JPS596283A - 重質油の二段階水素化処理方法 - Google Patents

重質油の二段階水素化処理方法

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JPS596283A
JPS596283A JP10853883A JP10853883A JPS596283A JP S596283 A JPS596283 A JP S596283A JP 10853883 A JP10853883 A JP 10853883A JP 10853883 A JP10853883 A JP 10853883A JP S596283 A JPS596283 A JP S596283A
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reaction zone
boiling point
hydrogen
catalyst
feed
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JP10853883A
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ジヨン・ハロルド・シン
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Chevron Research and Technology Co
Chevron Research Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G1/00Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal
    • C10G1/002Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal in combination with oil conversion- or refining processes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G2300/00Aspects relating to hydrocarbon processing covered by groups C10G1/00 - C10G99/00
    • C10G2300/10Feedstock materials
    • C10G2300/107Atmospheric residues having a boiling point of at least about 538 °C

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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 本発明は1重賀緩化水系油の水素化処理(bydrop
rocessing )に、2Cシてさらに詳細には。
500℃より篩い沸点の成分の有意の髄−乞含有する油
の水素化処理に関する。
水素化した留分の再循ffl?含む多数の重質油の水素
化方法が提案されている。米国特許第!1,147,2
06号fj、9m−質油供給物(hba’/yoilf
eed )馨、ψ、一段階におい゛C水素供与体溶剤(
byclroHen−donor 5orbent )
と反応させ、そして第二段階において第一段階生成物の
ガス油(Faε−011)留分を水素化分解する方法を
開示している。米国特W1第6.238.118号は、
粗油供給物から分離したガス油留分を水素化分解し、そ
の水素化分解物ボトムス(hydrocracl+at
e bottoms)馨残油部′分(residual
 fraction )の熱転化用の水素供力体として
使用する方法を開示している。
米国時π[第4,038,221号は、低級石炭馨、液
化前に低圧力においてペース) 化(pasting 
) 溶剤中で熱浸漬する方法を開示している。残留生成
物の一部?書循環させる。米国特許第4.083,76
9号を工、固形)切欠含有′1−る油を島温ディシルバ
ー(dissolver )から抜取り、そして杓循屋
さぜる二段1&δ石炭緘化方法を開示しでいる。英国特
許第1.551,177号は、に%成分を含有する生成
