JPS5962876A - 可変倍複写機 - Google Patents

可変倍複写機

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JPS5962876A
JPS5962876A JP57173765A JP17376582A JPS5962876A JP S5962876 A JPS5962876 A JP S5962876A JP 57173765 A JP57173765 A JP 57173765A JP 17376582 A JP17376582 A JP 17376582A JP S5962876 A JPS5962876 A JP S5962876A
Authority
JP
Japan
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scanning
timer
scan
motor
timing
Prior art date
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Pending
Application number
JP57173765A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Sugiura
正道 杉浦
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPS5962876A publication Critical patent/JPS5962876A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 を 本発明は、光学走査系の走査速度硅複写倍率に応じて変
化させ、複写紙は一定の速度で搬送させて変倍複写を行
なう可変倍複写磯に関するものである。 従来技術 一般に、可変倍複写機においては、感光体の周速度や複
写紙の搬送速度は一定に保ち、原稿の走査系の走査速度
を複写倍率に応じて変える方式か用いられている。この
方式では、感光体上に形成された静電潜像の先端と搬送
された複写紙の先端とか転写位置で一致するように、複
写紙を一定の待機位置から転写位置に搬送しており、こ
の複写紙搬送開始のタイミングは、原稿走査系からの信
号からとるのが一般的であった。 しかし、このような方式では、複写倍率を変えた場合、
走査速度も変わるため、異なる複写倍率ことに走査開始
から複写紙搬送開始信号か出るまでの時間か異なってし
まい、1つの検出手段では静電潜像先端と複写紙先端と
の同期をとることか複写倍率に応じた複数の検出手段を
設け、ある複写倍率か選択されると選択された複写倍率
に対応する検出手段からの信号を複写紙搬送開始信号と
した方式か提供されている。このような方式においては
、検出手段の設置位置を変えることによつ。 て複写紙搬送15t6始のタイミングが簡単に変えられ
るため、個々の複写機によって各部の応答時間や物理的
位置関係にバラツキがあった場合でも簡単に調整できる
利点を有するが、複写倍率の種類が多い場合、検出手段
の数が多くなり、コストが商くなったり、構造か開維に
なるという欠点を有している。 他の方式としては、複写倍率の変更に応じて走査系の走
査速度は変わるが感光体の周速度は常に一定であり、感
光体上に原稿先端か露光開始されてからその静電潜像先
端か転写位置に達するまでの時間は常に一定であること
に着目したものが提供されている。即ち、走査系かいず
れの複写倍率に対しても共通な原稿先端露光開始位置に
到達したことを検出する検出手段を設け、この検出手段
の信号から複写倍率によらない一定時間後に複写紙を待
機位置から転写位置に向けて搬送を開始すれば、どのよ
うな複写倍率でも常に感光体」−の静電潜像の先端と複
写紙の先端か一致する。この方式では、走益系の検出手
段か−って済むため、前に述へた方式に比へて構造が+
tSj単になり、コストも安くなるという利点かある。 しかし、この方式ては、検出手段を原稿先端露光te1
9始位置に正像”に合わさなけれはならず、さらに検出
手段か正負゛10こ合わされていたとしても、各部の応
答や物理的位置関係にバラツキかあった場合、検出信号
から複写紙搬送開始までの時間を微誠整しなければなら
ない。一般に、この時間はマイクロコンピュータのブロ
クラムとして或いは他のディジタル回路で構成される。 このような場合、個々の複写戊について前記時間を調整
するのは極めて困難である。 即ち、電気回路によって構成されるタイマであっても調
整は難しく、さらにマイクロコンピュータのプログラム
としてタイマ値が設定されている場合は、マイクロコン
ピュータ自体を取俣えなくてはならない。 目     的 本発明は以」−の欠点に鑑みてなされたもので、その目
的は、複写倍率の種類が多い場合でも、構造か簡単で、
静電潜像の先端と複写紙の先端とを転写位置で正確に一
致させることができ、その同期調整も容易な可変倍複写
機を提供するものである。 要   旨 辺、」二の目的を達成するために、本発明(こ係る百■
変倍複写磯は、走査手段の走査路中(こ位置調整EI能
に設置された検出手段と、該検出手段の調整移動量を測
定する手段と、前記iMl整移整量動量関連付Qすられ
たタイマ値をもつタイマ手段と、nイ1記検出手段か走
畳手段を検出することにより前記タイマ手段を作動させ
るとともにタイマ手段のタイムア・ノブにより前記搬送
手段を作動させる制御手段とを備えたものである。上記
の複写機は検出手段の位置の調整によりタイマ手段のタ
