JPS5963894A - 押ボタンダイヤル信号受信器 - Google Patents
押ボタンダイヤル信号受信器Info
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- JPS5963894A JPS5963894A JP17509382A JP17509382A JPS5963894A JP S5963894 A JPS5963894 A JP S5963894A JP 17509382 A JP17509382 A JP 17509382A JP 17509382 A JP17509382 A JP 17509382A JP S5963894 A JPS5963894 A JP S5963894A
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- Japan
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- signal
- echo
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- received signal
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 19
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/45—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling
- H04Q1/453—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling in which m-out-of-n signalling frequencies are transmitted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野の説明〕
本発明は、電話交換網やデータ通信網の制御信号として
使用される音声周波数による押しボタンダイヤル信号(
以r rPB 信号」という。)の受信器に関する。特
に、エコーの発生する伝送路を介して到来するF B
(i号の受信器の改良に関するものである。
使用される音声周波数による押しボタンダイヤル信号(
以r rPB 信号」という。)の受信器に関する。特
に、エコーの発生する伝送路を介して到来するF B
(i号の受信器の改良に関するものである。
押しボタンダイヤル電話機より選択信号として発信され
るPB信号i、端末・端末間のデータ信号としても利用
されている。また、このFB傷信号制御信号として用い
る方式は音声周波数を伝送する通信網を利用するデータ
信号方式として高い信頼性を有すること、および電話機
などの簡易な端末が使用できることにより優れた方式と
なっている。特に近年通信網の充実により遠距離の通信
が可能となるにつれそ、PB伯信号よる簡易なデータ通
信が行われるようになった。
るPB信号i、端末・端末間のデータ信号としても利用
されている。また、このFB傷信号制御信号として用い
る方式は音声周波数を伝送する通信網を利用するデータ
信号方式として高い信頼性を有すること、および電話機
などの簡易な端末が使用できることにより優れた方式と
なっている。特に近年通信網の充実により遠距離の通信
が可能となるにつれそ、PB伯信号よる簡易なデータ通
信が行われるようになった。
しかし、長い伝送路を経由する音声帯域の信号は、二線
四線の変換点で発生するインピーダンス不整合により反
射が避けられず、いわゆるエコーを生じる。音声による
通話では大きな問題とならなかったエコーも、PB倍信
号よるデータ通信においては受信信号の後縁が不明確と
なり■複数個のFB倍信号個別に識別できない、■FB
信号の継続時間が正しく判定できない、などの不都合を
生じていた。
四線の変換点で発生するインピーダンス不整合により反
射が避けられず、いわゆるエコーを生じる。音声による
通話では大きな問題とならなかったエコーも、PB倍信
号よるデータ通信においては受信信号の後縁が不明確と
なり■複数個のFB倍信号個別に識別できない、■FB
信号の継続時間が正しく判定できない、などの不都合を
生じていた。
以上のようなエコーによる不都合を取り除くため、従来
データ通信用のF B ’<信器では、自11iIl利
