JPS5963618A - 分割された部分ケ−ス相互の結合方法 - Google Patents

分割された部分ケ−ス相互の結合方法

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JPS5963618A
JPS5963618A JP17476682A JP17476682A JPS5963618A JP S5963618 A JPS5963618 A JP S5963618A JP 17476682 A JP17476682 A JP 17476682A JP 17476682 A JP17476682 A JP 17476682A JP S5963618 A JPS5963618 A JP S5963618A
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JP
Japan
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case
partial
cases
spring
partial cases
Prior art date
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Pending
Application number
JP17476682A
Other languages
English (en)
Inventor
広田 耕人
秋池 勝美
幸男 木田
岸本 邦夫
加藤 信次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPS5963618A publication Critical patent/JPS5963618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は部分ケースに分割されそれらが相互に′接合さ
れる部分に設けられた結合手段により外部から結合する
ようにされた電気機器などの収納ケースの分割された部
分ケース相互の結合方法に関する。
この種の収納ケースの代表的なものとして電磁接触器の
ケースが良く知られている。電磁接触器は生産向上のた
めのオートメンジョン設備、電動機応用設備などの増大
に伴って産業界の需要に急上昇が見られ、それと歩調を
合わすようにして電磁接触器の高性能化、高信頼化、小
形化などの要求と併せて大量に使用される場合の電磁接
触器における必要な保守点検、例えば電磁コイルや接点
類の交換の際の可能な限りの省力化と迅速性に対する要
望が高まり、必然的に電磁接触器のケースの分解2組立
が可及的に簡単容易であることが要求されるようになっ
た。
電磁接触器のケースとしては第1図に表わす如きものが
知られている。即ち上下2個の部分からなるケースのう
ち上部ケース1には固定接点3、接触ばね6を介して接
点支え4に支持された可動接点5、接点支え4に連結さ
れる可動鉄心7並びに接点支え4に装着された復帰ばね
10などが収納される。一方下部ケース2には可動鉄心
7に対向して固定鉄心8が固定され、固定鉄心8には電
磁コイル9が挿入されている。このような上部ケース1
と下部ケース2とを結合するためにそれぞれのケースの
接合部の両側面に結合手段が設けられる。第1図に示さ
れた収納ケースの場合には、穴14を、また突起13,
13aにはねじ穴15を設け、ねじ16を用いて上部ケ
ース1と下部ケース2きを結合する。この方法によると
上部ケース1並びに下部ケース2の側面に造作されるそ
れぞれの突起12,128並びに13.13aが収納ケ
ースの側面から突出する分だけ収納ケースの外形寸法が
増大し、電磁接触器を多数配列する場合などにはそれだ
け余計なスペースが必要になる。
また第2図に示す別の在来の方法においては、収納ケー
スの上部ケース1と下部ケース2との両側方の壁の肉を
厚くし、第1図に表わした在来例とは逆に上部ケース1
の両側方の壁にねじ穴15を、また下部ケースの両側方
の壁に穴14を形成し、下部ケース2の裏面よりねじ1
6をねじ込んで上部ケース1と下部ケース2とを結合す
る。この方法によると第1図の在来例の場合と異なって
収納ケースの外形寸法の増大の程度を小にできるが、収
納ケースの組立時あるいは内部部品交換のための分解時
には一々電磁接触器を裏返しにしてねじ16を操作しな
ければならないという不便が生じ作業能率の低下を招く
更に第1図及び第2図に示した在来の結合手段の倒れに
おいても上部ケース1と下部ケース2との結合にねじ1
6を使用する限りその締め込み、緩めなどの作業時間が
必要で、多数個の電磁接触器を取扱かう場合にはこの作
業時間を無視することができず、特にこれらを生産する
場合にはそのためのコストの上昇が問題になる。
本発明は在来の収納ケースの上部ケースと下部ケースと
の結合方法が有する前記の欠点に鑑み、収納ケースの外
形寸法の増大を抑え結合分解に際して労力と時間を殆ん
ど必要としない極めて簡単な結合手段による収納ケース
の上部ケースと下部ケースとの経済的な結合方法を提供
することを目的とする。
前記の目的は本発明によると首記の収納ケースの分割さ
れた部分ケース相互の結合方法において、前記部分ケー
ス相互の接合部の両側面にそれぞれ突起を設け、一方の
部分ケースの前記両側面もしくは何れか片方の側面にお
ける突起に可動的に保合保持された結合ばねを他方の部
分ケースの突起にワンタッチで係合するようにすること
によって達成される。
次に図面に表わされた実施例にもとづいて本発明の詳細
な説明する。
第3図に表わされた実施例において、上部ケース1には
固定接点3.接触ばね6を介して接点支え4に支持され
た可動接点5、接点支え4に連結される可動鉄心7並び
に接点支え4に装着された復帰ばね10などが収納され
、一方下部ケース2には可動鉄心7に対向して固定鉄心
8が固定され、固定鉄心8に電磁コイル9が挿入されて
いることは第1図に表わされた在来の電磁接触器の収納
ケースの場合と同様である。しかし第3図に表わされた
実施例においては上部ケース1と下部ケース2とにそれ
らの接合部の両側面に設けられる突起17.17a及び
18,18aの突出寸法は上部ケース1の最大幅寸法以
下に納まっている。下部ケース2の突起18,18aJ
こは第4図に示す如くそれらの下部に設けられた凹所2
04こ線材からなる結合はね19が可動的に保合保持さ
れる。一方上部ケース1の突起17,17aの上面には
結合ばね19の線材の直径に適応する溝21が設けられ
る。
このような電磁接触器を組立てるには、前記の如く各部
品の収納された上部ケース1と下部ケース2とを接合部
において組み合わせ、結合ばね19を第3図に示す如く
P方向に押すだけで結合ばね19が突起17,17aの
上面に設けられた溝21にはまり込み、上部ケース1と
