JPS5963558A - 結氷検出器 - Google Patents

結氷検出器

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JPS5963558A
JPS5963558A JP58142375A JP14237583A JPS5963558A JP S5963558 A JPS5963558 A JP S5963558A JP 58142375 A JP58142375 A JP 58142375A JP 14237583 A JP14237583 A JP 14237583A JP S5963558 A JPS5963558 A JP S5963558A
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JP
Japan
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ice
transducer
sheet
wave
detector
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JP58142375A
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JPH0339589B2 (ja
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ロジヤ−・デイヴイツド・ワトキンス
ア−サ−・ブラツクリ−・ギレスピ−
マイケル・オリバ−・ダイトン
ロジヤ−・バリ−・パイク
コリン・バジル・スコツト・ケスチン
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A:発すl(け、ある表面、特定的には航空機の舅上の
氷の存在を検出するための装置?!iに係るものである
冬期には、航空機I′i川及び雪に遭遇しやすく、氷の
層が航?機の翼に形成さitやすい。これらの氷層Fi
航を機の安全運航に危険であり、例えばml陵の際に航
空機を墜落させかねない。
本発明により、ば薄い固体シートの表面の結氷を検出す
る方法が提供され1本方法は、トランスジューサを付勢
し−Cシートの表面に平行庁グレドミナント成分を有す
る超音波をシートの一部を通して伝播せしめ、第2のト
ランスゾューサによってこれらの波を検出し、第2のト
ランス・シュー°デによって受信された波の振巾を測定
し、そして第2のトランスゾューサによって受イ言され
た波の振巾によってシートの該部分の表面上の氷層の存
在を検出することからなっている。
もし氷層が該表面に形成されていれば、該表面に平行な
プレドミナント成分を有している波は氷層内にエネルギ
を消敢啓せるが、大気或は液体層内へはエネルギを消散
させないので、填2のトランスジューサによって検出さ
)する波の振巾及び強度は低下するようになる。
本発明によれば薄い固体シートの表面上の結氷を検出す
る結氷検出器も提供され、氷結氷検出器は、シートの着
面に平行なプレドミナント成分を有する一カ音波をシー
トの一部をコ0)シて伝播ぜしめる超音波トランスジュ
ーサ、これらの波を受信してそれらの振巾を表わす信号
を発生する別の超音波トランスジューサ、及びこの信号
に応答してシートの該部分の表面上の氷層の存在を検出
する手段をORえている。
前記の波は案内さizた水平偏波シェア(shear)
波であっても、或はプント9ミナント成分が水平方ラム
(Lamb )  波のモードであってもよい。因みに
、「水平」とは表面に対して平行であることを意味し、
捷た「@直」とは表面に対して鉛直であることを意味し
ている。
これらのトランスジューサは、氷層が発生するかも知れ
ないシートの一部の表面とは反対(裏)■((1の表面
に取付けることができ、また圧電型或は電磁型手段によ
って超音波の発生及び受信することができる。
以下に添附図面を参押して本発明による結氷検出器の実
柿f11を説明する。
、!f又1図に示すように、本氷結検出器は結氷が予想
される金用シート14の表面16とは反対(興)ill
の表面12に取付けられている・A1のトランスジュー
サ10を含んでいる。トランスジューサlOは同軸ケー
ブル20によって信号発生器22に接続されており、信
号発生器22が付勢されるとトランスジューサ10はあ
る周波数で撮動してシート14を通して水平偏波された
シェア波のパルスを伝播させる。波の波長はシート14
の厚みと比肩でたるものであるので、シェア波は表面1
2・及び16によって案内されるように々る。第1のト
ランスジューサlOと同じ型の第2のトランスジューサ
30がトランスジューサ10からある距離をおいてシー
ト14の表面12に取付けらi]、ている。・=、(f
