JPS5963691A - 誘導電気炉モニタ - Google Patents

誘導電気炉モニタ

Info

Publication number
JPS5963691A
JPS5963691A JP58143110A JP14311083A JPS5963691A JP S5963691 A JPS5963691 A JP S5963691A JP 58143110 A JP58143110 A JP 58143110A JP 14311083 A JP14311083 A JP 14311083A JP S5963691 A JPS5963691 A JP S5963691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
molten bath
location
voltage
ground
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58143110A
Other languages
English (en)
Inventor
ダニエル・エス・スモ−リイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS5963691A publication Critical patent/JPS5963691A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/08Locating faults in cables, transmission lines, or networks
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/52Testing for short-circuits, leakage current or ground faults
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02Induction heating
    • H05B6/22Furnaces without an endless core
    • H05B6/24Crucible furnaces
    • H05B6/28Protective systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Furnace Details (AREA)
  • Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)
  • Locating Faults (AREA)
  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、鰐導祇堺炉に関し、さらに詳述すると、誘
導電気炉監視装置に係るものである。
無心誘導電気炉は金属の加熱溶融に長い間使」され°C
きた。加熱される普通の金属は鉄、鋼、銅、黄銅及びア
ルミニウムの合金であるが、他の高導電性材料も誘導原
理を使用して溶融されう  る 。
一喪電気炉は加熱されるべき金属の溶融浴を収容するた
めの耐火ライニング、耐火ライニングを包囲する電力コ
イル、及びコイルによって設定される磁界を集中するた
めの複数の磁気ヨークからなる。
゛電力コイルは複数の巻きを言み、典型的には銅又はア
ルミニウムから製作される。コイルは大電流を運こび、
この電流は磁界を設定し、磁界は浴融金属浴中にうず電
流と呼ばれ′る電流を誘導する。電力コイルは種々の形
態を持ちうる。
ある炉は典型的には10〜あ巻きの単一コイルヲ有する
。他の炉は1つより多いコイルを有し、さらに他の炉は
兼流巻きコイルを有する。電カニ+4 、k lj、単
相マたは多相でありうるところの、種々の電圧および周
波数の電力源に接続される。
電力コイルは、磁気ヨークと呼ばれる、複数の一般に垂
直に配向されたケイ素鋼カラムによって包囲され、両党
ヨークは電気的に接地される。
ヨークは電力コイルを支持しかっ゛屯カコイル中の交番
越流によって発生される交番磁束界のための磁路な与え
る。
安全のために、溶融浴は耐火2イニングの底部を只通す
るロッドを通して電気的に接地される。接地ロッドは高
導電性、耐熱性金属から製作され、これにより溶融浴は
常に接地電位にある。
無心誘導電気炉は危険な状態、高価なダウンタイム、長
時1…の保守検査、高価な修理を引き起こす多くの問題
点を有する。
第一に、電気コイ々と接地部材との間に、本技術分野で
接地事故として知られている、導電路が発生すると、電
気検出装置が接地事故状態を瑛知して電力源をターンオ
フする。接地事故状態は炉のコイルと接地部材の両方と
接触するコイル外部(すなわち外0111)の物体によ
って引き起こされうる。しばしば、そのような外部接地
事故はコイルのターン(巻き)と接地磁気ヨークの1つ
との間に割り込む金属部品によって引き起こされる。溶
融浴が耐介ライニングを貫通してコイルと係合するとき
には内部接地事故が起こる。浴は接地されているから、
コイルもまたそのとき溶融浴を通して接地される。接地
事故が検出されると、この事故は、泪融浴が凝固する前
、典型的にはα力が減損された後3〜lO時間以内に、
突き止めかつ取り除かれなければならない。事故が好機
に見出されない場合には、溶融浴が排出させられなけれ
ばならない。
現在では、外部又は内部の接地故障はコイルを視覚検査
することによって突き止められなければならない。視覚
検査は本質的に時間がかかり、したがって、生産損、熱
エネルギー損、そして起こりうる++ff1J火ライニ
ングライニング損害な損失を生じる。中型ないし大型炉
(8〜80 )ン)において接地事故を見出すために必
要な時間は2〜48一時間である。さらに、視覚検査で
は、磁気ヨークの背後に位置する接地故障又は溶融浴が
絶縁性耐火ライングを貫通したために起こる接地故障は
容易には見出されない。
第二に、耐火物中に弱点が発生すると、溶融浴は耐火物
を貫通しかつ電力コイルを通過して漏出しうる。この状
態は、湯もれ(runout)と呼ばれ、高価かつ危険
な状態である。おそらくコイル横書と構造損害が生じ、
過度の修理費用及び時間を必要とする。内部接地事故が
典型的には湯もれに先行する。しかしながら、接地事故
が検出されたときのコイルの視覚検査では、部数外部の
ものであるか又は内部のものであるかについては容易に
は見出されないであろう。したがって、作業者は、接地
事故を検出したとき、その事故が内部のものであって湯
もれを引き起こす可能性が存−在することを認める。接
地事故を検出すると、作業者に溶融浴を排出して湯もれ
の防止を確実にするが、又は溶融浴を保持して後の湯も
れの危険を冒すかである。溶融浴の早すぎる排出は前述
したように過度の損失を生じ、一方向部接地故障が実際
に存在するときの溶融浴の保持は湯もれ損害の危険を非
常に増大する。
第三に、耐火ライニングは溶融物バッチが作られるにし
たがって摩耗する。耐火材料は欠陥及び不均性を有し、
このためにライニングは異なる割合で摩耗する。ライニ
ングが摩耗すると、耐火壁の厚さが減小し、時々壁の弱
化したまたは薄くなった部分を通して金属の湧もれが起
こる。現在、ライニングは炉が排湯されたとき、典型的
には数週間ごとに、視覚検査される。ライニングは典型
的には3〜10週間持続するにすキナいから、この視覚
検査は検査間のライニング摩耗のおおざっばな概略を与
えるにすぎない。
しばしば、耐火ライニングは均等に摩耗せず、視覚検査
がライニングは安全であることを指示した後間もなく過
度に薄くなることがある。
第四に、接地事故が起こると、電力系が急速にトリップ
オフされる。したがって、トリップ問題の性質に手がか
りを与えるべき、電気計器は電力が失なわれたとき動か
なくなる。トリップがいったん起こるときこの失なわれ
た清報は取り戻すことが、不可能でないにしても、困難
である。
第五に、ある炉は1つより多い電力コイルを有し、これ
らの電力コイルは接地事故が起こるとBf:mスイッチ
を介して結合される。現在、どのコイルが接地されてい
るかを決定する唯一の方法は、各コイルを隔離してオー
ムメータでテストすることである。これは前述したよう
に過度の時間を必要とし、したがって過度の損失を生じ
る。事故検出のためにケーブルと共に使用される従来の
検出装置は、コイルターン間の相互磁束連絡のためコイ
ルには適用できない。
ケーブルは分布インピーダンスを有するが、コイルはそ
の長さに沿って不均等なインピーダンスな肩する。
本発明は、従来技術のこれらその他の問題点を、数秒以
内に接地事故を突き止める能力のあるコンピュータ化誘
導賊気炉監視装置(モータ)を眩けることによって解決
する。この監視装置は屯カコイルにかかる第一の電圧を
測にする手段及びコイルの端と電気接地部との間の第二
の電圧を測定する手段からなる。コイルの長さに沿った
電圧降下は正確にはコイルに泊った距離に比例しない。
すなわち、不均等な磁束集中がコイルの長さVC沿って
インピーダンス変化を引き起こす。第一の電圧と第二の
電圧との比は接地事故の位置の大体の指示を与えるにす
ぎない。
分析装置、好適にはディジタルコンピュータがこの比を
計算しかつこれにコイルの長さを掛けてコイル上の接地
事故の概略の位置な決める。
概略距離に対する補正率を与えるためにインピーダンス
変化ルックアップテーブルが含まれ、コイルの長さに沿
ったインピーダンス変化な補償する。その結果として、
コイルの長さに沿った接地事故の位置はその発生後数秒
以内に迅速かつ正確に決定される。
本発明の第二の面において、コイルの長さに沿った接地
事故の位置がその決定後グラフ表示される。接地事故の
位置を示すこの方法は、接地コイルターンの表示をディ
スプレイすること、接地事故に最も近いヨークの表示を
ディスプレイすること、およびコイルターン及びヨーク
表示に関連する接地事故指示装置をディスプレイして該
コイルターン及びヨークに関する接地事故の位置の視′
覚指示を与えることを含む。
好適実施態様においては、この方法はさらに炉のフィル
ターンの全部の表示をディスプレイする段階及び炉ヨー
クの半分の表示をディスプレイする段階を含み、これに
よりオペレータに接地事故位置のより広い画像を提供す
る。このグラフディスプレイは炉のオペレータに容易に
理解できる方法で接地事故の位置の指示を可能にする。
本発明の第三の面において、コンピユータ化モニタは内
部接地事故が存在するかまたは外部接地事故が存在する
かを決定するだめの検出システムを含む。内部接地事故
の場合にはその電流が接地ロッドおよび検知リレイを通
って流れて低力を止める。浴融浴中の再循環電流によっ
て引き起こされる電流は接地ロッドを通って流れる。再
循環電流は浴を通り、接地ロッドに沿って下り、炉の鋼
フレームに沿って上り、炉のふちの集積金属(スカルと
呼ばれるもの)を通り、そして浴中へ下る。内部接地事
故が存在するときには、事故電流と再佑揺電流の両方が
接地ロッドを通って流れる。(1)再循環電流は典型的
にはコイル電流と同位相にあること及び(2)内部接地
事故電流は典型的にはコイル電流と同位相にないことの
認識の下に、本発明はコイル電流および接地ロッド電流
の位相を比較することによって内部接地事故電流を検出
する。コイル電流がセロであるときに接地ロッド中に測
定された実質的にゼロでない電流成分は内部接地事故電
流Cある。
コイルの内部または外部の接地事故を決定する第二の方
法は、コイル電圧と接地ロッド電流間の位相関係を周期
的に測定して最後の測定値を記憶することである。接地
事故が発生したときコイル電圧と接地ロッド電諷間の位
相関係が測定されかつ最後の周期的測定と比較される。
位相6i1J定が同一である場合には、事故はコイルの
外部のものであり、そうでなけれは、事故はコイルの内
部のものである。本発明のこの第三の面において、モニ
タは、コイル′慰流を監視する手段、浴融浴接J4J!