物の油を第二の接PP11段階から杓循環させる二段階
石炭液化法を開示している。
米国特Ff第3,839,187号は、再循環された水
素供与体のガス油留分および粒子状固体を使用する重質
油処理方法を開示している。米国時π1第4.090,
917号は、水素供与体希釈削としで。
プレミアムコープ; −(premium coksr
 )ガス油を使用する水7% (ii、’ 4体希釈剤
分1す7法(byaro@en−donor 6i1u
ent cra、cking proceSs )Y開
示している。米国萌イ(”第4,111,787吋は、
油溶性触媒ン利用する石炭/油混合′i乃の転化χ開示
しでいろ。
米国時れ゛l第6,186,180号1回第5.412
,010号および同第4,116,819号G1−9が
トムズの再循バ(を便用する一段階法を開示しCおり、
そして。
米国・V:f訂福’)−635−814号に、全?J1
8点生成物(whole boiiingproduc
t )σ)再循環を利用する一段階石炭液化法を開示L
2てい4)っ本発明においては、i質油を二段階方式で
水素化処理し、そして残留成分すなわち500’Cより
晶い沸点σ)成分を第二段生成物から第一段階へ杓循環
させる。この500 ’C+成分のある独のものは、そ
の第二段階において水素化処理され、そして第一段階に
おける再循環残留成分の存在は、新“しい供給−成分に
対する水素の移動を促進するものと信んじられている。
さらに、残留成分の再循環は、それらの比較的低沸点成
分への転化の機会をさらに与える。
さらに詳細には1本発明は、500℃より高い沸点の液
体成分を含有する重質炭化水素油を水素化処理する方法
であって。
(8)  第一反応ゾーンにおいて、水素化条件下で前
記の炭化水素油と水素とを接触させ、500’Cより高
い沸点の液体成分を會む第一の流出物を生成し。
tb1500℃より高い沸点の液体成分を含有する第一
流出物部分の少なくとも一部と水素とを。
水素化触媒の存在における水素化処理条件下で接触させ
、500°Cより高い沸点の液体成分を含む第二流出物
を生成し、そして。
(cl  前記の第二流出物の少なくとも一部(この部
分は500℃より高い沸点の液体成分の実質的の量を含
有するものとする)乞前記の第一反応ゾーンへ再循環さ
せることを特徴とする。[500℃より高い沸点の液体
成分] (11quid、componentboil
ing above 500 ’C)とは、その系′の
温度および圧力において溶解している。または液体状態
にある。また大気圧において500 ’Cより低温度で
は沸騰しない、そして減圧蒸留において、それらの沸点
に到達する前に分解する非蒸留性成分を含む炭化水素成
分か含まれる。この重質油は、多孔質の金属ブラタ−(
get、ter )粒子9分散した水素化触媒および/
ま1こは石炭または石炭含有粒子のような添加された固
体も常有しうる。
詳細な説明 本発明の方法に好適な重質油供給原料には、原油、常圧
蒸留残油および減圧蒸留残油のような石油残油、常圧蒸
留残油(reduced crudg ) 、脱歴残油
、歴青炭、」1.歴青炭、褐炭および111.炭を含む
石炭から誘導される重質炭化水素油、同様にオイルシェ
ール(oil 5hale ) 、タールサンド(ta
rsand ) 、ギルツナイト(gilson it
e )などから誘導される炭化水素液体が含まれる。
典塑的には、その炭化水素液体供給物は、 500°C
より高い液体成分ケ約10重量係以上または約20重″
!A:Lgb以上含有するであろう。
本発明の方法は、原油1石油残油およびシェールオイル
またはシェールオイル留分に典型的である少なくとも5
 ppmwの全Ni+Vまたは50 ppmwまtこは
それ以上のNi+Vの可溶性金属化合物を含有する重質
油供給物の水素化処理用として特に有効である。  − 第1図には、供給物に固体2含まないか少量の固体しか
ない場合の工程を示す。第1図を参照すると0重質油供
給物をライン5に添加し、ライン15を通して添加され
る水素および再循環油(これについては本明細書に後記
する)と混会し、第一の水素化処理ゾーン20において
水素化される。
所望ならば、同伴触媒(entrained cata
ly+t )および/または接触粒子(contact
 particle )をライン10を通して添加でき
