JPS5962128A - 金型の型締装置 - Google Patents
金型の型締装置Info
- Publication number
- JPS5962128A JPS5962128A JP17357182A JP17357182A JPS5962128A JP S5962128 A JPS5962128 A JP S5962128A JP 17357182 A JP17357182 A JP 17357182A JP 17357182 A JP17357182 A JP 17357182A JP S5962128 A JPS5962128 A JP S5962128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- cylinder
- ring
- fixed
- engagement
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/641—Clamping devices using means for straddling or interconnecting the mould halves, e.g. jaws, straps, latches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、射出成形機、鋳造機等の成形装置における金
型の型締装置の改良に関するものである。
型の型締装置の改良に関するものである。
従来より、一般に、成形装置における金型の型締装置は
、トグル機構を利用したものや、油圧シリンダで直接押
圧するものなどが知られている。
、トグル機構を利用したものや、油圧シリンダで直接押
圧するものなどが知られている。
しかし、上記トグル機構を利用したものでは、構造が複
雑でかつ装置も高価である一方、上記油圧シリンダを利
用したものでは、型締めに大きな力が必要であると共に
型開閉のためにストロークが長尺なものとなることから
シリンダが大型化しかつ油圧流量が多いとともに、上記
両者とも型締めにかなり時間がかかるといった欠点があ
った。
雑でかつ装置も高価である一方、上記油圧シリンダを利
用したものでは、型締めに大きな力が必要であると共に
型開閉のためにストロークが長尺なものとなることから
シリンダが大型化しかつ油圧流量が多いとともに、上記
両者とも型締めにかなり時間がかかるといった欠点があ
った。
本発明は、上記欠点を解消すべくなされたものであって
、構造が簡単でかつ安価なものとすることがてきる共に
、小さな駆動力で大きな型締め力を得ることができ、型
締め・型締め解除が短時間でかつ石(r実に円滑に行え
、特に型締め解除の際型締め部イ2の食いイ・1きと摩
耗を解消することのできる金型υJ型締装置を提供する
ことを目的としている。
、構造が簡単でかつ安価なものとすることがてきる共に
、小さな駆動力で大きな型締め力を得ることができ、型
締め・型締め解除が短時間でかつ石(r実に円滑に行え
、特に型締め解除の際型締め部イ2の食いイ・1きと摩
耗を解消することのできる金型υJ型締装置を提供する
ことを目的としている。
このため、本発明は、固定型が固定される固定盤と、該
固定盤に回転手段て回動自在にかつ軸方向に移動不自在
番こ設けら第1、上記固定型の外周側に(+’を置して
半径方向に突出した保合突起を周方向に所定間隔をあけ
て有する併合リングと、上記固定型と共に成形キャビテ
ィを形成する可動型に取(q目すらねたピストンを収納
するシリンダチューブv]上記固定型側端部に所定間隔
をあけて半径方向に保合突起を(Iiiiえる型締用シ
リンダと、該型締用シリンダを軸方向に移動させて上記
可動型を上記li’、+’l ’、」2型に接離自在と
する型開閉シリンダとを備えて、上記型締用シリンダを
該型締用シリンダの保合突起と上記係合リングの係合突
起との位相をすらせた状態で」1記係合リングの係合突
起間を上記型開閉シリンダにより通過させた後、上記係
合リングを上記回転手段で回転させて、上記係合リング
の保合突起と上記型締用シリンダの保合突起との位相を
合わせて上記型締用シリンダのピストンを突出させて両
係合突起を係合させて金型の型締めを行うようにしたこ
とを特徴としている。
固定盤に回転手段て回動自在にかつ軸方向に移動不自在
