JPS5962313A - 沈澱器用のくま手駆動・昇降装置 - Google Patents
沈澱器用のくま手駆動・昇降装置Info
- Publication number
- JPS5962313A JPS5962313A JP58160598A JP16059883A JPS5962313A JP S5962313 A JPS5962313 A JP S5962313A JP 58160598 A JP58160598 A JP 58160598A JP 16059883 A JP16059883 A JP 16059883A JP S5962313 A JPS5962313 A JP S5962313A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque plate
- hub
- torque
- drive
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/02—Settling tanks with single outlets for the separated liquid
- B01D21/04—Settling tanks with single outlets for the separated liquid with moving scrapers
- B01D21/06—Settling tanks with single outlets for the separated liquid with moving scrapers with rotating scrapers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/18—Construction of the scrapers or the driving mechanisms for settling tanks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/2427—The feed or discharge opening located at a distant position from the side walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/30—Control equipment
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体と固体の混合物から固体を分離する為の装
置に関するものであって、処理すべぎ混合物を沈澱用タ
ンク内に供給し沈澱作用によって固体を混合物から分離
させる沈澱用タンクと前記タンク内を回転して沈澱した
固体をタンクの中央方向へ押しA5つて排出させる為の
くま手桶成体とを有するタイプの装置に関するものであ
る。更に詳細には、本発明はくま手桶成体を回転させる
と共に昇降動作させる駆動ヘッドに関するものである。
置に関するものであって、処理すべぎ混合物を沈澱用タ
ンク内に供給し沈澱作用によって固体を混合物から分離
させる沈澱用タンクと前記タンク内を回転して沈澱した
固体をタンクの中央方向へ押しA5つて排出させる為の
くま手桶成体とを有するタイプの装置に関するものであ
る。更に詳細には、本発明はくま手桶成体を回転させる
と共に昇降動作させる駆動ヘッドに関するものである。
エンピロチックコーポレーションのE IMCOPMD
デビジョンによって発行され“EIMCOシックナー駆
動ヘッド(E lMC0Th1ckenerD riv
eheads ) ”という名称の文献には、シックナ
ーの様な回転型沈澱器内に於いて使用する従来の駆動ヘ
ッドの幾つかの例が示されている。1例として、手動
及び/又は 自動によって昇降動作させるか又は自動的
に動作させて上昇のみを行なわせる為のモータ駆動され
る駆動ヘッドが設けられている。このモータ駆動する構
成に於いては、被駆動ギアハブと前記ハブへ固着される
と共に前記ハブから上方向へ延在する所謂トルク管とが
設けられている。中実スチールシャフト又は重たい壁ス
チールパイプから形成した駆動シャフトは、その上端に
接続した一体的なキーを有する駆動カラーを有しており
、該カラーはトルク管内に受納される。キースロットが
トルク管に形成されており、該カラー上のキーがトルク
管内のスロット内に係合している。螺子ジャックが駆動
カラー及びシャフトへ接続されている。螺子ジャックの
モータがくま手アームによって駆動シャフトへ印加され
るトルクに応答する制御システムへ接続されており、従
ってくま手が回転されている間に障害物にぶつかったり
又は被駆動負荷が大きくなり過ぎたりした場合に、トル
ク負荷を伝達させたままで螺子ジャックを動作させてく
ま手を上昇させ、くま手又は駆動装置が損傷することを
防止する。
デビジョンによって発行され“EIMCOシックナー駆
動ヘッド(E lMC0Th1ckenerD riv
eheads ) ”という名称の文献には、シックナ
ーの様な回転型沈澱器内に於いて使用する従来の駆動ヘ
ッドの幾つかの例が示されている。1例として、手動
及び/又は 自動によって昇降動作させるか又は自動的
に動作させて上昇のみを行なわせる為のモータ駆動され
る駆動ヘッドが設けられている。このモータ駆動する構
成に於いては、被駆動ギアハブと前記ハブへ固着される
と共に前記ハブから上方向へ延在する所謂トルク管とが
設けられている。中実スチールシャフト又は重たい壁ス
チールパイプから形成した駆動シャフトは、その上端に
接続した一体的なキーを有する駆動カラーを有しており
、該カラーはトルク管内に受納される。キースロットが
トルク管に形成されており、該カラー上のキーがトルク
管内のスロット内に係合している。螺子ジャックが駆動
カラー及びシャフトへ接続されている。螺子ジャックの
モータがくま手アームによって駆動シャフトへ印加され
