JPS596224A - 成形用材料の表面硬化方法 - Google Patents
成形用材料の表面硬化方法Info
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- JPS596224A JPS596224A JP11592982A JP11592982A JPS596224A JP S596224 A JPS596224 A JP S596224A JP 11592982 A JP11592982 A JP 11592982A JP 11592982 A JP11592982 A JP 11592982A JP S596224 A JPS596224 A JP S596224A
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- molding material
- curing
- molding
- sulfinic acid
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形用材料の表面硬化方法に関する。
(メタ)アクリレート等エチレン性不飽和ニー小結合を
41するカルボン酸エステルからなる成形用+4料を硬
化する場合、内部に比し空気に晒されている夕(表面部
は反応速度が遅く、著しいときには未硬化のよ\いつ迄
もべ/Cつくことが必る。渡米か\;S成形用4I’
1.1の表面硬化方法として成形用君44表田1τノア
ノfクリレート等の樹力ぽで仮積する方法、ココアノ(
ター、グリセリン等を成形用4−1 、+Fσ、)表向
に塗布する方法等力1提案さノ】、1いる1、こね11
の方法Q」何itも成形用材料の表面を竿気から遮断
41するカルボン酸エステルからなる成形用+4料を硬
化する場合、内部に比し空気に晒されている夕(表面部
は反応速度が遅く、著しいときには未硬化のよ\いつ迄
もべ/Cつくことが必る。渡米か\;S成形用4I’
1.1の表面硬化方法として成形用君44表田1τノア
ノfクリレート等の樹力ぽで仮積する方法、ココアノ(
ター、グリセリン等を成形用4−1 、+Fσ、)表向
に塗布する方法等力1提案さノ】、1いる1、こね11
の方法Q」何itも成形用材料の表面を竿気から遮断
【
、、て(IJj化反工「4、を促進するものでめるが、
成形用+料以外の物質が表面に残イfするうえ、表面が
充分に硬化[7ない等樺々の欠点をイJする。 本発明者らは、上記問題点に鑑み成形用+4料の表面硬
化方法についで鋭、住研死(I:続け&、結果、以下冗
即4述べる特定の硬化剤をM6 〕jする方法を見出し
本発明を光成[7だものであって、その目的とするとこ
ろ乞t、、by形用制料のもする本来の性質を何ら損な
わずにその表面を迅速性つ充分に硬化する方法を1)i
供するにある。更に他の目的及び効果は以下の説明から
明らかにされよう。 上述の目的tよラジカル車合触媒犀び軍合促進夏(す盟
關慇−q子記 剤を含むエケレンI胤不他幻二flft合起単ボ体から
なる成形用オ(料を硬化するに際17、該成形用(A料
の表面に過酸化物、アミン及びスルフィンf≠!類のR
から選一°れた少なくとも1種の表面硬化剤を商−号二
2ニーθ二庫涜遁含有する揮発性の有機溶剤溶液を施与
1−ることによりiI成さfする。 本発明において最も重曹な点は特定の表面硬化剤を含有
する揮発性の有様溶剤溶液f riV形用拐料の6)i
化に際して、その表面に施与し、成形用イ(粗表面の硬
化反応を充分に行わ17め表面のべた付きを防止するこ
とにある。そ;、て本発明カJA /II iれる成形
JN 4’4’ +4 ’k ’A IjV tル申j
(+体トシ℃は例えは、子トラメチロールメタントリメ
タクリレート、γトラメチロールメタントリアクリレー
