JPS5962705A - 流体圧シリンダ - Google Patents
流体圧シリンダInfo
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- JPS5962705A JPS5962705A JP57171516A JP17151682A JPS5962705A JP S5962705 A JPS5962705 A JP S5962705A JP 57171516 A JP57171516 A JP 57171516A JP 17151682 A JP17151682 A JP 17151682A JP S5962705 A JPS5962705 A JP S5962705A
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- ultrasonic
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- G—PHYSICS
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
IEシリンダvc 係り 、、特に、シリンダ内IC
出入−’J=るピストンロツドの出入位置孕、シリンダ
内の流体圧力や流体粘度等の変化等に関係なく、超音波
送受信器を用いて高精度に検出するようにL− rc
k 体圧シリンダに関する。
出入−’J=るピストンロツドの出入位置孕、シリンダ
内の流体圧力や流体粘度等の変化等に関係なく、超音波
送受信器を用いて高精度に検出するようにL− rc
k 体圧シリンダに関する。
従来力・ら、流体圧系の自動制御手段と【一で、制御指
令π応動[2てシリンダ中のピストンロッドの出入量を
検出[7、その検出データと前記制御指令データとの誤
差データに基づいて、前記ピストンロッドの出入位置を
設定指令位置に保持させる工うjで]また流体圧ン1ノ
ンダが提供さ7!、でいる。
令π応動[2てシリンダ中のピストンロッドの出入量を
検出[7、その検出データと前記制御指令データとの誤
差データに基づいて、前記ピストンロッドの出入位置を
設定指令位置に保持させる工うjで]また流体圧ン1ノ
ンダが提供さ7!、でいる。
一方,.ピストンロツドの前記出入量を検出する手段す
なわちピストンロッドの出入位置検出センナとして、従
来力・ら、シリンダ側に設けた超音波の送信器から、移
動するピストンの一端面に向って超音波ケ発射し、その
、ピストンから反射(2て戻ってくる超音波を、同じく
シリンダに設けた受信器によって受信(2、その超音波
の伝播時間よりピストンロッドの出入位置を検出するも
のが提供さtl、るに至っている(実開昭56〜104
606号)。
なわちピストンロッドの出入位置検出センナとして、従
来力・ら、シリンダ側に設けた超音波の送信器から、移
動するピストンの一端面に向って超音波ケ発射し、その
、ピストンから反射(2て戻ってくる超音波を、同じく
シリンダに設けた受信器によって受信(2、その超音波
の伝播時間よりピストンロッドの出入位置を検出するも
のが提供さtl、るに至っている(実開昭56〜104
606号)。
ところが、前記超音波の伝播速度は、シリンダ中に充填
さ71.た作動流体の圧力変化や温度変化に伴う粘度変
化の影響を受は易いものであり、【2かもピストンロッ
ドの変位量すなわち出入量と超音波の伝播時間とは必ず
[、も正確に対応すルモので社なく1.従って、ピスト
ンロッドの出入量を正確に測定することができなかった
のである。
さ71.た作動流体の圧力変化や温度変化に伴う粘度変
化の影響を受は易いものであり、【2かもピストンロッ
ドの変位量すなわち出入量と超音波の伝播時間とは必ず
[、も正確に対応すルモので社なく1.従って、ピスト
ンロッドの出入量を正確に測定することができなかった
のである。
本発明はかかる従来の欠点を改善しようとするものであ
り、シリンダ側に設けた超音波送受信器を用いて、作動
流体の圧力変化や粘度変化に影響さrl、ずπ、常して
正確なピストンロッドの出入位置の測定を行うこと全目
的とするものである。
り、シリンダ側に設けた超音波送受信器を用いて、作動
流体の圧力変化や粘度変化に影響さrl、ずπ、常して
正確なピストンロッドの出入位置の測定を行うこと全目
的とするものである。
このため、本発明においては、超音波送受信器全シリン
ダ側に設け、こf+、らに対向するピストン端面に凹所
または6所を設け、その凹所または6所がある部分とな
い部分の両方に同時に超音波全発射1−1こf+、ら両
者を反射して超音波送受信器に戻ってくる超に波の伝播
時間の比率および前記凹所または6所の超音波進行方向
寸法から、演算器によってピストンまたはピストンロッ
ドのシリンダに対する出入量を計測1一つる構成と17
たのである。
ダ側に設け、こf+、らに対向するピストン端面に凹所
または6所を設け、その凹所または6所がある部分とな
い部分の両方に同時に超音波全発射1−1こf+、ら両
者を反射して超音波送受信器に戻ってくる超に波の伝播