る。本発明において使用する好適な第一般の水素化処理
条件は。
65気圧より高い水素分圧、350〜500℃。
好ましくは400〜455°Cの範囲内の湯度、約40
〜680気圧、好ましくは100〜340気圧の圧力、
および655〜655067e供給油。
好ましくは680〜178c3e/l供給油の水素ガス
流量、 0.01時間以上、好ましくは0−1〜10時
間、さらに好ましくは0.1〜1時間の滞留時間が含ま
れる。第一段階の水素化処理ゾーンは。
好ましくは一酸化炭素の不存在において運転するが1例
えばその水素化処理ゾーンへ内部的に再循環させる気体
においては少量の一酸化炭素は存在してもよい。所望な
らば、この第一段階水素化処理ゾーンは栓流(plug
−flow )条件ができるように十分に長くてもよい
が、第一段においては乱流(turbulent fl
ow )条件も使用できる。その供給物が、第一段階水
素化処理ゾーンを上方に流れるのが好ましい。好適な供
給−分布方式は。
1980年6月19日に出願された〔アップフロー反応
器用のガスポケットディストリビュータ−〕の題名の、
共通陰渡の米国特許出願160,793号に記載されて
いるので本明細湯の参考とされたい。
所望ならば1本願明細占に後記する微細に分割された触
媒ケライン10を通して添加できお)。あるいはまた、
第一段階水素化処理ゾーン?、外部から供給された触媒
またげ接触粒子の不存在において運転することもできる
第一段階反応器の生成物の全部または一部とライン25
2通して接触反応器30に通過させろ。
接触反応器30への供給物は、500’Cより高い沸点
の第一段階生成物の少なくとも一部および好ましくは第
一段階生成物の200°C+の全部またレエ少なくとも
主髪部分?含有する。所望ならば。
軽い気体およびC5〜C8ナフサ留分ま1こはこれより
爪い留分のような低沸点炭化水素留分は、残余の第一段
階生成物が接触段階30に入る前に除去できる。
接触反応ゾーン30は、第二の水素化処理ゾーンで)】
す、流動床−充填床ま1こは固定床の杉状における触媒
?含有する。第二段階への全液体供給物は、充填した触
媒床乞上方に通過するのが好ましい。前記の米国特許出
願160,793号に記載のようなフローディストリビ
ュータ−(flowdistribut、or )も所
望ならば使用しでもよい。充填床は、所望ならば、触媒
を置換えろために周期的に動かすことができる。
第二段階用としで好ましい触媒は、ケミカルラバー社(
Chemical’ Rubber Co、 ) (1
964)のしハンドブック オブ ケミストリ アンド
フイジクス(Handbook of Chemist
ry andPhysics ) ]第45版の元素の
周期表の第VIB族および第■1族から選ばれる少なく
とも一部の水素化成分を含むことが好ましいうこの水素
化成分は。
金属、酸化物または硫化物として存在できる。この水素
化成分は1例えば、アルミナ、シリカおよびアルミナ−
シリカ、アルミナ−ボリア、シリカ−アルミナ−マグネ
シアまたはシリカ−アルミナ−チタニアの橡合物のよう
な附火性無機基拐に支持されている。この触媒中に燐助
触媒(promoters)もまた存在できる。好適な
触媒は、ガンマ−アルミナに支持された1例えば1〜1
0係のC001〜20係のMOおよび0.5〜5%のP
%’含有するうかような触媒は、タム(Tamm )に
発行された米国特許第4,11工661号の教示に基づ
いて製造で西ろ、この開示を本明細書の参考にされたい
つ第二の水素化ゾーン30は、第一水素化ゾーン20よ
り低温度、一般に615〜455 ”C、好ましくを工
ろ40〜425’C,さらに好ましくは660〜400
℃、一般に40〜340気圧、好ましくは70〜210
気圧、そしてさらに好ましくは140〜190気圧、一
般に0.1〜2.好ましく&to、2〜1.5.そして
さらに好ましくは0.25〜1/時間の空間速度、一般
に170〜5j1001j/l供給物、そして好ましく
は340〜270013/e供給物そしてさらに好まし
くは550〜j7001j/llの水素供給量において
運転する。
第二段階30からの生成物は、ライン35を通って外に
出て高圧セパレーター40に入り、ここで気体状部分か
ライン50を辿って除去され、軽い炭化水素気体、酸化
硫黄、酸化炭素および水を除去後再循環される。軽質液
