JPS6234800Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234800Y2 JPS6234800Y2 JP191879U JP191879U JPS6234800Y2 JP S6234800 Y2 JPS6234800 Y2 JP S6234800Y2 JP 191879 U JP191879 U JP 191879U JP 191879 U JP191879 U JP 191879U JP S6234800 Y2 JPS6234800 Y2 JP S6234800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- imitation
- bridge deck
- handrail member
- islands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 claims description 8
- 241000270666 Testudines Species 0.000 claims description 8
- 238000009395 breeding Methods 0.000 claims description 8
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000384 rearing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は組立式模造橋に関するもので、小魚
等の水槽の装飾用に、或いは小亀やカニ等を飼育
する飼育容器に使用し、上記飼育容器の場合には
実際に小亀やカニが渡れるようにしたものであ
る。この組立式模造橋は橋床部と手すり部材とよ
り構成され、橋床部の両側端縁に設けられたひん
じ部を境にして手すり部材を起立させることによ
り、模造橋として使用するものである。
等の水槽の装飾用に、或いは小亀やカニ等を飼育
する飼育容器に使用し、上記飼育容器の場合には
実際に小亀やカニが渡れるようにしたものであ
る。この組立式模造橋は橋床部と手すり部材とよ
り構成され、橋床部の両側端縁に設けられたひん
じ部を境にして手すり部材を起立させることによ
り、模造橋として使用するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基き説明すれ
ば、第1図は模造橋を組立てる前の平面図、第2
図は該模造橋を組立てた状態における斜視図であ
り、1は模造橋本体で橋床部10と手すり部材2
0とより構成されている。橋床部10は長方形の
平板で、適宜間隔をおいて半円形の突条11を設
けて起伏をもたせている。この橋床部10は上記
平板の代りに、適宜の間隔において横杆(図示せ
ず)を並べて設けてもよい。この橋床部10の橋
幅方向の両側端12,12には肉薄に形成して樹
脂塑性ひんじとしたひんじ部2が連設されてい
る。
ば、第1図は模造橋を組立てる前の平面図、第2
図は該模造橋を組立てた状態における斜視図であ
り、1は模造橋本体で橋床部10と手すり部材2
0とより構成されている。橋床部10は長方形の
平板で、適宜間隔をおいて半円形の突条11を設
けて起伏をもたせている。この橋床部10は上記
平板の代りに、適宜の間隔において横杆(図示せ
ず)を並べて設けてもよい。この橋床部10の橋
幅方向の両側端12,12には肉薄に形成して樹
脂塑性ひんじとしたひんじ部2が連設されてい
る。
こおひんじ部2を介して手すり部材20が上記
橋床部10とフラツトに外方へ延出形成されると
共に、該手すり部材20の両端部を橋床部10の
長さ方向外方へ突出して形成している。手すり部
材20は上記ひんじ部2と連設する橋けた21と
束柱24と該束柱24を介して上記橋けた21と
並行に設けられる手すり22とにより形成されて
いる。
橋床部10とフラツトに外方へ延出形成されると
共に、該手すり部材20の両端部を橋床部10の
長さ方向外方へ突出して形成している。手すり部
材20は上記ひんじ部2と連設する橋けた21と
束柱24と該束柱24を介して上記橋けた21と
並行に設けられる手すり22とにより形成されて
いる。
また、橋床部10の長さ方向外方へ突出して形
成している手すり部材20の両端部には親柱2
3,23,23,23が形成され、この親柱2
3,23,23,23の対向面には模造橋本体1
を第4図で示す小亀やカニ等を飼育する容器30
の底面31上に膨出して形成された二つの島3
2,32間に架設固定するための係合突起3,
3,3,3が上記橋床部10のひんじ部2より内
方に突出し、その先端を相対向させて形成されて
いる。なお、上記親柱23を手すり部材20の中
間位置に設けてもよい。そして、上記の如く形成
した模造橋本体1をプラスチツクにより一体に成
型する。
成している手すり部材20の両端部には親柱2
3,23,23,23が形成され、この親柱2
3,23,23,23の対向面には模造橋本体1
を第4図で示す小亀やカニ等を飼育する容器30
の底面31上に膨出して形成された二つの島3
2,32間に架設固定するための係合突起3,
3,3,3が上記橋床部10のひんじ部2より内
方に突出し、その先端を相対向させて形成されて
