JPS5962038A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPS5962038A JPS5962038A JP57171877A JP17187782A JPS5962038A JP S5962038 A JPS5962038 A JP S5962038A JP 57171877 A JP57171877 A JP 57171877A JP 17187782 A JP17187782 A JP 17187782A JP S5962038 A JPS5962038 A JP S5962038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- coil device
- oscillator
- coil
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/36—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver
- G01R33/3614—RF power amplifiers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
- G01R33/389—Field stabilisation, e.g. by field measurements and control means or indirectly by current stabilisation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/54—Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
- G01R33/56—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/36—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver
- G01R33/3621—NMR receivers or demodulators, e.g. preamplifiers, means for frequency modulation of the MR signal using a digital down converter, means for analog to digital conversion [ADC] or for filtering or processing of the MR signal such as bandpass filtering, resampling, decimation or interpolation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、核磁気共鳴(り下「N1JRJと称する)現
象を利用して、生体内容組繊の特定原子核(最も一般的
には水素原子核)密度分布を被検体外部より無侵襲に測
定し、医学的診断のだめの情報を得る診断用NIJR装
置に関するものである。
象を利用して、生体内容組繊の特定原子核(最も一般的
には水素原子核)密度分布を被検体外部より無侵襲に測
定し、医学的診断のだめの情報を得る診断用NIJR装
置に関するものである。
従来の診1析用NuaAAt&tに関する技術として例
えば、1特開昭54−156596号公報に示されたも
のおよび特開昭51−53888号公恨に示されたもの
等がある。ここでは特開昭54−156596号のもの
について簡単に説明する。
えば、1特開昭54−156596号公報に示されたも
のおよび特開昭51−53888号公恨に示されたもの
等がある。ここでは特開昭54−156596号のもの
について簡単に説明する。
第11M<l (a) 、 (b)に示された゛遁磁石
コイルCIおよびそれして組み込まれだ8A)2図、呆
3図に示す触斜gt場コイルC2+ C3* C4によ
って静磁場および傾余(イ殴場が作られる。その様子を
第4図に示す。はじめに電磁石コイルCIにょる静磁1
.’Fi Hz Oとコイルc2による傾斜磁場GZが
がけられる。傾斜磁場a、 Zは第2図に示すヘルムホ
ルツ型の一対のコイルc2に互いに逆向きに電、流を流
すことにより得られるので、その磁力線の方向は静磁場
Hz Oと同様の方向(2方向)で、その強さは、2個
のコイルC3の中心面で零であり、この中心面の両ff
lで住いに逆向きで絶対値が線型的に増加する(84図
参照)とれらの合成磁場に対し第5図に示すプローブヘ
ッドコイルC11を介して適当な周波数成分を持つ選択
励起パルスH1が印加されると、H2OとGZによる局
部磁場によって設定される共鳴周波数が、H8の周波数
に等しくなる平面においてのみ共鳴が生ずる。次いで共
