JPS5963009A - Vtrの記録増幅回路 - Google Patents

Vtrの記録増幅回路

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JPS5963009A
JPS5963009A JP17220482A JP17220482A JPS5963009A JP S5963009 A JPS5963009 A JP S5963009A JP 17220482 A JP17220482 A JP 17220482A JP 17220482 A JP17220482 A JP 17220482A JP S5963009 A JPS5963009 A JP S5963009A
Authority
JP
Japan
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transistor
resistor
recording
luminance signal
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP17220482A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Shirochi
義樹 城地
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS5963009A publication Critical patent/JPS5963009A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/22Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はVll、の記録増幅回路に関する。
背景技術とその問題点 以下に第1図を参照して従来のPAL方式のビデオ信号
用のV T Rの記録増幅回路について説明する。
11a 、1]bは180度角割をもってテープ案内ド
ラムに設けられた一対の回転磁気ヘッドである。この回
転磁気ヘッド1−1a、 Hbはロータリートランスr
t’r、 、 tt’r2を介して■10トランス′1
10.T2のそれぞれコイルL11.L21に接続され
る。
I10トランスT1のコイル(記録側コイル)L12の
一端が記録宿1流モニタ用抵抗器(151を介して電源
子B(+12V)に接続される。(14)は記録電流モ
ニタ用端子である。06)は平滑用コンデンサである。
l10)ランスIll、のコイルL12の他端はダイオ
ード(17)のアノードに接続され、そのカソードが他
力のl10)ランスT2のコイル(配録側コイル)L2
2を通じてダイオード(18)のアノードに接続され、
そのカソードが後述する第1及び第2のトランジスタQ
l、Q2の各コレクタに共通に接続される。
更にコイルL12及びダイオード(17)の直列回路に
並列に抵抗器(10が接続され、コイルL22及びダイ
オード(国の直列回路に並列に抵抗器(20)がw糾さ
れる。
■10トランスTIのコイル”11 + L12のター
ン数は夫々5T 、7.5T、Ilo )ランスT2の
コイルL2、e IJ22のターン数は夫々5T、7.
5’rである。
尚、■10トランスT1.T2には夫々内生1則コイル
も設けられているが、図示は省略する。
第1及び第2のトランジスタQ1.Q2はそれぞれ搬送
色信妬(低域変換されている)C及び輝度信号(被FM
変調信号)Yを増幅して一対の回転磁気ヘッドHa、 
1.%を電流駆動するだめのNPN形の増幅用トランジ
スタである。トランジスタQ1のペースはコンデンサ(
2)を介して搬送色信号Cの入力端子(1)に接続され
る。電源子B及び接地間に接続されたバイアス用抵抗器
(3) 、 (4)の接続中点かトランジスタQ1のペ
ースに接続される。トランジスタQ1のエミッタはロー
ブ−スト用のコイル(5)及び抵抗器(6)の直列回路
を通じて接地される。
トランジスタQ2のエミッタは抵抗器(7)ヲ通じて接
地されると共に抵抗器(8)及びコンデンサ(9)の直
列回路を通じて接地される。尚コンデンサ(9)は利得
調整用のコンデンサである。G3は輝度信号Yのバッフ
ァ用兼トランノスタQ2に対する温度補償用のPNP形
のトランジスタであって、そのコレクタが接地され、エ
ミッタが抵抗器(10)を通じて電源子Bに接続される
。そして、そのペースがコンデンサ(13)を介して輝
度信号Yの入力端子に接続される。