 7のトランスシューブサ30は同軸ケーブル32に」
:って信号受信兼弁別器34に接続さノシている。イ菖
号受信兼弁別器34は第2117)トランスシューブ゛
30からの信号の据[1〕の測定から、表面16に氷層
が存在しているか否かを決定する。
第2図に示−tように、トランスジューサ10は。
瓦に平行で紙面に対して垂直に伸びそしてシート14内
の超音波シェア波の波長に等しい距^ゆだけ(11箇を
おいた6個のトランスジューサ時ストリップ40z;備
え、これらのストリツfは固体の母材42の中に保持さ
れている。各ストリップの長さは30 +L7jであり
、導電4・(トの層44によって表面12に結合されて
いる。各ストリップ40は圧型。
材料で作られていて上下両面に接点を有しており(図示
せず)、これらの接点によってその長さに平行に振動す
るように励損できる。こfLらの県別1は他のストリッ
プ40と同相であり、水平偏波されたシェア波をシート
14内に伝播させるようになる。
トランスジューサ30の惜造はトランスジューサ10と
同一である。シート14を伝播する剪断波はトランスジ
ューサ30の各ストリップ40を、駆動してそれらを長
さに平行に撮動せしめ、トランスジューサ30のストリ
ップ40の上下両面の接点間に電圧を誘起させる。
本結氷検出器の動作は以下の通りである。信号発生器2
2は付瞥されると細断された連続波を発生するが、各バ
ースト内のサイクル数はトランスジューサ10及び30
内のトランスジューサ・ストリップ40の数にほぼ等し
いので%第1のトランスジューサ10は水平偏波された
超音波シェア波のパルスをシー)14を通して伝播させ
るようになる。これらのノ9ルスは第2のトランスジュ
ーサ30によって受信され、第2のトランスジューサ3
0はi4ルスの振巾を表わす信号を信号受信兼弁別器3
4に供給する。第1のトランスジューサ10から第2の
トランスジューサ30寸で直接走行したパルスに対する
信号だけに信号受信兼弁別器34を応答させるようにす
るために、信号受信11(弁別器34はieルスの予想
到達時間の^11後の約5勇の時間間隔だけ作動するよ
うにゲートされている。もし表面16が乾燥しているか
、或は水に(Qわれていり、l’(水平1(1h凋シエ
ア波は水中を伝播できないから)、・ぐルスの振+j+
は表面16が氷層で1+1われている場合(シェア波が
伝播できる)よりも犬きくで・る。これは、シート14
内のシェア波のエネルギの中の若干が氷の中へ消散し、
氷を通して伝1′ijiするからである。、1ン上のよ
うに、本結氷検出器は表面16にイス1着した氷を検出
でき、水の存在には不感となるのである。
信号イを生際22によって発生させる連続波の周波数幻
、シート14を11hシて伝播させることを望む波のモ
ードに依存する。例えば、0次対称水平偏波シェア波で
は、250KH2乃至I MHzの範囲の周波数が用い
られる。パルス繰返し周波数はパルスの残響によって制
限されるが、便宜的に50H2でよい。舘1のトランス
シューブ10と第2のトランスジユーサ30との間のシ
ート14に沿う距離はシートJ4が作られている材料及
び信号受信兼弁別器34の感度に依存するが、5乃至1
0m稈!斥”であろう。
結氷検出器の異なる厚みの氷に対する感度は超音波の周
波数(従って波長)に依存する。0次対称水平偏波シェ
ア波f:発生し、iMHlで作動している結氷検出器は
、500にHzで作動する類似の配4氷検出藩が感応す
る厚みの約半分の厚みの氷層に感応することが解った。
従って結氷検出器の動作周波数は、必−要な感度が得ら
れるように選択すればよい。
水平偏波シェア波を発生するのに別の型のトランスゾュ
ーサを用いてもよく、:iX3図に示す電磁型トランス
ジューサ50は金1.シート14上のトランスジューサ
10及び30の代りに使用することができるものである
。電磁型トランスジューサ5(lj、6個の互に平行に
且つ紙面に垂直に60tJの長さに伸びる軟い強磁性材
料のストリップ52を含み、これらはシート14内の超
音波剪断波の波長に等しい距離に非磁性材料のスR−サ
56によって離されている。シート140両f11に1
イ固ずつ肖12飼のセラミックも゛n石58がシート1
4の表面に@泊な磁場を46生じ、磁場は強磁性ス) 
IJッグ52附近で借強に斤る。10巻回のコイル60
がrlm (+344・圭ストリツフ’52及びスペー
サ56の周囲に巻いてあり、各巻回の一部がシート14
の一方のn rfi! 12附近に、且つ紙面に平行に
位IV4シている。強磁ト′トストリップ52及びコイ
ル601dシート14の表面12附近に位+6シている
が、核表面に接着されてはいない。
コイル60に交流を流すと(その源は図示してない)、
シートJ4の表面12に紙面に平行にうず電流を誘起す