鳴が生じた面内すなわち選択面内で、傾斜磁場コイルc
3 。
コイルCIおよびそれして組み込まれだ8A)2図、呆
3図に示す触斜gt場コイルC2+ C3* C4によ
って静磁場および傾余(イ殴場が作られる。その様子を
第4図に示す。はじめに電磁石コイルCIにょる静磁1
.’Fi Hz Oとコイルc2による傾斜磁場GZが
がけられる。傾斜磁場a、 Zは第2図に示すヘルムホ
ルツ型の一対のコイルc2に互いに逆向きに電、流を流
すことにより得られるので、その磁力線の方向は静磁場
Hz Oと同様の方向(2方向)で、その強さは、2個
のコイルC3の中心面で零であり、この中心面の両ff
lで住いに逆向きで絶対値が線型的に増加する(84図
参照)とれらの合成磁場に対し第5図に示すプローブヘ
ッドコイルC11を介して適当な周波数成分を持つ選択
励起パルスH1が印加されると、H2OとGZによる局
部磁場によって設定される共鳴周波数が、H8の周波数
に等しくなる平面においてのみ共鳴が生ずる。次いで共
鳴が生じた面内すなわち選択面内で、傾斜磁場コイルc
3 。
C4による磁場GX+GVの絹み合わせによって得られ
る傾斜磁場C)R(第4図参照)を印加して、自由if
iq:信号(以下「Fより信号」と称する)咳コグロ
ーブへ、ラドコイルc、°を介して測定すれば、これは
、選択面内での傾斜磁場GR方向−・の例えば水素原子
核密度分布の投影信号となっている。この傾斜fa U
Ss Or+方向を変化させて、郁々の方向への投影信
号を得れば、岐倹体Pの断回面上の水素原子核密度分布
t’tを得ることができる。
る傾斜磁場C)R(第4図参照)を印加して、自由if
iq:信号(以下「Fより信号」と称する)咳コグロ
ーブへ、ラドコイルc、°を介して測定すれば、これは
、選択面内での傾斜磁場GR方向−・の例えば水素原子
核密度分布の投影信号となっている。この傾斜fa U
Ss Or+方向を変化させて、郁々の方向への投影信
号を得れば、岐倹体Pの断回面上の水素原子核密度分布
t’tを得ることができる。
また上述のような画除再構成を行なわない方法としては
、特開昭54−1686号公報に示されているように、
傾斜磁場コイルに交流電流をθ;Cすことにょυ、傾斜
イ斑場を撮動させて、FIDを積算することV(より、
時間的に変化しない中央の線上のみの信号を取り出すマ
ルチセンシティブポイント法が知られてい、る。
、特開昭54−1686号公報に示されているように、
傾斜磁場コイルに交流電流をθ;Cすことにょυ、傾斜
イ斑場を撮動させて、FIDを積算することV(より、
時間的に変化しない中央の線上のみの信号を取り出すマ
ルチセンシティブポイント法が知られてい、る。
さてこれら従来のNMR装置においては、得られるFI
D信号の信号対雑音比(以下r S/N比上と称する)
が悪く、例えば診断用として用いた場合などにおける画
′lりすなわち分解能劣化の大きなノ1χ因の一つで、
ちった。このFID信号に混入してくる雑音には、 (a)外来雑音、例えば自動車のイグニッション、9:
#t、−次屯〜(商用看を源)に混入するインパルス性
ノイズなど、 (b)ディジタル機器、特に両1象丙構成などを行なウ
テイジタルfit F−+ a%の発生するノイズ、(
c) N v R装置ヴの一部であるところの選択励起
パルスを発生する発振器内で生じるノイズ、(d)上M
e(a)および(h)によるノイズが(C)で述べた発
振器に混入し、増幅され、その結果としてFID信号に
混入したノイズ 吐どがあシ、特に最後の(d)については発振器の増幅
度が大きいだけに、大きな影響を及ぼすため、従来よシ
大きな問題となっていた。
D信号の信号対雑音比(以下r S/N比上と称する)
が悪く、例えば診断用として用いた場合などにおける画
′lりすなわち分解能劣化の大きなノ1χ因の一つで、
ちった。このFID信号に混入してくる雑音には、 (a)外来雑音、例えば自動車のイグニッション、9:
#t、−次屯〜(商用看を源)に混入するインパルス性
ノイズなど、 (b)ディジタル機器、特に両1象丙構成などを行なウ
テイジタルfit F−+ a%の発生するノイズ、(
c) N v R装置ヴの一部であるところの選択励起
パルスを発生する発振器内で生じるノイズ、(d)上M
e(a)および(h)によるノイズが(C)で述べた発
振器に混入し、増幅され、その結果としてFID信号に
混入したノイズ 吐どがあシ、特に最後の(d)については発振器の増幅
度が大きいだけに、大きな影響を及ぼすため、従来よシ
大きな問題となっていた。
本発明は、FID信号のS/N比に大きな影響を及ぼす
選択励起パルスを発生する発振器のS/N比を改善し精
度のよい診断用NMR装置を提供することを目的として
いる。
選択励起パルスを発生する発振器のS/N比を改善し精
度のよい診断用NMR装置を提供することを目的として
いる。
