JPS5962999A - トリツプ信号を発生する装置および方法 - Google Patents
トリツプ信号を発生する装置および方法Info
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- JPS5962999A JPS5962999A JP58135984A JP13598483A JPS5962999A JP S5962999 A JPS5962999 A JP S5962999A JP 58135984 A JP58135984 A JP 58135984A JP 13598483 A JP13598483 A JP 13598483A JP S5962999 A JPS5962999 A JP S5962999A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は計測に関し、特に計測装置の動作中やこの計測
装置が動作しているシステムの動作中ノ試験データを正
確に且つ連続的に抽出することを要求する環境における
計測に関する。本発明の特定の用途は精密なアナログ・
レベル検出の場合であり、例えば、所定のしきい値レベ
ルにおり−るアナログ信号の発生を検出する必要のある
運転中の原子カプラントもしくはプロセス等である。こ
うした重要な環境においては監視および試験装置の故障
は許されない。従って、フェール・セーフ試験技術をも
つこんだ装置を実現しなければならない。
装置が動作しているシステムの動作中ノ試験データを正
確に且つ連続的に抽出することを要求する環境における
計測に関する。本発明の特定の用途は精密なアナログ・
レベル検出の場合であり、例えば、所定のしきい値レベ
ルにおり−るアナログ信号の発生を検出する必要のある
運転中の原子カプラントもしくはプロセス等である。こ
うした重要な環境においては監視および試験装置の故障
は許されない。従って、フェール・セーフ試験技術をも
つこんだ装置を実現しなければならない。
従来技術の記載
計測技術においては、アナログ・トリップ装置は比較的
周知である。また、そのような装置のモジー−ル化も周
知である。例えば、前記原子カプラントの分野において
は、ローズモント・コーポレーション(Rosemon
t Corporation ) によりアナログ制
御ユニットと呼ばれる一連のアナログ・トリップ・モジ
ュールが製造されている。
周知である。また、そのような装置のモジー−ル化も周
知である。例えば、前記原子カプラントの分野において
は、ローズモント・コーポレーション(Rosemon
t Corporation ) によりアナログ制
御ユニットと呼ばれる一連のアナログ・トリップ・モジ
ュールが製造されている。
しかしながら、今まで任意の時点に試験可能であり、特
に通常のシステム動作中のどの時点でも試験可能である
アナログ・トリップ装置は公知ではない。その結果、こ
のような装置についてしばしば行われるオフライン試験
において、広範な労力を費やしているのが現状である。
に通常のシステム動作中のどの時点でも試験可能である
アナログ・トリップ装置は公知ではない。その結果、こ
のような装置についてしばしば行われるオフライン試験
において、広範な労力を費やしているのが現状である。
従って、動作中も試験可能であるアナログ・トリップ装
置が必要である。特に装置の正常な機能的動作すなわち
完全性を決して混乱もしくは低下させないで、自己試験
可能であるモジー−ル化されたアナログ・トリップ装置
が必要である。
置が必要である。特に装置の正常な機能的動作すなわち
完全性を決して混乱もしくは低下させないで、自己試験
可能であるモジー−ル化されたアナログ・トリップ装置
が必要である。
発明の概要
本発明によれば、装置のすべての機能を試行して分析す
るだめの短時間の試験プロトコル(Proiocol
)を与えることにより試験が可能となり、そして試験プ
ロトコルを実施する前に存在した精密な状態に自動的に
復帰ずろ、アナログレベルを精密に検出する装置が提供
される。/ミリ秒程度の時間が、試験パルスの注入、整
定時間および初期状態への装置の復帰のために用意され
る。試験前の初期状態へ装置を適切に回復させることは
、アナログ・トリップ・レベルのプログラムされたヒス
テリシスに起因する状態の曖昧さが生じるのを避けろ上
で重要である。実施例によれば、アナログ* ト’)
ノブ・モジュールは、アナログ信号源と診断試験回路と
に結合された前処理回路、およびこの前処理回路から信
号を受けとるように結合された回路モジー−ルを有する
。このモジー−ルは、複数のトリップ指示器と全体故障
(gros5[ailure )を検出するだめの回路
モジュールとを含んでいる。また診断試験回路は、試験
用およびトリップ指示器のリセット用に前処理回路に試
験信号を与えるように動作する。
るだめの短時間の試験プロトコル(Proiocol
)を与えることにより試験が可能となり、そして試験プ
ロトコルを実施する前に存在した精密な状態に自動的に
復帰ずろ、アナログレベルを精密に検出する装置が提供
される。/ミリ秒程度の時間が、試験パルスの注入、整
定時間および初期状態への装置の復帰のために用意され
る。試験前の初期状態へ装置を適切に回復させることは
、アナログ・トリップ・レベルのプログラムされたヒス
テリシスに起因する状態の曖昧さが生じるのを避けろ上
で重要である。実施例によれば、アナログ* ト’)
ノブ・モジュールは、アナログ信号源と診断試験回路と
に結合された前処理回路、およびこの前処理回路から信
号を受けとるように結合された回路モジー−ルを有する
。このモジー−ルは、複数のトリップ指示器と全体故障
(gros5[ailure )を検出するだめの回路
モジュールとを含んでいる。また診断試験回路は、試験
用およびトリップ指示器のリセット用に前処理回路に試
験信号を与えるように動作する。
