JPS5962183A - 自動転写装置 - Google Patents
自動転写装置Info
- Publication number
- JPS5962183A JPS5962183A JP17416182A JP17416182A JPS5962183A JP S5962183 A JPS5962183 A JP S5962183A JP 17416182 A JP17416182 A JP 17416182A JP 17416182 A JP17416182 A JP 17416182A JP S5962183 A JPS5962183 A JP S5962183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- base
- ink roller
- frame body
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009916 joint effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/26—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located below article-supporting surface
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動転写装置に係り、特に病院等で使用される
プラスチック製の診察カード4′D銀行等で使用される
キャッシュカード等の表面に突設された文字等を用紙に
転写する自動転写装置に関する。
プラスチック製の診察カード4′D銀行等で使用される
キャッシュカード等の表面に突設された文字等を用紙に
転写する自動転写装置に関する。
プラスチックカード等の自Ia11転写装置いわゆる電
動インプリンターは種々提供されているが概して装置1
4成が複雑となる難点を有し、コンパクト化が図りにく
いものであった。
動インプリンターは種々提供されているが概して装置1
4成が複雑となる難点を有し、コンパクト化が図りにく
いものであった。
そこで、本発明は自動転写装置を装置構成を簡素とする
と共にコンパクトにまとめ、しかも、操作も容易なもの
とづべく創出されたものであり、その要旨は、印版を有
する基台を設け、この基台に枠体を前記印版に接近自在
となるよう枢着し、枠体には駆動■搭とインクローラ移
動ぼ構と枠体の基板への密着状態を保持する枠体保持門
構とを配設し、前記駆動機構はモータとこのモータに連
繋され一定回転で停止するクラッチ手段とで成り、前記
インクローラ移動1構は印版に対向する枠体の枠板部分
に水平溝を形成し、この水平溝にはインクローラを軸架
し、一方、駆動機構に3Ilj繋されて半回転するクラ
ンク軸を枠体に軸架し、このクランク軸のクランクビン
にインクローラ軸を連杆を介し連結して成り、前記枠体
保持門構は係止爪を有した係止レバーを枠体に枢着する
と共にこの係」jレバーの係止爪が係止する係止孔を基
板に形成し、一方、前記クランク軸には係止レバーを揺
動して係止爪を係止孔に係止するカム板を配設して成り
、前記駆動l;l!構を作動−するスイッチを枠体が基
台に密着するよう揺動したときにONとなるよう配設し
たことに存するものである。
と共にコンパクトにまとめ、しかも、操作も容易なもの
とづべく創出されたものであり、その要旨は、印版を有
する基台を設け、この基台に枠体を前記印版に接近自在
となるよう枢着し、枠体には駆動■搭とインクローラ移
動ぼ構と枠体の基板への密着状態を保持する枠体保持門
構とを配設し、前記駆動機構はモータとこのモータに連
繋され一定回転で停止するクラッチ手段とで成り、前記
インクローラ移動1構は印版に対向する枠体の枠板部分
に水平溝を形成し、この水平溝にはインクローラを軸架
し、一方、駆動機構に3Ilj繋されて半回転するクラ
ンク軸を枠体に軸架し、このクランク軸のクランクビン
にインクローラ軸を連杆を介し連結して成り、前記枠体
保持門構は係止爪を有した係止レバーを枠体に枢着する
と共にこの係」jレバーの係止爪が係止する係止孔を基
板に形成し、一方、前記クランク軸には係止レバーを揺
動して係止爪を係止孔に係止するカム板を配設して成り
、前記駆動l;l!構を作動−するスイッチを枠体が基
台に密着するよう揺動したときにONとなるよう配設し
たことに存するものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明づ−る。
図において、1は矩形板状の基台であり、この基台1上
には印版2としての例えば、キャッシュカード、診察カ
ード等のプラスチックカード2Aが載置されるカード載
置台3を配設すると共にカード載置台3が配設された端
縁と反対がわの端縁には、後述する枠体10の下端隅部
を取付軸4を介して枢着する全体コ字状の枠体枢着板5
を配設する。カード載置台3には、カード2Aを載置す
る際、カード2Aの四隅部を保持するFIL字状のカー
ド案内片6を弾撥的に載置台3上面から突出しである。
には印版2としての例えば、キャッシュカード、診察カ
ード等のプラスチックカード2Aが載置されるカード載
置台3を配設すると共にカード載置台3が配設された端
縁と反対がわの端縁には、後述する枠体10の下端隅部
を取付軸4を介して枢着する全体コ字状の枠体枢着板5