本発明の特徴は1択励起パルスを発生する発振器の増幅
部を構成する増幅素子の動作バイアスを該発振器の動作
時と非動作時とで異ならせ、非動作時には動作特性の非
直線領域を利用して雑音出力を防市する構成とすること
にある。
部を構成する増幅素子の動作バイアスを該発振器の動作
時と非動作時とで異ならせ、非動作時には動作特性の非
直線領域を利用して雑音出力を防市する構成とすること
にある。
本発明の一実施し1の構成を第6図に示す。
第6図において、1は4つのコイルからなる電磁石コイ
ルで第1図(a) 、 (b)におけるC8と同様−嵌
静磁嚇を作るものである。2は′電磁石コイルlのr4
源である。3−1および3−2は前記一様静磁場に沿う
方向(Z方向)に線型傾斜磁場のへ、ルムホルッノfリ
コイルである。4はコイル3−1.3−2のitl、
’d17tであシ、各コイルに渡す電流値は後述のディ
ジタル計算機1ノにより制御1される。5は前記静磁場
に沿う2方向に対して直角で且つ互いに直角なx、X方
向に線型傾斜磁場を作るコイルで、第3図で示したC3
+04 と同4j%の鞍形コイルである。6はコイル
5の車ン涼で、電蝕4の場合と同様にディジタル計算機
11により制御される。7は選択励起パルスを発生する
発振器、8は例えばブリッジ型の受信機である。9はグ
ローブヘッドであり、第5図に示しだC3と同様のコイ
ルで構成される。10はFID信号を増幅する増幅器で
ある。さらに11はFID信号をディジタル変換し、記
録し、積算し、さらにこれをフーリエ変換するなどの処
理を行なうディジタル計算機であわ、このディジタル計
算機11は電源4゜6の制御をも行なう。12はディジ
タル計算機11にて得られた画像情報を表示する表示器
である。
ルで第1図(a) 、 (b)におけるC8と同様−嵌
静磁嚇を作るものである。2は′電磁石コイルlのr4
源である。3−1および3−2は前記一様静磁場に沿う
方向(Z方向)に線型傾斜磁場のへ、ルムホルッノfリ
コイルである。4はコイル3−1.3−2のitl、
’d17tであシ、各コイルに渡す電流値は後述のディ
ジタル計算機1ノにより制御1される。5は前記静磁場
に沿う2方向に対して直角で且つ互いに直角なx、X方
向に線型傾斜磁場を作るコイルで、第3図で示したC3
+04 と同4j%の鞍形コイルである。6はコイル
5の車ン涼で、電蝕4の場合と同様にディジタル計算機
11により制御される。7は選択励起パルスを発生する
発振器、8は例えばブリッジ型の受信機である。9はグ
ローブヘッドであり、第5図に示しだC3と同様のコイ
ルで構成される。10はFID信号を増幅する増幅器で
ある。さらに11はFID信号をディジタル変換し、記
録し、積算し、さらにこれをフーリエ変換するなどの処
理を行なうディジタル計算機であわ、このディジタル計
算機11は電源4゜6の制御をも行なう。12はディジ
タル計算機11にて得られた画像情報を表示する表示器
である。
次にこのような構成における1111I作について述べ
る。
る。
第7図(a) 、 (b)のようにあらかじめ一定の留
1磁場HOを電磁石コイル1と゛電源2によって作り、
これを測定領域に印加しておき、次いで、コイル3と電
源4とで作ったZ方向の傾斜磁場Gzを印加し、さらに
発振器7からブリッジ型の受信器8、プローブヘッド9
を介して選択hカ起パルスH8を印加する。ここで、選
択励起パルスの周波数を静磁場HOに対応する値foに
合わせておき、その周波数幅をΔfとしておくと、傾斜
磁場GZが零である面を中心にして、πΔf=rΔGz によって決定される±ΔGzに対応する2個の面の間の
部分が選択励起される。選択励起パルスが終ったあとに
、X−y平面円の傾斜磁場(以下説明を1145単にす
るため、この傾斜磁場をX方向についての傾斜磁場Gx
とする)を、コイル5と電源6Vこよって作り第71図
(C)のように印加しながら第71’Kl (d)のよ
りなF’ I D信号を検出測定する。これを受信器8
で受信し、増幅器1θで増幅し、ディジタル計q機1′
1でディジタルntLK変換して所便の回IK (例え
ば、25=32回)漬痒し、フーリエ変換すると、前述
の選択励起した平面について、これをX方向に投影した
、投影隙が得られる。
1磁場HOを電磁石コイル1と゛電源2によって作り、
これを測定領域に印加しておき、次いで、コイル3と電
源4とで作ったZ方向の傾斜磁場Gzを印加し、さらに
発振器7からブリッジ型の受信器8、プローブヘッド9
を介して選択hカ起パルスH8を印加する。ここで、選
択励起パルスの周波数を静磁場HOに対応する値foに
合わせておき、その周波数幅をΔfとしておくと、傾斜
磁場GZが零である面を中心にして、πΔf=rΔGz によって決定される±ΔGzに対応する2個の面の間の
部分が選択励起される。選択励起パルスが終ったあとに
、X−y平面円の傾斜磁場(以下説明を1145単にす