電源子B及び接地間に直列接続された・ぐイアス用抵抗
器旧) 、C+1)f)接続中点がトランジスタQ3の
ペースに接続される。そしてトランジスタQ3のエミッ
タがトランジスタQ2のペース(バイアス電圧は2.4
Vとなる)K接続される。
ところで、斯るVTFLの記録増幅回路において、IC
の低消費電力化のために、電源子Bの電圧を+12ボル
トから+9デルトに下け、また一対の回転磁気ヘッドH
a、 Hbの一方の回転磁気ヘッドHbとして後述する
ダブルアノマスギヤツブヘラトラ用いた場合には次の杼
な問題が生じる。
先ず電源電圧が低下した場合にはトランジスタQl 、
G2のコレクタペース間重圧は充分高くとれないので記
録電流に歪が生ず乙。
次に、もう一つの問題を述べる前に、一対の回転磁気ヘ
ッドHar Hl)の構造について説明する。
第1図における電力の回転磁気ヘッドHaは普通の構造
のものであって、ダブルアノマスギャップヘッドとの比
較のために第2図に示す。即ち、第2図に於いて、(2
1)はコアで、これはコア半休(21a)(21b)か
ら構成されている。そしてコア半休(21b)にコイル
巻装用の窓(21,c )が形成されている。コア半体
(21a) 、 (21b)の接合部にギャッ7″Gが
形成されている。そして、コア半休(21a) 、 (
21b)に、窓(21c)に於いてそれぞれコイル(2
2a) 。
(22b)が巻装され、これらが互いに接続されて記録
電流が供給されるようになされている。
第1図に於ける他方の回転磁気ヘッドHbはダブルアノ
マスギャップヘッドであって第3図の様に構成されてい
る。即ち、第3図に於いて、(231はコアで、これは
2対のコア半休(23a) 、 (23b) :(23
d) 、 (23e)から成り、コア半休(z3b) 
、 (23c)の中間にはガラス等よシなる分離体Fl
?(23C)が形成されている。コア半休(23a) 
、 (23e)にはそれぞれコイル巻装用の窓(23f
) 、 (23g)が形成されている。そして、コア半
休(23a) 、 (23b)の接合部にギャップG2
が、コア半休(23d) 、 (23e)の接合部にギ
ャツf G3がそれぞれ形成されている。更にコア半休
(23a)にはコイル(2)が、コア半休(23e)に
はコイル(25)がそれぞれ巻装されている。
そして、第2図のヘッドをaX図の回転磁気ヘッド1−
(aに、第3図のヘッドを第1図の回転磁気ヘッドHb
K、適用する場合は、第2図のヘッドのギャップG1と
紀3図のヘッドのギャップ(ン2とは、そのアノマスが
互いに異なり、第3図のヘッドのアジマスG3は第2図
のヘッドのアゾマスG1と月じである。そして、記録時
においては第3図のヘッドではコア半休(23a) 、
 (23b)及びコイル(2旬からなるヘッド部のみを
使用し、再生時においては通常再生では同様のヘッド部
を使用し、変速再生時ではコア半休(23d) 、 (
23e)及びコイル(2つからなるヘッド部を使用する
この第2図及び第3図1の説明から解るように、第2図
の通常のヘッド、即ちシングルアジマスギャップヘッド
と第3図のダブルアジマスギャップヘッドとを比較する
と、ダブルアジマスギャップヘッドはそのコイル(24
1の巻回数を多くすることができず、従ってその記録電
流はシングルアジマスギャップヘッドに比し大にしなけ
ればならない。
その結果、第1図のトランジスタQ1.Q2に流れる電
流も自から大となり、大き過ぎるとトランジスタQl 
、 G2が飽和して記録電流が否むことになる。
発明の目的 斯る。巾に錯み、本発明は記録電流が大て゛あっても、
搬送色信号及び輝度信号を増幅するトランジスタか飽イ
ロすることによって記録電流が歪むのを鳴動に回避する
ことのできるVTRの記録増幅回路を提案せんとするも
のである。
発明の概要 本発明は、搬送色信号及び輝度信号がそれぞれベースに
供給され、各コレクタの共通接続点に記録ヘッドが接続
される第1及び第2の増幅用トランジスタと、この第1
及び第2の増幅用トランジスタの各ペース間に並列接続
された抵抗器及びダイオードとを有するものである。
ルiる■′F凡の記録増幅回路によれば、記録電流が大
であっても、搬送色信号及び輝W4B号をそれぞれ増幅
する増幅用トランジスタが飽和して記@軍流に歪が発生
するのを有効に回避することができる0 実施例 以下に第4図を参照して本発明をPAL方式のビデオ信
号用V T ILK適用した一実施例を説明するも、第
4図において第1図と対応する部分には同一符号を付し