、電流を監視する手段、及び内部接地事故が17任する
ことを指示する受容できない差のためにコイル電流及び
溶融浴接地電流の位相を比較するアナライザまたはコン
ピュータを含む。その結果として、コンピユータ化モニ
タは接地事故が内部のものであるか又&上外部のもので
あるかを決定し、接地事故の突き止めを太いに促進しか
つ潜在的湯もれに関する当て推喰を除去する。
本発明の第四の面において、コンピュータ化炉モニタは
耐火壁の厚さを監視する。 (1)溶融浴の体積は耐火
壁が薄くなるにしたがって増大すること及び(2)溶融
浴の抵抗は体積増大と共に減小することの認識の下に、
本発明は溶融浴体積を指示する電気成分を監視すること
によって耐火物摩損を監視する。さらに詳述すると、モ
ニタは溶融浴の抵抗な決定する手段及び溶融浴の抵抗に
基づいて耐火壁厚さを概算する手段な宮む。コイル抵抗
は面抵抗に比例するから、面抵抗決定手段はさらにコイ
ルにかかる電圧を決定する手段、コイルによって消費さ
れる電力を決定する手段、及び等式 P = V” /
Pに基づいてコイル抵抗を計算する手段を含む。
その結果として、耐火物摩損の評価は単に炉コイルにか
かる電圧及び炉コイルによって消費される電力を監視す
ることによってなされうる。
本発明のこの面の好適実施態様においては、不純物(例
えばスラグ)の存在及び浴面の変動に起因する誤差を解
消するために、ある時間にわたる炉の抵抗値の多数の計
算値が平均される。
また好適には、耐火壁厚さは、耐火壁の先行抵抗測定及
び視覚恢査中記憶された、抵抗値及び耐火壁厚さ値を内
蔵するルックアップテーブルを使用して概算される。
本発明の第五の面において、炉モニタは、゛電力停止前
に、接地事故が検出されるときに存在する全計器の読み
を記録する手段を含む。従って、炉のオペレータは、診
断上σ)目的で、接地事故の発生時にかつ電力が停止さ
れる直面に存在する全計器の読みを容易に審査すること
ができる。
本発明の第六の面において、多コイル炉用のコンピュー
タモニタはコイルのうちのどれが接地事故を起こしたか
を決定する。各コイルに入りから各コイルから出て来る
電流を監′視する手段が設けられかつコンピュータに結
合され、これによりコンピュータはコイルに入る電流と
コイルから出て来る電流とが実質的に不等であるところ
のコイルを決定することによって接地コイルを決定する
ことができる。接地コイルは数秒以内に突き止められ5
る。
本発明のこれら及び他の目的、利点及び特徴は以下の祝
明及び添付図面を参照することによってさらによく理解
されるであろう。
通′にの無心(coreless )  誘導電気炉が
第1図に示され、支持フレームIO、ヨーク■2、コイ
ル14及び耐火ライナ16を含む。各ヨーク12...
は垂直方向に配向された一般に細長い部材である。
複数のヨーク12が炉の周辺のまわりに配置されかつフ
レーム10上に支持されている。コイル14はヨーク1
2によって支持されかつライナ16を包囲する複数のタ
ーン(巻き)18を含む。コイルの横断面積はその長さ
全体にわたって一般に均一である。各ターン18はは一
般に円形である。
ライナは任意の適当な耐火材料から作られかつ一般に円
筒形のライチ壁加を含み、このライナ壁は使用前に溶融
材料に応じて変化する厚さを有するが、典型的には8〜
16インチ(203〜406■)である。複数の接地ロ
ッドnが耐火ライナの底部を通って延在しかつ周知の方
法で電気的に接地されている。また、周知のように、冷
却コイル冴、耐火れんが層あ、絶縁れんが層路、可動ふ
た加および鋳込みスパウト32が設けられている。溶融
金属浴34はライナ16の内部に収容されかつコイル1
4に電流を通すことによって溶融状態に加熱される。
炉の操作はコイル14、ライナ16及び溶融浴Mだけを
含む第2図に最も明瞭に示されている。
溶融されるべき材料がライナ16の内部に置かれた後、
交番電流がコイル14に印加され、これにより溶融浴3
4中を通る磁束36が誘導される。磁束36はまたヨー
ク12 (第1図参照)中を通ってこれにより強化され
、ヨーク12は磁界を浴34中を通して指向させる。磁
束36はこれを横断する方向にうす電流あを誘導し、う
ず電流は抵抗加熱によってライナ16内部の材料を溶融
状態に゛転化する。
時々、新材料が浴34に添加されかつ溶融材料が浴から
引出され、典型的には浴のW以下が−時に取り替えられ
る。
コイA/14は線路56.60を介してコイルに電気接
続された交流電源56 (g 3.4図)から電力を供
給される。通常の接地故障検知装置は、線路58.60
と直列に接続されたコンデンサ62.64及び一端子が
コンデンサ62.64間に接続されかつ他端子が地気絽
に接続されたりレイ関を含む。
本発明に従って構成された誘導電気炉モニタは第3.4
図に全体が40で示されている。
一般に、モニタ40は、その動作が第9〜18図に詳細
に示されているところのコンピュータ42、CRT43
、変圧器44.46(第3図)、変流器48、印、52
(第4図)、および複数のアナログ−ディジタル変換器
54からなる。
モニタ40の構成についてさらに特定的に述べると、変
圧器44.46、差動変流器48、(3)、52、アナ
ログ−ディジタル変換器54、およびコンピュータは当
業者には入手できる市販の通常の構成部品である。第3
図に示すように、変圧器44は頂部コイル端14 aと
底部コイル端14 b間のコイル14の全長な償切って
電気接続され、コイルな俣切る電圧を表わすアナログ信
号を変換器51aに与える。変圧器46はコイル14の
頂端14 aと地気68との間に電気接続されている。
したがって、変圧器46は頂端14 aと地気68間の
電圧を表わすアナログ信号を変換器54 bに供給する
。変換器54a、54bは変圧器44.46から欠けた
アロログ信号をコンピュータ42によって使用可能なデ
ィジタル信号に変換する。
変流器48.52は線路ωおよび接地ロッドnにそれぞ
れ接続されてそれらの中を流れる電流を検出する。変流
器48.52は線路印及び接地ロッド22甲をそれぞれ
通る電流を表わすアナログ信号を変換器54c、54e
にそれぞれ供給する。さらに、差動変流器■は線路58
、(イ)の両方に接続されてこれらの線路中の蒐流間の
差の指示を与えかつアナログ信号を変換器54dに供給
する。
変換器54c、54d、54eはアナログ信号をコンピ
ュータ42によって使用可能なディジタル信号に変換す
る。
態形モニタ船が第5.6図に示されている。
第3〜6図に同一番号で示された構成部品はすべて同一
である。第3図と第5図間の唯一の差異はピーク検出器
70及び林料・保持検出器′12が付加されていること
である。第4図と第6図間の唯一の差異はゼロ電流検出
器74及び試料・保持検出器76が付加されていること
である。
さらに、差動変流器(資)及び変換器54 dは例示の
みのために第6図から除宍されている。ピーク検出器7
4)、試料・保持検出器72、ゼロ醒流検出器74およ
び試料・保持検出器76はすべて当業者には入手できる
市販の素子である。
ピーク検出器70は変圧器44に接続され、変圧器44
で検知された電圧が最大であるときにトリガ信号を試料
・保持検出器72及びコンピュータ42へ発出する。ピ
ーク検出器70はピークブナログ16号をコンピュータ
42によってリセットされるまで貯蔵(凍結)する。試
料・保持検出器72は、ピーク検出器70によってトリ
ガされたとき、変圧器46で発生されたアナログ信号を
貯蔵する。
幾分同様に、ゼロ電流検出器74は変流器48に結合さ
れ、ゼロ電流状態が検出されたとぎ、トリガ信号をコン
ピュータ42および試料・保持検出器76へ発出する。
検出器74によってトリガされたとき、試料・保持検出
器76は変流器52かも受けたアナログ信号を貯蔵する
これらのアナログ信号はA−Di換器54c154eに
よって変換されてコンピュータ42で使用される。
第7.8図は未摩損および摩損ライチ壁Iを有する耐火
ライナ16ヲ示す。第7図に見られるように、未摩耗う
イナ壁加は比較的に厚く、本発明の一環境においてjl
はぼ16インチの初厚さを有する。第8脂は長期間使用
後のライチ壁加の外観を示す。湯〜れは第8図における
ようにライチ壁かが薄いときに起こりやすい。浴面78
が炉使用中終始−貫し℃維持されるときには、浴あの体
積はライナ壁加が摩損するにしたがって増大する。周知
の幾何学的等式を使用すれば、2イナ壁加の平均厚さは
溶融浴あの体積が知られるとき決定されつる。
センタ40は接地故障80の発生を検出し、接地故障が
起こったコイル14の長さに沿った位置を決定し1、接
地故障が内部のものであるかまたは外部のものであるか
を決定し、接地故障の位置のグラフ表示(第19、加重
)を発生ずる。
第19図はコンピュータ42によってCRT上に描写さ
れたグラフ表示を示し、ディスプレイ82は接地故障8
0が位置決めされるコイルターンの表示84な含む。他
の表示86はコイルの他のターンのために含まれている
。第二のコイルは炉上に存在するとき羽で表わされる。
接地故障区域に最も近いヨークの表示90は接地故障の
位置に関する別の基準点を与えるために含まれている。
接、地故障インディクータ92は接地コイルu上にかつ
ヨーク叩に対する適正関係において重ねられて炉内の接
地事故(資)の位置を指示する。さらに別の基準点が電
力端子98及び水接続部99の図示によって与えられて
いる。ディスプレイと炉間の対応関係を与えるためにヨ
ークが番号97でボされている。あるいは、オペレータ
は第加重に示されたクローズアップ又はズーム表示94
を選択して接地故障の位置のより精密な指示を得ること
もできる。表示94は接地コイルターンの表示、接地故
障80に最も近い2つのヨークの表示90.′及び接地
故障インディケータ92のみを含む。指示96は故障が
内部のものであるかまたは外部のものであるかを示し、
説明文98はどれが故障コイルであるか(AIか又は)
に2か)をかつ′町カコイルの頂部からのターン中のそ
の位置を指示する。
正常炉操作中、再循環電流1110が浴34中に;#j
J!され(柁4図)、浴34、接地ロッドn、地気田(
炉7′−ム)を通って流れ、ライナ16のふち上の金属
集積物を通って浴あ中へ戻る。この再循環電流はコイル
14中の電流と同位相にある。
接地故障80が起こると、接地故障電流102が浴あ、
接地ロッドn、地気絽、リレイ66、一方のコンデンサ
62、電力源%、コイル14を通って浴34中へ戻る。
接地故障電流はコンデyす62、Bの一方を通って流れ
