JPS596179Y2 - ペントキヤツプ - Google Patents
ペントキヤツプInfo
- Publication number
- JPS596179Y2 JPS596179Y2 JP18187378U JP18187378U JPS596179Y2 JP S596179 Y2 JPS596179 Y2 JP S596179Y2 JP 18187378 U JP18187378 U JP 18187378U JP 18187378 U JP18187378 U JP 18187378U JP S596179 Y2 JPS596179 Y2 JP S596179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- embedded pipe
- connection part
- pipe connection
- vent cap
- spring piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は室内の空気を戸外に排出する用に供されるベン
トキャップの改良に係るものであって、その目的とする
ところは外壁に取り付けられた埋込み管への装着性を向
上せしめる点に存する。
トキャップの改良に係るものであって、その目的とする
ところは外壁に取り付けられた埋込み管への装着性を向
上せしめる点に存する。
この種のベントキャップは外壁に装着された埋込み管の
戸外側に装着し、雨水の侵入防止等の用に供されるが、
周知のように埋込み管には色々のサイズのパイプが使用
され、しかもこれが予め外壁に装着されているために一
定サイズをもって戊型されたベルトキャップをこの不定
サイズの埋込み管に接続する作業は極めて煩雑なものと
なっていた。
戸外側に装着し、雨水の侵入防止等の用に供されるが、
周知のように埋込み管には色々のサイズのパイプが使用
され、しかもこれが予め外壁に装着されているために一
定サイズをもって戊型されたベルトキャップをこの不定
サイズの埋込み管に接続する作業は極めて煩雑なものと
なっていた。
本考案はかかる点に着目し考案されたものであって、サ
イズの差異調整が可能にして且つ受り付けに際しての位
置調整が可能なベルトキャップを提供せんとするもので
あり、以下本考案を図面に示す実施例に基づき説明すれ
ば、一端部にガラリ1を設け他端部に円筒状の埋込み管
接続部2を設けてなり、埋込み管接続部2の外周面上に
先端部3を尖鋭状になしたバネ片4を、その先端部3が
取り付け個所を接点とする接線に対し略45゜の角度を
もって外方に向けて突出するように所定間隔をもって複
数個取り付けてなるベントキャップである。
イズの差異調整が可能にして且つ受り付けに際しての位
置調整が可能なベルトキャップを提供せんとするもので
あり、以下本考案を図面に示す実施例に基づき説明すれ
ば、一端部にガラリ1を設け他端部に円筒状の埋込み管
接続部2を設けてなり、埋込み管接続部2の外周面上に
先端部3を尖鋭状になしたバネ片4を、その先端部3が
取り付け個所を接点とする接線に対し略45゜の角度を
もって外方に向けて突出するように所定間隔をもって複
数個取り付けてなるベントキャップである。
尚、バネ片4としては第1図、第3図および第4図に示
すが如く取り付け個所の近傍を接点とする接線を中心線
として埋込み管接続部2の外周面と略対象になるように
含属製バネを彎曲したものの供用が好ましい。
すが如く取り付け個所の近傍を接点とする接線を中心線
として埋込み管接続部2の外周面と略対象になるように
含属製バネを彎曲したものの供用が好ましい。
また図中5は埋込み管接続部2へのバネ片4の取り付け
の用に供される舌片、6は外壁、7は埋込み管を各々示
すものである。
の用に供される舌片、6は外壁、7は埋込み管を各々示
すものである。
上述の如く、本考案は埋込み管接続部2の外周面に他端
部3を尖鋭状となしたバネ片4を複数個形威し、然も該
バネ片4を、その先端部3が取り付け個所を接点とする
接線に対し略45゜の角度をもって外方に向けて突出せ
しめてなるため、使用に際しては、第5図に示す如く予
め外壁6に装着された埋込み管7に回転させ乍らベント
キャップを嵌着させるものであり、而して埋込み管接続
部2と埋込み管7との間に空隙が形戊されるもバネ片4
の弾性および尖鋭状に形或された先端部の食い込みによ
り強固に保持され、しかもバネ片4の上記傾斜により固
定後においても一方向へのベントキャップの回転が可能
なためガラリ1に起因する位置修正が可能ならしめられ
るものである。
部3を尖鋭状となしたバネ片4を複数個形威し、然も該
バネ片4を、その先端部3が取り付け個所を接点とする
接線に対し略45゜の角度をもって外方に向けて突出せ
しめてなるため、使用に際しては、第5図に示す如く予
め外壁6に装着された埋込み管7に回転させ乍らベント
キャップを嵌着させるものであり、而して埋込み管接続
部2と埋込み管7との間に空隙が形戊されるもバネ片4
の弾性および尖鋭状に形或された先端部の食い込みによ
り強固に保持され、しかもバネ片4の上記傾斜により固
定後においても一方向へのベントキャップの回転が可能
なためガラリ1に起因する位置修正が可能ならしめられ
るものである。
第1図は本案品の背面図、第2図は同上縦断面図、第3
図および第4図は同上部材たるバネ片の斜視図、第5図
は同上使用状態図を示すものである。 1・・・・・・ガラリ、2・・曲埋込み管接続部、3・
・曲先端部、4・・・・・・バネ片。
図および第4図は同上部材たるバネ片の斜視図、第5図
は同上使用状態図を示すものである。 1・・・・・・ガラリ、2・・曲埋込み管接続部、3・
・曲先端部、4・・・・・・バネ片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1〕一端部にガラリを設け他端部に円筒状の埋込み管
接続部を設けてなるものにおいて、理込み管接続部の外
周面上に先端部を尖鋭状になしたバネ片を、その先端部
が取り付け個所を接点とする接線に対じ略45゜の角度
をもって外方に向けて突出するように所定間隔をもって
複数個取り付けてなるベントキャップ。 (2〕バね片はその取り付け個所の近傍を接点とする接
線を中心線として埋込み管接続部の外周面と略対象に彎
曲する金属製バネ片である実用新案登録請求の範囲第l
項記載のベントキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18187378U JPS596179Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | ペントキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18187378U JPS596179Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | ペントキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594629U JPS5594629U (ja) | 1980-07-01 |
| JPS596179Y2 true JPS596179Y2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=29193551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18187378U Expired JPS596179Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | ペントキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596179Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-21 JP JP18187378U patent/JPS596179Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594629U (ja) | 1980-07-01 |
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