ト、テトノノヂロールメタンデトラメタクリレート、テ
トラメチロールメタンブートラアクリレート、ノベノク
エリスリトールペンタアクリL/−ト、ジペンタエリス
リトールヘキサアクリレート、ビスメタクリロキシエト
キシジフエールブ1]パン、ビスフェノールAジグリノ
ジク 、 ′−fJ ルメククリレート、ビスフェノールAシメタリンート、
トリーrグし・ングライ:’I −A・ジッタクリレー
ト、ネメー°ンチルグリコーノ+7ジメタクリl/−ト
笠の′アクリル位父な]メタクリル酸(7) :1−ス
ンールが好函なものと[7て挙げられる。 こハらhシフ15月14(料t、1− 、実用i(四:
L、 )lfi常11 、上記t)(1□1体を11
一台上p l、 k) Isプζめの/j:l k’λ
や、かか2・触奴と反応してシl、’、g p、t、を
基の/4−、 b〜]令(fN ’xlいjる促M[;
i’+l+と混合1六g5u’lツ;と[、で用いら
)1゜る、。 さらに、該成形用材料け、1r+!、 1yV、Q++
進剤の他に、石英?) :C、カラス粉末、)) 、’
7.1? −;< 、 (H)2化アルミニジtノ、
ta末、k朋はし1噴ノ、・シス、ノ リウノ、ガラス
、ヒドロ片シアバクイト、アノしミノシリフート勢・の
フィラー或いt、J 】01 g使用さjしる増結剤、
J♀JfIt剤、尤色料等と組合わせて使用〜Jること
イ)できる。 触〃〜l、とじ−c6」例え番」1、ペンゾイルパーオ
キリイド、/ぐラフ覧コI−1ベンツ゛イルパーメキサ
イド、2、IJ−ジクロロベンゾイルパー;シAザイド
、アセチルパーオギーリイド、ラウロイルlクーオキサ
イド等のジアシルバーオキ−リイド等、クーノYリーグ
プル・・イド口・P−メキリイド、クメン・・イド口・
s −*Yリイド、2.5−ノメブールヘキリン2.5
−ジノ・イドロノε−1−vす゛イド等のノ・イドロノ
?−ヘギリイドカ1、メチルエヂルケトンノξ−Aキリ
イド等のケトンノξ−メキザイド類、ターフYリーグチ
ルノぐ−オキンペンゾ℃−ト等の・ξ−1=rノツカー
ボネート類かあげらノする。 さらに、この触媒とJulみ合せて11f1常使用され
る促11(削と1.テは、b’l 、t km N 、
N −1/ ス(2−ヒドロ−(ジエチル)−4−メ
チルアニリン、N 、 11−ビス(2−ヒト11キノ
Lチル)−3,弘−ジメチ!しアニリン、N 、 N−
ビス−(2−ヒト【1ギン皿プール) −3,5−ジメ
チルアニリン、N−メブールーIJ −(2−ヒドロキ
ンエチル)−4−メチルアニリン、4−メチルアニリン
、N。 N−ジメブールーP−)ルイジン、N、N−ジメチルア
ニリン、トリエタノールアミン等の第6級アミ/類その
能す71ン酸コバルト、オクタン酸コバルト等の還捗金
属イメン、P−トルエンスルホン酸、スルフィン酸の′
アミン1等があげこれらラジカル重合触媒及び重合促進
剤を含むエチレン性不飽和二重結合を有するカルボン酸
エステル単量体からなる成形用材料は、充填賦型注型等
適宜の方法により成形されるが成形後、硬化反応終了後
るいは硬化反応終了後にその表面に表面硬化剤を含有す
る揮発性の有機溶剤溶液を施与する。 本発明に適用される表面硬化剤としては過酸化物、アミ
ン及びスルフィン酸類が挙げられ、これらの硬化剤は単
独わのみならず2種以上を併用してもよい。過−化物と
しては、例えクペンゾイルノζ−オキサイド、ノぐラク
ロロベンゾイルノーオキサイド、2.4−ジクロロペン
ジイルノミ−オキサイド、アセチルノぞ−オキサイド、
ラウロイルノe−オキサイド等のジアシルノミ−オキサ
イド類、ターシャリープチルハイドロノミ−オキサイド
、クメンハイドロノζ−オキサイド、2゜5−ジメチル
ヘキサン2.5−ジハイドロノーオキサイド等のハイド
°ロノξ−オキサイド類、メチ・1毛−fルクトンノ?