るため、この′電流はコイル14中 接地故障80のコイル14の長さに沿った位置はコンピ
ュータ42により変圧器44.46で測定された電圧を
比較して決定される。コイルの長さに沿った電圧降下は
コイルに沿った距離にほぼ比例するから、VTGとVT
Bの比はコイル頂端14 aと接地故障80間の全コイ
ル長さの割合の概略の近似値又は指示を与える。この比
にコイルの長さを掛けることにより、コイル頂端14 
aと接地故障80間の距離の概算値が得られる。さらに
、コイルに沿ったインピーダンスは均一でないから、コ
ンピュータはさらにルックアップテーブルを含み、これ
により、コイルインピーダンスのあらかじめ決定された
変化に基づいて財界比および/、または距離を修正する
。コイルインピーダンス変化を決定するプロセスは“コ
イ/l/ W ッピング(Coil mapping)
 ”  と呼ばれる。正確な故障位置決定を確実にする
ために、各コイルはコンピュータルックアップテーブル
中に記録されたその特定変化によりマツピングされ5る
。コイル頂点14 aの接地故障(資)間の距離がいっ
たん決定されると、コンピュータ42はグラフディスプ
レイのためにヨーク12に関連する接地故障80の位置
を正確に決定することができる。
さらに、変流器48.52を介して、コンピュータ42
はコイル電流と溶融浴接地電流との位相差を監視して故
障(資)が内部のものであるがまたは外部のものである
かを決定する。内部接地故障が存在しない場合には、こ
れらの2つの電流は典型的には同位相にある。すなわち
、コイル電流がゼロであるときにのみ溶融浴接地電流は
ゼロである。
しかしながら、溶融浴接地電流がゼロであるときにコイ
ル電流が実質的にゼロでないことを又はその逆をコンピ
ュータ42が検出すると、コンピュータは内部接地故障
が存在することを°決定する。接地故障80が検出され
るとき、コイル電流と溶融浴接地電流の一致は接地が外
部のものであることを指示し、これらの電流の不一致は
接地が内部のものであることを指示する。この情報は説
明文96としてCRT43上にディスプレイされる。故
障80が内部のものであるかまたは外部のものであるか
を決定する第二の方法では、正常操作中印加コイル電圧
44と接地ロッド電流52間の位相差が測定される。故
障が起こると電圧44と゛電流52間の位相差が測定さ
れかつあらかじめ決定された正常値と比較される。故障
位相差が正常位相差と同一である場合には、故障は外部
のものである。そうでない場合には故障は内部のもので
ある。
モニタ40の動作を詳細に参照すると、賭金プロクラム
コントロールが第9図のフローチャートに示されている
。コンピュータ42が始動901させられると、コンピ
ュータはCRT43上にTVタイプをエンタするだめの
オペレータに対する要求を含むタイミルページを発生9
02する。これに応答して、オペレータはTVタイプを
エンタ903L、この応答はコンピュータによって分析
904され、ディスプレイをカラーまたは白黒智に適応
させるためにプログラムが調整905a又は905bす
れる。ついでメニューがCRT43上に下記のようにデ
ィスプレイされる。
M    モー’夕(Moni tor )L    
故障位置指定(Locate Fault)F   炉
規格(Furnace 5pecification)
l′L    耐火物(Refractory)P  
  ′に力報告(Power Rcport)S   
 シミュレーション(Simulation)■   
売主1:Vendor ) 応答においで、オペレータは、メニュー選択に応じて、
その選択及びメインプログラムコントロール分岐908
を適切なルーチンヘエンタ907する。不適正な選択が
なされた908g場合には、メニューは再生906され
る。コンピュータが売主選択がなされていることを決定
908gする場合には、タイトルベージが得生902さ
れる。
第10図はモニタサブルーチンの動作を詳細に示すフロ
ーチャートであり、このモニタサブルーチンはオペレー
タがCRT上で炉に関する種々の電気測定を監視するこ
とを所望するとぎに選択される。エンタされると、この
ルーチンは、コイル電圧、コイルm viシアンペア数
、実電力のキロワット数、接地過電流アンペア数、コイ
ル−流の位相角、接地抵抗監視パーセンテージ、相対電
力、頂部−地気コイル電圧、底部−地気コイル電圧を含
む、炉に関する全1侃気測定を最初に得る。これらの読
みから、コイル電流と溶融浴接地゛1流聞の位相差及び
コイル故障路の抵抗が循環させられる。ついでこれらの
値の全部がCRT上にディスプレイ1002される。コ
ンピュータ42はついでキーボードを走査1003 し
てどのキーがオペレータによって打たれているかを決定
する。
コンピュータが”S”キーが打たれていることを決定1
004する場合には、割込みループがエンタされ、”S
”キー以外のキーが打たれるまでキーボードは走査10
03される。このループはCRT43上にディスプレイ
された読みを効果的に凍結する。
コンピュータが“P#キーが打たれていることを決定1
005する場合には、CRT43上に現在ディスプレイ
された値がグリ/り(図示されていない)上にプリント
され、コンピュータは再びキーボードを走食清003す
る。′S”又は1P#以外の他のキーが打たれている場
合には、コントロールは第9図のブロック906に戻り
、メニューが再びディスプレイされる。どのキーも打た
れておらずかつこれがモニタルーチン1007を通る最
初のパスである場合には、タイマが始動1008 させ
られ、コントロールはブロック1009へ移る。L”キ
ーが打たれると最後のコイル故障画像が故障ディスプレ
イルーチンへ飛越すことによってディスプレイされる。
このルーチンを通る次のパスにおいて、コンピュータは
時間が切れているか否かを決定1010する。時間が切
れている場合には、コントロールは第9図のブロック9
06に戻り、ここでメニューがディスプレイされる。時
間が切れていない場合には、コントロールはブロック1
009へ再び戻る。
1故障位置指定(locate fault) ’ /
l/−チンは第11図にフローチャートで示されている
。このサプルーチyをエンタすると、メツセージ”故障
熱(WAIT  FORFAULT)’がCRT43上
にディス7’しく 1101 される。コンピュータは
ついで接地過電流アンペア数(GOC)  の状態を質
問しかつ電力がトリップされているか否かを決定する。
電力がトリップされていない場合には、割込みループが
エンタされ、GOCの状態はトリップが検出されるまで
連続的に質問される。
コンピュータが′電力源がトリップされようとしている
ことを決定すると、コンピュータはコイル頂部からコイ
ル底部までの′電圧(VTB)及びコイル頂部からコイ
ル故障点までの電圧(VTG)を得る1104゜コンピ
ュータはまた次のディスプレイのために、ブロック10
01と関連して説明されたように炉に関する全電気測定
値を得る1105゜VrG ttVrB テ割った商と
して電圧比(VR)が計算される。ついで、最初の試験
点から接地故障までのコイルに沿った長さくLF)がコ
イルの全長(LL)とVRの積として計算1107され
る。ついで、修正またはルックアップテーブルが諮問さ
れ、コイルの長さに沿ったコイルのインピーダンスの変
化に基づいて、LFに対する所定修正係数を与える。コ
イルの梃さに沿ったインピーダンスの変化な決定するた
めに(コイルマツピングと呼ばれるもの)、複数の位置
においてコイル14を選択的に接地するプローブな使用
することにより、炉操作に先立ってルックアップテーブ
ルが発生される。ついで、1105で」■られた読みが
CRT43上にディスプレイサレ、オペレータがキーコ
ードをエンタするように指令1110される。キーが打
たれているとき、そのキーが″P#キー1112である
場合には、CRT 43上にディス−ン°レイされた読
みがブリ/ト1113されかつ新キーコードが要求11
10 される。″P”キー以外のΦ−が打たれている(
1109A)場合には、コイル電流の位相が接地ロッド
電流の位相と共にチェックされて内部/外部故障位置を
決定する。次にコイルマツプが第17図に詳示されてい
るように発生1113 され、このコイルマツプはCR
T上にディスプレイ1114される。ついでキーコード
がオペレータから再び要求1115 される。“R″キ
ー打たれる1116場合には、コイルマツプは回転させ
られかつ再描写1113される。回転させることにより
、オペレータは接地故障インデイクータと関連してCR
T上にディスプレイされるべき隣接ヨークを選択する自
由を有する。
最初に、接地故障に最も近いヨークならびに基準ヨーク
に最も近いヨークの半分が描写される。次に、オペレー
タは最初のグラスを回転させ、これによりヨークは表示
の片側に移動させられ、新しいヨークが反対側に導入さ
れる。したがって、オペレータは炉の視覚的に任意のヨ
ーク角度から炉の全底値を得ることができる。
″G”キーが打たれている場合には、コイルのグラフが
プリント1118されかつ新しいキーコードが要求11
15される。″B”キーが打たれている場合には、11
o5で得られた測定読みがCRT 上に再びディスプレ
イ1109される。どの他のキーも打たれていない場合
には、コントロールは第9図のブロック906に戻る。
“炉規格(furnace 5pecificatio
n”のサブルーチンのフローチャートは第12図に詳示
されている。エンタされると、特定の炉タイプに対する
個々の炉規格の全部が呼び戻12o1 される。
これらの規格は定格電力消費蓋、定格コイル電圧、相数
、電流周波数、コイル及びターン数、磁気ヨーク数、最
大無効電力、タンクインピータンス、コイル抵抗、コイ
ルリアクタンス、線電流、コイルFIL m 、コイル
インタフタンス(L)、コンデンサキャパシタンス(C
)、同調回路の。
7アクタ、及びコンデンサへの全電流を含む。
この情報はCRT上にディスプレイ12o2され□、つ
いでキーボードが走査12o3される。“S”キーが打
たれると、指令1メツセージ入カ(INPUTMESS
AGE )”がCRT上にディスズL’(1205され
、コンピュータがオペレータ入力を待ち1206.オペ
レータ入力はついで他の炉規格と共に次のディスプレイ
1202のために貯蔵1207される。
1S”以外のキーが打たれると、コントロールは第9図
のブロック906に戻り、ここでメニューが再びディス
プレイされる。
