JPS596180Y2 - シヤツタ取付装置 - Google Patents
シヤツタ取付装置Info
- Publication number
- JPS596180Y2 JPS596180Y2 JP16864878U JP16864878U JPS596180Y2 JP S596180 Y2 JPS596180 Y2 JP S596180Y2 JP 16864878 U JP16864878 U JP 16864878U JP 16864878 U JP16864878 U JP 16864878U JP S596180 Y2 JPS596180 Y2 JP S596180Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shirt
- flap
- outer frame
- tie
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシャツタの着脱を容易ならしめるよう改良した
シャツタ取付装置に関する。
シャツタ取付装置に関する。
例えば換気扇に於いて、その外枠の室外に面する開口部
いわゆる室外側開口部を開閉するシャツタは、従来、一
般には複数枚をシャツタ連結体等とは別の長尺な取付板
に取付けてよりこの取付板等と共に外枠内に挿入し、そ
してその後に外方から通した螺子により上記取付板を外
枠に固着することによって、該取付板を介し上記外枠に
開閉のための回動可能に取付けられている。
いわゆる室外側開口部を開閉するシャツタは、従来、一
般には複数枚をシャツタ連結体等とは別の長尺な取付板
に取付けてよりこの取付板等と共に外枠内に挿入し、そ
してその後に外方から通した螺子により上記取付板を外
枠に固着することによって、該取付板を介し上記外枠に
開閉のための回動可能に取付けられている。
然しなからこのものに於いては、第一に取付板という長
尺で大きな別部品を必要とすることからその取扱いが煩
しく、製品価格もまた割高となる欠点があった。
尺で大きな別部品を必要とすることからその取扱いが煩
しく、製品価格もまた割高となる欠点があった。
しかも螺子を通す際、そのための取付板の孔を外枠の孔
に合致させることが難しく、ために螺子も旨くは通し得
すして作業の進捗性に欠ける欠点を呈していた。
に合致させることが難しく、ために螺子も旨くは通し得
すして作業の進捗性に欠ける欠点を呈していた。
一方、上述とは別のものとして、外枠の外方から内方へ
と突設した支軸に対しシャツタを撓ませながら進め入れ
てその撓みを解除しつつシャツタ側方部の孔を上記支軸
に嵌合させ、以て該シャツタを外枠にやはり開閉のため
の回動可能に取付ける様にしたものがある。
と突設した支軸に対しシャツタを撓ませながら進め入れ
てその撓みを解除しつつシャツタ側方部の孔を上記支軸
に嵌合させ、以て該シャツタを外枠にやはり開閉のため
の回動可能に取付ける様にしたものがある。
然しなからこのものに於いても、上述に比し取付板とい
う大なる別部品を省き得ることが精々で、作業的には困
難なことが多く、特にシャツタを逐一撓ませてからでな
いと取付けることができないため、この取付けに要する
作業が実に面倒でしかも大層困難な欠点があり、又、一
旦取付けてからはシャツタを撓ませることすら困難であ
るため取外すこともまた容易にはできない欠点を呈して
いた。
う大なる別部品を省き得ることが精々で、作業的には困
難なことが多く、特にシャツタを逐一撓ませてからでな
いと取付けることができないため、この取付けに要する
作業が実に面倒でしかも大層困難な欠点があり、又、一
旦取付けてからはシャツタを撓ませることすら困難であ
るため取外すこともまた容易にはできない欠点を呈して
いた。
更に上記従来構造の何れにあっても、シャツタが夫々シ
ャツタ連結体にリベットのかしめ等で分離不能に連結さ
れているところから、シャツタを取外す際には同時にシ
ャツタ連結体をも外枠から取外さなければならず、とこ
ろがこのシャツタ連結体の取外しに関しては外方からは
外枠に或いはシャツタによって作業が阻まれる関係上、
面倒でも逐一換気羽根やモータ等を取外して内方から供
業を行なうしかないという欠点があり、そして又斯様に