体生成物は、ライン45を通って高圧セパレーターから
除去され、そして比較的重い液体生成物g((分はライ
ン55fX−通して除去される。
接触反応器30を出る重質液体生成物の少なくとも一部
はライン90を通って第一水素化ゾーン20へ再循環さ
せる。所望ならば1例えば20[J℃−のような軽質の
液体は、その比較的重質の部分をゾーン20へ再循環さ
せる前に、ライン55の液体から分離することかできろ
。そのP)循j@部分は、500′Gより高い沸点の液
体成分の実vf的な鰍が含まれる。〔実質的な量(su
bstantialamount ) ]とは、蒸留ま
Tこは分別工桿において留出物留分への重質部分のキャ
リオーバー(carry−□ver )より多いことの
、は休である。この古循環部分は、500℃より高い沸
点の物質を少なくとも5′#、1係含有すべきであり、
そして一般的には。
500°Cより商い沸点の′+vJ質を10亀虻係以上
または20重重量板上も含有するであろう。最終的の液
体生成物はライン60を通って精留梧(fract、1
onater ) 85に入り、ここで、これは生成物
留分86.87.88および89に精留さね々)う所望
ならば、比較的重音の留分の全部または一部をライン9
0を・通ってF′I循環させろ。
杓循環させ2+ 5006C十物質の量し1.一般にそ
の]:稈に対する重質油供給物100kg当り約5〜1
000kl?、さらに好ましくは供給物100kg当り
10〜100k17の範囲であろうヮ第2図は、接触粒
子馨、第一段階においてその車f1油供給物に添加(〜
だ本発明の実施態様2示す。
第2図」6よび第6図では要素は、第1図と同じ番号に
相当する要素であり、そして第1図と同様な方法で運転
される。その固体は1石炭、オイルシェール微細物、米
国特許第、’1.17 <S、054号に記載されでい
ろような触媒で処理した石炭、フライアッシ5分離され
た石炭灰、またはボトムアッシ粒子(bottom a
sh pa、rticle=+ ) 、石炭液化残留物
ま1こは7cの他の物′^のような広範囲の種類の物質
でよい。この固・体接触粒子は、好ましくは多孔質。
j f(わち1石炭、アルミナ、シリカゲル、クレーな
どのように非ガラス状であり、そして、その固体に触奴
活V1ケ力えるために添加され々)触媒作用Yする遁移
金属または査移金属化6・物を全くまたは実質的にへま
ないものである。以前に使用した結果として付随的に触
媒金桐を含イ1ずろ廃触媒微細物は、経済的に成立つな
らば好適に使用できる。
その接触粒子は添加しTこ触媒斂属成分をき有してもよ
い。
接触粒子は、好ましくはライン12を通しで添加し、そ
して重質油供給物中に懸濁させろが、所望ならは、その
粒子を第一段階水素化処理ゾーン内のJ (bed )
中に存在させることもできろ。この粒子を第一段階への
供給物中に懸濁させろ勘合は、第−水素化処理ゾーン2
0中の油IQQl<g当り0.5〜200 ky 1.
!rl形分になるに十分な、ltを添加すべきである。
この接触粒子は、接触段(Ca’talyticsta
ge ) 30 ’!通過し、セしてう・fン55を逼
って接触段階生成物の液体部分と共に出るであろう。
固体は、古循環油の前か後でライン55における最終生
成物から分離できる。所望ならば1例えば2 rl O
’に−のような軽質液体ケ、比較的重質部分?ゾーン2
0に再循環する前にライン55中の液体から分離するこ
ともできる。第2図に示したように、ライン55からの
液体生成物の一部を1例えば普通のセットシー。フィル
ター、ハイドロクロンまたは遠心分離機のような固体分
離ゾーン10に適し、ここで固体に富む部分15と固体
の少ない部分80とに分離する。ライン55からの液体
の残部を、ライン90乞通って第一段階水素化処理ゾー
ン20に再循環させる。所望ならば。
固体に富む流れ75から分離し1こ固体の全部または一
部Y点、fIA77に示したようにライン9oに再循環
することもできる。
本方法における接触粒子の機能は、コークスの付着部位
としての、および汚染された供給原料中に存在するニッ
ケルおよびバナジウムのような金属に対するrツタ−(
getter )としての役目である。この接触粒子を
再循環していると、これらは普通の方法によって経済的
に回収可能な程度に十分な金属が蓄積される。
多孔質の接触粒子に加えて、微細に分割された水素化触