1耐人物厚さくrefractory thickne
ss) ’サブールーチンのフローチャートは第13図
に詳示されている。コンピュータは最初にコンビ子−タ
ブログラムの他の部分で発生された厚さデータを検索1
301する。このデータはついでCRT43上にグラフ
描写1302 され、コンピュータはキーエントリを待
つ1303゜このグラフはデカルトプロットとして現わ
れ、″″溶融トン数(TONSMELTED”がY軸に
沿って現われ1耐大物厚さ”がY軸に沿って現われる。
(第21図)。直線状の“理想的摩耗” 12103が
プリントされ、これは耐火壁かの厚さの理想的摩耗特性
を示す。
実際の耐火物厚さは/[2104としてプロットされ、
これは典型的には直線状でない。オペレータは耐火ライ
ナの厚さの経歴を容易に視ることができ、これにより、
炉が湯もれの危険にあるところの2105で示されるよ
うに、ライナが過度に摩耗しつつあるときを決定するこ
とができる。
あるいは、溶融トン数の代りに時間その他のHeがY軸
にYθって独立変数として使用されうる。キーエントリ
がなされた1303後、′″P1P1キーれる場曾には
コンピュータはCRT上に表示されたグラフをプリン)
 1304する。
@z# キーが押される1306場合には、全厚さデー
タが取除かれ1307、耐火ライナが交換されて未摩耗
状想にあ゛ることをコンピュータに指示する。″P# 
または′″2=  以外のキーが押される場合には、コ
ンピュータはライナ壁に対し°C最近に計J′#、され
た厚さを受け130B 、この厚さをCRT上にディス
プレイ13o9する。コンピュータはキー;−ドを再び
待つ1310゜ ″P”キーが押される1311場合には、CRT上にデ
ィスプレイされた最後の厚さ計算値がプリンタ上にプリ
ント1312される。 ′S”キーが押される1313
場合には、オペレータは、次の検索1301及びディス
プレイ1302のために、貯蔵されているメツ七−ジな
厚さデータと共にエンタする1314゜“P”又は“S
l 以外のキーが押される1313場合には、コントロ
ールは第9図のブロック906に戻り、ここでメニュー
が再びディスプレイされる。
″′電力報告(power report)” サブル
ーチンのフローチャートは第14図に詳示されている。
このサブルーチンのエントリに際して、プログラムの他
の部分で計算された電力データが検索1401されてC
RT上にディスプレイ1402される。典型的な電力デ
ータは累積俗間トン数、累積電力使用量、平均溶融率、
平均力率、および電流ビーク電力要求鈑を含む。コンピ
ュータはついでキーコードを待ち1403.′P″が打
たれる1404場合には、電力データがプリンタ上にプ
リント1405される。′Z″キーが打たれる1406
場合には、全′眠カデータが取除かれ、新しい′電力統
計表が累積されるべきであることをコンピュータに指示
する。′S”キーが打たれる1407 A場合には、コ
ンピュータは指令“メッセージエンタ(ENTERME
SSAGE)”をディスグレイ1408L、メツセージ
エントリを待つ1409゜メツセージがエンタされた後
、メツセージは次の検索1401及びディスプレイ14
02のために電力データと共に貯蔵1410される。”
P”、1Z#又は1S”以外のキーが打たれる1407
A場合には、コントロールは第9図のブロック906に
戻り、ここでメニューが再びディスプレイされる。
コンピュータ42はまた“シミュレーション(aimu
−1at1on)“ザブルーチンを与えるためにプログ
ラムを組込まれており(第15図)、接地故障が学習目
的のためにシミュレートされるようになっている。プロ
ンプト1501及び1502に応゛答して、オペレータ
またはユーザはVI’B、VTG故障コイル識別子およ
び故障の内・外状態をエンタする。コイルマツプがつい
で第17図に示されたサブルーチンを呼出すこと罠よっ
て描写1505サレル。このコイルマツプはついでディ
スプレイ1506 され、コンピュータはキーボード上
のエントリを待つ15o7゜″″R#R#キーれる15
08場合には、コイルマツプは前述したように回転させ
られかつ再描写1505され、そして丹びディスプレイ
される。10mキーが打たれる場合には、故障区域のク
ローズアップが第18図で説明されるように描写151
1 され、再びディスプレイ1506される。“M′キ
ーが打たれる1512場合には、コントロールは第9図
のブロック906に戻り、ここでメニューが再びディス
プレイされる。他のどのキーも打たれない場合には、コ
ンピュータはシミュレーション変数に基づいてKW実電
力(P)及びコイル電流アンペア数(1)を計算151
3する。オペレータはついで接地抵抗モニタパーセンテ
ージ(GRM%)及び平均力率(P FAV )をエン
タするように指令1514 サれる。オペレータの二□
ン) リ1515 K基づいて、接地過電流アンペア数
(GOC)、皮相電力のキロボルトアンペア数(KVA
)及び故障路抵抗(R)が決定1516 される。つい
で、計器読みのシミュレートされたディスプレイがディ
スプレイ1517され、これは第10図のディスプレイ
1002に関連して前述したものと同一である。コンピ
ュータはついでキーボードエントリを待ち1518 、
 @C”キーが打たれる1519場合には、コントロー
ルは1513へ分岐し、ここで新値が入力されてシミュ
レートされた故障条件を変更する。′S”キーが打たれ
る1520場合にヲ工、コントロールは1505ヘパス
し、ここでコイルマツプが再描写されかつディスプレイ
1506 されて、新パラメータと共にシミュレートさ
れた接地故障の位置を示す。′″C#もまた18′″キ
ーも打たれない場合には、コントロールは第9図のブロ
ック906に戻り、ここでメニューがCRT43上に再
びディスプレイされる。 □“割込み(interru
pt) ”サブルーチンの動作は第16a、16b図に
詳示されている。このサブルーチンはコンピュータ42
内のクロックによって毎秒1回自動的に屍始される。サ
ブルーチンかエンタされると、他のプロセスは中断され
、そして割込みサブルーチンが終結すると続行される。
開始に際して、“バッチダン(batch done)
 ’信号が走査1601されて割込みサブルーチンの最
後の実行以後バッチが終結されたか否かを決定する。バ
ッチが完了1602されている場合には、コンピュータ
はそのバッチに消費されたエネルギー(すなわち、最後
のバッチの終結以後消費されたエネルギー)を取り入れ
、このバッチエネルギーを全エネルギーに加える160
4゜バッチカウントが増分され1605かつ実時間が読
み取られる1606゜経過したバッチ時間が計算され1
607 、ついで溶融速度がトン数を経過バッチ時間で
割った商として計算される。コンピュータはついでバッ
チダン信号をはずして溶融速度を貯蔵1610 Lかつ
バッチ時間を貯蔵1611−!fる。ついで、全バッチ
の平均エネルギー消費量が全エネルギーを全パンチカウ
ントで割った商として計算1612される。コンピュー
タはついでキロワット(KWパ汚乞飢4取91613か
つカウントBを増分1614することによって平均実祇
力(K%1vAV )を更新する。KWはついで裔合計
に加えられ1615 、経過時間が読み取られる161
6゜経過時間が15分よりも短’r”場合には1617
 、コントロールはブロック1621ヘバスする。経過
時間が15分以上である場合には、IGVAVが全累積
実′屯力(K%)をカラン)Bで割った、曲として計算
され’l G 18かつ   ゛貯蔵1619 される
最大のKWAV  が貯蔵1620される。ついで、K
VAが読み取られ、瞬時力率(P、F、 1 )が鎧を
KVA で割った藺として計41622される。
ついで、KVkrとKWTがそれぞれ値にKVAとKW
ヶ加えることによって更新1623され、かつ、平均力
率(Pへ■)がKWTをKVATで割った商として計算
1624される。月の終端である場合には1625、K
VAT 、  KWT及び最大KWAV は翌月の合計
の計算のためにクリアされる。ついで、全入力信号が読
み取1627られかつ貯蔵1625される。これらの信
号はコイル電圧、コイル電流アンペア数、接地過試流ア
ンペア数、接地抵抗モ/タパーセンテージ、コイル−地
気′#M、mtアンペア数、コイル電流の位相角、溶融
浴接地−〇1宅の位相角、コイル頂部からコイル底部ま
での電圧、コイル頂部から接地故障部までの【し圧、無
効電力、及び電流紙力消費量を含むが、これらに限定さ
れない。ついで、コイル抵抗がKWをVTBで割った商
として計算1629される。
コノ抵抗はついで換算表またはルックアップテーブル中
の糸数によって調整1630され【ライチ宛の厚さを評
価する。このルックアップテーブルはライチ壁の厚さが
視覚検査されるところの炉の過去のダンプ中に開発され
る。カウントAがついで増分1631され、ついで最近
決定の厚さくTH)が’IIII(Tすなわち厚さ合計
に加え1632られる。ついで、平均厚さく T HA
V )がTHTをカラン)Aで割った商として計算16
33される。各バッチの終結において1634、T■■
が平均厚さ表中に貯蔵1635 され、カラン)AとT
HAvが取除かれる1636゜平均厚さ表は第21図の
説ツ」と関連して目IJ述したグラフをプロットするた
めに使用される。割込みサブルーチンが終結1637す
ると、コントロールは先に中断された指令ヘバスする。
“コイル描写(draw coil)” サブルーチン
は第17図に示されている。コンピュータはMl?/l
に各棟コイル設計パラメータを検索1701する。これ
らのコイル設計パラメータはコイル数、コイル当り巻数
、コイル当り接続数、コイル当り試験点数、谷コイルの
カラー、コイル始点オ6よび終点、コイル厚さ、ターン
間隔、端子位置6含むが、これらに限定されない。
最初の試験点から接地故障までの長さくLF)がついで
読み取られ17o2かつコイルマツプ(第19図参照)
が周矧のコンピユー°タグラフ技術を使−用して発生1
703 される。
1クローズアツプ描写(draw close−ap)
 ” yv −fンの70−チャートは第18図に示さ
れている。
前述したコイル描写ザブルーチンの場合と同様に、コン
ピュータは最初に各槙コイル設計パラメータな検索し1
801かつまた実際のクローズアップコイルマツプ(第
旬図参照)を発生1803する前にLFを検索1802
する。コイルマツプが発生された後コントロールは呼出
しプログラムに戻る。