本発明のこれらの特徴やその他の特徴および種々の利点
は、添付された図面と共に以下の詳細な記述から明ぎら
かになろう。
は、添付された図面と共に以下の詳細な記述から明ぎら
かになろう。
特定の実施例の説明
第7図を参照すると、中央試験制御システム12および
前処理回路14とに結合された本発明に係るアナログ・
トリップ・モジー−ル1oのブロック図が示されている
。この前処理回路14にはトランステ−−サ手段が結合
されており、これはアナログ機能入力信号を供給する。
前処理回路14とに結合された本発明に係るアナログ・
トリップ・モジー−ル1oのブロック図が示されている
。この前処理回路14にはトランステ−−サ手段が結合
されており、これはアナログ機能入力信号を供給する。
この信号はアナログ・トリップ−モジュール10のトリ
ップ回路18.20.22により検知される。
ップ回路18.20.22により検知される。
トランスデユーサ手段16は隔離回路、たとえば磁気結
合26を介し・てトランスデー−サ28に結合された電
流源24を有する。典壓的なトランスデユーサは抵抗を
調整して電流を変化させる流体圧カドランスデューサで
ある。トランスデユーサ28の出力は後述する如く、前
処理回路14の機能入力30に結合されている。
合26を介し・てトランスデー−サ28に結合された電
流源24を有する。典壓的なトランスデユーサは抵抗を
調整して電流を変化させる流体圧カドランスデューサで
ある。トランスデユーサ28の出力は後述する如く、前
処理回路14の機能入力30に結合されている。
中央試験制御システム12は、自動もしくは手動の診断
機能制御信号をアナログ・トリップ・モジー−ルに供給
する。制御信号としては、カード選択線32上の力・−
ド選択信号やデータ母線34上の試験条件信号、並びに
データ人力およびデータ出力速度を制御するクロック信
号35が含まれている。アナログ−トリップ書モジュー
ル10の診断回路は、試験条件を特定するディジタル値
を記憶するだめの注入レジスタ36と、試験結果のゲイ
ジタル指示値を記録するだめの監視レジスタ38と、予
期されたアナログ入力信号の範囲を超えるアナログ信号
を検知するだめの第1および第2のスケール外トリップ
・センサ40および42を有する。
機能制御信号をアナログ・トリップ・モジー−ルに供給
する。制御信号としては、カード選択線32上の力・−
ド選択信号やデータ母線34上の試験条件信号、並びに
データ人力およびデータ出力速度を制御するクロック信
号35が含まれている。アナログ−トリップ書モジュー
ル10の診断回路は、試験条件を特定するディジタル値
を記憶するだめの注入レジスタ36と、試験結果のゲイ
ジタル指示値を記録するだめの監視レジスタ38と、予
期されたアナログ入力信号の範囲を超えるアナログ信号
を検知するだめの第1および第2のスケール外トリップ
・センサ40および42を有する。
また、圧入レジスタ36は、3つの命令ビット、すなわ
ち最大オーバースケール信号をセットするだめのトリッ
プ・アップ信号、最大アンダースケール信号をセットす
るだめのトリップ・ダウン信号、およびスケール外トリ
ップ・センサ40.42をリセットするだめの全体故障
リセット信号を記憶する。
ち最大オーバースケール信号をセットするだめのトリッ
プ・アップ信号、最大アンダースケール信号をセットす
るだめのトリップ・ダウン信号、およびスケール外トリ
ップ・センサ40.42をリセットするだめの全体故障
リセット信号を記憶する。
監視レジスタ38は、後述するように、モジュール10
の選択された出力機能指示値の一時的なディジタル記憶
を行う。この監視レジスタ38は、直列データ出力線4
8を介して中央試験制御システム12に直列データ出力
を供給する。
の選択された出力機能指示値の一時的なディジタル記憶
を行う。この監視レジスタ38は、直列データ出力線4
8を介して中央試験制御システム12に直列データ出力
を供給する。
中央試験制御システム12と前処理回路14と組合わせ
たアナログ・トリップ・モジュール10は次のように動
作する。通常の機能状態においては前処理回路14内の
スイッチ50がトランスデユーサ手段16からの信号を
アナログ・トリップ・モジュール10の共通人力母線5
2に送り出す。
たアナログ・トリップ・モジュール10は次のように動
作する。通常の機能状態においては前処理回路14内の
スイッチ50がトランスデユーサ手段16からの信号を
アナログ・トリップ・モジュール10の共通人力母線5
2に送り出す。
この場合、このようにして供給される信号のレベルは夫
々用1.第ユおよび第3のトリップ・レベル・センサ1
8.20.22によって検知される。また入力母線52
上のアナログ信号はアナログ・トリップ・モジュールを
介してアナログ出力54に伝搬され、これにより、トリ
ップ機能を並列な複数のシステムに拡張することが出来
る。一方トリップ・レベル・センサ18,20.22の
出力状態は監視レジスタ38に伝送される。この状態指
示信号はクロックにより制御されて、中央試験制御シス
テムへ直列データ出力線48を介して伝送され、トリッ
プ・モジュール1B、20.22の状態を連続的に監祝
すQことを可能にする。
々用1.第ユおよび第3のトリップ・レベル・センサ1
8.20.22によって検知される。また入力母線52
上のアナログ信号はアナログ・トリップ・モジュールを
介してアナログ出力54に伝搬され、これにより、トリ
ップ機能を並列な複数のシステムに拡張することが出来
る。一方トリップ・レベル・センサ18,20.22の
出力状態は監視レジスタ38に伝送される。この状態指
示信号はクロックにより制御されて、中央試験制御シス
テムへ直列データ出力線48を介して伝送され、トリッ
プ・モジュール1B、20.22の状態を連続的に監祝
すQことを可能にする。
試験プロトコルによれば、わずか/ミリ秒の時間を、ア