イマ値を変更することができるので、搬送手段を作動さ
せるタイミングの調整が簡単におこなえ、しかも複数の
複写倍率に対してタイマを作動させる検出手段は1個で
よいという利点を有する。 ます、%1図を用いて本発明の基本的考え方を説明する
。第1図は、横軸を時間(、縦軸を短間[にとったグラ
フであり、走査光学系、原稿台等の走査手段の原稿先端
露光開始位置(原点O)力)らの等倍時(×1)と変倍
時(×m)との移動軌跡を示すものである。ここで、走
査手段の走査路中にスイッチSW −T 、 S W−
13が設置されており、夫々当初は原点Oから距離Lo
及びLo −4−LTBo  □\だたった基べξ位置
PTo 、 PBoに設けられているものとする。また
、走査手段が原稿先端露光開始位置を通過してから搬送
手段に複写紙搬送を開始さぜるまての時間Tro及び等
倍時走査手段か基準位置PToにあるスイッチS W−
Tをオンしてから搬送手段に複写紙搬送を開始させるま
での時間1’t 。 を夫々設定しておく。これらの時間は設計図等より理論
的に求められる値である。 以上より変倍時(倍率In )に走査手段か基阜位置門
OにあるスイッチS W−Tをオンしてから搬送手段に
複写紙搬送を開始させるタイミング(以後レジストタイ
ミンクという)までの時間’rtは、等倍時と変倍時と
のスイッチ5W−Tをオンする時間の差をTtxとする
と ’rt = Tto + i−t l となる。ここで、等倍時の走査手段の速度をV。 とすると、 L。 Ttx =(l −m ) − ■0 また、 L。 Tro = Tto 十− ■0 であるから前記時間−1−tは、 L。 1−t  = ’Fro  −m  −O となる。 複写機か全く設計開通りに製作されておれは、走査手段
かスイッチ5W−Tをオンしてからタイマ値゛l″rか
経過したのち搬送手段を作動させると感光体」−の像の
先端と複写紙先端は転写位置で一致するはずである。 しかしながら、とのような装置においても個々の部材の
応答の差や組立誤差はつきものであり、このような機差
を吸収するために各個の複写機毎にし・シストタイミン
クの補正をおこなわねばならない。 本発明はこのし〉、トタイミングの補正をスイッチ5W
−Tの移動でおこなう。即ち、スイッチ5W−Tを基準
位置PToから距離Lε離れた位置PT+に移動させ、
さらにタイマ値をスイッチSW−’rの移動距離Lεを
含んだ補正値Tlて補正する。従って新しいタイマ値゛
【′は、−rtl= −rt +Ttz −TL3と
なる。Tt2はスイッチ5W−Tの移動によるタイマ値
の変化であるから、 ■、ε ’I’L2  : m − ■0 である。ここて補正値Ttaを Lε TL3 =  α − ■0 と定義すると、タイマ値Tt’は となる。また、走査手段が原稿先端露光開始位置を通過
してから補正されたレジストタイミングまての時間Tr
’は Tr’ = Tro −Tt3・−−・−■である。 式■によればスイッチs’w−−rを基準位置から距離
Lεだけ移動させると、レジストタイミングの補正され
たレジストタイミングを得るために式■て表わされるタ
イマ値’I’ t ’を用いれはよいことになる。従っ
て、複写機の調整時にスイッチSW−■の位置を調整し
てコピーの先端ずれかない状態に設定ずれば、以後正確
なレジストタイミンクで複写紙は搬送され感光体上の画
像先端と複写紙先端がずれることはない。 補正量を決定する係数αはスイッチS−■−Tの移動可
能範囲とタイマ値の精度要求を参酌して適切な値に設定
すればよい。例えは、αを1より大きな数値にするとス
イッチsw−−rのある移動量に対しタイマ値の補正幅
を大きくとることができ、逆に1より小さな数値にする
と高精度の補正をおこなうことができる。 スイッチs W−Tの移動量■、εは、スイッチ5W−
T、5W−Hの調整後の距離LTBと両スイッチが基準
位置にあるときの距離LTBoとの差として測定される
。即ち、Lε−LTB−LTBOである。スイッチ5W
−BはスイッチS W−Tの移動量Lεを算出する基準
として用いられるだけであるのでその位置は任意である
。距離の測定は、例えは、走査手段を駆動するモーター
の軸か走査手段がスイッチ5W−T、5W−B間を移動
する間に何回転したかをエンコーダーで測定しておこな
うことかできる。向、スイッチ5W−Tの移動量の測定
は他の方法によってもよい。 以」二のようにして決定されたタイマ値1′E′は、も
し複写1幾が電源オフによってもメモリ内容かクリアさ
れない不揮発性メモリをもつならこのメモリに記憶させ
ておき、必要ならばメンテナンス時に再調整すれはよい
。しかし、一般には複写機に用いられるメモリは電源オ
フによってメモリ内容かクリアされる揮発性メモリであ
る。このような場合は複写に先立って走査手段を予備的
に往復動させて距離LTBを測定し、新たにタイマ値1
゛E′を算出するようにすれはよい。この方式の利点は
高価な不揮発性メモリを使う必要かないこと及び少なく
とも電源オン毎にタイマ値か更新されるので機器の経年
的変化等によらず常に正確なレジストタイミングを得る
ことができることである。 実施例 以下本発明の実施例を添付図面に従って説明する。 第2図は本発明が適用される電子写真複写機を模式的に
示す断面図であり、原稿載置ガラス(101) −上に
載置される原稿は走査系によって走査され、その光(象
はレンズ(102)ミラー(103)によって感光ドラ
ム(104)上に結像される。感光ドラム(104)は
チャージャ(105)によってあらかじめ一様に帯電さ