苦労してシャツタを取外してもこのシャツタは上述の如
くシャツタ連結体によって複数枚が連結されたままであ
るから、取外した後に油汚れその他を取除く掃除の折り
にもその一枚一枚を奇麗に掃除することができない欠点
を有していた。
ャツタ連結体にリベットのかしめ等で分離不能に連結さ
れているところから、シャツタを取外す際には同時にシ
ャツタ連結体をも外枠から取外さなければならず、とこ
ろがこのシャツタ連結体の取外しに関しては外方からは
外枠に或いはシャツタによって作業が阻まれる関係上、
面倒でも逐一換気羽根やモータ等を取外して内方から供
業を行なうしかないという欠点があり、そして又斯様に
苦労してシャツタを取外してもこのシャツタは上述の如
くシャツタ連結体によって複数枚が連結されたままであ
るから、取外した後に油汚れその他を取除く掃除の折り
にもその一枚一枚を奇麗に掃除することができない欠点
を有していた。
本考案は上述の如き事情に鑑みてなされたものであり、
従ってその目的は、シャツタを取付板の如き大なる別部
品を要せずしかも簡単且つ迅速にそして一枚宛所望に着
脱できるシャツタ取付装置を提供するにある。
従ってその目的は、シャツタを取付板の如き大なる別部
品を要せずしかも簡単且つ迅速にそして一枚宛所望に着
脱できるシャツタ取付装置を提供するにある。
以下本考案を換気扇のシャツタ取付装置に適用したー実
施例につき第1図乃至第3図を参照して説明する。
施例につき第1図乃至第3図を参照して説明する。
先ず第1図に於いて、1はシャツタ支持体である外枠で
あり、2は外枠1の内部に縦に架設したモータ取付脚で
、これにモータ3を取付け、モータ3には換気羽根4を
取付けている。
あり、2は外枠1の内部に縦に架設したモータ取付脚で
、これにモータ3を取付け、モータ3には換気羽根4を
取付けている。
尚、5は外枠1の室内に面する開口部いわゆる室内側開
口部に前記換気羽根4を囲繞する様にして着脱可能に装
着した化粧枠である。
口部に前記換気羽根4を囲繞する様にして着脱可能に装
着した化粧枠である。
一方、6は外枠1の室外側開口部に例えば三枚夫々上,
中,下の三段に分けて配置したシャツタで、これに合わ
せて同外枠1の室外側開口部には第2図に示すその右側
部に軸ピン7を三個やはり上,中,下の三段に分けて夫
々外側方から内側方へと突出する形態に取着している。
中,下の三段に分けて配置したシャツタで、これに合わ
せて同外枠1の室外側開口部には第2図に示すその右側
部に軸ピン7を三個やはり上,中,下の三段に分けて夫
々外側方から内側方へと突出する形態に取着している。
これに対し8は上記外枠1の室外側開口部の左側部に縦
長状に添わせて設けたシャツタ連結体いわゆるコネクチ
ンダレバーで、これには上部に横長の長孔9を、又、上
部及び沖間部並びに下部の三個所には縦長の長孔10を
夫々形威していて、シャツタ6を取付ける前の状態にあ
る今、長孔9を外枠1の上部に形威した切起し片11に
掛け落下せぬよう保持している。
長状に添わせて設けたシャツタ連結体いわゆるコネクチ
ンダレバーで、これには上部に横長の長孔9を、又、上
部及び沖間部並びに下部の三個所には縦長の長孔10を
夫々形威していて、シャツタ6を取付ける前の状態にあ
る今、長孔9を外枠1の上部に形威した切起し片11に
掛け落下せぬよう保持している。
12は同じく外枠1の室外側開口部の左側部に前記シャ
ツタ6の枚数分即ち本実施例の場合三枚やはり上,中,
下の三段に分けて配置したシャツタ取付片で夫々前端部
を前記コネクチンダレパー8の長孔10を通したリベッ
ト13のかしめによって該コネクチンダレパー8に上下
回動可能に連結しており、且つ中間部を夫々リベット1
4のかしめによって外枠1に上下回動可能に枢着し、そ
して後端部には外枠1の後方に面する折曲部12aを有
していて、この折曲部12aの各上部に螺子孔15を、
又、各下部には横長の長孔16を夫々形威している。
ツタ6の枚数分即ち本実施例の場合三枚やはり上,中,
下の三段に分けて配置したシャツタ取付片で夫々前端部
を前記コネクチンダレパー8の長孔10を通したリベッ
ト13のかしめによって該コネクチンダレパー8に上下
回動可能に連結しており、且つ中間部を夫々リベット1
4のかしめによって外枠1に上下回動可能に枢着し、そ
