JPS5962282A - カラ−・エンコ−ダ - Google Patents
カラ−・エンコ−ダInfo
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- JPS5962282A JPS5962282A JP57173043A JP17304382A JPS5962282A JP S5962282 A JPS5962282 A JP S5962282A JP 57173043 A JP57173043 A JP 57173043A JP 17304382 A JP17304382 A JP 17304382A JP S5962282 A JPS5962282 A JP S5962282A
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- color
- circuit
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- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はカラー・1ンコータに関し、特(こ、異なる
方式で記録され、伝送される(色)情報をエンコードし
、所定の表示Pi@または記録装置
方式で記録され、伝送される(色)情報をエンコードし
、所定の表示Pi@または記録装置
【こ適合させるカラ
ー・エンコーダに凹り−る。 映(g+情報としてのテレビジョンh文送は、そのv!
l容が放送局側で製作された番粗く15報)が一方0〕
に)スられて来るだけで、視聴当の要求にその都度対応
するもの(°はない。 一方、たとえばパーソナル・コンピュータ1よ、入力さ
れたf−夕に基づき潰砕を行なうのみならず、そのデー
タや演n結果を視覚情報とし゛でCRTディスプレイ等
に表示することができ8 eところで、昨今の情報の流
通は、定型的、規格的なものにはなく、究極のところ個
人相互171の意志疎通としての個別情報の流通、yな
゛りち)−−ソナル・コミュニケーションへと向LJら
l″して(Xる。 とすれば、映像情報を表示する手段であるしニタ[V′
c)それを記録するVTR等が、単にテレビ放送を映し
、記?i するのみならず、たとえばパーソナル・二」
ンビー7−夕に基づく映像情報や、その映住情報どテレ
ビ放送との重ね合わされた情報(個別情報)を表示し、
記録できるよう要望されているのも当然のことである。 しかしながら、現在、カラー・テレビジョン放送は輝度
信号〈゛γ′信号) A3よび色差信号(R−Y信号、
[3−、Y(A号、G−Y信号)として伝送され、記録
され”Ca3す、一方パーソナル・コンピュータからの
映像情([2は原色信号(R信号、G信号、B信号)C
出ツノされ(−J3す、それらの情報を相合けることは
Cぎなか)1ζ。 イれゆえに、この発明の主たる目的は、プレどジョン・
じγゴ信弓ど、パーツプル・コンピュータ等の原色信号
)を生装置Gからの原色信号とを、別々に、または距骨
して、複合映像信号を作ることの(コる新規なカラー・
エンコーダを提供づることである。 この弁明は、簡単に古えは、ノJラー・テレビジョン・
ビデオ信号から19られる第1の輝度1a号と色差信号
とを発生する回路、原色信号から変換された第2の1I
v1度信弓ど色差信号どを発生′する回路。 ミキシング回路、および1ン]−夕回路を備え、ミキシ
ング回路は第1の輝度信号と色差信号および第2の輝度
信号と色差信号を1つのfI!度信号と色差信号にミキ
シングし、そのミキシング回路出力がエンコーダ回路で
複合映像信号に変換されるカラー・エンコーダである。 この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかど
なろう。 第1図はこの発明の一実施例のブロックレ1である。第
1図を参照し−U、ifこの実施例の概I!3構成を説
明する。 カラー・エンコーダ1の入力側には、カラー・プレビジ
ョン受像機2およびパーソナル・ゴJンビュータ3が接
続されて、J了り、出力側にμN:二り■VまたはV
−r [<4が接続されている。。 カラー・iレビジコン受像四2は、一般の家庭内で用い
られるようなカラー・アレどジョン放送を5 (Q す
るためのものであるが、テレビジョン・ビデオ信号を出
力づるための出力端子5を備え(いることが必要である
。出力端子5から出力されたラレビジョン・ビデオ信号
は、カラー・1ンニ1−タ1に与えられイ)。 パーソナル・コンビコータ3は、水平開tlJ]信号(
+−1> 、垂直同期伝号(V)、おJ、び原色111
月(1−<、 G、 F:3)をカラー・」−ンニ1−
夕1に与える。 このように、パーツj゛ル・=]コンビコータは各種の
信号用ツノ端子を肯え、甲に入力されたう−夕を)ψ1
訃するのみならづ゛、入力されたデータに基づいてキト
ラクタヤ】図形などをCF< Tフ゛イスプレイ等に表
示′Cぎるようにもな・ノている。また、パーツプル・
ニコンビコータ31J、外部間)■端子を有し、カラー
・テレビジョン受(9機2かうパーソナル・」]コンビ
コータに対して、カラー・エンコーダ゛1を介して同期
信号が与えられる。なお、パーソナル・二Jンビュータ
乏うは、後述するように、カラー・テレビジョン受像機
2からのテレビジョン・ビデオ信号の水平、!I!直同
期信号がないときパーツプル・コンピュータ3の水平、
垂直同期信号を使うように切換えるためのパルスも出力
づる。 カラー・」エンコーダ1(ま、カラー・テレビジョン受
像機2かうのテレビジョン・じデ′A信号J3よUパー
ソナル・コンピュータ3からの原色(Ili号をエンコ
ードし、複合映像信号としてモニタTVまたはV T
R4に出力する装置である。 力つ−・エンコーダ1に含まれるクロマ映像回路6は入
力するテレビジョン・ビデ7t (、Ij号に基づいて