得制御1tl(AGC)方式、パッド制御方式、1だ(
d可変閾値形リミッタ方式などのエコー抑圧方式が用い
られている。
データ通信用のF B ’<信器では、自11iIl利
得制御1tl(AGC)方式、パッド制御方式、1だ(
d可変閾値形リミッタ方式などのエコー抑圧方式が用い
られている。
AGO方式は、到来した信号のレベルが予め設定しまた
規定レベルになるように自動的に増幅器利得を調整し、
正規の信号より微弱なレベルのエコーを受信可能最低レ
ベルより下げ、エコーによる影響を抑圧する方式である
。しかし、AGO方式は利得を変化させた時に受信信号
が歪みFB倍信号受信するためには不都合であり、音声
等の雑音により利得が不用意に変化して誤受信してしま
う欠点がある。
規定レベルになるように自動的に増幅器利得を調整し、
正規の信号より微弱なレベルのエコーを受信可能最低レ
ベルより下げ、エコーによる影響を抑圧する方式である
。しかし、AGO方式は利得を変化させた時に受信信号
が歪みFB倍信号受信するためには不都合であり、音声
等の雑音により利得が不用意に変化して誤受信してしま
う欠点がある。
′ また、パッド制御方式は、到来した受信信号のレベ
ルと予め設定した規定レベルとを比較して、これが規定
レベル以上の場合はパッドを挿入し、エコーを受信しな
いように制御する方式である。
ルと予め設定した規定レベルとを比較して、これが規定
レベル以上の場合はパッドを挿入し、エコーを受信しな
いように制御する方式である。
しかし、パッドやレベル比較器を4個ないし5個づつ設
ける必要があり構造が複雑化し、装置が大型化し高価と
なる欠点がある。
ける必要があり構造が複雑化し、装置が大型化し高価と
なる欠点がある。
捷た、可変閾値形リミッタ方式は、到来した受信信号の
レベルに応じてFB受信信号リミッタの閾値を変化させ
ることによりエコーを受信しないようにした方式である
。しかし、可変閾値形リミッタ方式は、音声等の擬似信
号により不用意に閾値が変化して、正規の信号を受信で
きなくなる欠点がある。
レベルに応じてFB受信信号リミッタの閾値を変化させ
ることによりエコーを受信しないようにした方式である
。しかし、可変閾値形リミッタ方式は、音声等の擬似信
号により不用意に閾値が変化して、正規の信号を受信で
きなくなる欠点がある。
以上のエコー抑圧方式には、さらに伝送路の距離によっ
て変化するエコーの遅延時間に対し、予め一定値に設定
されたエコー抑圧時間(例えば20〜40 mθ)以下
の値についてしか抑圧効果がなく衛星通信を含む通信網
のようにエコーの遅延時間の変化の大きい通信網には適
応できなかった。
て変化するエコーの遅延時間に対し、予め一定値に設定
されたエコー抑圧時間(例えば20〜40 mθ)以下
の値についてしか抑圧効果がなく衛星通信を含む通信網
のようにエコーの遅延時間の変化の大きい通信網には適
応できなかった。
本発明はこの点を改良するもので、受信信号を歪ませる
ことがなく、靴音の影響も少なく、伝送路の距離によっ
て変化するエコーの遅延時間に左右されることなく、小
型で、安価々エコー抑圧のできる1)B受信器を提供す
ることを目的とする。
ことがなく、靴音の影響も少なく、伝送路の距離によっ
て変化するエコーの遅延時間に左右されることなく、小
型で、安価々エコー抑圧のできる1)B受信器を提供す
ることを目的とする。
本発明は、伝送路より到来した受信信号がFB倍信号し
て有効な信号であることを検出する第一の手段と、受信
信号レベルのピーク値に比例した直流電圧を発生する第
二の手段と、前記第二の手段による直流電圧と受信−号
v″″“を比較して受信信号の後縁を検出する第三の手
段と、前記第一の手段が受信信号の後縁以後に発生する
受信信号のエコーをFB倍信号して検出することをエコ
ーが継続している間中禁止する第四の手段と、次の受信
信号の到来を検出した時前記第四の手段によるFB倍信
号検出の禁止を解靜する第五の手段とを含むことを特徴
とする。
て有効な信号であることを検出する第一の手段と、受信
信号レベルのピーク値に比例した直流電圧を発生する第
二の手段と、前記第二の手段による直流電圧と受信−号
v″″“を比較して受信信号の後縁を検出する第三の手
段と、前記第一の手段が受信信号の後縁以後に発生する
受信信号のエコーをFB倍信号して検出することをエコ
ーが継続している間中禁止する第四の手段と、次の受信
信号の到来を検出した時前記第四の手段によるFB倍信
