JPS5961659A - 簡易据置型プ−ル - Google Patents
簡易据置型プ−ルInfo
- Publication number
- JPS5961659A JPS5961659A JP17020182A JP17020182A JPS5961659A JP S5961659 A JPS5961659 A JP S5961659A JP 17020182 A JP17020182 A JP 17020182A JP 17020182 A JP17020182 A JP 17020182A JP S5961659 A JPS5961659 A JP S5961659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- simple stationary
- side plates
- segment
- pool according
- swimming pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は簡易据置型プールの改良に関する− 2
− ものである。
− ものである。
最近、幼稚園や保育園の庭に設置して夏の間だけ使用す
る簡易据置形プールが用いられている。その構造として
は、繊維強化シラスデック製の成形品からなり、剛性の
向上のために4フンドイツヂ構造や多くの補強材を設番
プた構成にしている。このため製品の重量が大ぎくなり
、取扱いに不便であるとともに製造コス1〜ら高いもの
であった。
る簡易据置形プールが用いられている。その構造として
は、繊維強化シラスデック製の成形品からなり、剛性の
向上のために4フンドイツヂ構造や多くの補強材を設番
プた構成にしている。このため製品の重量が大ぎくなり
、取扱いに不便であるとともに製造コス1〜ら高いもの
であった。
この発明はこのような従来の欠点を解澗づるためになさ
れたものであり、軽量でしかも強度のすぐれたプールを
提供するしのである+1 ’Iなわち、この発明は、底
板と両側板とが一体に形成されてなる中間部セグメン1
〜の両側板を水平面形状で外側または内側に湾曲させ、
これによって側板自体で補強効果を発揮さ+!てセグメ
ントの軽量化を図り、組立て、運搬を容易にするととも
に安価に製作できるようにしたものである。
れたものであり、軽量でしかも強度のすぐれたプールを
提供するしのである+1 ’Iなわち、この発明は、底
板と両側板とが一体に形成されてなる中間部セグメン1
〜の両側板を水平面形状で外側または内側に湾曲させ、
これによって側板自体で補強効果を発揮さ+!てセグメ
ントの軽量化を図り、組立て、運搬を容易にするととも
に安価に製作できるようにしたものである。
以下、この発明の実施例を図面によって説明−3−
する。第1図はこの発明の実施例を示す斜視図であり、
プール1は繊維強化プラスデックからなる端部セグメン
I−2,3と中間部セグメント4.4a、4b、4c、
4dとが互いに接続されてなり、その一端部にはステッ
プ19を設置している。端部セグメント2は第2,3図
に示すJ:うに底板21と両側板22ど端側板23とが
一体に形成されてなり、その接合側の端部には底板21
および側板22に直交するフランジ26およびフランジ
25が形成されている。フランジ25.26が底板27
および側板22と直交して形成されることによって接続
手段が補強材の機能をも架しており、特別な補強材を取
付(プる必要をなくしている。と(に、セグメント相互
が接合された状態では、このフランジがかざなってプー
ルの補強骨となり、プールの局部的および全体的な剛性
を高める効果を発揮する。なお、底板21と側板22と
は図例では107I°傾斜しているが、この角度θは1
00〜110°の範囲に設定すればよい。この範囲以−
4− 下では後)ホずろ積み重ねの際に側板相互が干渉するこ
とになり、まI、:この範囲以上では外観おJ:び強度
」、好ま()くない。端側板23には上下方向に伸びる
リブ29が形成されており、これは端側板23を成形す
る際に外向に突出させることによって一体形成でき、少
ない作業時間で充分な補強構造が得られる。また、リブ
29は内側に突出しないようにしてプール内の遊泳の邪
魔にならないようにしている1、また、セグメントの接
合側端部には後述する接続用の四部28が形成されてい
る。