−Aキリ−イ1゛等σ)グトンノξ−オ ・−リ イ
ト° !l、11、 り − ン ヤ リ − ノ
゛ ノー ル ノξ −A゛ キ ジペンゾエート等の
・・?−オー’I’ 7 iリ−)1イ:f−ト歩A9
神た゛アミンと1.てi、l lX1lえQl、1・I
、N−ビス−(2−;二 ド l’+ 八 )
j−ブー ル )−4−/ シ ル ”j 二 1
ノ ン 、tl 、 N−ビス−(2−ヒドロへシj
−チル)−6゜4−7’ 、メチルアニリン、N 、
N−ヒ゛スー(2−ヒド(1−X、 5/ 、1チル)
3.5−ジップル−f二1ノン、IJ−メチルー)
! −(2−ヒ1′ロ鴫ン上プル)−4−メナルーj;
−リン、4−メチルアニリン、N。 N−ジメチル−■)−トルイジン、14.N−ジメチル
アニリン、1−リエタノーA・アミン等のネ5級アミン
類その他ナフテン酸コノ(ルト、メクタン畝コバルト等
の遷n金kJ’s (、t y 、P −) ルxンス
ルホン酸、スルフィンt4eのアミン鑞等があげられる
が、N 、 N−ビス−(2−ヒドロキシしてハ例えば
ベンセンスj・フィン酸、P−)ルエンスルフィン#i
等(D スルフィン酸、ヘンセンスルフィンRす)
IJ ラム、P−トルエンスルフィン酸ナトリウム、ベ
ンゼンスルフィン1俊力1ノウム、P−トルエンスルフ
ィン酸カリウム、ヘンゼンスルフィン酸カルシウム等の
スルフィン2−ヒドロキシエチル)−4−メチルアニリ
ンとパラトルエンスルフィン酸ソーダ、又ハヘンゼンス
ルフィン酸ソダとの併用がある。こオtら表面硬化剤は
揮発性の有機溶剤に溶解して伸側1されるが、これら溶
剤としては/チルシーアルコール、エチルアルコール等
のアルコール類、エチルニーデル、メチルエチルエーテ
ル等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトン等の
ケトン類、酢酸エチル等のエステル類が挙げられるが、
就中エチルアルコールが好ましい。表面硬止剤のトイi
、&J、Ijν形用利料の捗類、表面硬化剤の柚イ11
、岬化条Y1等い−よって異なり−41えに規定出来な
いか、A”l+々20小tti’ X h’瓜である。 こJlら表(111嫉化剤の1i1+兄性治根浴剤溶液
は塗布、スフレ−等通水の力rh l?より、bνjt
e 41成形用利料の表面に施Jジ1れe」、よい。 木イIj明方法により、 it 、 ヒニル中介ハ4
尾、によりfIl14化せ11.めた成形用A(料に発
曳する表面のへたつきを冗全に(yJ)止し、表面硬度
を増太せ1.k)ることか出来、しかも九色、劣化等の
IJν、形用利料のイ1−.fる本来の(i−’i’t
をう≧< (ii ’>ことがない。 以下実施例を挙げて木ざも明を具体的にgW、 ’j’
lする0 実施例1 次表に示r rlA F’fを4イ合し−C二9のペー
スト八及びBを各別シて、@製した。 種の濱剤VC溶解し表面硬化液を調製した。 練和物重稙が約1【)qとなるようにペーストAとベー
スI8とを等1宛採取、練和し、秤殴済のブラスチンク
棒(aLJ)上Vc盛り1けた後、秤ムtした(r+9
)、練和開始より5分後に前記の通り1木 記賽1eこ示した各種表1R百が1化液を練和硬化物表
面に小管にて薄く塗布し、そのまま放置した。練和開始
より10分間経過した時点で、プラスチック棒上の練和
硬化物全アセトン液中に2公開浸漬して′:j!−梅例
1と同様の方法に従って表面未聞化率金側51ニした。 −その結果会:F律’ fj’、 2 j2に示すり゛
/酸化!144と曲の耐重−;及び1q′見i口、1.
