JPS5962441A - ガラス繊維強化樹脂製の函体とその製造方法 - Google Patents

ガラス繊維強化樹脂製の函体とその製造方法

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Publication number
JPS5962441A
JPS5962441A JP57167283A JP16728382A JPS5962441A JP S5962441 A JPS5962441 A JP S5962441A JP 57167283 A JP57167283 A JP 57167283A JP 16728382 A JP16728382 A JP 16728382A JP S5962441 A JPS5962441 A JP S5962441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass fiber
box
reinforced resin
fiber reinforced
manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57167283A
Other languages
English (en)
Inventor
吉田 美恵子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Co Ltd
Original Assignee
Shinko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Co Ltd filed Critical Shinko Co Ltd
Priority to JP57167283A priority Critical patent/JPS5962441A/ja
Publication of JPS5962441A publication Critical patent/JPS5962441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガラス繊維強化樹脂よシなる物流用函体とその
製造方法に関するものでオシ、この発明の目的は従来使
用に供されている函体に、ガラス繊維により強化された
合成樹脂を素材として同等の効用を有してなおかつ再生
使用が可能となるような構成をして、低価格かつ省lF
源性の高い函体を提供することにある。
また、本発明の他の目的は製作し易いガラス繊維強化樹
脂製函体の製造方法を提供することにある。
周知の如く、現在、各種の物流用函体にはダンボールを
主体としてポリ箱(ポリプロピレン)、ダンプレート箱
などが使用されている。
従来、ダンボールは生鮮食品輸送や、家wltM品輸送
や、一般消耗品輸送等とともに、自動車製造業において
も多量に使用されている。
しかし、一方においてダンボールは再生使用が可能であ
るとする利点を有しながら、自体構成の段階においてス
テッチングを必要とし、更に密封用としてテープ等を使
用するため、結果的には複合材料化されておシ、これが
ために製造または再生に要するコストが多くなる傾向が
ある。
’J7t、こrに対して耐候性に優れ、かつ耐衝撃性に
優れた特性を有するダンプレート(ダンボールブヲスチ
ノクス)箱は、その使用の形態から、上方を開放する5
面函体となるため、上部端の各縁辺は補強のためのリプ
を必要として鉄、アルミニューム、ブヲスチックスを素
材とするストレートリプとコーナーリグが使用され、主
素材、副素材が複合化され、ステッチングだけでなく、
リベツティングも要求されるなど、主素材が高価である
ばかシでなく、加工費も多くなる傾向がある。
しかして、ダンプレートによる函体は後述するポリ箱に
対抗して開発され、各種の物流上の需要に対応して提供
されているものであるが、函体の製造の過程で、函体の
製造に有する型費用が著しく低いメリットがあシ、これ
がため内部に収容する各柿形状の製品に対して最適の形
状を形成することが可能となシ、前述した主素材及び組
立加工費のデメリットを相殺して用途を拡大したもので
ある。
これらダンボールやダンプレートによる函体は原素材が
板状で提供され、型打ち組立され所定の印刷等が終了し
て函体として完成するのであるが、一方通称ポリ箱は射
出成型(まれには押出成型)を主体とする成形方法を採
用しているため、強力な圧力に対抗するために高精度で
かつ高密度の成形型を必要とし、このため少量の函体製
造には不利な点があるが、組立工程を必要としない利点
を有する。
そこで、この発明は上述在来技術に基づく函体の主素材
と製造の方法に関して、その問題点を解決すべき技術的
な課題として取シ上げ、主素材として従来の性質と異な
る性質を有する、ガラス繊維強化樹脂を使用し、高生産
性を背景とする低価格性や、容易に再生できる利点を活
用した省資源性に加え、函体の製造に関しても従来と異
なる構成をして主素材の型打ちと裁断での歩留ま夛の向
上をはかって、各種産業分野で使用される各種の物流用
向体を最適の形状、形態で、かつ低価格で提供せんとす
るものである。
次に本発明の実施例を図面によシ説明する。図において
、本例の函体11は、板状で提供される主素材1を該自
体の右側及び左側または両端側として熱加工し、部品I
A、IBとなし、底面となる下方体も同一加工方法にお
いて部品1Cとされ、これらを組付けて形成される。
第1図は該函体11の構成において、右側体1人と左側
体1Bが同一形状であシ、左右対称に配置されている状
態を示しておシ、内側両端部2において加熱融着される
この状態において函体11の上部が完成され、該函体1
1の上下の縁辺と同一の構成をなす函体11の底部体1
CがIA、IBと同一の加工方法においてm着される。
この際、該函体11の構成に際してはIA、IBの各縁
辺2と10の各縁辺は必らずしも同一構成でなくてもよ
いが、函体11としての強度、製造コストの面からも同
一構成であることが望ましい。
第2図は該函体11の主素材であるガラス繊維による強
化樹脂材であシ、加ニー次の状態で板状で提供されかつ
所定寸法に裁断されている状態を示す。1は主素材であ
る樹脂材、10は内蔵されるガラス繊維である。
第3図及び第4図は主素材1が加熱加工された状態を示
すIA、IBがそれぞれ対称に加工されることは図示す
る通シであるが、縁辺2と6は同一寸法である。
第5図は該函体11の製造の段階で問題となる成形型の
コスト負担を軽減し、モジュール化による応用の拡大と
強度の向上を目的として構成したものである。ID、I
Eは接続板であって、IA。
1Bと同じく対称形状となってお夛、長縁辺方向に挿入
することが望ましい。
また、この構成は函体11の底部1Cに応用することが
可能であ多、効果も等しい。
なお、このモジュール化には並行方法と交叉方法がある
が品質及び強度の要求されるレベルに応じて対処すれば
よい。
第6図は各縁辺の接合融層に際し、接合の強度を向上さ
せるための構成である。4は凸部、5は凹部である。
第7図は第3図及び第5図に対して各辺の寸法が同一対
称とならない異寸対称となってお如、該函体の長辺と短
辺に著しい差がある時や、収納する物品の性質からモジ
ュールを簡素化する場合に有利である。
また、第8図は該面体が形成型の段階で対称形となって
いることを利点として密閉型の6面函体としたものであ
る。
以上説明したように本発明は、ガラス繊維によシ強化さ
れた樹脂素材を用いて、物流用函体を製造する場合にお
いて、該函体の右側体及び左側体を分離し、かつ該両側
体を対称体とする型成形に対応して底面となる下方体を
別に成形し、しかして該両側体及び下方体が加熱機によ
る融着を施すようにしたので、成形型の投資費用の低減
と型のモジュール化による多用途性は従来の製函法と異
なシ、各種物流のシステムに貢献する度合いが大である
。なお、図示しない在来のステッチングやリプ接合など
も、この発明の各縁辺の構成からして充分に可能である
本発明はガラス繊維強化樹脂材の有する特性としての強
度とリサイクル性に着眼し、最終的にはリサイクルによ
って省資源化をはかシ、しかしながら前段階として型の
モジュール化による低投資性と、更に成形型を右側左側
の対称分離とするために生じる利点としての型の製作に
要する工数の低減時間の短縮など、複合する強′P!l
な利点を市場に提供することによシ、総合的に物流の改
善に優れた効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
函体の構成を示す斜視図、第2図はガラス繊維によシ強
化された函体形成用の樹脂材、第3図は側部用部品の斜
視図、第4図は1氏部用部品の斜視図、第5図は側部組
付は態様の他例を示す説明図、第6図は接合部分の補強
態様を示す説明図、第7図は異寸対称の側部な組付けた
態様を示す説明図、第8図は本発明の応用例であシ密閉
函体の構成を示す断面図である。 1・・・主素材      IA、 IB、 IC・・
・部品1D、 IR:・・・接続板    2.3・・
・縁辺10・・・ガラス繊維   11.21・−・函
体出 願 人   株式会社 新  弘