るトルクに応答する制御システムへ接続されており、従
ってくま手が回転されている間に障害物にぶつかったり
又は被駆動負荷が大きくなり過ぎたりした場合に、トル
ク負荷を伝達させたままで螺子ジャックを動作させてく
ま手を上昇させ、くま手又は駆動装置が損傷することを
防止する。
Bousmanの米国特許第2,727,628号は、
沈澱タンクの中央に於ける柱体上に取付けられた沈澱器
用の駆動ヘッドを例示している。この駆動ヘッドはリフ
ト機構を有しておらず、モータに付与されるトルクが所
定レベルを超えた場合に駆動モータを遮断する様に構成
されているスイッチ装置と負荷インジケータを有してい
る。K epper米国特許第2,122,287号は
、手動作されるシャフト昇降装置14−17を示してお
り、該装置はウオーム駆動されるギア釦車と底部くま手
へ駆動トルクを与える回転被駆動シャフトと関連して動
作する。
沈澱タンクの中央に於ける柱体上に取付けられた沈澱器
用の駆動ヘッドを例示している。この駆動ヘッドはリフ
ト機構を有しておらず、モータに付与されるトルクが所
定レベルを超えた場合に駆動モータを遮断する様に構成
されているスイッチ装置と負荷インジケータを有してい
る。K epper米国特許第2,122,287号は
、手動作されるシャフト昇降装置14−17を示してお
り、該装置はウオーム駆動されるギア釦車と底部くま手
へ駆動トルクを与える回転被駆動シャフトと関連して動
作する。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消することを目的とする。
本発明は、くま手構成体を回転させながら又は停止させ
た状態に於いてくま手構成体をリフトさせる様に構成し
た沈澱器用の改良した駆動ヘッドを提供している。本発
明によれば、くま手構成体へ接続されている駆動ヘッド
部分は、矩形形状をした比較的平坦なトルクプレートを
有しており、該プレートは1個又はそれ以上の適宜の部
材によって補強させることが可能なものである。このト
ルクプレートは螺子ジヤツキの様なリフトアクチュエー
タへ接続されており、且つ駆動ヘッドのギアのハブの管
状その他の延長部の中に形成された対向するスロット内
に摺動自在に収納されている。従って、くま手構成体を
回転させる為のトルクはギア及びハブを介してくま手構
成体に接続されているl・ルクプレートへ直接的に伝達
される。本発明は、比較的簡単且つ剛直な駆動ヘッドで
あって高トルクを発生することの可能なり71〜機構を
有する駆動ヘッドを提供するものであって、リフト能力
及び全ての力に対する安定性を与えるものである。゛便
に、本装置の機械加工は簡単化されてトルクプレートの
端部及びハブ内の対向するスロットへ限定されており、
従って駆動ヘッドを製造するコストを低廉化することに
貢献している。円形状のシャフトの機械加工は必要では
なく、全体的な高さが減少されており、ギヤ内にボアを
設けることが必要とはされておらず、且つ全体的な構成
に対して低廉化が図られている。更に、一層薄手の壁部
分を使用することによってトルクプレートシャフトの幅
を減少させることが可能であり、そうすることにより一
層小さなキー負荷とすることが可能である。キー溝内で
動作するトルクプレートを使用することにより、通常の
キーとキー満との関係に於いてトルクを伝達することが
可能であり、且つくま手紐立体上に於ける不均一なトル
ク負荷から発生する゛過回転″負荷に対する抵抗を与え
ている。
た状態に於いてくま手構成体をリフトさせる様に構成し
た沈澱器用の改良した駆動ヘッドを提供している。本発
明によれば、くま手構成体へ接続されている駆動ヘッド
部分は、矩形形状をした比較的平坦なトルクプレートを
有しており、該プレートは1個又はそれ以上の適宜の部
材によって補強させることが可能なものである。このト
ルクプレートは螺子ジヤツキの様なリフトアクチュエー
タへ接続されており、且つ駆動ヘッドのギアのハブの管
状その他の延長部の中に形成された対向するスロット内
に摺動自在に収納されている。従って、くま手構成体を
回転させる為のトルクはギア及びハブを介してくま手構
成体に接続されているl・ルクプレートへ直接的に伝達
される。本発明は、比較的簡単且つ剛直な駆動ヘッドで
あって高トルクを発生することの可能なり71〜機構を
有する駆動ヘッドを提供するものであって、リフト能力
及び全ての力に対する安定性を与えるものである。゛便
に、本装置の機械加工は簡単化されてトルクプレートの
端部及びハブ内の対向するスロットへ限定されており、
従って駆動ヘッドを製造するコストを低廉化することに
貢献している。円形状のシャフトの機械加工は必要では
なく、全体的な高さが減少されており、ギヤ内にボアを
設けることが必要とはされておらず、且つ全体的な構成
に対して低廉化が図られている。更に、一層薄手の壁部
分を使用することによってトルクプレートシャフトの幅
を減少させることが可能であり、そうすることにより一
層小さなキー負荷とすることが可能である。キー溝内で
動作するトルクプレートを使用することにより、通常の
キーとキー満との関係に於いてトルクを伝達することが
可能であり、且つくま手紐立体上に於ける不均一なトル
ク負荷から発生する゛過回転″負荷に対する抵抗を与え
ている。
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
ついて詳細に説明する。第1図は通常の方法で液体と固
体との分離装置として機能することの可能な沈澱器を示
しており、該分離装置は、例えば鉱物処理適用場面に於
ける様に濃縮した固体が所望の製品である様なシックナ
ーとして機能するか、又は廃水処理分野に於ける様に清
浄化した溢流が所望のものである様な清浄器として機能
する。この様な装置は、平坦で内側へ傾斜した床11を
具備する従来の円筒状タンク10と垂直な側壁12と、
