JPS596168Y2 - サイフオン用ガス台のフ−ド - Google Patents
サイフオン用ガス台のフ−ドInfo
- Publication number
- JPS596168Y2 JPS596168Y2 JP16313878U JP16313878U JPS596168Y2 JP S596168 Y2 JPS596168 Y2 JP S596168Y2 JP 16313878 U JP16313878 U JP 16313878U JP 16313878 U JP16313878 U JP 16313878U JP S596168 Y2 JPS596168 Y2 JP S596168Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- fitted
- decorative side
- plate
- reinforcing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 12
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は喫茶店やレストラン等でサイフォン用ガス台の
周囲に設置して使用するサイフォン用ガス台のフードに
関するもので゛ある。
周囲に設置して使用するサイフォン用ガス台のフードに
関するもので゛ある。
本考案は、組立容易でかつ堅固なフードを得ることを目
的としたもので、その構戊は、装飾側板1,1の後端部
側に支柱部2,2を設け、二枚の装飾側板1,1を対面
して配置しその支柱部2,2間に背面連結材3を配置す
るとともに支柱部2,2の下部に設けた連結軸4,4・
・・・・・を背面連結材3にあけた連結孔15.15・
・・・・・に嵌合し、背面連結材3と支柱部2,2とを
連結固定し、かつ両支柱部2,2の対面側及び背面連結
材3の上面にそれぞれ設けた支持溝5,5.6に背面ガ
ラス7をその上端を支持する補助フレーム8とともに嵌
装固定し、更に装飾側板1,1と背面連結材3との嵌合
部分近傍でそれぞれの連結角部内面に凹溝14,14、
16.16を形威して補強L板9を埋設固設したサイフ
ォン用ガス台のフードである。
的としたもので、その構戊は、装飾側板1,1の後端部
側に支柱部2,2を設け、二枚の装飾側板1,1を対面
して配置しその支柱部2,2間に背面連結材3を配置す
るとともに支柱部2,2の下部に設けた連結軸4,4・
・・・・・を背面連結材3にあけた連結孔15.15・
・・・・・に嵌合し、背面連結材3と支柱部2,2とを
連結固定し、かつ両支柱部2,2の対面側及び背面連結
材3の上面にそれぞれ設けた支持溝5,5.6に背面ガ
ラス7をその上端を支持する補助フレーム8とともに嵌
装固定し、更に装飾側板1,1と背面連結材3との嵌合
部分近傍でそれぞれの連結角部内面に凹溝14,14、
16.16を形威して補強L板9を埋設固設したサイフ
ォン用ガス台のフードである。
次に各部を詳細に説明すると、装飾側板1,1は、第2
図及び第5図等に示したように後端部側に設けた支柱部
2,2、下部に設けた基板10、基板10と支柱部2,
2の下端部にそれぞれ設けた脚部11,支柱部2,2の
側部と基板10とのあいだに設けた飾板12,12、支
柱部2,2の上端に設けた飾頭部13、支柱部2,2に
設けた支持溝5、既述した補強L板9接合用の凹溝14
からなり、前述した背面連結材3との連結用の連結軸4
,4は支柱部2,2の下方にあらかじめ植設しておく。
図及び第5図等に示したように後端部側に設けた支柱部
2,2、下部に設けた基板10、基板10と支柱部2,
2の下端部にそれぞれ設けた脚部11,支柱部2,2の
側部と基板10とのあいだに設けた飾板12,12、支
柱部2,2の上端に設けた飾頭部13、支柱部2,2に
設けた支持溝5、既述した補強L板9接合用の凹溝14
からなり、前述した背面連結材3との連結用の連結軸4
,4は支柱部2,2の下方にあらかじめ植設しておく。
勿論連結軸4,4・・・・・・は前記背面連結材3の両
端部にそれぞれ植設しておき支柱部2,2の対応位置に
はその連結軸4,4・・・・・・と嵌合する孔をあけて
おいても良い。
端部にそれぞれ植設しておき支柱部2,2の対応位置に
はその連結軸4,4・・・・・・と嵌合する孔をあけて
おいても良い。
なお飾板12及び飾頭部13を含めて装飾側板1,1の
形状は好みに応じて適宜デザインすべきである。
形状は好みに応じて適宜デザインすべきである。