いる。なお、上記親柱23を手すり部材20の中
間位置に設けてもよい。そして、上記の如く形成
した模造橋本体1をプラスチツクにより一体に成
型する。
上記のようにフラツト状に構成された模造橋本
体1を組立てるには模造橋本体1は橋床部10に
連設されたひんじ部2を境にして手すり部材20
を起立させて、橋床部10と手すり部材20とが
垂直になるように形成する(図面第2図参照)。
そして、手すり部材20の両端部に形成されてい
る親柱23,23,23,23も垂直に起立され
ることから、該親柱23,23,23,23の対
向面に形成した係合突起3,3,3,3は橋床部
10より下方に突出した位置に設けられる。
体1を組立てるには模造橋本体1は橋床部10に
連設されたひんじ部2を境にして手すり部材20
を起立させて、橋床部10と手すり部材20とが
垂直になるように形成する(図面第2図参照)。
そして、手すり部材20の両端部に形成されてい
る親柱23,23,23,23も垂直に起立され
ることから、該親柱23,23,23,23の対
向面に形成した係合突起3,3,3,3は橋床部
10より下方に突出した位置に設けられる。
また、上記小亀やカニ等を飼育する飼育容器3
0の底面31上に膨出された二つの島32,32
の上面には、上記係合突起3,3,3,3と係合
する係止孔33,33,33,33が設けられて
おり、該係止孔33,33,33,33に前述し
た親柱23,23,23,23に形成されている
係合突起3,3,3,3を嵌合させて二つの島3
2,32間に架設して固定させ、小亀やカニ等が
模造橋の橋床部10上を歩いても島32,32か
ら模造橋本体1が落下しないようにしている。
0の底面31上に膨出された二つの島32,32
の上面には、上記係合突起3,3,3,3と係合
する係止孔33,33,33,33が設けられて
おり、該係止孔33,33,33,33に前述し
た親柱23,23,23,23に形成されている
係合突起3,3,3,3を嵌合させて二つの島3
2,32間に架設して固定させ、小亀やカニ等が
模造橋の橋床部10上を歩いても島32,32か
ら模造橋本体1が落下しないようにしている。
以上の如く、本考案の模造橋は手すり部材20
を橋床部10の橋幅方向の両側端12,12に樹
脂塑性ひんじのひんじ部2を設けると共に、該ひ
んじ部2を介して外方へ延出して形成し、かつそ
の手すり部材20の両端部を橋床部10の長さ方
向外方へ突出して形成し、この突出して形成した
両端部に親柱23,23,23,23を設け、こ
の親柱23,23,23,23の対向面に係合突
起3,3,3,3を橋床部10のひんじ部2より
内方に突出させ、その先端を相対向させて形成す
るという構成としていることから、複雑な部材の
組合せとから成る模造橋をフラツト状に一体に成
型することができ、かつ組立が極めて容易に行な
えるようにしている。
を橋床部10の橋幅方向の両側端12,12に樹
脂塑性ひんじのひんじ部2を設けると共に、該ひ
んじ部2を介して外方へ延出して形成し、かつそ
の手すり部材20の両端部を橋床部10の長さ方
向外方へ突出して形成し、この突出して形成した
両端部に親柱23,23,23,23を設け、こ
の親柱23,23,23,23の対向面に係合突
起3,3,3,3を橋床部10のひんじ部2より
内方に突出させ、その先端を相対向させて形成す
るという構成としていることから、複雑な部材の
組合せとから成る模造橋をフラツト状に一体に成
型することができ、かつ組立が極めて容易に行な
えるようにしている。
即ち、上記係合突起3,3,3,3は橋床部1
0のひんじ部2より内方へ突出しその先端を相対
向させて形成していることから、手すり部材20
を起立すれば、係合突起3,3,3,3は橋床部
10に対して橋床部10より下方へ垂下した位置
に存在せしめることができる。その結果、飼育容
器30の二つの島に設けられた係止孔33,3
3,33,33と係合突起3,3,3,3とを容
易に嵌合させることができ、二つの島32,32
間に本考案模造橋を確実に架設固定し、二つの島
32,32の上面から小亀やカニ等が模造橋の橋
床部10上を簡単に渡つて歩けるようにしてい
る。
0のひんじ部2より内方へ突出しその先端を相対
向させて形成していることから、手すり部材20
を起立すれば、係合突起3,3,3,3は橋床部
10に対して橋床部10より下方へ垂下した位置
に存在せしめることができる。その結果、飼育容
器30の二つの島に設けられた係止孔33,3
3,33,33と係合突起3,3,3,3とを容
易に嵌合させることができ、二つの島32,32
間に本考案模造橋を確実に架設固定し、二つの島
32,32の上面から小亀やカニ等が模造橋の橋
床部10上を簡単に渡つて歩けるようにしてい
る。
本考案は模造橋を上記の如く構成していること
から、従来の飼育容器等に設けられる模造橋を単
に装飾用のためばかりでなく、実際に小亀やカニ
等が渡れるようにし、小亀やカニ等が二つの島3
2,32間を往来して自由に遊べるようにして運
動不足にならないようにした利用価値大なるもの
である。
から、従来の飼育容器等に設けられる模造橋を単
に装飾用のためばかりでなく、実際に小亀やカニ
等が渡れるようにし、小亀やカニ等が二つの島3
2,32間を往来して自由に遊べるようにして運