を配設する。カード載置台3には、カード2Aを載置す
る際、カード2Aの四隅部を保持するFIL字状のカー
ド案内片6を弾撥的に載置台3上面から突出しである。
そして、必要に応じカード載置位置近傍には日付印7を
配設する。
配設する。
枠体10は一対の矩形枠板11を適宜ステー12を介し
対向させて立設して成り、その下端隅部を取イ1@4を
介して基台1の枢着板5に取付けしである。また、カー
ド載置台3が対向する部分はカード載置台3の側面形状
と同形状に切欠いてあり、枠体10を下方に揺動した際
カード載置台3が切欠部に嵌合するようにしである。
対向させて立設して成り、その下端隅部を取イ1@4を
介して基台1の枢着板5に取付けしである。また、カー
ド載置台3が対向する部分はカード載置台3の側面形状
と同形状に切欠いてあり、枠体10を下方に揺動した際
カード載置台3が切欠部に嵌合するようにしである。
基台1と枠体10との間には、基台1上で上方に揺動自
在な枠体10を常に上方位置に保持すべく、圧縮コイル
バネ13を縮装配設する。尚、図中゛14は枠体ツノバ
ー、また、15は基台カバーであり、更に、カード載置
台3上には用紙受は板16を配設しである。
在な枠体10を常に上方位置に保持すべく、圧縮コイル
バネ13を縮装配設する。尚、図中゛14は枠体ツノバ
ー、また、15は基台カバーであり、更に、カード載置
台3上には用紙受は板16を配設しである。
枠体104二は、印版2に用wAPを介しインクローラ
41を押圧しつつ転勤して用紙P上に印版2内容を転写
づるインクローラ移動(Ft fI40と、インクロー
ラ41移動時に枠体10を基台1に密着させた状態とし
て保持する枠体保持91FS50と、これらインクロー
ラ移動1慴40及び枠体保持門構50を駆動し制tPT
l′1jる駆動典構2oとを配設する。
41を押圧しつつ転勤して用紙P上に印版2内容を転写
づるインクローラ移動(Ft fI40と、インクロー
ラ41移動時に枠体10を基台1に密着させた状態とし
て保持する枠体保持91FS50と、これらインクロー
ラ移動1慴40及び枠体保持門構50を駆動し制tPT
l′1jる駆動典構2oとを配設する。
駆動門構20は枠体10内に減速機21を有したモータ
22を配設し、これの駆flIm23を枠板11から外
方、に突出して駆動スプロケット24を固着し、この駆
動スプロケット24をチェーン25を介してクラッチ手
段30のクラッチスプロケット32に連繋して成る。
22を配設し、これの駆flIm23を枠板11から外
方、に突出して駆動スプロケット24を固着し、この駆
動スプロケット24をチェーン25を介してクラッチ手
段30のクラッチスプロケット32に連繋して成る。
クラッチ手段30は第3図に示すように、枠板11間に
lh!I架したクラッチ@31と、このクラッチ@31
に固着したクラッチスプロケット32及び係合部5!1
33夫々と、係合円盤33近傍の枠板11に枢着され係
合円盤33に係合し、ソレノイド34によって揺動され
るクラッチアーム35と、クラッチアーム35の揺動峙
にONとなってモータ駆動回路66を閉成してモータ2
2を駆動するりミツ1−スイッチ36とで成る。
lh!I架したクラッチ@31と、このクラッチ@31
に固着したクラッチスプロケット32及び係合部5!1
33夫々と、係合円盤33近傍の枠板11に枢着され係
合円盤33に係合し、ソレノイド34によって揺動され
るクラッチアーム35と、クラッチアーム35の揺動峙
にONとなってモータ駆動回路66を閉成してモータ2
2を駆動するりミツ1−スイッチ36とで成る。
前記係合円盤33の周縁には切欠で成る係合部33Aを
形成する。また、クラッチアーム35の先端部を枠板1
1に配設したコイルバネ37によって係合円盤33方向
に引張っておき、このコイルバネ37によってクラッチ
アーム35の長さ方向略中央部に突設した係合突片35
Aを係合円盤33の周縁に弾撥的に接触さぜる。そして
、クラッチアーム35には前記係合突片35Aが係合部
33Δに嵌入した際その係合を外すためにソレノイド3
4のプランジャ34Aをクラッチアーム35に連杆38
を介し連繋する。従って、ソレノイド34が[iil[
tされるとクラッチアーム35が揺動され、そのために
係合円盤33の係合部33Aからクラッチアーム35の
係合突片35Aの係合が外れると共にリミットスイッチ
36がONとなりモー922を起動する。モータ22の
回転は減速機21やヂエーン25を介しクラッチ@31
に連繋されてクラッチ?[1I31は回転を始める。
形成する。また、クラッチアーム35の先端部を枠板1
1に配設したコイルバネ37によって係合円盤33方向
に引張っておき、このコイルバネ37によってクラッチ
アーム35の長さ方向略中央部に突設した係合突片35
Aを係合円盤33の周縁に弾撥的に接触さぜる。そして
、クラッチアーム35には前記係合突片35Aが係合部
33Δに嵌入した際その係合を外すためにソレノイド3
4のプランジャ34Aをクラッチアーム35に連杆38
を介し連繋する。従って、ソレノイド34が[iil[
tされるとクラッチアーム35が揺動され、そのために
係合円盤33の係合部33Aからクラッチアーム35の
係合突片35Aの係合が外れると共にリミットスイッチ
36がONとなりモー922を起動する。モータ22の
回転は減速機21やヂエーン25を介しクラッチ@31
に連繋されてクラッチ?[1I31は回転を始める。