背面連結材3は、第3図及び第5図等に示したように上
面に支持溝6、両端に連結軸4,4・・・・・・と結合
する連結孔15.15・・・・・・、両側端内面に前記
補強L板9を接合する凹溝16,16を備えたものであ
る。
面に支持溝6、両端に連結軸4,4・・・・・・と結合
する連結孔15.15・・・・・・、両側端内面に前記
補強L板9を接合する凹溝16,16を備えたものであ
る。
そのほか背面ガラス7は、第1図及び第5図に示したよ
うに長方形の板ガラスであり、耐熱性を有することが好
ましい。
うに長方形の板ガラスであり、耐熱性を有することが好
ましい。
また補助フレーム8は断面略逆U字状で、背面ガラス7
の上端を支持しつつ前記支柱部2の支持溝5に嵌合でき
るものでなければならない。
の上端を支持しつつ前記支柱部2の支持溝5に嵌合でき
るものでなければならない。
補強L板9は、第4図等に示したように断面略L字状で
木ネジ17.17・・・・・・用のネジ孔18.18・
・・・・・があけてある。
木ネジ17.17・・・・・・用のネジ孔18.18・
・・・・・があけてある。
なお19は装飾側板1の凹溝14にあけた木ネジ17,
17・・・・・・用のネジ孔、20は背面連結材3の凹
溝16にあけた木ネジ17,17・・・・・・用のネジ
孔で゛ある。
17・・・・・・用のネジ孔、20は背面連結材3の凹
溝16にあけた木ネジ17,17・・・・・・用のネジ
孔で゛ある。
しかして本考案のフードを組立てる場合は、第5図に示
したように両装飾側板1,1を対面させ、そのあいだに
背面連結材3を配置し、更に背面連結材3の支持溝6に
上端を補助フレーム8に嵌装した背面ガラス7の下端を
嵌装し、次いで支柱部2,2の下部に植設した連結軸4
,4・・・・・・を、背面ガラス7及び補助フレーム8
の両端をその支柱部2,2の支持溝5,5に嵌装させつ
つ、背面連結材3の両端の連結孔15.15・・・・・
・に嵌合させる。
したように両装飾側板1,1を対面させ、そのあいだに
背面連結材3を配置し、更に背面連結材3の支持溝6に
上端を補助フレーム8に嵌装した背面ガラス7の下端を
嵌装し、次いで支柱部2,2の下部に植設した連結軸4
,4・・・・・・を、背面ガラス7及び補助フレーム8
の両端をその支柱部2,2の支持溝5,5に嵌装させつ
つ、背面連結材3の両端の連結孔15.15・・・・・
・に嵌合させる。
かくして装飾側板1,1と背面連結材3とは連結軸4,
4・・・・・・で連結され、背面ガラス7はその両側端
及び下端を支持溝5,5.6で、上端を、その両端が支
持溝5,5で支持された補助フレーム8で支持されるこ
とになる。
4・・・・・・で連結され、背面ガラス7はその両側端
及び下端を支持溝5,5.6で、上端を、その両端が支
持溝5,5で支持された補助フレーム8で支持されるこ
とになる。
更に装飾側板1,1の凹溝14,14及び背面連結材3
の凹溝16,16にそれぞれ補強L板9を嵌装接合し、
木ネジ17.17・・・・・・で涸定する。
の凹溝16,16にそれぞれ補強L板9を嵌装接合し、
木ネジ17.17・・・・・・で涸定する。
従って本考案は装飾側板と背面連結材を連結する際にあ
わせて背面ガラスを取付けてしまうので、この作業と補
強L板を取付ける作業とで組立が終了し、接着剤を使用
したり釘を使用したりしないため組立が極めて簡単かつ
短時間でできる。
わせて背面ガラスを取付けてしまうので、この作業と補
強L板を取付ける作業とで組立が終了し、接着剤を使用
したり釘を使用したりしないため組立が極めて簡単かつ
短時間でできる。
しかも装飾側板と背面連結材との結合は連結軸を用い、
くわえてその連結角部内面に補強L板を接合固定したの
で、その連結が確実で堅固であり、かつ背面ガラスは両
側端及び下端を支柱部及び背面連結材の支持溝に嵌装し
、その上端を、両端を支柱部の支持溝に嵌装した補助フ
レームで支持したから、装飾側板と背面連結材を分離し
ない限り、外れることはなく、その取付が確実である。
くわえてその連結角部内面に補強L板を接合固定したの
で、その連結が確実で堅固であり、かつ背面ガラスは両
側端及び下端を支柱部及び背面連結材の支持溝に嵌装し
、その上端を、両端を支柱部の支持溝に嵌装した補助フ
レームで支持したから、装飾側板と背面連結材を分離し
ない限り、外れることはなく、その取付が確実である。
従って、本考案によれば、背面ガラス7を通してコーヒ
ー等を入れる状態を客側に見せられ、更に連結軸4の連