るので、強m件ストリップ52附近の表面120部分は
屈面に垂1f1な力を受け、シェア波がシート14内を
伝播させられるように、なる。同様に、引i !c+、
’+ 4’l′ストリツプ52附近のシート14内を(
K l’N;するシェア波はコイル60内に交流起電力
を発生する。
トランスジューサ10及び30の代りに2個のトランス
ツユ−I7′50を用いた結氷検出器は、第1図及び填
2図の結氷検出器に間して説明したのと1iiTじよう
に作++11する。
トランスジューサ10.30及び50が6個のストリッ
プ40或は52を備えているものとして説明したが、異
なる数のス) IJツブを用いても差支えないことを理
解されたい。各トランスジューサに1個のストクツff
:用いてもよいが、超音波モードに光分な選択性を与え
るためにFi5個以上のストリツfを角いることが好オ
しい。
寸た、各ストリップ40或け52の長さはトランスジュ
ーサ10.30或は50の指向性を決定するが、この長
さも実装上の拘束によって定めても差支えない。トラン
スジューサ10.30及び50ではストリップの長さは
60朋であるが、例えId: 1 o ayn乃至50
m、rnの長さが好都合であるかも知れない。ストリッ
プの巾は発生する超音波の波長の約115に船・シくす
ることが好オしいが、約半波長以下のどのよう々巾にし
ても差支えない。
他のモードの波をシート14内に伝播させてもよいこと
を理解されたい。例えば、表面に平行なプレドミナント
ljν分を有するラム波のモードを用いることができる
寸だ、B(音波の波長がシートの厚みにIJS屑し得る
限り超音波Vよシートの表面によって案内されること、
及びトランスジューサ10,30或tま5゜をシートの
何りの([IJに配涌゛シてもよいことも理解されたい
更に、氷層がシート14の表面16上において検出され
たならば、必要ならば、々11のトランスジューサと第
2のトランスジューサとの間のある位置に取付けたあり
ふれた厚みゲージモニタ(図示せず)Kよって氷層の厚
みを測定できることも理解されブこい。
【図面の簡単な説明】
第1図は金仙シートに取付けた結氷検出器の概要1ノ′
1であり、 第2図は結氷検出器のトランスジューサの1つを示す断
面図であり、そして 第6図は埴2図のトランスジューサとは顆々る別のトラ
ンスジューサの断面図である。 lO・・・植1のトランスジューサ、12・・・シート
の表面、14・・・シート、16山結氷が予想される表
面、20.32・・・同軸ケーブル% 22・・・信号
発生器、30・・ホ2のトランスノユーサ、34由信号
受信兼弁別器、40・・・圧宿ストリップ、42・・・
母相、44・・・導電性層、5o・・・電磁型トランス
ジューサ、52・・・強磁性ストリッ76.56・・・
非磁性スヘーサ、58・・・セラミック磁石、60・・
・コイル。 第1頁の続き 優先権主張 @1982年12月16日■イギリス(G
B)■35668 0発 明 者 マイケル・オリバー・ダイトン英国ロン
ドン・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ス・ゼ・セカンド・ストリート 11番 0発 明 者 ロジャー・バリー・バイク英国ロンドン
・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ス・ゼ・セカンド・ストリート 11番 0発 明 者 コリン・バジル・スコツト・ケスチン 英国ロンドン・ニスダブリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ス・ゼ・セカンド・ストリート 11番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 薄い固体シー1− (14)の表面上の結氷を検出
    する方法であって、トランスジューサ(10)を付勢し
    てシート(14)の表面(16)に平行なブレドミナン
    ト成分を有する超音波をシー)(’14)の一部を通し
    て伝播せしめ、第2のトランスジューサ(30)によっ
    てこれらの波を検出し、第2のトランスジューサ(30
    )によって受信された波の振ljを測定し、そして熾2
    のトランスジューサ(30)によって受信源ノ1.た波
    の振巾によってシート(14)の該部分の表面(16)
    上の氷層の存在を検出することを特徴とする方法。 2 前記の岐が、案内された水平偏波シェア波であるこ
    とをI[〒徴とする!特許請求の範囲1に記載の方法。 6、@記の波が、)0レドミナント成分を水平にしたラ
    ム波のモードであることをIl’+j徴とする特許請求
    の範囲1に記載の方法。 4、 薄い固体シート(14)の表面(16)上の結氷