時間の比率および前記凹所または6所の超音波進行方向
寸法から、演算器によってピストンまたはピストンロッ
ドのシリンダに対する出入量を計測1一つる構成と17
たのである。
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は流体圧シリンダの一実施例を示【2、一部を切
断し7て示[、である。同図において、1は流体例えば
作動油を充填Lmシリンダ、2はこのシリンダ1の一封
止端、1/j摺動自在に貫通さセタピストンロンド、3
はこのピストンロッド2端に取シ付けら111、かつシ
リンダ内周面に摺接するピストン、4はこのピストン3
外周に嵌め込んだシールリング、5はピストン3の一端
面に対向するように、シリンダ1の一端部に液密的Qで
支持させた超音波送受信器であり、必要に応じこ71.
らの送信部および受信部を兼用できる構成と(−たり、
独立させたりすることができる。6は前記ピストン3の
一端面に形成1−た凹所である。ここで超音波送受信器
6はピストン3の端面の凹所のある部分とない部分とに
超音波を同時発射し、ピストン3のその端面で反射さf
L lc超音波を再びそ′の超音波送受信器5vcて受
信する構成となっている。
断し7て示[、である。同図において、1は流体例えば
作動油を充填Lmシリンダ、2はこのシリンダ1の一封
止端、1/j摺動自在に貫通さセタピストンロンド、3
はこのピストンロッド2端に取シ付けら111、かつシ
リンダ内周面に摺接するピストン、4はこのピストン3
外周に嵌め込んだシールリング、5はピストン3の一端
面に対向するように、シリンダ1の一端部に液密的Qで
支持させた超音波送受信器であり、必要に応じこ71.
らの送信部および受信部を兼用できる構成と(−たり、
独立させたりすることができる。6は前記ピストン3の
一端面に形成1−た凹所である。ここで超音波送受信器
6はピストン3の端面の凹所のある部分とない部分とに
超音波を同時発射し、ピストン3のその端面で反射さf
L lc超音波を再びそ′の超音波送受信器5vcて受
信する構成となっている。
次に、この流体圧シリンダの作用について詳述する。い
ま、ピストン30所定位置において、超音波送受信器5
からピストン3端面までの距離を第2図に示すように1
1前記凹所の深さをΔ11 ピストン3の厚みをdとす
る。なお、d〉4Δl となるようKdの大きさを選定
し、ピストン3の背面の反射波より凹所底面からの反射
波の方を早く受信部に到達させるようにしである。そこ
で超音波の伝播速度kCs前記ピストン3端面で反射さ
71.る反射波P1と凹所6の底面での反射波P2の各
伝播時間をT□、ΔT□と【、て、距離l、Δlを算式
的に求めると、 t7C’T□、Δl=CΔT1 と
なる。L〜かし、T□およびΔ1r1は流体圧力や流体
粘度の変化によって変わり、前記のl、Δt2正確に求
めることができない。
ま、ピストン30所定位置において、超音波送受信器5
からピストン3端面までの距離を第2図に示すように1
1前記凹所の深さをΔ11 ピストン3の厚みをdとす
る。なお、d〉4Δl となるようKdの大きさを選定
し、ピストン3の背面の反射波より凹所底面からの反射
波の方を早く受信部に到達させるようにしである。そこ
で超音波の伝播速度kCs前記ピストン3端面で反射さ
71.る反射波P1と凹所6の底面での反射波P2の各
伝播時間をT□、ΔT□と【、て、距離l、Δlを算式
的に求めると、 t7C’T□、Δl=CΔT1 と
なる。L〜かし、T□およびΔ1r1は流体圧力や流体
粘度の変化によって変わり、前記のl、Δt2正確に求
めることができない。
そこで前記二式の一方′と他方に代入[、、、l=T□
/Δ′F□×Δl とす扛ば、流体圧力や流体粘度の変
化にも拘わらず、常VcTIとΔT□との比が後述のよ
うに一定となるので、このTt /ΔTt k求めるこ
とにより、既知のΔlと合わせて容易かつ正確VC1す
なわちピストンロッド2の出入量を求めることができる
。このように、反射波の伝播速度Cに無関係に、前記伝
播時間の凡用/Δ′11□および既知の凹所6の深さΔ
lがら、lk正確に求めらγ1.ることが分かる。
/Δ′F□×Δl とす扛ば、流体圧力や流体粘度の変
化にも拘わらず、常VcTIとΔT□との比が後述のよ
うに一定となるので、このTt /ΔTt k求めるこ
とにより、既知のΔlと合わせて容易かつ正確VC1す
なわちピストンロッド2の出入量を求めることができる
。このように、反射波の伝播速度Cに無関係に、前記伝
播時間の凡用/Δ′11□および既知の凹所6の深さΔ
lがら、lk正確に求めらγ1.ることが分かる。
第3図(α)は上記場合において超音波信号Pα□の送
信時点と2つの反射波信号”a11’ + PtL8の
受信時点とのタイミング関係ケ示す各信号のタイムチ、
ヤードであり、この場合における超音波の伝播時間T1
.Δηの比率は前記のようET、/ΔT□−にとなって
いる。ここで前記流体圧力−や流体粘度が変化E−た場
合に、前記伝播時間はそ71.らの変化に等しく応答[
2て第3図Cb)のようにT2゜ΔT2のように変化す