媒を1例えばライン10を通して第一段階に添加するこ
ともできろ。この分散された触媒は、遭移金属硫化物、
硝酸塩オdよび酢酸塩などのような微細に分割されtこ
査移金属fヒ合物として添加することができろ。好適な
遷移金属化合物には。
Ni(NO3)2”6H20、NiCO3、(NH4)
6MO7024”4H20。
(NH4)2Mo04 、  Co(NO3)2’6H
20、CoCO3および鉄。
コバルトおよびニッケルの神々の酸化物および硫化物が
含まれる。あるいはまた、微細に分割されt、: s 
ts ′wJ質w 、アンモニウムまたはアルカリ金属
のモリブデン酸塩、タングステン酸塩またはバナジン酸
塩のような一種またはそれ以」二の水溶性遷移金属化合
物の水性溶液として添加することもできる。好適なエマ
ルジョン触媒およびこれらの使用方法は、1979年1
0月ろ0日にモル(Moil)等に発行された〔水素化
触媒用のエマルジョン触媒〕の題名の米国特許第4,1
72,814号に記載されているので本明細四の参考に
されたい。あるいはま1こ1分散した水素化触媒を0例
えばモリブヂンナフタネート、コバルトナフタネート、
モリブデンオレエートおよびその他のような当業界で公
知の有機金属化合物の油溶性化合物としで添加すること
もできろ。微才(lに分割された鉄化合物ケ用いろ場合
は、その鉄化合物ケ触媒作用のある化合物に転化ずろた
めその供給物乞十分な溺゛のH2Sと接触させろ。この
微細に分割され1こ触媒は、第一および第二水素化処理
ゾーンを通過し、そしてその一部(工、ライン90中の
再循環油流と共に再循環されろであろう。
分散した水素化触媒の濃度は、好ましくは、触媒金域と
して言1豹してその供給物の20重M%未満、そしてさ
らに好ましくは第一段階の供給物の0.001〜5重用
チである。微細に分割されTこ触kX ’tエマルジョ
ンとして添加1−る場合は、そのエマルジョンは、供給
物kg当り約0.00005〜0.005kllの触媒
を含有すべきである。このエマルジョンは、使用するこ
とのできろ任意の多孔質接触粒子との接触が行なわれる
第一水素化ゾーンに入る前に、急速な攪拌によってその
供給物と混合するのが好ましい。さらに、この微、N1
1に分割された水素化触媒は、再循環流と共に第一水素
化処理ゾーンに添加することができお、。添加す不、水
素化触媒は、好ましくは第一段階水素化処理ゾーン内で
のコークスの形成を抑制するのに十分な吋で添加するの
が好ましく、そしてこの絹は、特定装置に関して日常の
実験によって容易に測定できろう石炭または石炭を含有
する粒子をその供給物に添加する場合は、その石炭中の
炭化水素物質は少な(とも一部が液体に転化され、そし
て石炭中の無機物はその系内乞通過するであろう。その
系内に無機物が増加するのを防止するために、その無機
物の少なくとも一部を重質液体の再循環の前に除去する
のが好ましい。好適な方式の例?第6図に示す。篩土セ
パレーター40からの液体生成物は、ライン55を通っ
て出て、−矢固体分離ゾーン100に入る。これはセト
ラー、フィルター。
遠心分離機、]・イドロクロンなどでよく、固体に富む
流れ103および固体の少ない流れ105が得られる。
その固体の少ない流れの一部をライン90ケ’3F(I
 Lで杓循環する。前述したように、軽質の液体は、残
余の車% Ij17:分を杓循環−「ろ前に分別または
フラシングによって除去することができる。
固体σ)少ない流れ105またはその一部を所望により
二次固体分離ゾーンにおいて処理する。7cシ′C固体
に富む部分を・ライン112ケ通して廃狼する。固体の
少ない部分115は、精留ゾーン85中において留分8
6.87.88および89に分別ずろ。所望ならば1重
質留分の全部まTこは一部馨ゾーン20またはその他へ
杓循Jytできる。石炭および石炭を含有する固体馨、
油供給物100kg当り1〜50kgの量でその供給物
に添加できろ。
実施例1 再び第1図ケ参照して1石油減圧蒸留残油のような重質
炭化水素油供給物乞、ライン5中において、水性アンモ
ニウムへブタモリプデート溶液および燃料油を分散させ
て製造し、ライン10乞通して添加されるエマルジョン
と混合する。そのエマルジョン中のモリブデンの量ハ、
残油供給物にg当り金属モリブデンとして(Co OO
05〜0.005kg、好ましくは0.0002〜0.