るため、この傾斜磁場をX方向についての傾斜磁場Gx
とする)を、コイル5と電源6Vこよって作り第71図
(C)のように印加しながら第71’Kl (d)のよ
りなF’ I D信号を検出測定する。これを受信器8
で受信し、増幅器1θで増幅し、ディジタル計q機1′
1でディジタルntLK変換して所便の回IK (例え
ば、25=32回)漬痒し、フーリエ変換すると、前述
の選択励起した平面について、これをX方向に投影した
、投影隙が得られる。
ここで、傾斜磁場GZを生成するコイル3−1と3−2
に紅いに同じ大きさで逆方向の電流が流れCいるときは
、第8図(a) 、 (b)に示す特性Raのように、
コイル3−1と3−2の中点が磁場強度苓となっており
、選択面は中点を含む面である。次に、コイル3−2の
電流を減らし、コイル3−1の電流を増やすと、図示特
性RbのようQて、′イダ点はコイル3−2側に移動し
、選択面も移動するっこの逆の制御を行なえば、図示特
性Rcのように零点はコイル3−1側に移M、’bする
。すなわち、ディジタル計算機IIによって電源4を制
御して、順次選択面を移動させながら、投影信号を得て
これをZ方向の位置と対応させながら画像を構成すれば
、スキャノグラフが得られる。その結果を表示器12上
に表示すればよい。
に紅いに同じ大きさで逆方向の電流が流れCいるときは
、第8図(a) 、 (b)に示す特性Raのように、
コイル3−1と3−2の中点が磁場強度苓となっており
、選択面は中点を含む面である。次に、コイル3−2の
電流を減らし、コイル3−1の電流を増やすと、図示特
性RbのようQて、′イダ点はコイル3−2側に移動し
、選択面も移動するっこの逆の制御を行なえば、図示特
性Rcのように零点はコイル3−1側に移M、’bする
。すなわち、ディジタル計算機IIによって電源4を制
御して、順次選択面を移動させながら、投影信号を得て
これをZ方向の位置と対応させながら画像を構成すれば
、スキャノグラフが得られる。その結果を表示器12上
に表示すればよい。
さて、本発明は選択励起パルスを発生する上記発振器7
に・特徴を有するものであり、以下これについて詳述す
る。
に・特徴を有するものであり、以下これについて詳述す
る。
第9図は第6図に示した発振器7の構成をさらに詳細に
示すものである。第9図において、13はシグナルジェ
ネレータ(以下r 、S G Jと称する)、14はプ
リアンプ、15はドライノ(アンプ、16はファイナル
パワーアンプである。
示すものである。第9図において、13はシグナルジェ
ネレータ(以下r 、S G Jと称する)、14はプ
リアンプ、15はドライノ(アンプ、16はファイナル
パワーアンプである。
−91Jどして信号レベルを示すと各出力インピーダン
ス50Ωにて8013出力1v1プリアンプ14出力2
0v1 ドライバアンプ15出力150v、ファイナル
パワ−アンプ16出カフ00Vl’N度となるようにゲ
イン配分がなされている。
ス50Ωにて8013出力1v1プリアンプ14出力2
0v1 ドライバアンプ15出力150v、ファイナル
パワ−アンプ16出カフ00Vl’N度となるようにゲ
イン配分がなされている。
選択励起パルス終了if、後から、FID信号がとり出
されることを利用して本発明においてはファイナルパワ
ーアンプ16の動作へを移動することにより、内ハ13
および外来ノイズに対するファイナルパワーアンプI6
の、増幅度を変化させる。
されることを利用して本発明においてはファイナルパワ
ーアンプ16の動作へを移動することにより、内ハ13
および外来ノイズに対するファイナルパワーアンプI6
の、増幅度を変化させる。
す々わち、第10図に示すファイナルパワーアンプ16
0回路図において増幅素子としてのM O8(rr+a
tal oxidesemiconductor )形
FET(X界効果トランジスタ)Trlのゲートに加わ
る直流バ・イアス亀圧を第11図に示すタイムチャート
に従って変化させることによIpFETTrIのJ曽1
娼度が変化する。FETTr、のゲート−ソース間’l
v t、−E Vo8に対し、ドレ・イン電流IDは第
12図に示すような特性を示し、YGs中OにてIo#
Oとなシ、外乱雑音レベル数十mvに対してIDfdは
とんど感応し表い。したがってファイナルパワーアンプ
16の出力においてr、f、 F E T Trlのゲ
ート−ドレイン間の容置結合および回路のレイアウトに
起因する容1結合によって生じる出力レベルとなりこの
値は−40dB捏度となる。一方、FgT’rr、の内
部雑音はいわゆるドレイン−ソース間のリーケージ電流
のみとなりこの値は1μA4″4度となり、はとんど無
視し得る範囲となる。
0回路図において増幅素子としてのM O8(rr+a
tal oxidesemiconductor )形
FET(X界効果トランジスタ)Trlのゲートに加わ
