JPS5962485A - ライニング容器 - Google Patents

ライニング容器

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JPS5962485A
JPS5962485A JP57165426A JP16542682A JPS5962485A JP S5962485 A JPS5962485 A JP S5962485A JP 57165426 A JP57165426 A JP 57165426A JP 16542682 A JP16542682 A JP 16542682A JP S5962485 A JPS5962485 A JP S5962485A
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JP
Japan
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storage tank
waste liquid
pipe
discharge
discharge pipe
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JPH039033B2 (ja
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塩田 好明
折井 祥一
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術的背景〕 第1図を参照して従来例を説明する。図中1は廃液貯留
槽を示す。この廃液貯留槽1はコンクリート製建屋躯体
2に金属製ライニング板としてのオーステナイト系ステ
ンレス板3を内張)した構成であり建屋躯体2の天井部
2人下方に設けられた天井壁4によシ気密に保持されて
いる。そして上記天井壁4を貫通して液位測定装置5お
よび廃液濃度測定装置6が設けられている。そしてこの
液位測定装置5により貯留槽1内の廃液液位を測定し、
廃液濃度測定装置6により貯留槽1内の廃液濃度を測定
する構成である。またこれらの液位測定装置5および廃
液濃度測定装置6は前記天井壁4上方空間を利用して補
修点検できる構成となっている。廃液貯留槽1側壁IA
には廃液流入用配管7が接続されてお)、この廃液流入
用配管7を介して廃液貯留槽1内に廃液が流入する構成
である。上記廃液貯留槽1下方にはポンプ室8が設けら
れており、排出循環ポンプ9が設置されている。そして
この排出循環ポンプ9の吸込口9Aと上記廃液貯留槽1
の底部との間には排出配管10が配設されている。また
排出循環ボンデ9の吐出口9Bには流量制御弁12を有
する移走配管11が接続されており別に設けられた廃液
処理装置15迄配設されている。上記移送配管11の流
量制御弁12の手前には攪拌駆動配管・13が分岐接続
されており前記コンクリート製建屋躯体2および天井壁
4を貫通して廃液貯留槽1内迄配設されている。この攪
拌駆動配管13には自動開閉弁14が介挿されている。
以上の構成によると、廃液流入用配管7を介して放射性
廃棄物を含んだ廃液が廃液貯留槽1内に送られてくる。
そして前記液位測定装置5はあらかじめ設定された液位
を検出して信号を出力する。これによって廃液の流入は
停止する。
そして廃液貯留槽1内に貯留された廃液を排出して廃液
処理装置13に移送する場合には、排出循環ポンプ9を
駆動させる。その際移送配管11に介挿された流量調節
弁12は閉弁とし、攪拌駆動配管13に介挿された自動
開閉弁14を開弁とする。そして、廃液貯留槽1、排出
配管10、移送配管11および攪拌駆動配管13を結ぶ
ルートで廃液を循環させ、攪拌し濃度分布を均一にする
。そして前記廃液濃度測定装置6によシ廃液濃度が一様
になったことを確認した後前記自動開閉弁14を閉弁し
流量調節弁12を開弁して廃液を廃液処理装置13に移
送する。
〔背景技術の問題点〕
上記構成によると、攪拌駆動配管13はコンクリート製
建屋躯体2および天井壁4を貫通して配設されておりま
た自動開閉弁14を有している為に、配管ラインが長く
自動開閉弁14を設置する室を設ける必要がある等広い
スペースを必要とする。また配管ラインが長い為に高い
能力を有する排出循環ポンプを必要としかつ地震発生時
の配管破断事故が発生する可能性も高くコストの低減、
安全性向上を図る上で好ましいとはいえ々かった。
〔発明の目的〕
本発明の目的とするところは、設置スペースの縮小およ
び配管ラインの簡略化を図ることによって耐震性を向上
させ、安全性の向上、コストの低減を図ることが可能な
ライニング容器を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明によるライニング容器は、コンクリート製建屋躯
体に金属製ライニング板を内張シしてなシ液体流入配管
を有する貯留槽と、この貯留槽の外側に設けられ貯留槽
内の液体を移送する排出循環ポンプと、前記貯留槽およ