プール1は繊維強化プラスデックからなる端部セグメン
I−2,3と中間部セグメント4.4a、4b、4c、
4dとが互いに接続されてなり、その一端部にはステッ
プ19を設置している。端部セグメント2は第2,3図
に示すJ:うに底板21と両側板22ど端側板23とが
一体に形成されてなり、その接合側の端部には底板21
および側板22に直交するフランジ26およびフランジ
25が形成されている。フランジ25.26が底板27
および側板22と直交して形成されることによって接続
手段が補強材の機能をも架しており、特別な補強材を取
付(プる必要をなくしている。と(に、セグメント相互
が接合された状態では、このフランジがかざなってプー
ルの補強骨となり、プールの局部的および全体的な剛性
を高める効果を発揮する。なお、底板21と側板22と
は図例では107I°傾斜しているが、この角度θは1
00〜110°の範囲に設定すればよい。この範囲以−
4− 下では後)ホずろ積み重ねの際に側板相互が干渉するこ
とになり、まI、:この範囲以上では外観おJ:び強度
」、好ま()くない。端側板23には上下方向に伸びる
リブ29が形成されており、これは端側板23を成形す
る際に外向に突出させることによって一体形成でき、少
ない作業時間で充分な補強構造が得られる。また、リブ
29は内側に突出しないようにしてプール内の遊泳の邪
魔にならないようにしている1、また、セグメントの接
合側端部には後述する接続用の四部28が形成されてい
る。
端部セグメン1〜3は第4,5図に示すJζうに底板3
1と両側板32と端Ill板33とが一体に形成されて
なり、端側板33の中央部には内側に突出するステップ
39が形成されている。その他の形状は端部セグメン1
〜2とほぼ同じである。なお、端部セグメント2.3は
、F記のJこうに端側板と両側板と底板とを一体に形成
すると相互の部材が補強し合って全体としての剛性を高
めるという利点があるが、かならずしも上記= 5
− のように一体に形成させる必要はなく、2以上の分割片
を組合せて製作してもよい。
1と両側板32と端Ill板33とが一体に形成されて
なり、端側板33の中央部には内側に突出するステップ
39が形成されている。その他の形状は端部セグメン1
〜2とほぼ同じである。なお、端部セグメント2.3は
、F記のJこうに端側板と両側板と底板とを一体に形成
すると相互の部材が補強し合って全体としての剛性を高
めるという利点があるが、かならずしも上記= 5
− のように一体に形成させる必要はなく、2以上の分割片
を組合せて製作してもよい。
中間部セグメント4は第6.7,8.9図に示すように
底板41と両側板42とが一体に形成されてなり、その
両側には接合用の7ランジ45および46が形成されか
つ上記凹部28に対応する四部28が形成されている。
底板41と両側板42とが一体に形成されてなり、その
両側には接合用の7ランジ45および46が形成されか
つ上記凹部28に対応する四部28が形成されている。
また側板42は水平面形状で外側に湾曲して形成され、
この湾曲部の幅Aはセグメントの幅Bよりも小ざい一定
の値に設定されている。このように側板を湾曲さ1主る
ことにより、側板自体の剛性を高め、プール水より受(
プる力に対して撓みが生じにくくなるようにしている。
この湾曲部の幅Aはセグメントの幅Bよりも小ざい一定
の値に設定されている。このように側板を湾曲さ1主る
ことにより、側板自体の剛性を高め、プール水より受(
プる力に対して撓みが生じにくくなるようにしている。
そしC単に側板の湾曲によって剛性を高めているために
、補強部材を別に取りつけたり板厚を増大させたりする
場合に比較してプールの重量は小さくてすみ、¥JMT
1ストの低減も図ることができる。なお、図例では外側
に湾曲させた例を示したが、内側に湾曲させてもよいこ
とは勿論である。また湾曲面の幅Aをいずれのセグメン
トも一定にする− 〇 − ことによって後述Jる4F[ねの際に側板相互が干渉し
ないようにづることができる。さらに側板42は上下方
向にも湾曲させることににす、略球面形状に形成してい
る。このように三次曲面にすると、上記水平方向の湾曲
面を変形させにくくする効果があり、両方向の湾曲によ
って板厚の■い壁ひ充分な剛性を発揮させることができ
る。
、補強部材を別に取りつけたり板厚を増大させたりする
