JPS5857789B2 - 電子式辞書 - Google Patents
電子式辞書Info
- Publication number
- JPS5857789B2 JPS5857789B2 JP54110800A JP11080079A JPS5857789B2 JP S5857789 B2 JPS5857789 B2 JP S5857789B2 JP 54110800 A JP54110800 A JP 54110800A JP 11080079 A JP11080079 A JP 11080079A JP S5857789 B2 JPS5857789 B2 JP S5857789B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- speech
- key
- register
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定の第1言語による入力情報と同義の第2言
語による情報を選択して出力できる電子式辞書に関し、
特に第2言語による情報を品詞ごとに区分して出力でき
る電子式辞書に関する。
語による情報を選択して出力できる電子式辞書に関し、
特に第2言語による情報を品詞ごとに区分して出力でき
る電子式辞書に関する。
近年、単語とその単語に対応する訳語を半導体メモリー
に記憶し、キー人力した単語に対応する訳語を検索して
表示する、所謂電子式辞書の開発が進められている。
に記憶し、キー人力した単語に対応する訳語を検索して
表示する、所謂電子式辞書の開発が進められている。
斯\る装置は従来のブック形式の辞書に対し、比較にな
らない程簡単に直ぐに訳語を知ることができるものでは
あるが、単語に対応した訳語を1つで表わす事は困難で
ある場合が多く、通常英単語にしても、例えばflyの
場合、自動詞、他動詞、名詞の区別があり、各品詞毎に
異なる訳語となることが屡々である。
らない程簡単に直ぐに訳語を知ることができるものでは
あるが、単語に対応した訳語を1つで表わす事は困難で
ある場合が多く、通常英単語にしても、例えばflyの
場合、自動詞、他動詞、名詞の区別があり、各品詞毎に
異なる訳語となることが屡々である。
従って通常品試別に数種の訳語を表わせることがユーザ
ーにとって極めて簡便で好ましい。
ーにとって極めて簡便で好ましい。
本発明は叙述の観点に鑑みてなされたもので、本発明の
目的は入力された所定の第1言語と同義の第2言語(訳
語である場合が多い。
目的は入力された所定の第1言語と同義の第2言語(訳
語である場合が多い。
)を品詞ごとに区別して出力できる電子式辞書を得るこ
とである。
とである。
また、同じ品詞であっても、複数個の訳語を表示しなけ
ればならない場合、一度にこれらの訳語を表示できない
ことが多い。
ればならない場合、一度にこれらの訳語を表示できない
ことが多い。
通常、この問題はランニング表示(即ち表示情報をシフ
トしながら表示する)を行うことにより解決できるが、
ランニング表示を行った場合、表示部より消えた訳語を
再び見ることは出来ず不便である。
トしながら表示する)を行うことにより解決できるが、
ランニング表示を行った場合、表示部より消えた訳語を
再び見ることは出来ず不便である。
本発明の他の目的は、ランニング表示を停止させるキー
日を設け、このキーを操作することによりその品詞の訳
語の先頭より再びランニング表示させることである。
日を設け、このキーを操作することによりその品詞の訳
語の先頭より再びランニング表示させることである。
こ\で本発明の電子式辞書の特徴事項の一例を要約して
列挙すれば次の通りでする。
列挙すれば次の通りでする。
すなわち、(1) 入力された所定の第1言語と同義
の第2言語を品詞ごとに区別して出力できること。
の第2言語を品詞ごとに区別して出力できること。
(2)第2言語は翻訳を開始するキーめ操作に基づいて
繰返し表示できること。
繰返し表示できること。
(3)ランニング表示を停止させ、その品詞の第2言語
(訳語)の最初から表示する為のキーを備えたこと。
(訳語)の最初から表示する為のキーを備えたこと。
本発明のすでに述べた目的および他の目的、特徴および
利点は添付図面を参照して以下に説明する実施例の考察
によって容易に理解することができるであろう。
利点は添付図面を参照して以下に説明する実施例の考察
によって容易に理解することができるであろう。