ナログ・トリップ・モジュール10(7)各要素の試験
を実施するために、用意することが必要である。アナロ
グ電トリップ・モジー−ル1゜のシステム全体は、/ミ
リ秒の信号がこのアナログ・トリップ・モジー−ル1o
を通って伝送されたとしても、診断目的を除いて、有意
味な機能的応答を生じないように設計される。この目的
のために低域通過フィルタをシステムの出力チャンネル
の内の選択された4a号路に用いてもよい。
ナログ・トリップ・モジュール10(7)各要素の試験
を実施するために、用意することが必要である。アナロ
グ電トリップ・モジー−ル1゜のシステム全体は、/ミ
リ秒の信号がこのアナログ・トリップ・モジー−ル1o
を通って伝送されたとしても、診断目的を除いて、有意
味な機能的応答を生じないように設計される。この目的
のために低域通過フィルタをシステムの出力チャンネル
の内の選択された4a号路に用いてもよい。
診断順序を開始するために、中央試験制御システム12
はデータ入力線34を介して試験条件を注入レジスタ3
6へ伝送する。注入レジスタ36は、約/ミリ秒までの
持続時間を有するトリップ・アップ信号もしくはトリッ
プ・ダウン信号を線37もしくは39を介して伝送する
。トリップ信号線37,390一方が能動状態である場
合には、スイッチ50の入力が捕捉され、アナログ信号
が入力母線52に印加される。/ミリ秒のパルスはスケ
ール外トリップ・センサのうち少くとも一方(40)、
並びにトリップ・モジュール18.20.22の各々が
正の指示信号を発生ずるようにする。これらの指示信号
は監視レジスタ38に伝送されて、監視レジスタ38中
に一時的に記憶され、次いで通常のクロックの制御によ
り、中央試験制御システム12に直列に読み出される。
はデータ入力線34を介して試験条件を注入レジスタ3
6へ伝送する。注入レジスタ36は、約/ミリ秒までの
持続時間を有するトリップ・アップ信号もしくはトリッ
プ・ダウン信号を線37もしくは39を介して伝送する
。トリップ信号線37,390一方が能動状態である場
合には、スイッチ50の入力が捕捉され、アナログ信号
が入力母線52に印加される。/ミリ秒のパルスはスケ
ール外トリップ・センサのうち少くとも一方(40)、
並びにトリップ・モジュール18.20.22の各々が
正の指示信号を発生ずるようにする。これらの指示信号
は監視レジスタ38に伝送されて、監視レジスタ38中
に一時的に記憶され、次いで通常のクロックの制御によ
り、中央試験制御システム12に直列に読み出される。
スイッチ50と監視レジスタ38間に結合された校正/
機能線56ば、アナログ・トリップ・モジュール10の
動作モードの指示を中央試験制御システム12に供給す
る。
機能線56ば、アナログ・トリップ・モジュール10の
動作モードの指示を中央試験制御システム12に供給す
る。
第2図を参照すると、7個のトリップ指示器18、第1
のスケール外トリップ・センサ4oと第ユのスケール外
トリyブ・センサ42の回路図が示されている。
のスケール外トリップ・センサ4oと第ユのスケール外
トリyブ・センサ42の回路図が示されている。
トリップ指示器18は、トリップ指示信号の損失を防ぐ
ために調整可能なヒステリシスを有する精密な正帰還ラ
ッチ回路であり、スケール外トリップ・センサ40.4
2と並列に、共通入力母線52に結合されている。実施
例においては、トリップ指示器18への入力は、電圧/
電流変換抵抗58を介して精密なレベル比較器62の加
算接続点60へ供給される。この加算接続点60は、分
圧回路網64を介して調整可能な精密な基準レベルに関
連付けられている。比較器62は、接続点60における
電圧が接続点66における電圧以下にFがった場合にト
リップするように設計されている0 この接続点60と非反転入力接続点66は、夫々クラン
プ・ダイオード68.70を介して、接地電位より僅か
に高い電圧基準接続点67に結合されている。これらの
クランプ・ダイオード68.700目的は、比較器62
への接続点50.66におげろ入力が負電圧に決して駆
動されないようにするためである。従って、通常動作の
間、前記ダイオード68.70は回路の一部ではない。
ために調整可能なヒステリシスを有する精密な正帰還ラ
ッチ回路であり、スケール外トリップ・センサ40.4
2と並列に、共通入力母線52に結合されている。実施
例においては、トリップ指示器18への入力は、電圧/
電流変換抵抗58を介して精密なレベル比較器62の加
算接続点60へ供給される。この加算接続点60は、分
圧回路網64を介して調整可能な精密な基準レベルに関
連付けられている。比較器62は、接続点60における
電圧が接続点66における電圧以下にFがった場合にト
リップするように設計されている0 この接続点60と非反転入力接続点66は、夫々クラン
プ・ダイオード68.70を介して、接地電位より僅か
に高い電圧基準接続点67に結合されている。これらの
クランプ・ダイオード68.700目的は、比較器62
への接続点50.66におげろ入力が負電圧に決して駆
動されないようにするためである。従って、通常動作の
間、前記ダイオード68.70は回路の一部ではない。
本発明によれば、スイッチ制御ヒステリシス回路網72
が設けられ、この回路網72は調整可能な精密な電圧基
準と接続点66における非反転入力との間に結合されて
いる。また前記ヒステリシス回路網72はヒステリシス
・スイッチ76を含んでいる。このヒステリシス・スイ
ッチ76は例えば、インバータ80からの人力信号を受
けとるように結合されたゲート入カフ8、ポテンショメ
ータ86のワイパ・アーム84に結合されたドレイン電
極82およびインピーダンスの高い抵抗90を介して非
反転接続点66に結合されたソース電極88を有するM
OSトランジスタのような電圧制御アナログ・スイッチ
である。また、このヒステリシス回路網72は、前記接