場合に比較してプールの重量は小さくてすみ、¥JMT
1ストの低減も図ることができる。なお、図例では外側
に湾曲させた例を示したが、内側に湾曲させてもよいこ
とは勿論である。また湾曲面の幅Aをいずれのセグメン
トも一定にする− 〇 − ことによって後述Jる4F[ねの際に側板相互が干渉し
ないようにづることができる。さらに側板42は上下方
向にも湾曲させることににす、略球面形状に形成してい
る。このように三次曲面にすると、上記水平方向の湾曲
面を変形させにくくする効果があり、両方向の湾曲によ
って板厚の■い壁ひ充分な剛性を発揮させることができ
る。
底板41は発泡初等の芯材55が繊軒1強化プラスチッ
クの外皮714で覆われてなり、両端部は一方がV形に
突出し、他方がV形に四人して形成され、この凹部48
と凸部47とがパツキン10を介して嵌合づるように構
成されている。
クの外皮714で覆われてなり、両端部は一方がV形に
突出し、他方がV形に四人して形成され、この凹部48
と凸部47とがパツキン10を介して嵌合づるように構
成されている。
この凹部48と凸部47とは第10.11図に示すよう
にフランジ45および46に沿って連続して形成されて
おり、第10図(イ)、(ロ)は四部48を、第11図
(イ)、([])は凸部47をそれぞれ示している。線
C,Dはそれぞれ凹部48および凸部47の形状を示し
ている。
にフランジ45および46に沿って連続して形成されて
おり、第10図(イ)、(ロ)は四部48を、第11図
(イ)、([])は凸部47をそれぞれ示している。線
C,Dはそれぞれ凹部48および凸部47の形状を示し
ている。
またプールの縁を形成する側板42の上端面5− 7
− には突縁50を形成している。この上端面はプールの上
端周縁を強固にして全体的な剛性を向」−させる上で側
板上端からある程度延長して形成することが必要である
が、平坦面で延長させるとその上に人が乗りやすくなる
。ところが、庭等に設置されるものであるから、この上
に幼児が乗ると危険であり、このため突起を形成して乗
りにくくするとともに剛性の向上という要請に応えてい
る。中間部セグメンt−4a、4b。
− には突縁50を形成している。この上端面はプールの上
端周縁を強固にして全体的な剛性を向」−させる上で側
板上端からある程度延長して形成することが必要である
が、平坦面で延長させるとその上に人が乗りやすくなる
。ところが、庭等に設置されるものであるから、この上
に幼児が乗ると危険であり、このため突起を形成して乗
りにくくするとともに剛性の向上という要請に応えてい
る。中間部セグメンt−4a、4b。
4c、4dも構造はセグメンl〜4と同じであるが後述
する積重ねのために幅△は一定で幅Bのみがそれぞれ異
なっている。 第12〜14図は結合部の構造を示し、
四部28は半円盤状に形成されてその上に固着部材6お
よび7がそれぞれビス等によって固着されている。固着
部材6は半円盤状の基板61にI+第2係止部62が突
出1ノで形成されてなり、固着部材7は基板71から立
上り壁72を介して第1係止部73が形成されてなりか
つ第1係止部73には中心穴74が形成されている。締
結金具9は円板90の−8− 一方の而に中心軸となる突起91とこれを中心とする円
弧上の第3係止部92と螺旋状の第4係止部93とがイ
れぞれ形成され各係IL部92゜93はそれぞれ先端部
が中心側に折曲げられている。
する積重ねのために幅△は一定で幅Bのみがそれぞれ異
なっている。 第12〜14図は結合部の構造を示し、
四部28は半円盤状に形成されてその上に固着部材6お
よび7がそれぞれビス等によって固着されている。固着
部材6は半円盤状の基板61にI+第2係止部62が突
出1ノで形成されてなり、固着部材7は基板71から立
上り壁72を介して第1係止部73が形成されてなりか
つ第1係止部73には中心穴74が形成されている。締
結金具9は円板90の−8− 一方の而に中心軸となる突起91とこれを中心とする円
弧上の第3係止部92と螺旋状の第4係止部93とがイ
れぞれ形成され各係IL部92゜93はそれぞれ先端部
が中心側に折曲げられている。
これにJ:つて結合を行なうには第14図(イ)に示す
ように凹部28を対向させて近接さゼ、その上方から締
結金具9をイの突起91を中心穴74に嵌入きせること
によって取付ける。この状態から円板90を矢印方向に
