JPS5962940A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS5962940A JPS5962940A JP57171048A JP17104882A JPS5962940A JP S5962940 A JPS5962940 A JP S5962940A JP 57171048 A JP57171048 A JP 57171048A JP 17104882 A JP17104882 A JP 17104882A JP S5962940 A JPS5962940 A JP S5962940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- words
- frequency
- phrases
- electronic dictionary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電子機器に係り、さらに詳しくは和文ワードプ
ロセッサのように、かな入力で同音異義語を次々と出力
する電子機器に関するものである。
ロセッサのように、かな入力で同音異義語を次々と出力
する電子機器に関するものである。
従来技術
例えば和文ワードプロセッサなどの電子機器においては
、かな入力によシ同音異義語を次々と出力する構造が採
用されている。
、かな入力によシ同音異義語を次々と出力する構造が採
用されている。
このような電子機器においては同音異義語同志で、その
使用頻度をカウントし優先順位を決定して自動的に出力
する方式を採用していた。
使用頻度をカウントし優先順位を決定して自動的に出力
する方式を採用していた。
ところが、このような方式を採用すると語数の増加に伴
い、多大な頻度決定用のメモリが必要となり、結果的に
はコスト高となり大型化する欠点があった。
い、多大な頻度決定用のメモリが必要となり、結果的に
はコスト高となり大型化する欠点があった。
目的
本発明は、以上のような従来の欠点を除去する為になさ
れたもので、多大な頻度決定用メモリを必要とすること
なく、所定の優先順位に従って語句を出力することがで
きるように構成した電子機器を提供することを目的とし
ている。
れたもので、多大な頻度決定用メモリを必要とすること
なく、所定の優先順位に従って語句を出力することがで
きるように構成した電子機器を提供することを目的とし
ている。
本発明においては上記の目的を達成するために電子辞書
ファイルに格納されている語句を版数の群に分類し、そ
れぞれの群め使用頻度を判定して、群の優先順位を決定
し、順位順に語句を出力することができる構造を採用し
た。
ファイルに格納されている語句を版数の群に分類し、そ
れぞれの群め使用頻度を判定して、群の優先順位を決定
し、順位順に語句を出力することができる構造を採用し
た。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳縄を;1
9a明する。
9a明する。
実施例
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック回路図で
、図において1〈1は第1群の語句を選択する第1群・
″I刺Rキー、K2は第2群の語句を選択する第2群選
択キーを示し、FKIは第1群選択キー1〈1を押下す
ることによりセントされ、CI)U(中央演算処理装置
)からの指示D1でリセットするノリツブフロップ、]
・”K、2は第2群選択キー1〈2の押下によりセット
され、CPUからの指示DIによってリセットされる第
2のノリツブフロップを示す。
、図において1〈1は第1群の語句を選択する第1群・
″I刺Rキー、K2は第2群の語句を選択する第2群選
択キーを示し、FKIは第1群選択キー1〈1を押下す
ることによりセントされ、CI)U(中央演算処理装置
)からの指示D1でリセットするノリツブフロップ、]
・”K、2は第2群選択キー1〈2の押下によりセット
され、CPUからの指示DIによってリセットされる第
2のノリツブフロップを示す。
01、G2はオアゲート、p”iは第1の語句群が格納
されている電子辞書ファイル、F2は第2の語句群が記
憶されている電子辞書ファイルである。
されている電子辞書ファイル、F2は第2の語句群が記
憶されている電子辞書ファイルである。
寸た03,04はそれぞれ01.G2の信号に従ってF
lの内容1)4とF2の内容1)5とを通過させるか否
かを決定するアンドゲート群、AI)はファイルをリー
ドオンリメモリ等で構成する場合におけるアドレス指示
線、I)2.D3はファイル指示線、D I Sは熟語
を少なくとも一つ表示するだめの表示i3、L’[Jは
印字ユニットを示す。
lの内容1)4とF2の内容1)5とを通過させるか否
かを決定するアンドゲート群、AI)はファイルをリー
ドオンリメモリ等で構成する場合におけるアドレス指示
線、I)2.D3はファイル指示線、D I Sは熟語
を少なくとも一つ表示するだめの表示i3、L’[Jは
印字ユニットを示す。
また■ぐNはかなキー、クリアキー、検索キー(入力さ
れたかなに従ってファイル検索を促すキー)、指示キー
(検索され表示された語を印字する時押下するキー)等
から成るキ一群を示す。
れたかなに従ってファイル検索を促すキー)、指示キー
(検索され表示された語を印字する時押下するキー)等
から成るキ一群を示す。
なおCPUはマイクロインストラク/ヨンに従い各処理
を実行し、R,AM (ランダムアクセスメモリ)など
により群選択の頻度を記憶する回路を含む通常のマイク
ロプロセッサである。
を実行し、R,AM (ランダムアクセスメモリ)など
により群選択の頻度を記憶する回路を含む通常のマイク
ロプロセッサである。
一方、a)、2図は語句を二つのtllに分解した場合
における、Fl、F2内の2進コードをわかりやすく文
字化した例を示している。