番こ設けら第1、上記固定型の外周側に(+’を置して
半径方向に突出した保合突起を周方向に所定間隔をあけ
て有する併合リングと、上記固定型と共に成形キャビテ
ィを形成する可動型に取(q目すらねたピストンを収納
するシリンダチューブv]上記固定型側端部に所定間隔
をあけて半径方向に保合突起を(Iiiiえる型締用シ
リンダと、該型締用シリンダを軸方向に移動させて上記
可動型を上記li’、+’l ’、」2型に接離自在と
する型開閉シリンダとを備えて、上記型締用シリンダを
該型締用シリンダの保合突起と上記係合リングの係合突
起との位相をすらせた状態で」1記係合リングの係合突
起間を上記型開閉シリンダにより通過させた後、上記係
合リングを上記回転手段で回転させて、上記係合リング
の保合突起と上記型締用シリンダの保合突起との位相を
合わせて上記型締用シリンダのピストンを突出させて両
係合突起を係合させて金型の型締めを行うようにしたこ
とを特徴としている。
以下に、図示の実施例に基づき本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、1は基台2の軸方向前方に
設けられホッパ10を有する射出装置、3は上記基台2
の軸方向略中夫に固定された固定盤、4は該固定盤側に
支持された係合リング、5ζま該係合リング4を回転さ
せる回転手段としての回転駆動装置、6は上記基台2上
の両側に設けられたガイド部拐7,7に沿って軸方向に
前後動可能な型締用シリンダ、8は該型締用シリンダ6
Iこ固定され上記リング4を嵌合しうる筒体、9はロッ
ド9aの先端が上記型締用シリンダ6に連結されて、上
記型締用シリンダ6を軸方向に前後動させる型開閉シリ
ンダである。
設けられホッパ10を有する射出装置、3は上記基台2
の軸方向略中夫に固定された固定盤、4は該固定盤側に
支持された係合リング、5ζま該係合リング4を回転さ
せる回転手段としての回転駆動装置、6は上記基台2上
の両側に設けられたガイド部拐7,7に沿って軸方向に
前後動可能な型締用シリンダ、8は該型締用シリンダ6
Iこ固定され上記リング4を嵌合しうる筒体、9はロッ
ド9aの先端が上記型締用シリンダ6に連結されて、上
記型締用シリンダ6を軸方向に前後動させる型開閉シリ
ンダである。
」二記射出装置1は、ホッパ10より成形材料を供給し
て、7クリユー〔図示せず)の回転により混練したθノ
ち、ノズル11及びホットスプール31を介して、後記
する固定型12と可動型13とで形成するキャビティ1
4内に成形材料を射出して、製品15の成形を行うよう
にしている。
て、7クリユー〔図示せず)の回転により混練したθノ
ち、ノズル11及びホットスプール31を介して、後記
する固定型12と可動型13とで形成するキャビティ1
4内に成形材料を射出して、製品15の成形を行うよう
にしている。
また、」二装置定盤3θ】後側には環状部3aを突設[
7、その内部に、後端面に上記固定型12を固定した固
定型支持部材16を設けている。なお。
7、その内部に、後端面に上記固定型12を固定した固
定型支持部材16を設けている。なお。
17+1固定盤3に設けられたエジエクトシII ンタ
であって、」二装置定盤3の環状部3a内の固定型支持
部材]6υノ前方に設けられたエジェクト板18ヲ」−
記エジエクトシリンダ17で軸方向に後進させ、エジェ
クトピン19.19で固定型12に保4′?された製品
J5を排出するようにしている。
であって、」二装置定盤3の環状部3a内の固定型支持
部材]6υノ前方に設けられたエジェクト板18ヲ」−
記エジエクトシリンダ17で軸方向に後進させ、エジェ
クトピン19.19で固定型12に保4′?された製品
J5を排出するようにしている。
」−配置定盤3C・)環状部3aの外周には、軸回りに
回転自在にかつ環状部3aの段突部3bとの嵌合により
軸方向に移動不自在番ご上記係合リング4を設けている
。該(、%合すング4はその軸方向後側外周面に1′9
j定間隔をあけて係合突起4a、・・・+4aを半径方
向外向きに突設すると共に、該各係合突起4a、4a間
に溝4bをそれぞれ論形成している。一方、上記係合リ
ング4の軸方向前側外周面にはギヤ部4Cを設け、保合
リング4の下方に設けられた上記回転駆動装置5のラッ
ク200〕ギヤ部20aと噛合するようにしている。
