JPS5962801A - レンズ - Google Patents
レンズInfo
- Publication number
- JPS5962801A JPS5962801A JP6905783A JP6905783A JPS5962801A JP S5962801 A JPS5962801 A JP S5962801A JP 6905783 A JP6905783 A JP 6905783A JP 6905783 A JP6905783 A JP 6905783A JP S5962801 A JPS5962801 A JP S5962801A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- ball
- balls
- refractive index
- lenses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/32—Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発(ヅ1は、〃i規な形状を有するロット(棒)レ
ンズ、そのレンズの配列及びその製造方法に関するもの
である。
ンズ、そのレンズの配列及びその製造方法に関するもの
である。
ロットレンズは、特に尤ファイバーにおける視if/3
レンズとして用いられている。例えば、光ファイバーの
きンuシを部に取イて1けられたロットレンズは、ファ
イバーからの光を規準して平行なビームにするか又は、
31′行なビームをファイバーの端部に焦点合わせする
の(で用いられている。この目的の為しこ販売されてい
るロットレンズはチ1]られて抄り、それはロッドの中
心)IIIIjから外側に向って少しずつ屈折率が減っ
ていく、変化する屈折率をイ1゛するものである。それ
らは軸に対して直角を成す平らな5’i(面を有するこ
とがてきるため、使用する際に特に映利てあり、この場
合光を規準するのは、その端部の形状でなくむしろこの
変化する屈折率によるものである。しかしながら、屈折
率を精密に変化さぜると高111Iiになり、このよう
なレンズは、色1区差によって白色又は他の広い・11
¥域rlJの光に用いる場合には光ファイバーとの結合
効率は低くなる。
レンズとして用いられている。例えば、光ファイバーの
きンuシを部に取イて1けられたロットレンズは、ファ
イバーからの光を規準して平行なビームにするか又は、
31′行なビームをファイバーの端部に焦点合わせする
の(で用いられている。この目的の為しこ販売されてい
るロットレンズはチ1]られて抄り、それはロッドの中
心)IIIIjから外側に向って少しずつ屈折率が減っ
ていく、変化する屈折率をイ1゛するものである。それ
らは軸に対して直角を成す平らな5’i(面を有するこ
とがてきるため、使用する際に特に映利てあり、この場
合光を規準するのは、その端部の形状でなくむしろこの
変化する屈折率によるものである。しかしながら、屈折
率を精密に変化さぜると高111Iiになり、このよう
なレンズは、色1区差によって白色又は他の広い・11
¥域rlJの光に用いる場合には光ファイバーとの結合
効率は低くなる。
この発明の一つの特徴によれば、屈折率の低い桐利中に
うめゐ寸れだ少くとも一つの球から成るロットレンズが
設けられており、ボール及びそのうめ込み材は、赤外縁
から紫外線にわたる範囲において共通の波長城門におけ
る放射光に対して透明すなわち透過性を持っており、レ
ンズは、このレンズを軸方向に通るすべての光が必然的
にボールを通るように、成形され又はマスクされている
。
うめゐ寸れだ少くとも一つの球から成るロットレンズが
設けられており、ボール及びそのうめ込み材は、赤外縁
から紫外線にわたる範囲において共通の波長城門におけ
る放射光に対して透明すなわち透過性を持っており、レ
ンズは、このレンズを軸方向に通るすべての光が必然的
にボールを通るように、成形され又はマスクされている
。
好せしいレンズはその形状が円筒状であり、平らで平行
な端部を有しており、力・っボルルの直径に等しい直径
を有している。
な端部を有しており、力・っボルルの直径に等しい直径
を有している。
尾はボール吉その埋め込み桐の間の境界部分を11ねる
際に、屈折され、かつその屈折の太きざは、ボール/埋
め込み材の界面部分を横断する際の屈jノT率の変化に
従っている。この屈折率の差はできるだけ大きいこさが
好寸しく、0.2よりも大きな差は容易に得ることがで
き、かつ好ましい。はさんどの応用例においては、埋め
込み月の屈折率はレンズの長さ全体にわたって一定古な
っており、それによって屈折率は、2つのボール/M4
!め込み44の界ih5においてのみ変化するようにす
るこ吉が望捷れている。しかしながら、行別の応用1列
において&」1.埋め1Δみ祠を、ボールの両側におい
て屈折率が異なるイ/J石て形成しそれによって、2つ
のシ“1面における屈折率が異なるようにすることが車
重しい場合がある。
際に、屈折され、かつその屈折の太きざは、ボール/埋
め込み材の界面部分を横断する際の屈jノT率の変化に
従っている。この屈折率の差はできるだけ大きいこさが
好寸しく、0.2よりも大きな差は容易に得ることがで
き、かつ好ましい。はさんどの応用例においては、埋め
込み月の屈折率はレンズの長さ全体にわたって一定古な
っており、それによって屈折率は、2つのボール/M4
!め込み44の界ih5においてのみ変化するようにす
るこ吉が望捷れている。しかしながら、行別の応用1列
において&」1.埋め1Δみ祠を、ボールの両側におい
て屈折率が異なるイ/J石て形成しそれによって、2つ
のシ“1面における屈折率が異なるようにすることが車
重しい場合がある。
このロッドレンズは、光ファイバーに用いるのVC特に
適したものてあり、がっ現在ではこの光ファイバーにつ
いては、紫外線の近傍から赤外線に至るすべての可視光
線を伝達できるものが得られている。このような多様性
のある光ファイバーに用いる為には、ボール及び埋め込
み材のいずれもが共に同様に広い波長範囲にわたって透
過性を有することが車重しい。しかしながら、その目的
が、上記のス梨りトルの一部(例えば赤外1腺だけ)で
使用されるのみの場合においては、両者が可視光線領域
のような他の領域に透過性を有していたとしても意味の
無いことである。
適したものてあり、がっ現在ではこの光ファイバーにつ
いては、紫外線の近傍から赤外線に至るすべての可視光
線を伝達できるものが得られている。このような多様性
のある光ファイバーに用いる為には、ボール及び埋め込
み材のいずれもが共に同様に広い波長範囲にわたって透
過性を有することが車重しい。しかしながら、その目的
が、上記のス梨りトルの一部(例えば赤外1腺だけ)で
使用されるのみの場合においては、両者が可視光線領域
のような他の領域に透過性を有していたとしても意味の
無いことである。
この発明の別な特徴によれば、ロッドレンズを製造する
方法は、第一〇材オ」を球状に成形又(4−他の方法に
よって形成し、出来につだボールを型の中におき、かつ
そのボールの回りにそれよりも低い屈折率を有する第二
の拐料を鋳込んでそのボールを第二の拐料中に埋め込む
こ吉から成っており、ボール及び埋め込み利は赤外線か
ら紫外線にわたる範囲内における共通の・計域II’!
