JPS596391A - 電解還元槽及びその作動方法 - Google Patents
電解還元槽及びその作動方法Info
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- JPS596391A JPS596391A JP10908883A JP10908883A JPS596391A JP S596391 A JPS596391 A JP S596391A JP 10908883 A JP10908883 A JP 10908883A JP 10908883 A JP10908883 A JP 10908883A JP S596391 A JPS596391 A JP S596391A
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Classifications
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- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C7/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells; Servicing or operating of cells
- C25C7/06—Operating or servicing
- C25C7/08—Separating of deposited metals from the cathode
-
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- C25C3/06—Electrolytic production, recovery or refining of metals by electrolysis of melts of aluminium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶融電解質の電解により溶融金属製品を製造す
る単極又は多極電解還元槽に関する。
る単極又は多極電解還元槽に関する。
このような槽において、電解質1.J tJは長方形の
耐火強化シェル内に入れられ、槽は一つ又はそれ以上の
懸垂陽極を備えCいる。経済的理由のため陽極又は陰極
の占める面積が電解質の占める全体槽床面積の大きな化
率を占めている。
耐火強化シェル内に入れられ、槽は一つ又はそれ以上の
懸垂陽極を備えCいる。経済的理由のため陽極又は陰極
の占める面積が電解質の占める全体槽床面積の大きな化
率を占めている。
この一般型の従来の電解還元槽にJ3いて、槽の陰極は
槽の床上の溶融金属のプールにより構成された液体陰I
fi′C−ある。このプールの深さは槽の作動の通常循
環の間漸進的に増大し、槽の取出しをな1時間欠的に減
少する。陽極の活性面は漸次上昇して陽極/陰極の距離
の名目値をほぼ一定に保ち、槽の溶融電解質の高さは金
属プール中の溶融金属高さの上下動と共に段状に相互上
、下運動をなす。
槽の床上の溶融金属のプールにより構成された液体陰I
fi′C−ある。このプールの深さは槽の作動の通常循
環の間漸進的に増大し、槽の取出しをな1時間欠的に減
少する。陽極の活性面は漸次上昇して陽極/陰極の距離
の名目値をほぼ一定に保ち、槽の溶融電解質の高さは金
属プール中の溶融金属高さの上下動と共に段状に相互上
、下運動をなす。
電解還元槽にドレン陰極構造を使用°するように多くの
提案がなされており、そこでは製品金属の主体は漸次活
性陰極面から排出される。このような場合、活性陰極面
は次の手段のいずれかにJ、り構成される。
提案がなされており、そこでは製品金属の主体は漸次活
性陰極面から排出される。このような場合、活性陰極面
は次の手段のいずれかにJ、り構成される。
1)例えば米国特許第3,492,208号或いは米国
特許第3,400,061号明細書に記載されたような
、プレート、タイル又は混合材ブロックから構成された
固体ドレン而(水平、垂直又は傾斜)。
特許第3,400,061号明細書に記載されたような
、プレート、タイル又は混合材ブロックから構成された
固体ドレン而(水平、垂直又は傾斜)。
2)例えばP CT W P 01899号或いは
、EP81 300382.9号明細書に記載されたよ
うな台足。
、EP81 300382.9号明細書に記載されたよ
うな台足。
3)例えば米国特許第4,071,420号或いは英国
特許第8217711号明細書に記載されたような金属
保持容器。
特許第8217711号明細書に記載されたような金属
保持容器。
4)例えば米国特許第4,177.128号明細書に記
載されたようなキノコ型突起。
載されたようなキノコ型突起。
5)例えばPCT、 WP 8102170号或いはフ