び上記排出循環ポンプの吸込側との間に配設された排出
配管と、上記排出循環ポンプの吐出側および前記貯留槽
内との間で上記排出配管の内周または外周に配設された
攪拌駆動配管とを具備した構成である。
すなわち攪拌駆動配管を排出配管の内周または外周に設
けて二重配管構造とすることにより配管ラインを短くし
、設備の簡略化を図る構成である。
したがって配管ラインを短くすることにより圧力損失を
低減させることができ、排出循環ポンプの能力を低くす
ることができ、また地震発生時に配管破断事故が発生す
る可能性も低くなりコストの低減および安全性の向上を
図る上できわめて効果的である。
〔発明の実施例〕
第2図ないし第4図を参照して本発明の一実施例を説明
する。
図中101は液体例えば廃液を貯留する廃液貯留槽を示
す。この廃液貯留槽101はコンクリート製建屋躯体1
02に金属製ライニング板としてのオーステナイト系ス
テンレス板103を内張すした構成であり建屋躯体10
2の天井部102A下方に設けられた天井壁104によ
シ気密に保持されている。そして上記天井壁    −
104を貫通して液位測定装置105および廃液濃度測
定装置106が設けられている。そしてこの液位測定装
置105によ郵貯留槽101内の廃液液位を測定し、廃
液濃度測定装置106により貯留槽101内の廃液濃度
を測定する構成である。またこれらの液位測定装置10
5および廃液濃度測定装置106は前記天井壁104上
方空間を利用して補修点検できる構成となっている。廃
液貯留槽101側壁101Aには廃液流入用配管107
が接続されておシ、この廃液流入用配管107を介して
廃液貯留槽1゛θ1内に廃液が流入する構成でおる。上
記廃液貯留槽101下方にはポンプ室10Bが設けられ
てお勺、排出循環ボンf109が設置されている。
そしてこの排出循環ポンプ109の吸込口109Aと上
記廃液貯留槽101の底部との間には排出配管110が
配設されている。この排出配管110は貯留槽101底
部の建屋躯体102を貫通して配設された上部排出配管
1ノOAと、この上部排出配管110A下方に接続され
た大径部101Bと、この大径部1θIB側壁と上記排
出循環Iンゾ109の吸込口109Aとの間に配設され
た下部排出配管110Cとから構成されている。また排
出循環ポyfxo9の吐出口109BKは流量制御弁1
12を有する移走配管111が接続されており別に設け
られた廃液処理装置115迄配設されている。
上記移送配管111の流量制御弁112手前には自動開
閉弁114を有する攪拌駆動配管113が分岐接続され
ている。そしてこの攪拌駆動配管113は前記排出管1
10内を通って廃液貯留槽101内迄配設されており二
重配管構造となっている。そしてこの攪拌駆動配管11
3は廃液貯留槽101内にて複数に分岐しており分岐管
113人を介して循環する廃液が廃液貯留槽101内に
均一に流入するように構成されている。
次に第3図および第4図を参照して上記二重配管構造の
詳細について説明する。すなわち上記排出配管110外
周には間隙を有してスリーブ116が配設されておシ、
排出管110との間に漏洩検出部116Aを形成してい
る。この漏洩検出部116Aは廃液貯留槽10ノ下方に
設けられた漏洩検出管117に連通しておシ、例えば排
出管110とオーステナイト系ステンレス板103との
溶接部に漏洩が発生した場合には上記漏洩検出部116
Aおよび漏洩検出管112を介して図示せぬ漏洩発信装
置に廃液が流れ込み検出される構成である。また上記オ
ーステナイト系ステンレス板103外周のコンクリート
製建屋躯体102内にはオーステナイト系ステンレス板
103の溶接部等からの漏洩を検出する漏洩検出管11
8が配設されておシ廃液貯留槽101下方を通って図示
せぬ漏洩発信装置に接続されている。そして第4図に示
すように攪拌駆動配管113は複数の支持部材119を
介して排出配管110に支持されている。
以上の構成によると、廃液流入用配管107を介して放
射性廃棄物を含んだ廃液が廃液貯留槽101内に送られ
てくる。そして液位計測装M105があらかじめ設定さ
れた高液位を検出すると信号を出力する。この信号によ
って廃液の流入は停止する。そして廃液貯留槽10ノ内
に貯留された廃液を廃山して廃液処理装置113に移送
する場合には、排出循環ボン7″9を駆動させる。その
際移送配管111に介挿された流量調節弁112は閉弁
とし、攪拌駆動配管113に介挿された自動開閉弁11
4を′開弁とする。
そして、廃液貯留槽101、排出配管110、移送配管
11ノおよび攪拌駆動配管113を結ぶルートで廃液を
循環させ、攪拌し濃度分布を均一にする。そして前記廃
液濃度測定装置106によ勺廃液濃度が一様になったこ
とを確認した後前記自動開閉弁114を閉弁し流量調節
弁112を開弁して廃液を廃液処理装置113に移送す
る。
すなわち攪拌駆動配管113を排出配管110の内周に
配設することにより、従来コンクリート製建屋躯体10