a内にある放射光に対して透過性を有するものである。
方法は、第一〇材オ」を球状に成形又(4−他の方法に
よって形成し、出来につだボールを型の中におき、かつ
そのボールの回りにそれよりも低い屈折率を有する第二
の拐料を鋳込んでそのボールを第二の拐料中に埋め込む
こ吉から成っており、ボール及び埋め込み利は赤外線か
ら紫外線にわたる範囲内における共通の・計域II’!
a内にある放射光に対して透過性を有するものである。
好ましい円筒状レンズを製造する際に、型を円筒状Vこ
してそれによってレンズの湾…皿1」を成型中に形成す
ることが車重しい。これを代替的な方法においては、異
った形状、υ(〕ち断[mを矩形にするように成形し、
かつその端縁を削り取って円筒状のレンズに構成するが
、こうすると金61な操作が必′玖吉なりそれにもがか
わらずはっきりした利点がY+3.られるわけてもない
。しかしながら、必要な場合には成型中に司11面を形
成するのでなく、その♂・11目ημを削って形1攻し
かっ隅さを所定マイ−t)6よりも悶く作ったシリンダ
ーの端部を研1Hump Lで形成するのが好寸しい場
合がある。
してそれによってレンズの湾…皿1」を成型中に形成す
ることが車重しい。これを代替的な方法においては、異
った形状、υ(〕ち断[mを矩形にするように成形し、
かつその端縁を削り取って円筒状のレンズに構成するが
、こうすると金61な操作が必′玖吉なりそれにもがか
わらずはっきりした利点がY+3.られるわけてもない
。しかしながら、必要な場合には成型中に司11面を形
成するのでなく、その♂・11目ημを削って形1攻し
かっ隅さを所定マイ−t)6よりも悶く作ったシリンダ
ーの端部を研1Hump Lで形成するのが好寸しい場
合がある。
不発明におけるボールに対しc!1!fに滴す合もの[
Jヅノフ′イアである。リーフフ′イアポ゛−ルば・1
1山パ牙に1史川するろに+iθ宥ベースて生産芒れて
おり、その/)犬():生産filli格−C刈用する
ことが丁きる。それらは旨い屈折率及びi((i;i!
It点をイJして1′7−〇、そのろ埋め込み利に/・
Jして川成り広い171i択件をりえてし・る1゜りね
当な川1め1△み材には、このボールの柑11の(訓点
より低い融点、をイ1し、かつそれよりも低い屈折率を
有するカラス父は1り1]えげ、ポリメチ−ルメタクリ
レイト又は透明なシリコンコノ、 b)よ′)な剛体に
ハlj’l”fl−’、r 有’t ル1一体状ニ11
1−1定しイIIるllilミノ+’Jfiヒの液体が
ぼ−fれでいる。前者の場合IC停いて、6融[た」里
め込み桐は11.!1.■中Vこハ))るボールの回り
にt1人烙れ、かつ冷却VこよってrlIJ!化される
1、後との#、:介にも・いては、液状の4!7.1脂
が、圀え)J’、触媒のlIS力11によって活性化さ
れ、か゛つ必9Mなli、9合K I;−いて、熱を加
えることによって交差結合を行)こC−(′こよってf
IilE化するものである。
Jヅノフ′イアである。リーフフ′イアポ゛−ルば・1
1山パ牙に1史川するろに+iθ宥ベースて生産芒れて
おり、その/)犬():生産filli格−C刈用する
ことが丁きる。それらは旨い屈折率及びi((i;i!
It点をイJして1′7−〇、そのろ埋め込み利に/・
Jして川成り広い171i択件をりえてし・る1゜りね
当な川1め1△み材には、このボールの柑11の(訓点
より低い融点、をイ1し、かつそれよりも低い屈折率を
有するカラス父は1り1]えげ、ポリメチ−ルメタクリ
レイト又は透明なシリコンコノ、 b)よ′)な剛体に
ハlj’l”fl−’、r 有’t ル1一体状ニ11
1−1定しイIIるllilミノ+’Jfiヒの液体が
ぼ−fれでいる。前者の場合IC停いて、6融[た」里
め込み桐は11.!1.■中Vこハ))るボールの回り
にt1人烙れ、かつ冷却VこよってrlIJ!化される
1、後との#、:介にも・いては、液状の4!7.1脂
が、圀え)J’、触媒のlIS力11によって活性化さ
れ、か゛つ必9Mなli、9合K I;−いて、熱を加
えることによって交差結合を行)こC−(′こよってf
IilE化するものである。
“1(潰しよう吉するaf−iしいレンズ1乙1・・い
−((1−17リンダ(゛°第一の端11ノ、19”)
の−力の、7ii、i都が、I−−C,I7h′\/こ
ツカ過)1r、中の少くとも1つのdグJそに」、−い
て゛ 他方の端部(第二の鼎Hall)の5r行入射光
に幻する焦点に配置されている。その屈1ノi率は一般
には、波長の関叡て、かつボール及び/リングの屈折名
の化が〆波長の変化に灯して一定である、鳴合にQ、)
゛、第二のゾ、“11都に対する・I/−行入射)YL
は、波長に19.1わりなく第二の端部上に焦点台わぜ
される。各AAイ’lをこの悸に整合することができな
い」易合には、この焦点距〜tt、 tv IPJj系
は色収差により、単一の波長に7」してのみ数音に成立
する。この様なレンズを、光フアイバ中に平行なビーム
を供給したり又は第一の面に止着されたコアイノくから
平行なビームを供給するのに用いる場合には、その色収
差直径をファイバコアの直径に等しいか又はそれよりも
小さくすることが望ましい。
−((1−17リンダ(゛°第一の端11ノ、19”)
の−力の、7ii、i都が、I−−C,I7h′\/こ
ツカ過)1r、中の少くとも1つのdグJそに」、−い
て゛ 他方の端部(第二の鼎Hall)の5r行入射光
に幻する焦点に配置されている。その屈1ノi率は一般
には、波長の関叡て、かつボール及び/リングの屈折名
の化が〆波長の変化に灯して一定である、鳴合にQ、)
゛、第二のゾ、“11都に対する・I/−行入射)YL
は、波長に19.1わりなく第二の端部上に焦点台わぜ
される。各AAイ’lをこの悸に整合することができな
い」易合には、この焦点距〜tt、 tv IPJj系
は色収差により、単一の波長に7」してのみ数音に成立
する。この様なレンズを、光フアイバ中に平行なビーム
を供給したり又は第一の面に止着されたコアイノくから
平行なビームを供給するのに用いる場合には、その色収
差直径をファイバコアの直径に等しいか又はそれよりも
小さくすることが望ましい。
第二の端部が、平行な光を集光するか又はその光を出射
するのに必要な場合には、ボール及びこの第二の端部間
におけるシリンダの長さは、決定的なものでなく、かつ
一般にはてきるだけ短くするのが望ましい。単一のボー
ルだけを有する口゛ノドレンズは倒立レンズである。こ
の点については、例えば上述のような光ファイ・くに用
いるJ易今においては一般的に問題ないが以下−〇より
詳A11ll K説明するような多くの他の応用におい
ては、正立像を得ることが望捷しい。これは上述のレン
ズ21固++ql+方向に整合させて用いることによっ