周辺部の溢流桶13と、くま手昇降システム16用の駆
動装置15に対する中央シャフト14と、昇降動力コレ
クタ17と、機構支持ブリッジ18と、通常フランジ接
続部−44によってシャフト14へ取付けられているく
ま手相立体20とを有している。
ついて詳細に説明する。第1図は通常の方法で液体と固
体との分離装置として機能することの可能な沈澱器を示
しており、該分離装置は、例えば鉱物処理適用場面に於
ける様に濃縮した固体が所望の製品である様なシックナ
ーとして機能するか、又は廃水処理分野に於ける様に清
浄化した溢流が所望のものである様な清浄器として機能
する。この様な装置は、平坦で内側へ傾斜した床11を
具備する従来の円筒状タンク10と垂直な側壁12と、
周辺部の溢流桶13と、くま手昇降システム16用の駆
動装置15に対する中央シャフト14と、昇降動力コレ
クタ17と、機構支持ブリッジ18と、通常フランジ接
続部−44によってシャフト14へ取付けられているく
ま手相立体20とを有している。
動作について説明すると、供給パイプライン23を介し
て固体粒子を懸濁した液体を供給井戸24内へ供給して
、タンク10を周辺部の円形状堰25の高さと等しいレ
ベルになるまで充満させる。
て固体粒子を懸濁した液体を供給井戸24内へ供給して
、タンク10を周辺部の円形状堰25の高さと等しいレ
ベルになるまで充満させる。
本装置は沈澱容器として機能し、固体はタンク底部の床
へ降下し、該床上に於いて固体は半径方向に延在する従
来のくま手ブレードによって中央スラッジポケット21
へ向かつてかぎ集められ、そこからポンプ又はその他の
手段によってスラッジ除去パイプ22を介して除去され
る。浄化された液体は堰25を溢流して桶13内に流れ
込み、適宜のパイプ(不図示)を介して除去される。く
ま手相立体20は、後述するリフト機構16を有する改
良したくま手駆動システムを介して駆動装置15によっ
て駆動される。リフト機構16はくま手駆動システムと
共に使用されて、蓄積した固体によって過負荷状態にな
ったり又は障害物に遭遇した場合にくま手相立体20を
上昇させる。
へ降下し、該床上に於いて固体は半径方向に延在する従
来のくま手ブレードによって中央スラッジポケット21
へ向かつてかぎ集められ、そこからポンプ又はその他の
手段によってスラッジ除去パイプ22を介して除去され
る。浄化された液体は堰25を溢流して桶13内に流れ
込み、適宜のパイプ(不図示)を介して除去される。く
ま手相立体20は、後述するリフト機構16を有する改
良したくま手駆動システムを介して駆動装置15によっ
て駆動される。リフト機構16はくま手駆動システムと
共に使用されて、蓄積した固体によって過負荷状態にな
ったり又は障害物に遭遇した場合にくま手相立体20を
上昇させる。
第2図はトルク駆動装置及びリフト機構の1実施例の詳
細を示している。第2図の装置はギア減速機構33を介
してモータ32によって駆動されるウオーム駆動リフト
アクチュエータ31によって構成されるリフト装置30
と、アクチュエータウオームと噛み合っている垂直螺子
ジヤツキリフトシャフト34とを有している。リフトシ
ャフト34はシャツ1−34とその他の内部構成体をス
リップその他天候条件から保護する固定リフト管35に
よって取囲まれている。シャフト34は自在Uリンク3
6によって取付けられており、螺子ジヤツキとトルクプ
レートとの間に発生する不整合を吸収する。シャフトU
リンクビン37によってシャフト34がビン留めされて
いる。Uリンク36から下方向に延在して垂直方向に延
在する平坦な矩形状のトルクプレート38が設けられて
おり、該プレート38はプレートリリンクビン39によ
ってUリンクへ取付けられている。通常六角形断面を有
する適宜の補剛材プレート40がトルクプレーl〜へ溶
接されており、且つトルクプレート38の所望の垂直方
向長さに亘って延在している。
細を示している。第2図の装置はギア減速機構33を介
してモータ32によって駆動されるウオーム駆動リフト
アクチュエータ31によって構成されるリフト装置30
と、アクチュエータウオームと噛み合っている垂直螺子
ジヤツキリフトシャフト34とを有している。リフトシ
ャフト34はシャツ1−34とその他の内部構成体をス
リップその他天候条件から保護する固定リフト管35に
よって取囲まれている。シャフト34は自在Uリンク3
6によって取付けられており、螺子ジヤツキとトルクプ
レートとの間に発生する不整合を吸収する。シャフトU
リンクビン37によってシャフト34がビン留めされて
いる。Uリンク36から下方向に延在して垂直方向に延
在する平坦な矩形状のトルクプレート38が設けられて
おり、該プレート38はプレートリリンクビン39によ
ってUリンクへ取付けられている。通常六角形断面を有
する適宜の補剛材プレート40がトルクプレーl〜へ溶
接されており、且つトルクプレート38の所望の垂直方
向長さに亘って延在している。
沈澱器の主駆動ギアへ固着されているギアハブ41は、
水平方向に延在すると共に、通賓互いに180°対向さ
せて設けられている一対の延長スロット43を包含する
垂直延長部42を有している。
水平方向に延在すると共に、通賓互いに180°対向さ
せて設けられている一対の延長スロット43を包含する
垂直延長部42を有している。
トルクプレート38の垂直側部及び端部はスロット43
を介しで摺動自在に取付けられている。トルクは主ギア
駆動装置からハブ及びスロットを介してトルクプレート
へ伝達される。横方向負荷(水平方向に非平衡な(ま半
負荷)がトルクプレートの垂直端部からハブスロットを
介して本装置内の主ギア軸受けへ伝達される。ボルトフ
ランジ44がトルクプレート38の底部へ隣接して溶接
又はその他の方法によって固着されている。くま半組立
体20がこの様なフランジへボルト留めされており、従
ってトルクプレート38の回転によって回転される。ゴ
ムその他の物質からなる柔軟な保護用覆い45が設けら