    を検出する検出器であって、シート(14)の表面に平
    行なブレドミナント成分を有する超音波をシート(14
    )の一部を通して伝播せしめる超音波トランスジューサ
    (10)、  これらの波を受信してそれらの振巾を表
    わす信号を発生する別の超音波トランスジューサ(30
    )、及びこの信号に応答してシート(14)の該部分の
    表面(16)上の氷層の存在を検出する手段(34)を
    具備する結氷検出器。 5 前記の波が、案内された水平偏波シェア波であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲4に記載の結氷検出器。 6 前記の波が、プレト9ミナント成分を水平にしたラ
    ム波のモードであることを特徴とする特許請求の範囲4
    に記載の結氷検出器。 7、  前記の超音波トランスジューサ(10,jO)
    が、氷層が形成されるかも知れないシート(14)の一
    部の表面(16)とは反対側の表面(12)に音響的に
    結合されていることを特徴とする% MT請求の範囲4
    乃至乙の何れかに記載;の結氷検出器。 8 前記の超音波トランス7ューサ(10,30)が、
    圧電ムリトランスジューザであることを特徴とするl侍
    N’f WYl求の範囲4乃至7の何れかに記載の結氷
    イδ出器。 9 前記の各トランスジューサ(10,30)が、5個
    以上の圧′電型ストリップ(40)を含んでいることを
    特徴とする特ifF U末の範囲8にh己載の結氷検出
    器。 10  前記の超音波トランス7ューサ(50)が、N
    1磁型トランスジユーサであることを特徴とする特許請
    求の範囲4乃至7の何れかに記載の結氷検出器。 11前記の各トランスジューサ(50)が、5個以上の
    強S性ストリップ(52)と1つの励磁コイル(60)
    とを備えていることを特徴とする特許請求の範囲10に
    記載の結氷検出器。
JP58142375A 1982-12-16 1983-08-03 結氷検出器 Granted JPS5963558A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8235668 1982-12-16
GB35668 1982-12-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5963558A true JPS5963558A (ja) 1984-04-11
JPH0339589B2 JPH0339589B2 (ja) 1991-06-14

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ID=10534985

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JP58142375A Granted JPS5963558A (ja) 1982-12-16 1983-08-03 結氷検出器

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JP (1) JPS5963558A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013256286A (ja) * 2012-06-12 2013-12-26 Boeing Co:The 着氷条件検出システム
JP5517374B1 (ja) * 2013-01-09 2014-06-11 株式会社Ihi 複合構造体の界面検査方法、界面検査装置、及び界面検査プログラム

Cited By (3)

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JP2013256286A (ja) * 2012-06-12 2013-12-26 Boeing Co:The 着氷条件検出システム
US10124901B2 (en) 2012-06-12 2018-11-13 The Boeing Company Icing condition detection method
JP5517374B1 (ja) * 2013-01-09 2014-06-11 株式会社Ihi 複合構造体の界面検査方法、界面検査装置、及び界面検査プログラム

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JPH0339589B2 (ja) 1991-06-14

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