ランス特許第2,500,408号明細書に記載された
ような金属洞化充填ベッド又はセラミック形の槽の切れ
目の表面張力により保持された金属。一般的に好ましい
構造材料は耐火超硬金属である。
ランス特許第2,500,408号明細書に記載された
ような金属洞化充填ベッド又はセラミック形の槽の切れ
目の表面張力により保持された金属。一般的に好ましい
構造材料は耐火超硬金属である。
ドレン陰極型槽において、製品金属は集積サンプに集積
され、そこから通常サイホンにより、例えば24時間の
間隔の長い間隔で従来通り取出される。或いは、金属は
陰極部材の間に又は台足の下に蓄積される。
され、そこから通常サイホンにより、例えば24時間の
間隔の長い間隔で従来通り取出される。或いは、金属は
陰極部材の間に又は台足の下に蓄積される。
槽の通常作動中、槽の床におりる活性陰極面の変動が殆
どないかあるいはまったくないドレン陰極型又は他の同
様の型ぐある所では、製品金属により移動した電解質が
陽極又は陰極を囲む制限室間へ上方に押1工されるので
、電解質表面の高さに相当大きな変動がある。
どないかあるいはまったくないドレン陰極型又は他の同
様の型ぐある所では、製品金属により移動した電解質が
陽極又は陰極を囲む制限室間へ上方に押1工されるので
、電解質表面の高さに相当大きな変動がある。
電解質表面の高さに大きな変動があると、重要な作動問
題となる事があり、溶融電解質の上面の面積に対する全
陽極面積の比率の増大について厳しくなる。電解質の高
さが特に大きく変動すると、槽の熱バランスを大きく乱
し、槽の壁の凍化電解質の層と凍化電解質クラストが不
安定となる。溶融電解質によるクラストの間欠的含浸は
クラストの厚さの無制限な増大に導く傾向がある。
題となる事があり、溶融電解質の上面の面積に対する全
陽極面積の比率の増大について厳しくなる。電解質の高
さが特に大きく変動すると、槽の熱バランスを大きく乱
し、槽の壁の凍化電解質の層と凍化電解質クラストが不
安定となる。溶融電解質によるクラストの間欠的含浸は
クラストの厚さの無制限な増大に導く傾向がある。
本発明の目的は電解還元槽、特にドレン陰極型の電解還
元槽を電解質表面の高さの変動が製品金属が生じ、従来
の方式で取出される速度に対して相当減少覆るように作
動する手段を提供づるものである。
元槽を電解質表面の高さの変動が製品金属が生じ、従来
の方式で取出される速度に対して相当減少覆るように作
動する手段を提供づるものである。
原理的に本発明の方法は槽中の液のため用いうる空間(
所与レベルに対して)を変動させる事に依存する。この
事は溶融槽と接合して、従来の取出し循環の間、液体金
属の増減に一致して液体空間を増減する固体ブロックを
上下運動する事により達成される。
所与レベルに対して)を変動させる事に依存する。この
事は溶融槽と接合して、従来の取出し循環の間、液体金
属の増減に一致して液体空間を増減する固体ブロックを
上下運動する事により達成される。
本発明を実施する一つの方法は一つ又はそれ以上の槽の
陽極が槽の陽極の残りと無関係に垂直に調節可能に構成
するものである。取出し直後、このような陽極は残りの
陽極と一緒の高さに設定されるが、槽の循環が進むにつ
れてこのような陽極は上背し、槽の液体内容物の増大に
対し補正する。
陽極が槽の陽極の残りと無関係に垂直に調節可能に構成
するものである。取出し直後、このような陽極は残りの
陽極と一緒の高さに設定されるが、槽の循環が進むにつ
れてこのような陽極は上背し、槽の液体内容物の増大に
対し補正する。
上昇した陽極により導入された電流は陽極の残りのもの
と、比較して陽極/陰極の距離を増大の結果として減少
する。
と、比較して陽極/陰極の距離を増大の結果として減少
する。
他の変形構造を添付の図につい説明する。
第1図において、還元槽は絶縁側壁1と床2を含む。
側壁1(及び端壁2)は従来方式に凍化摺電解質の層3
により保護されている。ブレベイク型陽極4の列が槽の
各側に設置jられ、溶融摺電解質7に所定の深さまで突
出する。ドレン陰極はニホウ化チタン又は他の超硬金属
形13で形成され、それはN素質陰極ブロック5上に支
持され且つ中央1〜ラフ又はυンプ6へ下方に傾斜する
やや傾斜した上面を有し、溶融金属生産物はトラフに集
積し、定期的に取出される。
により保護されている。ブレベイク型陽極4の列が槽の
各側に設置jられ、溶融摺電解質7に所定の深さまで突
出する。ドレン陰極はニホウ化チタン又は他の超硬金属
形13で形成され、それはN素質陰極ブロック5上に支
持され且つ中央1〜ラフ又はυンプ6へ下方に傾斜する
やや傾斜した上面を有し、溶融金属生産物はトラフに集
積し、定期的に取出される。
トラフは通常の金属取出し同期で製造される金属を収容
する大きさである事が必要である。陽極4はそれ自体陰
極ブロック5に対して固定位置に留まるので、溶融金属