号検出の禁止を解靜する第五の手段とを含むことを特徴
とする。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の要部回路構成図である。
入力端子INはFB受信器入力である。入力端子INか
ら入力された受信信号は、バッファ増幅器1を介してF
B倍信号低群と高群の周波敬に分離するだめの低IIl
用フィルタ2と高群用フィルタ2′の入力に2.・4か
れている。低群用フィルタ2の出力はリミッタ回路3を
経て低群識別回路5〜8へそれぞれ2斗かれている。高
群用フィルタ2′の出力aはリミッタ回路3′、受信信
号レベルのピーク値に比例した直流電圧を発生する整流
回路9および直流電圧と受信信号レベルを比較して受信
信号の後縁を検出する比較回路IOにそれぞれ分岐して
導かれている。
ら入力された受信信号は、バッファ増幅器1を介してF
B倍信号低群と高群の周波敬に分離するだめの低IIl
用フィルタ2と高群用フィルタ2′の入力に2.・4か
れている。低群用フィルタ2の出力はリミッタ回路3を
経て低群識別回路5〜8へそれぞれ2斗かれている。高
群用フィルタ2′の出力aはリミッタ回路3′、受信信
号レベルのピーク値に比例した直流電圧を発生する整流
回路9および直流電圧と受信信号レベルを比較して受信
信号の後縁を検出する比較回路IOにそれぞれ分岐して
導かれている。
リミッタ回路3′の出力は高群識別回路11〜14にそ
れぞれ導かれている。低群識別回路5〜8および高群識
別回路11〜14はそれぞれ公知の回路であリ、それぞ
れ4個の受信信号の有無を検出しその出力は論理和回路
15.15’および論理積回路20〜27の入力端子に
導かれている。論理積回路20〜27の出力は制御回路
30に導かれている。制御回路30は、FB受信信号ガ
ード時間や出力時間を制御する公知の回路である。
れぞれ導かれている。低群識別回路5〜8および高群識
別回路11〜14はそれぞれ公知の回路であリ、それぞ
れ4個の受信信号の有無を検出しその出力は論理和回路
15.15’および論理積回路20〜27の入力端子に
導かれている。論理積回路20〜27の出力は制御回路
30に導かれている。制御回路30は、FB受信信号ガ
ード時間や出力時間を制御する公知の回路である。
また、論理和回路15.15’の出力は論理積回路31
に導かれ、その出力は整流回路9およびエコー検出回路
32の一方の入力端子に導かれている。この整流回路9
の出力は抵抗減衰器33に導かれ、その出力すは比較回
路lOの他の入力端子に導かれている。この比較回路1
0の出力Cはエコー検出回路32の他の入力端子に導か
れている。このエコー検出回路32の出力eはインバー
タ34を介して論理積回路20〜27の他の入力端子に
4プ\れて、いる。
に導かれ、その出力は整流回路9およびエコー検出回路
32の一方の入力端子に導かれている。この整流回路9
の出力は抵抗減衰器33に導かれ、その出力すは比較回
路lOの他の入力端子に導かれている。この比較回路1
0の出力Cはエコー検出回路32の他の入力端子に導か
れている。このエコー検出回路32の出力eはインバー
タ34を介して論理積回路20〜27の他の入力端子に
4プ\れて、いる。
抵抗減衰器33は、次の受信信号の到来を検出するため
、次の受信信号のレベル変動を考慮して、最初の受信信
号レベルのピーク値の値より少し低い値(−saB程度
)とするためのものであり、検出を確実に行う。また、
受信信号継続中のレベル変動や雑音の重畳に対して誤動
作を防止する。
、次の受信信号のレベル変動を考慮して、最初の受信信
号レベルのピーク値の値より少し低い値(−saB程度
)とするためのものであり、検出を確実に行う。また、
受信信号継続中のレベル変動や雑音の重畳に対して誤動
作を防止する。
第2図は、第1図にX印で示した点の入力あるいは出力
波形の動作タイムチャートである。
波形の動作タイムチャートである。
このような回路構成で、入力端子1Nからの受信信号は
低群用フィルタ2および高群用フィルタ2′で周波数分
離され、それぞれ低群職別回路5〜8および高群識別回
路11〜14に入力する。この出力は論理和回路15.
15′を介して論理積回路31に導かれ、受信信号がP
B伯信号して有効な信号であれば出力dが送出される。
低群用フィルタ2および高群用フィルタ2′で周波数分
離され、それぞれ低群職別回路5〜8および高群識別回
路11〜14に入力する。この出力は論理和回路15.
