JPS5962717A - 調整用パツキン - Google Patents
調整用パツキンInfo
- Publication number
- JPS5962717A JPS5962717A JP17075082A JP17075082A JPS5962717A JP S5962717 A JPS5962717 A JP S5962717A JP 17075082 A JP17075082 A JP 17075082A JP 17075082 A JP17075082 A JP 17075082A JP S5962717 A JPS5962717 A JP S5962717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- adjustment
- thickness
- elements
- stacked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パネル[lF、気部品を取り付ける場合に
、パネルと電気部品との間の隙間をなくすことができる
調整用パツキンに関する。
、パネルと電気部品との間の隙間をなくすことができる
調整用パツキンに関する。
パネルに設けた孔に各種電気部品を取り付ける場合には
、電気部品の取付部に雄ねじを刻設し。
、電気部品の取付部に雄ねじを刻設し。
この雄ねじ部分をパネルの孔に挿通し、他方から締付ナ
ツトを螺合して行なうのが普通である。第1図はその一
例であって、パネル1の孔20部分に、!気部品でろる
押釦スイッチ3を取り付けたものである。この場合、押
釦スイッチ30本体4には段部5が設けられており、こ
の段部51C工って縮λ茎された筒状部6の外周に雄ね
じ7が刻設されている。
ツトを螺合して行なうのが普通である。第1図はその一
例であって、パネル1の孔20部分に、!気部品でろる
押釦スイッチ3を取り付けたものである。この場合、押
釦スイッチ30本体4には段部5が設けられており、こ
の段部51C工って縮λ茎された筒状部6の外周に雄ね
じ7が刻設されている。
パネルlの孔2には押釦スイッチ3の筒状部6を下方か
ら挿通させ、パネル1の上方から締付ナツト8を螺合し
て締め付けることに工り押釦スイッチ3をパネル1に取
り付けることになるが、このとき締付ナツト8の締付げ
後の高さは、押釦9の頂面より若干引込んでいるのが押
釦9を押す操作上都合がよい。そこでこ7のための調整
は、段部5とパネル10間に、パネルlの厚さに応じて
適宜選択した枚数のパツキンIQを介装して行なってい
た。なお、図中11は押釦スイッチ3の開閉部、12は
パネル1の裏面と開閉部11 の内部に水や油が侵入す
るのを防ぐための内部パツキン、13fiバツクスプリ
ングである。
ら挿通させ、パネル1の上方から締付ナツト8を螺合し
て締め付けることに工り押釦スイッチ3をパネル1に取
り付けることになるが、このとき締付ナツト8の締付げ
後の高さは、押釦9の頂面より若干引込んでいるのが押
釦9を押す操作上都合がよい。そこでこ7のための調整
は、段部5とパネル10間に、パネルlの厚さに応じて
適宜選択した枚数のパツキンIQを介装して行なってい
た。なお、図中11は押釦スイッチ3の開閉部、12は
パネル1の裏面と開閉部11 の内部に水や油が侵入す
るのを防ぐための内部パツキン、13fiバツクスプリ
ングである。
このようにパネル1の厚さによって、パツキン10け適
宜枚数積み重ねて使用されるので、同一形状のものを多
数枚用意しておく必要があった。
宜枚数積み重ねて使用されるので、同一形状のものを多
数枚用意しておく必要があった。
そこで従来にあっては、このパツキン1oを作るの鎖、
第2図のピ)ttC示すような筒体14を所定厚さにス
ライスして、第2図吋)に示す工うなパツキンlOを得
るか、あるいは板体から打抜くことによって得ていた。
第2図のピ)ttC示すような筒体14を所定厚さにス
ライスして、第2図吋)に示す工うなパツキンlOを得
るか、あるいは板体から打抜くことによって得ていた。
このため製作が煩雑である上に、使用に当っても、いち
いち枚数を計算しながら組み込まなければならないので
手間がかかり、また、組込み枚数に過不足を生ずる問題
もありた。さらに、成形による加工方法において、パツ
キン1001回あたりの実作枚数が、金型の大きさで決
定サレロたメ、パツキン10を必要枚数揃えるのに時間
が掛る問題もあった。
いち枚数を計算しながら組み込まなければならないので
手間がかかり、また、組込み枚数に過不足を生ずる問題
もありた。さらに、成形による加工方法において、パツ
キン1001回あたりの実作枚数が、金型の大きさで決
定サレロたメ、パツキン10を必要枚数揃えるのに時間
が掛る問題もあった。
この発明はこれらの問題を解決するために成されたもの
である。この発明はこのため、1枚ずつがパツキンとな
る環状のパツキン素子を複数枚積層し、その内周部で結
合し、全体として筒状を成す工うな構成としたものであ
る。
である。この発明はこのため、1枚ずつがパツキンとな
る環状のパツキン素子を複数枚積層し、その内周部で結
合し、全体として筒状を成す工うな構成としたものであ
る。
以下、この発明の第1の実施例を第3図について説明す
ると、15はパツキン素子であってこの実施例では5枚
が積み重ねられている。このパツキン素子15.15・
−・は、その内周部に結合部16が設けられて結合され
、全体として筒状体17になりている。この筒状体17