0007k17になるに十分な県である。分散した触媒
を含有する供給物は、第一段階水素化ゾーン20に入り
、ここでこれは400〜450℃の温IM−1170〜
200気圧の圧力、150〜190気圧の水素圧力。
1500〜1800##!供給物および肌5〜2時間の
滞留時間において水素と接触1ろ。水素化ゾーン20は
、アクパルジャイトクレーの充填床を有するアップフロ
ーベッセル(up blow vessel)である。
水素化ゾーン20からの全流出物は、導管25を通って
第2の水素化ゾーン30に入る。
第二の水素化ゾーン30は、ガンマアルミナ支持体上の
コバルト、モリブデンおよび燐から成る水素化触媒の固
定床を有するアップフローベッセルであろうこの第二水
素化ゾーンは、好まし、くは第一段階より低い温度、そ
して660〜400 ’Oの範囲内の温度、170〜2
00気圧の圧力、1〜5時間の滞留時間および150〜
190気匝の水素圧力で運転する。第二水素化ゾーン3
0からの流出物は、導管35ケ通って高圧セパレーター
40に入り、ここで水素気体に富む再循環気体ケ除去し
、酸ゼト気体除去の処理をし、そしてライン50を、;
1イ↓しでPI8循環すイ2゜C4−炭化水素気体流を
ライン45乞通して除去し、常態で液体の生成物ケライ
ン55を通しで回収する。その液体生成物の一部?、ラ
イン60を通って精留器85に通す。
そのhV、体生成物のその他の部分をライン90乞通し
て再循環すイ)。その+T)鎖環部分は、全沸点範囲の
液体(C5−4−)または例えは200 ”C+または
550 ”C十のような比較的高い沸点の留分である。
そのr+】循f■部分は、典!φ的に、500°Cより
高い沸点の成分を少な(とも約10〜約50重量%よQ
 j−Z+。ゾーン30の05+生成物の全沸点範囲部
分?FJ循還する場合(工、哄給γ++」ky当95〜
100kg’f Fj循環する。
実施例 里6図に参照にしてi見開すると1石油残油のような重
質油ケ、ライン12馨通してスラリー化ゾーン(図示し
ていない)に添加された粒状歴背炭(タイラー篩の30
メツシュパス分)と混合する。
石炭対残油の比は、残油供給物100kliJ当り石炭
0、C11ゆから残油供給物ICl0kg当り石炭50
kgまたはそれ以上と変化しうるうこσ)晶合′吻シ′
:I−1第−水素化処理ゾーン20に入る。ここでは、
外部から供給されろ触媒または接触粒子ケ含まプfいの
カ好ましい。ゾーン20内にお(・で、このイ175合
′吻は、400〜450℃の温度、170〜200気圧
の圧力、150〜190気圧の水素圧力。
1500〜18007?/e供給物の水素供給9および
0.5〜2時間の滞留時間において水素と接触させる。
ゾーン20からの全流出物は、¥、二の水素化ゾーン3
0に入る。これは、ガンマア?レミナ支持体上のコバル
ト、バナジウムおよび燐から成る水素化触媒の固定床を
有するアップフローベッセルである。この第二水素化ゾ
ーン30は6.好ましくは、360〜400℃の温度、
170〜200気圧の圧力、1〜5時間の滞留時間およ
び150〜190気圧の水素圧力において運転する。第
二水素化ゾーン30からの流出物(工、導管35を通っ
て高圧セパレーター40に入り、ここで水素に富む再循
環気体を除去し、ライン50を通つで再υ?14る。気
体状炭化水素流ケ、ライン45ケ経て回収する。常態で
液体の生成物プラス灰分および未溶Vf(石ルノは、ラ
イン55?通ってセパレーター100に入イ)。固体に
富む部分をライン103を通して廃莱する。固体の少な
い流れ105の一部ケ、ライン90を期して再循環する
。C5+の全沸点範囲の流だけ?ライン90を通して再
循環するIil、’、合は、1■1循環油対貞り4油供
給物の比は、残油9(給物100 kg当り5へ一10
0kg0町循環油か好ましい。
接触粒子または懸2局された触媒を使用するかに関係な
く、水素化処理ゾーン内の条件および再循土東の組成物
は1本明細書に記載のほぼ限度内で変化させろことがで
きる。石油加工の技術に習熟しでいろ人にとっては0本
発明は1本発明の精神および範囲から逸脱することなく
1本明細書に特に記載しtこものと別の各柿の実施態様
乞実施することができおJことか分かるであろうっかよ
うな実施態様は本明細占に記載のおよび特許請求の範囲
と同等のものと見做す。
【図面の簡単な説明】
¥1Mは、固体ケ添加しないときの本発明の方法ケ示す