15′を介して論理積回路31に導かれ、受信信号がP
B伯信号して有効な信号であれば出力dが送出される。
また、整流回路9から受信信号レベルのピーク値に比例
する直流電圧が発生され、抵抗減衰器32で多少の減哀
(ここでは−6dB ) ’i5受は比較回路10に入
力する。比較回路杖この直流電圧と高群用フィルタ2′
の受信信号出力aを比較し、受信信号入力中は出力Cを
送出する。エコー検出回路32は出力Cの立下りで受(
i @号の後瑞を検出し、論理積回路31から出力dが
継続すれば、この後の受信信号はエコーであることを判
別し出力eを送出するO この出力θはインバータ詞で反転され論理積回路20〜
27を閉じて、エコー継続中にFB受信信号出力信号を
送出すること全禁止する。エコーが無くなり出力dが停
止すると電流回路9がリセットされるとともにエコー検
出回路32の出力θも解除され、PB受信信号次の受信
信号の待状態となる。
する直流電圧が発生され、抵抗減衰器32で多少の減哀
(ここでは−6dB ) ’i5受は比較回路10に入
力する。比較回路杖この直流電圧と高群用フィルタ2′
の受信信号出力aを比較し、受信信号入力中は出力Cを
送出する。エコー検出回路32は出力Cの立下りで受(
i @号の後瑞を検出し、論理積回路31から出力dが
継続すれば、この後の受信信号はエコーであることを判
別し出力eを送出するO この出力θはインバータ詞で反転され論理積回路20〜
27を閉じて、エコー継続中にFB受信信号出力信号を
送出すること全禁止する。エコーが無くなり出力dが停
止すると電流回路9がリセットされるとともにエコー検
出回路32の出力θも解除され、PB受信信号次の受信
信号の待状態となる。
このことをさらに詳しく説明する。第3図は、整流回路
9、抵抗減衰器33、比較回路10およびエコー検出回
路32の詳細図である。
9、抵抗減衰器33、比較回路10およびエコー検出回
路32の詳細図である。
整流回路9は、演算増幅器■o8、ターイオードD4、
リセット用のトランジスタTR1平滑用の抵抗R1、コ
ンデンサC4、バイアス抵抗R2およびインバータ35
で構成され、抵抗減衰器33は演算増幅器lc2、ダイ
オードD7、抵抗R5、R4および固定閾値電圧■F1
xで構成され、比較回路10は演算増幅器No、、ダイ
オードD5、コンデンサC2および抵抗R5で構成され
、エコー検出回路32はインバータ36および論理積回
路37で構成される。
リセット用のトランジスタTR1平滑用の抵抗R1、コ
ンデンサC4、バイアス抵抗R2およびインバータ35
で構成され、抵抗減衰器33は演算増幅器lc2、ダイ
オードD7、抵抗R5、R4および固定閾値電圧■F1
xで構成され、比較回路10は演算増幅器No、、ダイ
オードD5、コンデンサC2および抵抗R5で構成され
、エコー検出回路32はインバータ36および論理積回
路37で構成される。
このような回路構成で、高群用フィルタ2′の出力aは
演算増幅器io、とダイオードD1により検波され、抵
抗R1とコンデンサC1によって平滑されて直流信号と
なる。コンデンサC1と抵抗R1の立上り時定数はFB
受信信号ガード時間(60〜40mθ)程度としてイン
パルス性雑音を吸収する。
演算増幅器io、とダイオードD1により検波され、抵
抗R1とコンデンサC1によって平滑されて直流信号と
なる。コンデンサC1と抵抗R1の立上り時定数はFB
受信信号ガード時間(60〜40mθ)程度としてイン
パルス性雑音を吸収する。
この直流信号は受信信号のピーク値に比例した値となり
、抵抗減衰器33に入力される。減衰器はR3=R4と
することにより受信信号のピーク値の一6dBの値の出
力信号(kl)とすることができる。比較回路lOの演
算増幅器■C3は、信号(a)と信号(b)を比較して
受(g信号が在る時は信号(c)を出力する。この時、
タイオードD3とコンデンサC2と抵抗R5は演算増幅
器IC3の出力を平滑して直流信号とする。固定閾値電
圧vFIx(受信信号レベル−40dE]mに相当する
直流電圧)は、比較回路10が雑音等で誤検出すること
を防止するためのものである。
、抵抗減衰器33に入力される。減衰器はR3=R4と
することにより受信信号のピーク値の一6dBの値の出
力信号(kl)とすることができる。比較回路lOの演
算増幅器■C3は、信号(a)と信号(b)を比較して
受(g信号が在る時は信号(c)を出力する。この時、
タイオードD3とコンデンサC2と抵抗R5は演算増幅
器IC3の出力を平滑して直流信号とする。固定閾値電
圧vFIx(受信信号レベル−40dE]mに相当する
直流電圧)は、比較回路10が雑音等で誤検出すること