帥度信@(Y)および色差信号(R−Y、B−Y)を出
力してミキシング回路9に与える。また、パーソナル・
]ンじコータ3から入力する原色信号(R,G、B)は
、一方では直接ミキシング回路9の制御入力として与え
られ、他方て゛は信号変換回路11によって輝度(FA
号(Y)と色差信号(1マーY、B−Y)に変換され、
ミキシング回路9・\送られる。ミキシング回路9では
、それぞれ人力する2つの輝度信号と色差信号を不畳し
、1つの輝度信号と色差信号を作成して出力する。 このミキシング回路9の出力は、エンコーダ回路10へ
送られる。エンコーダ回路10では、色副搬送波回路7
からの色副搬送波信号および同期信号発生回路8からの
パルス信@(クランプ・パルス、バースト・フラグ・パ
ルス、ブランキング・パルス、コンポジット同期信号)
を用いて、WI1度信号a5よび色差信号を複合映像信
号に変える。 第2図は信号変換回路11の具体的な回路構成を示づ°
図である。第2図を参照して、信号変換回路11には、
入力端子111,112および113からぞれぞれ赤(
R)、緑(G)、および青(B)の原色信号が入力する
。そしてこの原色信号は輝度信号(Y)および色差信号
(R−Y、B−Y)に変換されて、出力端子114,1
15および′11Gから出力される。す゛なわち、各入
力端子111.1’+2.1’13から入力した原色信
号は、それぞれの入力1ヘランジスタ117を介して加
専回路118で加輝され、輝度信号(Y)となる。ぞし
てこの輝度信号は、出力端子114から出力される。ま
た、輝度信号(Y)は位相反転トランジスタ119によ
って位相が反転させられる。 そして、位相が反転した輝度信号(−Y)と緑原色信@
(G) 、および位相が反転した輝度信号iY)と青
原色信号(B)が、それぞれ1〜ランジスタ123およ
び124で加えられて色差信号(R−Y、B−Y)とな
り、出力端子115,116から出力される。なお、(
G−Y)の色差信号は、輝度信号(Y)と他の色差信号
(R−Y。 B−Y)とから求められるため、省略することができる
。 以上のような信号変換回路11の具体的栂成は、カラー
・テレビジョンシステムにJ3ける、送像側の装置に用
いられている信号変換回路の構成と同様である。 第3図は、ミキシング回路9の具体的回路構成を示ず図
である。第3図を参照して、ミキシング回路9の構成を
詳しく説明する。入力端子31゜32.33には、クロ
マ映像回路6からの第1の輝度信号(Y)および色差伝
号(R−Y、B−Y)がそれぞれ人力する。入力端子3
4.35.36には、パーソナル・コンピュータ3がら
の原色信号(R,’G、E3)がそれぞれ入ノjする。 入力端子37.38.39には、信号変換回路11によ
って変換された第2の輝度信号(Y ) 83よび色差
信号(R−Y、B−Y)が入力する。入力端子31゜3
2.33から入力する輝度信号および色差信号は、入力
トランジスタ回路43およびグー1−回路45を通って
グー1−回路/I51\与えられる。また、入力端子3
7.38.39から入力される輝度信号と色差信号はグ
ー1〜回路45の出力側にそれぞれ接続されている、1
づなゎち、人力端子37,38.39から入力される!
1′i1信号と色Z信号とは、そのJ:まミキシング回
路9を素度J3りづる。入力端子34.35.36がら
入力する原色信号は、グー1−制御P11回路ll 4
に送られる。グー1〜制御回路/l/Iは、各原色信号
をインバータで反転させ、ORグー1〜へと送る。ゆえ
に、パーソナル・コンピュータ3から入力端子34.3
5,3.6に入力づる原色′信号がいす゛れもない場合
にだけハイレベルのグー1〜制糎出力が現われる。そし
てこの出ノjによって、グー1〜回路45が聞く。すな
わち、パノj端子31,32.33に入力する信号(ク
ロマ映像回路6からの信号)は、パーソナル・コンピュ
ータ3からいずれかの原色信号が出力されている場合に
は、ミキシング回路9の出力端子40,41.42には
現われない。ぞしてその場合は、出力端子4.0.4.
1.42には入力端子37.38゜39から入力された
信号(パーソナル・コンピュータ3から出力され、信号
変換回路11によって変換された輝度信号と色差信号)
が現われるのである。より機能的に言えば、クロマ映像
回路6からの輝度信号と色差信号(Y’、R−Y、B−
Y)を、パーソナル・コンピュータ3からの原色信号(
R,G、B)が出力されている期間だけ抜き取ってやり
、その抜き取られた部分にパーソナル・コンピュータ3
からの輝度信号と色差信号(信号変換回路11からの輝
度13号と色差信号)を埋め込むのである。そしで、ミ
キシング回路9の出力端子40.41.42には2つの
P度信号と色差信号が重畳された(H号が現われる。 次に、1ンコ一ダ回路10ついて説明づる。エン」−ダ
回路10は、エンコーダ101とミキシングトランジス
タ回路102とを含む。エンコーダ101を第4図に示
す。 第4図を参照して、エンコーダ101の人力端子131
.132.133にはミキシング回路9からの輝度信号
と色差信号(Y、R−Y、B−Y)とが入力づる。エン
コーダ101では、このII′!i度信号と色信号号と
を別の入力端子134ないし138から入力づるクラン
ク・パルス、バースト・フラグ・パルス、ブランキング
・パルス、および色副搬送波信号を用いて映像信号にエ
ンコードする。そしてこのI!l+!像信丹は、信号端
子139がら出力される。 入力端子134,135.136に入力Jる各パルス信
号は、同期信号発生回路8(第1図)がら出ツノされる
。入力端子137,138に入ツノする90’位相の異
なる2つの色副搬送波は、色副搬送波回路7(第1図)
から出力される。 ここで、第1図を参照して、同期信号発生回路8につい
て説明する。同期信号発生回路8は同期分離回路81.