回転さl”ると第3係止部92は第1係止部73に、第
4係止部93は第2係IV部62にそれそ゛れ噛み合い
、しかも第4係止部93は螺旋状に形成されているため
に第2係止部62が中心方向に引き寄せられる結果、第
14図〈口)に示すように両セグメントは互いに当接す
る。また第3係止部92および第4係止部93はその先
端部が中心方向に折曲げられているために抜は止めがな
され、結合状態が強固に維持される。なお、締結金具9
を回転させるには円板90の上面に四部を形−9= 成させておきこれに適宜の冶具を嵌合させて回転させる
ようにすればJ:い。また結合を外すにl;を上記と逆
方向に締結金具を回転させればにい。
ように凹部28を対向させて近接さゼ、その上方から締
結金具9をイの突起91を中心穴74に嵌入きせること
によって取付ける。この状態から円板90を矢印方向に
回転さl”ると第3係止部92は第1係止部73に、第
4係止部93は第2係IV部62にそれそ゛れ噛み合い
、しかも第4係止部93は螺旋状に形成されているため
に第2係止部62が中心方向に引き寄せられる結果、第
14図〈口)に示すように両セグメントは互いに当接す
る。また第3係止部92および第4係止部93はその先
端部が中心方向に折曲げられているために抜は止めがな
され、結合状態が強固に維持される。なお、締結金具9
を回転させるには円板90の上面に四部を形−9= 成させておきこれに適宜の冶具を嵌合させて回転させる
ようにすればJ:い。また結合を外すにl;を上記と逆
方向に締結金具を回転させればにい。
第15図はプールの大きさを種々変化させた例を示し、
(イ)、(ロ)は中間部セグメントを5個用い、(ハ)
、(ニ)は4個、(ホ)、(へ)は3個、(1〜)、(
ヂ)は2個、(す)、(ヌ)は1個用いた例をそれぞれ
示している。
(イ)、(ロ)は中間部セグメントを5個用い、(ハ)
、(ニ)は4個、(ホ)、(へ)は3個、(1〜)、(
ヂ)は2個、(す)、(ヌ)は1個用いた例をそれぞれ
示している。
このJ、うに、中間部セグメントの数にj;ってプール
の大きさを自由に設定することができるために、幼稚園
などで園児数の増減に応じてプールの大きさを任意に設
定することができ、非常に便利である。とくに、大きさ
を大きくする場合中間部セグメントを買い足すだけでよ
いためにコスト面でも非常に有利である。
の大きさを自由に設定することができるために、幼稚園
などで園児数の増減に応じてプールの大きさを任意に設
定することができ、非常に便利である。とくに、大きさ
を大きくする場合中間部セグメントを買い足すだけでよ
いためにコスト面でも非常に有利である。
第16図はプールの形状を種々変化させた例を示し、中
間部セグメント40はその両端の接続部が互いに不平行
に形成されており、このためセグメントの組合せにより
プールの大きさのみならず形状をも使用者の好みに応じ
て自由に−10− 選択することができる。また端部レグメンI〜20.3
0および中間部セグメン1〜40の側板の平面形状を湾
曲計1これによっても形状を変化させられるJ:うにし
ている、。
間部セグメント40はその両端の接続部が互いに不平行
に形成されており、このためセグメントの組合せにより
プールの大きさのみならず形状をも使用者の好みに応じ
て自由に−10− 選択することができる。また端部レグメンI〜20.3
0および中間部セグメン1〜40の側板の平面形状を湾
曲計1これによっても形状を変化させられるJ:うにし
ている、。
第17図は/−ルを分解1.ノて収納力る状態を示し、
(イ)に示4J:うに中間部セグメントの両側を人が持
って順次積み重ねる。この際底板41は豆いに接触し−
(重ねられ、また各セグメン1−は幅の狭いものから順
に積重ねることにノーってフランジ45.46は互いに
接触しないように重ねられる。中間部はグメントを積み
重ねた後、第18.19.20図に示すように端部セグ
メント2,3およびステップ19を積み重ねる。なお、
各セグメントの側板は適当な傾斜を持って形成されかつ
底板は側板よりも厚く形成されしかも水平方向の湾曲面
の幅は同一にされているために積み重ね状態でηいに接
触しないようになっている。このため長期間重ねておい
ても変形づるおぞれはなく、また取り出しも容易に行な
うことができる。
(イ)に示4J:うに中間部セグメントの両側を人が持