して後端部には外枠1の後方に面する折曲部12aを有
していて、この折曲部12aの各上部に螺子孔15を、
又、各下部には横長の長孔16を夫々形威している。
而して前記シャツタ6には、その右側板部6aの上部に
前記軸ピン7と対応する孔17を夫々形威し、左側部の
上端に上記シャツタ取付片12の螺子孔15と対応する
一方該螺子孔15と共通に取付具である螺子18とも対
応する孔19及び上記取付片12の長孔16と対応する
切起し片20を夫々形威している。
前記軸ピン7と対応する孔17を夫々形威し、左側部の
上端に上記シャツタ取付片12の螺子孔15と対応する
一方該螺子孔15と共通に取付具である螺子18とも対
応する孔19及び上記取付片12の長孔16と対応する
切起し片20を夫々形威している。
さて、上記に基づきシャツタ6を取付けるに当たっては
、先ずシャツタ6の一枚につきこれを外方である後方か
ら進めて右側板部6aの孔17を軸ピン7の一つに嵌合
させ、その上で左側部の切起し片20を上記軸ピン7の
一つと対応するシャツタ取付片12の長孔16に嵌合さ
せて該左側部をそのシャツタ取付片12の折曲部12a
に宛かい螺子孔15に孔19を合致させる。
、先ずシャツタ6の一枚につきこれを外方である後方か
ら進めて右側板部6aの孔17を軸ピン7の一つに嵌合
させ、その上で左側部の切起し片20を上記軸ピン7の
一つと対応するシャツタ取付片12の長孔16に嵌合さ
せて該左側部をそのシャツタ取付片12の折曲部12a
に宛かい螺子孔15に孔19を合致させる。
そこで次には螺子18をやはり後方から進めて上記孔1
9から螺子孔15へと螺合させ強く締付ける。
9から螺子孔15へと螺合させ強く締付ける。
斯くして、上記シャツタ6の一枚を一方側は外枠1に直
接的に、他方側はシャツタ取付片12を介し外枠1に間
接的にと取付け得るものであり、従ってシャツタ6の残
り二枚についても上記同様の作業を行ない、これにてシ
ャツタ6のすべてを従来の取付板の如き大なる別部品を
要せずしかも何ら撓ませることなく平状のまま進めて更
には旨く位置決めしつつ簡単且つ迅速に取付け得るもの
であり、その取付後の状態を第3図に示す。
接的に、他方側はシャツタ取付片12を介し外枠1に間
接的にと取付け得るものであり、従ってシャツタ6の残
り二枚についても上記同様の作業を行ない、これにてシ
ャツタ6のすべてを従来の取付板の如き大なる別部品を
要せずしかも何ら撓ませることなく平状のまま進めて更
には旨く位置決めしつつ簡単且つ迅速に取付け得るもの
であり、その取付後の状態を第3図に示す。
尚、この第3図中21はシャツタ6に或いは外枠1にと
適宜取着したクッションで、これによりシャツタ6の後
述する閉鎖時での衝突を和らげいわゆる衝撃音の発生防
止を図る様にしている。
適宜取着したクッションで、これによりシャツタ6の後
述する閉鎖時での衝突を和らげいわゆる衝撃音の発生防
止を図る様にしている。
又、この第3図では不明であるが第1図で明らかな様に
シャツタ6の取付後にはコネクチンダレパー8上部の長
孔9を外枠1の切起し片11から外し、これにてコネク
チンダレパー8を解放する。
シャツタ6の取付後にはコネクチンダレパー8上部の長
孔9を外枠1の切起し片11から外し、これにてコネク
チンダレパー8を解放する。
そこで上述の如き取付後の状態に於いて、今、図示しな
いスイッチを操作してモータ3に通電すれば、該モータ
3が起動することによって回転駆動せられる換気羽根4
が室内側より空気を吸引してシャツタ6に室外側への風
圧を与える。
いスイッチを操作してモータ3に通電すれば、該モータ
3が起動することによって回転駆動せられる換気羽根4
が室内側より空気を吸引してシャツタ6に室外側への風
圧を与える。
すると、シャツタ6はその風圧によりリベット14及び
軸ピン7という両支点を中心としてシャツタ取付片12
を伴ない且つこのシャツタ取付片12を介しコネクチン
ダレパー8を下降させつつ自身は上方に回動して開放す
る。
軸ピン7という両支点を中心としてシャツタ取付片12
を伴ない且つこのシャツタ取付片12を介しコネクチン
ダレパー8を下降させつつ自身は上方に回動して開放す
る。
従ってこの後はその開放したシャツタ6部分即ち外枠1