れており、原稿の光像を照射されると原稿に対応した静
電潜像を形成する。静電潜像は現像装置(106)でト
ナー閤とされ転写位置に至る。転写位置の手前に位置す
るタイミングローラ対(107)は給紙装置(1,08
) (109)のいずれかから搬送された複写紙を待機
させており、レジストタイミングを計って複写紙を送出
す。送出された複写紙は転写位置で画像の先端と合致し
、転写チャージャ(110)にてトナー1象を転写され
、分離チャーツヤ(111)で感光ドラム(1,04)
から分離され、定着装置Effi (112)を・\て
機外に排出される。一方、転写後の感光ドラム(104
)はクリーナ装置(113)により残留トナーを除去さ
れイレーサーランプ(114)により残留電荷を消去さ
れたのち次の複写のプロセスに入る。 第3図は第2図の走査系(1)を示した斜視図であり、
走査系(1)は照明系を含んだ第1走査系(1−1)及
び第1走査光学系の半分の速度で移動する第2走査光学
系(1−2)からなり、直流モータ(スキャンモータ、
M+ )にて矢印入方向に往動(以下スキャンと称する
)、そして逆方向に復動(以下リターンと称する)する
ように制御される。 (2)はホール素子にて構成されたエンコーダで、スキ
ャンモータ(Ml)の回転軸に設置され、その回転数に
比例したパルス信号を発生するもので、パルス数で走査
系(1)の移動距離を、パルス間隔て走査系(1)の速
度を検出dJ能である。 (S W−II ) (SW −1’ ) (S W−
13)は夫々ホームスイッチ、タイマースイッチ、ブレ
ーキスイッチで、ホームポジション佃」からこの順に配
列され第1走査光学系(1−1)で作動されその位置を
検出する。ホームスイッチ(SW−II)は第1走査光
学系がホームポジション(スキャン開始位置)にあると
きすン信号を発する。タイマースイッチ(SW−T)は
位置調整可能に設けられており、第1走査光学系(1−
1)によりオンされると複写紙搬送を開始させるための
タイマを作動させる。ブレーキスイッチ(SW−B)は
、スキャン時にはタイマースイッチ(SW−T’)の移
動量Lεを測定するための基準として用いられ、またリ
ターン時にはブレーキング制御のための基準位置を検出
するために用いられる。 第4図は走査系(1)を往復移動させるための制御ブロ
ック図を示す。 (3)は制御の中心部であるマイクロコンピュータで、
制動制御のためのデータを記憶するための読取り、書込
み可能なランダムアクセスメモリ、リードオンリーメモ
リ、8ビツト内部カウンタ、入出力ポート等から構成さ
れている。(4)はドライバ回路で、マイクロコンピュ
ータ(3)の出力ポート(Ho ) 、 (1−11)
からの正逆転信号(F/R)、駆動信号(D/S)によ
り、スキャンモータ(IVlt)の制御を行う。(5)
は波形整形回路で、前記エンコータ(2)のパルス信号
を方形波に変換し、その立下り(又は立上り)の信号か
マイクロコンピュータ(3)の割込み端子(INT)に
人力される。(6)は基準発振回路で、エンコーダ・パ
ルス信号の時間間隔(FG)を測定するための固定周波
数の基準パルスをマイクロコンピュータ(3)の外部ク
ロック端子(IiCK)に発スる。マイクロコンピュー
タ(3)ではこの基準発振回路(6)からのパルスを内
部カウンタて計数し、その計数値からスキャンモータ(
Ml)の回転数、即ち走査系(1)の速度を演算する。 一方、(Ml)は直流のメインモータで、感光体ドラム
等を駆動するためのもので、スキャンモータ(Ml)と
同様のエンコーダ(2′)にて制御回路(9)及びマイ
クロコンピュータ(3)に発せられるパルス信号によっ
て定速側fIIIIされる。(7)はDAコンバータで
、前記エンコーダ(2′)からのパルスに基づいて出力
ポート(Po)から発せられる信号をアナログ信号に変
換する。(8)は加算回路で、前記D Aコンバータ(
7)からの出力と許容最低速度に相当する糸弗電圧とを
加算して駆動電圧とし、これを制御回路(9)に発し、
″これにてメインモータ(Ml)を定速制御する。 第5図は前記ドライバ回路(4)の具体例を示す。 直流電源(E)はブリッジ接続されたトランジスタ(T
rl)〜(Tr4)を介しテスキャ7 モータ(Ml)
に接続され、タイオード(D 1)〜(1)4)が逆起
電圧のバイパスを形成するために各トランジスタ(Tr
l)〜(’rr 4 )と並列に接続されている。 入力端子(10a)は正転信号l1l(IJ、逆転信号
“L″′が入力されるものて、アントゲルト(ANI)
+)の入力側及びトランジスタ(Trl)のベースに接
続されるとともに、インバータ(11を介してアンドゲ
ート(AND2)の入力側及びトランジスタ(Tra)
のベースに接続されている。いまひとつの入力端子(1
0b)はオン信号゛H“、オフ信号“L”が入力される
もので、アントゲ−) (ANDl) 、 (ANI)
2 )の入力側に接続されている。 また、アントゲ−) (AND l)の出力側はトラン
ジスタ(Trz) (IJ) ヘ−7,IC、アンドゲ
ート(AND 2 )の出力側はトランジスタ(1”r
 4 )のベースに接続されている。 以」二の構成において、正転モード(FD)のときは入
力端子(10a)か’11”でトランジスタCrr3)
がオンし、入力端子(10b)のl−1’“でアンドゲ
ート(AND+)が“ト■°゛となってトランジスタ(
Trz)かオンし、電流か矢印(a)方向に流れてモー
タ(Ml)が正転する。また、逆転モード(RD)のと
きは、入力端子(tOa)かL”に切換わってトランジ