動不足にならないようにした利用価値大なるもの
である。
また、本考案の模造橋は橋床部10及び手すり
部材20をフラツト状で一体成型できるように構
成していることから、かかる模造橋の成型は簡易
に行うことができ、生産コストを下げることがで
きると共に、平板状態であるため梱包・輸送が極
めて便宜であり、輸送中商品自体に損傷を受ける
ことが極めて少ないものである。
部材20をフラツト状で一体成型できるように構
成していることから、かかる模造橋の成型は簡易
に行うことができ、生産コストを下げることがで
きると共に、平板状態であるため梱包・輸送が極
めて便宜であり、輸送中商品自体に損傷を受ける
ことが極めて少ないものである。
さらに、橋床部10と手すり部材20とを樹脂
塑性ひんじとしたひんじ部2により平板状に成型
し、該ひんじ部2を境にして手すり部材20を起
立させて、模造橋を組立てることから、橋床部1
0と手すり部材20とを別々に成型し、係合機構
を設けて組立てる場合に比し、極めて簡単に組立
てることができ、一般消費者においても容易に組
立てることが可能である。また、上記の係合機構
よりも橋床部10と手すり部材20とが一体化さ
れており、両者の関係は強固であるといえる。
塑性ひんじとしたひんじ部2により平板状に成型
し、該ひんじ部2を境にして手すり部材20を起
立させて、模造橋を組立てることから、橋床部1
0と手すり部材20とを別々に成型し、係合機構
を設けて組立てる場合に比し、極めて簡単に組立
てることができ、一般消費者においても容易に組
立てることが可能である。また、上記の係合機構
よりも橋床部10と手すり部材20とが一体化さ
れており、両者の関係は強固であるといえる。
第1図は平面図、第2図は組立てた状態の斜視
図、第3図は第2図A−A線断面図、第4図は模
造橋の使用状態図、第5図は第4図B−B線断面
図である。 1……模造橋本体、2……ひんじ部、3,3,
3,3……係合突起、10……橋床部、12,1
2……両側端、20……手すり部材、23,2
3,23,23……親柱、30……飼育容器、3
1……底面、32,32……島、33,33,3
3,33……係止孔。
図、第3図は第2図A−A線断面図、第4図は模
造橋の使用状態図、第5図は第4図B−B線断面
図である。 1……模造橋本体、2……ひんじ部、3,3,
3,3……係合突起、10……橋床部、12,1
2……両側端、20……手すり部材、23,2
3,23,23……親柱、30……飼育容器、3
1……底面、32,32……島、33,33,3
3,33……係止孔。
Claims (1)
- 小亀やカニ等の飼育容器30の底面31上に膨
出形成した二つの島32,32間に架設固定する
組立式模造橋において、模造橋本体1の中央に橋
床部10を設け、該橋床部10の橋幅方向の両側
端12,12には樹脂塑性ひんじとするひんじ部
2を介して手すり部材20を上記橋床部10とフ
ラツトに外方へ延出形成すると共に、該手すり部
材20の両端部を橋床部10の長さ方向外方へ突
出して形成し、この外方へ突出した両端部に形成
した親柱23,23,23,23の対向面には、
上記二つの島32,32の上面に設けた係止孔3
3,33,33,33に嵌合する係合突起3,
3,3,3を橋床部10のひんじ部2より内方に
突出させ、その先端を相対向させて形成し、かか
る構成に基く模造橋本体1をプラスチツクにより
一体に形成した組立式模造橋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP191879U JPS6234800Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP191879U JPS6234800Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102600U JPS55102600U (ja) | 1980-07-17 |
| JPS6234800Y2 true JPS6234800Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=28804504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP191879U Expired JPS6234800Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234800Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5461366B2 (ja) * | 2010-11-05 | 2014-04-02 | 創市 小川 | 浮島付き水槽装置 |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP191879U patent/JPS6234800Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102600U (ja) | 1980-07-17 |
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