同期信号切換スーイッヂ82および83、同期信号発生
器84を含む。同期分離回路81は、プレビジョン・ビ
デオ信号がら水平同期信号(]→)と垂直同期信号(V
)とを抜き取る。 そして抜き取られた水平同期信号(1」)と垂直同期信
@(V)とは、それぞれ水平同期(43号切換スイッチ
8283よび垂直同期信号切換スイップ−83に送られ
る。 水平同期信号切換スイッチ82は2つの入力端子821
および822を備えており、一方の入力端子821には
同期分離回路81がらの水平同期信号(H)が入力し、
他方の人力端子822にはパーツチル・コンピュータ3
がらの水平同期信号([」)が入力する。ぞして、人力
端子のいずれかに出力端子823が接続される。この接
続の切換は、パーソナル・]ンビュータ3がらの信号切
換パルスによって行なわれる。同様にして、垂直同期信
号切換スイッチ83は2つの人力端子831゜832と
1つの出力端子833どを僅えてt13す、入力端子と
出ノj端子の接続の切換えは、パーソナル・コンピュー
タ3からの切換パルスによる。このJ:うにして、カラ
ー・テレビジョン受像機が能動化されていない場合、同
期信号発生器84はパーソナル・コンピュータ3からの
同期信号(ト]。 ■)を利用するよう切換えられる。 そして、各同期信号は、同期信号発生器84に入力する
。同期信号発生器84のブロック図を第5図に示づ。同
期信号発生器84は、入力端子841.842からそれ
ぞれ入力される水平同期信号(H,)および垂直同期信
号(V)をもどにしで、出力端子843ないし846か
らぞれぞれクランプ・パルス、ブランキング・パルス、
バースト・フラグ・パルス、おJ:びコンポジット同期
信号を出力づる。この同期信号発生器84の溝底は、既
にカラー・テレビジョン受像側の装置等で知られている
ので、説明は省略する。 次に、エンコーダ101に色副搬送波信号を出力する色
副搬送波回路7(第1図面の簡単な説明する。この色副
搬送波回路7は、たとえばカラー・テレビジョン受像閑
の色副搬送波を19る回路と同様の栖成である。すなわ
ち、搬送色信号抜き取り回路71によってテレビジョン
・ビデオ信号から搬送色信号が抜き取られ、その信号は
パース1〜・ゲート72へと送られる。バース;−・グ
ー1−72ではバースト信号が作られ、その信号は色副
搬送波発生回路73へと送られる。色副搬送波発生回路
73では、バースト信号と発振回路74からの3.58
MH2の発振信号とによって、色副搬送波を作り、出力
する。そして色副搬送波は移相回路75で移相され、9
0°位相の異なる((−90’)とく180°))、2
つの色副搬送波信号(SC(−90’ >、sc (1
80’ ))としてエンコーダ回路10’\と出力され
る。 さて、第4図に戻って、前述のようにして得られた同期
信号発生回路8からの各パルス信号および色副搬送波回
路7からの色副搬送波信号を用いて、エンコーダ101
では輝度信号と色差信号と(Y、R−Y、B−Y)が映
像信号へとエンコードされる。このエンコード101の
具体的慴成は、既にカラー・テレビジョンシスデムの送
像側装置の回路どして知られているので、説明は省P8
づる。 1ンJ−ダ101の出力端子139から出力される映像
信号は、3ミキシングトランジスタ回路102(第1図
)I\と送られる。 ミキシング1−ランジスタ回路102では、エン」−ダ
101からの映像信号に同期信号発生回路8からのコン
ポジット同期信号をミキシングし、複合映像信号を作る
。そして複合映像信号は、カラー・エンコーダ1の出力
としてモニタT VまたはV T R,4’\ど送られ
る。 次に、第1図おJ:び第3図を参照して、実施例の動作
についr:説明する。この実施例では、(1)カラー・
71ノビジョン受像機2だけが能動化されているとき、
づなわちテレビジョン・ビデA信号出力だけがカラー・
エンコーダ1に入力しているどき(T V Uニード)
、(II)パーソナル・]ンビュータ3の出ノjだtプ
がカラー・エンコータ1に入力しているとき(P Cモ
ード)、および、(IN)カラー・アレビジョン受働f
j12 ;J3よびパーソナル・コンピュータ3の両方
の出力がカラー・エンコーダ1に入力しているとき(重
ね合わせモード)の3つのモードに分けることができる
。よっC1各モードごとに、カラー・エンコーダ1の動
作を説明する。 (1) TVモードのとき 第1図に35いて、カラー・テレビジョン受像機2の出
力端子5から出力されたテレビジョン・ビデオ信号は、
クロマ映像回路61色1iWJ搬送波回路7、および同
期信号発生回路8に送られる。りOマ映像回路6は、テ
レビジョン・ビデオ信号から輝度信号と色差信号(Y、
R−Y、B−Y)を作り、出力する。クロマ映像回路6
の槽底は、通常のカラー・プレビジョン受像機のクロマ
映像回路と同様である。 クロマ映像回路6から出ノjされる輝度信号と色差信号
はミキシング回路9に入力する。ここで、特に第3図を
参照しで、ミキシング回路9では、ゲート制御回路44
の出力があるとき、1なわちパーソナル・コンピュータ
3からの原色信@(R9G、B)がないときには、入力
端子31.32゜33に入力4るクロマ映像回路6から
の輝度信号と色差信号とがそのままグー1〜45を通り
、出力端子40.41.42へと現われる。吉い扮えれ
ば、−[Vモードにd3いては、クロマ映像回路6がら
の輝度信号と色差信号とはミキシング回路9を素通りし
て、1ンコ一ダ回路゛10へと入力されるのである。 色副搬送波回路7では、まず搬送色信号抜き取り回路7
1に83いて、テレビジョン・ビデオ信号から搬送色信
号が抜き取られ、その信号はバースト・ゲ’−i−72
によってバースI−信号だけにされる。そして色副搬送
波発生回路73では、バース1−信号と3.58MH2
発振回路74がらの3゜58MHz発振出力により色副
搬送波を作る。この色副搬送波は移相回路75t’(−
90°)と(180°)の色副搬送波(SC(−90’
)。 5C(180”))となって出力される。 同期信号発生回路8では、まず同期分離回路81におい
C1jレビジヨン・ビデオ信号から水平同期信号(H)
と垂直同門信@(V)とが抜き取られ、次の切換スイッ
チ82.83へと巡られる。 切換スイッチ82.83は、TVモードであるため、同
期分離回路81側の入力端子821,831と出力端子
823.833とがそれぞれ接続された状態である。よ
って、水平同期信号(ト1)は切換スイッチ82の82
1−823を通って同期信号発生器84に送られ、垂直
同期信号(V)は切換スイッチ83の831−833を
通って同期信号発生器84に送られる。それによつ”C
1同明信号発生器84は、テレビジョン信号に21、れ
る水平同期信号(H)と垂直同期信号(V、)とからク
ランプ・パルス、ブランキング・パルス、バース(〜・
フラグ・パルス、および:1ンボジット同期信号を発生