下部ケース2とは簡単に結合される。また何らかの理由
例えば電磁コイル9を交換するというような場合に収納
ケースを分解するのには、第5図に示す如くねじ回し2
2などで結合ばね19を上部ケース1の突起17.17
aの上面の溝21から容易に離脱させることができる。
したがって電磁接触器の収納ケースの組立2分解を非常
に簡単かつ迅速に行なうことができる。
次に第6図及び第7図は本発明の別の実施例を表わす。
この場合は結合ばねとして第3図及び第4図に示した実
施例の線材からなるばね19の代りに帯材からなる結合
ばね23を使用し、結合ばね23の下部に形成したかぎ
部24を下部ケース2の下面に設けた受は口25に可動
的に係合し、結合はね23の上部に形成した舌部26を
上部ケースの突起17.17aに形成した溝部21に圧
接させて上部ケース1と下部ケース2との結合を行なう
。この場合も収納ケースを分解するには第5図の実施例
で説明した如くねじ回し22などを用いて結合ばね23
を上部ケース1の突起17゜17aの上面の溝21から
容易に離脱させるこさができる。この実施例においては
電磁接触器の組立分解を簡単に行なうことができる上に
第3図の実施例の場合の如く上部ケースと下部ケースを
結合するばねとして線材を使用するのが困難な狭いスペ
ースζ〔も採用できる利点がある。
更に第8図に表わす実施例においては第3図もしくは第
6図に表わす実施例の場合の結合ばね19もしくは23
を、上部ケース1と下部ケース2との接合部の側面に設
けられる突起17,17a及び18.18aの相互に接
合する組合せ即ち突起17と18並びに突起17aと1
8aという組合せのうちの何れか一方の組合せにのみ設
け、他方の組合せにかかわる突起には一方の、突起に造
作したかぎ27を他方の突起に設けた受口28にはめ込
んで形成する係合部を設ける。この場合には電磁接触器
の組立分解に際しての前記利点を失な?ことなく結合ば
ね19または23の使用側iが節減される利以上収納ケ
ースの上部ケースと下−ケースの結合方法にか\わる本
発明の実施例として電磁接触器の場合について説明した
が、本発明の方法が部分ケースに分割された収納ケース
の部分ケースの接合部の側面に設、けられた結合手段に
より外部から結合するようにされた収納ケース一般に適
用できることは言うまでもない。
本発明は以上ン説明した如く、部分ケースに分割されそ
れらが相互に接合される部分に設けられた結合手段によ
り外部から結合するようにされた電気機器などの収納ケ
ースの分割された部分ケース相互の結合方法において、
前記部分ケース相互の接合部の両側面にそれぞれ突起を
設け、一方の部分ケースの前記両側面もしくは何れか片
方の側面におりる突起に可動的に保合保持された結合ば
ねを他方のケースの突起にワンタッチで係合するように
することによって、電、磁接触器などの収納ケースの外
形寸法の′1′−大を抑え結合分解に際して1も労力と
時間を殆んど心変としない極めて簡単な結合手段が得ら
れるから、電磁接触器を多数個配列する場合などにはそ
のためのスペースを節減することができ、またこれらの
生産保守に際してそのためのコストを低減できる効果が
ある。
4、図’[i )fli 4’すUL 間第1図及び第
2図は電磁接触器の在来の収納ケースにおける分割され
た部分ケース相互の結合方法を示す縦断面図及び部分断
面図、第3図ないし第8図は電磁接触器の本発明の収納
ケースにおける分割された部分ケース相互の結合方法と
それらを組立あるいは分解する場合の処置を示す縦断面
図及び部分断面図をぞれぞれ表わす。
1・・・土部ケース、2・・・下部ケース、17,17
8・・・上部ケースの側面に設りられる突起、18゜1
8a・・・下部)−1−スの側面に設けられる突起、1
9゜23・・・結合ばね、20・・・凹所、24,27
・・・かぎ部、25.28・・・受は口。
7z図 >S 圓 り6図 Tら図 T7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)部分ケースに分割されそれらが相互に接合される部
    分に設けられた結合手段により外部から結合するように
    された電気機器などの収納ケースの分割された部分ケー
    ス相互の結合方法において、前記部分ケース相互の接合
    部の両側面にそれぞれ突起を設け、一方の部分ケースの
    前記両側面もしくは何れか片方の側面における突起に可
    動的に係合保持された結合ばねを他方の部分ケースの突
    起にワンタッチで係合するようにしたことを特徴とする
    分割された部分ケース相互の結合方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の方法において、結合
    ばねが線状のばね材から形成されることを特徴とする分
    割された部分ケース相互の結合方法。 3)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、結合
    ばねが帯状のばね材から形成されることを特徴とする分
    割された部分ケース相互の結合方法。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記載
    の方法において、部分ケースの接合部の両側面に設けら
    れるそれぞれの突起のうち結合ばねの設けられない側面
    の突起相互は、一方の突起に造作したかぎを他方の突起
    に設けた穴にはめ込んで形成される保合部によって結合
    されることを特徴とする分割された部分ケース相互の結
    合方法。
JP17476682A 1982-10-05 1982-10-05 分割された部分ケ−ス相互の結合方法 Pending JPS5963618A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020202110A (ja) * 2019-06-11 2020-12-17 三菱電機株式会社 回路遮断器
JPWO2021111901A1 (ja) * 2019-12-02 2021-06-10

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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WO2021111901A1 (ja) * 2019-12-02 2021-06-10 富士電機機器制御株式会社 電気機器
JP2023009148A (ja) * 2019-12-02 2023-01-19 富士電機機器制御株式会社 電気機器

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