回転自在にかつ環状部3aの段突部3bとの嵌合により
軸方向に移動不自在番ご上記係合リング4を設けている
。該(、%合すング4はその軸方向後側外周面に1′9
j定間隔をあけて係合突起4a、・・・+4aを半径方
向外向きに突設すると共に、該各係合突起4a、4a間
に溝4bをそれぞれ論形成している。一方、上記係合リ
ング4の軸方向前側外周面にはギヤ部4Cを設け、保合
リング4の下方に設けられた上記回転駆動装置5のラッ
ク200〕ギヤ部20aと噛合するようにしている。
この回転駆動装置5は、第3図にも示すように断面凹字
状のラックガイド21の案内で基台2の軸方向と直交す
る方向に前後動可能なラック20と、該ラック20の一
端にロッド22 a Oノ先端カ固定されたラック駆動
用シリンダ22とからなる。
状のラックガイド21の案内で基台2の軸方向と直交す
る方向に前後動可能なラック20と、該ラック20の一
端にロッド22 a Oノ先端カ固定されたラック駆動
用シリンダ22とからなる。
そして、上記シリンダ22の駆動によりう・ツク20を
前後動させ、ラック20のギヤ部20aと係合リング4
のギヤ部4Cとの噛合を介して保合リング4を正逆回転
させるようにしている。
前後動させ、ラック20のギヤ部20aと係合リング4
のギヤ部4Cとの噛合を介して保合リング4を正逆回転
させるようにしている。
さらに、上記型締用シリンダ6は、その下部に、両側が
上記ガイド部材7,7のガイド溝7a、7aに夫々嵌入
された支持部材33.33により支持され、ピストン2
3と、シリンダチューブ24と、シリンダヘッド25よ
りなる。上H己ピヌトン23は、その前面に−シリンダ
カバー25を貫通して後方に伸びピストン23の軸方向
の動きを案内するロンド部26aを一体に有する可動ボ
ルスタ26を、そのロッド部26aをピストン23にダ
ブルナンド32で固定して設ける共に該可動ボルスタ2
6の4iI面に可動型支持部材27を設け、該可動型支
持部材27の前面に上fF’可動型13を支持し、上記
シリンダチューブ24内のピストン230j基台軸方向
の前後進により、可動型13を固定型J2に接離するよ
うにしている。
上記ガイド部材7,7のガイド溝7a、7aに夫々嵌入
された支持部材33.33により支持され、ピストン2
3と、シリンダチューブ24と、シリンダヘッド25よ
りなる。上H己ピヌトン23は、その前面に−シリンダ
カバー25を貫通して後方に伸びピストン23の軸方向
の動きを案内するロンド部26aを一体に有する可動ボ
ルスタ26を、そのロッド部26aをピストン23にダ
ブルナンド32で固定して設ける共に該可動ボルスタ2
6の4iI面に可動型支持部材27を設け、該可動型支
持部材27の前面に上fF’可動型13を支持し、上記
シリンダチューブ24内のピストン230j基台軸方向
の前後進により、可動型13を固定型J2に接離するよ
うにしている。
上記シリンダチューブ24の前端には上記筒体8をボル
ト28.・・・、28で固定している。該筒体8の内径
は、上記係合リング4を嵌合しうる寸法をJi11i成
し、その内周面θ〕前側には半径方向内向きに所定間隔
をあけて保合突起8a+ ・・・+8aを設けると共
に、該名係合突起3a、3a間に溝8bをぞれぞれ形成
している。そして、上記型開閉シリンダ9の前進駆動に
より上記筒体8の各係合突起8aが上記係合リング4
OJ係合突起4a、4a間0)各mt41)を通過する
と共lf、係合リング40)の各港8bを通過させられ
、係合リング4の回転により筒体8の各係合突起8aの
後面が係合リング4の各係合突起4aの前面に対向する
ようにしている。
ト28.・・・、28で固定している。該筒体8の内径
は、上記係合リング4を嵌合しうる寸法をJi11i成
し、その内周面θ〕前側には半径方向内向きに所定間隔
をあけて保合突起8a+ ・・・+8aを設けると共
に、該名係合突起3a、3a間に溝8bをぞれぞれ形成
している。そして、上記型開閉シリンダ9の前進駆動に
より上記筒体8の各係合突起8aが上記係合リング4
OJ係合突起4a、4a間0)各mt41)を通過する
と共lf、係合リング40)の各港8bを通過させられ
、係合リング4の回転により筒体8の各係合突起8aの
後面が係合リング4の各係合突起4aの前面に対向する
ようにしている。