する。 エンコーダ回路10では、まず1ンコ一ダ回路本体10
1において、色u1搬送波回路7および同期信号発生回
路8からの色副搬送波信号および各パルス信号によって
、輝度信号と色差信号とがエンコードされて映像信号と
なり、続いてミキシングトランジスタ回路102におい
て、この映像信号に、さらに、同期信号発生回路8から
のコンポジット同期信号が重畳され、複合映像信号とな
る。 なC13、このTVモードの場合は、カラー・プレビジ
ョン受霞機2からの信号が入力づるカラー・エンコーダ
の入力端子と、カラー・エンコーダ1の出力端子とを、
たとえばコンデンサだけを介して直接接続する欝成とす
ることも可能である。 (1)’PCモード このモードの場合は、ノJラー・テレビジョン受像機2
の電源はオフ状態であり、第1図におけるクロマ映像回
路69色副搬送波回路7および同期分離回路81は作動
しない。 パーソナル・コンピュータ3から出力される原色信号(
R,G、B)は信号変換回路11に送られる。信号変換
回路11では、原色信号が輝度信号と色差信号とに変換
され、その出力はミキシング回路9に送られる。ミキシ
ング回路9では、第3図に示すように、信号変換回路1
1がらの輝度信号と色差信号とは素通りして、次のエン
コーダ回路10へと送られる。 パーソナル・コンピュータ3から出力される水平同期信
号(H)どg!直同期信号(V)とは切換スイッチ82
.83に送られる。このとき、各切換スイッチ82.8
3は、パーソナル・コンピュータ3からの切換パルスに
応答して、TVモードとは逆の入力端子に出力端子が接
続されている。 Jなわち、水平開ffJ信号切換スイッヂ82の入力端
子822ど出力端子823とが接続され’CJ3す、垂
直同期fs号切換スイップー83の入力端子832ど出
力端子833どが接続された状態になっている。よって
、パーソナル・コンピュータ3からの水平同期信号(ト
])は、切捨スイッチ−82の822−823を通り同
期信号発生器8/1に送られ、垂直同期信号(V)は、
切換スイッチ83の832−8333を介しく同!’J
信弓発生器84に送られる。同期信号発生器84゛(は
前述と同様にしで、パーツプル・コンピュータ3からの
同期信号にロックしたクランプ・パルス、ブランキング
・パルス、バース1−・フラグ・パルス、j3よび」ン
ポジッ1−同期信号を出力する。 そして、この同期信号発生器84の出力を用いて、■ン
コーダ回路10では輝度信号および色差信号が投合映像
信号にエンコードされ、出力される。 (III) 重ね合わせモード このモードの場合は、カラー・テレビジョン受像機2ど
パーソナル・コンピュータ3の両方が能動化され(L1
3す、両方の出力信号がカラー・1ンニJ−夕1に人力
する。 カラー・フレビジョン受像機2の出力端子5から出力さ
れたう2レビジヨン・ビデオ信号は、り[17映像回路
6′(゛輝度信号と色差イに号とにされ、ミキシング回
路9に送られる。色副搬送波回路7は、テレビジョン・
ビデオ信号をもとに色副搬送波伯V3を作り出力Jる。 同期信号発生回路8は、各パルス信’f3J3よび同1
υ1伝号を出力づる。Lス上は、IV t−−ドのとき
ど同様【ある。 重ね合わUモー1〜においでは、さらに、同期分断回路
8 ’1 tc J、−v ’Cアレビジョン・ヒデ′
A信号から抜き取られた水平および垂直の同門信号が、
パーツプル・コンビ1−夕3に送られる。ηなわち、パ
ーソナル・コンピュータ3はこの同期信号によって外部
同期がか(プられ、カラー・テレビジョン受像機2のア
レビジョン・ビデオ信号と同1′!lH1る。 よって、パーソナル・]ンビュータ3から出力される原
色信号(R,G、B)は、ノJラー・7レビジヨン受像
nからのテ(ノビジョン・ビデオ信号と同期のどれた信
号どなる。 ミキシング回路9(第3図)ひは、既に説明したように
、クロマ映像回路6からの輝度);ξ号Cりよび色差信
号と信号変換回路11からの輝度信号および色差信号と
を重畳りる。りなわら、パーソナル・=1ンビュータ3
3から入力される1京色信号の存在に応答して、グー1
〜回路45が開閉し、り[コマ映像回路6からの信号と
信号変(色回路11からの信号とが重畳される。 そしで、ミキシング回路5)から出力される1つの輝度
信号と色差イハ丹とは、エンコーダ回路10で、前述の
説明と同様にエンコードされ、?9合映像信号となる。 以上のように、この発明によれば、ミキシング回路にJ
、つC第1の輝度信号と色差信号および第2の輝度信号
ど色差信号を1つの輝度信号と色差信号にミキシングし
、そのミキシング回路の出力が1ン=1−ダ回路で複合
映像信号に変換されるよう構成したので、たとえばカラ
ー・テレビジョン受像機から出力されるテレビジョン・
ビデオ信号と、たとえばパーソナル・コンピュータのよ
うな原色信号発生装置から出ノjされる原色信号とを重
畳して複合映像信号を作ることができる。また、この発
明では、カラー・テレビジョン受像機または原色信号発
生装置のどちらか一方だ各ノを能動化すれば、ぞの13
月がミキシング回路を素通りしてエンコーダ回路に送ら
れるため、カラー・テレビジョン受1!または原色信号
発生装置だけのカラー・1ンコーダとしても用いること
ができる。
ー・エンコーダに凹り−る。 映(g+情報としてのテレビジョンh文送は、そのv!
l容が放送局側で製作された番粗く15報)が一方0〕
に)スられて来るだけで、視聴当の要求にその都度対応
するもの(°はない。 一方、たとえばパーソナル・コンピュータ1よ、入力さ
れたf−夕に基づき潰砕を行なうのみならず、そのデー
タや演n結果を視覚情報とし゛でCRTディスプレイ等
に表示することができ8 eところで、昨今の情報の流
通は、定型的、規格的なものにはなく、究極のところ個
人相互171の意志疎通としての個別情報の流通、yな
゛りち)−−ソナル・コミュニケーションへと向LJら
l″して(Xる。 とすれば、映像情報を表示する手段であるしニタ[V′
c)それを記録するVTR等が、単にテレビ放送を映し
、記?i するのみならず、たとえばパーソナル・二」
ンビー7−夕に基づく映像情報や、その映住情報どテレ
ビ放送との重ね合わされた情報(個別情報)を表示し、
記録できるよう要望されているのも当然のことである。 しかしながら、現在、カラー・テレビジョン放送は輝度
信号〈゛γ′信号) A3よび色差信号(R−Y信号、
[3−、Y(A号、G−Y信号)として伝送され、記録
され”Ca3す、一方パーソナル・コンピュータからの
映像情([2は原色信号(R信号、G信号、B信号)C
出ツノされ(−J3す、それらの情報を相合けることは
Cぎなか)1ζ。 イれゆえに、この発明の主たる目的は、プレどジョン・
じγゴ信弓ど、パーツプル・コンピュータ等の原色信号
)を生装置Gからの原色信号とを、別々に、または距骨