この回転によって、係合円盤33は回動しクラッチアー
ム35の係合突片55Aは係合部33Aから完全に外れ
て係合円盤33の周縁に接するため、ソレノイド34が
OFFとなってもクラッチアーム35はソレノイド34
励磁時の揺動位置を保持し、従ってリミットスイッチ3
6はON状態を保持して係合円盤33は回動を続けるこ
ととなる。やがて、係合部33Aに係合突片35Aが合
致づる直前まで係合円盤33が回転すると、周縁を若干
浅く円弧状に切欠いたモータ停止用切欠33Bに係合突
片35Aが位置してクラッチアーム35がこのモータ停
止用切欠33B深さまで揺動し前記リミットスイッチ3
6をOFFとする。このリミットスイッチ36のOFF
によりモータ22は回転を停止する。しかし、係合円盤
33は慣性で回転を続行゛し、やがて係合突片35Aが
係合部33Aに嵌入して係合することでクラッチ軸31
は回動を停止することとなる。
ム35の係合突片55Aは係合部33Aから完全に外れ
て係合円盤33の周縁に接するため、ソレノイド34が
OFFとなってもクラッチアーム35はソレノイド34
励磁時の揺動位置を保持し、従ってリミットスイッチ3
6はON状態を保持して係合円盤33は回動を続けるこ
ととなる。やがて、係合部33Aに係合突片35Aが合
致づる直前まで係合円盤33が回転すると、周縁を若干
浅く円弧状に切欠いたモータ停止用切欠33Bに係合突
片35Aが位置してクラッチアーム35がこのモータ停
止用切欠33B深さまで揺動し前記リミットスイッチ3
6をOFFとする。このリミットスイッチ36のOFF
によりモータ22は回転を停止する。しかし、係合円盤
33は慣性で回転を続行゛し、やがて係合突片35Aが
係合部33Aに嵌入して係合することでクラッチ軸31
は回動を停止することとなる。
インクローラ移W)38m40は、枠体10が下方へ揺
動したとき前記印版2に対向する位置にインクローラ4
1を軸架するようにして構成する。即ち、カード載置台
3に対向する枠板11位置に水平溝42を形成し、この
水平溝42内にインクローラ41を軸架してこの水平溝
42内でインクローラ41を移動自在とする。インクロ
ーラ41は比較的硬度のある合成樹脂製円柱体にインク
を含浸させた公知のもので、軽く周面に接触した程度で
はインクが塗布されないタイプのものである。
動したとき前記印版2に対向する位置にインクローラ4
1を軸架するようにして構成する。即ち、カード載置台
3に対向する枠板11位置に水平溝42を形成し、この
水平溝42内にインクローラ41を軸架してこの水平溝
42内でインクローラ41を移動自在とする。インクロ
ーラ41は比較的硬度のある合成樹脂製円柱体にインク
を含浸させた公知のもので、軽く周面に接触した程度で
はインクが塗布されないタイプのものである。
このインクローラ41の軸41Aには移動枠43を回動
自在に取付け、この移動枠43の背部に後述するクラン
ク軸44のクランクビン44Aに一端が枢着された連杆
45の他端を枢着する。
自在に取付け、この移動枠43の背部に後述するクラン
ク軸44のクランクビン44Aに一端が枢着された連杆
45の他端を枢着する。
クランク軸44は、前記クラッチ手段30が配設された
枠板11とは反対がわの枠板11に軸支されるもので、
軸支安定性の向上を図るべく軸支板46で補強しである
。クランク軸44の枠板11から外方に突出する軸端に
は従動スプロケット47を固着し、この従動スプロケッ
ト47は前記クラッチ@31の@端に固着した駆動スブ
ロケッ1−48にヂエーン4つで連繋しである。尚、こ
れらズブ1]ケツh4フ、48径は駆動スプロケット4
8の直径に対し、従動スプロケット47の直径を2倍と
してあり、従って、クラッチ@31が1回転するとクラ
ンク@44は半回転することとなる。
枠板11とは反対がわの枠板11に軸支されるもので、
軸支安定性の向上を図るべく軸支板46で補強しである
。クランク軸44の枠板11から外方に突出する軸端に
は従動スプロケット47を固着し、この従動スプロケッ
ト47は前記クラッチ@31の@端に固着した駆動スブ
ロケッ1−48にヂエーン4つで連繋しである。尚、こ
れらズブ1]ケツh4フ、48径は駆動スプロケット4
8の直径に対し、従動スプロケット47の直径を2倍と
してあり、従って、クラッチ@31が1回転するとクラ
ンク@44は半回転することとなる。
枠体保持敗m 50は、枠体10内に枢着された係止レ
バー51と1.この係止レバー51の先端の係止爪52
が係止するよう基台1に形成した係止孔53と、係止レ
バー51を押動して係止孔53の孔縁と、係止爪52と
の係止を解除づるカム板54とで成る。
バー51と1.この係止レバー51の先端の係止爪52
が係止するよう基台1に形成した係止孔53と、係止レ
バー51を押動して係止孔53の孔縁と、係止爪52と
の係止を解除づるカム板54とで成る。
カム板54はインクローラ移動間溝40のクランク@4
4に固着してあり、インクローラ移e tF!!(汚4
0と連動するようになっている。また、係止レバー51
は長さ方向の略中央位置を取付軸55を介して枠体10
に枢着してあり、この係止レバー51の上端には枠体1
0に一端が連結されたコイルバネ56の他端を連結し、
このコイルバネ56により常に係止レバー51をカム板
54に弾撥的に接触させている。
4に固着してあり、インクローラ移e tF!!(汚4
0と連動するようになっている。また、係止レバー51