上記型締用シリンダ6の油圧室は、ピストン23の後面
とシリンダチューブ24とシリンダカバー25で囲まれ
た後室29と、上記ピストン23の前面とシリンダチュ
ーブ24と可動ボルスタ26と上記筒体8の後部で囲ま
れた環状前室30との1室に1分されている。上記後室
29を加圧し上記前室30を減圧すると、型締用シリン
ダ6のシリンダチューブ24、シリンダカバー25、筒
体8がピストン23に対して後退して筒体8の各係合突
起8aの後面が係合リング4の各係合突起4aの前面に
圧接するとともに、ピストン23が軸方向前方に移動し
て可動型13を固定型12に合わせて金型の型締めを行
う一方、前室30を加圧し後室29を減圧すると、固定
型12と可動型】3の間に作用する型締力が解除される
。又このとき前室30の圧力を加減すれば、ピストン2
3が軸方向後方に移動して固定型12から可動型13を
分離さぜ、金型の型締の解除を行うようにすることもで
きる。
とシリンダチューブ24とシリンダカバー25で囲まれ
た後室29と、上記ピストン23の前面とシリンダチュ
ーブ24と可動ボルスタ26と上記筒体8の後部で囲ま
れた環状前室30との1室に1分されている。上記後室
29を加圧し上記前室30を減圧すると、型締用シリン
ダ6のシリンダチューブ24、シリンダカバー25、筒
体8がピストン23に対して後退して筒体8の各係合突
起8aの後面が係合リング4の各係合突起4aの前面に
圧接するとともに、ピストン23が軸方向前方に移動し
て可動型13を固定型12に合わせて金型の型締めを行
う一方、前室30を加圧し後室29を減圧すると、固定
型12と可動型】3の間に作用する型締力が解除される
。又このとき前室30の圧力を加減すれば、ピストン2
3が軸方向後方に移動して固定型12から可動型13を
分離さぜ、金型の型締の解除を行うようにすることもで
きる。
一方、このとき、筒体8の各係合突起8aの後面と係合
リング4の各係合突起4aの前面間に作用する圧接力の
うち型締用シリンダ6にもとづく分が解除される。又、
このとき、型開閉シリンダ9を前方向に保圧させ、筒体
8の各係合突起8aを前方向シこ付勢し移動させ、その
結果、上記各保合突起8aの後面と各保合突起4aの前
面間に作用する圧接力を完全に解除することができる。
リング4の各係合突起4aの前面間に作用する圧接力の
うち型締用シリンダ6にもとづく分が解除される。又、
このとき、型開閉シリンダ9を前方向に保圧させ、筒体
8の各係合突起8aを前方向シこ付勢し移動させ、その
結果、上記各保合突起8aの後面と各保合突起4aの前
面間に作用する圧接力を完全に解除することができる。
その後、ラック、駆動用シリンダ22を駆動させ各相対
するよう−こさせ、該状態で型開閉シリンダ9を後方向
に加圧し而して、型開きを行う。
するよう−こさせ、該状態で型開閉シリンダ9を後方向
に加圧し而して、型開きを行う。
さて、上記構造に係る成形装置は、第4図に示す作動ク
ィミングにより各装置を作動させる。
ィミングにより各装置を作動させる。
ます、金型の型開き状態から型開閉シリンダ9の駆動に
より型締用シリンダ6を前進させ、該型締用シリンダ6
に固定された筒体8の保合突起3a。
より型締用シリンダ6を前進させ、該型締用シリンダ6
に固定された筒体8の保合突起3a。
・・・+8”が係合リング4の係合突起4ar ・・・
、4a間の溝4b、 ・・・、4b内を通過するよう
にすると共に上記筒体8の係合突起8a、13a間の溝
8I)。
、4a間の溝4b、 ・・・、4b内を通過するよう
にすると共に上記筒体8の係合突起8a、13a間の溝
8I)。
・・・、81)内を上記係合リング4の係合突起4a+
・・・、4aが通過するようにして、筒体8の各係合突
起8aの後面が係合リング4の各係合突起4aの前面よ
りも前方に位置するまで筒体8を保合リング4に嵌合さ
せる。次いで、ラック駆動用シリンダ22の駆動により
ラック20を介して係合リング4を回転さぜ、筒体8の
各係合突起8aの後面に係合リング4の各係合突起4a
の前面を対向させる。次いて一型締用シリンダ6のピス
トン23を前進させ可動型13を固定型12に当接させ
、さらに後室29を加圧することにより、型締用シリン
ダ6のシリンダチューブ24、シリンダカバー25、筒
体8がピストン23に対して後退して筒体8の各係合突