って順次積み重ねる。この際底板41は豆いに接触し−
(重ねられ、また各セグメン1−は幅の狭いものから順
に積重ねることにノーってフランジ45.46は互いに
接触しないように重ねられる。中間部はグメントを積み
重ねた後、第18.19.20図に示すように端部セグ
メント2,3およびステップ19を積み重ねる。なお、
各セグメントの側板は適当な傾斜を持って形成されかつ
底板は側板よりも厚く形成されしかも水平方向の湾曲面
の幅は同一にされているために積み重ね状態でηいに接
触しないようになっている。このため長期間重ねておい
ても変形づるおぞれはなく、また取り出しも容易に行な
うことができる。
−11−
以」−説明したように、この発明は底板と両側板とを一
体に形成するとともに両側板を水平面形状で外側または
内側に湾曲させることによって重量を増大させることな
く剛性の向上を達成させたものであり1、従来用いられ
ていたザンドイッチ構造および多くの補強材を省略また
は大幅に軽減することができ、型部の軽減およびコスト
の低減を図ることができるものである。
体に形成するとともに両側板を水平面形状で外側または
内側に湾曲させることによって重量を増大させることな
く剛性の向上を達成させたものであり1、従来用いられ
ていたザンドイッチ構造および多くの補強材を省略また
は大幅に軽減することができ、型部の軽減およびコスト
の低減を図ることができるものである。
なお、上記湾曲による補強効果を高めるために上下方向
にも湾曲させると、より効果的である。
にも湾曲させると、より効果的である。
また、セグメントの端部に7ランジを一体に形成するこ
とによって、セグメント間の接合手段によりセグメント
単独としておJ:びプール全体としての補強効果を発揮
させることができる。
とによって、セグメント間の接合手段によりセグメント
単独としておJ:びプール全体としての補強効果を発揮
させることができる。
また、端部セグメントは、端側板と両側板と底板とを一
体に形成することによって各部材相互の補強効果にJ:
すl1yiで剛性の高いセグメントとすることができる
。また側壁を外側に突出させてリブを形成させるとプー
ル内の障害物とならずに壁の補強をすることかできる。
体に形成することによって各部材相互の補強効果にJ:
すl1yiで剛性の高いセグメントとすることができる
。また側壁を外側に突出させてリブを形成させるとプー
ル内の障害物とならずに壁の補強をすることかできる。
= 12 −
また側板子端Ir突起を形成することによってプールの
縁材としての補強作用を果しながら、その上に人が乗る
のを防I[することができる。
縁材としての補強作用を果しながら、その上に人が乗る
のを防I[することができる。
さらに、中間部セグメン]−の両端部を互いに平行にり
ることにJ一つでセグメンi−の数の増減によって長方
形のプールの大きさを任意に選択することができ、また
互いに不平行にJることによってプールの形状を任意に
変更できるという利点がある。
ることにJ一つでセグメンi−の数の増減によって長方
形のプールの大きさを任意に選択することができ、また
互いに不平行にJることによってプールの形状を任意に
変更できるという利点がある。
第1図はこの発明の実施例を示1組立て状態の斜視図、
第2図は端部セグメン1−の平面図、第3図はその側面
図、第4図41. (l!!の端部セグメントの平面図
、第5図はその側面図、第6図は中間部セグメントの平
面図、第7図はその側面図、第8図は第6図のA−A線
断面図、第9図は第7図のB−B線断面図、第10図(
イ)、(ロ)は一方の7ランジ上端部の側面図および上
面図、第11図(イ)、(ロ)は他方のフランジの側面
図および上面図、第12図は結合部= 13 − 祠の分解斜視図、第13図は結合部の断面図、第14図
(イ)、(ロ)は結合過程を示す平面説明図、第15図
は(イ)〜(ヌ)は各種サイズのプールの平面および側
面図、第16図(イ)、(ロ)、(ハ)は各種形状のプ
ールの斜視図および平面図、第17図はセグメントの積
み重ね過程を示すもので(イ)は側面図(ロ)は断面形
状図、第18図は積み重ね状態の斜視図、第19図およ
び第20図はそれぞれ第18図のc−cllAおよびD
−D線断面図である。 1・・・プール、2.3・・・端部セグメント、4.4
a、4b、4c、4d=−・中間部セグメント、21.