以下本発明の電子式辞書の一実施例を図面を参照して詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は本発明に係る電子式辞書の一例を示す外観図を
表わす。
表わす。
同辞書は一例として第1言語を英語、第2言語を日本語
として、すなわち英和辞書として採択される。
として、すなわち英和辞書として採択される。
図に於て、1は単語入カキ−■、2は翻訳キー(SK)
、3は表示制御キー日、4はドツトマトリックス形式の
表示体で、上段に英語の綴り(スペル)を、下段に訳語
を表示する。
、3は表示制御キー日、4はドツトマトリックス形式の
表示体で、上段に英語の綴り(スペル)を、下段に訳語
を表示する。
第2図は同電子式辞書を制御するための要部の回路ブロ
ック図である。
ック図である。
図に於て、Kはアルファベットキー等を用いて単語を入
力するための単語入カキ−1SKは翻訳を開始するため
のキー、日は表示制御キー、ECは単語入力情報をコー
ド変換するためのエンコーダー、WRはエンコーダーE
Cの出力を一時的に記憶するキー人カバソファ、CPは
バッファWRノ内容(スペリングコード)とメモリーユ
ニットMUよりアドレス選択された内容を一時記憶する
レジスタSRのスペリング・コードの一致を検出するた
めのスペル一致検出部、MUは単語、訳語、その訳語に
それぞれ対応する品詞コードなどを複数組記憶するメモ
リーユニット、ADはMUのアドレス・デコーダー、A
RはMUのアドレス・レジスタ、SRはMUメモリーよ
り出力される単語を一時記憶するレジスタ、JはMUよ
り出力されるコードを判別する各種コード判別部、Gは
出力選択切換ゲート、RはMUメモリーより出力される
訳語を貯えるレジスタ、DSCは表示制御部、DSPは
単語、訳語および品詞などを表示する表示部、ACはア
ドレスカウンター、JLは訳語レジスタR内の文字数を
判別する判別部である。
力するための単語入カキ−1SKは翻訳を開始するため
のキー、日は表示制御キー、ECは単語入力情報をコー
ド変換するためのエンコーダー、WRはエンコーダーE
Cの出力を一時的に記憶するキー人カバソファ、CPは
バッファWRノ内容(スペリングコード)とメモリーユ
ニットMUよりアドレス選択された内容を一時記憶する
レジスタSRのスペリング・コードの一致を検出するた
めのスペル一致検出部、MUは単語、訳語、その訳語に
それぞれ対応する品詞コードなどを複数組記憶するメモ
リーユニット、ADはMUのアドレス・デコーダー、A
RはMUのアドレス・レジスタ、SRはMUメモリーよ
り出力される単語を一時記憶するレジスタ、JはMUよ
り出力されるコードを判別する各種コード判別部、Gは
出力選択切換ゲート、RはMUメモリーより出力される
訳語を貯えるレジスタ、DSCは表示制御部、DSPは
単語、訳語および品詞などを表示する表示部、ACはア
ドレスカウンター、JLは訳語レジスタR内の文字数を
判別する判別部である。
上記メモリーユニットMU内には第6図に示すようなデ
ータが配列される。
ータが配列される。
すなわち、Wは単語(第1言語)、T、〜T5は訳語、
C1〜C曇はT1〜T5の各訳語に対応する品詞コード
である。
C1〜C曇はT1〜T5の各訳語に対応する品詞コード
である。
またEはエンドコードであり、WDは1単語データを表
わしている。
わしている。
もちろん、訳語及び品詞コードの数は4つであるとは限
らず、必要数配列することが出来るものである。
らず、必要数配列することが出来るものである。
第7図にはMU内データーの具体例が示され、例えば′
Xf1y“と言う単語の場合、その訳語が自動詞(V
i )ではドブ(飛ぶ)、カゼニナビク(風になびく)
、ニゲル(逃げる)、他動詞(Vt)ではトバス(飛ば
す)、名詞(n)ではトブコト(飛ぶこと)であること
を記憶している。
Xf1y“と言う単語の場合、その訳語が自動詞(V
i )ではドブ(飛ぶ)、カゼニナビク(風になびく)
、ニゲル(逃げる)、他動詞(Vt)ではトバス(飛ば
す)、名詞(n)ではトブコト(飛ぶこと)であること
を記憶している。
この様なデータの場合、第2図に於て、単語入カキ−に
より単語″′fly“を入力し翻訳すれば、この品詞の
区別と各品詞における訳語が出力表示される。
より単語″′fly“を入力し翻訳すれば、この品詞の
区別と各品詞における訳語が出力表示される。
