JPS5961912A - リ−ケ−ジトランス - Google Patents
リ−ケ−ジトランスInfo
- Publication number
- JPS5961912A JPS5961912A JP57172221A JP17222182A JPS5961912A JP S5961912 A JPS5961912 A JP S5961912A JP 57172221 A JP57172221 A JP 57172221A JP 17222182 A JP17222182 A JP 17222182A JP S5961912 A JPS5961912 A JP S5961912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- bass
- middle leg
- recess
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一次、二次巻線間にバスコアをはさんで組立て
たり一ケージトランスの改良に関する。
たり一ケージトランスの改良に関する。
このようなリーケージトランスでは、それぞれコアに組
込んだ一次、二次コイルボビンの片側のフランジを突き
合わせた状態で組立て、突き合わせ係合するフランジ外
面間にバスコアを位置させている。このバスコアの位置
が各組立体ごとに正確になっていないと、励磁インダク
タンス、漏洩インダクタンスなどの特性にバラツキが生
じる。
込んだ一次、二次コイルボビンの片側のフランジを突き
合わせた状態で組立て、突き合わせ係合するフランジ外
面間にバスコアを位置させている。このバスコアの位置
が各組立体ごとに正確になっていないと、励磁インダク
タンス、漏洩インダクタンスなどの特性にバラツキが生
じる。
そのだめ、従来は、フランジの外面に位置決め用の突I
J−j片や切込みなどを設けてバスコアを正確に位置さ
せるようにしているが、それでも位置決めが完全ではな
く、多少の特性のバラツキは避けえない。
J−j片や切込みなどを設けてバスコアを正確に位置さ
せるようにしているが、それでも位置決めが完全ではな
く、多少の特性のバラツキは避けえない。
本発明の目的はバスコアの位置決めをより正確にかつ容
易に行なえる前記形式のり−ク゛−シトランスを提供す
ることにある。
易に行なえる前記形式のり−ク゛−シトランスを提供す
ることにある。
本発明によれば、突き合わせた中脚を有する一対のE型
コアと、これらの中脚の端面間にあるバスコアとを包含
するり一ケージトランスにおいて、中脚端面とバスコア
面とに凹部が設けてあり、E型コアとバスコアとの間に
設置されたギャップ材にこれらの凹部に嵌合する凸部が
設けである。したがって、バスコアはこれら凸、凹部の
嵌合によってより正確に位置決めされると共に、組立作
業も容易となる。
コアと、これらの中脚の端面間にあるバスコアとを包含
するり一ケージトランスにおいて、中脚端面とバスコア
面とに凹部が設けてあり、E型コアとバスコアとの間に
設置されたギャップ材にこれらの凹部に嵌合する凸部が
設けである。したがって、バスコアはこれら凸、凹部の
嵌合によってより正確に位置決めされると共に、組立作
業も容易となる。
以下、添イ;1図面を参照しながら本発明を説明する1
゜ 図に:に号いて、リーケージトランスは一対のE型コア
1を白し、これらのE型コアにに一次、二次コイルのボ
ビン(図示せず)がそれぞれ組み込まれる。E ’(:
’!コアlは図示のように突き合わせた状γ、小で組立
てら)t、そのとき、中脚2の端面間にバスコア3が設
置、される。
゜ 図に:に号いて、リーケージトランスは一対のE型コア
1を白し、これらのE型コアにに一次、二次コイルのボ
ビン(図示せず)がそれぞれ組み込まれる。E ’(:
’!コアlは図示のように突き合わせた状γ、小で組立
てら)t、そのとき、中脚2の端面間にバスコア3が設
置、される。
各中脚2の端面には凹部4が設けてあり、また、これら
の端面に対応するバスコア3の面にも四部5が設けであ
る。
の端面に対応するバスコア3の面にも四部5が設けであ
る。
中脚2の端面とバスコア3との間には、さらに、ギヤノ
ブ月6が設置される。各ギヤノブ材6はその両面に中脚
2およびバスコア3の凹部4,5に嵌合する凸部7を(
+iiIえている。したがって、糺3′f11jJV′
C21リノ11J、コア1とバスコア3との間にギート
ノプ利6をはさみ、それぞれ凸部7と凹部4,5とを1
茨合させるだけでII:、確な位置決めができ、組立作
業か容し1になる。
ブ月6が設置される。各ギヤノブ材6はその両面に中脚
2およびバスコア3の凹部4,5に嵌合する凸部7を(
+iiIえている。したがって、糺3′f11jJV′
C21リノ11J、コア1とバスコア3との間にギート
ノプ利6をはさみ、それぞれ凸部7と凹部4,5とを1
茨合させるだけでII:、確な位置決めができ、組立作
業か容し1になる。
図は本発明によるリーケー+;/1−ランスの展開側面
図である。 ■・・E型コア、2 中脚、3 ・バスコア、4.5
凹部、6 ギヤツブ利、7 凸部。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理上 伊東辰紺 代理人 弁理上 伊東百出 弔
図である。 ■・・E型コア、2 中脚、3 ・バスコア、4.5
凹部、6 ギヤツブ利、7 凸部。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理上 伊東辰紺 代理人 弁理上 伊東百出 弔
Claims (1)
- 突き合わせた中脚を有する一対のE型コアと、これら中
脚の端面間にあるバスコアとを包含するり一ケージトラ
ンスにおいて、各中脚の前記突き合わせ端面に凹部が設
けてあり、前記バスコアの中脚に対向する面にも凹部が
設けてあり、前記バスコアと各E型コアの前記中脚との
間にギヤツブ利が設置6.シてあり、このギャップ材が
それぞれ前記バスコア、E型コアの中脚((ある前記凹
所に嵌合した凸部を(ifiiえていることを特徴とす
るり一ケージトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172221A JPS5961912A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | リ−ケ−ジトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172221A JPS5961912A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | リ−ケ−ジトランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961912A true JPS5961912A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15937835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172221A Pending JPS5961912A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | リ−ケ−ジトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961912A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387814U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-08 | ||
| JP2008028304A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | リアクトル |
| JP2012109296A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Sht Corp Ltd | コイル装置 |
| DE102011115888A1 (de) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | Doceram Gmbh | Abstandshalter |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172221A patent/JPS5961912A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387814U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-08 | ||
| JP2008028304A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | リアクトル |
| JP2012109296A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Sht Corp Ltd | コイル装置 |
| DE102011115888A1 (de) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | Doceram Gmbh | Abstandshalter |
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