続点66と接続点6γしたがってポテンションメータ8
6の第1の端子94との間に結合された第コのインピー
ダンスの高い抵抗92を含んでいろ。なお、この接続点
67は仮想接地基準として通常使用される安定な電圧基
準である。また、ポテンションメータ86の第コの端子
96は抵抗98を介して安定な電圧基準(VuEF /
) 74に結合されている。
が設けられ、この回路網72は調整可能な精密な電圧基
準と接続点66における非反転入力との間に結合されて
いる。また前記ヒステリシス回路網72はヒステリシス
・スイッチ76を含んでいる。このヒステリシス・スイ
ッチ76は例えば、インバータ80からの人力信号を受
けとるように結合されたゲート入カフ8、ポテンショメ
ータ86のワイパ・アーム84に結合されたドレイン電
極82およびインピーダンスの高い抵抗90を介して非
反転接続点66に結合されたソース電極88を有するM
OSトランジスタのような電圧制御アナログ・スイッチ
である。また、このヒステリシス回路網72は、前記接
続点66と接続点6γしたがってポテンションメータ8
6の第1の端子94との間に結合された第コのインピー
ダンスの高い抵抗92を含んでいろ。なお、この接続点
67は仮想接地基準として通常使用される安定な電圧基
準である。また、ポテンションメータ86の第コの端子
96は抵抗98を介して安定な電圧基準(VuEF /
) 74に結合されている。
前記比較器62の出力はインバータ100に結合され、
このインバータ100の出力はアナログ書トリップ・モ
ジュール10の出力となる。このインバータ100の出
力は、また/ミリ秒低域通過フィルタ102にも結合さ
れている。フィルタ102の出力は、スイッチ76のゲ
ート回路にあるインバータ800Å力に結合されている
。
このインバータ100の出力はアナログ書トリップ・モ
ジュール10の出力となる。このインバータ100の出
力は、また/ミリ秒低域通過フィルタ102にも結合さ
れている。フィルタ102の出力は、スイッチ76のゲ
ート回路にあるインバータ800Å力に結合されている
。
次に、トリップ・チャンイ・ル(18)の動作について
説明する。
説明する。
共通FJ線52に印加されたアナログ信号が電圧/電流
変換抵抗58を介して比較器62の反転入力に伝送され
る。入力端子レベルが接続点66における非反転入力の
電圧よりもより負となると、比較器62の出力が「低」
に切り換わって、インバータ100を瞬時にトリップさ
せて高い出力レベル信号を発生させる。このようにして
生じた信号は、/ミリ秒低域通過フィルタ1020入力
に供給されると共に、アナログ・トリップ・モジュール
10の出力に伝送される。前記の状態変化信号の持続時
間が749秒を超えない場合には、ヒステリシス・スイ
ッチ72は閉成せずヒステリシス・レベルは変化しない
。次いで前記入力が実質的に相対的により負でない信号
レベルになると、比較器は元に戻るように切り換わり、
システム出力指示信号が変化する、すなわち、最初の状
態に復帰する。しかしながら、749秒のパルスは比較
器出力における信号を監視レジスタ38へ伝送するのに
十分な持続時間である。
変換抵抗58を介して比較器62の反転入力に伝送され
る。入力端子レベルが接続点66における非反転入力の
電圧よりもより負となると、比較器62の出力が「低」
に切り換わって、インバータ100を瞬時にトリップさ
せて高い出力レベル信号を発生させる。このようにして
生じた信号は、/ミリ秒低域通過フィルタ1020入力
に供給されると共に、アナログ・トリップ・モジュール
10の出力に伝送される。前記の状態変化信号の持続時
間が749秒を超えない場合には、ヒステリシス・スイ
ッチ72は閉成せずヒステリシス・レベルは変化しない
。次いで前記入力が実質的に相対的により負でない信号
レベルになると、比較器は元に戻るように切り換わり、
システム出力指示信号が変化する、すなわち、最初の状
態に復帰する。しかしながら、749秒のパルスは比較
器出力における信号を監視レジスタ38へ伝送するのに
十分な持続時間である。
アナログ入力信号の持続時j川が749秒より大ぎい場
合には、ヒステリシス再生が生じる、すなわち、トリッ
プ・レベルが切り換えられて、トリップ指示器の出力を
そのオン・レベルにラッチする。具体的に云うと、入力
信号は/ミリ秒低域通過フィルタ102とインバータ8
0を介してMO8形スイッチ76のゲート電極に伝送さ
れる。その結果、ゲート電極r8はインバータ・スイッ
チ76を開放して接続点66上の電圧を接続点67にお
ける仮想接地基準に向けて下げる。そうでない場合には
、スイッチ76はオンに留まり、接続点66を、ポテン
ションメータ86上のワイパ・アーム84の設定により
選択された電圧に関連付ける。
合には、ヒステリシス再生が生じる、すなわち、トリッ
プ・レベルが切り換えられて、トリップ指示器の出力を
そのオン・レベルにラッチする。具体的に云うと、入力
信号は/ミリ秒低域通過フィルタ102とインバータ8
0を介してMO8形スイッチ76のゲート電極に伝送さ
れる。その結果、ゲート電極r8はインバータ・スイッ
チ76を開放して接続点66上の電圧を接続点67にお
ける仮想接地基準に向けて下げる。そうでない場合には
、スイッチ76はオンに留まり、接続点66を、ポテン
ションメータ86上のワイパ・アーム84の設定により
選択された電圧に関連付ける。
従って、トリップ・チャンネル(1日)は正確にプログ
ラム可能なヒステリシス・レベルを備えており、その結
果、トリップ指示器1日はその通常の動作を乱すことな
く試験することが出来る。言い換えるならば、トリップ
指示器18は、トリップ・レベルにおける曖昧さを生じ
させるようなヒステリシス再生を引き起すことなく試験
される。
ラム可能なヒステリシス・レベルを備えており、その結
果、トリップ指示器1日はその通常の動作を乱すことな