は長さ方向の略中央位置を取付軸55を介して枠体10
に枢着してあり、この係止レバー51の上端には枠体1
0に一端が連結されたコイルバネ56の他端を連結し、
このコイルバネ56により常に係止レバー51をカム板
54に弾撥的に接触させている。
前記カム板54は係止レバー押動片54Aを180度間
隔で2個形成したものであり、始動前の待機状態では、
係止レバー51を押動片54Aで揺動して常に係止孔5
3内に係止爪52が突入できる位置角度としである。
隔で2個形成したものであり、始動前の待機状態では、
係止レバー51を押動片54Aで揺動して常に係止孔5
3内に係止爪52が突入できる位置角度としである。
前記駆8機構20のソレノイド34は、基台1に配設し
た始動リミットスイッチ60で励磁される。始動リミッ
トスイッチ60は、そのアクチュエーター60Aを前記
係止レバー51の取付軸55に当接させてあり、枠体1
0が下方に揺動してインクローラ41が前記印版2上に
配置された用紙Pに当接したときONとなるようにしで
ある。
た始動リミットスイッチ60で励磁される。始動リミッ
トスイッチ60は、そのアクチュエーター60Aを前記
係止レバー51の取付軸55に当接させてあり、枠体1
0が下方に揺動してインクローラ41が前記印版2上に
配置された用紙Pに当接したときONとなるようにしで
ある。
この始動リミットスイッチ60は第8図に示すように電
解コンデンサー61やダイオード62等に連繋してあり
、全体として始動回路63を構成しである。
解コンデンサー61やダイオード62等に連繋してあり
、全体として始動回路63を構成しである。
即ち、100V交流電源をタイオードブリッジ64を介
し整流し抵抗65を介して平滑にして直流電流を1ワる
。一方、リミッ]〜スーrツチ6oのa接点60Δ、b
接点003を共通端子60Gを介し直列に連結するど共
にぞのb接点60[3を抵抗65を介して前記直流電源
の十がわに接続し、更に、a接点60Δにはソレノイド
34の一端を接続Jると共にソレノイド34の他端を直
流電源の−がわに接続する。更に、リミットスイッチ6
0の共通端子60Cと直流電源の−がわとは電解コンデ
ンサ61を充電可能なように接続する。
し整流し抵抗65を介して平滑にして直流電流を1ワる
。一方、リミッ]〜スーrツチ6oのa接点60Δ、b
接点003を共通端子60Gを介し直列に連結するど共
にぞのb接点60[3を抵抗65を介して前記直流電源
の十がわに接続し、更に、a接点60Δにはソレノイド
34の一端を接続Jると共にソレノイド34の他端を直
流電源の−がわに接続する。更に、リミットスイッチ6
0の共通端子60Cと直流電源の−がわとは電解コンデ
ンサ61を充電可能なように接続する。
従って、通常はリミットスイッチ60のb接点603を
介して電解コンデンサ61は充電されており、リミット
スイッチ601fi ONとなり、各接点60△、60
Bが切換ねることでソレノイド34は電解コンデン’)
−61に充電された電荷により励磁されるものである。
介して電解コンデンサ61は充電されており、リミット
スイッチ601fi ONとなり、各接点60△、60
Bが切換ねることでソレノイド34は電解コンデン’)
−61に充電された電荷により励磁されるものである。
このような始動回路63どすることで、例えばコンセン
1〜等にこの装置のプラグを入れたままとしておいても
電力消費がなく、しかも、いつでも使用可能な状態とし
て待機できる始動回路63が形成できるものである。更
には、操作中に枠体10を下げたままとしても、電解コ
ンデンサ61は充電されないから、再度インクローラ4
1が水平移動するといった不都合もなくなる。
1〜等にこの装置のプラグを入れたままとしておいても
電力消費がなく、しかも、いつでも使用可能な状態とし
て待機できる始動回路63が形成できるものである。更
には、操作中に枠体10を下げたままとしても、電解コ
ンデンサ61は充電されないから、再度インクローラ4
1が水平移動するといった不都合もなくなる。
使用にあっては、カード載置台3上に例えば診察ノJ−
ド、キャッシュカード等のプラスチックカード2Aを載
置し、このカード2A上に所要の用紙P例えば、診察カ
ードであればカルテや処方せん等、また、キャッシュカ
ードであれば買物明細書等を配置する。次いで、枠体1
0の上部を手で下方に押すことで枠体10を下方に揺動
して用紙P上にインクローラ41@当接させる。
ド、キャッシュカード等のプラスチックカード2Aを載
置し、このカード2A上に所要の用紙P例えば、診察カ
ードであればカルテや処方せん等、また、キャッシュカ
ードであれば買物明細書等を配置する。次いで、枠体1
0の上部を手で下方に押すことで枠体10を下方に揺動
して用紙P上にインクローラ41@当接させる。
この時、始動リミットスイッチ60が作動してソレノイ
ド34をl1il]9iする。このソレノイド34の励
磁によりクラッチ軸31は1回転をする。この1回転す
る際にクランク軸44は半回転をし、この半回転により
最初係止レバー51がカム板54の回動により揺動され
て、係止孔53内に挿入された係止爪52は係止孔53
の孔縁に係止爪52を係止する。と同時にクランク?l
144の回動によりクランクIII 44 Bは半回転
してインクローラ41は連杆45により水平移動する。
ド34をl1il]9iする。このソレノイド34の励