て一部重複説明を省略する。商、勿論本発明はNTSC
、81ルCAM方式のビデオ信号用VTRにも適用でき
る。Qt r Q2はそれぞれベースに搬送色イぎ号(
低域変換されている)C及び輝度信号(被FM変調信号
)Yが供給されて増幅されるNPN形の第1及び第2の
増幅用トランジスタである。
これらトランジスタQ1.Q2にて一対の回転磁気ヘッ
ドH3,Hbが1h1流駆動される。トランジスタQ1
のエミッタは記録型1流モニタ用抵抗器(30を通じて
接地される。トランジスタQ1のエミッタより記録霜流
モニノ用端子α力が導出される。トランジスタQ2のエ
ミッタも抵抗器(32を則して接地される。
そして、トランジスタQ1.Q2の各ペース間Km抗器
(1個及びダイオード(:刊の並列回路を接続する。
搬送色信号の供給される入力端子(1)をコンデンサ(
26)及びコイル(27)のiM列回路を通じてトラン
ジスタQ1のベースに接続する。トランジスタQ1のベ
ースを抵抗器(29)及びコンデンサ(接地側) (3
0)の石夕1神〕1路を′lInじて接地する。コイル
(2カ及び抵抗器21にてY/C分離用のフィルタ(2
8)が構成される。トランジスタQ2のベースを抵抗器
(3ツを通じて、コレクタ及びベースの接続されたダイ
オード構成のトランジスタ(NPN形) Q4のコレク
タに接続される。
トランジスタQ4のコレクタ及びベースは抵抗器(、伯
を介して’h1:源十B(+9V)に接続される。トラ
ンジスタQ4のエミッタは抵抗器(陶を通じて接地され
るO Q5は輝度信号Yに対するバッファ用トランジスタ(N
PN形)である。トランジスタQ5のコレクタが電源十
Bに接続され、そのエミッタが抵抗器(,3■を通じて
接地されると共に、コンデンサ(到を介してトランジス
タQ2のベースに接続される。電源十B及び接地間に直
列接続されたバイアス用抵抗器(4() 、 f41)
の接続中点がトランジスタQ5のベースに接続される。
輝度信号Yの入力端子(2)はコンデンサ(4つを介し
てトランジスタQ5のベースに接続される。
尚、一対の回転磁気ヘッドHa、 1−1bはそれぞれ
上述した第2図及び第3図のヘッドにて構成する。
又、Ilo ) ランスT1 (D コイルL11 、
 L12のターン数はそれぞれ5T 、4TX Ilo
 )ランスT2のコイル”21 p Ij22のターン
数をそれぞれsT、sTに選定して、回転磁気ヘッド1
−1bに流すメ記録電流を回転磁気ヘッドHaに流す記
録電流より犬となるようにする。
次に第4図の記録増幅回路の作用効果を説明する。搬送
色信号C及び輝度信号Yはトラン・クスタQ1.Q2に
よって増幅され、信号C,Yに基づく各コレクタ電流が
そのコレクタ側で混合され、■10トランスT1. T
2及びロータリトランスRT1゜1’l、T2を通じて
一対の回転磁気ヘッドHa、Hbに供給されるが、この
場合には特にトランジスタQ2に供給される輝度信号Y
の一部(7)を抵抗器り33)及びダイオード(34)
を通じてトランジスタQ1に振り分けるものである。こ
れは搬送色信号Cのレベルが輝度信号Yのレベルに比し
小さいことを利用したものである。又、この抵抗器(3
りだけを設けると、第5図Aに示す如く輝度信号Yの上
下包絡線に重畳された搬送色イぎ号C、C/の振幅が上
側が犬、下側が不となり、輝度信号Y及び搬送色信号C
の混変調に繋ながる。そこで抵抗器(33)に並列ンこ
ダイオード+:+4)を設けることにより、h)5図C
に示す如く上下の搬送色信号C,C/のレベルが等しく
なり、上述の混変調が解消されるものである。
又、第1図の回路の場合は、トランジスタQ2のベース
バイアス筆圧を2.4ボルトとしだが、第4[¥1の1
す:路ではトランジスタQ+、 、 Q2のペース電圧
を共に2がルトと低くするようにしている。このだめに
山、源’rli、圧が低くても、トランジスタQ+、Q
2のコレクタペース間の光分な市、圧が確保でき、記録
信号に歪が生じない。
又、ダイオード接続のトランジスタQ4を設けたことに
よりトランジスタQ+ 、 Q2の温度補fハが行なわ
れる。
又、I10トランスT1.T2の各コイルのターン数を
上述のようにf\定することにより、回転磁気ヘッド1
−(bに流す記録電流を回転磁気ヘッドl(、Kil+
ti、す記録電流より犬にすることができる。
又、第1図の記録電流モニタ用抵抗器(15)を廃止し
、第4図に示す如くI・ランノヌタQ1のエミッタ側に
h記録電流モニタ用抵抗器(30を設けたので、゛…−
源電圧電圧ヌを無くすことができる。