て達成することができる。もしそれらのレンズが所望の
焦点条11Iに適合するものであればそれらが互いに接
着され、又はそれらは調節自在な間隔ケ・\だてて取イ
τ]けられて、それによってその組合せ、Φ点距離を調
節てきるようにしている。
するのに必要な場合には、ボール及びこの第二の端部間
におけるシリンダの長さは、決定的なものでなく、かつ
一般にはてきるだけ短くするのが望ましい。単一のボー
ルだけを有する口゛ノドレンズは倒立レンズである。こ
の点については、例えば上述のような光ファイ・くに用
いるJ易今においては一般的に問題ないが以下−〇より
詳A11ll K説明するような多くの他の応用におい
ては、正立像を得ることが望捷しい。これは上述のレン
ズ21固++ql+方向に整合させて用いることによっ
て達成することができる。もしそれらのレンズが所望の
焦点条11Iに適合するものであればそれらが互いに接
着され、又はそれらは調節自在な間隔ケ・\だてて取イ
τ]けられて、それによってその組合せ、Φ点距離を調
節てきるようにしている。
しかしながら殆どの目的においては、レンズを、二つ以
上のボールを有する一体の、1古1定焦点距n(「を有
するユニットとして形成することが望1しく、その場合
倒立しない像を得るには偶数のボールが必要である。
上のボールを有する一体の、1古1定焦点距n(「を有
するユニットとして形成することが望1しく、その場合
倒立しない像を得るには偶数のボールが必要である。
従って、本発明の別の特徴によれば、レンズの軸にそっ
て間隔をおいて配置された複数の球から成るロンドレン
ズを提供するものであって、そのIn々隣り合ったボー
ルの間にはその各々二つのボールよりも小ざな屈折率を
有する月別を介在させ、かつこの介挿材は赤外線から紫
外線に至る範囲内において共通の帯域中にある放射光に
対して透過性を有するものであり、又各々の二つの隣り
合ったボール間の間隔はその焦点距離と等しいかそれよ
りも犬きく、或はそれらの焦点距離の倍に等しいか又は
それよりも小さくなっており、各々の場合の焦点距離は
本来の位置の焦点距離である。
て間隔をおいて配置された複数の球から成るロンドレン
ズを提供するものであって、そのIn々隣り合ったボー
ルの間にはその各々二つのボールよりも小ざな屈折率を
有する月別を介在させ、かつこの介挿材は赤外線から紫
外線に至る範囲内において共通の帯域中にある放射光に
対して透過性を有するものであり、又各々の二つの隣り
合ったボール間の間隔はその焦点距離と等しいかそれよ
りも犬きく、或はそれらの焦点距離の倍に等しいか又は
それよりも小さくなっており、各々の場合の焦点距離は
本来の位置の焦点距離である。
好ましい複数のボールレンズは、二つの外側ボールの少
くとも一つから軸方向にのびた端部キャップを有してお
り、この端部キャップの材料は共通の帯域中において透
過性を有しており、かつそれが突出している外側のボー
ルの屈折率よりも小さな屈折率を有しており、この端部
キャンプはレンズの軸に対して直角を成す平らな端面を
有している。端部キャップはレンズの一方又は両方の端
部のところに形成することができる。端部キャンプが単
に平らな端面を得る為にのみ設けられている場合には、
この端部キャップの軸方向の厚みは1端部キャップの接
線面であるそのボールに接触する点においてゼロにする
ことがてき、この端71(キャップの残りの部分は、」
二記の平面からボールの曲線部が離れるに従って、その
距離だけそのボールの表面から軸方向・γ突出する。
くとも一つから軸方向にのびた端部キャップを有してお
り、この端部キャップの材料は共通の帯域中において透
過性を有しており、かつそれが突出している外側のボー
ルの屈折率よりも小さな屈折率を有しており、この端部
キャンプはレンズの軸に対して直角を成す平らな端面を
有している。端部キャップはレンズの一方又は両方の端
部のところに形成することができる。端部キャンプが単
に平らな端面を得る為にのみ設けられている場合には、
この端部キャップの軸方向の厚みは1端部キャップの接
線面であるそのボールに接触する点においてゼロにする
ことがてき、この端71(キャップの残りの部分は、」
二記の平面からボールの曲線部が離れるに従って、その
距離だけそのボールの表面から軸方向・γ突出する。
ここでレンズを説明する際に、このボールの焦点距離を
゛本来の位置の焦点距離”と呼ぶこととし、かつこれは
、完全なレンズにおいて存在するのと同じ、介挿材及び
端部キャンプ(必要な場合を有するボニルについて測定
した焦点距離を意味するものである。このように、Cの
本来の位置の焦点距離は、ボールの他側部の平行な入射
光に対する介挿材中の焦点距離である。
゛本来の位置の焦点距離”と呼ぶこととし、かつこれは
、完全なレンズにおいて存在するのと同じ、介挿材及び
端部キャンプ(必要な場合を有するボニルについて測定
した焦点距離を意味するものである。このように、Cの
本来の位置の焦点距離は、ボールの他側部の平行な入射
光に対する介挿材中の焦点距離である。
いくつかの応用例においては、この介挿材が固体材料で
あることが望ましく、かつそれは、上述の単一のボール
レンズ用の埋め込み材と実jW的に同じ方法において、
低い屈折率を有するガラス又は固定可能な樹脂から成型
することができる。このことは、例えば研磨することに
よって所望の断面を形成するような事後成形が可能とな
る為、円筒状の形状以外の形状が望まれる場合に特に有
効である。
あることが望ましく、かつそれは、上述の単一のボール
レンズ用の埋め込み材と実jW的に同じ方法において、
低い屈折率を有するガラス又は固定可能な樹脂から成型
することができる。このことは、例えば研磨することに
よって所望の断面を形成するような事後成形が可能とな
る為、円筒状の形状以外の形状が望まれる場合に特に有
効である。
しかしながら、各々のボール/介挿材の界面における屈
折率の変化を増大させることによって、より強力なレン
ズを得ることができ、その場合最大の変化はその介挿材
が空気である場合に達成される。これについては5この
事は隣り合ったsi −ルを、例えば短い円筒状のチュ
ーブのような適当) な支持手段によって隔離して保
持することによって達成でき、その際ボールはこのチュ
ーブの谷端部の口の中に着座され、かつその所定の位置
に接着剤によって保持される。
折率の変化を増大させることによって、より強力なレン
ズを得ることができ、その場合最大の変化はその介挿材
が空気である場合に達成される。これについては5この
事は隣り合ったsi −ルを、例えば短い円筒状のチュ
ーブのような適当) な支持手段によって隔離して保
持することによって達成でき、その際ボールはこのチュ
ーブの谷端部の口の中に着座され、かつその所定の位置
に接着剤によって保持される。