磁によりクラッチ軸31は1回転をする。この1回転す
る際にクランク軸44は半回転をし、この半回転により
最初係止レバー51がカム板54の回動により揺動され
て、係止孔53内に挿入された係止爪52は係止孔53
の孔縁に係止爪52を係止する。と同時にクランク?l
144の回動によりクランクIII 44 Bは半回転
してインクローラ41は連杆45により水平移動する。
このインクローラ41の水平移動によりインクローラ4
1は用紙P上を用紙Pに押圧しつつ転!l!llするこ
とになり、?、’fEっで、用紙Pにはプラスデックカ
ード2Aに突KQされた記号、文字等の位置する部分の
みにインクが塗布されて、カード2A上の文字等を用紙
Pに転写できるものである。その際、クラッチ@31は
、前述したようにクラッチ手fJ130によりソレノイ
ド34の励Qi信号で1回転されて係止(るものであり
、また、クラッチ軸31とクランク@44とは2:1の
比で直径が形成されたスブロケッ1−48./!、7で
J 9されるから、クランク@44は半回転してインク
ローラ41をA/平沿42内て往動若しくは復動するも
のである。
1は用紙P上を用紙Pに押圧しつつ転!l!llするこ
とになり、?、’fEっで、用紙Pにはプラスデックカ
ード2Aに突KQされた記号、文字等の位置する部分の
みにインクが塗布されて、カード2A上の文字等を用紙
Pに転写できるものである。その際、クラッチ@31は
、前述したようにクラッチ手fJ130によりソレノイ
ド34の励Qi信号で1回転されて係止(るものであり
、また、クラッチ軸31とクランク@44とは2:1の
比で直径が形成されたスブロケッ1−48./!、7で
J 9されるから、クランク@44は半回転してインク
ローラ41をA/平沿42内て往動若しくは復動するも
のである。
尚、前記インクローラ移動側IOの水平溝42の両端部
は若干その上方部分を膨らま往て切欠いてあり、この膨
らみ切欠部42Δは枠体10を下方に揺動した際、用紙
Pにインクローラ41が強く圧接されることのないよう
にした逃げ部分であり、この逃げ部分があることで枠体
10下方揺勅時に用紙Pにはインクが雨着することがな
いようにしである。また、前記カード案内片6は弾撥的
にカード載置台3上に突設しであるので、このカード案
内片6に万一インクローラ41が接触してもカード案内
片6はカード載置台3内に没入し用紙Pの破損等を防止
できる。
は若干その上方部分を膨らま往て切欠いてあり、この膨
らみ切欠部42Δは枠体10を下方に揺動した際、用紙
Pにインクローラ41が強く圧接されることのないよう
にした逃げ部分であり、この逃げ部分があることで枠体
10下方揺勅時に用紙Pにはインクが雨着することがな
いようにしである。また、前記カード案内片6は弾撥的
にカード載置台3上に突設しであるので、このカード案
内片6に万一インクローラ41が接触してもカード案内
片6はカード載置台3内に没入し用紙Pの破損等を防止
できる。
以上のように、カード2Aによる転写別、いわゆるイン
プリンターとしての実施例を説明したが、このほかに例
えばカード2Δに替わる平板状の印版(図示せず)を配
設した押印機として使用できることは勿論である。
プリンターとしての実施例を説明したが、このほかに例
えばカード2Δに替わる平板状の印版(図示せず)を配
設した押印機として使用できることは勿論である。
本発明はこのように構成し、印版2を有する基台1を設
け、この基台1に枠体10を前記印rfi2に接近自在
となるよう枢着し、枠体10には駆動叡構20とインク
ローラ移動別横40と枠体10の基台1への密着状態を
保持する枠体保持櫟構50とを配設したから、装置構成
が簡素となる。しかも枠体10と基台1との間に用紙P
を載せ枠体10を下方に押動づる操IYとなるから、操
作性の向上が図れる。
け、この基台1に枠体10を前記印rfi2に接近自在
となるよう枢着し、枠体10には駆動叡構20とインク
ローラ移動別横40と枠体10の基台1への密着状態を
保持する枠体保持櫟構50とを配設したから、装置構成
が簡素となる。しかも枠体10と基台1との間に用紙P
を載せ枠体10を下方に押動づる操IYとなるから、操
作性の向上が図れる。
インクローラ移動別4N 40は、印版2に対向する枠
体10の枠板11部分に水平溝42を形成し。
体10の枠板11部分に水平溝42を形成し。
この水平溝42には一インクローラ41を軸架し、一方
、枠体10には駆動機構20に連繋されて半回転づ−る
クランク@44を軸架し、このクランク@44のクラン
クビン44Aにインクローラ軸41Δを連杆45を介し
連結して構成したから、駆1FJJ If! iff
20によりクランク軸44は一定回転され、従ってイン
クローラ41は連杆45を介し水平溝42内で水平移動
できるものである。、そして、枠体保持囮楢50どの共
動作用により印版2上に配置された用紙P上をインクロ
ーラ41は圧接しながら転勤し、印版2の突出部分に対
応する用紙部分にのみ−rシンク塗布して転写できるも
のである。
、枠体10には駆動機構20に連繋されて半回転づ−る
クランク@44を軸架し、このクランク@44のクラン
クビン44Aにインクローラ軸41Δを連杆45を介し
連結して構成したから、駆1FJJ If! iff
20によりクランク軸44は一定回転され、従ってイン
クローラ41は連杆45を介し水平溝42内で水平移動
できるものである。、そして、枠体保持囮楢50どの共