によりトラノロから移動した電解質は陽極を囲む空間に
上昇する。電解質の高さの変化の幅を制限するために(
保護凍化層3の高さと形を漸次変化さける結果となる)
、垂直可動ブロック8が電解質に沈下し、トラフ6に下
降するように作られる。金属が電解質をトラフから漸次
移動すると、ブロック8は上昇し、電解質からブロック
の増大部分を持上げ、従って液体電解質に使用できる空
間を増大する。この装置は全体的に又は一部でのみ調節
するのに使用され、従って電解質の高さをほぼ一定に維
持するのに或いは通常の作動同期の間型解質の高さが漸
次わずかに増大するのを可能にする。
する大きさである事が必要である。陽極4はそれ自体陰
極ブロック5に対して固定位置に留まるので、溶融金属
によりトラノロから移動した電解質は陽極を囲む空間に
上昇する。電解質の高さの変化の幅を制限するために(
保護凍化層3の高さと形を漸次変化さける結果となる)
、垂直可動ブロック8が電解質に沈下し、トラフ6に下
降するように作られる。金属が電解質をトラフから漸次
移動すると、ブロック8は上昇し、電解質からブロック
の増大部分を持上げ、従って液体電解質に使用できる空
間を増大する。この装置は全体的に又は一部でのみ調節
するのに使用され、従って電解質の高さをほぼ一定に維
持するのに或いは通常の作動同期の間型解質の高さが漸
次わずかに増大するのを可能にする。
トラフ6と協働する移動ブロック8は槽の縦方向(図示
の如り)、或いは横方向にも或いは槽の一端(又は非常
に大きな槽には両端に)設ける事ができる。ブロック8
は好ましくはザンプの上に設けられるが、場合より事な
る場所に設置ノでもよい。
の如り)、或いは横方向にも或いは槽の一端(又は非常
に大きな槽には両端に)設ける事ができる。ブロック8
は好ましくはザンプの上に設けられるが、場合より事な
る場所に設置ノでもよい。
サイボン取出し位置に移動ブロック8の小毛細管部分9
を備えると好都合である。これは電解質の高さのはつき
りした乱れを生ずる事なく、取出し作動の前に槽から上
昇する事ができる。
を備えると好都合である。これは電解質の高さのはつき
りした乱れを生ずる事なく、取出し作動の前に槽から上
昇する事ができる。
移動ブロック8は炭素から形成される(又は既に説明し
た一つ又はそれ以上の陽極により構成される)してもよ
い。
た一つ又はそれ以上の陽極により構成される)してもよ
い。
然しなから、移動ブロックは本質的に電w4.質の凍化
体から形成される。第2図に図示的に示すように、一連
の金属フィン11が一つ又はそれ以上の中空支持体10
上に構成され、冷)JJ体(空気又はカス)をそれに通
し、かくして凍化電解質の固体マス12を維持してフィ
ン11を被う。
体から形成される。第2図に図示的に示すように、一連
の金属フィン11が一つ又はそれ以上の中空支持体10
上に構成され、冷)JJ体(空気又はカス)をそれに通
し、かくして凍化電解質の固体マス12を維持してフィ
ン11を被う。
第3図に示した変形方式では、移動ブロックは槽の電解
質の外側の容器内に位置している。このような容器は槽
のスチールシェルの内側でも外側ひもよい。この場合溶
融金属は檜の一端のや一ゝ)小さい」Jンプ26に集積
し、これは通路28を介して別の金属束f11室27と
連通している。
質の外側の容器内に位置している。このような容器は槽
のスチールシェルの内側でも外側ひもよい。この場合溶
融金属は檜の一端のや一ゝ)小さい」Jンプ26に集積
し、これは通路28を介して別の金属束f11室27と
連通している。
室27における溶融金属の高さは垂直可動ブロック29
により制限され、それはアルミナ又は溶融アルミニウム
による浸食に影響されない池の耐火体から形成される。
により制限され、それはアルミナ又は溶融アルミニウム
による浸食に影響されない池の耐火体から形成される。
ブロックは槽の金属製造速度により設定される実質一定
の速度で除去される。
の速度で除去される。
これにより室27に一定の金属高さが維持される。
或いは、ブロック29の駆動装置は室27における金属
高さを連続的に感知するセン−りにより制御される。従
って室27における金属の高さをほぼ一定に保つために
、ブロック29の上昇運動は自動的に調節される。室2
7において金属の高さをほぼ一定に保つ事により、集積
サンプ26にお()る金属の高さと摺電解質の高さも又
はぼ一定に維持される。
高さを連続的に感知するセン−りにより制御される。従
って室27における金属の高さをほぼ一定に保つために
、ブロック29の上昇運動は自動的に調節される。室2
7において金属の高さをほぼ一定に保つ事により、集積
サンプ26にお()る金属の高さと摺電解質の高さも又
はぼ一定に維持される。
あらゆる場合に必要ではないが、特に溶融金属の殆どヘ
ッドがブロック29の作動により中に維持されている相
当深いサンプの底から上方に通路2Bが通じている場合