具体的には第8図に示す様に、先ず最初の品詞の訳語が
表示され(a)1表示桁数が16桁を越える場合は同図
a = cの様にランニング表示される。
表示され(a)1表示桁数が16桁を越える場合は同図
a = cの様にランニング表示される。
またこSで翻訳キー[mを押すと同図dに示すように他
動詞Vtの訳語が表示される。
動詞Vtの訳語が表示される。
この場合16文字以下であるのでランニング表示は行わ
れず静止表示される。
れず静止表示される。
更に翻訳キーB〕−を押すと(e)に示すように名詞n
の訳語が表示される。
の訳語が表示される。
これで総ての訳語が表示された事になるが、再び翻訳キ
ー匪を押すとfに示すように最初の自動詞Viの訳語の
表示に戻る様に構成される。
ー匪を押すとfに示すように最初の自動詞Viの訳語の
表示に戻る様に構成される。
この様に翻訳キーIIEを押すごとに品詞側にその訳語
が表示されるものである。
が表示されるものである。
第3図は第2図のブロック図における表示制御部DSD
内の詳細な回路構成を示し、レジスタHの内容は入力制
御部ICにより表示レジスタRRに転送される。
内の詳細な回路構成を示し、レジスタHの内容は入力制
御部ICにより表示レジスタRRに転送される。
SCはRR表示レジスタの内容をシフトする回路で、フ
リップフロップF3の状態に応じてシフト(ランニング
表示)/静止の制御を行わせる。
リップフロップF3の状態に応じてシフト(ランニング
表示)/静止の制御を行わせる。
DRlはRRレジスタの内容を表示部DSPの下段に表
示させるための駆動回路、DR2はキー人カバソファW
Rの内容を表示部DSPの上段に表示させるための駆動
回路である。
示させるための駆動回路、DR2はキー人カバソファW
Rの内容を表示部DSPの上段に表示させるための駆動
回路である。
こ\で、第2図の回路ブロック図の動作を第4図及び第
5図のフローチャートに基づいて説明する。
5図のフローチャートに基づいて説明する。
先ず、単語入カキ−により第1言語(単語)の′fly
″をキー人力すればキー人カバソファWRにコード化さ
れた’ fly“の単語情報が入力され、翻訳を開始す
る為のキー園を押すことにより、スペル一致検出部CP
はゝfl“で始まる単語の先頭アドレスを指定し、一時
記憶レジスタSRの内容とキー人力バッファWRの内容
とを比較する。
″をキー人力すればキー人カバソファWRにコード化さ
れた’ fly“の単語情報が入力され、翻訳を開始す
る為のキー園を押すことにより、スペル一致検出部CP
はゝfl“で始まる単語の先頭アドレスを指定し、一時
記憶レジスタSRの内容とキー人力バッファWRの内容
とを比較する。
最初SRレジスタの内容はクリヤーされている為不一致
信号S1を出力し、メモリーユニットMUのアドレスを
アドレスカウンタACに基づきカウントアツプする。
信号S1を出力し、メモリーユニットMUのアドレスを
アドレスカウンタACに基づきカウントアツプする。
コード判別部JはメモリーユニットMUから出力される
文字コードが単語の中の一文字であれば、そのコードを
ゲートGを介してレジスタSRに転送する。
文字コードが単語の中の一文字であれば、そのコードを
ゲートGを介してレジスタSRに転送する。
スペル一致検出部CPがSRレジスタとバッファWRと
の内容の一致を検出するとMUメモリー内に記憶されて
いる各単語と共に記憶された品詞コード及び訳語(第6
,7図参照)がレジスタRに転送される。
の内容の一致を検出するとMUメモリー内に記憶されて
いる各単語と共に記憶された品詞コード及び訳語(第6
,7図参照)がレジスタRに転送される。
表示制御部DSCはスペル一致検出部CPが一致検出信
号S2を出力している間、Rレジスタの内容を表示部D
SPにて表示する。
号S2を出力している間、Rレジスタの内容を表示部D
SPにて表示する。
第4図のフローチャートに於て、翻訳開始キー区3を押
すと、ステップn2へ進み、n2.n3でフリップフロ
ップF1.F2(図示せず)の状態判別を行なう。
すと、ステップn2へ進み、n2.n3でフリップフロ
ップF1.F2(図示せず)の状態判別を行なう。
最初F0.F2はリセット状態であるためステップn4
へ進むが、n4でレジスタSRの内容がクリヤーされ、
n5でメモリーユニットMUより出力されるコードが品
詞コードであるか否かを判別しくコード判別部Jで行わ
れる。