く試験することが出来る。言い換えるならば、トリップ
指示器18は、トリップ・レベルにおける曖昧さを生じ
させるようなヒステリシス再生を引き起すことなく試験
される。
次に、第1のスケール外トリップ・センサ40と第ユの
スケール外トリップ・センサ42について説明する。共
通母線52上の共通な入力信号が各入力抵抗106,1
08に夫々印加される。各スケール外トリップ・センサ
40.42は、トリップ・レベルのしきい値を調整可能
に設定できる分圧器回路網110,112をもっており
、その各出力は対応する入力抵抗106.108の出力
と共通な接続点に結合されている。比較器1160反転
入力は、分圧器110と抵抗106を介しての入力との
加算接続点である。相対的により負の電圧が入力抵抗1
06に印加されると、比較器116の出力はトリガされ
てオア・ゲート118へ正の論理「/」信号を発生する
。
スケール外トリップ・センサ42について説明する。共
通母線52上の共通な入力信号が各入力抵抗106,1
08に夫々印加される。各スケール外トリップ・センサ
40.42は、トリップ・レベルのしきい値を調整可能
に設定できる分圧器回路網110,112をもっており
、その各出力は対応する入力抵抗106.108の出力
と共通な接続点に結合されている。比較器1160反転
入力は、分圧器110と抵抗106を介しての入力との
加算接続点である。相対的により負の電圧が入力抵抗1
06に印加されると、比較器116の出力はトリガされ
てオア・ゲート118へ正の論理「/」信号を発生する
。
比較器120の非反転入力接続点は、入力抵抗108と
分圧器112との加算接続点として作用する。
分圧器112との加算接続点として作用する。
(ゼロボルトの方向への)相対的に負でない方へ向う入
力信号は、オア・ゲート118の入力へ論理「/」出力
を発生する。分圧器110.112のトリップ°レベル
は、このトリップ・レベルのいずれかを超えて印加され
た入力信号が直ちに検知されるように、アナログ・トリ
ップ・モジュール中のトリップ・チャンネルのいずれか
の動作の外側限界の境界として選択される。通常の機能
動作中か又は短い診断動作中かにか〜わらず、共通入力
母線52へ印加される各人力信号は、スケール外トリッ
プ・センサ40,42の予じめ選択されたトリップ・レ
ベルを超えた場合に検出され且つそれが指示される。各
トリップ−レベル指示信号は、オアΦゲート118およ
び低域通過フィルタ300を介してフリップフロップ4
4に伝送され、いずれかの正の結果が記憶される。フリ
ップフロップ44の出力は監視レジスタ3日に伝送され
る。このクリップフロップ44は、注入レジスタ36か
らリセット人力45(、第1図および第2図参照)に印
加される信号によってリセットされる。スケール外トリ
ップ・センサ40.42の回路において実質的にいかな
る時間遅延もないので、システムは何らかの診断ルーチ
ンからほとんど瞬時に復帰することが出来る。
力信号は、オア・ゲート118の入力へ論理「/」出力
を発生する。分圧器110.112のトリップ°レベル
は、このトリップ・レベルのいずれかを超えて印加され
た入力信号が直ちに検知されるように、アナログ・トリ
ップ・モジュール中のトリップ・チャンネルのいずれか
の動作の外側限界の境界として選択される。通常の機能
動作中か又は短い診断動作中かにか〜わらず、共通入力
母線52へ印加される各人力信号は、スケール外トリッ
プ・センサ40,42の予じめ選択されたトリップ・レ
ベルを超えた場合に検出され且つそれが指示される。各
トリップ−レベル指示信号は、オアΦゲート118およ
び低域通過フィルタ300を介してフリップフロップ4
4に伝送され、いずれかの正の結果が記憶される。フリ
ップフロップ44の出力は監視レジスタ3日に伝送され
る。このクリップフロップ44は、注入レジスタ36か
らリセット人力45(、第1図および第2図参照)に印
加される信号によってリセットされる。スケール外トリ
ップ・センサ40.42の回路において実質的にいかな
る時間遅延もないので、システムは何らかの診断ルーチ
ンからほとんど瞬時に復帰することが出来る。
診断ルーチンにはユつのタイプがある。すなわち、スケ
ール上限試験とスケール下限試験である。
ール上限試験とスケール下限試験である。
第3図を参照すると、本発明に関連した診断回路の・一
部のブロック図が示されている。注入レジスタ36は、
クロック線350jljlJ御によりデータ人力線34
を介して診断ルーチンの試験条件を決める直列データ入
力を受けとる。線43の注入レジスタへのクロック入力
は、カード選択線32上のカード選択信号により制御さ
れたアンド・ゲート39を介して印加される。カード選
択線32上に作動用信号がない場合、注入レジスタ36
は休止している。少くとも、3つの出力ビット、すなわ
ちトリップ・ダ’7ン、トリップ−アップおよび全体リ
セットが注入レジスタ36から供給される。注入レジス
タ36の出力が供給される7群のアンド・ゲート41に
カード選択線32上の作動用信号を印加することによっ
て、試験順序が作動可能となる。
部のブロック図が示されている。注入レジスタ36は、
クロック線350jljlJ御によりデータ人力線34
を介して診断ルーチンの試験条件を決める直列データ入
力を受けとる。線43の注入レジスタへのクロック入力
は、カード選択線32上のカード選択信号により制御さ
れたアンド・ゲート39を介して印加される。カード選
択線32上に作動用信号がない場合、注入レジスタ36
は休止している。少くとも、3つの出力ビット、すなわ
ちトリップ・ダ’7ン、トリップ−アップおよび全体リ
セットが注入レジスタ36から供給される。注入レジス
タ36の出力が供給される7群のアンド・ゲート41に
カード選択線32上の作動用信号を印加することによっ
て、試験順序が作動可能となる。