起8aの後面が保合リング40)各保合突起4aの前面
に圧接し、稜方向きに固定サレタシリンダ力バー25に
対して可動型13が固定型側に押圧されて金型Uノ型締
めが行われろ。
・・・、4aが通過するようにして、筒体8の各係合突
起8aの後面が係合リング4の各係合突起4aの前面よ
りも前方に位置するまで筒体8を保合リング4に嵌合さ
せる。次いで、ラック駆動用シリンダ22の駆動により
ラック20を介して係合リング4を回転さぜ、筒体8の
各係合突起8aの後面に係合リング4の各係合突起4a
の前面を対向させる。次いて一型締用シリンダ6のピス
トン23を前進させ可動型13を固定型12に当接させ
、さらに後室29を加圧することにより、型締用シリン
ダ6のシリンダチューブ24、シリンダカバー25、筒
体8がピストン23に対して後退して筒体8の各係合突
起8aの後面が保合リング40)各保合突起4aの前面
に圧接し、稜方向きに固定サレタシリンダ力バー25に
対して可動型13が固定型側に押圧されて金型Uノ型締
めが行われろ。
型締め後−射出装貿1て、射出タッチシリンダC図示せ
ず)の駆動によりノズル1]をホットスプール31に当
陪させ一射出シリンダ(図示せず)によりINN形44
旧を」−記ノズル11及びホットスプール31を介して
金型のキャビティ14内に充填する。月月定時間、射出
シリンダの射出圧力を保持したθJち、該射出ンリンダ
を逆駆動させると同時にスクリューを回転させて成形制
別を溶融・混練して次の射出に備える。その後、射出タ
ッチシリンダの逆駆動によりノズル11をホットスプー
ル3Jから離す。金型0)キャビティ14内で冷却され
て成形相半」が凝周した後、型締用シリンダ6を減圧し
、型締力を解除し、次いで筒体8θノ各係合突起8aO
r後面と係合リング4の各係合突起4a(b 14iJ
rl’ii Ch間に作用する圧接力を解除し、次い
で、ランク駆動用シリンダ22の、駆動によりラック2
0を介して係合リング4を逆回転もしくはさら番こ回転
さぜ、各係合突起4a、3aが夫々谷溝81〕。
ず)の駆動によりノズル1]をホットスプール31に当
陪させ一射出シリンダ(図示せず)によりINN形44
旧を」−記ノズル11及びホットスプール31を介して
金型のキャビティ14内に充填する。月月定時間、射出
シリンダの射出圧力を保持したθJち、該射出ンリンダ
を逆駆動させると同時にスクリューを回転させて成形制
別を溶融・混練して次の射出に備える。その後、射出タ
ッチシリンダの逆駆動によりノズル11をホットスプー
ル3Jから離す。金型0)キャビティ14内で冷却され
て成形相半」が凝周した後、型締用シリンダ6を減圧し
、型締力を解除し、次いで筒体8θノ各係合突起8aO
r後面と係合リング4の各係合突起4a(b 14iJ
rl’ii Ch間に作用する圧接力を解除し、次い
で、ランク駆動用シリンダ22の、駆動によりラック2
0を介して係合リング4を逆回転もしくはさら番こ回転
さぜ、各係合突起4a、3aが夫々谷溝81〕。
41)に相対するようにする。次いて、型開h1シIJ
ンダ9を駆動し型締用シリンダ6を後退させ、筒体8の
各係合突起8aを係合リング4の合溝4bを通過させる
と共に筒体8の合溝8bに係合リング4の各係合突起4
aを通過させて、筒体8と係合リング4の嵌合を解除す
る。次いで、エジェクトシリンダ17の作動によりエジ
ェクトピン19゜】9で製品15を固定型12から排出
し、両全型に離型側の塗布作業等を行ったのち、型開閉
シリンダ9を駆動して型締用シリンダ6を前進させ、再
び上記作動を繰り返すことにより、連続的に射出成形を
行う。
ンダ9を駆動し型締用シリンダ6を後退させ、筒体8の
各係合突起8aを係合リング4の合溝4bを通過させる
と共に筒体8の合溝8bに係合リング4の各係合突起4
aを通過させて、筒体8と係合リング4の嵌合を解除す
る。次いで、エジェクトシリンダ17の作動によりエジ
ェクトピン19゜】9で製品15を固定型12から排出
し、両全型に離型側の塗布作業等を行ったのち、型開閉
シリンダ9を駆動して型締用シリンダ6を前進させ、再
び上記作動を繰り返すことにより、連続的に射出成形を
行う。
なお、本発明は本実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の態様で実施できる。例えば、筒体8の係合突