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ガラス繊維によシ強化された樹脂素材を用い
    て物流用函体を製造する場合において、該函体の右側体
    及び左側体を分離し、かつ該両側体を対称体とする型成
    形に対応して底面となる下方体を別に成形し、しかして
    該両側体及び下方体が加熱機による融着を施されている
    ことを特徴とするガラス繊維強化樹脂製の函体。
  2. (2)  ガラス繊維によシ強化された樹脂素材を、左
    右対称形として成形し、該両側体の上方及び下方の各辺
    に対応する長さを有する下方体を、相対する各辺のフラ
    ンジ部において接合または融着することを特徴とするガ
    ラス繊維強化樹脂製函体の製造方法。
JP57167283A 1982-09-24 1982-09-24 ガラス繊維強化樹脂製の函体とその製造方法 Pending JPS5962441A (ja)

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JP57167283A JPS5962441A (ja) 1982-09-24 1982-09-24 ガラス繊維強化樹脂製の函体とその製造方法

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JP (1) JPS5962441A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013010544A (ja) * 2011-06-30 2013-01-17 Sanko Co Ltd 組立・分解可能容器
JP2013014367A (ja) * 2011-07-05 2013-01-24 Sanko Co Ltd 組立・分解可能容器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013010544A (ja) * 2011-06-30 2013-01-17 Sanko Co Ltd 組立・分解可能容器
JP2013014367A (ja) * 2011-07-05 2013-01-24 Sanko Co Ltd 組立・分解可能容器

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