トリップ・アップ・ビットは、前処理回路14(第7図
および第を図参照)の第1の入力に供給さレル。一方、
トリップ・ダウン拳ビットは前処理回路14の第ユの入
力に供給されろ。また、全体リセット、ビットは、フリ
ップ・フロップ44のリセット人力45(第1図参照)
に供給されろ。
および第を図参照)の第1の入力に供給さレル。一方、
トリップ・ダウン拳ビットは前処理回路14の第ユの入
力に供給されろ。また、全体リセット、ビットは、フリ
ップ・フロップ44のリセット人力45(第1図参照)
に供給されろ。
通常の/ミリ秒試験順序はトリップ・アップ・ビットを
有する0他の試験はトリップ・ダウン・ビットを有する
。
有する0他の試験はトリップ・ダウン・ビットを有する
。
監視レジスタ38は、アナログ番トリップ・モジュール
10中の予じめ選択された試験点への入力接続を有する
、並列入力で直列出力のシフト・レジスタである。これ
らの入力は、全体故障、トリップ1.ト′″l)ツブ2
、トリップ3、全体故障上限、全体故障下限、および校
正/機能であるaこの監視レジスタ38は、クロック入
力線43上の作動用信号すなわちクロック入力(35)
とカード選択信号(32)により制御される。この作動
用信号は注入レジスタ36にも印加されている。データ
は中央試験制御システム12(第1図参照)へのデータ
線48に直列にクロック作用により読出される。すべて
のクロックの機能は、新しいデータが監視レジスタ38
に装入されるにつれてデータがクロック作用により読み
出されるように、オーバーランプしている。
10中の予じめ選択された試験点への入力接続を有する
、並列入力で直列出力のシフト・レジスタである。これ
らの入力は、全体故障、トリップ1.ト′″l)ツブ2
、トリップ3、全体故障上限、全体故障下限、および校
正/機能であるaこの監視レジスタ38は、クロック入
力線43上の作動用信号すなわちクロック入力(35)
とカード選択信号(32)により制御される。この作動
用信号は注入レジスタ36にも印加されている。データ
は中央試験制御システム12(第1図参照)へのデータ
線48に直列にクロック作用により読出される。すべて
のクロックの機能は、新しいデータが監視レジスタ38
に装入されるにつれてデータがクロック作用により読み
出されるように、オーバーランプしている。
次に第7図に、本発明に係る前処理回路14の概略図を
示す。この前処理回路14は、新規なスイッチ回路50
を含んで:t6つ、このスイッチ回路50によって機能
信号もしくは試験信号のいずれかが共通母線52に印加
される。光隔離器130゜132により光学的に隔離さ
れた試験信号が、高域通過フィルタ134,136に印
加される。持続時間の短いパルスだけがスイッチ50に
通過し、これにより、試験モード用の部品の故障の際に
装置が試験モードにロックされないようにする。このス
イッチ50は、プッシュプルMOSゲートの形式の/対
の固体単極双投スイッチ138 、140で構成される
。
示す。この前処理回路14は、新規なスイッチ回路50
を含んで:t6つ、このスイッチ回路50によって機能
信号もしくは試験信号のいずれかが共通母線52に印加
される。光隔離器130゜132により光学的に隔離さ
れた試験信号が、高域通過フィルタ134,136に印
加される。持続時間の短いパルスだけがスイッチ50に
通過し、これにより、試験モード用の部品の故障の際に
装置が試験モードにロックされないようにする。このス
イッチ50は、プッシュプルMOSゲートの形式の/対
の固体単極双投スイッチ138 、140で構成される
。
スイッチ138,140の各々のプツシニブル出力はイ
ンピーダンスの高い電圧/電流変換抵抗142,144
を介して隔離用演算増幅器146の共通入力接続点14
5へ結合される。トランスデユーサからの入力は、電圧
/電流加算抵抗148によってスイッチ50を介して接
続点145に印加される。トランすデー一サ28は安定
な電圧電源から電力を受けとる。
ンピーダンスの高い電圧/電流変換抵抗142,144
を介して隔離用演算増幅器146の共通入力接続点14
5へ結合される。トランスデユーサからの入力は、電圧
/電流加算抵抗148によってスイッチ50を介して接
続点145に印加される。トランすデー一サ28は安定
な電圧電源から電力を受けとる。
また、このトランスデユーサ28は検出されるべきパラ
メータに比例した可変電流出力を供給する。
メータに比例した可変電流出力を供給する。
トランスデユーサ28の出力は、入力負荷抵抗31に機
能入力線30を介して校正用電流を流すように設定され
得る校正スイッチ29を介して供給される。
能入力線30を介して校正用電流を流すように設定され
得る校正スイッチ29を介して供給される。
前記スイッチ50の動作は次の通りである。通常の機能
動作の間、トリップ・アップ入力とトリップ・ダウン入
力信号は通常存在せず、このためスイッチ138,14
4は変換抵抗142.144に対する入力を接地基準に
保持する。隔離用演算増幅器146の入力接続点145
は電流接続点である。従って、通常の状態では、いかな
る電流もスイッチ138゜140から接続点145へ流
れ込まない。しかしながら、スイッチ138が高電圧基
準へ切り換えられろかもしくはスイッチ140が低電圧
基準へ切り換えられた時は常に、電流が、接続点145
に流れろ。
動作の間、トリップ・アップ入力とトリップ・ダウン入
力信号は通常存在せず、このためスイッチ138,14
4は変換抵抗142.144に対する入力を接地基準に
保持する。隔離用演算増幅器146の入力接続点145
は電流接続点である。従って、通常の状態では、いかな
る電流もスイッチ138゜140から接続点145へ流
れ込まない。しかしながら、スイッチ138が高電圧基
準へ切り換えられろかもしくはスイッチ140が低電圧
基準へ切り換えられた時は常に、電流が、接続点145