絵しζ°よる。 1、−Aから、木発111のφ1f11嫂化削メ濯ケ使
用すン3と、その施−%、−rるり・イミングが1便化
1ゾ応過程の前後に依存せず、練和物の硬化律のに自硬
化性が改良される11!が明らかである。 実施例5゜ 次表に示す1(1才1をパイ合して二つの組成fりへ及
び8を各別に調製し7た。 次に、Q lll1 (I+:化I)1jとしてペン−
1!゛ンス・[フィン酸−Yトリウム6jlL(11,
tlLとN、N−ビス−(2−ヒトl:+ F ’y
工4ル)−4−メチル−7′ニリン4距、 j+j f
il rcエタノールに溶解し、全1ルをI 01J
j((fil部として表IAi備化剤液を調製した。 ヒ記2種の組成物へと組成物Bを等f11ずつ/ly、
合させた後、ガラス4!り土に置いた内Pf:+ []
囮4>、高さ5門のリング内に注入した。混和開始よ
り5分経7Mした時点でヒ記本発すjの表面酸化剤溶液
を硬化物表面に薄く塗布した。混和開始より10分経過
した時に尤の2かっ7j本の棒で硬化物表向牙ひっかい
たが、殆んど引っかき傷がつかなかった。それに対して
、本発131+の表面酸化剤溶液を塗布させる事なく、
同時間放置した場合は硬化物の表面を同条件で引・)か
くと、容易に引っかきがおこり、か々りの未硬化層か取
り除かれた。 ノてI+f+j例4
、、て(IJj化反工「4、を促進するものでめるが、
成形用+料以外の物質が表面に残イfするうえ、表面が
充分に硬化[7ない等樺々の欠点をイJする。 本発明者らは、上記問題点に鑑み成形用+4料の表面硬
化方法についで鋭、住研死(I:続け&、結果、以下冗
即4述べる特定の硬化剤をM6 〕jする方法を見出し
本発明を光成[7だものであって、その目的とするとこ
ろ乞t、、by形用制料のもする本来の性質を何ら損な
わずにその表面を迅速性つ充分に硬化する方法を1)i
供するにある。更に他の目的及び効果は以下の説明から
明らかにされよう。 上述の目的tよラジカル車合触媒犀び軍合促進夏(す盟
關慇−q子記 剤を含むエケレンI胤不他幻二flft合起単ボ体から
なる成形用オ(料を硬化するに際17、該成形用(A料
の表面に過酸化物、アミン及びスルフィンf≠!類のR
から選一°れた少なくとも1種の表面硬化剤を商−号二
2ニーθ二庫涜遁含有する揮発性の有機溶剤溶液を施与
1−ることによりiI成さfする。 本発明において最も重曹な点は特定の表面硬化剤を含有
する揮発性の有様溶剤溶液f riV形用拐料の6)i
化に際して、その表面に施与し、成形用イ(粗表面の硬
化反応を充分に行わ17め表面のべた付きを防止するこ
とにある。そ;、て本発明カJA /II iれる成形
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(+体トシ℃は例えは、子トラメチロールメタントリメ
タクリレート、γトラメチロールメタントリアクリレー
ト、テトノノヂロールメタンデトラメタクリレート、テ
トラメチロールメタンブートラアクリレート、ノベノク
エリスリトールペンタアクリL/−ト、ジペンタエリス
リトールヘキサアクリレート、ビスメタクリロキシエト
キシジフエールブ1]パン、ビスフェノールAジグリノ
ジク 、 ′−fJ ルメククリレート、ビスフェノールAシメタリンート、
トリーrグし・ングライ:’I −A・ジッタクリレー
ト、ネメー°ンチルグリコーノ+7ジメタクリl/−ト
笠の′アクリル位父な]メタクリル酸(7) :1−ス