るが、T2/ΔT2= i’□/ΔT1−にとなり、そ
の伝播時間の比は流体圧力や流体粘度などの変化に拘わ
らず常に一定となる。
信時点と2つの反射波信号”a11’ + PtL8の
受信時点とのタイミング関係ケ示す各信号のタイムチ、
ヤードであり、この場合における超音波の伝播時間T1
.Δηの比率は前記のようET、/ΔT□−にとなって
いる。ここで前記流体圧力−や流体粘度が変化E−た場
合に、前記伝播時間はそ71.らの変化に等しく応答[
2て第3図Cb)のようにT2゜ΔT2のように変化す
るが、T2/ΔT2= i’□/ΔT1−にとなり、そ
の伝播時間の比は流体圧力や流体粘度などの変化に拘わ
らず常に一定となる。
なお、必要に応じて前記のようIcI、て求めたlを時
間微分するこ(!;VCより、ピストンロッド2の速度
および加速度を求めることも可能となる。
間微分するこ(!;VCより、ピストンロッド2の速度
および加速度を求めることも可能となる。
第4図はこのようにしてl勿求めるための電気信号演算
装置である。同図において、11は超音波発振器を含む
超音波送受信器6の受信部で、前記各反射波に対応する
信号Tl +ΔT0が出力さfl1、こγl、らが除算
器12VC入力さγLるようになっている。この除算器
12ではT□/ΔT1を演算【7た後、その結果を次段
の乗算器13VC入力し、ここで信号発生器14から出
力さ71.た凹所6の深さ信号ΔlとともにT□/ΔT
1xΔlの演算を行った後、その結果を表示器15Vc
入、力したり、外部制御回路に入力1またりする。なお
こγ1.らの各除算器12、乗算器13、信号発生器’
14t/f:、ディジタル回路として構成することがで
きる。
装置である。同図において、11は超音波発振器を含む
超音波送受信器6の受信部で、前記各反射波に対応する
信号Tl +ΔT0が出力さfl1、こγl、らが除算
器12VC入力さγLるようになっている。この除算器
12ではT□/ΔT1を演算【7た後、その結果を次段
の乗算器13VC入力し、ここで信号発生器14から出
力さ71.た凹所6の深さ信号ΔlとともにT□/ΔT
1xΔlの演算を行った後、その結果を表示器15Vc
入、力したり、外部制御回路に入力1またりする。なお
こγ1.らの各除算器12、乗算器13、信号発生器’
14t/f:、ディジタル回路として構成することがで
きる。
このようにシリンダ1側に設けた超音波送受信器5から
送信し7た超音波をピストン3端面の三箇所で反射させ
、こ71、らの反射超音波が超音波送受信器らに帰って
くる丑での時間全計測し、こγl、らの計測信号の比率
と凹所の深さとの積をとることにより、そのピストン3
の位置すなわちピストンロッド2の出入量を、流体圧力
などの変化に関係なく高精度に求めることができる。
送信し7た超音波をピストン3端面の三箇所で反射させ
、こ71、らの反射超音波が超音波送受信器らに帰って
くる丑での時間全計測し、こγl、らの計測信号の比率
と凹所の深さとの積をとることにより、そのピストン3
の位置すなわちピストンロッド2の出入量を、流体圧力
などの変化に関係なく高精度に求めることができる。
この場合πピストン3端面の三箇所のうち一箇所は凹所
のほか凹所とすることができる。
のほか凹所とすることができる。
以上詳細に説明〔〜た通り、この発明によγ1.ば制御
指令に応動(2てシリンダに対するピストンロットの出
入量を検出E〜で、その検出データと制御指令データと
の誤差デ〜りに基づいて前記ピストンロットの出入量を
制御する流体圧シリンダ、において、前記ピストンロッ
ト°の一端に凹所または凹所を設け、こ7r、らの凹所
または凹所のある部分およびない部分の両方に同時に超
音波を発射1−1こrtら両方2反射[7て超音波送受
信器に戻ってくる超音波の到達時間比率および前記凹所
または凹所の超音波発射方向寸法から、ピストンロット
の出入量を正確に計測することが可能となるものであり
、このような流体圧シリンダを用いrl、ば、従来のよ
うにシリンダ内の流体圧力や流体精度などの変化に伴っ
て、計測結果がずfl、て【−まうという欠点を取り除
くことができるという利点が得らfl、るものである。
指令に応動(2てシリンダに対するピストンロットの出
入量を検出E〜で、その検出データと制御指令データと
の誤差デ〜りに基づいて前記ピストンロットの出入量を
制御する流体圧シリンダ、において、前記ピストンロッ
ト°の一端に凹所または凹所を設け、こ7r、らの凹所
または凹所のある部分およびない部分の両方に同時に超
音波を発射1−1こrtら両方2反射[7て超音波送受
信器に戻ってくる超音波の到達時間比率および前記凹所
または凹所の超音波発射方向寸法から、ピストンロット
の出入量を正確に計測することが可能となるものであり
、このような流体圧シリンダを用いrl、ば、従来のよ
うにシリンダ内の流体圧力や流体精度などの変化に伴っ
て、計測結果がずfl、て【−まうという欠点を取り除
くことができるという利点が得らfl、るものである。
第1図は本発明にかかる流体シリンダの一実施例ケ示す