して、複合映像信号を作ることの(コる新規なカラー・
エンコーダを提供づることである。 この弁明は、簡単に古えは、ノJラー・テレビジョン・
ビデオ信号から19られる第1の輝度1a号と色差信号
とを発生する回路、原色信号から変換された第2の1I
v1度信弓ど色差信号どを発生′する回路。 ミキシング回路、および1ン]−夕回路を備え、ミキシ
ング回路は第1の輝度信号と色差信号および第2の輝度
信号と色差信号を1つのfI!度信号と色差信号にミキ
シングし、そのミキシング回路出力がエンコーダ回路で
複合映像信号に変換されるカラー・エンコーダである。 この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかど
なろう。 第1図はこの発明の一実施例のブロックレ1である。第
1図を参照し−U、ifこの実施例の概I!3構成を説
明する。 カラー・エンコーダ1の入力側には、カラー・プレビジ
ョン受像機2およびパーソナル・ゴJンビュータ3が接
続されて、J了り、出力側にμN:二り■VまたはV
−r [<4が接続されている。。 カラー・iレビジコン受像四2は、一般の家庭内で用い
られるようなカラー・アレどジョン放送を5 (Q す
るためのものであるが、テレビジョン・ビデオ信号を出
力づるための出力端子5を備え(いることが必要である
。出力端子5から出力されたラレビジョン・ビデオ信号
は、カラー・1ンニ1−タ1に与えられイ)。 パーソナル・コンビコータ3は、水平開tlJ]信号(
+−1> 、垂直同期伝号(V)、おJ、び原色111
月(1−<、 G、 F:3)をカラー・」−ンニ1−
夕1に与える。 このように、パーツj゛ル・=]コンビコータは各種の
信号用ツノ端子を肯え、甲に入力されたう−夕を)ψ1
訃するのみならづ゛、入力されたデータに基づいてキト
ラクタヤ】図形などをCF< Tフ゛イスプレイ等に表
示′Cぎるようにもな・ノている。また、パーツプル・
ニコンビコータ31J、外部間)■端子を有し、カラー
・テレビジョン受(9機2かうパーソナル・」]コンビ
コータに対して、カラー・エンコーダ゛1を介して同期
信号が与えられる。なお、パーソナル・二Jンビュータ
乏うは、後述するように、カラー・テレビジョン受像機
2からのテレビジョン・ビデオ信号の水平、!I!直同
期信号がないときパーツプル・コンピュータ3の水平、
垂直同期信号を使うように切換えるためのパルスも出力
づる。 カラー・」エンコーダ1(ま、カラー・テレビジョン受
像機2かうのテレビジョン・じデ′A信号J3よUパー
ソナル・コンピュータ3からの原色(Ili号をエンコ
ードし、複合映像信号としてモニタTVまたはV T
R4に出力する装置である。 力つ−・エンコーダ1に含まれるクロマ映像回路6は入
力するテレビジョン・ビデ7t (、Ij号に基づいて
帥度信@(Y)および色差信号(R−Y、B−Y)を出
力してミキシング回路9に与える。また、パーソナル・
]ンじコータ3から入力する原色信号(R,G、B)は
、一方では直接ミキシング回路9の制御入力として与え
られ、他方て゛は信号変換回路11によって輝度(FA
号(Y)と色差信号(1マーY、B−Y)に変換され、
ミキシング回路9・\送られる。ミキシング回路9では
、それぞれ人力する2つの輝度信号と色差信号を不畳し
、1つの輝度信号と色差信号を作成して出力する。 このミキシング回路9の出力は、エンコーダ回路10へ
送られる。エンコーダ回路10では、色副搬送波回路7
からの色副搬送波信号および同期信号発生回路8からの
パルス信@(クランプ・パルス、バースト・フラグ・パ
ルス、ブランキング・パルス、コンポジット同期信号)
を用いて、WI1度信号a5よび色差信号を複合映像信
号に変える。 第2図は信号変換回路11の具体的な回路構成を示づ°
図である。第2図を参照して、信号変換回路11には、
入力端子111,112および113からぞれぞれ赤(
R)、緑(G)、および青(B)の原色信号が入力する
。そしてこの原色信号は輝度信号(Y)および色差信号
(R−Y、B−Y)に変換されて、出力端子114,1
15および′11Gから出力される。す゛なわち、各入
力端子111.1’+2.1’13から入力した原色信
号は、それぞれの入力1ヘランジスタ117を介して加
専回路118で加輝され、輝度信号(Y)となる。ぞし
てこの輝度信号は、出力端子114から出力される。ま
た、輝度信号(Y)は位相反転トランジスタ119によ
って位相が反転させられる。 そして、位相が反転した輝度信号(−Y)と緑原色信@
(G) 、および位相が反転した輝度信号iY)と青
原色信号(B)が、それぞれ1〜ランジスタ123およ
び124で加えられて色差信号(R−Y、B−Y)とな
り、出力端子115,116から出力される。なお、(
G−Y)の色差信号は、輝度信号(Y)と他の色差信号
(R−Y。 B−Y)とから求められるため、省略することができる
。 以上のような信号変換回路11の具体的栂成は、カラー
・テレビジョンシステムにJ3ける、送像側の装置に用
いられている信号変換回路の構成と同様である。 第3図は、ミキシング回路9の具体的回路構成を示ず図
である。第3図を参照して、ミキシング回路9の構成を
詳しく説明する。入力端子31゜32.33には、クロ
マ映像回路6からの第1の輝度信号(Y)および色差伝
号(R−Y、B−Y)がそれぞれ人力する。入力端子3
4.35.36には、パーソナル・コンピュータ3がら
の原色信号(R,’G、E3)がそれぞれ入ノjする。 入力端子37.38.39には、信号変換回路11によ
って変換された第2の輝度信号(Y ) 83よび色差
信号(R−Y、B−Y)が入力する。入力端子31゜3
2.33から入力する輝度信号および色差信号は、入力
トランジスタ回路43およびグー1−回路45を通って
グー1−回路/I51\与えられる。また、入力端子3
7.38.39から入力される輝度信号と色差信号はグ
ー1〜回路45の出力側にそれぞれ接続されている、1
づなゎち、人力端子37,38.39から入力される!
1′i1信号と色Z信号とは、そのJ:まミキシング回
路9を素度J3りづる。入力端子34.35.36がら
入力する原色信号は、グー1−制御P11回路ll 4
に送られる。グー1〜制御回路/l/Iは、各原色信号
をインバータで反転させ、ORグー1〜へと送る。ゆえ
に、パーソナル・コンピュータ3から入力端子34.3
5,3.6に入力づる原色′信号がいす゛れもない場合
にだけハイレベルのグー1〜制糎出力が現われる。そし
てこの出ノjによって、グー1〜回路45が聞く。すな
わち、パノj端子31,32.33に入力する信号(ク
ロマ映像回路6からの信号)は、パーソナル・コンピュ
ータ3からいずれかの原色信号が出力されている場合に
は、ミキシング回路9の出力端子40,41.42には
現われない。ぞしてその場合は、出力端子4.0.4.