スタ(Trl)がオンし、入力端子(tab)の″“H
1+でアンドゲート(AND2)が”H”となッテトラ
ンジスタ(Tr+)がオンし、電流が矢印(b1方向に
流れてモータ(Mt)か逆転する。 一方、ブレーキモード(FS)のときは、逆転状態にお
いて入力端子(10a)を“士I” 、 (lQb)を
” I−”に切換えてトランジスタ(T r 3)のみ
をオンする。 この場合、モータ(Ml)に対する通電は断たれるが、
モータ(Ml)の回転を逆転させようとする矢印(al
方向の逆起電圧か発生する。この逆起電圧はトランジス
タ(Tra)、モータ(Mt)、ダイオード(Dl)を
通じて流れ、モータ(Mt)の逆転に対する制動、即ち
回生ブ、し〜キがかかることとなる。 なお、タイオード(υI)l(D2)、(υ3)、(D
4)は正転中の逆起電圧やモード切要え時に発生する逆
起電圧をカットし、トランジスタ(Tr+) 、 (’
l’r2)。 (Tra) 、 (Tr4)に異常電圧かかかるのを防
止する。 ここで、本発明の特徴とするのは、タイミングローラの
位置で待機する複写紙をその先端か感光体上の画像の先
端と一致するように送出すためのレジストタイミングを
、走査系を検出する1個のスイッチのオンで作動するタ
イマで決めるように構成し、前記レジストタイミングの
補正を移動量がタイマ値と関連させられた前記スイッチ
の移動を測定しておこなうようにした点にある。また、
前記スイッチの移動計の測定は任意の池のスイッチとの
間の距離を測定することによりおこなう。 レジストタイミングの補正をおこなうやり方は、前述の
通り種々ある訳であるか、本実施例においては、リター
ン時の制動制御のために複写をおこなう最初の往復動に
先立ち予備的な往復動を設定し、前の往復動て測定した
結果を用いて次の往復動で補正をかけるように構成した
ので、前記レジストタイミングの補正、即ち、タイマ値
の算出を予備的な往動においておこなうようにした。 尚、リターン時の制動制御は、リターン時間を短くさせ
るとともに正確にホームポジションに停止させるために
、フルパワーでリターン中の走査系(1)に制動をかけ
るタイミングを、その前のリターンの制動時に測定した
データで遂次補正して最適タイミンクで制動を開始する
点にある。具体的には、走査系(1)かブレーキスイッ
チ(SW−B)をオンしてから制動遅延カウンタ(TM
)にて(TM)だけ遅延後制動を開始するようにし、こ
のカウント値(TM )を前の制動時に測定したデータ
で補正する。 制動は回生ブレーキ、正転ブレーキの順て行われ、第6
図に示すように、制動で所定の速度まで減速されると、
その速度で定速制御して走査系(1)かホームスイッチ
(SW−トI)をオンしたときに停止させる。そして、
定速制御中に移動した置割を測定して制動遅延カウンタ
(TM)の補正に用いる。具体的には後述する。 本実施例において、走査系(1)は複写時の制r11+
+のため、それに先立って複写開始時にまず予備往復動
(S CAN : A 、 RETURN )を行う。 実番の複写に際しての往復動(S CAN : B 、
 RETURN )は、この予備往復動て測定されたデ
ータによって補正された最適な開開jとなる。 第8図な、いし第17図は前記マイクロコンピュータ(
3)による制御プログラムのフローチャート図である。 以下、このフローチャート図を参照しながら、具体的な
制御について詳述する。 ます、第8図に示すメインルーチンにて制御の概106
を説明する。マイクロコンピュータ(3)でハ電源か投
入されると、ステップ■にて内部パラメータの初期設定
が行われ、ステップ■にて複写倍率。 スキャンサイズ等のデータが入力され、その後スキャン
信号か入力されるまでデータ入力を繰返す。 スキャン信号が入力されると、ステップ■で「Y14S
Jと判定され、ステップ■にて走査系(1)をボームポ
ジションに戻すためのサブルーチン(1−IONiE、
)が処理され、走査系(1)を確実にホームポジション
(スキャン開始位置)に位置させる。 その後、ステップ■でサブルーチン(SCAN:A)が
処」1され、走査系(1)が予備スキャンを行い、ここ
で次に行われる実際の複写スキャンにおけるレジストタ
イミング補正のためのデータを読取る。 さらに、ステップ■でサブルーチン(RETURN)か
処理され、走査系(1)がホールポジションまで復帰さ
れ、以後のリターンのためのデータを収集する。 次に、ステップ■でスキャン信号が入力されるのを待ち
、[YESJと判定されるとステップ■でサブルーチン
(SCAN:B)を処理し、実際の複写スキャンが行わ
れ、以後複写枚数に応じてステップ■、■、■を繰返す
。 ここで、スキャンモータ(Ml)の定速jtill a
lについて説明する。 定速制御はスキャンモータ(Ml)の回転数に対応する
エンコーダ・パルスの立下り(又は立]−り)でマイク
ロコンピュータ(3)の割込み端子(INT)に外部割
込みをかけ、・この外部割込み間隔と基r4jξ発振回
路(6)にて駆動される内部カウンタにて計数される時
間に応じてσ0N−)−A (FG−1’G o)とい
った計算式にて算出した時間(MTON)スキャンモー
タ(Ml)をオンすることにより行われる(第7図参照
)。なお、(TON)はスキャンモータ(M+)を定速
に保つためにオンする基準時間、(FC)は」−記内部
カウンタで測定されたエンコーダ・パルスの時間間隔、
(FGo)はモータ回転数、ギヤ比。 複写倍率によって設定さへる設定値である。従って、(
A+は設定値と実測−との誤差によるモータオン時間(