2および天井壁104を貫通して配設していた場合に比
べて攪拌駆動配管113のルートが大幅に短縮され設備
の簡略化パ およびコストの低減を図ることができる。
また地震発生時における配管破断事故発生の確率も低く
なシ、配管破断による廃液の流出およびそれによる2次
災害を未然に防止することができ安全性を大いに向上さ
せるととができる。そして従来に比べてコンクリート製
建屋躯体102および天井壁104等の配管貫通部が少
くなり、配管の取合および配管反力による応力発生等の
問題を解消することができる。また配管ラインの短縮は
配管内における圧力損失を低減させることになり例えば
排出循環ポンプ109の能力を低くすることができる等
装置としての効率化を図ることができる。さら忙排出配
管110外周にスリーブ115を設は排出配管110と
の間に漏洩検出部116を形成し、この漏洩検出部11
6に連通ずる漏洩検出管117および漏洩発信装置によ
り排出管110およびオーステナイト系ステンレス板1
03との溶接部119A等の漏洩を検出し、かつ漏洩検
出管118によジオ−ステナイト系ステンレス板103
の溶接部等の漏洩を検出するととによ勺装置としての安
全性を向上させる上できわめて効果的である。
なお排出配管110および攪拌駆動配管113との2重
構造は第3図に示した構造以外にも種々の構造が考えら
れ例えば第5図ないし第7図に示すような構造が考えら
れる。すなわち第5図に示す例は排出配管110の大径
部110Bの上下端にそれぞれ接続された上部排出配管
110Aおよび下部排出配管110Cが水平方向にその
位置をずらした構成となっており攪拌駆動配管113は
上記大径部110Bおよび上部排出配管110A内を配
設されている。そして第6図に示す例は大径部110B
下端に板体110Dを設けた構成であり、上部排出配管
110におよび下部排出配管110Cは前記実施例と同
様に構成されている。そして攪拌駆動配管113はこの
板体110Dを貫通し大径部110Bおよび上部排出配
管110入内を配設されている。また第7図に示す例は
、大径部110B下端に板体110Dを設け、この板体
110Dに下部排出配管110Cを接続した構成であル
、攪拌駆動配管113は、この板体110Dを貫通して
大径部110Bおよび上部排出配管110A内を配設さ
れている。
次に第8図および第9図を参照して別の実施例を説明す
る。すなわち第8図に示す実施例は排出管210を廃液
貯留槽201内に突設して廃液貯留槽201底部に堆積
するスラッジ220が排出管210内に流入し配管詰り
か生ずることを防止する構成である。したがって前記実
施例と同様の効果を奏するだけでなく排出配管210内
の配管詰シをも防止することができ装置としての健全性
を大いに向上させることができる。
また第9図に示す実施例は、排出配管310および攪拌
駆動配管313を廃液貯留槽301の側壁最下部を貫通
させて配役攪拌駆動配管313は貯留槽301内に分岐
管313Aを有した構成であシ、前記実施例と同様の効
果を奏することができる。
なお図中同一部には同一番号を付して示し前記実施例と
同じ構成部分については説明を省略した。
〔発明の効果〕
本発明によるライニング容器は、コンクリート製建屋躯
体に金属製ライニング板を内張シしてな)液体流入配管
を有する貯留槽と、この貯留槽の外側に設けられ貯留槽
内の液体を移送する排出循環ポンプと、前記貯留槽およ
び上記排出循環ポンプの吸込側との間に配設された排出
配管と、上記排出循環ポンプの吐出側および前記貯留槽
内との間で上記排出配管の内周または外周に配設された
攪拌駆動配管とを具備した構成である。
すなわち攪拌駆動配管を排出配管の内周または外周に設
けて二重配管構造とすることによル配管ラインを短くし
、設備の簡略化を図る構成である。
したがって配管ラインを短くすることによシ圧力損失を
低減させることができ、排出循環ポンゾの能力を低くす
ることができ、また地震発生時に配管破断事故が発生す
る可能性も低くなシコストの低減および安全性の向上を
図ることができる等その効果は犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す廃液装置の断面図、第2図ないし
第4図は本発明の一実施例を示す図第5図ないし第7図
は別の二重配管構造を示す断面図、第8図および第9図
は別の実施例を示す断面図である。 101・・・廃液貯留槽、102・・・コンクリート製
建屋躯体、103・・・オーステナイト系ステンレス板
、109・・・排出循環ポンプ、110・・・排出配管
、113・・・攪拌駆動配管 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦15− 第2図 102A 105゛ ];゛ 102      ’: l0IA 特開昭59−62485 (6) 第3図 □ 16閏日H59−62485  (7)第8図 13 10 璽」L遥

