JPS596334Y2 - 床暖房装置 - Google Patents
床暖房装置Info
- Publication number
- JPS596334Y2 JPS596334Y2 JP6367680U JP6367680U JPS596334Y2 JP S596334 Y2 JPS596334 Y2 JP S596334Y2 JP 6367680 U JP6367680 U JP 6367680U JP 6367680 U JP6367680 U JP 6367680U JP S596334 Y2 JPS596334 Y2 JP S596334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- outgoing
- hot water
- heat sink
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、放熱板と、この放熱板の下部に上記放熱板
を横断すると共に両端部が突出し、かつ近接させて設け
られた往管および復管と、この往管および復管に連通す
るよう端部が接続され、かつ上記放熱板の下部全体に互
って設けられた温水管とを備えた床暖房装置に関し、そ
の目的とするところは、上記往管および復管の一端開口
部を使用しない時、この開口部をきわめて容易に閉塞で
きる構造を提供することにある。
を横断すると共に両端部が突出し、かつ近接させて設け
られた往管および復管と、この往管および復管に連通す
るよう端部が接続され、かつ上記放熱板の下部全体に互
って設けられた温水管とを備えた床暖房装置に関し、そ
の目的とするところは、上記往管および復管の一端開口
部を使用しない時、この開口部をきわめて容易に閉塞で
きる構造を提供することにある。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第8図に従って説
明すると、図において20.21は床暖房パネルAおよ
び床暖房パネルBで、次のように構威されている。
明すると、図において20.21は床暖房パネルAおよ
び床暖房パネルBで、次のように構威されている。
即ち22.23は鋼板、アルミニウム板等熱伝導性が良
好な材料よりなる偏平箱状の放熱板Aおよび放熱板Bで
、ヒンジ24により折り畳み可能に接続されている。
好な材料よりなる偏平箱状の放熱板Aおよび放熱板Bで
、ヒンジ24により折り畳み可能に接続されている。
25は上記放熱板A22および放熱板B23に跨がって
一連に設けられた温水管で、可撓性を有するプラスチッ
ク管で形或されている。
一連に設けられた温水管で、可撓性を有するプラスチッ
ク管で形或されている。
26はこの温水管が蛇行するよう上記放熱板22.23
に密着固定する固着部材で、後述するパイプホルダーで
温水管25を保持した後固着する。
に密着固定する固着部材で、後述するパイプホルダーで
温水管25を保持した後固着する。
27は上記温水管25の曲り始め部の両側を保持するパ
イプホルダで温水管25が着脱自在になるよう形成され
ている。
イプホルダで温水管25が着脱自在になるよう形成され
ている。
28および29は上記放熱板A22の2角に設けた凹部
30に端部開口を設け途中で交差して形或した往管およ
び復管、31はこの往管の入口部および復管の出口部に
設けられたT字管、32は往管28の出口部および復管
の入口部に設けられたI字管、33は上記往管28、復
管29および温水管25と上記T字管31およびI字管
32との嵌合部を固定するホースバンド、34は上記放
熱板A22と放熱板B23の接続部にそれぞれ斜めに設
けられた保護筒で、上記蛇行して設けられた温水管25
の往復管をまとめ、貫通するように設けられている。
30に端部開口を設け途中で交差して形或した往管およ
び復管、31はこの往管の入口部および復管の出口部に
設けられたT字管、32は往管28の出口部および復管
の入口部に設けられたI字管、33は上記往管28、復
管29および温水管25と上記T字管31およびI字管
32との嵌合部を固定するホースバンド、34は上記放
熱板A22と放熱板B23の接続部にそれぞれ斜めに設
けられた保護筒で、上記蛇行して設けられた温水管25
の往復管をまとめ、貫通するように設けられている。
35はこの保護筒の貫通部にその保護筒よりやや長めに
上記温水管25を包むよう設けられた保護部材、36は
上記保護筒34の両端を塞ぐキャップ、37は上記温水
管等を覆うように上記放熱板と底板38との間に注入さ
れた断熱材である。
上記温水管25を包むよう設けられた保護部材、36は
上記保護筒34の両端を塞ぐキャップ、37は上記温水
管等を覆うように上記放熱板と底板38との間に注入さ
れた断熱材である。
以上のように床暖房パネル20.21は構威されている
。
。
なおこのような床暖房パネル20.21を構威したのは
、このパネル20.21を複数枚敷設する際、隣接する
パネル20.21の温水管の接続工事性を簡素化する等
の目的のためである。
、このパネル20.21を複数枚敷設する際、隣接する
パネル20.21の温水管の接続工事性を簡素化する等
の目的のためである。
そしてこの床暖房パネル20.21は、部屋の太きさに
応じて第7図のようにして隣接するT字管31同志を、
又I字管32同志を互いに連通ずるよう接続する接続具
39により接続して床に設置使用される。
応じて第7図のようにして隣接するT字管31同志を、
又I字管32同志を互いに連通ずるよう接続する接続具
39により接続して床に設置使用される。
このとき、往管28及び復管29の両端が開口している
と、一方の往管28より供給された温水が他方の往管2
8より出湯してしまい、温水管25に供給されなかった
り、又例え温水管25に温水が供給されたとしても、両
端の復管29より出湯してしまい、放熱された温水の回
収が面倒になったりする。
と、一方の往管28より供給された温水が他方の往管2
8より出湯してしまい、温水管25に供給されなかった
り、又例え温水管25に温水が供給されたとしても、両
端の復管29より出湯してしまい、放熱された温水の回
収が面倒になったりする。
このため往管28,復管29の一端開口部を閉塞する必
要があるが、この考案にあっては第8図に示すように往
管28,復管29の一端開口部を閉塞している。