れており、リフト機構作動コンポーネントを沈澱装置内
の液体及び固体から保護している。通常の寸法の沈澱装
置内に於いてはトルクプレート38は1インチ乃至3イ
ンチ程度の厚さである。トルクプレート38はギアハブ
の幅全体に亘って延在しキー溝又はスロット手段43内
に延在している。キー溝43は、プレートの側部及び端
部に対して安定性及びガイドを与える為に十分な垂直方
向距離を有する用に設定される。
を介しで摺動自在に取付けられている。トルクは主ギア
駆動装置からハブ及びスロットを介してトルクプレート
へ伝達される。横方向負荷(水平方向に非平衡な(ま半
負荷)がトルクプレートの垂直端部からハブスロットを
介して本装置内の主ギア軸受けへ伝達される。ボルトフ
ランジ44がトルクプレート38の底部へ隣接して溶接
又はその他の方法によって固着されている。くま半組立
体20がこの様なフランジへボルト留めされており、従
ってトルクプレート38の回転によって回転される。ゴ
ムその他の物質からなる柔軟な保護用覆い45が設けら
れており、リフト機構作動コンポーネントを沈澱装置内
の液体及び固体から保護している。通常の寸法の沈澱装
置内に於いてはトルクプレート38は1インチ乃至3イ
ンチ程度の厚さである。トルクプレート38はギアハブ
の幅全体に亘って延在しキー溝又はスロット手段43内
に延在している。キー溝43は、プレートの側部及び端
部に対して安定性及びガイドを与える為に十分な垂直方
向距離を有する用に設定される。
リフトアクチュエータ31は、リフトシャフト34の上
端上のケース46内に含まれているスリップリングパワ
ー供給装置を介して電気信号を供給するトルク測定装置
(不図示)によって動作させることが可能である。所望
により、目視可能な位置インジケータ47を使用して螺
子ジヤツキ34、トルクプレート38及びくま半組立体
20の位置を表示させることが可能である。インジケー
タ用の支柱支持体48を通常使用する。参照番号49は
点線で示した如く本Ia構の゛上昇″位置を示している
。リフト用螺子34に対して機械的駆動装置を示しであ
るが、この螺子34は流体圧又は空気圧によって動作さ
れるシリンダ手段によって駆動することも可能である。
端上のケース46内に含まれているスリップリングパワ
ー供給装置を介して電気信号を供給するトルク測定装置
(不図示)によって動作させることが可能である。所望
により、目視可能な位置インジケータ47を使用して螺
子ジヤツキ34、トルクプレート38及びくま半組立体
20の位置を表示させることが可能である。インジケー
タ用の支柱支持体48を通常使用する。参照番号49は
点線で示した如く本Ia構の゛上昇″位置を示している
。リフト用螺子34に対して機械的駆動装置を示しであ
るが、この螺子34は流体圧又は空気圧によって動作さ
れるシリンダ手段によって駆動することも可能である。
第3図はハブ延長部42と、延長スロット乃至はキー溝
43と補剛材プレート40との構成からなる断面を示し
ている。トルクがハブ延長部42内に設けられているス
ロット43の側壁とトルクプレー1−38の垂直周辺側
部及び端部とが干渉することによってトルクプレート3
8へ伝達される。
43と補剛材プレート40との構成からなる断面を示し
ている。トルクがハブ延長部42内に設けられているス
ロット43の側壁とトルクプレー1−38の垂直周辺側
部及び端部とが干渉することによってトルクプレート3
8へ伝達される。
第4図は駆動・昇降機構の更に付加的な詳細を示してい
る。本実施例に於いては、ウオーム・ギア駆動装置が使
用されている。ウオーム駆動ケース51内に収納されて
いるウオーム駆動装置50が運動を円形状の駆動ギア5
2へ伝達する。ウオーム駆動装置50はウオームスラス
ト軸受け90と、スプリング91と、スプリング張力を
変える為の調節螺子92と、ウオームの横方向の運動を
覗制する為のストップ部材93とを有している。
る。本実施例に於いては、ウオーム・ギア駆動装置が使
用されている。ウオーム駆動ケース51内に収納されて
いるウオーム駆動装置50が運動を円形状の駆動ギア5
2へ伝達する。ウオーム駆動装置50はウオームスラス
ト軸受け90と、スプリング91と、スプリング張力を
変える為の調節螺子92と、ウオームの横方向の運動を
覗制する為のストップ部材93とを有している。
環状水平ギアハブ延長部42は、ボルトリム53を有し
ており、ボルトリム53はボルト54によって駆動ギア
52の内側周辺上部へボルト留めされている。ウオーム
ホイールとも呼称されるギア52はハウジング98内に
収納されており、上部及び下部軸受けりテーナ−95及
び96によってハウジング98内に維持されている軸受
け94によって支持されている。保護カバー97が設け
られておりハウジング98を被覆している。トルクがハ
ブからスロット手段を介してトルクプレート38及びく
ま半組立体20が固着されているポルi・フランジ44
へ伝達される。リフトUリンク36−からリフトシャフ
ト34が上方向へ向かって延在しており、インジケータ
47を位置決めしている。くま手の位置又は“上昇″モ
ード動作の存在を表示する為に制御盤読取装置、又は光
学的信号又は音波信号等の様なその他の位置インジケー
タを使用することも可能である。適宜のリミットスイッ
チ(不図示)を設けてリフトスクリューの移動範囲を制
御することが可能である。スリップリング組立体55を
ケース46内に示しである。ケースとインジケータ47
との間の適宜のフレキシブルシール57は不要物がケー
ス内に侵入するのを防止する。
ており、ボルトリム53はボルト54によって駆動ギア
52の内側周辺上部へボルト留めされている。ウオーム
ホイールとも呼称されるギア52はハウジング98内に
収納されており、上部及び下部軸受けりテーナ−95及
び96によってハウジング98内に維持されている軸受
け94によって支持されている。保護カバー97が設け