へ進むが、n4でレジスタSRの内容がクリヤーされ、
n5でメモリーユニットMUより出力されるコードが品
詞コードであるか否かを判別しくコード判別部Jで行わ
れる。
)品詞コードでない、すなわち単語の文字コードであれ
ばステップn6で単語の文字コードをレジスタSRに転
送し、n7でメモリーMUのアドレスを一つアップする
。
ばステップn6で単語の文字コードをレジスタSRに転
送し、n7でメモリーMUのアドレスを一つアップする
。
この品詞コードは第6図に示したC1に相当し、このコ
ードが出力されるまでステップn、→n6 n7→n5
を繰返す。
ードが出力されるまでステップn、→n6 n7→n5
を繰返す。
ステップn8において出力された単語と入力した単語の
スペリング コードが一致しなければn、へ進み、n9
でアドレスアップされ、エンドコードE(第6図参照)
が出力されるまでng、nloを繰返す。
スペリング コードが一致しなければn、へ進み、n9
でアドレスアップされ、エンドコードE(第6図参照)
が出力されるまでng、nloを繰返す。
エンドコードEを検出すると、ステップn4 pn5+
n6へと進み、ENDコードの次の単語をSRレジスタ
に転送し、n8で再びスペリングコードが一致するかど
うかを判別する。
n6へと進み、ENDコードの次の単語をSRレジスタ
に転送し、n8で再びスペリングコードが一致するかど
うかを判別する。
一致すると、nllでそのアドレスをアドレス退避用レ
ジスタに入れ、n12でその単語の次の品詞コードをレ
ジスタHに転送し、以下法の品詞コード或いはENDコ
ードを検出するまでn13 jn141n15 + n
16を繰返し、品詞コードと訳語をレジスタRに入力す
る。
ジスタに入れ、n12でその単語の次の品詞コードをレ
ジスタHに転送し、以下法の品詞コード或いはENDコ
ードを検出するまでn13 jn141n15 + n
16を繰返し、品詞コードと訳語をレジスタRに入力す
る。
この場合、Φコードは品詞コードとはみなされス、#コ
ードがRレジスタに転送され、カンマ表示゛、′となる
(第7図参照)。
ードがRレジスタに転送され、カンマ表示゛、′となる
(第7図参照)。
ステップn15で品詞コードVtを検出したとき、Rレ
ジスタの内容は「Vi ドブ#カゼニナビク#ニゲル
」となっている。
ジスタの内容は「Vi ドブ#カゼニナビク#ニゲル
」となっている。
そしてステップn でフリップフロップF1が7
セットされ、Rレジスタの内容を表示制御部DSC内の
表示レジスタRRに転送する(第2,3図参照)。
表示レジスタRRに転送する(第2,3図参照)。
フリップフロップF1はすでに単語が一致していること
を区別するために設けられる。
を区別するために設けられる。
Rレジスタの文字数判別部JLはRレジスタに一時記憶
された文字数が16桁を越えるか否かを判別し、許容桁
数を越える場合はステップn20でフリップフロップF
3をセットする(第3図参照)。
された文字数が16桁を越えるか否かを判別し、許容桁
数を越える場合はステップn20でフリップフロップF
3をセットする(第3図参照)。
F3はランニング表示か静止表示かを区別するフリップ
フロップである。
フロップである。
以後ステップn21より表示ルーチンへと進み、後述す
る如く第8図に示したa ”−cの表示を実行する。
る如く第8図に示したa ”−cの表示を実行する。
このとき、更に翻訳キー03を押せば、ステップn2か
らn1□へ進み、n1□においてn15で検出した品詞
コードをRレジスタへ転送し、以降前述と同様に次の品
詞コードを検出するまで訳語をRL;ジスタヘ転送する
。
らn1□へ進み、n1□においてn15で検出した品詞
コードをRレジスタへ転送し、以降前述と同様に次の品
詞コードを検出するまで訳語をRL;ジスタヘ転送する
。
この様にして翻訳キー団を押すごとに品詞、91Jの訳
語が表示される。
語が表示される。
また日キーを何回も押し、′トバス“(第7図参照)が
表示されている状態で翻訳キー6圀を押すと、次の品詞
コードnと1トブコト“がRレジスタに転送されると共
にステップn14でENDコードを検出するためn2□
でF1フリップフロップをリセットし、n23でF2フ
リップフロップをセットする。
表示されている状態で翻訳キー6圀を押すと、次の品詞
コードnと1トブコト“がRレジスタに転送されると共
にステップn14でENDコードを検出するためn2□