動作用により印版2上に配置された用紙P上をインクロ
ーラ41は圧接しながら転勤し、印版2の突出部分に対
応する用紙部分にのみ−rシンク塗布して転写できるも
のである。
しかも、クランク軸44ば駆動間溝20に連繋されて半
回転するから、インクローラ41は水平溝42内で往動
若しくは復動となりインク塗布が迅速であり転写時間が
短縮できるものである。
回転するから、インクローラ41は水平溝42内で往動
若しくは復動となりインク塗布が迅速であり転写時間が
短縮できるものである。
した係止レバー51を枢@すると共に基台1に係止爪5
2が係止する係止孔53を形成し、一方、前記クランク
軸/14には係止レバー51を揺動して係止爪52を係
止孔53に係止するカム板54を配設して構成したから
、係止爪52と係止孔53とによりしっかりと枠体10
を基台1に係止することができる。更に、クランク軸4
4にカム板54を配設しで係止レバー51を揺動するも
のであるから、1′ンクロ一ラ移動機構40と連動して
この枠体保持間溝50を作動できるものであり、インク
ローラ4′1移動中に枠体10の係止が外れることか1
ひく確実な転写を可能とづる。しかも、を二)1゛、こ
の種の転写装置はインクローラの用紙への抑圧を電磁力
で行なうものであったから、プラスチックカード上の磁
気デーゾに肥り響を及ぼ1虞れを有したり装@構成が複
雑となったり或いは消費電力の増大を招いたりする不都
合があったが、本発明によれば係止爪52と係止孔53
との係止によってインクローラ4゛1を用紙Pに押圧す
るものであるから前記不都合を解消できるものである。
2が係止する係止孔53を形成し、一方、前記クランク
軸/14には係止レバー51を揺動して係止爪52を係
止孔53に係止するカム板54を配設して構成したから
、係止爪52と係止孔53とによりしっかりと枠体10
を基台1に係止することができる。更に、クランク軸4
4にカム板54を配設しで係止レバー51を揺動するも
のであるから、1′ンクロ一ラ移動機構40と連動して
この枠体保持間溝50を作動できるものであり、インク
ローラ4′1移動中に枠体10の係止が外れることか1
ひく確実な転写を可能とづる。しかも、を二)1゛、こ
の種の転写装置はインクローラの用紙への抑圧を電磁力
で行なうものであったから、プラスチックカード上の磁
気デーゾに肥り響を及ぼ1虞れを有したり装@構成が複
雑となったり或いは消費電力の増大を招いたりする不都
合があったが、本発明によれば係止爪52と係止孔53
との係止によってインクローラ4゛1を用紙Pに押圧す
るものであるから前記不都合を解消できるものである。
駆1FIll血(320はモータ22とこのモータ22
に連繋され一定回転で停止するクラッチ手段30とで成
るから、駆動n構20には始動(8号を与えるだけであ
る一定時間作動できるようになり、従って、この駆肋濶
(h20の31!繋されて駆動されるインクローラ移仙
真洛40及び枠体保持供罰50の制御を簡易なものとで
きる。
に連繋され一定回転で停止するクラッチ手段30とで成
るから、駆動n構20には始動(8号を与えるだけであ
る一定時間作動できるようになり、従って、この駆肋濶
(h20の31!繋されて駆動されるインクローラ移仙
真洛40及び枠体保持供罰50の制御を簡易なものとで
きる。
また、駆動別格20をf’F動するスインチロ0を枠体
10が基台1に密着づ−るよう揺動したときにONどな
るよう配設したから、外部に始動スイッチ等を設ける必
要もなく印版2上に用紙を載せ、枠体10をト方に押動
して用紙Pに押しつけることC,装置始動が行なえるよ
うになり、操作を極めて簡易ならのどできる。
10が基台1に密着づ−るよう揺動したときにONどな
るよう配設したから、外部に始動スイッチ等を設ける必
要もなく印版2上に用紙を載せ、枠体10をト方に押動
して用紙Pに押しつけることC,装置始動が行なえるよ
うになり、操作を極めて簡易ならのどできる。
以上説明したようにこの発明によれば、診察カードやキ
↑・ッシュカード等に突設された文字を用紙に転写する
装置が構成簡素に且つコンパクトにしかし操作性を良く
し℃提供できるものであり、更には、いつでも転写でき
る状態で侍慣でき、しかもその侍へ状態中は電力消費が
ない等の優れた諸効果が得られるものである。
↑・ッシュカード等に突設された文字を用紙に転写する
装置が構成簡素に且つコンパクトにしかし操作性を良く
し℃提供できるものであり、更には、いつでも転写でき
る状態で侍慣でき、しかもその侍へ状態中は電力消費が
ない等の優れた諸効果が得られるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体斜
視図、第2図は枠体カバーを外した状態での全体平面図
、第3図は同右側面図、第4図は同左側面図、第5図は
第2図におけるA−Alj!断面図、第6図及び第7図
は使用状態を示すもので第2図におけるA−AI断面図
、第8図は制御回路図である。 14・・・基台、2・・・印版、2A・・・プラスチッ
クカード、3・・・カード載置台、4・・・取付軸、5
・・・枠体枢着板、6・・・カード案内片、7・・・日
付印、10・・・枠体、11・・・枠板、12・・・ス
テー、13・・・圧縮コイルバネ、14・・・枠体カバ
ー、15・・・基台カバー、16・・・用紙受は板、 20・・・駆動機構、21・・・減速機、22・・・モ