1.42には入力端子37.38゜39から入力された
信号(パーソナル・コンピュータ3から出力され、信号
変換回路11によって変換された輝度信号と色差信号)
が現われるのである。より機能的に言えば、クロマ映像
回路6からの輝度信号と色差信号(Y’、R−Y、B−
Y)を、パーソナル・コンピュータ3からの原色信号(
R,G、B)が出力されている期間だけ抜き取ってやり
、その抜き取られた部分にパーソナル・コンピュータ3
からの輝度信号と色差信号(信号変換回路11からの輝
度13号と色差信号)を埋め込むのである。そしで、ミ
キシング回路9の出力端子40.41.42には2つの
P度信号と色差信号が重畳された(H号が現われる。 次に、1ンコ一ダ回路10ついて説明づる。エン」−ダ
回路10は、エンコーダ101とミキシングトランジス
タ回路102とを含む。エンコーダ101を第4図に示
す。 第4図を参照して、エンコーダ101の人力端子131
.132.133にはミキシング回路9からの輝度信号
と色差信号(Y、R−Y、B−Y)とが入力づる。エン
コーダ101では、このII′!i度信号と色信号号と
を別の入力端子134ないし138から入力づるクラン
ク・パルス、バースト・フラグ・パルス、ブランキング
・パルス、および色副搬送波信号を用いて映像信号にエ
ンコードする。そしてこのI!l+!像信丹は、信号端
子139がら出力される。 入力端子134,135.136に入力Jる各パルス信
号は、同期信号発生回路8(第1図)がら出ツノされる
。入力端子137,138に入ツノする90’位相の異
なる2つの色副搬送波は、色副搬送波回路7(第1図)
から出力される。 ここで、第1図を参照して、同期信号発生回路8につい
て説明する。同期信号発生回路8は同期分離回路81.
同期信号切換スーイッヂ82および83、同期信号発生
器84を含む。同期分離回路81は、プレビジョン・ビ
デオ信号がら水平同期信号(]→)と垂直同期信号(V
)とを抜き取る。 そして抜き取られた水平同期信号(1」)と垂直同期信
@(V)とは、それぞれ水平同期(43号切換スイッチ
8283よび垂直同期信号切換スイップ−83に送られ
る。 水平同期信号切換スイッチ82は2つの入力端子821
および822を備えており、一方の入力端子821には
同期分離回路81がらの水平同期信号(H)が入力し、
他方の人力端子822にはパーツチル・コンピュータ3
がらの水平同期信号([」)が入力する。ぞして、人力
端子のいずれかに出力端子823が接続される。この接
続の切換は、パーソナル・]ンビュータ3がらの信号切
換パルスによって行なわれる。同様にして、垂直同期信
号切換スイッチ83は2つの人力端子831゜832と
1つの出力端子833どを僅えてt13す、入力端子と
出ノj端子の接続の切換えは、パーソナル・コンピュー
タ3からの切換パルスによる。このJ:うにして、カラ
ー・テレビジョン受像機が能動化されていない場合、同
期信号発生器84はパーソナル・コンピュータ3からの
同期信号(ト]。 ■)を利用するよう切換えられる。 そして、各同期信号は、同期信号発生器84に入力する
。同期信号発生器84のブロック図を第5図に示づ。同
期信号発生器84は、入力端子841.842からそれ
ぞれ入力される水平同期信号(H,)および垂直同期信
号(V)をもどにしで、出力端子843ないし846か
らぞれぞれクランプ・パルス、ブランキング・パルス、
バースト・フラグ・パルス、おJ:びコンポジット同期
信号を出力づる。この同期信号発生器84の溝底は、既
にカラー・テレビジョン受像側の装置等で知られている
ので、説明は省略する。 次に、エンコーダ101に色副搬送波信号を出力する色
副搬送波回路7(第1図面の簡単な説明する。この色副
搬送波回路7は、たとえばカラー・テレビジョン受像閑
の色副搬送波を19る回路と同様の栖成である。すなわ
ち、搬送色信号抜き取り回路71によってテレビジョン
・ビデオ信号から搬送色信号が抜き取られ、その信号は
パース1〜・ゲート72へと送られる。バース;−・グ
ー1−72ではバースト信号が作られ、その信号は色副
搬送波発生回路73へと送られる。色副搬送波発生回路
73では、バースト信号と発振回路74からの3.58
MH2の発振信号とによって、色副搬送波を作り、出力
する。そして色副搬送波は移相回路75で移相され、9
0°位相の異なる((−90’)とく180°))、2
つの色副搬送波信号(SC(−90’ >、sc (1
80’ ))としてエンコーダ回路10’\と出力され
る。 さて、第4図に戻って、前述のようにして得られた同期
信号発生回路8からの各パルス信号および色副搬送波回
路7からの色副搬送波信号を用いて、エンコーダ101
では輝度信号と色差信号と(Y、R−Y、B−Y)が映
像信号へとエンコードされる。このエンコード101の
具体的慴成は、既にカラー・テレビジョンシスデムの送
像側装置の回路どして知られているので、説明は省P8
づる。 1ンJ−ダ101の出力端子139から出力される映像
信号は、3ミキシングトランジスタ回路102(第1図
)I\と送られる。 ミキシング1−ランジスタ回路102では、エン」−ダ
101からの映像信号に同期信号発生回路8からのコン
ポジット同期信号をミキシングし、複合映像信号を作る
。そして複合映像信号は、カラー・エンコーダ1の出力
としてモニタT VまたはV T R,4’\ど送られ
る。 次に、第1図おJ:び第3図を参照して、実施例の動作
についr:説明する。この実施例では、(1)カラー・
71ノビジョン受像機2だけが能動化されているとき、
づなわちテレビジョン・ビデA信号出力だけがカラー・
エンコーダ1に入力しているどき(T V Uニード)
、(II)パーソナル・]ンビュータ3の出ノjだtプ
がカラー・エンコータ1に入力しているとき(P Cモ
ード)、および、(IN)カラー・アレビジョン受働f
j12 ;J3よびパーソナル・コンピュータ3の両方
の出力がカラー・エンコーダ1に入力しているとき(重
ね合わせモード)の3つのモードに分けることができる
。よっC1各モードごとに、カラー・エンコーダ1の動
作を説明する。 (1) TVモードのとき 第1図に35いて、カラー・テレビジョン受像機2の出
力端子5から出力されたテレビジョン・ビデオ信号は、
クロマ映像回路61色1iWJ搬送波回路7、および同
期信号発生回路8に送られる。りOマ映像回路6は、テ
レビジョン・ビデオ信号から輝度信号と色差信号(Y、
R−Y、B−Y)を作り、出力する。クロマ映像回路6
の槽底は、通常のカラー・プレビジョン受像機のクロマ
映像回路と同様である。 クロマ映像回路6から出ノjされる輝度信号と色差信号
はミキシング回路9に入力する。ここで、特に第3図を
参照しで、ミキシング回路9では、ゲート制御回路44
の出力があるとき、1なわちパーソナル・コンピュータ
3からの原色信@(R9G、B)がないときには、入力
端子31.32゜33に入力4るクロマ映像回路6から
の輝度信号と色差信号とがそのままグー1〜45を通り
、出力端子40.41.42へと現われる。吉い扮えれ
ば、−[Vモードにd3いては、クロマ映像回路6がら
の輝度信号と色差信号とはミキシング回路9を素通りし
て、1ンコ一ダ回路゛10へと入力されるのである。 色副搬送波回路7では、まず搬送色信号抜き取り回路7
1に83いて、テレビジョン・ビデオ信号から搬送色信
号が抜き取られ、その信号はバースト・ゲ’−i−72