の室外側開口部を通して前記室内空気が室外側へと排出
せられるものであり、こうした運転が続けられる間シャ
ツタ6は上述の開放状態に維持せられる。
の室外側開口部を通して前記室内空気が室外側へと排出
せられるものであり、こうした運転が続けられる間シャ
ツタ6は上述の開放状態に維持せられる。
然しここで前記モータ3への通電を断てば、換気羽根4
が回転を停止することによってシャツタ6も先の風圧か
ら解除せられ、そこで該シャツタ6は自重により先のリ
ベット14及び軸ピン7という両支点を中心としてやは
りシャツタ取付片12を伴ない且つこのシャツタ取付片
12を介しコネクチンダレパー8を前述とは逆に上昇復
帰させつつ自身は下方に回動して閉鎖状態に復帰する。
が回転を停止することによってシャツタ6も先の風圧か
ら解除せられ、そこで該シャツタ6は自重により先のリ
ベット14及び軸ピン7という両支点を中心としてやは
りシャツタ取付片12を伴ない且つこのシャツタ取付片
12を介しコネクチンダレパー8を前述とは逆に上昇復
帰させつつ自身は下方に回動して閉鎖状態に復帰する。
そして、次にシャツタ6を取外すに当たっては、やはり
この折りも先ずシャツタ6の一枚につき螺子18を螺退
させ抜取ってから該シャツタ6を持ちその左側部の切起
し片20をシャツタ取付片12の長孔16から抜取る。
この折りも先ずシャツタ6の一枚につき螺子18を螺退
させ抜取ってから該シャツタ6を持ちその左側部の切起
し片20をシャツタ取付片12の長孔16から抜取る。
然る後、軸ピン7から孔17を外せば、上記シャツタ6
の一枚を所望に取外し得るものであり、従って該シャツ
タ6の残りの二枚についても上述同様にしてその一枚宛
を逐一撓ませることなく又換気羽根4やモータ3等を取
外す面倒もなく外方から簡単且つ迅速に取外し得るもの
である。
の一枚を所望に取外し得るものであり、従って該シャツ
タ6の残りの二枚についても上述同様にしてその一枚宛
を逐一撓ませることなく又換気羽根4やモータ3等を取
外す面倒もなく外方から簡単且つ迅速に取外し得るもの
である。
而して本実施例に於いては上述にて明らかな様にシャツ
タ6のすべてを簡単且つ迅速に取外し得るというばかり
でなく、その一枚宛をコネクチンダレパー8即ちシャツ
タ連結体から離して単独に取外し得るものであるから、
取外した後に油汚れその他を取除く掃除の折りにもシャ
ツタ6の一枚一枚を扱って所望に掃除ができ、よって再
取付後の使用に際してもより快適ならしめ得るものであ
る。
タ6のすべてを簡単且つ迅速に取外し得るというばかり
でなく、その一枚宛をコネクチンダレパー8即ちシャツ
タ連結体から離して単独に取外し得るものであるから、
取外した後に油汚れその他を取除く掃除の折りにもシャ
ツタ6の一枚一枚を扱って所望に掃除ができ、よって再
取付後の使用に際してもより快適ならしめ得るものであ
る。
尚、取外したシャツタ6の再取付けに関しては前述した
最初の取付時と同様にすれば良い。
最初の取付時と同様にすれば良い。
ここで第4図は本考案の異なる実施例を示したもので、
このものはシャツタ6の開閉を換気゜扇の運転,停止従
ってモータ3の通断電と併せて手動操作により行なう構
戊であるところが前述と異なり、この関係上外枠1の室
内側開口部の下部隅所には上記モータ3の通断電を制御
するスイッチ機構を構戊するところのスイッチボックス
22が存し、該ボックス22を貫通した引き板23の上
端部とコネクチンダレパー8の水平延長部8a前端の切
欠溝24とをリング25により連結している。
このものはシャツタ6の開閉を換気゜扇の運転,停止従
ってモータ3の通断電と併せて手動操作により行なう構
戊であるところが前述と異なり、この関係上外枠1の室
内側開口部の下部隅所には上記モータ3の通断電を制御
するスイッチ機構を構戊するところのスイッチボックス
22が存し、該ボックス22を貫通した引き板23の上
端部とコネクチンダレパー8の水平延長部8a前端の切
欠溝24とをリング25により連結している。
又、同図中26はシャツタ6に閉鎖力を与えるべくコネ
クチンダレパー8の上部とこれより更に上方の外枠1の
上部との間に張設したスプリングで、他方、27は前記