MTON)の補正量を決定する係数である。 ここで、(TON)はスキャン時定速制御においては(
FC)の値によって補正され、その補正値をさらにA 
(FG−1’G o )で補正した値をモータオン時間
(MTON)にしているので、モータオン時間(+zT
ON)は二重に補正されてさらに適切な値になる。 本実施例において、定速制御はスキャン時とリターン終
了間際の2種項がある。また、スキャン時は複写倍率に
よってスキャン速度が異なるので、。 上記(FGO)、(A)、(′rON)の値は複数トナ
ル。 前記定速制御におけるタイマ割込みとFC割込みはスキ
ャン、リターン時のサブルーチン(Fc;WA IT)
(MCOFF)間に許可される。 タイマ割込みは基準発振回路(6)からマイクロコンピ
ュータ(3)の外部クロック端子(ECK)に人力され
るパルスにて内部カウンタかオーバフローするごとに発
生する。内部カウンタはオーバフロー後も再び零からカ
ウントを続ける。本実施例では円部ノJウンタは8ビツ
トであり、基準発振回路(6)の周波数を2 Q Q 
l(l I zとしているため、28= 256クロツ
ク(1,28ms )ことにタイマ割込みが発生する。 このタイマ割込みは後述するl” G割込み処理後受付
けられ、第9図の処理ルーチン(I NT−r)に示す
ように、ステップ口=]にてモータオン時間(MTON
)が経過したか否かを判定し、「YEsjと判定される
とステップσつにてドライブOFFデータを出力し、メ
インルーチンに戻る。なお、モータオン時間(〜ITO
N )を経過していなけれはステップσIIFで、「N
 OJと判定され、直ぢにメインルーチンに戻る。上記
ドライブtJFFデータはI−’G割込み処理ルーチン
(i NT−t=’ )で実行されるドライブONデー
タとともに割込みか許可される削にマイクロコンピュー
タ(3)のRA Mエリア内に設定される。0N−OF
Fデータは正逆転信号(F/R)と駆動信号(D/S)
の組合せである。(F)は正転、(10は逆転、(I)
)はhW mt、(S)は停止を意味する。即ち、スキ
ャン時のONデータ(FD)、OFFデータ(FS)、
リターン中の定速制御時のONデータは(R1))、O
FFデータは(R5)である。一方、定速制御を行わな
いときのモータ(Ml)の制御データは同様に正逆転信
号(F/R)と駆動信号(D/S)の組合せとして出力
される。例えば、リターン時における正転フレーキ時の
制御データは(F D )、またリターン時における回
生ブレーキ時の制御データは(If”S)である。 F C割込み処理はスキャンモータ(Ml)の回転数に
対応するエンコーダ・パルスの立下り(又は立上り)に
よって発生し、主にスキャンモータ。 (Ml)をオンする時間(MTON)の算出を行うア即
ち、第10図に示すように、ステ・ノブC=Dにて前の
F C割込みからの時間(FG)か算出され、ステップ
σ】ツにて設定値(1’Go)との差(Δl−’G)を
求め、ステップCフにてTON補正要求があるか否かを
判定する。’l” ON補正要求は定置系(1)の速度
か設定基準速度(エンコーダノクルスの時間間隔にして
FGo )に立」二つでからスキャン終了までの間は1
“にセットされ、「NO」であればステップ口に移るが
、「YESJであればステップCI■にて(Δ+′G>
0)か否かを判定する。「YI己S」てあれは、パルス
間隔(FG)が設定値(FGo)よりも大きく、走査系
は)のスキャン速度は遅いので、ステップr■うにて所
定値(不実施例では1)を基準時間(TON)に加算す
る。上記ステップ口]がj’−NOJてあれは、逆にス
キャン速度は速いので、ステップロフにて所定値を基準
時間(1” ON )から減算する。 次に、ステップCつにて(1ΔI・Gl≦+< )か否
かを判定する。(Klはエンコータ・パルス間隔の測定
値(FC,)と設定値(FGo)との差(ΔFG)の許
容範囲を定める定数であり、(1Δt;’cl)か許容
範囲を越えていれは「NO」と判定され、ステップ[D
にて前記ステップ口]〕と同様に(ΔFG>O)か否か
を判定し、JYESJであればステップ〔■てメインモ
ータ(1〜11)をフルオンにセットし、ステップC下
下〕でドライブONデータを出力し、メインルーチンに
戻る。ステップロコか「NO」であればステップC〒フ
てフルオフにセットし、ステップ■■]でドライブOF
Fデータを出力し、メインルーチンに戻る。 一方、前記ステップ口=つて[YESJと判定されると
、ステップC子工〕て(ΔFG<O)を判定し、1”N
OJであれはC了〕に移行し、「YEsJであれはステ
ップC子■つで−r ON補正要求を°゛1″′にして
から(E=工]に移行する。これは立」二り時の走査系
の速度がFGo以」二になってがらTON補正要求を1
″にするためである。 第11図はサブルーチン(HOME)を示す。これはス
キャン開始時に走査系(1)がポームポジシ゛ヨンにな
い場合、メインモータ(Ml)を逆転させて走査系(月
をホームポンジョンに復帰させるザブルーチンである。 即ち、ステップ0にてボームスイッチ(SW−1−1)
かオフか否かを判定し、「No」であれは走査系(1)
Qjホームポジションに復帰しているのであるがら、直
チニメインルーチンに戻る。[YESJであレバ走査系
(1)つ)ホームポジションから離れているのであるか
ら、まずステップ0て制御データを(RD )としてモ
ータ(Ml)を逆転駆動し、ステップ■で定速制御用デ
ータ(FGo)+(ToN)  + (A) を設定シ
、ト5 イア’ 0N−OFF f  l ニ(toD