をパツキンとして使用するには、たとえば第1図の締付
ナツト8を筒状部6外周の雄ねじ7に螺合する前に1段
部5とパネルlの間に介装し、パネル1の厚さなどを考
慮して不必要な枚数を結合部16の部分から切り取るこ
とにより、パツキンとしての厚さ調整をすることになる
。パツキン素子15は締付ナツト8を締め付けるときの
垂力によりたわんで、締付ナツト8の周辺より侵入する
水や油をシールするため、通常、ゴム(合成ゴム)また
はプラスチックス等の高分子材料で製作される。
ると、15はパツキン素子であってこの実施例では5枚
が積み重ねられている。このパツキン素子15.15・
−・は、その内周部に結合部16が設けられて結合され
、全体として筒状体17になりている。この筒状体17
をパツキンとして使用するには、たとえば第1図の締付
ナツト8を筒状部6外周の雄ねじ7に螺合する前に1段
部5とパネルlの間に介装し、パネル1の厚さなどを考
慮して不必要な枚数を結合部16の部分から切り取るこ
とにより、パツキンとしての厚さ調整をすることになる
。パツキン素子15は締付ナツト8を締め付けるときの
垂力によりたわんで、締付ナツト8の周辺より侵入する
水や油をシールするため、通常、ゴム(合成ゴム)また
はプラスチックス等の高分子材料で製作される。
第4図はこの発明の第2の実施例を示すものであって、
第3図のものに改良を加え、結合部16にくびれ18を
形成したものである。このように結合部16にくびれ1
8を形成すれば、筒状体17を結合部16で切断すると
き、その切断作業が容易に行なえることになる。
第3図のものに改良を加え、結合部16にくびれ18を
形成したものである。このように結合部16にくびれ1
8を形成すれば、筒状体17を結合部16で切断すると
き、その切断作業が容易に行なえることになる。
第5図に示すものはこの発明の第3の実施例である。こ
の場合には、積層したパツキン素子15の結合部を、パ
ツキン素子15の内周部の複数個所r/Cおいて可及的
に狭くした複数本のリブ19で形成してめろ。すなわち
、積み重ねられたパツキン素子15,150間は、放射
状に位置するリブ19゜19でのみ結合されることにな
る。この実施例では、このリブ19のみを切断すれば、
筒状体17を切離せることになる。この筒状体17を製
作するには、成形I/cよる加工方法のほかに第2図(
イ)に示すような筒状体をスライスするとき、リブ19
になる部分を残すことによって、得ることがでさる。
の場合には、積層したパツキン素子15の結合部を、パ
ツキン素子15の内周部の複数個所r/Cおいて可及的
に狭くした複数本のリブ19で形成してめろ。すなわち
、積み重ねられたパツキン素子15,150間は、放射
状に位置するリブ19゜19でのみ結合されることにな
る。この実施例では、このリブ19のみを切断すれば、
筒状体17を切離せることになる。この筒状体17を製
作するには、成形I/cよる加工方法のほかに第2図(
イ)に示すような筒状体をスライスするとき、リブ19
になる部分を残すことによって、得ることがでさる。
第6図に示すものは、この発明の第4の実施例である。
この場合には、積層されるパツキン素子15の厚みをそ
れぞれ変えである。これによって合計したパツキン素子
15の厚みを、簡単に任意のものにすることができる。
れぞれ変えである。これによって合計したパツキン素子
15の厚みを、簡単に任意のものにすることができる。
そしてこの場合の使用性を更に高めたのが第7図に示す
この発明の第5の実施例である。この実施例では、それ
ぞれ厚みを変えたパツキン素子15の外周部に、パツキ
ン素子15の厚みを表示する数字20を記載しである。
この発明の第5の実施例である。この実施例では、それ
ぞれ厚みを変えたパツキン素子15の外周部に、パツキ
ン素子15の厚みを表示する数字20を記載しである。
したがって使用時には、この数字2oの値を見ながら全
体の厚み調整をすることができる。
体の厚み調整をすることができる。
なお、パツキン素子15の表示は、数字2oによらず1
文字または記号にしてtJ:い。
文字または記号にしてtJ:い。
次に第8図て示すものけこの発明の第6の実施例である
。この場合には、積層されたパツキン素子15のそれぞ
れの外周部に突起21が設けである。この突起2】は切
断したパツキン素子15を除去するとき手で把持するた
めのものである。したがって突条に変えることもできる
。この実施例の突起21 (突条でも同様)け、上記し
た第3図ないし第7図の実施例のそれぞれと組合せて実
施することができる。
。この場合には、積層されたパツキン素子15のそれぞ
れの外周部に突起21が設けである。この突起2】は切
断したパツキン素子15を除去するとき手で把持するた
めのものである。したがって突条に変えることもできる
。この実施例の突起21 (突条でも同様)け、上記し
た第3図ないし第7図の実施例のそれぞれと組合せて実
施することができる。
この発明は以上説明したように構成したものであるから
1次のような効果がある。
1次のような効果がある。
■ 電気部品をパネルに取り付ける際、パネルと電気部
品の段部の間に介装するパツキン素子の合計厚さを、従
来のLうに計算して組合わせることなく、単純な作業で
適確に選択することができる。
品の段部の間に介装するパツキン素子の合計厚さを、従
来のLうに計算して組合わせることなく、単純な作業で
適確に選択することができる。
■ 必要枚数が一体となっているため、過不足が生ずる
ことなく、品質が安定する。