る直流バ・イアス亀圧を第11図に示すタイムチャート
に従って変化させることによIpFETTrIのJ曽1
娼度が変化する。FETTr、のゲート−ソース間’l
v t、−E Vo8に対し、ドレ・イン電流IDは第
12図に示すような特性を示し、YGs中OにてIo#
Oとなシ、外乱雑音レベル数十mvに対してIDfdは
とんど感応し表い。したがってファイナルパワーアンプ
16の出力においてr、f、 F E T Trlのゲ
ート−ドレイン間の容置結合および回路のレイアウトに
起因する容1結合によって生じる出力レベルとなりこの
値は−40dB捏度となる。一方、FgT’rr、の内
部雑音はいわゆるドレイン−ソース間のリーケージ電流
のみとなりこの値は1μA4″4度となり、はとんど無
視し得る範囲となる。
一方VG8をOvから例えば5VK変化させるとファイ
ナルパワーアンプ16の出力・υバイアスは第12図に
よれば約4AとなりVG8= Q Vの時のC級動作か
らA級動作に変りリニアリティーの1憂れたリニアアン
プとして動作する。この時の小信号刺部はVGO=Q■
のときの値にくらべ数十倍以上の値をとり、外乱1(6
iも同時に増幅されてし憶うが幸いこの時点ではFID
信号をとる必要はない。また、同時に内部雑音も増加す
るが、やはりこの時点ではF I Dfi号をとる必甥
は々〈これらの影響は実質土瓶に等しいことはいうまで
もない。
ナルパワーアンプ16の出力・υバイアスは第12図に
よれば約4AとなりVG8= Q Vの時のC級動作か
らA級動作に変りリニアリティーの1憂れたリニアアン
プとして動作する。この時の小信号刺部はVGO=Q■
のときの値にくらべ数十倍以上の値をとり、外乱1(6
iも同時に増幅されてし憶うが幸いこの時点ではFID
信号をとる必要はない。また、同時に内部雑音も増加す
るが、やはりこの時点ではF I Dfi号をとる必甥
は々〈これらの影響は実質土瓶に等しいことはいうまで
もない。
このようにすれば次の点が改善され得る。すなわち選択
励起パルスを出したい時にのみバイアスが深くかかシ、
リニアシティ−の唆れたパワーアンプとして働く。この
時のファイナルパワーアンプ16出力における外乱雑音
および内部雑音レベルは0酊1n、 v世間であるが出
力信号レベルは500v以上であり、また、この時点で
llJ:FID信号をとらないので実質無視でき、FI
D信号を必、9λとする時はファイナルパワーアンプ出
力の雑暫−レベルは数μV程度に抑圧される。しブこが
って本方式ではFItNU号のS/N比は2桁以上改イ
%されこれによりイ・”4度が上がりum ’I′iの
向上を図ることが可能となる。
励起パルスを出したい時にのみバイアスが深くかかシ、
リニアシティ−の唆れたパワーアンプとして働く。この
時のファイナルパワーアンプ16出力における外乱雑音
および内部雑音レベルは0酊1n、 v世間であるが出
力信号レベルは500v以上であり、また、この時点で
llJ:FID信号をとらないので実質無視でき、FI
D信号を必、9λとする時はファイナルパワーアンプ出
力の雑暫−レベルは数μV程度に抑圧される。しブこが
って本方式ではFItNU号のS/N比は2桁以上改イ
%されこれによりイ・”4度が上がりum ’I′iの
向上を図ることが可能となる。
なお上記5F: 軸ef’11では、ファイナルパワー
アンプのバイアスを0級からA級に変化するものとした
が、0級からB級あるいはB級からA級あるいはCMか
らA、 B級あるいはB級からAB級としてもS/N
、ml;の改善が可能であることはいう贅でもない。
アンプのバイアスを0級からA級に変化するものとした
が、0級からB級あるいはB級からA級あるいはCMか
らA、 B級あるいはB級からAB級としてもS/N
、ml;の改善が可能であることはいう贅でもない。
捷た、上水で(dファイナルパワーアンプ16のみのバ
イアスを変化させたがプリアンプ14やドライバアンプ
15のいずれかあるいはすべてのアンプのバイアスをU
J fとしてもよく特にすべてのアンプをバイアス5’
J変とすればさらに優れたS/N比が得られることはい
うまでもない。
イアスを変化させたがプリアンプ14やドライバアンプ
15のいずれかあるいはすべてのアンプのバイアスをU
J fとしてもよく特にすべてのアンプをバイアス5’
J変とすればさらに優れたS/N比が得られることはい
うまでもない。
さらに、スキャノグラフを寿るNMR装置に限らず、断
層隊を得るNIJR装置にも同様に適用することができ
る。
層隊を得るNIJR装置にも同様に適用することができ
る。
この信奉発明はその要旨を変更しない範囲内で種々変形
して実施することができる。
して実施することができる。
本発明によれば選択励起パルス発生用発振器のS/N比
を効果的に改善することができ、高精度の診断用N t
iR装置を提供することができる。