穿孔を通して、例えば閉ざされた空間をのぞきこむだめ
のイメージ管は複数の間隔を隔てて整合°して配置され
たボールを用いることによって得ることがてきる。この
ボールは、次のボールに対して虚像を形成するように間
隔を隔てて配置されている。偶数個のボールを用い、そ
れによって倒立しない像を得ることがてきる。こめ導管
は、分離した外部の規準又は焦点調整レンズと結合して
効果的に使用することができる。
のイメージ管は複数の間隔を隔てて整合°して配置され
たボールを用いることによって得ることがてきる。この
ボールは、次のボールに対して虚像を形成するように間
隔を隔てて配置されている。偶数個のボールを用い、そ
れによって倒立しない像を得ることがてきる。こめ導管
は、分離した外部の規準又は焦点調整レンズと結合して
効果的に使用することができる。
複数のボールレンズの特に有効な形態は、上述のような
間隔を隔てた2個のボールだけを有するものである。そ
、れらは全体的な倍率1を有する正立像を得る為に用い
ることができる。セれらには成型された透明な固体又は
空気を介挿材として設けるこ吉ができる。殆どの場合、
上述のようにレンズに端部キャップを設けることが望ま
しい。この2個のボールから成るレンズは、それが成型
された固体の介挿材を備え、かつ2個のボールがこの介
挿材及び端部キャップ間に埋め込寸れている場合におい
ては、それらは互に端部吉端部を旧著した一対の単一の
ボールレンズと同様であるがしかし、その接合部が破れ
て光漏れや他の損失が生じることがないということ、及
び製造中において、ボールは介挿材の成型前に正確に位
置決めされ、かつそれによって二つのレンズを接合する
際に容易に起り得る間隔及び整合の狂いを無くすること
ができるという点で、接合型レンズよりも使用上におけ
る利点がある。
間隔を隔てた2個のボールだけを有するものである。そ
、れらは全体的な倍率1を有する正立像を得る為に用い
ることができる。セれらには成型された透明な固体又は
空気を介挿材として設けるこ吉ができる。殆どの場合、
上述のようにレンズに端部キャップを設けることが望ま
しい。この2個のボールから成るレンズは、それが成型
された固体の介挿材を備え、かつ2個のボールがこの介
挿材及び端部キャップ間に埋め込寸れている場合におい
ては、それらは互に端部吉端部を旧著した一対の単一の
ボールレンズと同様であるがしかし、その接合部が破れ
て光漏れや他の損失が生じることがないということ、及
び製造中において、ボールは介挿材の成型前に正確に位
置決めされ、かつそれによって二つのレンズを接合する
際に容易に起り得る間隔及び整合の狂いを無くすること
ができるという点で、接合型レンズよりも使用上におけ
る利点がある。
この二つのボールから成るレンズは光ファイバーに用い
ることができるが、その場合には、一般的により簡単な
単一のボールから成るレンズに比して殆ど利点を有しな
い。しかしながら、1対1の正立像を提供できる為、多
くの像再生装置において極めて有効であるということが
わかっており、特に複数の基本的に同じレンズを一緒に
用いて、異ったレンズ間に形成像を分割するかたちで像
形成する際に特に有効である。従って、本発明の更に別
の特徴によれば1本発明は二つのボールレンズをそのj
lrtに対して平行に、かつそれらの対応するボールに
対して同平面上に取り付け、それによってレンズ、の配
置を行うようにしたレンズ配列を提供するものであり、
その配列は各々のレンズの少くトも一部については、そ
れに隣接するレンズから絶縁させる為のマスキング手段
を有しており、それによって一端部においてこのボール
を通ってレンズから出て来るすべての光は、又他方の端
部においてそのボールを通過しなければならないように
なっている。
ることができるが、その場合には、一般的により簡単な
単一のボールから成るレンズに比して殆ど利点を有しな
い。しかしながら、1対1の正立像を提供できる為、多
くの像再生装置において極めて有効であるということが
わかっており、特に複数の基本的に同じレンズを一緒に
用いて、異ったレンズ間に形成像を分割するかたちで像
形成する際に特に有効である。従って、本発明の更に別
の特徴によれば1本発明は二つのボールレンズをそのj
lrtに対して平行に、かつそれらの対応するボールに
対して同平面上に取り付け、それによってレンズ、の配
置を行うようにしたレンズ配列を提供するものであり、
その配列は各々のレンズの少くトも一部については、そ
れに隣接するレンズから絶縁させる為のマスキング手段
を有しており、それによって一端部においてこのボール
を通ってレンズから出て来るすべての光は、又他方の端
部においてそのボールを通過しなければならないように
なっている。
この配列は、フォトコピー、電子コピー又は感光ドラム
又は感光面上に像を形成する為に、原稿のような大きな
接近した対象物の像が必要さされる他の装置において有
効に使用することができる。
又は感光面上に像を形成する為に、原稿のような大きな
接近した対象物の像が必要さされる他の装置において有
効に使用することができる。
従来のレンズては、たとえそれが広角レンズであったと
しても、 ドキュメントの全体の幅から光を果めかつ、
そのゆがみが受は入れ小可能な程でない1等を形成する
為には町成りの軸方向距離を心安とする。原稿のそれぞ
れ異った部分の像を形成する為に分離したレンズを用い
ることによって、原稿と像吉の間の距離を著しく減少さ
せることができる。多くの像再生装置においては、例え
ば受像ドラムを回転させながら、原稿を一端部から他端
部に渡ってスキャンすることによって像を形成すること
が実際に行われている。この様な装置では、細長い配置
のものを用いるのが好ましい。円筒状のレンズを一列に
密に詰め込んて用いた場合には、−回の走査によって原
稿全体をカバーすることができるが、それぞれの異った
部分から一様な光量を受けることはできない。従って好
ましい配列のものは、基本的に二本のまっすぐなレンズ
列を用、いるものであって、その列は平行でかつ千嶌状
に配置されlζものである〇 二列の配置にすることによって、円筒状のレンズの配置
について効果的な妥協をはかることができるが、円以外
の断面を有するレンズも又この様な配置て用いるこ吉が
でき、その場合はその効果は異ったものとなる。
しても、 ドキュメントの全体の幅から光を果めかつ、
そのゆがみが受は入れ小可能な程でない1等を形成する
為には町成りの軸方向距離を心安とする。原稿のそれぞ
れ異った部分の像を形成する為に分離したレンズを用い
ることによって、原稿と像吉の間の距離を著しく減少さ
せることができる。多くの像再生装置においては、例え
ば受像ドラムを回転させながら、原稿を一端部から他端
部に渡ってスキャンすることによって像を形成すること