) 、 (R5)をセットした後、ステップ0にてサブ
ルーチン(FGWAIT)を実行し、定速側イEか行わ
れる。 ここで、ステップ0にて走査系(1)かホームスイッチ
(S’W−I−1)をオン、即ち走査系(1)かホーム
ポジションに復帰したことを確glJした後、ステップ
■にて割込み禁止ルーチン(+vtCOFF)を実行し
、定速制御をオフしてステップ@にて停止用タイマをセ
ットし、停止動作(定位置制御)に移る。即ち、ステッ
プ0てff1l罰lデータを(L(I) )としてモー
、り(Ml)を正転駆動し、ステップ[相]で前記停止
用タイマの終了を待つ。ここてモータ(Ml)を正転さ
せ−るのは、復帰時の逆転速度を打消すためである。前
記停止用タイマの終了後、ステップOて制イll11デ
ータを(t’s)としてスキャンモータ(Ml)を停止
させ、メインルーチンにFcル。 サブルーチン(FGWAIT)は第12図に示すように
定速制御のために割込み許可を行うもので、ステップ[
相]でエンコーダ・パルスの立下り入力を待ってステッ
プOてTON補正要求を“0″にし、ステップOで割込
みを許可し、メインルーチンに決る。 ザブルーチン(MCOFF)は第13図に示すように定
速開側jを終了させるためのもので、ステップ[相]で
割込みを禁止した後、ステップ[相]で制御データを(
R5)としてモータ(Ml)を停止させ、メインルーチ
ンに戻る。 第14図はサブルーチン(SCAN:A)を示す。 (SCAN:A)は実際の複写スキャン(SCAN二B
)に先立って行われる予備スキャンの実行ルーチンであ
り、これにて以後の複写スキャン(S CAN:B)に
用いられるモータオン時間(MTON)のデータ設定か
行われるとともにレジストタイミンクのためのタイマ値
Tt’か設定される。 まず、ステップ[相]にて制御データに(FD)をセッ
トシてモータ(Ml)を正転駆動する。このフルパワー
の正転駆動は最初のエンコーダパルス入力玉 か入るまで続けられ、走査系(1)の立毛りを助ける。 そして、マイクロコンピュータ(3)のRAMエリアに
ドライブONデータとして(1(D )、ドライブOF
Fデータとして(FS)の設定が行われる。次に、ステ
ップ0にてリターン時の制動遅延カウンタ(TM)に初
期データか設定される。次に、ステップOにて複写倍率
に基ついて定速制御用データ(FGo)、(TON)、
(A)をセットする。同時に、ステップ[相]にて複写
スキャン(SCAN:13)でのスキャンサイズから算
出したカウンタの補正イ直を(CT)とする。これは、
予備スキャン(SCAN:A、)は最小スキャンサイズ
に設定されており、通常実際の複写スキャンL(S C
AN : B )より短かく、かつスキャンサイズによ
り制動開始タイミンクも変化するので、予備スキャン(
SCAN:A)後のリターンでのカウンタの測定値を補
正するためである。 次に、ステップ■でサブルーチン(FGWAI T)を
処理し、エンコーダ・パルスの1回目の入力を待ち、定
速制御か開始される。そして、ステップ[相]にて2イ
マースイツチ(SW−1”)か走査系(1)(こてオン
されるのを待ち、そのオンか確言忍されるとステップ[
相]にてカウンタをスタートさせ、ステップ[相]でブ
レーキスイッチ(SW−13)かオンされるのを待つ。 プレーキスインチ(SW−+3)かオンされるとステッ
プ[相]でそのときのカウンタ値をタイマースイッチ(
sw−■)、ブレーキスイッチ(SW−B)間の距l1
lIl−LTBとしてレジスタに退避させるとともにス
テップ■でカウンタを予備スキャンサイズにセットする
。ここてセットされるカウンタ値はブレーキスイッチ(
,5W−B)から予備スキャン位置までの距離に相当す
る。そして、このカウンタか終了するのをステップ[相
]で待ち、終了するとステップ@てサブルーチン(MO
)FF)を処理し割込みを禁止する。そして予備スキャ
ン(S CAN : A )中で補正されたモータ+V
hのオン基糸時間’I’ ON (ステップC=〒)に
て算出)をステップ@でレジスタ(1″ON R)に退
避させるとともにステップ@て前記ステップ[相]でレ
ジスタに退避されたLTBにもとづいてタイマ値−1−
t ’を下式によって算出する。 1−ε= 1−TB −LTB。 ここで算出されたタイマ値1”E′が(SCAN:B)
においてレジストタイミングを決めるために用いられる
。 第15図はサブルーチン(SCAN:B)を示す。 (SCAN:B)は前記予備スキャン(SCAN:A)
の後に行われる複写スキャンの実行ルーチンである。 まず、ステップ[相]にて予備スキャン(SC;AN:
A)のステップ[相]と同様にモータ(Ml)の正転駆
動と、ドライブ0N−OFFデータの設定が行われ、ス
テップOにてリターン時の制動遅延カウンタ(TM)を
補正する。即ち、以下に説明するリターン時に定 測定された走速制曲]距離(C丁)と一定の設定値(C
K )との差を求め、その差を前回(予備スキャン)に
セットしたデータ(TM)に加算する。次に、ステップ
Oにて次のリターンの制動タイミングを測定するために
カウンタをクリアする。同時に、ステップ0にて前回の
リターン時にレジスタに退避された定速制御データ(F
Go)、(A)を復帰させ、ステップOにて前記予備ス
キャン(5CAN: A)て求められた基弗時間(1”
ON)を復帰させる。 次に、ステップOでサブルーチン(FGWA I T 
)を処理し、定速制佃が開始される。そして、ステップ
■てタイマースイッチ(SW−T)がオンされるのを待
ち、タイマースイッチ(sw−T)がオンされると、予