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  コンクリ−上製建屋躯体に金属製ライニング
    板を内張すして々)液体流入配管を有する貯留槽と、こ
    の貯留槽の外側に設けられ貯留槽内の液体を移送する排
    出循環テンプと、前記貯留槽および上記排出循環テンプ
    の吸込側との間に配設された排出配管と、上記排出循環
    ポンプの吐出側および前記貯留槽内との間で上記排出配
    管の内周または外周に配設された攪拌駆動配管とを具備
    したととを特徴とするライニング容器。
  2. (2)上記攪拌駆動配管は排出配管の内周に配設されて
    おり自動開閉弁を有していることを特徴とする特許請求
    の範囲fa1項記載のライニング容器は例えば原子力発
    電所において放射性廃液等の液体を一旦貯留し別に設け
    られた廃液処理装置等に移送するライニング容器に関す
    る。
JP57165426A 1982-09-22 1982-09-22 ライニング容器 Granted JPS5962485A (ja)

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JP57165426A JPS5962485A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 ライニング容器

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JPS5962485A true JPS5962485A (ja) 1984-04-09
JPH039033B2 JPH039033B2 (ja) 1991-02-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6183999A (ja) * 1984-09-30 1986-04-28 株式会社東芝 廃液貯留装置
JP2002255298A (ja) * 2001-02-23 2002-09-11 Noritz Corp エア抜き装置、これを用いた液位検知装置、液位検知装置を付設した燃焼機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5444900U (ja) * 1977-09-02 1979-03-28

Patent Citations (1)

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JPH039033B2 (ja) 1991-02-07

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