における、Fl、F2内の2進コードをわかりやすく文
字化した例を示している。
例えば、電子辞書ファイルF1に格納されている第1群
には「きかい」が1機械」という漢字パターンで登録さ
れ、第2群にC−「機会」として登録されているもので
ある。
には「きかい」が1機械」という漢字パターンで登録さ
れ、第2群にC−「機会」として登録されているもので
ある。
従って、利用者が、第1群選択キー1〈1を押下して第
1群を指示しだ後は例えば「でんき」の入力で「電気」
がまず表示される。
1群を指示しだ後は例えば「でんき」の入力で「電気」
がまず表示される。
まだこの状態で「しやかい」の入力を行っても「社会」
が出す、2度めの検索キーを押下することによって「社
会」が出力される、 回 −・方、1lll、の指定がなかった」賜金には前向に
おいて指示キー押下時どちらの群の語句を指示したか否
かをカウンタに記憶しておき、頻度の多い方から以後の
検索時に優先して表示する。
が出す、2度めの検索キーを押下することによって「社
会」が出力される、 回 −・方、1lll、の指定がなかった」賜金には前向に
おいて指示キー押下時どちらの群の語句を指示したか否
かをカウンタに記憶しておき、頻度の多い方から以後の
検索時に優先して表示する。
従って群指定のない時、「きかい」という語句を前回印
字した場合には、次回「でんき」の入力できず最初に呼
び出すのは「伝記」となる。
字した場合には、次回「でんき」の入力できず最初に呼
び出すのは「伝記」となる。
次に以」二のように構成された本実施例の具体的な′1
lilJ 1rql動作につき、第3図のフローチャー
ト図をもとに説明する。
lilJ 1rql動作につき、第3図のフローチャー
ト図をもとに説明する。
まず、ステップS1において語句のかな入力がなされる
と、入力された語句ばかなコード格納バッファ1.F3
に記憶され、ステップS2で検索キーが押されると、ス
テップS3においてフリップフロップFK1 がセント
されているか否かが判定され、セットされている場合に
はステップS4に進み、かなコード格納バッファーBと
、電子辞書ファイルF1が一致しているか否かを見る。
と、入力された語句ばかなコード格納バッファ1.F3
に記憶され、ステップS2で検索キーが押されると、ス
テップS3においてフリップフロップFK1 がセント
されているか否かが判定され、セットされている場合に
はステップS4に進み、かなコード格納バッファーBと
、電子辞書ファイルF1が一致しているか否かを見る。
語群が異なっている場合にはステップS5において検索
キーを押下することにより、ステップSL1に゛、イζ
む。
キーを押下することにより、ステップSL1に゛、イζ
む。
一方、目的とする語句が検索されたJ、、1,1.合に
はステップS6において指示キーが押下される。指示キ
ーが押下されると、電子辞書ファイル検索1のカウンタ
C1が+1され、ステップS7に進みその漢字パターン
を表示器に表示するとともに、印字が行われる。
はステップS6において指示キーが押下される。指示キ
ーが押下されると、電子辞書ファイル検索1のカウンタ
C1が+1され、ステップS7に進みその漢字パターン
を表示器に表示するとともに、印字が行われる。
一方、ステップS3においてフリップフロップFK+が
セットされていないと判定された場合にはステップS8
に進み、フリップフロップI”K2 カセットされてい
るか否かが判定される。フリップフロップFK2がセン
トされている場合にはステップS、に進み、第2群の語
句のかなコード格納ハソファIBと、第2群の語句を(
者納しである電子辞書ファイルF2との一致をみる。
セットされていないと判定された場合にはステップS8
に進み、フリップフロップI”K2 カセットされてい
るか否かが判定される。フリップフロップFK2がセン
トされている場合にはステップS、に進み、第2群の語
句のかなコード格納ハソファIBと、第2群の語句を(
者納しである電子辞書ファイルF2との一致をみる。
語群が異なっていた砺1合には検索キーを押下してステ
ップS4に進む。一方、 ’Hk Lだ場合には、ステ
ップ811に進み、指示キーが押下され、第2群の電子
辞書ファイルのカウンタC2が+1され、ステップS7
に進み、選択された語句の漢字パターンを表示器に表示
するとともに印字が行われる。
ップS4に進む。一方、 ’Hk Lだ場合には、ステ
ップ811に進み、指示キーが押下され、第2群の電子
辞書ファイルのカウンタC2が+1され、ステップS7
に進み、選択された語句の漢字パターンを表示器に表示
するとともに印字が行われる。
また、ステップS8においてフリップフロップI’に2
が七ソトされていないと判定された場合にはステップS
12に進み、第1群の電子辞書ファイルのカウンタC1
と第2群の電子辞書ファイルのカウンタC2の内容が比
較され、C1の内容がC2の内容より同等以上である場
合にはステップS4に進み、C1の内容がC2以下であ
る場合にはステップS9に進む。。
が七ソトされていないと判定された場合にはステップS
12に進み、第1群の電子辞書ファイルのカウンタC1
と第2群の電子辞書ファイルのカウンタC2の内容が比
較され、C1の内容がC2の内容より同等以上である場
合にはステップS4に進み、C1の内容がC2以下であ
る場合にはステップS9に進む。。
ところで、初期においては第3図(13)のオンルーチ
ンで示すようにスタート後においてフリップフロップI
”K 1 、 FK 2がリセットされ、CI、C2の
カウンタもクリアされる。従ってカウンタC1、C2の
内容はともにOである為、ステップS4にジャンプし、
市、子辞書ファイルF1から検索が開始される。
ンで示すようにスタート後においてフリップフロップI
”K 1 、 FK 2がリセットされ、CI、C2の
カウンタもクリアされる。従ってカウンタC1、C2の