を効果的に改善することができ、高精度の診断用N t
iR装置を提供することができる。
第1図、第2図、第3 ’Sl、g* 4 図、’74
5図は従来装置をの−し0の、構成原理を説明するため
の図、第6図は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図、第7図は同実施例を酸1明するためのタイムチャー
ト(各部波形図)、第8肉は同実施例にネ?ける選択部
分走査の原理説明図、第9図は同実7町例の要部を詳細
に示すブロック図、第10 I’llはさらにその一部
を詳細に示すブロック図、’U’s 11図および第1
21’!Iは同実施列の動作を説明するためのそれぞれ
タイムチャートおよび特性図である。 1・・・′電磁石コイル、2,4.6・・・電源、3−
1.3−2・・・Z方向線型傾斜磁場用コイル、5・・
・x、y方向:i’:’、N型傾斜磁場用コイル、7・
・・発振器、8・・・受信器、9・・・プローブヘッド
、10・・・増幅器、11・・・ディジタル計算機、1
2・・・表示器、13・・・シグナルジェネレータ、1
4・・・プリアンプ、15・・・ドライバアンプ、16
・・・ファイナルパワーアンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 第8図 3−) 3−2 第9図 第10図
5図は従来装置をの−し0の、構成原理を説明するため
の図、第6図は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図、第7図は同実施例を酸1明するためのタイムチャー
ト(各部波形図)、第8肉は同実施例にネ?ける選択部
分走査の原理説明図、第9図は同実7町例の要部を詳細
に示すブロック図、第10 I’llはさらにその一部
を詳細に示すブロック図、’U’s 11図および第1
21’!Iは同実施列の動作を説明するためのそれぞれ
タイムチャートおよび特性図である。 1・・・′電磁石コイル、2,4.6・・・電源、3−
1.3−2・・・Z方向線型傾斜磁場用コイル、5・・
・x、y方向:i’:’、N型傾斜磁場用コイル、7・
・・発振器、8・・・受信器、9・・・プローブヘッド
、10・・・増幅器、11・・・ディジタル計算機、1
2・・・表示器、13・・・シグナルジェネレータ、1
4・・・プリアンプ、15・・・ドライバアンプ、16
・・・ファイナルパワーアンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 第8図 3−) 3−2 第9図 第10図
Claims (1)
- 一様静磁場を発生させる磁石装置と、該静磁場、に沿う
方向に線型傾斜磁場を作るだめの第1のコイル装置と、
これらによる合成磁場内に配置される被検体に励起信号
を印加し前記静磁場方向に直角な一平面状部分の特定原
子核のみによる自由誘導信号を検出する選択検出手段と
、この選択検出手段によシ選択される部分を静磁場方向
に沿って移動させるために前記第1のコイル装置に流す
屯O毘値を制御し得る前記第1のコイル装置用電僚と、
前記選択部分内で選択面に沿う方向に線型傾斜磁場を作
るだめの第2のコイル装置と、この第2のコイル装置に
電流を供給する第2のコイル装置用電源と、前記選択検
出手段で検出された自由誘導信号をアナログディジタル
変換し、記録、積算し、さらにフーリエ変換して投影信
号を優るディジタル計算機と、このディジタル計算機で
得られた結果を表示する表示器とを具備し、上記選択検
出手段は、第1のコイル装置による線型傾斜磁場との関
連作用により選択部分のみの特定原子核を選択的に励起
するだめの選択励起パルスを発振器からプローブヘッド
を介して被検体に印加し且つ該プローブへ、ラドを介し
て受信器によ多自由誘導信号の検出を行なう構成である
診断用核磁気共鳴装置において、上記発振器の増幅部の
増幅素子の動作バイアスを該発振器の動作時と非動作時
とで異ならせ、非動作時には動作特性の非直g!領領域
利用して雑音出力を防止する構成としたことを特徴とす
る診断用核磁気共1鴎装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171877A JPS5962038A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 磁気共鳴イメージング装置 |
| US06/536,452 US4549138A (en) | 1982-09-30 | 1983-09-28 | Apparatus and method for examining an object by nuclear magnetic resonance |
| DE8383109777T DE3378496D1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-29 | Apparatus for examining an object by nuclear magnetic resonance |