引き板23から垂下せしめた引き紐で゛あり、この引き
紐27によって引き板23を引下げ操作することにより
スイッチボックス22内の図示しないスイッチを動作せ
しめてモータ3への通断電をし同時にリング25を介し
コネクチンダレパー8を上げ下げ操作してシャツタ6を
開閉せしめる。
クチンダレパー8の上部とこれより更に上方の外枠1の
上部との間に張設したスプリングで、他方、27は前記
引き板23から垂下せしめた引き紐で゛あり、この引き
紐27によって引き板23を引下げ操作することにより
スイッチボックス22内の図示しないスイッチを動作せ
しめてモータ3への通断電をし同時にリング25を介し
コネクチンダレパー8を上げ下げ操作してシャツタ6を
開閉せしめる。
更に同図に於いてはシャツタ6の孔19及び切起し片2
0とシャツタ取付片12の螺子孔15及び長孔16の各
上下関係やそのうちの長孔16の形状等に前述と差異が
あるが、その他各シャツタ取付片12を前述のリベット
14に代わり着脱自在な軸ピン28にるって外枠1に枢
着し、これにてこれらシャツタ取付片12と共にコネク
チンダレパー8をも外枠1から取外し得る様にしている
点も前述とは異なる。
0とシャツタ取付片12の螺子孔15及び長孔16の各
上下関係やそのうちの長孔16の形状等に前述と差異が
あるが、その他各シャツタ取付片12を前述のリベット
14に代わり着脱自在な軸ピン28にるって外枠1に枢
着し、これにてこれらシャツタ取付片12と共にコネク
チンダレパー8をも外枠1から取外し得る様にしている
点も前述とは異なる。
而して斯様に変えても基本的には前述同様の効果が得ら
れるものである。
れるものである。
この他、本考案は上記し且つ図面に示した実施例にのみ
限定されるものではなく、例えばシャツタ6はすべて外
方から取付け得る関係上孔19と螺子孔15とを合致さ
せることも容易にできることから切起し片20及び長孔
16は省くことも可能で、又、シャツタ6の両側部を共
にシャツタ取付片12を介して取付ける様にしたりする
ことも可能なものであり、むろん全体に換気扇以外の機
器との組合せやシャツタ装置単独のものへの適用等も可
能であって、更にはシャツタ6及びシャツタ取付片12
の具体的枚数等につき、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得るものである。
限定されるものではなく、例えばシャツタ6はすべて外
方から取付け得る関係上孔19と螺子孔15とを合致さ
せることも容易にできることから切起し片20及び長孔
16は省くことも可能で、又、シャツタ6の両側部を共
にシャツタ取付片12を介して取付ける様にしたりする
ことも可能なものであり、むろん全体に換気扇以外の機
器との組合せやシャツタ装置単独のものへの適用等も可
能であって、更にはシャツタ6及びシャツタ取付片12
の具体的枚数等につき、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得るものである。
本考案は以上説明した様に、複数枚のシャツタを夫々シ
ャツタ支持体に開閉可能に取付けるものにあって、前記
シャツタ支持体に添わせて設けたシャツタ連結体と、前
記シャツタの枚数分存しその夫々が前記シャツタ連結体
に連結され且つ前記シャツタ支持体に枢着されたシャツ
タ取付片と、この各シャツタ取付片に前記シャツタを夫
々単独にて外方から着脱可能に取着せしめた取付具とか
ら或り、その取付具による取着にて前記シャツタが夫々
前記シャツタ支持体に間接的に取付けられて前記シャツ
タ取付片を介し前記シャツタ連結体と連動して開閉され
る様にしたことを特徴とするものであって、これにより
シャツタを取付板の如き大なる別部品を要せずしかも簡
単且つ迅速にそして一枚宛所望に着脱でき、よって掃除
等も所望にできて快適な使用感をもたらし得る等、実用
上大いに優れた効果を奏するシャツタ取付装置を提供で
きるものである。
ャツタ支持体に開閉可能に取付けるものにあって、前記
シャツタ支持体に添わせて設けたシャツタ連結体と、前
記シャツタの枚数分存しその夫々が前記シャツタ連結体
に連結され且つ前記シャツタ支持体に枢着されたシャツ
タ取付片と、この各シャツタ取付片に前記シャツタを夫