要があるが、この考案にあっては第8図に示すように往
管28,復管29の一端開口部を閉塞している。
即ち閉塞しようとする往管28、復管29に端部開口を
嵌め込んだとき、中間部が折曲されてこの折曲部41に
より、一端開口と他端開口とが連通しないようになる寸
法に切断された一本のゴム製管40の両端開口部を、閉
塞しようとする往管28、復管29に夫々嵌め込み、そ
の上部よりクリップ42にて締付けることにより、往管
28、復管29の一端部を閉塞している。
嵌め込んだとき、中間部が折曲されてこの折曲部41に
より、一端開口と他端開口とが連通しないようになる寸
法に切断された一本のゴム製管40の両端開口部を、閉
塞しようとする往管28、復管29に夫々嵌め込み、そ
の上部よりクリップ42にて締付けることにより、往管
28、復管29の一端部を閉塞している。
以上のようにこの考案に依る床暖房装置は構威されてお
り、そして温水を往管28により供給し、T字管31か
ら温水管25内を流通させ、他方のT字管31を通じて
復管29に戻るようにすることにより、放熱板A22、
放熱板B23は加熱され床面から暖房される。
り、そして温水を往管28により供給し、T字管31か
ら温水管25内を流通させ、他方のT字管31を通じて
復管29に戻るようにすることにより、放熱板A22、
放熱板B23は加熱され床面から暖房される。
なお上記実施例において、往管28、復管29の一端部
を閉塞する管40としてゴム製のものを用いたが、銅材
料よりなるものを用いても同様の効果を期待できる。
を閉塞する管40としてゴム製のものを用いたが、銅材
料よりなるものを用いても同様の効果を期待できる。
この場合、予め途中部を一端開口部と他端開口部とが連
通しないように途中部を折曲させておく必要がある。
通しないように途中部を折曲させておく必要がある。
以上のようにこの考案によれば、管接続工事を簡素化し
た床暖房パネルにおける往管および復管の一端開口部を
使用しないとき、両端部が開口すると共に途中部が折曲
されて一方の開口と他方の開口とが連通しないように形
威される管の上記開口部を、上記往管および復管の一端
突出部に夫々嵌め込んで、上記往管および復管の一端開
口部を閉塞するように構威したので、きわめて簡単にそ
の開口部を閉塞でき、しかもその閉塞のための部品数が
少なくて済む。
た床暖房パネルにおける往管および復管の一端開口部を
使用しないとき、両端部が開口すると共に途中部が折曲
されて一方の開口と他方の開口とが連通しないように形
威される管の上記開口部を、上記往管および復管の一端
突出部に夫々嵌め込んで、上記往管および復管の一端開
口部を閉塞するように構威したので、きわめて簡単にそ
の開口部を閉塞でき、しかもその閉塞のための部品数が
少なくて済む。
第1図〜第8図はこの考案の一実施例を示し、第1図は
床暖房パネルを示す斜視図、第2図は第1図の断熱材及
び底板を取除いた平面図、第3図は第1図の部分断面図
、第4図は第2図の一部分を示す斜視図、第5図は第2
図の一辺側を示す詳細図、第6図は第2図の保護筒部の
詳細斜視図、第7図はこの考案装置全体を示す正面図、
第8図は第7図のA部拡大図である。 なお、各図中同一符号は同一部分または相当部分を示し
、20は床暖房パネルA、21は床暖房パネルB、22
は放熱板A、23は放熱板B、25は温水管、26は固
着部材、27はパイプホルダー、28は往管、29は復
管、40は管、41は折曲部である。
床暖房パネルを示す斜視図、第2図は第1図の断熱材及
び底板を取除いた平面図、第3図は第1図の部分断面図
、第4図は第2図の一部分を示す斜視図、第5図は第2
図の一辺側を示す詳細図、第6図は第2図の保護筒部の
詳細斜視図、第7図はこの考案装置全体を示す正面図、
第8図は第7図のA部拡大図である。 なお、各図中同一符号は同一部分または相当部分を示し
、20は床暖房パネルA、21は床暖房パネルB、22
は放熱板A、23は放熱板B、25は温水管、26は固
着部材、27はパイプホルダー、28は往管、29は復
管、40は管、41は折曲部である。
Claims (1)
- 放熱板と、この放熱板の下部に、上記放熱板を横断する
と共に両端部が突出し、かつ近接させて設けられた往管
および復管と、この往管および復管に連通するよう端部
が接続され、かつ上記放熱板の下部全体に亙って設けら
れた温水管とを備えたものにおいて、両端部が開口する
と共に途中部が折曲されて一方の開口と他方の開口とが
連通しないように形或される管の上記開口部を、上記往
管および復管の一端突出部に夫々嵌め込んで、上記往管
および復管の一端開口部を閉塞するように構或してなる
床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6367680U JPS596334Y2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6367680U JPS596334Y2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 床暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165290U JPS56165290U (ja) | 1981-12-08 |
| JPS596334Y2 true JPS596334Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=29657901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6367680U Expired JPS596334Y2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596334Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-09 JP JP6367680U patent/JPS596334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165290U (ja) | 1981-12-08 |
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