ンールが好函なものと[7て挙げられる。 こハらhシフ15月14(料t、1− 、実用i(四:
L、 )lfi常11 、上記t)(1□1体を11
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や、かか2・触奴と反応してシl、’、g p、t、を
基の/4−、 b〜]令(fN ’xlいjる促M[;
i’+l+と混合1六g5u’lツ;と[、で用いら
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進剤の他に、石英?) :C、カラス粉末、)) 、’
7.1? −;< 、 (H)2化アルミニジtノ、
ta末、k朋はし1噴ノ、・シス、ノ リウノ、ガラス
、ヒドロ片シアバクイト、アノしミノシリフート勢・の
フィラー或いt、J 】01 g使用さjしる増結剤、
J♀JfIt剤、尤色料等と組合わせて使用〜Jること
イ)できる。 触〃〜l、とじ−c6」例え番」1、ペンゾイルパーオ
キリイド、/ぐラフ覧コI−1ベンツ゛イルパーメキサ
イド、2、IJ−ジクロロベンゾイルパー;シAザイド
、アセチルパーオギーリイド、ラウロイルlクーオキサ
イド等のジアシルバーオキ−リイド等、クーノYリーグ
プル・・イド口・P−メキリイド、クメン・・イド口・
s −*Yリイド、2.5−ノメブールヘキリン2.5
−ジノ・イドロノε−1−vす゛イド等のノ・イドロノ
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イド等のケトンノξ−メキザイド類、ターフYリーグチ
ルノぐ−オキンペンゾ℃−ト等の・ξ−1=rノツカー
ボネート類かあげらノする。 さらに、この触媒とJulみ合せて11f1常使用され
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N −1/ ス(2−ヒドロ−(ジエチル)−4−メ
チルアニリン、N 、 11−ビス(2−ヒト11キノ
Lチル)−3,弘−ジメチ!しアニリン、N 、 N−
ビス−(2−ヒト【1ギン皿プール) −3,5−ジメ
チルアニリン、N−メブールーIJ −(2−ヒドロキ
ンエチル)−4−メチルアニリン、4−メチルアニリン
、N。 N−ジメブールーP−)ルイジン、N、N−ジメチルア
ニリン、トリエタノールアミン等の第6級アミ/類その
能す71ン酸コバルト、オクタン酸コバルト等の還捗金
属イメン、P−トルエンスルホン酸、スルフィン酸の′
アミン1等があげこれらラジカル重合触媒及び重合促進
剤を含むエチレン性不飽和二重結合を有するカルボン酸
エステル単量体からなる成形用材料は、充填賦型注型等
適宜の方法により成形されるが成形後、硬化反応終了後
るいは硬化反応終了後にその表面に表面硬化剤を含有す
る揮発性の有機溶剤溶液を施与する。 本発明に適用される表面硬化剤としては過酸化物、アミ
ン及びスルフィン酸類が挙げられ、これらの硬化剤は単
独わのみならず2種以上を併用してもよい。過−化物と
しては、例えクペンゾイルノζ−オキサイド、ノぐラク
ロロベンゾイルノーオキサイド、2.4−ジクロロペン
ジイルノミ−オキサイド、アセチルノぞ−オキサイド、
ラウロイルノe−オキサイド等のジアシルノミ−オキサ
イド類、ターシャリープチルハイドロノミ−オキサイド
、クメンハイドロノζ−オキサイド、2゜5−ジメチル
ヘキサン2.5−ジハイドロノーオキサイド等のハイド
°ロノξ−オキサイド類、メチ・1毛−fルクトンノ?