によってバースI−信号だけにされる。そして色副搬送
波発生回路73では、バース1−信号と3.58MH2
発振回路74がらの3゜58MHz発振出力により色副
搬送波を作る。この色副搬送波は移相回路75t’(−
90°)と(180°)の色副搬送波(SC(−90’
)。 5C(180”))となって出力される。 同期信号発生回路8では、まず同期分離回路81におい
C1jレビジヨン・ビデオ信号から水平同期信号(H)
と垂直同門信@(V)とが抜き取られ、次の切換スイッ
チ82.83へと巡られる。 切換スイッチ82.83は、TVモードであるため、同
期分離回路81側の入力端子821,831と出力端子
823.833とがそれぞれ接続された状態である。よ
って、水平同期信号(ト1)は切換スイッチ82の82
1−823を通って同期信号発生器84に送られ、垂直
同期信号(V)は切換スイッチ83の831−833を
通って同期信号発生器84に送られる。それによつ”C
1同明信号発生器84は、テレビジョン信号に21、れ
る水平同期信号(H)と垂直同期信号(V、)とからク
ランプ・パルス、ブランキング・パルス、バース(〜・
フラグ・パルス、および:1ンボジット同期信号を発生
する。 エンコーダ回路10では、まず1ンコ一ダ回路本体10
1において、色u1搬送波回路7および同期信号発生回
路8からの色副搬送波信号および各パルス信号によって
、輝度信号と色差信号とがエンコードされて映像信号と
なり、続いてミキシングトランジスタ回路102におい
て、この映像信号に、さらに、同期信号発生回路8から
のコンポジット同期信号が重畳され、複合映像信号とな
る。 なC13、このTVモードの場合は、カラー・プレビジ
ョン受霞機2からの信号が入力づるカラー・エンコーダ
の入力端子と、カラー・エンコーダ1の出力端子とを、
たとえばコンデンサだけを介して直接接続する欝成とす
ることも可能である。 (1)’PCモード このモードの場合は、ノJラー・テレビジョン受像機2
の電源はオフ状態であり、第1図におけるクロマ映像回
路69色副搬送波回路7および同期分離回路81は作動
しない。 パーソナル・コンピュータ3から出力される原色信号(
R,G、B)は信号変換回路11に送られる。信号変換
回路11では、原色信号が輝度信号と色差信号とに変換
され、その出力はミキシング回路9に送られる。ミキシ
ング回路9では、第3図に示すように、信号変換回路1
1がらの輝度信号と色差信号とは素通りして、次のエン
コーダ回路10へと送られる。 パーソナル・コンピュータ3から出力される水平同期信
号(H)どg!直同期信号(V)とは切換スイッチ82
.83に送られる。このとき、各切換スイッチ82.8
3は、パーソナル・コンピュータ3からの切換パルスに
応答して、TVモードとは逆の入力端子に出力端子が接
続されている。 Jなわち、水平開ffJ信号切換スイッヂ82の入力端
子822ど出力端子823とが接続され’CJ3す、垂
直同期fs号切換スイップー83の入力端子832ど出
力端子833どが接続された状態になっている。よって
、パーソナル・コンピュータ3からの水平同期信号(ト
])は、切捨スイッチ−82の822−823を通り同
期信号発生器8/1に送られ、垂直同期信号(V)は、
切換スイッチ83の832−8333を介しく同!’J
信弓発生器84に送られる。同期信号発生器84゛(は
前述と同様にしで、パーツプル・コンピュータ3からの
同期信号にロックしたクランプ・パルス、ブランキング
・パルス、バース1−・フラグ・パルス、j3よび」ン
ポジッ1−同期信号を出力する。 そして、この同期信号発生器84の出力を用いて、■ン
コーダ回路10では輝度信号および色差信号が投合映像
信号にエンコードされ、出力される。 (III) 重ね合わせモード このモードの場合は、カラー・テレビジョン受像機2ど
パーソナル・コンピュータ3の両方が能動化され(L1
3す、両方の出力信号がカラー・1ンニJ−夕1に人力
する。 カラー・フレビジョン受像機2の出力端子5から出力さ
れたう2レビジヨン・ビデオ信号は、り[17映像回路
6′(゛輝度信号と色差イに号とにされ、ミキシング回
路9に送られる。色副搬送波回路7は、テレビジョン・
ビデオ信号をもとに色副搬送波伯V3を作り出力Jる。 同期信号発生回路8は、各パルス信’f3J3よび同1
υ1伝号を出力づる。Lス上は、IV t−−ドのとき
ど同様【ある。 重ね合わUモー1〜においでは、さらに、同期分断回路
8 ’1 tc J、−v ’Cアレビジョン・ヒデ′
A信号から抜き取られた水平および垂直の同門信号が、
パーツプル・コンビ1−夕3に送られる。ηなわち、パ
ーソナル・コンピュータ3はこの同期信号によって外部
同期がか(プられ、カラー・テレビジョン受像機2のア
レビジョン・ビデオ信号と同1′!lH1る。 よって、パーソナル・]ンビュータ3から出力される原
色信号(R,G、B)は、ノJラー・7レビジヨン受像
nからのテ(ノビジョン・ビデオ信号と同期のどれた信
号どなる。 ミキシング回路9(第3図)ひは、既に説明したように
、クロマ映像回路6からの輝度);ξ号Cりよび色差信
号と信号変換回路11からの輝度信号および色差信号と
を重畳りる。りなわら、パーソナル・=1ンビュータ3
3から入力される1京色信号の存在に応答して、グー1
〜回路45が開閉し、り[コマ映像回路6からの信号と
信号変(色回路11からの信号とが重畳される。 そしで、ミキシング回路5)から出力される1つの輝度
信号と色差イハ丹とは、エンコーダ回路10で、前述の
説明と同様にエンコードされ、?9合映像信号となる。 以上のように、この発明によれば、ミキシング回路にJ
、つC第1の輝度信号と色差信号および第2の輝度信号
ど色差信号を1つの輝度信号と色差信号にミキシングし
、そのミキシング回路の出力が1ン=1−ダ回路で複合
映像信号に変換されるよう構成したので、たとえばカラ
ー・テレビジョン受像機から出力されるテレビジョン・
ビデオ信号と、たとえばパーソナル・コンピュータのよ
うな原色信号発生装置から出ノjされる原色信号とを重
畳して複合映像信号を作ることができる。また、この発
明では、カラー・テレビジョン受像機または原色信号発
生装置のどちらか一方だ各ノを能動化すれば、ぞの13
月がミキシング回路を素通りしてエンコーダ回路に送ら
れるため、カラー・テレビジョン受1!または原色信号
発生装置だけのカラー・1ンコーダとしても用いること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図である。第2
図は信号変換回路の回路図である。第3図はミキシング
回路の回路図である。第4図はエンコーダ回路本体のブ
[1ツク図Cある。第5図は同期信号発生器のノロツク
図である。 図にJ3いU、1’Gよりラー・1ンコータ、2はカラ
ー・プレビジョン受像前、3はパーソナル・コンピュー
タ、8は同期信号発生回路、82は水平同期信号切換ス
イッチ、83は垂直同期信号切換スイッチ、9はミキシ
ング回路、10はエン」−夕回路、101はエンコータ
、102はミキシング1〜52929回路、11は信号
変換回路、44はグー1〜制御回路、45(Jグーl〜
回路を示す。 特許出願人 シャープ株式会ネI ゝ・1、(
ほか2名)
図は信号変換回路の回路図である。第3図はミキシング
回路の回路図である。第4図はエンコーダ回路本体のブ
[1ツク図Cある。第5図は同期信号発生器のノロツク