を防止するためのものである。
信号(e)はインバータ36を介して論理積回路37に
入力し、論理回路37の他方の入力には信号(a+が人
力する。論理回路37の出力(θ)は、PB倍信号有効
な時間t2から受信信号の時間t、ヲ差し引いた時間t
、の間送出される。また、トランジスタTRは信号(d
)が無くなると導通してコンデンサC1の両端の直流信
号を短絡する。
入力し、論理回路37の他方の入力には信号(a+が人
力する。論理回路37の出力(θ)は、PB倍信号有効
な時間t2から受信信号の時間t、ヲ差し引いた時間t
、の間送出される。また、トランジスタTRは信号(d
)が無くなると導通してコンデンサC1の両端の直流信
号を短絡する。
いま、到来する受信信号が一10dBmのレベルであっ
て、その信号には一50dBmのエコーが伴っている場
合の動作を説明すると、データ通信用のPB受信信号は
、受信信号のレベルの下限が−46,5dBmまで受信
可能となるように定められているので、この信号はこの
ままでは受信信号とエコーとの識別ができない。本発明
では、この−10dBmの信号を受信し、PB倍信号し
て有効な信号であると検出すると論理積回路31から信
号(d)が出力され、整流回路9のトランジスタTRが
非導通となる。
て、その信号には一50dBmのエコーが伴っている場
合の動作を説明すると、データ通信用のPB受信信号は
、受信信号のレベルの下限が−46,5dBmまで受信
可能となるように定められているので、この信号はこの
ままでは受信信号とエコーとの識別ができない。本発明
では、この−10dBmの信号を受信し、PB倍信号し
て有効な信号であると検出すると論理積回路31から信
号(d)が出力され、整流回路9のトランジスタTRが
非導通となる。
トランジスタTRが非導通となると、整流回路9が動作
して、受信信号のピーク値に比例した直流電圧を出力す
る。抵抗減衰器33により一6dB減衰した直流電圧と
信号(a)を比較回路10により比較する。比較回路l
Oの出力は受信信号の継続中は出力されるが、エコーの
部分では (−10dBm ) −6dB =−16dBmに比例
した直流電圧が保持されているため、エコー信号が一2
5dBmで到来してもこのエコー信号は検出されない。
して、受信信号のピーク値に比例した直流電圧を出力す
る。抵抗減衰器33により一6dB減衰した直流電圧と
信号(a)を比較回路10により比較する。比較回路l
Oの出力は受信信号の継続中は出力されるが、エコーの
部分では (−10dBm ) −6dB =−16dBmに比例
した直流電圧が保持されているため、エコー信号が一2
5dBmで到来してもこのエコー信号は検出されない。
これにより受信信号の後縁をエコーに影響されることな
く正しく検出できる。受信信号の後縁が正しく検出でき
ると、それ以後に存在するエコーの部分では、エコー検
出回路32が出力(e)を送出して、論理積回路20〜
27を閉じ識別回路5〜8.11〜14の出力を禁止す
る。したがって、PB受信信号出力fはエコーの影響を
受けない(i号となる。
く正しく検出できる。受信信号の後縁が正しく検出でき
ると、それ以後に存在するエコーの部分では、エコー検
出回路32が出力(e)を送出して、論理積回路20〜
27を閉じ識別回路5〜8.11〜14の出力を禁止す
る。したがって、PB受信信号出力fはエコーの影響を
受けない(i号となる。
エコーが終了すると、信号(a)も無くなるのでトラン
ジスタTRが導通するため整流回路9は初期状態にリセ
ットされる。
ジスタTRが導通するため整流回路9は初期状態にリセ
ットされる。
以上のことは、エコーの遅延時間に関係なくエコーを抑
圧することを示すものである。ただし、当然のことなが
らエコーの遅延時間は、受信信号の継続時間よりも短い
ことが必要である。しかし、異常にエコーの遅延時間が
長い場合はFB倍信号送出する継続時間をさらに長くす
ることにより本発明のFB受信信号使用することができ
る。また、次の受信信号がエコーの遅延時間よりも短い
時間で到来した場合は、エコーと受信信号が一部重畳さ
れた形となるが次の受信信号は最初の信号と同じ端末よ
り送信されたものであると考えられるから、相互のレベ
ル差は6dB程度である。したがって、比較回路IOに
より検出されるためエコー検出回路32の出力が中断し
てFB倍信号検出の禁止が解除されるので、次の受信信
号を受信することができる。
圧することを示すものである。ただし、当然のことなが
らエコーの遅延時間は、受信信号の継続時間よりも短い
ことが必要である。しかし、異常にエコーの遅延時間が
長い場合はFB倍信号送出する継続時間をさらに長くす