備スキャン(SCAN:A)で算出されたタイマ値゛r
【′のタイマをステップOてスタートさせる。そして、
ステップOてブレーキスイッチ(SW−B)の立」ユリ
を判定し、「YESjてあれはステップ[相]てカウン
タにスキャンサイズをセットする。このスキャンサイズ
は(SCAN:A)のステップOて設定された紙サイズ
に応じたスキャンサイズである。次に、ステップ[相]
てタイマ’17t’の終了を判定し、[YEsjであれ
ばステップOてタイミングローラ(107)をオンさせ
る信号を外部に出力する(タイミングローラをオフする
信号1” i< ONを“0′”にする)とともにタイ
ミングローラオン時間を決めるタイマTTRON  を
ステップOてスタートさぜる。そしてステップOてタイ
マーrT[++iの終了を判定し[YEsJてあればス
テップOでタイミングローラ(107)をオフさせる。 ステップ・はカウンタの終了を判定し、「NO」であれ
はステップ@に戻ってループを繰り返し、「YESJで
あれはステップOてサブルーチン(MCOFF)を処理
してスキャン制四1を終了する。 第16図はサブルーチン(RIi TU RN )を示
す。 まず、ステップ[相]にて制御データに(RD )をセ
ットしてモータ(M+)をフルパワーで逆転駆動し、ス
テップOにてスキャン時での定速制御データをレジスタ
に退避させる。同時に、ステップ0にて以下に説明する
メインモータチェックルーチン((j−IECK)を処
理してメインモーフ(M2)の回転数を補正し、かつ異
常があれは走査系(1)と感光体との同期がとれないの
で、スキャンモータ(MQを1亭止さぜる。そして、ス
テップ゛@にてブレーキスイッチ(SW−B)が走査系
(1)でオンされるのを待つ。このブレーキスイッチ(
SW−13)がオンされると、ステップ@にて制動遅延
カウンタ(−1” M )をスタートさせ、ステップ[
相]にてその終了を待つ。このカウンタ(TM)の設定
値は、予備スキャン後のリターンであれはステップ■て
セットした初期データの値であり、その後の複写スキャ
ン後のリターンであれはステップ■て補正された値であ
る。カウンタ(TM)が終了すると、ステップ[相]に
て制御データに(FS )をセットしてスキャンモータ
(Ml)に回生ブレーキをかけ、ステップ@にてカウン
タに所定値(TC)をセットし、ステップ[相]にてそ
のカウント終了を待つ。カウント終了とともにステップ
[相]にて制御データに(F I) )をセットし、モ
ータ(Ml)に正転ブレーキをかける。 これにて、モータ(Ml)の回転数、即ち走査系り)の
リターン速度か所定速度以下にまで減速されると、これ
をステップ[相]で検出し、ステップOにて逆転定速制
御データを設定し、逆転の定速制御か行われる。即ち、
ステップOにて制御データを(1(1))にセットして
モータ(Ml)を逆転させるとともに、ドライブONデ
ーp(1(D)、ドライブOF Fデータ(KS)の設
定を行ない、ステップ0にてサブルーチン(FGWAI
T)を処理し、定速制御を行う。 次に、ステップOにてカウンタをセットし、ステップ0
にてホームスイッチ(S’W−1−f)が走査系(1)
でオンされるまでのエンコーダパルス数をカウントし、
そのカウント数(CT)をステップ@で退避させる。カ
ウント数(c−r)は定速制御中に走査系(1)が移動
した距離に正確に対応しており、次回のリターン時の制
動タイミングを決定するために次回の複写スキャンにお
けるステップ0での計算に用いられる。そして、ステッ
プOにてサブルーチン(MCOFF)を処理し、割込み
か禁止されて定速制御か終了す、る。その後、定位置制
御、即ちnGJN己サフルす−チン(1−IOME )
のステップ@〜[相]と同じ制御か行われ、走査系(月
がホームポジションで停止する。 $17図はメインモータ(Mz)のチェックルーチン(
(j(IiCK)を示す。 まず、ステップ[相]にてメインモータ(Mz)の回転
数に対応するエンコータ(2′)のパルス時間間隔(F
G/)を測定し、ステップOにてパルス時間隔(FG/
)が基準値(FG’o)から一定範囲内にあるか否かを
判定する。「Y E S Jと判定されると、このルー
チン(CHECK)は終了してメインルーチンに戻り、
j’−NOjと判定されると、ステップOにて(FG’
 −FC’ o−ΔFG/ )の正負(Δl・c’ >
o )を判定する。1YEsJてあれは、メインモータ
(Mz)の回甲云数(ま低く、ステップO(ごてモータ
レベルをチェックし、補正許容の最高レベル(15)で
あれはステップOでトラブル信号を発し、補正許容範囲
にあれはステップ・でレベルをインクリメントし、ステ
ップ@てメインモータ(Mz)の回転数を」−妊させ、
メインルーチンに戻る。 一方、前記ステップOで1NO」と判定されると、メイ
ンモータ(Mz)の回転数は旨く、ステップ[相]にて
モータレベルをチェックし、補正a1:容の最低レベル
(0)であればステップOでトラブル信号を発し、補正
許容範囲内にあればステップ[相]でレベルをデクリメ
ントし、ステップOてメインモータ(Mz)の回転数を
下降させる。 また、補正許容範囲外でトラブル信号が出力されると、
ステップOで制御デラに(F S )をセットしてスキ
ャンモータ(+vft)に回生ブレーキをかけ、ステッ
プOでエンコーダ・パルス間隔(FG)か一定レベル以
下になるのを待ち、一定レベル以下になるとステップO
てLL) N −OF Fデータに(KS)をセントし
てスキャンモータ(Ml)を停止さぜる。 」−記実施例のリターン時においてはその制動タイミン