フロー図である。 第2図は、多孔負金属ゲッター粒子ケ添加したときの本
発明の方法を示すフロー図である。 第6図は1石炭または石炭官有粒子を添加したときの本
発明の方法を示すフロー図である。 代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fi+  500’Cより高い沸点の液体成分を含有す
    る重質炭化水素油供給物の水素化処理の方法において。 (al  第一反応ゾーンにおいて、65気圧より高い
    水素圧力を含む水素化条件下で、前記の油供給物を水素
    と接触させて500°Cより高い沸点を有する液体成分
    馨含む第一の液体流出物を生成させ(bl  第二の反
    応ゾーンにおいて、水素化触媒の存在における水素化処
    理条件下で、前記の第一流出物の少なくとも一部であっ
    て、500℃より高い沸点の液体成分を含有する該部分
    を水素と接触させ、500℃より高い沸点の液体成分を
    含む第二の流出物を生成させ、そして。 (cl  前記の第二流出物の少なくとも一部(この部
    分は500°Cより高い沸点の液体成分の実質的の量を
    含有するものとする)を前記の第一反応ジー・ンヘ再循
    環させることを特徴とする前記の重質炭化水素油供給物
    の水素化処理方法。 (2)  前記の第一反応ゾーンにおける前記の水素化
    処理条件が、650〜500℃の範囲内の温度。 40〜680気圧の範囲内の圧力、0.1〜10時間の
    範囲内の滞留時間および355〜35501/j供給物
    の水素気体供給量を含み、そして前記の第二反応ゾーン
    における前記の水素化処理条件が。 その第一反応ゾーンにおける温度より低い、そして61
    5〜455℃の範囲内の温度、40〜640気圧の範囲
    内の圧力、0.1〜27時間の範囲内の空間速度、およ
    び170〜5400(1/l供給物の水素供給量を含む
    前記第1項に記載の方法。 (3)  前記の炭化水素油供給物か、少なくとも約1
    0重量係の、500℃より高い沸点の液体成分乞含有す
    る前記第1項まTこは第2項に記載の方法。 (4)前記の第二段階の触媒か、沸騰床中に存在する前
    記第1項または第2項に記載の方法。 (5)  前記の第二段階の触媒か、充填床中に存在す
    る前記第1項または第2項に記載の方法。 (6) 前記の第二段階の触媒が、 Al2O3から成
    る支持体上の1周期表の第VIB族および第Vl11族
    から選ばれる水素化成分を含む前記第1項に記載の方法
    。 (7)  前記の第一水素化ゾーンか多孔質の接触粒子
    ?含有する前記第1項に記載の方法。 (8)前記の再循g、部分が、11/なくとも5重量%
    の500 ’Cより尚い沸点の成分を含有する前記第1
    〜2または7項に記載の方法。 ]9)前記の再循環部分が、少なくとも約10重量係の
    、500’Oより高い沸点の成分?含有する前記第1〜
    2または7項に記載の方法。 Utl1500°Cより高い沸点の液体成分を含有する
    M(質炭化水素油供給物の水素イし処理の方法において
    。 (al  第一反応ゾーンにおいて、外部から供給され
    ろ多孔質の接触粒子の存在における少なくとも35気圧
    の水素の存在乞含む水素化条件下で前Meの油供給物を
    水素と接触させ、500℃より高い沸点の液体成分を含
    む第一の流出物を生成させ。 (bl  第二反応ゾーンにおいて、水素化触媒の存在
    における水素化処理条件下で、前記第一流出物のtJ)
     (とも一部分であって、500°Cより高い沸点の液
    体成分を含有する該部分および前記の接触粒子の少なく
    とも一部ケ水素と接触させ、500℃より宣い沸点の液
    体成分ケ含む第二の流出物ケ生成させ、そして。 (cl  前記の第二の流出物の少なくとも一部(この
    部分は500°Cより晶い沸点の液体成分の実質的の量
    を含有するものとする)を前記の第一反応ゾーンへ再循
    環させることを特徴とする前記重賀炭化水素油供給物の
    水素化処理方法。 圓 前記の第二流出物の前記の再循環部分か、前記の接
    触粒子の少なくとも一部分を含有するn11記第10項
    に記載の方法。 +12)  前記の第一反応ゾーンにおける前記の水素