られておりハウジング98を被覆している。トルクがハ
ブからスロット手段を介してトルクプレート38及びく
ま半組立体20が固着されているポルi・フランジ44
へ伝達される。リフトUリンク36−からリフトシャフ
ト34が上方向へ向かって延在しており、インジケータ
47を位置決めしている。くま手の位置又は“上昇″モ
ード動作の存在を表示する為に制御盤読取装置、又は光
学的信号又は音波信号等の様なその他の位置インジケー
タを使用することも可能である。適宜のリミットスイッ
チ(不図示)を設けてリフトスクリューの移動範囲を制
御することが可能である。スリップリング組立体55を
ケース46内に示しである。ケースとインジケータ47
との間の適宜のフレキシブルシール57は不要物がケー
ス内に侵入するのを防止する。
第5図はギア駆動ハブと、トルクプレートと、リフトシ
ャフトとを分解して示しである。図示例に於けるギア駆
動ハブはコンポーネントを溶接して構成されている。平
坦な環状ハブディスク60が駆動ギア52ヘボルト留め
されており、ハブディスクは安定化リング63及び環状
部材64(1部のみ示しである)によって配向状態が固
定されており駆動ハブ60へ固着された下方向に延在し
機械加工されたキーブロック62内に180°対向して
設けられたキー満61を有している。キーブロック62
は、内側垂直スロット61を有しており、その中にトル
クプレート38の垂直側部及び端部が摺動自在に係合さ
れる。ハブディスク内にボルト穴65及び66が設けら
れており、保護リフト管67及び駆動ギア52を夫々取
付けるのに使用される。リフト管67はボルトフランジ
68を有すると共に、穴65に対応するボルト穴69を
有している。リフトアクチュエータ機構はリフト管上部
表面70ヘボルト留めすることが可能である。
ャフトとを分解して示しである。図示例に於けるギア駆
動ハブはコンポーネントを溶接して構成されている。平
坦な環状ハブディスク60が駆動ギア52ヘボルト留め
されており、ハブディスクは安定化リング63及び環状
部材64(1部のみ示しである)によって配向状態が固
定されており駆動ハブ60へ固着された下方向に延在し
機械加工されたキーブロック62内に180°対向して
設けられたキー満61を有している。キーブロック62
は、内側垂直スロット61を有しており、その中にトル
クプレート38の垂直側部及び端部が摺動自在に係合さ
れる。ハブディスク内にボルト穴65及び66が設けら
れており、保護リフト管67及び駆動ギア52を夫々取
付けるのに使用される。リフト管67はボルトフランジ
68を有すると共に、穴65に対応するボルト穴69を
有している。リフトアクチュエータ機構はリフト管上部
表面70ヘボルト留めすることが可能である。
第6図及び第7図は、リフト用螺子乃至はシャフト34
をトルクプレート38へ取付ける為の好適なワイヤロー
プリ、フト手段75を示している。
をトルクプレート38へ取付ける為の好適なワイヤロー
プリ、フト手段75を示している。
手段75はリフトシャフト支持ビン乃至はボルト76及
びボルト76の下側で直角方向に配設されたクランプ保
持ボルト77を有している。ボルト77はカバーキャッ
プ78をロープ路スペーサ79へ保持させており、スペ
ーサ79は上部半月(半円状)に湾曲したロープ支持面
80を有している。カバーキャップ78はスペーサ79
よりも大きな寸法を有する811分を有しており、従っ
てワイヤローフ81はクランプ組立体79の外側垂直面
とキャップ78の内側垂直面との間の溝内の支持表面上
に拘束される。ワイヤローフ81は、通常、0.5イン
チの直径を有するフレキシブルなワイヤケーブルである
。同様に、プレートロープリフト82がトルクプレート
38のプレ−1〜上部から垂直方向に下方向へ変位した
点に溶接乃至はボルト留めして設けられている。半月状
(半円形状)に湾曲したロープ支持面はリフトの底部部
分に設けられており、ワイヤローフ1がロープ支持面よ
りも大きな寸法の面積を有する矩形状キャップ83によ
って形成される溝内に保持されている。このワイヤロー
プはクランプボルト87又はその他の手段を使用してワ
イヤロープの両端部を接続させることによって閉ループ
の形状に構成されている。
びボルト76の下側で直角方向に配設されたクランプ保
持ボルト77を有している。ボルト77はカバーキャッ
プ78をロープ路スペーサ79へ保持させており、スペ
ーサ79は上部半月(半円状)に湾曲したロープ支持面
80を有している。カバーキャップ78はスペーサ79
よりも大きな寸法を有する811分を有しており、従っ
てワイヤローフ81はクランプ組立体79の外側垂直面
とキャップ78の内側垂直面との間の溝内の支持表面上
に拘束される。ワイヤローフ81は、通常、0.5イン
チの直径を有するフレキシブルなワイヤケーブルである
。同様に、プレートロープリフト82がトルクプレート
38のプレ−1〜上部から垂直方向に下方向へ変位した
点に溶接乃至はボルト留めして設けられている。半月状
(半円形状)に湾曲したロープ支持面はリフトの底部部
分に設けられており、ワイヤローフ1がロープ支持面よ
りも大きな寸法の面積を有する矩形状キャップ83によ
って形成される溝内に保持されている。このワイヤロー
プはクランプボルト87又はその他の手段を使用してワ
イヤロープの両端部を接続させることによって閉ループ
の形状に構成されている。
ワイヤローフ81の各々はトルクプレート38の反対側
に設けられている。ロープリフト75はプレートロープ
リフ1−82よりも幅広となっており、従ってワイヤロ
ーフ81は、それが螺子ジヤツキクランプ上の支持面か
らトルクプレートリフト上の支持面へかけて互いに鋭角
を形成する様に延在している。この様な構成により、図
面に示したギアハブ内のスロット手段を介して一層滑か
でより積極的な“牽引パ動作をトルクプレートへ与える
ことが可能である。