が実際に行われている。この様な装置では、細長い配置
のものを用いるのが好ましい。円筒状のレンズを一列に
密に詰め込んて用いた場合には、−回の走査によって原
稿全体をカバーすることができるが、それぞれの異った
部分から一様な光量を受けることはできない。従って好
ましい配列のものは、基本的に二本のまっすぐなレンズ
列を用、いるものであって、その列は平行でかつ千嶌状
に配置されlζものである〇 二列の配置にすることによって、円筒状のレンズの配置
について効果的な妥協をはかることができるが、円以外
の断面を有するレンズも又この様な配置て用いるこ吉が
でき、その場合はその効果は異ったものとなる。
レンズで構成されていない配置領域では、−列。
の円筒(シリング)状のレンズに対して上述したのと実
質的に同じように、光の伝達に変Ibを生じる。実際、
シリンダ及びこ゛れ古同様の形態のものて、すべて凹状
の側部を有するものは、この点に関しては特に良好では
ない。好寸しい配列においては、各レンズの横断前はそ
れに隣り合った各々のレンズの形状に一致させてあり、
かつ各レンズはモザイク状に空間を埋めるように配置さ
れている。
質的に同じように、光の伝達に変Ibを生じる。実際、
シリンダ及びこ゛れ古同様の形態のものて、すべて凹状
の側部を有するものは、この点に関しては特に良好では
ない。好寸しい配列においては、各レンズの横断前はそ
れに隣り合った各々のレンズの形状に一致させてあり、
かつ各レンズはモザイク状に空間を埋めるように配置さ
れている。
ス梗−スをモザイク状にうめることによって、我々はそ
れに含まれる無効領域を最小にするこ吉ができ、それに
よってその領域を実質的に、のりうけ用の線の厚み又は
隣り合ったレンズを光学的に分離する為の不透明な障壁
の部分だけに限定するこさがてきる。これらの基準は、
もし四人形状のものが用いられている場合には種々の曲
線及び直線上のll1lI而形状によって満たすこ吉が
てきる。
れに含まれる無効領域を最小にするこ吉ができ、それに
よってその領域を実質的に、のりうけ用の線の厚み又は
隣り合ったレンズを光学的に分離する為の不透明な障壁
の部分だけに限定するこさがてきる。これらの基準は、
もし四人形状のものが用いられている場合には種々の曲
線及び直線上のll1lI而形状によって満たすこ吉が
てきる。
しかしながら、四人形状を形成するのは困り)Itであ
り避けた方が良い。すべてのレンズに対して同じ形状と
することが好ましいと考えており、かっこのよ°う・な
条件を付した上で、この基準に合致させる為(は5例え
ば三角形、四角形(好寸しくは少くとも一対の平行面を
有するもの)及び平行面を有する六角形のような三、四
又は左辺を有する形体が必要である。
り避けた方が良い。すべてのレンズに対して同じ形状と
することが好ましいと考えており、かっこのよ°う・な
条件を付した上で、この基準に合致させる為(は5例え
ば三角形、四角形(好寸しくは少くとも一対の平行面を
有するもの)及び平行面を有する六角形のような三、四
又は左辺を有する形体が必要である。
この最後のものについては、スペースの配置という観点
から見れば、正六角形である必要はない。
から見れば、正六角形である必要はない。
なぜならばひしゃげた六角形を無理矢理押し込んで配列
しても、その領域を最小とすることができるからである
が、光学的な観点から考察すれば、一般的にその断面が
正三角形、四角形又は正六角形を有するレンズを用いる
のが奸才しい。
しても、その領域を最小とすることができるからである
が、光学的な観点から考察すれば、一般的にその断面が
正三角形、四角形又は正六角形を有するレンズを用いる
のが奸才しい。
この配列を有効に変更したものにおいては、それはその
列の長さ全体にわたって、透明なレンズ材に実質的に一
定の浮きを与えるような形状に成型きれた、真直ぐな一
列のレンズからなっている。
列の長さ全体にわたって、透明なレンズ材に実質的に一
定の浮きを与えるような形状に成型きれた、真直ぐな一
列のレンズからなっている。
この変更した配置に対しては、平行四辺形や台形のよう
な形状のもののその平行な側部を整合させ、刀・つその
傾斜面を重ね合わせて用いることが好壕しく、それによ
って不透明なレンズ間の接着線が、走査移動方向に対し
て平行に走行するのを防止す1倍の倍率を有する正立像
を得る為に、二つのボールレンズ(単独又は配列上にあ
ると否とにかかわらず)のボールは、その本来の位置の
焦点距離を合計したものの1〜2倍の範囲内にあれば、
どこでもボール分離距離を肩することができる。
な形状のもののその平行な側部を整合させ、刀・つその
傾斜面を重ね合わせて用いることが好壕しく、それによ
って不透明なレンズ間の接着線が、走査移動方向に対し
て平行に走行するのを防止す1倍の倍率を有する正立像
を得る為に、二つのボールレンズ(単独又は配列上にあ
ると否とにかかわらず)のボールは、その本来の位置の
焦点距離を合計したものの1〜2倍の範囲内にあれば、
どこでもボール分離距離を肩することができる。
その最適条件は、その各々の特定の応用に対する三つの
要件の相対的重要性に基いで決められる。
要件の相対的重要性に基いで決められる。
即ち、
(a)対象−像の全体の距離を最小にすべきこと(b)
wr像度を最大とすること (c) 像の照明を一様とすること。
wr像度を最大とすること (c) 像の照明を一様とすること。
この様V’C<a>は小型のボールを用い、かつボール
間の分離をその本来の位置の焦点距離の合計の二倍とす
るこさによって得ることができる。しかしながら小芒い
ボールについては、波長収差が大きくなり、それによっ
て回折が起り像の解像度を下げる、しかしボールを大き
くするとそれに従って傅面収差が大きくなる。照明の一
様性Vこついての最大値は、像と対象物とを無1辰にし
た時に生じる。
間の分離をその本来の位置の焦点距離の合計の二倍とす
るこさによって得ることができる。しかしながら小芒い
ボールについては、波長収差が大きくなり、それによっ
て回折が起り像の解像度を下げる、しかしボールを大き
くするとそれに従って傅面収差が大きくなる。照明の一
様性Vこついての最大値は、像と対象物とを無1辰にし
た時に生じる。
我々は、ボール間の分離が、その本来の位置の焦点距離
の合計の1.2と1.7倍の間にある時に、特に有効で
あるということを見出した。
の合計の1.2と1.7倍の間にある時に、特に有効で
あるということを見出した。
次に本発明を添付図面に示す%足の実施例について説明
するこ吉とする。第1図のレンズは、保谷FF、のガラ
スてできたシリンダ1中に」工fめ込1れたサファイヤ
ボール2から成っている。このボールは軸受は用に販売
されている商業生産されたボールであり、刀)つシリン