起3a、・・・、8aを該筒体8の外周部に設けると共
に、係合リング4の係合突起4a。
の他種々の態様で実施できる。例えば、筒体8の係合突
起3a、・・・、8aを該筒体8の外周部に設けると共
に、係合リング4の係合突起4a。
・・・、4aを該イキ合リング4の内周面に設け、筒体
8が係合リング41彊こ嵌入するようにしてもよい。
8が係合リング41彊こ嵌入するようにしてもよい。
また−第5,6図に示すように、エジェクトシリンダ1
7を設ける代わりに、保合リング40回転を許容しなが
ら大エジェクト板18を保合リング4の外方に突出させ
、該エジェクト板18と筒体8とをチェーン34で連結
して、筒体8を有する型締用シリンダ60ノ後退時に上
記チェーン34の展張により上記エジェクト板18を後
退させて、固定型12から製品15を排出するようにし
てもよい。なお、第6図中、35はバネであって、常時
エジェクト板18を前方に押圧付勢し、チェーン34が
緩む金型OJ型締時に、エジェクトピン19゜19が金
型のキャビティ14内に入り込まないよう番こしている
。さらに、第7図に示すように、可動型]3に製品15
を保持してエジェクトピン40゜40て91出するよう
にしてもよい。すなわち、エジェクトシリンダ36を型
締用シリンダ6のシリンダカバー251こ設け、上記エ
ジェクトシリンダ36のピヌトンロツF38を可動ボル
ヌタ26のロンド部り6a内をY1通して可動型支持部
材271ノ旧こ設けられたエジェクト板39に連結し、
ピヌトンロソド38の前進によりエジェクト板39θ〕
エジェクトピン40.40で可動型J3内vノ製品15
を4J+出するようにしてもよい。
7を設ける代わりに、保合リング40回転を許容しなが
ら大エジェクト板18を保合リング4の外方に突出させ
、該エジェクト板18と筒体8とをチェーン34で連結
して、筒体8を有する型締用シリンダ60ノ後退時に上
記チェーン34の展張により上記エジェクト板18を後
退させて、固定型12から製品15を排出するようにし
てもよい。なお、第6図中、35はバネであって、常時
エジェクト板18を前方に押圧付勢し、チェーン34が
緩む金型OJ型締時に、エジェクトピン19゜19が金
型のキャビティ14内に入り込まないよう番こしている
。さらに、第7図に示すように、可動型]3に製品15
を保持してエジェクトピン40゜40て91出するよう
にしてもよい。すなわち、エジェクトシリンダ36を型
締用シリンダ6のシリンダカバー251こ設け、上記エ
ジェクトシリンダ36のピヌトンロツF38を可動ボル
ヌタ26のロンド部り6a内をY1通して可動型支持部
材271ノ旧こ設けられたエジェクト板39に連結し、
ピヌトンロソド38の前進によりエジェクト板39θ〕
エジェクトピン40.40で可動型J3内vノ製品15
を4J+出するようにしてもよい。
以上、詳記したように本発明によれば、固定型が固定さ
れる固定盤と、該固定盤に回転手段で回動自在にかつ軸
方向に移動不自在に設けられ係合突起を有する保合リン
グと、上記固定型と共に成形キャビティを形成する可動
型がピストンに取付けられ該ピストンを収納するシリン
ダチューブの固定型側端部に係合突起を備える型締用シ
リンダと、核型締用シリンダを軸方向に移動させて上記
可動型を上記固定型に接触自在とする型開閉シリンダと
を備えて、上記型締用シリンダの保合突起を該型締用シ
リンダの保合突起と上記係合リングの保合突起との位相
をずらせた状態で上記係合リングの保合突起間を上記型
開閉シリンダにより通過させた後−上記係合リングを上
記回転手段で回転させて、上記課金リングの係合突起と
上記型締用シリンダの係合突起との位相を合わせて上記
型締用シリンダのピストンを突出させて両係合突起を係
合させて金型の型締めを行うよう番こしたので、構造が
簡単でかつ安価なものとすることができる。
れる固定盤と、該固定盤に回転手段で回動自在にかつ軸
方向に移動不自在に設けられ係合突起を有する保合リン
グと、上記固定型と共に成形キャビティを形成する可動
型がピストンに取付けられ該ピストンを収納するシリン
ダチューブの固定型側端部に係合突起を備える型締用シ
リンダと、核型締用シリンダを軸方向に移動させて上記
可動型を上記固定型に接触自在とする型開閉シリンダと