内容はともにOである為、ステップS4にジャンプし、
市、子辞書ファイルF1から検索が開始される。
このようにして語句を使用目的に応じていくつかの語群
に分けてそれぞれ電子辞書ファイルに格納しておくこと
により、大容量の頻度決定用のメモリを必要とすること
なく回路上の負担も少なく、情報表示量の少ない表示器
を用いても目的とする語句が選択される確率を向上させ
ることができる。
に分けてそれぞれ電子辞書ファイルに格納しておくこと
により、大容量の頻度決定用のメモリを必要とすること
なく回路上の負担も少なく、情報表示量の少ない表示器
を用いても目的とする語句が選択される確率を向上させ
ることができる。
なお、カウンタC1,C2は主電諒をリノつても必ずそ
の内容が残っているように4(4成すれば良い。
の内容が残っているように4(4成すれば良い。
ところで、上述した実施例にあっては電子辞書ファイル
F1.F2の内容を例えば科学用語と文科系用語との群
に分けた状態で示したが、目的に応じて例えば事務用語
、科学用語、自然界用語、または初心者用語、中級者用
語などのように複数個の群に分割し、それぞれを雷、子
辞男ファイルに格納しておく構成を採用しても良い。
F1.F2の内容を例えば科学用語と文科系用語との群
に分けた状態で示したが、目的に応じて例えば事務用語
、科学用語、自然界用語、または初心者用語、中級者用
語などのように複数個の群に分割し、それぞれを雷、子
辞男ファイルに格納しておく構成を採用しても良い。
効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば語句を
複数の群に分け、それぞれを異なった電子辞書ファイル
に格納し、各群の使用頻度を判別して群の優先順位を決
定し、この優先順位順に出力する構造を採用している為
、大容量の頻度決定用のメモリなどを必要とすることな
く、目的とする語句の検出の確率を向上させ、小型で低
コストの電子1書器を提供することができる。
複数の群に分け、それぞれを異なった電子辞書ファイル
に格納し、各群の使用頻度を判別して群の優先順位を決
定し、この優先順位順に出力する構造を採用している為
、大容量の頻度決定用のメモリなどを必要とすることな
く、目的とする語句の検出の確率を向上させ、小型で低
コストの電子1書器を提供することができる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は制御
回路のブロック図、第2図は電子辞書ファイルの内容を
示す説明図、第3図(5)、(ハ)は制御動作を説明す
るフローチャー1・図である。 AB・・・アドレス指示線 CPU・・・中央演韓処理
装置DIS・・・表示器 Fl、F2・・・電子辞
書ファイルFK 1 、 l−K 2・・・フリツフ゛
フロツフ。 I〈1・・・第1群選択キー 1(2・・・第1群選択
キーKN・・・キ一群 PU・・・印字ユニット第
1図 第2図 PI F2
回路のブロック図、第2図は電子辞書ファイルの内容を
示す説明図、第3図(5)、(ハ)は制御動作を説明す
るフローチャー1・図である。 AB・・・アドレス指示線 CPU・・・中央演韓処理
装置DIS・・・表示器 Fl、F2・・・電子辞
書ファイルFK 1 、 l−K 2・・・フリツフ゛
フロツフ。 I〈1・・・第1群選択キー 1(2・・・第1群選択
キーKN・・・キ一群 PU・・・印字ユニット第
1図 第2図 PI F2
Claims (2)
- (1) 語句を複数の語群に分け、それぞれの語群を
異なった電子辞書ファイルに格納し、各群の使用頻度を
判定して群の優先順位を決定し、この優先順位順に語句
の出力を行うことを特徴とする電子機器。 - (2)それぞれの群はキー人力によシ選択することがで
きるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171048A JPS5962940A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171048A JPS5962940A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962940A true JPS5962940A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15916111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171048A Pending JPS5962940A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122782A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 記号画面選択方式 |
| JPS63101928A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Fujitsu Ltd | 学習によるメニユ−項目選択表示処理方式 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57171048A patent/JPS5962940A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122782A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 記号画面選択方式 |
| JPS63101928A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Fujitsu Ltd | 学習によるメニユ−項目選択表示処理方式 |
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