ータ、23・・・駆動軸、24・・・駆動スプロケット
、25・・・チェーン、 30・・・クラッチ手段、31・・・クラッチ軸、32
・・・クラノヂスブロケッ1〜.33・・・係合円盤、
33A・・・係合部、33B・・・モータ停止用切欠、
34・・・ソレノイド、35・・・クラッヂアーム、3
6・・・リミッ1〜スイッヂ、37・・・コイルバネ、
38・・・連杆、40・・・インクローラ移!IJ *
M、41・・・インクローラ、12・・・水平溝、4
3・・・移動枠、44・・・クランク軸、44A・・・
クランクピン、44B・・・クランク腕、45・・・連
杆、46・・・軸支板、47・・・従動スブロケッ1〜
.48・・・駆動スプロケット、49・・・チェーン、 50・・・枠体保持機侶、51・・・係止レバー、52
・・・係止爪、53・・・係止孔、54・・・カム板、
55・・・取付軸、56・・・コイルバネ、 60〜・・始動リミツ]〜スイッチ、61・・・電解コ
ンデンサ、62・・・ダイオード、63・・・始動回路
、64・・・ダイオードブリッジ、65・・・抵抗、6
6・・・モータ駆動回路。
視図、第2図は枠体カバーを外した状態での全体平面図
、第3図は同右側面図、第4図は同左側面図、第5図は
第2図におけるA−Alj!断面図、第6図及び第7図
は使用状態を示すもので第2図におけるA−AI断面図
、第8図は制御回路図である。 14・・・基台、2・・・印版、2A・・・プラスチッ
クカード、3・・・カード載置台、4・・・取付軸、5
・・・枠体枢着板、6・・・カード案内片、7・・・日
付印、10・・・枠体、11・・・枠板、12・・・ス
テー、13・・・圧縮コイルバネ、14・・・枠体カバ
ー、15・・・基台カバー、16・・・用紙受は板、 20・・・駆動機構、21・・・減速機、22・・・モ
ータ、23・・・駆動軸、24・・・駆動スプロケット
、25・・・チェーン、 30・・・クラッチ手段、31・・・クラッチ軸、32
・・・クラノヂスブロケッ1〜.33・・・係合円盤、
33A・・・係合部、33B・・・モータ停止用切欠、
34・・・ソレノイド、35・・・クラッヂアーム、3
6・・・リミッ1〜スイッヂ、37・・・コイルバネ、
38・・・連杆、40・・・インクローラ移!IJ *
M、41・・・インクローラ、12・・・水平溝、4
3・・・移動枠、44・・・クランク軸、44A・・・
クランクピン、44B・・・クランク腕、45・・・連
杆、46・・・軸支板、47・・・従動スブロケッ1〜
.48・・・駆動スプロケット、49・・・チェーン、 50・・・枠体保持機侶、51・・・係止レバー、52
・・・係止爪、53・・・係止孔、54・・・カム板、
55・・・取付軸、56・・・コイルバネ、 60〜・・始動リミツ]〜スイッチ、61・・・電解コ
ンデンサ、62・・・ダイオード、63・・・始動回路
、64・・・ダイオードブリッジ、65・・・抵抗、6
6・・・モータ駆動回路。
Claims (1)
- 1、印版を右づる基台を設け、この基台に枠体を前記印
版に接近自在となるJ:う枢着し、枠体には駆動芸]8
とインクローラ移動機構と枠体の基板への密着状態を保
持する枠体保持癲構どを配設し、前記駆動機代はモータ
とこのモータに連繋され一定回転で(↑止するクラッチ
手段とで成り、前記−rンクローラ移動機椙は印版に対
向する枠体の伜板部分に水平溝を形成し、この水平溝に
はインクローラを@架し、一方、駆動機溝に連繋されて
半回転するクランク軸を枠体に軸架し、このクランク軸
のクランクビンにインクローラ軸を連杆を介し連結して
成り、前記枠体保持、1構は係止爪を有した係止レバー
を枠体にItすると共にこの係止レバーの係止爪が係l
ヒする係止孔を基板に形成し、一方、前記クランク軸に
は係止レバーを揺動して係止爪を係止孔に係止するカム
板を配設して成り、前記駆8機構を作動するスイッチを
枠体が基台に密着するよう揺動したときにONとなるよ
う配設したことを特徴とする自動転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17416182A JPS5962183A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 自動転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17416182A JPS5962183A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 自動転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962183A true JPS5962183A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6227678B2 JPS6227678B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=15973757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17416182A Granted JPS5962183A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 自動転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199079A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Purintetsuku Internatl:Kk | 磁気リーダを備えたインプリンタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338964A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-10 | Cutler Hammer World Trade Inc | Thermally selffprotected power switching semiconductor |