結孔15への嵌合と共に嵌合部分近傍の連結角部内面に
形或した凹溝14,16に補強L板9を埋設して組立て
るから、連結部分を客側へ見せずに体裁良く組立てられ
るのみならず、極めて簡単且つ強固に組立てられ、しか
も補強L板9が内方へ突出しないので、場所を広く利用
し且つカップ等をぶつける危険が少なく、安全且つ円滑
に調理を行うことができる。
ー等を入れる状態を客側に見せられ、更に連結軸4の連
結孔15への嵌合と共に嵌合部分近傍の連結角部内面に
形或した凹溝14,16に補強L板9を埋設して組立て
るから、連結部分を客側へ見せずに体裁良く組立てられ
るのみならず、極めて簡単且つ強固に組立てられ、しか
も補強L板9が内方へ突出しないので、場所を広く利用
し且つカップ等をぶつける危険が少なく、安全且つ円滑
に調理を行うことができる。
それ故本考案は組立が容易で堅固であること、という所
期の目的を充分達戊できるものである。
期の目的を充分達戊できるものである。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図はその斜
視図、第2図は装飾側板の斜視図、第3図は背面連結材
の一部切欠斜視図、第4図は補強L板の斜視図、第5図
は各部材の組立方向を示す分離状態の斜視図、第6図は
第1図のA−A線断面図である。 1は装飾側板、3は背面連結材、4は連結軸、5,6は
支持溝、7は背面ガラス、8は補助フレーム、9は補強
L板。
視図、第2図は装飾側板の斜視図、第3図は背面連結材
の一部切欠斜視図、第4図は補強L板の斜視図、第5図
は各部材の組立方向を示す分離状態の斜視図、第6図は
第1図のA−A線断面図である。 1は装飾側板、3は背面連結材、4は連結軸、5,6は
支持溝、7は背面ガラス、8は補助フレーム、9は補強
L板。
Claims (1)
- 対向させた装飾側板の後端に支柱部を設け、支柱部の下
部に設けた連結軸を背面連結材にあけた連結孔に嵌合し
、この嵌合部分近傍の装飾側板と背面連結材の連結角部
内面に凹溝を形或し、凹溝に補強L板を埋設してネジで
止着し、支柱部の対向部分及び背面連結材の上面に支持
溝を形威し、支持溝に補助フレームを上端に設けた背面
ガラスを嵌着したことを特徴とする、サイフォン用ガス
台のフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313878U JPS596168Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | サイフオン用ガス台のフ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313878U JPS596168Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | サイフオン用ガス台のフ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579708U JPS5579708U (ja) | 1980-06-02 |
| JPS596168Y2 true JPS596168Y2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=29159507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16313878U Expired JPS596168Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | サイフオン用ガス台のフ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596168Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101080281B1 (ko) * | 2009-01-30 | 2011-11-08 | 김정기 | 오일튀김 방지커버 |
-
1978
- 1978-11-29 JP JP16313878U patent/JPS596168Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579708U (ja) | 1980-06-02 |
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