を備えて、上記型締用シリンダの保合突起を該型締用シ
リンダの保合突起と上記係合リングの保合突起との位相
をずらせた状態で上記係合リングの保合突起間を上記型
開閉シリンダにより通過させた後−上記係合リングを上
記回転手段で回転させて、上記課金リングの係合突起と
上記型締用シリンダの係合突起との位相を合わせて上記
型締用シリンダのピストンを突出させて両係合突起を係
合させて金型の型締めを行うよう番こしたので、構造が
簡単でかつ安価なものとすることができる。
また、不発明によれば、型開閉及び型締めを行うシIJ
ンダを別々に設ける一方、型締用シリンダの駆動力が小
さくても、保合リングの保合突起と型締用シリンダの係
合突起とυノ係合にまり型締用シリンダを該型締用シリ
ンダの軸方向反固定型側に移動不自在として両足型に可
動型を有するピヌトンを抑圧することにより、大きな型
締力を得ることができ、型締用シリンダにそ第1はど大
きな駆動力を必要としないので、該シリンダを小型化す
ることができ、油圧流量を少くすることができ、型締め
・型締解除が短時間で行え、さらに、型開きに際しては
、筒体& uv各係合突起3”bの徒面と保合リング参
〇〕各係合突起4、゛罵0ノ前面の間に作用する圧接力
を完全に解除させた後、保合リング本を回転させるOJ
で一十記各係合突起&゛X、\’L%υノ両面間の摩擦
力を無くすることができ、射出成形OJ際の該部分の食
い伺きと摩耗を解消し、該部分の1嗣久性が伐れており
、生産能率を」1昇させることができる。
ンダを別々に設ける一方、型締用シリンダの駆動力が小
さくても、保合リングの保合突起と型締用シリンダの係
合突起とυノ係合にまり型締用シリンダを該型締用シリ
ンダの軸方向反固定型側に移動不自在として両足型に可
動型を有するピヌトンを抑圧することにより、大きな型
締力を得ることができ、型締用シリンダにそ第1はど大
きな駆動力を必要としないので、該シリンダを小型化す
ることができ、油圧流量を少くすることができ、型締め
・型締解除が短時間で行え、さらに、型開きに際しては
、筒体& uv各係合突起3”bの徒面と保合リング参
〇〕各係合突起4、゛罵0ノ前面の間に作用する圧接力
を完全に解除させた後、保合リング本を回転させるOJ
で一十記各係合突起&゛X、\’L%υノ両面間の摩擦
力を無くすることができ、射出成形OJ際の該部分の食
い伺きと摩耗を解消し、該部分の1嗣久性が伐れており
、生産能率を」1昇させることができる。
第1図は本発明OJ−実施例に係る金型の型締装置を備
えた射出成形機の概略斜視図、第2図は第1図υノ縦断
面図、第3図は第1図の筒体8と保合リング4等の一部
破断斜祝図、第4図は第1図に示す射出成形機の作動タ
イミングを示す説明図、第5(2)は他の実施例を示す
概略斜視図1、第6図は第5 図i o>縦断面図、第
7図はさらに他の実施例を示す縦断面図である。 3・・・固定盤、4・・・係合リング、4a・・・係合
突起、6・・・型締用シリンダ、8・・・筒体、8a・
・・係合突起、9・・・型開閉シリンダ、12・・・固
定型、】3・・・可動型、14・・・キャビティ、15
・・・製品。 特 許 出 願 人 株式会社東海耶化電機製作所代理
人弁理士青山 葆ほか2名
えた射出成形機の概略斜視図、第2図は第1図υノ縦断
面図、第3図は第1図の筒体8と保合リング4等の一部
破断斜祝図、第4図は第1図に示す射出成形機の作動タ
イミングを示す説明図、第5(2)は他の実施例を示す
概略斜視図1、第6図は第5 図i o>縦断面図、第
7図はさらに他の実施例を示す縦断面図である。 3・・・固定盤、4・・・係合リング、4a・・・係合
突起、6・・・型締用シリンダ、8・・・筒体、8a・
・・係合突起、9・・・型開閉シリンダ、12・・・固
定型、】3・・・可動型、14・・・キャビティ、15
・・・製品。 特 許 出 願 人 株式会社東海耶化電機製作所代理
人弁理士青山 葆ほか2名
Claims (1)
- (])固定型が固定される固定盤と、該固定盤に」二記
固定型の外周側に位置させられて回動自在にかつ軸方向
に移動不自在に設けられ、半径方向に突出した保合突起
を周方向に所定間隔をあけて有する保合リングと、該係
合リングを回転させる回転手段々、上記固定型と共に成
形キャビティを形成する可動型が取イー1けられたピア