グを決定する制動遅延カウンタ(TM)の設定値(j’
fvln−1−z 、 n ニスキャン回数)をその前
のリターンの定速制御時に測定(ステップ@−@ )し
た走査系(1)の定速制御中の移動距離を示すデータ(
C’l’n)で遂次補正し、最適な制動タイミンクを1
↓Iるのである(ステップO)。制御式で表わせは、1
’M +1 + 1 =’l’M n +cTn −C
K即ち、(CTn < CK )のときは制動タイミン
グが早くなっているのであるから、次回のカウント設定
値(TM n +r )を前回のカウント設定値(Ta
n n )より大きく補正する。逆に(CI’n >C
K )のときは制動タイミングが遅くなっているのであ
るから、次回のカウント設定値(1”Mn−1−t)を
前回のカウント設定値(TMn)より小さく補正する。 即ち、いすれの場合にも次回のカウント設定値(TMn
H−+ )を(σI″n=CK)である一定値(71″
M)に近付けるのである。 以」−の実施例においてレジストタイミンクの補正は工
場出荷時或いはザービスマンによるメンテナンス時にお
こなう。即ち、テストコピーをおこないながらタイマー
スイッチ(SW−T)の位置を調整して複写紙先端が感
光体上の1象先端と一致するようにする。このように調
整された後は複写に先立つ予備スキャン毎にタイマ値T
t’を算出して実際のスキャン時にレジストタイミング
を決定するタイマに用いるので、常に最新のタイマ値に
よってタイミングローラのオンかなされ正確に仮写紙先
端と感光体上の画像か一致する。 効   果 以」二詳述したように本発明は、複写倍率に応じた速度
で原稿を走査する走査手段と、走査された血稿像を一定
速度で回転駆動される感光体上に投影結像する結像手段
と、感光体上に形成された像を複写紙上に一1ム写する
転写手段と、複写紙をいずれの複写倍率に対しても共通
の待機位置から転写手段に回りで送り出す搬送手段とを
備えた可変倍複写機において、 走査手段の走査路中に位置調整可能に設置された検出手
段と、 該所出手段の調整移動量を測定する手段と、前記調整移
動量に関連付けられたタイマ値をもつタイマ手段と、 前記検出手段か走、査手段を検出することにより前記タ
イマ手段を作動させるとともにタイマ手段のタイムアツ
プにより前記搬送手段を作動させる制!+llI手段と
を備えたものであるので、搬送手段を1″[動させるレ
ジストタイミングの調整が簡単におこなえるとともに複
数の複写倍率に対してタイマを作動させる検出手段は1
個でよいという利点を有する。また、検出手段の調整移
動量の測定を第2の検出手段との間の距離の測定でおこ
なうと測定を簡単におこなうことがてきる。ここて、第
2の検出手段の位置は任意であるので、他の制御に用い
られる検出手段と兼用することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的考え方を説明するための図、第
2図は本発明を適用した電子写真複亙機の模式的断面図
、第3図は走査系の斜視図、第4図は制御手段のブロッ
ク図、第5図はモータ制御回路図、第6図は走査系のス
キャン、リターン時の速度変化を示すグラフ、第7図は
定速制御を説明するためのパルス波形図、第8図ないし
’[17図は制御手段のフローチャート図である。 (1)・走査系、(2)・エンコーダ、 (3)・・マ
イクロコンピュータ、 (4)・・・ドライバ回路、 
(5)・・波形整形回路、 (6)・・・基準発振回路
、(M+)・・・スキャンモータ  (SW−J−1)
・・・ホームスイッチ、(SVV−B)・・・ ブレー
キスイッチ、(SW−T)・ タイマースイッチ、(S
 CANNA)・・・予備スキャン、  (SCAへ二
B)・・・複写スキャン、(Tt’)・・タイマ。 特許出願人  ミノルタカメラ株式会社第1図 第2図 第11図 第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 複写倍率に応じた速度で原稿を走査する走査手段
    と、走査された原4’1% (glを一定速度で回転駆
    動される感光体上に投影結像する結像手段と、感光体上
    に形成された像を複写紙上に転写する転写手段と、複写
    紙をいずれの複写倍率に対しても共通の待機位置から転
    写手段に向けて送り出す搬送手段とを有する可変倍複写
    機において、走査手段の走査路中に位置調整可能に設置
    された検出手段と、 該検出手段の調整移動量を測定する手段と、前記調整移
    動量に関連付けられたタイマ値をもつタイマ手段と、 前記検出手段が走査手段を検出することにより前記タイ
    マ手段を作動させるとともにタイマ手段のタイムアツプ
    により前記搬送手段を作動させる制御手段と、 を備え、前記検出手段の位置調整によって前記タイマ手
    段のタイマ値を変更して前記搬送手段を作動させるタイ
    ミングを調整することを特徴とする可駿倍複写機。 2、 前記移動量測定手段が前記検出手段と・\だてて
    設置された第2の検出手段を有し、前記調整移動量が前
    記検出手段及び第2の検出手段間の距離の基準距離との
    差として測定されることを特徴とする特I[請求の″範
    囲第1項記載の可変倍煩写機。
JP57173765A 1982-10-01 1982-10-01 可変倍複写機 Pending JPS5962876A (ja)

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