ことなく、品質が安定する。
■ この発明の調整パツキンは、金型に工って製作する
場合、従来のものエリ多くとれることになる。
場合、従来のものエリ多くとれることになる。
■ 電気部品を扱う際、従来のもののようにパツキンが
1枚1枚独立していると紛失するおそれがあり、枚数に
過不足を生ずることとなるが、この発明のものはそのよ
うなことはない。
1枚1枚独立していると紛失するおそれがあり、枚数に
過不足を生ずることとなるが、この発明のものはそのよ
うなことはない。
■ 実施例のようにパツキンの厚みを表示し、あるいは
突起を投げることに工り、使用性を著しく向上させるこ
とができる。
突起を投げることに工り、使用性を著しく向上させるこ
とができる。
第1図に押釦スイッチをパネルに取付けた状態を示す断
面図、第2図は第1図のものに使用するパツキンの1造
方法を説明するもので、(イ)は素材の斜視図、に))
は衷作後のパツキンの斜視図、第3図はこの発明の第1
の実施例の縦断面図、第4図はこの発明の第2の実施例
の要部の樅断面図、第5図はこの発明の第3の実施例の
縦断面図、−第6図はこの発・明の第4の実施例の正面
図、第7図はこの発明の第5の実施例の正面図、第8図
はこの発明の第6の実施例の正面図である。 15:パツキン素子、 16二結合部。 17:13状体、 18:くびれ、19:リ
ブ% 2o:数 字、21:突 起。 特許出願人 冨士屯機裂造株式会社 代理人弁理士 成 岡 喜 寿 第1図 第3図 7 第2図 ()〜10 1”0 第4図
面図、第2図は第1図のものに使用するパツキンの1造
方法を説明するもので、(イ)は素材の斜視図、に))
は衷作後のパツキンの斜視図、第3図はこの発明の第1
の実施例の縦断面図、第4図はこの発明の第2の実施例
の要部の樅断面図、第5図はこの発明の第3の実施例の
縦断面図、−第6図はこの発・明の第4の実施例の正面
図、第7図はこの発明の第5の実施例の正面図、第8図
はこの発明の第6の実施例の正面図である。 15:パツキン素子、 16二結合部。 17:13状体、 18:くびれ、19:リ
ブ% 2o:数 字、21:突 起。 特許出願人 冨士屯機裂造株式会社 代理人弁理士 成 岡 喜 寿 第1図 第3図 7 第2図 ()〜10 1”0 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 1枚ずつがパツキンとなる環状のパツキン素子
を複数枚積層し、その内周部で結合し、全体として筒状
を成すよう構成した調整用パツキン。 2、特許請求の範囲第1項記載の調整用パツキンにおい
て、複数枚のパツキン素子の結合部にくびれを形成した
調整用パツキン。 3) 特許請求の範囲第1項記載の調整用パツキンにお
いて、積層したパツキン素子の結合部を、該パツキン素
子の内周部の複数個所において可及的に狭くした複数本
のリブで形成した調整用パツキン。 4)特許請求の範囲第1項記載の調整用パツキンにおい
て、積層されるパツキン素子の厚みをそれぞれ変えた調
整用パツキン。 5) 特許請求の範囲第1項記載の調整用パツキンにお
いて、積層されるパツキン素子の厚みをそれぞれ変える
と共に、該厚みを変えたパツキン素子の外周部に該パツ
キン素子の厚みを表記した調整用パツキン。 6) 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかの
項に記載された調整用パツキンにおいて。 積層されたパツキン素子のそれぞれの外周部に。 突起もしくけ突条を形成した調整用パツキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075082A JPS5962717A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 調整用パツキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075082A JPS5962717A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 調整用パツキン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962717A true JPS5962717A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15910689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17075082A Pending JPS5962717A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 調整用パツキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172990U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17075082A patent/JPS5962717A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172990U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 |
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