トンを収納するシリンダチューブの上記固定型側端部に
所定間隔をあけて半径方向に保合突起を備える型締用シ
リンダと、該型締用シリンダを軸方向に移動させて上記
可動型を」二記固定型に接離自在とする型開閉ン11ン
ダとをイ1iiiえて、上記型締用シリンダの係合突起
を該πり線用シリンダθノ保合突起と上記係合リングの
係合突起との位相をずらせた状態で上記係合リングO)
保合突起間を」二記型開閉シリンダによりi!rl過さ
ぜた後、上記係合リングを上記回転手段で回転させて、
上記係合リングの係合突起と上記型締用シリンダの係合
突起との位相を合わせて上記型締用シリンダのピヌトン
を突出させて両保合突起を係合させて金型の型締めを行
うようにしたことを特徴とする金型の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17357182A JPS5962128A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 金型の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17357182A JPS5962128A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 金型の型締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962128A true JPS5962128A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15963023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17357182A Pending JPS5962128A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 金型の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962128A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352394A (en) * | 1990-11-30 | 1994-10-04 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Injection molding method and apparatus with magnetic mold clamping |
| KR100869267B1 (ko) | 2007-08-23 | 2008-11-19 | 황호대 | 플랜지용 스테인레스 후판 제조 금형 및 장치 |
| CN110480951A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-11-22 | 创意塑胶工业(苏州)有限公司 | 一种注塑件的模内装配注塑成型方法 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17357182A patent/JPS5962128A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352394A (en) * | 1990-11-30 | 1994-10-04 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Injection molding method and apparatus with magnetic mold clamping |
| KR100869267B1 (ko) | 2007-08-23 | 2008-11-19 | 황호대 | 플랜지용 스테인레스 후판 제조 금형 및 장치 |
| CN110480951A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-11-22 | 创意塑胶工业(苏州)有限公司 | 一种注塑件的模内装配注塑成型方法 |
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