31.41・・・底板、32.42・・・側板。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代即人
弁理士 小谷悦司 −14− −343− 第1z図 第1う図 −344− −345− (0) 1
第2図は端部セグメン1−の平面図、第3図はその側面
図、第4図41. (l!!の端部セグメントの平面図
、第5図はその側面図、第6図は中間部セグメントの平
面図、第7図はその側面図、第8図は第6図のA−A線
断面図、第9図は第7図のB−B線断面図、第10図(
イ)、(ロ)は一方の7ランジ上端部の側面図および上
面図、第11図(イ)、(ロ)は他方のフランジの側面
図および上面図、第12図は結合部= 13 − 祠の分解斜視図、第13図は結合部の断面図、第14図
(イ)、(ロ)は結合過程を示す平面説明図、第15図
は(イ)〜(ヌ)は各種サイズのプールの平面および側
面図、第16図(イ)、(ロ)、(ハ)は各種形状のプ
ールの斜視図および平面図、第17図はセグメントの積
み重ね過程を示すもので(イ)は側面図(ロ)は断面形
状図、第18図は積み重ね状態の斜視図、第19図およ
び第20図はそれぞれ第18図のc−cllAおよびD
−D線断面図である。 1・・・プール、2.3・・・端部セグメント、4.4
a、4b、4c、4d=−・中間部セグメント、21.
31.41・・・底板、32.42・・・側板。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代即人
弁理士 小谷悦司 −14− −343− 第1z図 第1う図 −344− −345− (0) 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地上に設置する簡易据置型プールにおいて、プール
の両端部を構成する端部セグメントと、底板と両側板と
が一体に形成されてなる中間部セグメントとが互いにそ
れらの端部でWffR可能に突合ゼ接合され、両側板お
よび端側板を水平面形状で外側または内側に湾曲させた
ことを特徴とする簡易据置型プール。 2、各セグメントの端部には側板および底板に直交する
フランジを一体に形成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の簡易据置型プール。 3、端部セグメントは底板と両側板と端側板とが一体に
形成されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の簡易据置型プール。 4、端側板には上下方向に伸びるリブを形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項また− 1 − は第3項記載の簡易据置型プール。 5、側板および端側板は上下方向に湾曲していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の簡
易据置型プール。 6、側板の上端面には全体に亙って突起が形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の簡易据
置型プール。。 7、各中間部セグメントの両端部はそれぞれ単一平面で
互いに平行に形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の簡易据置型プール。 8、各中間部セグメントはそれぞれ単一平面で、互いに
不平行に形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の簡易据置型プール。 9、底板と側板とのなず角を100〜110゜に設定し
たことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の簡易据
置型プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020182A JPS5961659A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 簡易据置型プ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020182A JPS5961659A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 簡易据置型プ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961659A true JPS5961659A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0433952B2 JPH0433952B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=15900537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17020182A Granted JPS5961659A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 簡易据置型プ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961659A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948566A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 簡易据置型プ−ル |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP17020182A patent/JPS5961659A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948566A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 簡易据置型プ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433952B2 (ja) | 1992-06-04 |
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