以上の説明は本発明の好適実施態様の説明を意図したも
のであることが理解されるべきである。特許請求の範囲
に規定された本発明の精神及びより広い面から離脱する
ことなしに種々の変化や変巣がなされうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は誘導′電気炉の断面図である。 第2図は第1図の誘導電気炉の一部破除した簡略化斜視
目である。 第3図は誘導電気炉コイルの長さに沿った接地故障の位
置決定のための本発明の回路を示す略図である。 第4図は検出された接地故障が内部のものであるかまた
は外部のものであるかを決定するための本発明の回路を
示す略図である。 第5図はコイルの長さに沿った接地故障の位置を決定す
るための別形回路を示す一部である。 第6図は検出された接地故障が内部のものであるかまた
は外部のものであるかを決定するための別形回路を示す
略図である。 第7図は未摩耗耐火うイチの断面図である。 第8図は摩耗耐火ライナの断面図である。 第9図はコンピュータ化誘導電気炉モニタのメインコン
トロールの70−チャートである。 M 10 図はモニタルーチンのフローチャートである
。 第11 図&”L 故障位置決定ルーチンのフローチャ
ートである。 第12図は炉規格ルーチンのフローチャートである。 第13図は耐火物1単さルーチ/の70−チャートであ
る。 第14図は電力報告ルーチンのフローチャートである。 第15図はシミュレーションルーチンのフローチャート
である。 第15a、16b図は割込みルーチンのフローチャート
である。 第17図はコイルマツプ描写ルーチンのフローチャート
である。 第18図はクローズアップマツプ描写ルーチンのフロー
チャートである。 第19図は本発明によって発生される接地故障の位置の
グラフ表示の図である。 第四図は接地故障の位置のクローズアップ又はズームグ
ラフ表示の図である。 第21図は本発明によって発生される耐火物摩耗のグラ
フ表示の図である。 工0・・・支持フレーム 12・・・ヨーク 14・・・コイル 16・・・耐火ライナ 18・・・コイルターン 22・・・接地ロント ス・・・冷却コイル 26・・・耐火れんが層 路・・・絶縁れんが層 30・・・可動ふた 32・・・スパウト 34・・・浴融金属浴 36・・・磁界 38・・・うず電流 40・・・肪導電気炉モニタ 42・・・コンピュータ 8・・・C’RT 44.46・・・変圧器 48、刃、52・・・変流器 54・・・A−D変換器 TO−・・ピーク検出器 72・・・試料保持検出器 74・・・ゼロ電流検出器 76・・・試料保持検出器 80・・・接地故障 82・・・ディスプレイ 84.86・・・コイルターン 88・・・第二コイル 90・・・ヨーク 92・・・接地故障インディケータ 94・・・クローズアップ表示 97・・・ヨーク 98・・・電力端子 99・・・水接続部 102・・・接地故障電流 901・・・開始 902・・・タイトルページ発生及びTV上セツトント
リ903・・・TVタイプエントリ 904・・・TVタイプ分析 905a・・・カラーTV用カラーセット905b・・
・白黒TV用オカラ−セット06・・・メニコーディス
プレイ 907・・・選択 908 ・−・メインコントロール分岐1001・・・
電気測定値読み取り 1002・・・ディスプレイ 1003・・・キーボード走査 1004−・・SΦ−打ち決定 1005・・・Pキー打ち決定 10o6・・・ディスプレイ値プリント1007・・・
オーパス 1008・・・タイマ開始 1010・・・時間切れ決定 1101・・・故障待ちディスプレイ 1102・・・GOC状態質問 1103・・・′[征カドリップ決定 1104 ・・・ ピークがB及び′?rG読み取り1
105・・・全入力信号読み取り 1106−VR−なG/Vm(VR=電圧比)1107
 ・・・LF=LL、Vl((LL=コイル長さ、LF
=故障点までの長さ) 1108−・・LFの修正表(インピーダンス変化の修
正)1109 ・・・炉電気読み取り(故障時点におけ
る読み取り)1110・・・キーコードエントリ 1111・・・キー打ち決定 1112・・・Pキー打ち決定 1113 ・・・コイルマツプ発生 1114・・・コイルマツプディスプレイ1115・・
・キーコードエントリ 1116・・・Rキー打ち決定 1117・・・Cキー打ち決定 1118・・・Bキー拐ち決定 1201・・・貯蔵規格呼出し 1202・・・規格ディスプレイ 1203−・・キーボード走査 1204・・・Sキー打ち決定 1205・・・人力メツセージディスプレイ1206・
・・メツセージエントリ 1207 ・・・メツセージと規格貯蔵1301・・・
厚さデータ検索 1302・・・データディスプレイ 1303・・・キーエントリ 1305・・・Pキー打ち決定 1306−・・Zキー打ち決定 1307・・・厚さデータ取除き 1308・・・最後厚さ読み取り 1309−・・最後厚さディスプレイ 1310 ・・・キーコードエントリ 1311・・・Pキー打ち決定 1312・・・最後厚さ測定値プリント1313・・・
Sキー打ち決定 1314・・・メツセージエントリ 1315 ・・・メツセージと最後厚さ測定値貯蔵14
01 ・・・電力データ検索 1402・・・電力データディスプレイ1403 ・・
・キーコードエントリ 1404・・・Pキー打ち決定 1405・・・′亀カデータグリ/ト 1406−・・2キー打ち決定 1407・・・成力データ取除き 1407A・・・Sキー打ち決定 1408・・・メツセージエントリディスプレイ140
9・・・メツセージエントリ待ち1410−・・メツセ
ージと電力データ貯蔵15ut  −VTBとYf(3
エントリ1502・・・故障コイルと内外状態エントリ
1503−・・キーボードエントリ 1504・・・キーボードエントリ 1505・・・コイルマツプ回転 1506 ・・・コイルマツプディスプレイ1507 
L−・キーボードエントリ待ち1508・・・Rキー打
ち決定 1509  ・・・コイルマツプ回転 1510・・・Cキー打ち決定 1511 ・・・故障区域クローズアップ描写1512
・・・Mキー打ち決定 15工3 ・・・VTBとがd洸み取り及びP、I計算
1514 − GILM%トP VAV 入力1515
・・・キーボードエントリ 1516・−・GOC,KVA及びR計算1517・・
・計器シミュレーション読みディスプレイ1518  
・・・キーボードエントリ待ち1519−・・Cキー打
ち決定 1520・・・Sキー打ち決定 1601  ・・・バッチタン1F?足食1602 ・
−・バッチダン決定 1603−・・パッチエネルギー読み取り1604 ・
・・バッチエネルギーを全エネルギーに加算1605 
・・・バッチカウント増分 1606 ・・・実時間読み取り 1607 ・・・経過バッチ時間計算 1608 ・・・溶融速度計算 1609 ・・・パツチダンイ言号はイし1610 ・
・・溶融速度貯蔵 1611 ・・・バッチ時間貯蔵 1612  ・・・全エネルギー/全バッチカウント計
算1613 ・−・KW信号読み取り 1614 ・・・カウントB増分 1615 ・・・調合針へKW加算 1616 ・・・経過時間読み取り 1617 ・・・15分経過決定 1618−KWAV =KVV’r/カウントB161
9−AWAV貯蔵 1620−・・最大垢らN貯蔵 1621 ・・・KVA信号読み取り 1622−P 、 F 、 I =KW/KVA162
3 ・fitKVA及びKW値ニI(VA 及びKW 
全加算1624− PFAV =KWT /KVAT1
625 ・・・月の終端決定 1626−・・Kいり、に号及び最大にηW取除き16
27 ・・・全入力信号読み取り 1628−・・信号値貯蔵 1629  ・・・コイル抵抗計算 1630−・・抵抗値を厚さへ変換 1631  ・・・カウ/トA増分 1632−・・■合計にTHを加算 1633 ・・・THAV = THT /カウントA
計算1634 ・・・各バッチ終結決定 1635 ・・・テーブル中に平均厚さTHAV貯蔵1
636 ・・・カウ/トAと合計厚さ取除き1637 
・・・ リターン 1701 −・・コイル設計パラメータ検索1702 
・・・最初の試験点から接地故障までの長さくLF)読
み取り 1703  ・・・コイルマツプ発生 1801  ・・・コイル設計パラメータ検索1802
  ・・・LF検索

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第一の位置か第二の位置よりも高い電圧を有すると
    ころの、電気導体1弘前記第−の位置と第二の位置との
    間の接地故障の位置を検出かつ決定する装置であって、 第一の位置と第二の位置間の第一の電圧を測定する手段
    ; 第一の位置と眠気的地気間の第二の電圧を測定する手段
    ; 前記第二の電圧と前記第一の電圧との比を決定して電気
    導体上の接地故障の存在および位置の指示を与える!こ
    めのコンピュータ手段からなることを特徴とする前記装
    置。 2 前記コンピュータ手段が、前記比に導体の長さを掛
    けて第一の位置からの接地故障の距離を決定するための
    手段を含む特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 導体の長さに沿ったインピーダンスの変化を補償す
    るために前記比に適用されるべき所定修正係数を与える
    ためのルックアップテーブル手段を具備する特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 4 両射電気導体が、前記第一の位置と第二の位置との
    間で均一な横断面積を有する特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 5 導体の長さに旧っだインピーダンスの変化を補償す
    るために前記比と前記距離の少な(とも一方に適用され
    るべき所定修正係数を与えるためのルックアップテーブ
    ル手段を具備する特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 前記電気導体がターン間に相互磁束結合を有するコ
    イルからなる特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 前記コイルが無心誘導電気炉上の電力コイルからな
    る特許請求の範囲第6項艷載の装置。 8 前記コンピュータ手段が、コイルの長さに前記比を