に設けられている。ロープリフト75はプレートロープ
リフ1−82よりも幅広となっており、従ってワイヤロ
ーフ81は、それが螺子ジヤツキクランプ上の支持面か
らトルクプレートリフト上の支持面へかけて互いに鋭角
を形成する様に延在している。この様な構成により、図
面に示したギアハブ内のスロット手段を介して一層滑か
でより積極的な“牽引パ動作をトルクプレートへ与える
ことが可能である。
トルクプレート38の型缶ば、通常、取付けたくま半組
立体20と共に下方向へ復帰するのに十分なものではあ
るが、螺子ジヤツキ34を積極的に下方向へ移動させる
ことにより、ロープリフト手段75の平坦な底部表面8
8がトルクプレート38の上部水平面89と当接し、ト
ルクプレート及びそれに取付けられているくま半組立体
を垂直方向に於ける所望の操作位置へ強制的に移動させ
ることが可能である。リフトモードに於いて引っ張り装
置として機能するケーブル乃至はロープは、スクリュー
機構がくま手を押し下げる装置として使用される場合に
は緩慢な状態となる。通常、適宜の潤滑手段(不図示)
を設けて、ハブスロットを介してのトルクプレートの摺
動運動を潤滑させる。
立体20と共に下方向へ復帰するのに十分なものではあ
るが、螺子ジヤツキ34を積極的に下方向へ移動させる
ことにより、ロープリフト手段75の平坦な底部表面8
8がトルクプレート38の上部水平面89と当接し、ト
ルクプレート及びそれに取付けられているくま半組立体
を垂直方向に於ける所望の操作位置へ強制的に移動させ
ることが可能である。リフトモードに於いて引っ張り装
置として機能するケーブル乃至はロープは、スクリュー
機構がくま手を押し下げる装置として使用される場合に
は緩慢な状態となる。通常、適宜の潤滑手段(不図示)
を設けて、ハブスロットを介してのトルクプレートの摺
動運動を潤滑させる。
以上、本発明の具体旬実浦の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明の沈澱器の1実施例を示した部分断面図
、第2図はトルクプレートと周辺部の保護カバーを1部
切除した本沈澱器の改良した駆動ヘッドを示した説明図
、第3図は第2図の3−3線に沿って取った断面図、第
4図はウオーム螺子及び駆動モータとウオーム螺子との
接続状態を示した駆動装置の1部切欠斜視図、第5図は
ギアハブとトルクプレ・−トとの好適実施例を示した分
解斜視図、第6図は螺子ジヤツキとトルクプレートとの
間のワイヤロープリフト取付は手段を示した1部切欠断
面図、第7図は第6図に示したワイヤロープリフト取付
は手段の拡大側面図、である。 (符号の説明) 10: 円筒タンク(容器) 15: 駆動装置 16: くま手リフト装置 20: くま半組立体 特許出願人 アンピロチック コーポレーション FI6. 2 6F、HI FI6. 4
、第2図はトルクプレートと周辺部の保護カバーを1部
切除した本沈澱器の改良した駆動ヘッドを示した説明図
、第3図は第2図の3−3線に沿って取った断面図、第
4図はウオーム螺子及び駆動モータとウオーム螺子との
接続状態を示した駆動装置の1部切欠斜視図、第5図は
ギアハブとトルクプレ・−トとの好適実施例を示した分
解斜視図、第6図は螺子ジヤツキとトルクプレートとの
間のワイヤロープリフト取付は手段を示した1部切欠断
面図、第7図は第6図に示したワイヤロープリフト取付
は手段の拡大側面図、である。 (符号の説明) 10: 円筒タンク(容器) 15: 駆動装置 16: くま手リフト装置 20: くま半組立体 特許出願人 アンピロチック コーポレーション FI6. 2 6F、HI FI6. 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転可能なギア部材と、前記ギア部材に接続されて
おりその内周面上に垂直方向に伸長されたスロット手段
を具有する水平環状ギアハブと、前記スロット手段内に
軸支されており且つ前記ハブからくま半組立体へトルク
を伝達する様に構成されている垂直方向に延在するトル
クプレートと、前記トルクプレ−トへ接続されており前
記スロワ1〜手段を介して前記トルクプレートを垂直方
向に摺動させて前記くま半組立体を上昇させる手段とを
有することをVf徴とする沈澱器くま手駆動装置。 2、上記第1項に於いて、前記ハブが前記ギア部材へボ
ルト留めされている平坦なディスクであり、前記ディス
クが前記スロット手段を包含する下方向に延在する突出
部を具備しており、前記スロット手段が180°離隔さ
れた一対のスロットを有しており、前記トルクプレート
が矩形形状をなしておりその外側−の垂直端部部分が前
記一対のスロットと摺動自在に並置されていることを特
徴とする装置。 3、上記第1項に於いて、前記トルクプレートを垂直方
向に移動させる手段が前記トルクプレートに取付けられ
ている螺子ジャックを有することを特徴とする装置。 4、上記第3項に於いて、前記螺子ジャックが螺子ジャ
ッククランプへ取付けられており、ロープリフトが前記
トルクプレートへ取付けられており、且つリフト用ロー
プが前記クランプと前記ロープリフトとの間に延在して
いることを特徴とする装置。 5、中央直立軸を具有する沈澱容器と、前記容器内で前
記軸の周りを回転可能に構成されているくま半組立体と
、前記くま半組立体を回転させる為に前記くま半組立体
へ接続されている駆動ヘッドであって駆動モータと駆動
ギア部材と前記容器の前記中実軸と固定した軸方向関係
を有し環状の水平に取付けられた駆動ハブとを具備した
駆動ヘッドと、垂直端部を飢記ハブ内のスロット手段内
に摺動自在に設けた垂直方向に延在するトルクプレート
であって前記くま手箱立体を取付ける為の取付は手段を
具有すると共に前記スロワ1〜手段を介して前記トルク
プレートを上昇させる為の手段を取付けたトルクプレー
トとを有しており、前記トルクプレートが動作負荷がか
けられた場合に前記くま手箱立体を回転させると共に上