ることにより本発明のFB受信信号使用することができ
る。また、次の受信信号がエコーの遅延時間よりも短い
時間で到来した場合は、エコーと受信信号が一部重畳さ
れた形となるが次の受信信号は最初の信号と同じ端末よ
り送信されたものであると考えられるから、相互のレベ
ル差は6dB程度である。したがって、比較回路IOに
より検出されるためエコー検出回路32の出力が中断し
てFB倍信号検出の禁止が解除されるので、次の受信信
号を受信することができる。
なお、上記実施例は高群用フィルタ2′の出力を用いる
例を示したが、低群用フィルタ2の出力を整流回路9、
比較回路lOに導いてもよい。
例を示したが、低群用フィルタ2の出力を整流回路9、
比較回路lOに導いてもよい。
以上説明したように本発明によれば、エコーが継続して
いる間中FB倍信号検出を禁止することができ、エコー
の遅延時間に関係なくエコーを抑圧することができる。
いる間中FB倍信号検出を禁止することができ、エコー
の遅延時間に関係なくエコーを抑圧することができる。
第1図は本発明一実施例の要部ブロック構成図。
第2図は第1図にX印で示した点の信号波形を示す動作
タイムチャート。 第3図は整流回路、抵抗減衰器、比較回路およびエコー
検出回路の詳細図。 1・・・バッファ増幅器、2・・・低群用フィルり、2
′・・・高群用フィルタ、3.3′・・・リミ′ツタ回
路、5〜8・・・低群識別回路、9・・・整流回路、1
0・・・比較回路、11〜14・・・高群識別回路、3
0・・・制御回路、32・・・エコー検出回路、33・
・・抵抗減衰器。 時計出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士井出 直孝
タイムチャート。 第3図は整流回路、抵抗減衰器、比較回路およびエコー
検出回路の詳細図。 1・・・バッファ増幅器、2・・・低群用フィルり、2
′・・・高群用フィルタ、3.3′・・・リミ′ツタ回
路、5〜8・・・低群識別回路、9・・・整流回路、1
0・・・比較回路、11〜14・・・高群識別回路、3
0・・・制御回路、32・・・エコー検出回路、33・
・・抵抗減衰器。 時計出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士井出 直孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 伝送路より到来した受信信号が押ボタンダイヤル
信号として有効であることを検出する第一の手段と、 上記受信信号レベルのピーク値に対応する直流電圧を発
生する整流回路手段と、 ±記整流回路手段の出力と上記受信信号レベルとを比較
し受信信号およびその後端を検出する比較回路手段と、 この比較回路手段が上記後端を検出した後に上記第一の
手段の出力が継続するとき受信器出力の送出を禁IFす
る第二の手段と を備えた 押ボタンダイヤル信号受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17509382A JPS5963894A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 押ボタンダイヤル信号受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17509382A JPS5963894A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 押ボタンダイヤル信号受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963894A true JPS5963894A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15990123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17509382A Pending JPS5963894A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 押ボタンダイヤル信号受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963894A (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17509382A patent/JPS5963894A/ja active Pending
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