    掛けて第一の位置からの接地故障の距1iiif:を決
    定するための手段を含む特許請求の範囲第6項記載の装
    置。 9 コイルの長さに沿ったインピーダンスの変化を補償
    するために前記比と前記距離の一方に適用されるべき修
    正値を貯蔵するためのルックアップテーブル手段を具備
    する特許請求の範囲第8項記載の装置。 10  コイルの長さに沿ったインピーダンスの変化を
    補償するために前記比に適用されるべき修正値を貯蔵す
    るためのルックアップテーブルを具備する特許請求の範
    囲第6項記載の装置。 11  コイル上の接地故障の位置を指示するディスプ
    レイを発生するためのディスプレイ手段を具備し、前記
    ディスプレイ手段が、 故障接地されたコイルターンの表示を発生する手段; 炉ヨークの表示を発生する手段; 前記コイルターンおよびヨークに関する接地故障の位置
    を指示するために前記コイルターンおよびヨーク表示上
    に1ねられる接地故障インディケータを発生する手段; かもなる、特許請求の範囲第7項記載の装置。 12  亀気尋体上の第一の位置と第二の位置との間の
    接地故障の位置を決定−ぐる方法であって、第一の位置
    と電気的地気との間の第一の電圧を決定する段階; 第一の位置と第二の位置との間の第二の電圧を決定する
    段階; 第一および第二の位置に関する前記接地故障の相対位置
    の指示を与えるために前記第一の′電圧と前記第二の′
    電圧の比を決定する段階からなることを特徴とする前記
    方法。 13第一の位置と接地故障との間の距離を誘導するため
    に前記比に尋体の長さを掛ける段階を含む特許請求の範
    囲第12項記載の方法。 14  所定のルックアップテーブル中に収容された係
    数によって前記比を調整1−る段階を含む特許請求の範
    囲第12項記載の方法。 15  前記電気導体が誘導電気炉のコイルからなる特
    許請求の範囲第12項記載の方法。 16  所定ルックアップテーブル中に収容された値に
    よって前記比をv4整する段階を含む特許請求の範囲第
    15項記載の方法。 17  第一の位置と接地故障との間の距離、を決定す
    るために、コイル、の長さに前記比を掛ける段階を含む
    特許請求の範囲第15項記載の方法。 18、所定ルックアップ1テーブル中に収容された値に
    よって前記比と前記距離の一方を調整する段階を含む特
    許請求の範囲第17項記載の方法。 19  故障接地されたコイルターンの表示を発生1 する段階; 炉ヨークの表示を発生ずる段階; 前記フィルター/およびヨーク−関する接地故障の位置
    を指示するために前記コイルターンおよびヨーク表不上
    に1ねられる接地故障インディケータを発生する段階; 加 コイルと、コイルに父番電流を印加する手段と、ラ
    イナと、前記ライナ内のi融浴と、前記溶融浴を接地す
    るためにライナ中へ延在する手段とを含む誘導電気炉の
    内部接地故障を検出する装置であって、 コイル中の電流を監視する手段; 溶融浴接地手段中の電流な一監視する手段:前記コイル
    ′屯流と前記接地手段電流の位相間の差が許容゛でき□
    ない時を決定して、溶融浴がライナな貝通してコイルと
    係合したことを指示するために、前記電流監視装置に応
    答する手段; からなることを%徴とする前記装置。 監視されるOしがゼロで直るときに第一の信の他方が、
    前記第一の信号の時点においてそれによって監視される
    他方の信号を表わす第二の信号を発生するために前記第
    一の信号に応答する装置を含む特許請求の範囲第m項記
    載の装置。 22  コイルと、前記コイルに欠番′亀流を印加する
    手段と、ライナと、前記ライナ内の溶融浴と、溶融浴を
    接地するためにシイナ中へ延在する手段とを含む誘導電
    気炉の内部接地故障を検出する装置であって、 コイルにかかる電圧を監視する手段; 溶融浴接地子表中の電流を監視する手段;コイル電圧と
    接地ロンド電流間の位相差を周期的に決定かつ貯蔵する
    手段; 故障が起こるときコイル電圧と接地ロッド電匠間の位相
    差を測定しかつ溶融浴がライナな貫通してコイルと係合
    した時を決定するために眼側定値と位相差の最後の周期
    的測定値とを比較するだめの手段; かもなることを特徴とする前記装置。 23鋳導電気炉のコイル上の第一の位置と第二の位置と
    の間の内部接地故障を検出する方法であって、 コイルにかかる電圧を監視する段階; 溶融浴接地手段中の電流を監視する段階;溶融浴がシイ
    ナを貫通してコイルと係合し、これにより溶融浴接地手
    段電流を変えた時を決定するためにMiJ記コイル電圧
    と前記溶融浴接地手段電流とを比較する段階; からなることを特徴とする前記方法。 冴 前記比較する段階が、前記コイル電圧と前記溶融浴
    接地手段’NIL 流との間の位相差を決定しかつ前記
    位相差が許容できない値であるときに内部接地故障が存
    在することを決定することからなる特許請求の範囲第2
    3項記載の方法。 25第−及びt1↓二のコイル位置を有するコイルと、
    コイル交II電流を印加する手段と、ライナと、ライナ
    内の溶融浴と、溶融浴を電気接地する手段とを含む誘導
    電気炉の接地故障の位置及びタイプを検出1−る装置で
    あって、第一のコイル位置と第二のコイル位置との間の
    第一の電圧を測定する手段; 絹−の位置と電気的地気との間の第二の電圧を測定する
    手段; コイルにがかる電圧を監・視する手段;溶融浴接地手段
    中の電流を゛監視する手段;前記第一のコイル位置と前
    記第二のコイル位置との間の前記接地故障の相対位置の
    指示を与えるために前記第二の゛電圧と前記第一σ)電
    圧の比を決定しかつ内部故障を発生する溶融浴によるラ
    イナの貫通を検出するために前記コイル電圧とtifl
    記浴融浴溶融+段電流の位相を比較する手段; かもなることをtt!f徴とする前記装置。 届 ライナ内に電気伝導性疹融浴を含む誘導電気炉のラ
    イナの摩耗を監視する装置であって、溶融浴の体積を指
    示する、溶融浴の電気特性を決定する手段; 前記溶融浴電気特性に基づいて前記シイナの壁の厚さを
    計算する手段; かうなることを特徴とする前記装置。 27  前記′電気特性が溶融浴の抵抗である特許請求
    の範囲第26項記載の装置。 襲 コイルにかかる電圧を決定する手段;コイルによっ
    て消費された′電力を決定する手段; 式 R=V”/P を使用して前記コイルの抵抗を計算
    する手段; からなる抵抗決定手段を含む特許請求の範囲第27項記
    載の装置。 29  前記厚さ#f算手段が、ある時間にわたる複数
    のライナ厚さ計算値を平均する手段からなる特許請求の
    範囲第あ項記載の装置。 刃 前記厚さ平均値を周期的に貯蔵する手段と、前記周
    期的に貯蔵された厚さ平均値をディスプレイする手段と
    を含む特許請求の範囲第四項記載の装置。 31誘導電気炉のライナの摩耗を蝋視する方法であって
    、 溶融浴の体積を指示する、溶融浴の電気特性を決定する
    段階; 前記溶融浴電気特性に基づいてライナの厚さを計算する
    段階; かもなることを特性とする前記方法。 32  前記決定する段階が溶融浴の抵抗を決定するこ
    とからなる特許請求の範囲第31項記載の方法。 33  前記抵抗決定段階が、炉コイルにかかる電圧を
    決定することと、コイルによって消費された電力を決足
    することと、弐R=V/Pからコイルの眠気抵抗を計算
    することとからなる特許請求の範囲第32項記載の方法
    。 :34  前記厚さ計算段階が、ある時間にわたって計
    算された複数のライナ厚さな半均することからなる特許
    請求の範囲第31:tJt記載の方法。 関 前記厚さ平均値を周期的に貯蔵する段階と、ライナ
    電柱の経歴を与えるために時間の関数とし【前記厚さ平
    均値をディスプレイする段階とを含む特許請求の範囲第
    34項記載の方法。 36  誘導電気炉内の接地故障の位置を指示する方法
    であって、 炉コイルの少な(とも接地ターンの表示なディスプレイ
    する段階; 接地故障に最も近い1つの炉ヨークの表示をディスプレ
    イする段階; 前記1つのヨークに関する接地ターン上の接地故障の位
    置を指示するために前記ヨーク表示に関連する前記接地
    ターン表示上に重ねられる接地故障インディケータをデ
    ィスブレスする段階; からなることを特徴とする前記方法。 37炉コイルノfi 77 (7)全部をディスプレイ
    する段階を営む特許請求の範囲第36項記載の方法。 38  炉ヨークの半部をディスプレイする段階を含む
    特許請求の範囲第37項記載の方法。 39  前記ディスプレイされたターン及びヨークに隣
    接する炉醒力接続点の表示なディスブレスする段階を含
    む特許請求の範囲第あ項記載の方法。 40  前記ディスグレイされたターン及びヨークに隣
    接する炉水冷却接続点の表示をディスプレイする段階を
    含む特許請求の範囲第38項記載の方法。
JP58143110A 1982-08-06 1983-08-04 誘導電気炉モニタ Pending JPS5963691A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/405,754 US4525665A (en) 1982-08-06 1982-08-06 Induction furnace monitor
US405754 1982-08-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5963691A true JPS5963691A (ja) 1984-04-11

Family

ID=23605082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58143110A Pending JPS5963691A (ja) 1982-08-06 1983-08-04 誘導電気炉モニタ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4525665A (ja)