| EP83109777A EP0105485B1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-29 | Apparatus for examining an object by nuclear magnetic resonance |
| KR8304667A KR870000677B1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | Devices using nuclear magnetic resonance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171877A JPS5962038A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962038A true JPS5962038A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0237171B2 JPH0237171B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=15931446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171877A Granted JPS5962038A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549138A (ja) |
| EP (1) | EP0105485B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5962038A (ja) |
| KR (1) | KR870000677B1 (ja) |
| DE (1) | DE3378496D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985651A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | 株式会社東芝 | 診断用核磁気共鳴装置 |
| DE3245944A1 (de) * | 1982-12-11 | 1984-06-14 | Bruker Analytische Meßtechnik GmbH, 7512 Rheinstetten | Elektromagnet fuer die nmr-tomographie |
| JPS63503563A (ja) * | 1986-05-29 | 1988-12-22 | インスティテュト ヒミチェスコイ キネティキ イゴレニア シビルスコゴ オトデレニア アカデミイ ナウク エスエスエスエル | 地下鉱物鉱床のパラメータの測定装置 |
| US4859945A (en) * | 1988-05-03 | 1989-08-22 | Elscint Ltd. | Optimized signal to noise ratio |
| EP0563125A4 (en) * | 1990-12-17 | 1997-02-26 | Motorola Inc | Dynamically biased amplifier |
| US7382128B2 (en) | 2006-02-24 | 2008-06-03 | Kenergy, Inc. | Magnetic resonance imaging system with a Class-E radio frequency amplifier |
| US7397243B1 (en) * | 2007-02-23 | 2008-07-08 | Kenergy, Inc. | Magnetic resonance imaging system with a class-E radio frequency amplifier having a feedback circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114815U (ja) * | 1973-01-30 | 1974-10-01 | ||