に流れろ。
この場合、電流レベルは、どのような機能入力電流をも
無効にするのに十分な大きさとなるよう選択され、それ
によって機能入力電流が隔離用演算増幅器146の入力
接続点145において有するいかなる作用にも優先する
作用を持つ。入力接続点145には何ら電圧変化が存在
しないので、スイッチングは急速である。従って、比較
的短い時間の試験は、システム全体の機能にほとんど又
は何の影響も及ぼすことなく行うことが出来ろ。
無効にするのに十分な大きさとなるよう選択され、それ
によって機能入力電流が隔離用演算増幅器146の入力
接続点145において有するいかなる作用にも優先する
作用を持つ。入力接続点145には何ら電圧変化が存在
しないので、スイッチングは急速である。従って、比較
的短い時間の試験は、システム全体の機能にほとんど又
は何の影響も及ぼすことなく行うことが出来ろ。
前記隔離用演算増幅器14Gは、演算増幅器のΩ本機能
として入出力間の回路の隔離を備えたものである。これ
らの要求を満足させる適切な装置は、マサチューセノツ
州、ノアウッド所在のAnalogpcviccs p
Incによって製造された乙0ワグタイプの隔離用演
算増幅器である。
として入出力間の回路の隔離を備えたものである。これ
らの要求を満足させる適切な装置は、マサチューセノツ
州、ノアウッド所在のAnalogpcviccs p
Incによって製造された乙0ワグタイプの隔離用演
算増幅器である。
以上本発明を特定の実施例を参照して説明してきた。し
かしながら、他の実施例も当業者にとって明きらかであ
ろう。従って、本発明は特許請求の範囲に基づいて限定
されるものである。
かしながら、他の実施例も当業者にとって明きらかであ
ろう。従って、本発明は特許請求の範囲に基づいて限定
されるものである。
第1図は診断回路、前処理回路、全体故障回路およびト
リップ指示回路を含むアナログ・トリップ・モジュール
のブロック図、第2図は7個のトリップ指示器および全
体故障検出チャンネルの概略図、第3図は本発明に係る
診断回路の概略図、第7図は本発明に係る前処理回路の
概略図である。 10・・アナログ−トリップ・モジュール;12・・・
・°°中央試験制御システム;14・・前処理回路;1
8.20.22・・トリップ・レベル・センサ;30・
・・機能人力;3G ・注入レジスタ;38・・監視レ
ジスタ;40,42・・・スケール外トリップ・センサ
;50・スイッチ;52・・・共通入力母線;72・・
。 スイッチ制御ヒステリシス回路網。
リップ指示回路を含むアナログ・トリップ・モジュール
のブロック図、第2図は7個のトリップ指示器および全
体故障検出チャンネルの概略図、第3図は本発明に係る
診断回路の概略図、第7図は本発明に係る前処理回路の
概略図である。 10・・アナログ−トリップ・モジュール;12・・・
・°°中央試験制御システム;14・・前処理回路;1
8.20.22・・トリップ・レベル・センサ;30・
・・機能人力;3G ・注入レジスタ;38・・監視レ
ジスタ;40,42・・・スケール外トリップ・センサ
;50・スイッチ;52・・・共通入力母線;72・・
。 スイッチ制御ヒステリシス回路網。
Claims (7)
- (1)精密なアナログ・レベルでトリップ指示を発生す
るだめの自己試験装置において、アナログ機能入力信号
に応答して、このアナログ機能入力信号が変化するとぎ
第1の精密なトリップ・レベルで第1の正のトリップ指
示信号を発生する手段と、 前記アナログ機能入力信号に応答して・このアナログ機
能入力信号が最少の時間の間前記第1の精密なトリップ
・レベルを超えたレベルに維持されるとぎに、前記アナ
ログ機能入力信号のm2の精密なトリップ・レベルにヒ
ステリシスのしきい値を設定する手段と、 前記第1の発生手段に接続され、ヒステリシス再生を防
ぐために前記最少の時間より短い時間の間前記第1のト
リップ°レベルを超えた第1の診断レベル信号を任意の
時点で印加する手段と、前記第1と第ユの発生手段に接
続され、前記発生手段のすべての動作を実質的に監視す
ると共に、前記発生手段のいかなる動作中においても前
記トリップ・レベル間の曖昧さを引き起すことなく機能
することができる監視手段とを備えることを特徴とする
自己試験装置。 - (2)前記監視手段は、前記発生手段と並列に前記機能
入力信号を受けとるよう接続されると共に、第1の所定
の限界値又は第スの所定の限界値のいずれかの外側のア
ナログ入力信号を表わす正の指示信号を供給するよう動
作する第1のトリップ・レベル・センサおよび第ユのト
リップ・レベル・センサを含んでいる、特許請求の範囲
第(11項記載の装置。 - (3) 注入された試験信号を受けとって記憶すると
共に、前記第1の診断レベル信号を前記発生手段に供給
し且つ前記第ユの診断レベル信号を前記発生手段に供給
するよう動作する注入レジスタを更に含んでいる、特許
請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の装置。 - (4)診断入力信号と並列に機能入力信号を受けとるよ
う結合されると共に、前記機能入力信号および前記診断
信号のいずれかを共通入力母線を介して前記発生手段に
送るように動作し且つ前記最少の時間より短い時間の間
゛前記診断信号を印加するように動作する入力処理手段
を更に含んでいる、特許請求の範囲第(3)項記載の装
置。 - (5)前記発生手段、前記監視手段および前記前処理手
段に結合され、前記診断レベルに対する応答を表わす複
数の信号を並列に受けとるよう動作する記憶レジスタ手
段を更に含んでいる、特許請求の範囲第(4)項記載の
装置。 - (6) 最少の時間より犬ぎい持続時間を有する人力
信号に応答した場合のみ、第1の精密トリップ・レベル
と第2の精密トリップ・レベル間のヒステリシスを呈し
、精密なアナログ信号レベルにおけるトリップ指示を発