一部縦断正面囚、第2図は要部の拡大説明図、第3図(
α) 、 (b)は流体圧力等の変化前後に亘る超音波
の伝播時間を示す説明図、第4図は超音波送受信器に接
続さ71.る信号演算装置のブロック回路図である。 1・・・・・・・・・シリンダ 2・・・・・・・・・ピストンロット 3・・・・・・・・・ピストン 5・・・・・・・・・超音波送受信器 6・・・・・・・・凹所 特 許 出 願 人 萱場工業株式会社代 理 人
弁理士 天 野 泉矛3 図 室4 図 刃/1図 腎2 I!11
一部縦断正面囚、第2図は要部の拡大説明図、第3図(
α) 、 (b)は流体圧力等の変化前後に亘る超音波
の伝播時間を示す説明図、第4図は超音波送受信器に接
続さ71.る信号演算装置のブロック回路図である。 1・・・・・・・・・シリンダ 2・・・・・・・・・ピストンロット 3・・・・・・・・・ピストン 5・・・・・・・・・超音波送受信器 6・・・・・・・・凹所 特 許 出 願 人 萱場工業株式会社代 理 人
弁理士 天 野 泉矛3 図 室4 図 刃/1図 腎2 I!11
Claims (2)
- (1)制f卸指令に応動してシリンダ内ケピストンロン
トが出入する量を検出し、この検出データと前記制御指
令データとの誤差データπ基づいて、前記ピストンロッ
ドの出入量を前記制御指令データ通りの位置にセットす
る流体圧シリンダにおいて、前記シリンダ側には超音波
送受信器を設置・丈、この超音波送受信器に対向するピ
ストン端面に凹所ま爬は凸PJiを設けてなり、このピ
ストン端面の凹PgTまたは晶析がある部分とない部分
の両方に対し、前記超音波送受信器から超音波を発射し
、こfl、らの両者を反射E−で超音波送受信器に戻っ
てくるまでの超音波の伝播時間の比率および前記凹所ま
たは晶析の超音波進行方向寸法から、ピストン′または
ピストンロッドのン1ノンダにおける軸方向位置を演算
できる工うvc(、たことを特徴とする流体圧7リンダ
。 - (2)超音波送受信器は送信部と受信部とが独立[−で
設けら71.てなる特許請求の範囲第1項に記載の流体
圧シリンダ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171516A JPS5962705A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 流体圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171516A JPS5962705A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 流体圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962705A true JPS5962705A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH025926B2 JPH025926B2 (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=15924565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171516A Granted JPS5962705A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 流体圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962705A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005003571A1 (de) * | 2003-07-04 | 2005-01-13 | Horst Siedle Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur ermittlung einer aktuellen position eines in einem zylinder verschiebbar untergebrachten kolbens |
| WO2009015741A1 (de) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Truma Gerätetechnik GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum bestimmen der position eines kolbens in einem zylinder |
| WO2019091512A1 (de) | 2017-11-10 | 2019-05-16 | Grob-Werke Gmbh & Co. Kg | Verfahren und vorrichtung zur bestimmung der position eines kolbens eines hydraulikzylinders einer werkzeugmaschine |