| JPS5337562U (ja) * | 1976-09-06 | 1978-04-01 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4452250A (en) * | 1982-04-29 | 1984-06-05 | Britton Chance | NMR System for the non-invasive study of phosphorus metabilism |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171877A patent/JPS5962038A/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-28 US US06/536,452 patent/US4549138A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-29 DE DE8383109777T patent/DE3378496D1/de not_active Expired
- 1983-09-29 EP EP83109777A patent/EP0105485B1/en not_active Expired
- 1983-09-30 KR KR8304667A patent/KR870000677B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114815U (ja) * | 1973-01-30 | 1974-10-01 | ||
| JPS5337562U (ja) * | 1976-09-06 | 1978-04-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870000677B1 (en) | 1987-04-06 |
| EP0105485B1 (en) | 1988-11-17 |
| EP0105485A2 (en) | 1984-04-18 |
| EP0105485A3 (en) | 1985-11-13 |
| DE3378496D1 (en) | 1988-12-22 |
| JPH0237171B2 (ja) | 1990-08-22 |
| US4549138A (en) | 1985-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5604435A (en) | Spiral scanning method for monitoring physiological changes | |
| US7187791B2 (en) | Coil sensitivity map generating method, parallel imaging method, and MRI apparatus | |
| JPS6227932A (ja) | 核磁気共鳴画像化用の勾配磁界を発生する方法および装置 | |
| JP2005177240A (ja) | 磁気共鳴撮影装置と磁気共鳴撮影方法 | |
| JP3796455B2 (ja) | Mri装置 | |
| JPS59190643A (ja) | 核磁気共鳴を用いた検査装置 | |
| JPS5962038A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPS5940843A (ja) | 診断用核磁気共鳴装置 | |
| DE19653212A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Erhöhung der zeitlichen Auflösung von Magnet-Resonanz-Durchleuchtung | |
| JPH0365971B2 (ja) | ||
| JPS63189134A (ja) | 磁気共鳴イメ−ジング装置 | |
| JP3091203B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPS6264345A (ja) | 核磁気共鳴撮像装置 | |
| JP3878394B2 (ja) | Mri装置 | |
| JP3447099B2 (ja) | Mri装置 | |
| JPS6264348A (ja) | 核磁気共鳴撮像装置 | |
| Zampini et al. | A preparation pulse for fast steady state approach in Actual Flip angle Imaging | |
| JP4961116B2 (ja) | 磁気共鳴撮影装置 | |
| JP3542650B2 (ja) | Mri装置 | |
| JPH0670903A (ja) | Mri装置 | |
| JP3112028B2 (ja) | 流体イメージング装置 | |
| JPH11216124A (ja) | 核磁気共鳴検査装置 | |
| JP3447120B2 (ja) | Mri装置 | |
| JPH08257010A (ja) | 磁気共鳴を用いた検査装置 | |
| JPH05253207A (ja) | 医用診断画像用mri装置 |