EP (3) EP0103394B1 (ja)
JP (1) JPS5963691A (ja)
AT (1) ATE22733T1 (ja)
AU (1) AU571444B2 (ja)
CA (1) CA1206527A (ja)
DE (1) DE3366747D1 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE460804B (sv) * 1988-03-25 1989-11-20 Asea Brown Boveri Foerfarande och anordning foer felbestaemning vid fel paa en kraftledning
US4864242A (en) * 1988-09-06 1989-09-05 Westinghouse Electric Corp. Automatic field winding ground detector and locator
DE102006006524B4 (de) * 2006-02-10 2008-11-27 Saveway Gmbh & Co. Kg Verfahren zur Überwachung eines Induktionsofens und Induktionsofen
JP2007309907A (ja) * 2006-05-22 2007-11-29 Toyota Industries Corp 地絡検出装置及び車載用直流交流変換装置
EP2135484B1 (en) * 2007-04-10 2017-03-15 Inductotherm Corp. Integrated process control system for electric induction metal melting furnaces
US7583073B2 (en) * 2007-07-19 2009-09-01 Honeywell International Inc. Core-less current sensor
US10598439B2 (en) * 2011-05-23 2020-03-24 Inductotherm Corp. Electric induction furnace lining wear detection system
DE102013002797B4 (de) 2012-11-09 2015-06-25 Abp Induction Systems Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum automatischen Erkennen der Intaktheit von Erdungselektroden im Bad eines Induktionsofens sowie Induktionsofen
EP2811248B1 (de) 2013-06-06 2019-05-08 Siemens Aktiengesellschaft Isolationsüberwachung eines elektrischen Heizkreises für einen Schmelzofen und Verfahren zur Überwachung
GB201522489D0 (en) 2015-12-21 2016-02-03 Rolls Royce Plc Electrical fault location method
IT201800004846A1 (it) * 2018-04-24 2019-10-24 Metodo di alimentazione elettrica di un forno elettrico ad arco e relativo apparato
CN116817601B (zh) * 2023-07-12 2026-01-02 马鞍山市三川机械制造有限公司 一种精密铸件加工用中频感应电炉

Family Cites Families (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB493892A (en) * 1937-08-24 1938-10-17 George Donald Lee Horsburgh Improvements in or relating to electric induction furnaces
DE840568C (de) * 1949-10-29 1952-06-03 Hartmann & Braun Ag Hilfswandler fuer UEbersetzungsverhaeltnismesser fuer Leistungs-transformatoren
US3183294A (en) * 1962-04-09 1965-05-11 Ohio Crankshaft Co Temperature control apparatus
US3331909A (en) * 1965-03-12 1967-07-18 Ohio Crankshaft Co Apparatus for energizing an induction melting furnace with a three phase electrical network
US3478155A (en) * 1966-07-11 1969-11-11 Ajax Magnethermic Corp Induction heating
US3456061A (en) * 1967-05-22 1969-07-15 Inductotherm Linemelt Corp Temperature control for electric heating devices
DE1673601C3 (de) * 1967-07-01 1975-12-18 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen PI-Regler für eine trägheitsbehaftete Regelstrecke
US3588611A (en) * 1969-10-31 1971-06-28 Westinghouse Electric Corp Transmission line arc detection and location system
CA968412A (en) * 1970-03-13 1975-05-27 Louis Ricard Dispositif de surveillance de lignes electriques
ZA703973B (en) * 1970-06-11 1972-01-26 Patented Devices Ltd Improvements in or relating to the location of faults in cables
FR2160306B1 (ja) * 1971-11-19 1974-05-10 Schlumberger Compteurs
GB1415504A (en) * 1972-05-26 1975-11-26 Apv Paralec Ltd Coreless induction furnace refining and melting apparatus and processes
US3775676A (en) * 1972-07-21 1973-11-27 Westinghouse Electric Corp Methods for locating partial discharges in electrical apparatus
US3927369A (en) * 1973-01-31 1975-12-16 Westinghouse Electric Corp Microwave frequency sensor utilizing a single resonant cavity to provide simultaneous measurements of a plurality of physical properties
US3821456A (en) * 1973-09-24 1974-06-28 Ajax Magnethermic Corp Power control means for a single phase induction melting or heating furnace
DK64575A (ja) * 1974-02-22 1975-10-20 Innotec Oy
US3898366A (en) * 1974-05-08 1975-08-05 Youngstown Sheet And Tube Co Metallurgical heating system with refractory wear indicia
CA1044760A (en) * 1974-10-09 1978-12-19 Lim C. Hwa Methods and equipment for testing reflection points of transmission lines
US4005363A (en) * 1974-10-22 1977-01-25 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Range resolving ground line sensor
DE2450493A1 (de) * 1974-10-24 1976-04-29 Aeg Elotherm Gmbh Kontroll- und ueberwachungsvorrichtung an elektrischen induktionsoefen
CH608916A5 (ja) * 1975-04-28 1979-01-31 Bbc Brown Boveri & Cie
US4037044A (en) * 1975-08-04 1977-07-19 Ajax Magnethermic Corporation Power control system for single phase induction melting or heating furnace
US4090127A (en) * 1975-09-30 1978-05-16 Augusto Giustini Device for measuring with direct current the total resistance of a circuit when there is also present an alternative component from the mains