又、トランジスタQt + Q2のペースバイアス点に
大容量コンデンサC40)を設けたので、記録時の電源
實圧の立ち上がり及び立ち下がり時のス・マイク電流を
吸収することができ、回転磁気ヘッドl−1a。
Hbの帯磁を回避することができ乙。
又、搬送色信号Cの入力側にコイル(27)及び抵抗器
(29)からなるロー・ぞスフ・イルタ(28)を設け
たので、搬送色信号の帯域にかかる輝υ〔信+4Yはト
ランジスタQ1のペース((供給され難くなる。又、ト
ランジスタQ1に振り分けられる輝度信号Yに基づく記
録電流(d搬送色信号Cの帯域では第6図に示す如く搬
送色信号Cの半分となるので、ハーフトラック効果を発
揮し、(み気記録−再生系を介することによってクロス
カラーを防止することができる。実験によれば、輝度信
号の2次歪は−30dBから一45dBに低1し、又、
輝度信号及び搬送色16号の混変調は一50dB以下で
ほとんど変わらなかった。
V ’It” Rの1刊転磁気ヘツドの個数は、1個又
はそれ以外でも良い。
発明の効果 上述せる本発明によれば、記録型1流の増大に拘わらず
搬送色信号及び輝度信号を増幅する増幅用トランジスタ
が飽和することが回避され、それによるんピ録電にの歪
の発生が回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のV’l”FLの記録増幅回路を示す口略
図、第2図及び第3図は回転磁気ヘッドの構造を示す側
面図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図
は本発明の説明に供する波形図、第6図は本発明の説明
に供する特性曲線図である。 Ha、 I(bは−ダ」の回転磁気ヘッド、RTl、 
RT2はロータリトランス、T1.T2は■10トラン
ス、Ql + Q2は第1及び第2の増幅用トランジス
タ、63)はトランジスタQ1.Q2の各ペース間に接
続される抵抗器、(34)はトランジスタQl l Q
2の各ペース間に接続されるダイオードである。 第1図 第4図 手続補正書 昭和57年11 月 17日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 172204 号2、 発明の名
称 VTRの記録増幅回路3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 東京部品用区北品用6−1目7番35号名称(2
+8)  ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 卯 雄 4、代 理 人 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号(
♀ii?Thr ヒル)置東φ((03)343−58
21 (代表)6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄(1)
明細書中、第6頁15行〜16行「そのコイル241・
・・できす、」とあるを次のように訂正する。 「コイル(2)の位置がギャップG2より離れているこ
とと、磁路が狭いためギャップG2に充分な磁束を供給
出来ず、」 (2)同、第9頁2行〜3行「抵抗器(29)にて」と
あるを[抵抗器(29)及び0〜とで」と訂正する。 (3)同、第10頁末行「輝度信号Y」の前に「ヘッド
電流は」を加入する。 (4)同、第11頁1行〜2行「上側が犬、下側が小と
なり、」とあるを1−上側が小、下側が犬となり、」と
訂正する。 (5)同、第12頁16行〜17行「ハーフトラック効
果」とあるを「ハーフトラップ効果」と訂正する。 (6)図面中、第5図を別紙の如く訂正する。 以   上 補正図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 搬送色信号及び輝度信号がそれぞれペースに供給され、
    各コレクタの共通接続点に記録ヘッドが接続される第1
    及び第2の増幅用トランジスタと、該第1及び第2のJ
    j;、17幅用トランノスタの各ベース間に並列接続さ
    れた抵抗器及びダイオードとを有することを特徴とする
    VTRの記録増幅回路。
JP17220482A 1982-09-30 1982-09-30 Vtrの記録増幅回路 Pending JPS5963009A (ja)

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