昇させることが可能であることを特徴とする沈澱器。 6、上記第5項に於いて、前記トルクプレートが矩形形
状であると共にその垂直外側端部が前記ハブスロット手
段と摺動自在に係合する様な横方向厚さを有することを
特徴とする沈澱器。 7、上記第5項に於いて、前記トルクプレー1〜を上昇
させる手段が螺子ジャックへビン留めされると共に前記
トルクプレートの上部へビン留めされている自在Uリン
クを有することを特徴とする沈澱器。 8、上記第5項に於いて、前記スロット手段が前記水平
ハブから垂直下方向に延在すると共に前記1〜ルクプレ
ートの十分な垂直方向高さと間延であり、従って前記容
器内の種々の垂直レベルに於いて前記くま手箱立体へト
ルクを伝達することが可能であり且つ前記トルクプレー
ト上の側部負荷が前記駆動ギア及び支持用軸受けへ伝達
されることを特徴とする沈澱器。 9、上記第5項に於いて、前記トルクプレートを上昇さ
せる手段が、上部螺子ジャックから前記トルクプレート
の固着点へ延在する一対のワイヤロープを有することを
特徴とする沈澱器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US414149 | 1982-09-02 | ||
| US06/414,149 US4424130A (en) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | Rake drive and lifting device for sedimentation apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962313A true JPS5962313A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=23640158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160598A Pending JPS5962313A (ja) | 1982-09-02 | 1983-09-02 | 沈澱器用のくま手駆動・昇降装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4424130A (ja) |
| JP (1) | JPS5962313A (ja) |
| AU (1) | AU570925B2 (ja) |
| CA (1) | CA1215912A (ja) |
| GB (1) | GB2126914B (ja) |
| IN (1) | IN159741B (ja) |
| IT (1) | IT1159602B (ja) |
| MX (1) | MX157181A (ja) |
| PH (1) | PH20627A (ja) |
| ZA (1) | ZA835816B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017145511A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 住友金属鉱山株式会社 | シックナー及びその調整方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4515694A (en) * | 1983-05-02 | 1985-05-07 | Envirotech Corporation | Cable lifting mechanism for sedimentation device |
| US4624787A (en) * | 1983-05-02 | 1986-11-25 | Envirotech Corporation | Lifting mechanism for sedimentation device |
| US5167833A (en) * | 1991-08-28 | 1992-12-01 | Baker Hughes Incorporated | Rotary distributor/auxiliary backup drive mechanism for trickling filter systems |
| AU689152B2 (en) * | 1994-12-16 | 1998-03-26 | Flsmidth A/S | Vertical guiding mechanism |
| US5997740A (en) * | 1993-03-24 | 1999-12-07 | Baker Hughes Incorporated | Lifting mechanism assembly for a rotary drive assembly |
| FR2851810B1 (fr) * | 2003-02-28 | 2006-02-17 | Ecl | Verin destine au deplacement d'un cadre anodique d'une cellule d'electrolyse pour la production d'aluminium |
| CN103007591B (zh) * | 2012-12-09 | 2014-07-23 | 淮北重科矿山机器有限公司 | 中心传动中心自动提耙浓缩机的提耙装置 |
| CN106377928A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-02-08 | 无锡市洗选设备厂 | 洗选设备用砂水沉淀斗的斜活动板驱动装置 |
| FI3634599T3 (fi) | 2017-06-07 | 2024-05-08 | Kadant Black Clawson Llc | Parannettu selkeytin, jossa on itsenäinen pohjakaapimen käyttölaite |