でF1フリップフロップをリセットし、n23でF2フ
リップフロップをセットする。
この状態で更に翻訳キー圧0司を押圧すれば、ステップ
n3からn24へ進み、nl、で退避していたアドレス
の値を復帰する。
n3からn24へ進み、nl、で退避していたアドレス
の値を復帰する。
すなわち、最初の品詞と訳語Vi ドブ#カゼニナビク
#ニゲルをRレジスタへ転送し、第8図に示した(a)
の表示に戻る。
#ニゲルをRレジスタへ転送し、第8図に示した(a)
の表示に戻る。
この様に翻訳キー匠3を押すごとに各品詞の訳語が表示
される為、品詞ごとに表示させるための特別のキーを要
しない。
される為、品詞ごとに表示させるための特別のキーを要
しない。
なお、日キーは第1.2図に示した如く表示制御キーで
あるが、このキーを押せば第5図のフロチャートに示す
ようにステップn25からn26へ進む。
あるが、このキーを押せば第5図のフロチャートに示す
ようにステップn25からn26へ進む。
ランニング表示中はフリップフロップF3はセット状態
となるが、この場合ステップn3oで”/ FFaがリ
セットされ、ランニング表示は停止する。
となるが、この場合ステップn3oで”/ FFaがリ
セットされ、ランニング表示は停止する。
再び巳キーを押すと、ステップn2□でRレジスタの内
容が表示レジスタRRへ転送され、先頭の文字より表示
を開始する。
容が表示レジスタRRへ転送され、先頭の文字より表示
を開始する。
Rレジスタの内容が16文字を越える場合はn29で再
び”/p F3がセットされる。
び”/p F3がセットされる。
またRレジスタの内容が16文字を越えない場合は”/
FF3はリセット状態のま\であり日キーを押しても表
示は変化しない。
FF3はリセット状態のま\であり日キーを押しても表
示は変化しない。
この様に表示制御キー日を用いて、ランニング表示を停
止させ(1回操作)、再び押すことによりその品詞の訳
語の最初から表示させることができるものである。
止させ(1回操作)、再び押すことによりその品詞の訳
語の最初から表示させることができるものである。
そして前記翻訳キー0用と表示制御キーめを操作するこ
とにより繰返し各訳語を表示させ確認することができる
。
とにより繰返し各訳語を表示させ確認することができる
。
以上説明した様に、本発明の電子式辞書によれば、品詞
ごとにその品詞の訳語が表示されるため正確に訳語を把
握することができる。
ごとにその品詞の訳語が表示されるため正確に訳語を把
握することができる。
また品詞ごとに訳語を表示させるため一度に表示する訳
語の数は少なくて済み、特にランニング表示を行う必要
が少なくなる等の利点がある。
語の数は少なくて済み、特にランニング表示を行う必要
が少なくなる等の利点がある。
さらに、各品詞ごとの第2言語情報量が表示部の表示容
量を超えているときは、自動的にランニング表示が行わ
れる構成であるので、上記品詞ごとの第2言語情報量が
表示部の表示容量を越える場合であっても、使用者は、
何ら特別なキー操作等を行うことなしに、すべての第2
言語情報を知ることができるものである。
量を超えているときは、自動的にランニング表示が行わ
れる構成であるので、上記品詞ごとの第2言語情報量が
表示部の表示容量を越える場合であっても、使用者は、
何ら特別なキー操作等を行うことなしに、すべての第2
言語情報を知ることができるものである。
また、必要に応じて、上記ランニング表示を停止させ、
その品詞の第2言語情報を最初から再び表示させること
もできる構成であるので、表示部より消えた情報であっ
ても随時表示部に再表示させて、見ることができるとい
う効果を奏するものである。
その品詞の第2言語情報を最初から再び表示させること
もできる構成であるので、表示部より消えた情報であっ
ても随時表示部に再表示させて、見ることができるとい
う効果を奏するものである。
第1図は本発明の電子式辞書の一例の外観図、第2図は
同辞書を制御するための回路ブロック図、第3図は第2
図の表示制御部の詳細図、第4図及び第5図は第2図ブ
ロック回路の動作を説明するためのフローチャート図、
第6図及び第7図は第2図のメモリーユニツhMUの一
例の情報記憶状態図、第8図は同辞書の一例の表示状態
図を示す。 図中、1:単語入カキ−(8)、2:翻訳キー(SK)
、3:表示制御キー(四人 4:表示部(DSP)、E