ダは型内においてボールの回りに溶けたガラスをHA込
みかつその端面3.4を削りかつ研磨して、第一の面3
とサファイヤ中の表面間を所定の長さSとすることによ
って形成される。これは以下の様に計算することができ
る。
するこ吉とする。第1図のレンズは、保谷FF、のガラ
スてできたシリンダ1中に」工fめ込1れたサファイヤ
ボール2から成っている。このボールは軸受は用に販売
されている商業生産されたボールであり、刀)つシリン
ダは型内においてボールの回りに溶けたガラスをHA込
みかつその端面3.4を削りかつ研磨して、第一の面3
とサファイヤ中の表面間を所定の長さSとすることによ
って形成される。これは以下の様に計算することができ
る。
F“p+、ガラスの屈折率tvl= 1.51サフアイ
ヤの屈折率n2=1.77 屈折率の差n=0.25 サファイヤボールの半径=1市 必要な距離Sは方程式 =2.44mm によって得られる。
ヤの屈折率n2=1.77 屈折率の差n=0.25 サファイヤボールの半径=1市 必要な距離Sは方程式 =2.44mm によって得られる。
簡単な幾何学から、Sinθ1即ちガラスの開口度の般
゛犬値−〇、29となる。
゛犬値−〇、29となる。
このレンズは600から1000++++++の帯域、
即ち赤及び赤外’tMVc近い領1成て用いるように設
計され/ζものてあった。これらの二つの材料について
の既に公表されている屈折率から、この波長領域に対す
るこれら二つの材料の屈折率の相対変化は、によって与
えられる。
即ち赤及び赤外’tMVc近い領1成て用いるように設
計され/ζものてあった。これらの二つの材料について
の既に公表されている屈折率から、この波長領域に対す
るこれら二つの材料の屈折率の相対変化は、によって与
えられる。
この結果はゼロでないために、色収差がいく分存在する
こととなる。これは以下の近似式によって決定すること
ができる。
こととなる。これは以下の近似式によって決定すること
ができる。
ご1μm
ここでΔYcは色収差範囲である。これは100.50
及び3 Q nm、の典型的なコア半径を有する現在販
売されている光ファイバーの半径よりも可成り小さく、
この波長範囲に対してIE確なカップリングが行われる
可能性を与えている。
及び3 Q nm、の典型的なコア半径を有する現在販
売されている光ファイバーの半径よりも可成り小さく、
この波長範囲に対してIE確なカップリングが行われる
可能性を与えている。
第2図において、割り型11はシリンダ状の月利の到来
を待っているサファイヤボール12を含んでいる。この
型の側部の回りには3つの小さな凸部13が設けられて
おり、その大きさは、シリンダ材がボールを越えて流れ
こむことができるように十分外大きさ吉なっている。こ
の型の底部ICは、空気を逃がすことができる―い管1
4が設けられている。ここに図示されたレンズのFJz
型方法においては、シリンダが常温において交差結合可
能な樹脂から成型きれるものである。この樹脂は1ず最
初に適当な触媒中に混合処理され、次に型に押し適寸れ
、ボールの側部の回り、かつ逃がし管14中に押し込葦
れる。この樹脂が極めて揮発性の高いものでない場合に
は、この逃がし管に真空を供給することによってその樹
脂の流れを促し、さらにもし沸111を1狙止するこさ
が必要な場合にはその樹脂を冷却することも行う。しか
しながら、この真空による補助が実際的ではない場合に
は、4Xll脂の流動は樹脂の容器を押圧し、それによ
って樹脂を前方に押し出すことて容易にされる。しかし
ながら、このようにすることで、下面に残留した空気さ
混交しやすく、なる。それにもかかわらず、極めて小さ
なギャップを用いている場合には、殆どの樹脂に対して
、何らかの流動補助を行うことが一般的には車重しいこ
吉である。型が一杯になる古、樹脂は室温において硬化
され、その際イ11脂が冷却した場合には徐々に加熱す
る場合もある。
を待っているサファイヤボール12を含んでいる。この
型の側部の回りには3つの小さな凸部13が設けられて
おり、その大きさは、シリンダ材がボールを越えて流れ
こむことができるように十分外大きさ吉なっている。こ
の型の底部ICは、空気を逃がすことができる―い管1
4が設けられている。ここに図示されたレンズのFJz
型方法においては、シリンダが常温において交差結合可
能な樹脂から成型きれるものである。この樹脂は1ず最
初に適当な触媒中に混合処理され、次に型に押し適寸れ
、ボールの側部の回り、かつ逃がし管14中に押し込葦
れる。この樹脂が極めて揮発性の高いものでない場合に
は、この逃がし管に真空を供給することによってその樹
脂の流れを促し、さらにもし沸111を1狙止するこさ
が必要な場合にはその樹脂を冷却することも行う。しか
しながら、この真空による補助が実際的ではない場合に
は、4Xll脂の流動は樹脂の容器を押圧し、それによ
って樹脂を前方に押し出すことて容易にされる。しかし
ながら、このようにすることで、下面に残留した空気さ
混交しやすく、なる。それにもかかわらず、極めて小さ
なギャップを用いている場合には、殆どの樹脂に対して
、何らかの流動補助を行うことが一般的には車重しいこ
吉である。型が一杯になる古、樹脂は室温において硬化
され、その際イ11脂が冷却した場合には徐々に加熱す
る場合もある。
第3図に示す2つのボールレンズは、ポリメチ−ルメタ
クリレイトてできたシリンダ23中に浬め込寸れだ2つ
のサファイヤボール21.22から成っており、かつこ
のようにしてそれと同じ材1′・1ててきた介挿材24
及び端部キャップ25゜26をイ1している。端部キャ
ップは、ボールと接する平行面内において磨いた平らな
而27.28を有している。このレンズは、我々が好ま
しいと考える寸法内にあるように設aトされ、かつその
ボール間の距離はその焦点距離の金利の1.5倍となっ
ている。図中、このレンズは対象物31と倍率が1:1
となっている正立像30を生ずるように配置されている
。その寸法は以下に示されており、ここで、この参照文
字は図中に示されているものである。
クリレイトてできたシリンダ23中に浬め込寸れだ2つ
のサファイヤボール21.22から成っており、かつこ
のようにしてそれと同じ材1′・1ててきた介挿材24
及び端部キャップ25゜26をイ1している。端部キャ
ップは、ボールと接する平行面内において磨いた平らな
而27.28を有している。このレンズは、我々が好ま
しいと考える寸法内にあるように設aトされ、かつその
ボール間の距離はその焦点距離の金利の1.5倍となっ
ている。図中、このレンズは対象物31と倍率が1:1
となっている正立像30を生ずるように配置されている
。その寸法は以下に示されており、ここで、この参照文
字は図中に示されているものである。
サファイヤの屈折率(n2) = 1.77PMMAの