−Aキリ−イ1゛等σ)グトンノξ−オ ・−リ イ
ト° !l、11、 り − ン ヤ リ − ノ
゛ ノー ル ノξ −A゛ キ ジペンゾエート等の
・・?−オー’I’ 7 iリ−)1イ:f−ト歩A9
神た゛アミンと1.てi、l lX1lえQl、1・I
、N−ビス−(2−;二 ド l’+ 八 )
j−ブー ル )−4−/ シ ル ”j 二 1
ノ ン 、tl 、 N−ビス−(2−ヒドロへシj
−チル)−6゜4−7’ 、メチルアニリン、N 、
N−ヒ゛スー(2−ヒド(1−X、 5/ 、1チル)
3.5−ジップル−f二1ノン、IJ−メチルー)
! −(2−ヒ1′ロ鴫ン上プル)−4−メナルーj;
−リン、4−メチルアニリン、N。 N−ジメチル−■)−トルイジン、14.N−ジメチル
アニリン、1−リエタノーA・アミン等のネ5級アミン
類その他ナフテン酸コノ(ルト、メクタン畝コバルト等
の遷n金kJ’s (、t y 、P −) ルxンス
ルホン酸、スルフィンt4eのアミン鑞等があげられる
が、N 、 N−ビス−(2−ヒドロキシしてハ例えば
ベンセンスj・フィン酸、P−)ルエンスルフィン#i
等(D スルフィン酸、ヘンセンスルフィンRす)
IJ ラム、P−トルエンスルフィン酸ナトリウム、ベ
ンゼンスルフィン1俊力1ノウム、P−トルエンスルフ
ィン酸カリウム、ヘンゼンスルフィン酸カルシウム等の
スルフィン2−ヒドロキシエチル)−4−メチルアニリ
ンとパラトルエンスルフィン酸ソーダ、又ハヘンゼンス
ルフィン酸ソダとの併用がある。こオtら表面硬化剤は
揮発性の有機溶剤に溶解して伸側1されるが、これら溶
剤としては/チルシーアルコール、エチルアルコール等
のアルコール類、エチルニーデル、メチルエチルエーテ
ル等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトン等の
ケトン類、酢酸エチル等のエステル類が挙げられるが、
就中エチルアルコールが好ましい。表面硬止剤のトイi
、&J、Ijν形用利料の捗類、表面硬化剤の柚イ11
、岬化条Y1等い−よって異なり−41えに規定出来な
いか、A”l+々20小tti’ X h’瓜である。 こJlら表(111嫉化剤の1i1+兄性治根浴剤溶液
は塗布、スフレ−等通水の力rh l?より、bνjt
e 41成形用利料の表面に施Jジ1れe」、よい。 木イIj明方法により、 it 、 ヒニル中介ハ4
尾、によりfIl14化せ11.めた成形用A(料に発
曳する表面のへたつきを冗全に(yJ)止し、表面硬度
を増太せ1.k)ることか出来、しかも九色、劣化等の
IJν、形用利料のイ1−.fる本来の(i−’i’t
をう≧< (ii ’>ことがない。 以下実施例を挙げて木ざも明を具体的にgW、 ’j’
lする0 実施例1 次表に示r rlA F’fを4イ合し−C二9のペー
スト八及びBを各別シて、@製した。 種の濱剤VC溶解し表面硬化液を調製した。 練和物重稙が約1【)qとなるようにペーストAとベー
スI8とを等1宛採取、練和し、秤殴済のブラスチンク
棒(aLJ)上Vc盛り1けた後、秤ムtした(r+9
)、練和開始より5分後に前記の通り1木 記賽1eこ示した各種表1R百が1化液を練和硬化物表
面に小管にて薄く塗布し、そのまま放置した。練和開始
より10分間経過した時点で、プラスチック棒上の練和
硬化物全アセトン液中に2公開浸漬して′:j!−梅例
1と同様の方法に従って表面未聞化率金側51ニした。 −その結果会:F律’ fj’、 2 j2に示すり゛
/酸化!144と曲の耐重−;及び1q′見i口、1.