図である。 図にJ3いU、1’Gよりラー・1ンコータ、2はカラ
ー・プレビジョン受像前、3はパーソナル・コンピュー
タ、8は同期信号発生回路、82は水平同期信号切換ス
イッチ、83は垂直同期信号切換スイッチ、9はミキシ
ング回路、10はエン」−夕回路、101はエンコータ
、102はミキシング1〜52929回路、11は信号
変換回路、44はグー1〜制御回路、45(Jグーl〜
回路を示す。 特許出願人 シャープ株式会ネI ゝ・1、(
ほか2名)
Claims (6)
- (1) プレビジョン・ビデオ信号に基づいて第1の輝
度信号と色差信号とを発生づる回路、原色信号発生装置
から出力される原色信号に基づいて第2の輝度信号ど色
差信号どを発生づる回路、 前記第1の輝度信号と色差信号および前記第2の輝度信
号と色差信号をミキシングしC11つの輝度18号と色
差信号とを作成するミキシング回路、および 前記ミキシング回路からの前記1つの輝度信号と色差信
号とを複合映像信号に変換づるためのエンコーダ回路、
を備えたカラー・1ンコーダ。 - (2) 前記テレビジョン・ビデオ信号は同期12月を
含み、 nrl記原色信号発生装買は別の同期信りを発生づる手
段を含み、 前記テレビジョン・ビデオ信号から前記同期信号を抽出
する回路、 前記抽出された同期信号および前記原色信号発生装置か
らの前記別の同期信号のいずれかに基づいて前記複合映
像信号のためのパルス信号を発生する同期信号発生回路
をさらに備え、 前記エンコーダ回路は、前記同期信号発生回路からのパ
ルス信号を用いて前記複合映像信号を作る特許請求の範
0第1項記載のカラー・エンコーダ。 - (3) 前記パルス信号は、水平および垂直のコンポラ
ット同期信号発生手段を含み、前記エンコーダ回路は前
記コンポジット同期信号を重畳する回路を含む特許請求
のw!、囲第2項記載のカラー・エンコーダ。 - (4) 前記原色信号発生装置は、外部同期端子を含み
、前記カラー・テレビジョン受Kl tsiが能動化さ
れているとき、前記テレビジョン・ビデオ信号から抽出
される前記同期信号によって同期がかけられる特許請求
の範囲第2項記載のカラー・エンコーダ。 - (5) 前記テレビジョン・ビデオ信号しまノ< −ス
]〜信号を含み、 前記バース1−信号に基づいて、2つの、位相の異なる
色副搬送波信号を発生する回路をさら(こ備え、 前記色副搬送波信号は、前記エンコータ回路【こ与えら
れる特許請求の範囲第1項または第2項記載のカラー・
エンコーダ。 - (6) 前記ミキシング回路は、前記第1の輝度信号と
色差信号および前記第2の輝度信号と色差信号のうち、
いずれか一方の信号がないとき、他方の信号のみを通す
回路を含む特許請求の範囲第1項記載のカラー・エンコ
ーダ。 (7ン 前記ミキシング回路は、前記原色信号発生装置
から出力される原色信号に応答して開閉されるゲート手
段を含み、 前記ゲート手段には前記第1の輝度信号と色差信号とが
入り、 前記ゲート手段の出力には前記第2の輝度信号と色差信
号とが接続されている特許請求0)9箔囲第6項記載の
カラー・エン」−夕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173043A JPS5962282A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | カラ−・エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173043A JPS5962282A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | カラ−・エンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962282A true JPS5962282A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0145795B2 JPH0145795B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=15953142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173043A Granted JPS5962282A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | カラ−・エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962282A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438452A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Turbine plant |
| JPS5526792A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-26 | Toshiba Corp | Television screen display unit |
| JPS5762680A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Display controller |
| JPS57132195A (en) * | 1980-12-24 | 1982-08-16 | Texas Instruments Inc | Video mechanism having multiplex processing function of picture information and logic signal |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57173043A patent/JPS5962282A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438452A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Turbine plant |
| JPS5526792A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-26 | Toshiba Corp | Television screen display unit |
| JPS5762680A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Display controller |
| JPS57132195A (en) * | 1980-12-24 | 1982-08-16 | Texas Instruments Inc | Video mechanism having multiplex processing function of picture information and logic signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145795B2 (ja) | 1989-10-04 |
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