生する装置を試験する方法であって、 前記最少の時間より短い時間の間前記第1のトリップe
レベルを超えたレベルの診断レベル信号を、前記装置の
動作中の任意の時点に印加する段階と、 前記最少の時間内での前記診断レベル信号に対する前記
装置の応答を記憶する段階とを有することを特徴とする
方法。 - (7) 前記最少の時間が/ミリ秒である、特許請求
の範囲第(6)項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40237182A | 1982-07-27 | 1982-07-27 | |
| US402371 | 1982-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962999A true JPS5962999A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=23591604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135984A Pending JPS5962999A (ja) | 1982-07-27 | 1983-07-27 | トリツプ信号を発生する装置および方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962999A (ja) |
| KR (1) | KR840005551A (ja) |
| DE (1) | DE3325550A1 (ja) |
| ES (1) | ES8600557A1 (ja) |
| IT (1) | IT1167565B (ja) |
| SE (1) | SE8304115L (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4006948A1 (de) * | 1990-03-06 | 1991-09-12 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren und anordnung zum ueberwachen des verschleisses oder der ermuedung eines zyklisch belasteten bauteils |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768485A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-26 | Mitsue Fukunaga | Window apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2522179B2 (de) * | 1975-05-17 | 1980-06-26 | Knorr-Bremse Gmbh, 8000 Muenchen | Rechnergestützte Prüfeinrichtung, insbesondere fur pneumatische Bremssteuerventile von Schienenfahrzeugen |
| DE2935108C2 (de) * | 1979-08-30 | 1981-12-10 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Prüfeinrichtung |
| US4399513A (en) * | 1980-10-08 | 1983-08-16 | Ird Mechanalysis, Inc. | Machine monitoring system and apparatus |
-
1983
- 1983-07-08 IT IT21996/83A patent/IT1167565B/it active
- 1983-07-15 DE DE19833325550 patent/DE3325550A1/de not_active Withdrawn
- 1983-07-22 SE SE8304115A patent/SE8304115L/ not_active Application Discontinuation
- 1983-07-26 ES ES524450A patent/ES8600557A1/es not_active Expired
- 1983-07-27 KR KR1019830003486A patent/KR840005551A/ko not_active Ceased
- 1983-07-27 JP JP58135984A patent/JPS5962999A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768485A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-26 | Mitsue Fukunaga | Window apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8304115D0 (sv) | 1983-07-22 |
| IT8321996A0 (it) | 1983-07-08 |
| ES524450A0 (es) | 1985-10-01 |
| KR840005551A (ko) | 1984-11-14 |
| ES8600557A1 (es) | 1985-10-01 |
| SE8304115L (sv) | 1984-01-28 |
| DE3325550A1 (de) | 1984-02-02 |
| IT1167565B (it) | 1987-05-13 |
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