FR2334116A2 (fr) * 1975-12-03 1977-07-01 Metraplan Spa Procede et dispositif destine a la localisation des defauts des lignes de securite pour remontees mecaniques
DE2602615C3 (de) * 1976-01-24 1978-06-15 Aeg-Elotherm Gmbh, 5630 Remscheid Verfahren und Einrichtung zur betriebsmäßigen Überwachung der Tiegelwandstärke an elektrischen Induktionsöfen
JPS52100149A (en) * 1976-02-18 1977-08-22 Tokyo Electric Power Co Inc:The Digital failure point evaluating unit
US4165482A (en) * 1976-04-06 1979-08-21 The Electricity Council Cable fault location
US4186338A (en) * 1976-12-16 1980-01-29 Genrad, Inc. Phase change detection method of and apparatus for current-tracing the location of faults on printed circuit boards and similar systems
US4139723A (en) * 1977-04-21 1979-02-13 Ajax Magnethermic Corporation Power control unit for a single phase load with slightly changing impedances
CH623963A5 (ja) * 1977-10-28 1981-06-30 Bbc Brown Boveri & Cie
JPS54107783A (en) * 1978-02-13 1979-08-23 Bunjirou Ichijiyou Device for accurately measuring capacitance of very low impedance by series capacitor system
JPS54133170A (en) * 1978-04-05 1979-10-16 Shionogi Seiyaku Kk Method and device for selectively measuring various electric constants
US4200836A (en) * 1978-06-13 1980-04-29 Fuji Electric Co., Ltd. Apparatus for measuring insulation resistance in an operating three-phase ungrounded transmission line system
US4241306A (en) * 1978-08-29 1980-12-23 Bump Russell E Test fixture having switching means for facilitating transformer turns ratio testing
US4280038A (en) * 1978-10-24 1981-07-21 Ajax Magnethermic Corporation Method and apparatus for inducting heating and melting furnaces to obtain constant power
JPS5829471B2 (ja) * 1978-10-30 1983-06-22 東京電力株式会社 事故点判別方式
EP0017676B1 (de) * 1979-03-23 1983-01-26 BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie. Verfahren zur Bestimmung einer Längs-Ersatzreaktanz in einem elektrischen Netz
US4281386A (en) * 1979-08-01 1981-07-28 Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha Systems for detecting faults in electric power systems
US4248625A (en) * 1979-08-06 1981-02-03 Kawasaki Steel Corporation Method of operating a blast furnace
US4282479A (en) * 1979-08-24 1981-08-04 The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration Test apparatus for locating shorts during assembly of electrical buses
US4269397A (en) * 1979-08-24 1981-05-26 Bethlehem Steel Corporation Method for measuring the thickness of a refractory in a metallurgical apparatus
US4307267A (en) * 1980-06-16 1981-12-22 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Testing loaded transmission lines
US4398232A (en) * 1981-11-13 1983-08-09 Westinghouse Electric Corp. Protective relaying methods and apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
AU571444B2 (en) 1988-04-21
US4525665A (en) 1985-06-25
ATE22733T1 (de) 1986-10-15
AU1661283A (en) 1984-02-09
EP0103394B1 (en) 1986-10-08
CA1206527A (en) 1986-06-24
EP0185887A2 (en) 1986-07-02
EP0185887A3 (en) 1988-02-03
EP0103394A1 (en) 1984-03-21
EP0185886A2 (en) 1986-07-02
DE3366747D1 (en) 1986-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5963691A (ja) 誘導電気炉モニタ
US6636823B1 (en) Method and apparatus for motor fault diagnosis
EP2474832A2 (en) Method and system for monitoring transformer health
CN109357766A (zh) 基于红外测温的变电设备缺陷检测方法与缺陷检测系统
KR102419753B1 (ko) 운전 중인 전력설비 내부 전기회로정수 측정에 의한 설비 건전상태 감시 방법
JPH05215805A (ja) 絶縁障害検出方法および該方法を実施するスパークテスタ
US4880212A (en) Device for detecting the level of the slag in a metal pool
US4612498A (en) Induction furnace fault locator
CA1128131A (en) Cable condition analyzing system for electric arc furnace conductors
US6194890B1 (en) Method and apparatus for monitoring physical integrity of a wall in a vessel
CN111856137A (zh) 基于谐波法的在线式电气故障诊断系统
CA1227284A (en) Induction furnace monitor
US5549280A (en) Probe system for reliably monitoring a condition in a metallurgical process
CN118818408B (zh) 一种电压互感器校验系统及方法
Ushakov et al. Traditional Electrical Diagnostic Methods
EP0880709A1 (en) Method and apparatus for diagnosing bearing insulation impedance of a rotating electrical apparatus
CN111965497A (zh) 一种高压电缆早期缺陷联合诊断方法
JP7191526B2 (ja) 変圧器の加速劣化試験装置および試験方法
JP2933797B2 (ja) 機器監視システム
JPS6117209B2 (ja)
EP1198717B1 (en) Apparatus and method for fault detection on conductors
US11614476B2 (en) Electrical utility multifunctional device
CN219935988U (zh) 一种基于磁场检测的电缆状态监测系统
Gutten et al. Measuring and diagnostic system of transformers
CN222812880U (zh) 一种轴电压轴电流在线监测装置