    化条件が”、350〜500 ”Cの範囲内の温度、4
    0〜680気圧の範囲内の圧力、0,1〜6時間の滞留
    時間および655〜55501/l供給物の水素気体供
    給量を営み、そして第二反応ゾーンにおける前記の水素
    化処理方法が、前記の第一反応ゾーンの温度より低い、
    615〜455℃の範囲内の温度、40−340気圧の
    範囲内の王力、0.1〜27時間の範囲内の空間速度お
    よび170〜3400171供給物の水素供給址ヲ含む
    前記第10項または11項に記載の方法。 F131  前記の炭化水素供給物が、11)なくとも
    約10M紺″係の、500℃より高い沸点の液体成分乞
    含有する前記第10項に記載の方法。 041  前記の第二段階の触媒が、沸騰床として存在
    する前記第10項に記載の方法。 (15)前記第二段階の触媒が、充填床として存在する
    前記第10項に記載の方法。 (16)前記の第二段階の触媒が、!VIB族および第
    V111族からのような水素化成分を含み、モしてAl
    103から成る耐火性酸化物上に支持されている前記第
    10項に記載の方法。 (lη 前記の第一反応ゾーンにおける前記の水素化火
    0分散した水素化触媒の存在において行う前記第10頂
    に記載の方法。 (1印  前記の分散した水素化触媒ケ、前記の第一段
    階からその第二段階へ通過させろ前記第10項に記載の
    方法。 0饋 前記の再循環7’ili分が <J>なくとも5
    重針係の500 ’Oより、T#、い沸点の成分ケ含有
    する前記第10]、l′iに記載の方法。 (2(ll  前記の再循工1.(部分が、lしな(と
    も約IO1に、Xj:係の、500T;より高い沸点の
    成分ケ含有する前記第10項に記載の方法。 (21)  石炭の液化および500℃より高い沸点の
    液体成分を含有する重刊炭化水素油の水素化処理の方法
    において。 (at  前記の炭(IZ水素油および前記の石炭から
    成るスラリーを・形成し、そして第一反応ゾーンにおい
    て、少なくとも65気圧の水素圧力?営む水素化条件下
    で前記のスラリーを水素と接触させ、未溶解の固体およ
    び500 ’Cより高い沸点の液体成分を昔°む第一の
    流出移りン形成し。 (b)  第二反応ゾーンにおいで水素化触媒の存在に
    おける水素化処理φ件下で、前記第一流出物の少なくと
    も一部分であって、500’C!より旨い沸点の液体成
    分?含有ず4】該部分と水素と?接触させ、未溶解の固
    体および500℃より高い沸点の液体成分を営む第二の
    流出物ケ形成し、そして。 (CI  前記の第二流出物の少なくとも一部(この部
    分は500 ’Cよりhい沸点の液体成分の実質的の用
    ?含有1−るものと−fる)を前記の第一反応ゾーンへ
    再循環させることを特徴とする前記方法。 (22)  前記の第二流出物の前記の再循環部分が、
    前記の未溶解固体の少なくとも一部乞含有する前記@2
    1項に記載の方法。 E(l  前記の炭化水素供給物か、少なくとも約10
    爪赦係の、500”′Cより高い沸点の液体成分な官有
    する前記第21項に記載の方法。 (24)前記の第二段階の触媒が、沸騰床として存在す
    る前記第21項に記載の方法。 cl!■ 前記の第二段階の触媒が、充填床として存在
    する前記第21項に記載の方法。 シロ) 前記の第二段階の触媒か、第■B族および第■
    族からのような水素化成分を含み、そしてAl2O−4
    から成る耐火性酸化物上に支持されている前記第21項
    に記載の方法。 (211前記の第一反応ゾーン中における前記の水素化
    を1分散した触媒の存在において行う前記第21項に記
    載の方法。 (281前記のp」循Mt部分か少なくとも5−1目の
    500 ’Cより高い沸点の成分を含有する前記第21
    項に記載の方法。 CI!9)  前記の再循環部分か、少なくとも約10
    型開[有]の、500”Gより高い沸点のI3y’、分
    ケ含有する前記第21項に記載の方法。
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