C:エンコーダー、WR:キー人カバソファ、CPニス
ペル一致検出部、MU:メモリーユニット、AD:MU
のアドレスデコーダ、AR:MUのアドレスレジスタ、
ACニアドレスかランター、S R: 一時記憶レジス
ター、J二各種コード判別部、G二出力切換ゲート、R
:訳語記憶レジスター、DSC:表示制御部、JL:R
Lレジスター内の文字数判別部。
同辞書を制御するための回路ブロック図、第3図は第2
図の表示制御部の詳細図、第4図及び第5図は第2図ブ
ロック回路の動作を説明するためのフローチャート図、
第6図及び第7図は第2図のメモリーユニツhMUの一
例の情報記憶状態図、第8図は同辞書の一例の表示状態
図を示す。 図中、1:単語入カキ−(8)、2:翻訳キー(SK)
、3:表示制御キー(四人 4:表示部(DSP)、E
C:エンコーダー、WR:キー人カバソファ、CPニス
ペル一致検出部、MU:メモリーユニット、AD:MU
のアドレスデコーダ、AR:MUのアドレスレジスタ、
ACニアドレスかランター、S R: 一時記憶レジス
ター、J二各種コード判別部、G二出力切換ゲート、R
:訳語記憶レジスター、DSC:表示制御部、JL:R
Lレジスター内の文字数判別部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の第1言語による入力情報と同義の第2言語に
よる情報を選択して出力できる電子式辞書において、 前記第2言語による情報を各品詞ごとに内部記憶する手
段と、 記憶された第2言語情報を品詞ごとに区分して表示させ
る手段と、 各品詞ごとの第2言語情報量が表示部の表示容量を超え
ているときは、該第2言語情報をランニング表示させる
手段と、 前記ランニング表示を停止させ、その品詞の第2言語情
報の最初から再び表示させる手段とを備えていることを
特徴とする電子式辞書。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54110800A JPS5857789B2 (ja) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | 電子式辞書 |
| US06/180,871 US4373192A (en) | 1979-08-27 | 1980-08-25 | Display device of an electronic language interpreter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54110800A JPS5857789B2 (ja) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | 電子式辞書 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635269A JPS5635269A (en) | 1981-04-07 |
| JPS5857789B2 true JPS5857789B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14544960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54110800A Expired JPS5857789B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-29 | 電子式辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857789B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724057B2 (ja) * | 1982-07-30 | 1995-03-15 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
-
1979
- 1979-08-29 JP JP54110800A patent/JPS5857789B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635269A (en) | 1981-04-07 |
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