絵しζ°よる。 1、−Aから、木発111のφ1f11嫂化削メ濯ケ使
用すン3と、その施−%、−rるり・イミングが1便化
1ゾ応過程の前後に依存せず、練和物の硬化律のに自硬
化性が改良される11!が明らかである。 実施例5゜ 次表に示す1(1才1をパイ合して二つの組成fりへ及
び8を各別に調製し7た。 次に、Q lll1 (I+:化I)1jとしてペン−
1!゛ンス・[フィン酸−Yトリウム6jlL(11,
tlLとN、N−ビス−(2−ヒトl:+ F ’y
工4ル)−4−メチル−7′ニリン4距、 j+j f
il rcエタノールに溶解し、全1ルをI 01J
j((fil部として表IAi備化剤液を調製した。 ヒ記2種の組成物へと組成物Bを等f11ずつ/ly、
合させた後、ガラス4!り土に置いた内Pf:+ []
囮4>、高さ5門のリング内に注入した。混和開始よ
り5分経7Mした時点でヒ記本発すjの表面酸化剤溶液
を硬化物表面に薄く塗布した。混和開始より10分経過
した時に尤の2かっ7j本の棒で硬化物表向牙ひっかい
たが、殆んど引っかき傷がつかなかった。それに対して
、本発131+の表面酸化剤溶液を塗布させる事なく、
同時間放置した場合は硬化物の表面を同条件で引・)か
くと、容易に引っかきがおこり、か々りの未硬化層か取
り除かれた。 ノてI+f+j例4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ラジカル重合触媒及び重合促進剤を含むエチ
レン性不飽ilに重結合を有するカルボン酸エスラル単
蝋体からなる成形用材料を硬化するに際し、該成形用材
料の表面に、過酸化物、アミン、及びスルフィン酸3f
Yの群から選はれた少なくとも1利1の表面硬化剤を含
有する揮発性の有機溶剤溶液を施与することを特徴とす
る成形用拐料の表面硬化方法。 (2) 過酸化物がシアソルバーff1−j−サイド
である特許請求の範囲第(1)項記載の表面硬化方法(
6)/アシルバーメギザイドがペンゾイルバーオギザイ
ドである特許請求の範囲第(2)項記載の表面硬化方法
。 (4) アミンが芳香族5級アミンである特許請求の
範囲第(1)乃至第(2)項の倒れかに記載の表面硬化
方法 (5) 芳香族3級アミンがN 、 N−ビス−(2
−ヒドロキシエチル)−4−メチル″jニリンである特
許請求の範囲第+41項記載の表面硬化方法0 (6) スルフィン酸類が芳香族スルフィン酸、芳香
族スルフィン酸のアルカリ金属塩又は芳香族スルフィン
酸のアルカリ土類全属地である特許請求の範囲第口)、
第〔2)Xは第(41項の何れかに記載の表面?便化方
法。 (7) 芳香族スルフィン酸のアルカリ金頼塩がベン
ゼンスルフィン酸ソーター又tj:P−)ルエンスルフ
ィン酸ンーダである特許請求のIjiλ囲第(6)JJ
1記載の表面硬化方法。 (8) 揮発性のイi 4a f?4剤がアルコール
類、エーテル類、ケトン類又はエステル類である特許請
求の範囲第11)、第121、第(4)又(よ第(6)
項の何れかに記載の表面硬化方法。 f91 ゛アルコール類がエチルアルコール−Ch
ル%M’F MiW求の範囲第+81項記載の表面硬化
方法。 (10) 成形用材料が常温硬化性のものである特許
。−7求の1:!! +!++わ1(1)乃ヤ第(9)
項の伺tムかに記載の表向硬化方法。 (+1) h’l形用材オ[がフィラーを含有するも
のである特許請求の範囲第(1)乃至第(10)項の何
れかに記載の表面イ餠化方法。 (12)伸光件イj機溶剤溶液が表面硬化剤を晶々2θ
小i1%含有するものである特、?′r請求の卸、囲第
11)乃至第(11)項の何tzかに記載の表面硬化力
法。 (16)ニブ【/ン性不飽5和二重結合を有するカルボ
ン酸エステルがメタクリルr杖エステル又dメタアクリ
ル酸エスラ−ルである特許請求の範囲第(1)乃至第り
12)項の何れかに記載の表面硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11592982A JPS6031858B2 (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 成形用材料の表面硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11592982A JPS6031858B2 (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 成形用材料の表面硬化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596224A true JPS596224A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6031858B2 JPS6031858B2 (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=14674679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11592982A Expired JPS6031858B2 (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 成形用材料の表面硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031858B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119857U (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-30 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11592982A patent/JPS6031858B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031858B2 (ja) | 1985-07-24 |
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