屈折率(71,1) =1.50ボールの半径(r)
= 0.5 mmボール間の距離(7’) = 4.9
2 mrnレンズの全長(T+2r)=5.92rnm
対象物/像からレンズへの距離(W)−2,94賭これ
によって全体の対象物−像の距離は単に11.8mm吉
なる。
屈折率(71,1) =1.50ボールの半径(r)
= 0.5 mmボール間の距離(7’) = 4.9
2 mrnレンズの全長(T+2r)=5.92rnm
対象物/像からレンズへの距離(W)−2,94賭これ
によって全体の対象物−像の距離は単に11.8mm吉
なる。
第4図て示す配列は、共通の端部キャップ42中に埋め
込凍れだ同一平面上に配置された下方の組をなすボール
41か−らなっている。上方の組をなす同一面内のボー
ル43は同様に端部キャップ44中K Jllめ込寸れ
ている。この上下の組をなすボールは、このボールに結
合された、六角形のスチール製の・・ニカム45によっ
て一定の間隔を隔てて保持されている。このボールはつ
め込まれており、かつ上部の層中においてそれらの間に
残さね、たス被−スは不透明なフィラーによってシール
されている。この場合における介挿材は固体ではなく空
気てあり、かつ下側のボールをわずかにゆろ〈埋め込む
ことによって、下側のボール平面内に細い[1三力空気
逃がし穴46を残すようにし、それによっての配列をト
黄切る小さなギヤノブでてきた連J10格了を残し、そ
れによって光学的な品質のロスについては限界きりき゛
りのLころに設定している。この配置において、スチー
ル製の)・二カッ、は一方のレンズを、それにl隣J疑
するレンズから分割する為の不透明なバリヤとして作用
し、それによって各々の下側のボールから出て来た光が
上方の而にル)るその相手方を必ず通るようにしている
。
込凍れだ同一平面上に配置された下方の組をなすボール
41か−らなっている。上方の組をなす同一面内のボー
ル43は同様に端部キャップ44中K Jllめ込寸れ
ている。この上下の組をなすボールは、このボールに結
合された、六角形のスチール製の・・ニカム45によっ
て一定の間隔を隔てて保持されている。このボールはつ
め込まれており、かつ上部の層中においてそれらの間に
残さね、たス被−スは不透明なフィラーによってシール
されている。この場合における介挿材は固体ではなく空
気てあり、かつ下側のボールをわずかにゆろ〈埋め込む
ことによって、下側のボール平面内に細い[1三力空気
逃がし穴46を残すようにし、それによっての配列をト
黄切る小さなギヤノブでてきた連J10格了を残し、そ
れによって光学的な品質のロスについては限界きりき゛
りのLころに設定している。この配置において、スチー
ル製の)・二カッ、は一方のレンズを、それにl隣J疑
するレンズから分割する為の不透明なバリヤとして作用
し、それによって各々の下側のボールから出て来た光が
上方の而にル)るその相手方を必ず通るようにしている
。
ボール間の距離はすべて倍率が1.1になるようにセン
トされており、これはこの配置によって形成される1′
4Xの切れを良くするためには極めて重要なことである
。
トされており、これはこの配置によって形成される1′
4Xの切れを良くするためには極めて重要なことである
。
第1図は、以下の割算に用いられる限界寸法を古きこん
だ、単一のボールレンズの断+M1図である。 第2図は、第1図に示す、鋳造によって一部成ス11す
されたレンズの断面図である。 第3図は、典型的な2つのボールから成るンリンダ状の
レンズの断面図である。 第4図は、2つのボールレンズの配列を示すLt′Jr
1ni図である。 (図中省号) 1.23・・・シリンダ 2.22・・ザファイヤボール 3.4 ・・端部 25.26・・・端部キャップ 特許出願人 インペリアル・ケミカル・インダストリ
ーズ・ピーエルシー (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) 吟−−5− 手続補正書(方式) 昭和Jf年70月コ卸 %1ゞ162和夫殿 W舅 土事件の表示 昭和」フ年 &Si子願第 2フcJ−フ 号3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 f’= ft、’r イアへ0ツアlし ′7こカ
ル・イング“ス1−″l−スーわ0−工ILzシー 4、代理人
だ、単一のボールレンズの断+M1図である。 第2図は、第1図に示す、鋳造によって一部成ス11す
されたレンズの断面図である。 第3図は、典型的な2つのボールから成るンリンダ状の
レンズの断面図である。 第4図は、2つのボールレンズの配列を示すLt′Jr
1ni図である。 (図中省号) 1.23・・・シリンダ 2.22・・ザファイヤボール 3.4 ・・端部 25.26・・・端部キャップ 特許出願人 インペリアル・ケミカル・インダストリ
ーズ・ピーエルシー (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) 吟−−5− 手続補正書(方式) 昭和Jf年70月コ卸 %1ゞ162和夫殿 W舅 土事件の表示 昭和」フ年 &Si子願第 2フcJ−フ 号3、補
正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 f’= ft、’r イアへ0ツアlし ′7こカ
ル・イング“ス1−″l−スーわ0−工ILzシー 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、より低い屈折率を有する側材中に埋め込まれた、少
なくきも1個の球状のボールを包含するロッドレンズて
あって、ボール及び叩め込み利が、赤外線から紫外7腺
にわたる範囲中の共通の帯域内の放射光に対して透光性
を有しており、そのレンズの軸方向を+tfする尤が必
然的にボールを通過するようになしたことをl特徴とす
る」二記口メドレンズ。 2、7リング状の形状をなし、・17−?−jで平らな
・、:j、j而をイコし、かつボールの内径に等しいj
r1イ’f、を・1」シてなる甘it’l’ i!i’
J求の・1・ji、囲lに記l・(されブζロッドレン
ズ。 8、 J’l!め1Δみ(Aの屈折率がそのレンズの
長さ全体にこわたって一定であることを特徴とする、牛
°j、¥旨lI3氷の仰1囲1又は2に記1代されたロ
ッドレンズ。 4、)力1を植・化1或中の少くとも1つの「波長にズ
+Jして、7リンダの一端部がその他端部の平行な入オ
J光にゾ・Jする焦点に配函されていることを特徴とす
る特許請求の範囲2又は3に記載されたロッドレンズ。 5、レンズの軸にそって間隔を隔てて保持された複数の
球状のボールから成るロッドレンズてあって、各々2つ
の隣接したボールの間1てはこの2つのボールの各々の