々単独にて外方から着脱可能に取着せしめた取付具とか
ら或り、その取付具による取着にて前記シャツタが夫々
前記シャツタ支持体に間接的に取付けられて前記シャツ
タ取付片を介し前記シャツタ連結体と連動して開閉され
る様にしたことを特徴とするものであって、これにより
シャツタを取付板の如き大なる別部品を要せずしかも簡
単且つ迅速にそして一枚宛所望に着脱でき、よって掃除
等も所望にできて快適な使用感をもたらし得る等、実用
上大いに優れた効果を奏するシャツタ取付装置を提供で
きるものである。
第1図乃至第3図は本考案を換気扇のシャツタ取付装置
に適用した一実施例を示したものにて、第1図はその換
気扇全体の縦断側面図、第2図は主要部の分解斜視図、
第3図は主要中枢部の拡大縦断側面図であり、そして第
4図は本考案の異なる実施例を示した第2図相当図であ
る。 図中、1は外枠(シャツタ支持体)、6はシャツタ、8
はコネクチングレバー(シャツタ連結体)、12はシャ
ツタ取付片、18は螺子(取付具)、22はスイッチ機
構のスイッチボックス、23は引き板、25はリング、
27は引き紐で゛ある。
に適用した一実施例を示したものにて、第1図はその換
気扇全体の縦断側面図、第2図は主要部の分解斜視図、
第3図は主要中枢部の拡大縦断側面図であり、そして第
4図は本考案の異なる実施例を示した第2図相当図であ
る。 図中、1は外枠(シャツタ支持体)、6はシャツタ、8
はコネクチングレバー(シャツタ連結体)、12はシャ
ツタ取付片、18は螺子(取付具)、22はスイッチ機
構のスイッチボックス、23は引き板、25はリング、
27は引き紐で゛ある。
Claims (1)
- 複数枚のシャツタを夫々シャツタ支持体に開閉可能に取
付けるものにあって、前記シャツタ支持体に添わせて設
けたシャツタ連結体と、前記シャツタの枚数分存しその
夫々が前記シャツタ連結体に連結され且つ前記シャツタ
支持体に枢着されたシャツタ取付片と、この各シャツタ
取付片に前記シャツタを夫々単独にて外方から着脱可能
に取着せしめた取付具とから戒り、その取付具による取
着にて前記シャツタが夫々前記シャツタ支持体に間接的
に取付けられて前記シャツタ取付片を介し前記シャツタ
連結体と連動して開閉される様にしたことを特徴とする
シャツタ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864878U JPS596180Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | シヤツタ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864878U JPS596180Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | シヤツタ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585626U JPS5585626U (ja) | 1980-06-13 |
| JPS596180Y2 true JPS596180Y2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=29169987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16864878U Expired JPS596180Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | シヤツタ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596180Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-07 JP JP16864878U patent/JPS596180Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5585626U (ja) | 1980-06-13 |
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