| JPS5512865A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-29 | Shigeo Komatsu | Splicing of garment and like |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17416182A patent/JPS5962183A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338964A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-10 | Cutler Hammer World Trade Inc | Thermally selffprotected power switching semiconductor |
| JPS5512865A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-29 | Shigeo Komatsu | Splicing of garment and like |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199079A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Purintetsuku Internatl:Kk | 磁気リーダを備えたインプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227678B2 (ja) | 1987-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4432154A (en) | Page manipulation apparatus in apparatus for automatically turning pages | |
| US3650209A (en) | Traveling cylinder imprinter with over center platen cylinder activating mechanism | |
| US3673960A (en) | Traveling cylinder printer with platen roller driven in closed path | |
| US3420171A (en) | Data recorder with swingable bed | |
| JPS5962183A (ja) | 自動転写装置 | |
| JPH047911B2 (ja) | ||
| JP2545571Y2 (ja) | 作画玩具 | |
| JPH0427250Y2 (ja) | ||
| US4802412A (en) | Imprinter apparatus with changeable cassette imprint roller structure | |
| US3004487A (en) | Imprinters | |
| US4423679A (en) | Imprinter having a removable cartridge containing a plurality of roller platens | |
| US4655132A (en) | Electrically powdered imprinter | |
| JPS6123412Y2 (ja) | ||
| US4408523A (en) | Electric imprinter with roller platen positional control | |
| US5189953A (en) | Electric motor driven imprinter | |
| JP2579370Y2 (ja) | 電池収納装置 | |
| JPH0628285Y2 (ja) | 電動式インプリンタ− | |
| JPS6318569Y2 (ja) | ||
| CN2106715U (zh) | 卡片速印机 | |
| JPS6023774Y2 (ja) | タイマ−スタンバイ装置 | |
| JPS5923623U (ja) | 記録計における記録紙押え装置 | |
| JPH0121297Y2 (ja) | ||
| JPH0638701Y2 (ja) | 自動スタンプ装置 | |
| JPS6417284U (ja) | ||
| JPH0645968Y2 (ja) | ユニットの支持装置 |