屈折率よりも小さいh’r!折率を有する材料が介挿さ
れており、ボール及びこの介挿、+4は、赤外線から紫
外線にわたる範囲内における共通の帯域内の放射光に対
して透光性を有するものであり、かつ各々2つの1脣接
したボール間の間隔が、その焦点距離を合わせたものに
等しいが、かつそれよりも大きく、かつその焦点距甜を
合わせたものの倍に等しいか、それより小きくなっでお
り、各々の場合の焦点距離が本来の位置の焦点距離であ
ることを特徴とする上記ロッドレンズ。 6.2つの外側ボールの少くとも一方から軸方向匡突出
した;htli部キャップを有し、このj/::A部ギ
ヤノブの4′、3′$Iは共通の帯域内の放射光中にお
いて透光性を有し、かつそれが突出する外側ボールの屈
折率よりも小さな屈折率を有しており、その端部キャッ
プ(・まレンズのIIIIIIに71して直角を成す平
らな平而を有しているこ吉を特徴とする特許請求の範囲
5に記載されたロッドレンズ。 7、介挿拐か(司体状の材料であることを特徴とする特
許請求の範囲5又は6に記載されたロットレンズ。 8、介挿イ2が空気であるこさを特徴とする特許請求の
範囲5又は6に記載されたロットレンズ。 9、単に2つのボールを有している特許請求の範囲5か
ら8のいずれか1つに記載されたロットレンズ。 10、ボール間の分離がその本来の位1冨の焦点距餅1
を合旧したものの1.2と1.7倍の間にあることを特
徴とする特許請求の範IJfl 9に記載されたロッド
レンズ。 庄 11+を平行にして1]−着され、かつ9J応する
ボール古1i1−乎而内において十着されており、それ
によってレンズの配列を構成しており、その配列が、谷
々のレンズの少くとも−)4[3をそれに隣接するレン
ズから絶縁し、それによって−y″1ili f<Bに
おいてポルを][)1ってレンズから離れたすべてのy
Lが才た他端部におけるボールを通過するよう(・でし
ていることを特徴とする特¥[請求のイ・旧J+49又
はIOに記載された複数のロッドレンズ。 捉 基本的に2列のレンズから成り、その谷列が平行で
かつ千鳥状に配置されているこ吉をqy n 、=する
1特許請求の範囲10に記載され/こ配置1t013、
谷々のレンズはその横断面の形状がそれに隣接する
各々のレンズの形状に整合しており、か′つレンズが空
間をモザイク状に埋めるように配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲10に記載された配列。 14、個々のレンズの断[nlが等辺三角形、四角形又
は正六角形を成していることを特徴とる特ボ1請求の範
囲12に記載された配列。 穆1列の全長にわたって透明なレノズイ2が実質的に一
定の厚みとなるように、成型されたr、lj、 −(7
)真[θ、なレンズ列から基本的に構成されている、特
許5]1J求の範囲第12項に記載され/こ配列。 16、 最初の)l′A料を成型又は他の方法によっ
て球状のボール状に成型し、このボールを型中に配置し
、かつこのボールの回りにそれよりも低いIr+4 用
率を自する第2の利石を鋳込んで、そのボールをこの第
2の(旧′−1中に埋め込むこ乏から成り、ボール及び
埋め込み旧が、赤外緋から紫外線罠至る範囲に1・いて
共通の弗域内にある放射光に対して透光性を而している
こ吉を9寺徴吉する、ロットレンズの製造方法。 頂 第2の4J l’l中に一つ以上のボールを埋め込
んでレンズを形成し、その後、そのボールを含むし
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8211233 | 1982-04-19 | ||
| GB8211233 | 1982-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962801A true JPS5962801A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=10529769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6905783A Pending JPS5962801A (ja) | 1982-04-19 | 1983-04-19 | レンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0092332A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5962801A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008058576A1 (de) * | 2008-11-25 | 2010-05-27 | Georg-Simon-Ohm Hochschule für angewandte Wissenschaften Fachhochschule Nürnberg | Tageslichtnutzungssystem aus Optik-Wellenleiter-Einheit |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2002136B (en) * | 1977-07-19 | 1982-01-06 | Plessey Co Ltd | Optical fibre connectors |
| US4168900A (en) * | 1978-04-24 | 1979-09-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Compact erect optical imaging copier system and method |
| DE3012118A1 (de) * | 1980-03-28 | 1981-10-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum optischen verbinden von lichtleichtern |
-
1983
- 1983-03-31 EP EP83301854A patent/EP0092332A3/en not_active Withdrawn
- 1983-04-19 JP JP6905783A patent/JPS5962801A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0092332A3 (en) | 1985-09-18 |
| EP0092332A2 (en) | 1983-10-26 |
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