| US10365247B2 (en) * | 2016-09-12 | 2019-07-30 | Hamilton Sundstrand Corporation | Movable member assembly having a sensor assembly |
| EP3744987A1 (en) * | 2019-05-27 | 2020-12-02 | Hamilton Sundstrand Corporation | Ultrasonic position detection temperature calibration |
| EP3808994A1 (en) * | 2019-10-17 | 2021-04-21 | Hamilton Sundstrand Corporation | Performance enhancement of controllers for varying temperature conditions in hydraulic actuators |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171516A patent/JPS5962705A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005003571A1 (de) * | 2003-07-04 | 2005-01-13 | Horst Siedle Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur ermittlung einer aktuellen position eines in einem zylinder verschiebbar untergebrachten kolbens |
| WO2009015741A1 (de) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Truma Gerätetechnik GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum bestimmen der position eines kolbens in einem zylinder |
| US10365247B2 (en) * | 2016-09-12 | 2019-07-30 | Hamilton Sundstrand Corporation | Movable member assembly having a sensor assembly |
| WO2019091512A1 (de) | 2017-11-10 | 2019-05-16 | Grob-Werke Gmbh & Co. Kg | Verfahren und vorrichtung zur bestimmung der position eines kolbens eines hydraulikzylinders einer werkzeugmaschine |
| DE102017129445A1 (de) | 2017-11-10 | 2019-05-16 | Grob-Werke Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der Position eines Kolbens eines Hydraulikzylinders einer Werkzeugmaschine |
| EP3744987A1 (en) * | 2019-05-27 | 2020-12-02 | Hamilton Sundstrand Corporation | Ultrasonic position detection temperature calibration |
| EP3808994A1 (en) * | 2019-10-17 | 2021-04-21 | Hamilton Sundstrand Corporation | Performance enhancement of controllers for varying temperature conditions in hydraulic actuators |
| US11078937B2 (en) | 2019-10-17 | 2021-08-03 | Hamilton Sunstrand Corporation | Performance enhancement of controllers for varying temperature conditions in hydraulic actuators |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025926B2 (ja) | 1990-02-06 |
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