| CN111790187B (zh) * | 2020-08-04 | 2021-11-09 | 淮北市中芬矿山机器有限责任公司 | 一种周边传动浓缩机编码同步控制装置 |
| CN112791462B (zh) * | 2021-02-02 | 2022-12-02 | 鲁西化工集团股份有限公司煤化工二分公司 | 一种沉降槽耙料机的控制系统及方法 |
| CN113612341B (zh) * | 2021-07-26 | 2022-05-17 | 淮北市中芬矿山机器有限责任公司 | 一种带有安全防护组件的四缸双驱传动装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2360817A (en) | 1943-03-19 | 1944-10-17 | Dorr Co | Sedimentation apparatus |
| US3002400A (en) | 1959-04-17 | 1961-10-03 | Dorr Oliver Inc | Rake driving mechanism for sedimentation tanks |
| US3240350A (en) | 1962-11-19 | 1966-03-15 | Dorr Oliver Inc | Sedimentation tank having rotatable sediment conveying structure |
| GB1544282A (ja) * | 1975-11-28 | 1979-04-19 | ||
| US4048076A (en) | 1975-12-29 | 1977-09-13 | Environmental Elements Corporation | Center column drive arrangement for circular clarifiers |
-
1982
- 1982-09-02 US US06/414,149 patent/US4424130A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-08-08 ZA ZA835816A patent/ZA835816B/xx unknown
- 1983-08-10 AU AU17839/83A patent/AU570925B2/en not_active Ceased
- 1983-08-15 MX MX198394A patent/MX157181A/es unknown
- 1983-08-17 IN IN1010/CAL/83A patent/IN159741B/en unknown
- 1983-08-26 GB GB08323010A patent/GB2126914B/en not_active Expired
- 1983-09-01 PH PH29479A patent/PH20627A/en unknown
- 1983-09-01 CA CA000435920A patent/CA1215912A/en not_active Expired
- 1983-09-02 IT IT67919/83A patent/IT1159602B/it active
- 1983-09-02 JP JP58160598A patent/JPS5962313A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017145511A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 住友金属鉱山株式会社 | シックナー及びその調整方法 |
| WO2017142081A1 (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 住友金属鉱山株式会社 | 高濃度スラリーを得るためのシックナー及びその管理方法 |
| JP2017144418A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 住友金属鉱山株式会社 | 高濃度スラリーを得るためのシックナー及びその管理方法 |
| AU2017219939B2 (en) * | 2016-02-18 | 2019-10-31 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Thickener for obtaining high concentration slurry and control method for same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PH20627A (en) | 1987-03-06 |
| CA1215912A (en) | 1986-12-30 |
| AU570925B2 (en) | 1988-03-31 |
| ZA835816B (en) | 1984-04-25 |
| GB8323010D0 (en) | 1983-09-28 |
| IT1159602B (it) | 1987-03-04 |
| GB2126914B (en) | 1986-04-16 |
| US4424130A (en) | 1984-01-03 |
| AU1783983A (en) | 1984-03-08 |
| MX157181A (es) | 1988-10-31 |
| GB2126914A (en) | 1984-04-04 |
| IT8367919A1 (it) | 1985-03-02 |
| IT8367919A0 (it) | 1983-09-02 |
| IN159741B (ja) | 1987-06-06 |
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