は必餞でないが、ヨーロッパ特許第68782号明細書
に記載された型の選択フィルターを槽の電解質と室27
の間に挿入して、摺電解質が室に進入するのを妨げるの
が望ましい。
ッドがブロック29の作動により中に維持されている相
当深いサンプの底から上方に通路2Bが通じている場合
は必餞でないが、ヨーロッパ特許第68782号明細書
に記載された型の選択フィルターを槽の電解質と室27
の間に挿入して、摺電解質が室に進入するのを妨げるの
が望ましい。
この目的のためサンプ26は小さいサイズとし、又溶融
アルミニウム及び溶融摺電解質による侵食に対して抵抗
性であるTi 82又は他の超硬金属耐火物の正確に寸
法づけたボール又は断片を充填する。
アルミニウム及び溶融摺電解質による侵食に対して抵抗
性であるTi 82又は他の超硬金属耐火物の正確に寸
法づけたボール又は断片を充填する。
第3図において槽はドレン陰極構成体35を備え、それ
は陰極集電器(図示せず)と従来の効果陽極34を備え
ている。
は陰極集電器(図示せず)と従来の効果陽極34を備え
ている。
製造金属は間欠的に、例えば24時間おきに室27から
ザイホン取出しのような従来の手段により引出される。
ザイホン取出しのような従来の手段により引出される。
選択フィルターがある所では金属を室27から取り口3
6を介して集積るつぼ(図示ゼず)へ単に移動ブロック
を室の下部の下方に駆動する事により移動するのが好ま
しい。選択フィルターを通る流体の高い抵抗性によりい
かなる量の金属が槽の電解質に再入するのを防ぐ。窄2
7の上部に不活性ガスのおおいを維持するのが望ましい
。
6を介して集積るつぼ(図示ゼず)へ単に移動ブロック
を室の下部の下方に駆動する事により移動するのが好ま
しい。選択フィルターを通る流体の高い抵抗性によりい
かなる量の金属が槽の電解質に再入するのを防ぐ。窄2
7の上部に不活性ガスのおおいを維持するのが望ましい
。
或いは、製品金属は例えば15分毎のよりひんばんな間
隔で集積室27から引出す事ができる。
隔で集積室27から引出す事ができる。
これは幾つかの利点を有する。金属集積室は仕較的小さ
く作る事ができ、好ましくは槽のスヂールシエル内に嵌
合される。例えば、−日1トンから21−ンの金属を製
造する槽を15毎に取出すと、取出し毎の生産量はわず
かIOK!+から20KCIである。このような産出量
の蓄積容量は移動ブロックが中で移動J゛る移送管内に
容易に収容される。
く作る事ができ、好ましくは槽のスヂールシエル内に嵌
合される。例えば、−日1トンから21−ンの金属を製
造する槽を15毎に取出すと、取出し毎の生産量はわず
かIOK!+から20KCIである。このような産出量
の蓄積容量は移動ブロックが中で移動J゛る移送管内に
容易に収容される。
他の利点は金属をヨーロッパ特許第68782号明細書
に記載されたような溶融金属パイプラインに取出す事が
できる事である。溶融金属パイプラインにより相互連結
された槽の間の電気的絶縁は連続して事なる槽に移動ブ
ロックを作動づる事により維持覆る事ができ、どんな時
でも一つの槽のみが取出され且つ溶融金属パイプライン
と電気的に接合している。この構成は完全自動金属取出
し装置の基礎として使用できる。
に記載されたような溶融金属パイプラインに取出す事が
できる事である。溶融金属パイプラインにより相互連結
された槽の間の電気的絶縁は連続して事なる槽に移動ブ
ロックを作動づる事により維持覆る事ができ、どんな時
でも一つの槽のみが取出され且つ溶融金属パイプライン
と電気的に接合している。この構成は完全自動金属取出
し装置の基礎として使用できる。
第4図は変形例の装置を示し、そにおいては金属集積容
器は第3図に示すように、通路28により→ノンプに単
に連通しているというより、サン126の下端に配置さ
れている。第3図と第4図において、同様の符号で同様
の部品を示している。
器は第3図に示すように、通路28により→ノンプに単
に連通しているというより、サン126の下端に配置さ
れている。第3図と第4図において、同様の符号で同様
の部品を示している。
第4図において、金属移送口36が集積容器37に連通
しており、該容器は集積るつぼでも溶融金属パイプライ
ンでもよい。
しており、該容器は集積るつぼでも溶融金属パイプライ
ンでもよい。
金属選択フィルター25が金属集積容器の底の入口点越
しに備えられる。或いは、このフィルターはリーンプ2
6内に備えておく事もできる。電解室が金属集積室に進
入する危険を避ける事が望ましいにしても、頻度の多い
又は自動的取出しには金属選択フィルターは必須ではな
い。いかなる形の制限オリフィスを金属集積室への入口
25に使用して、移動ブロック29の下降により溶融金
属を取出し装置へ駆動し、槽に戻らないようにする事が
出来る。好ましくは、一つ以上の金属集積室が6槽に使
用される。そうするど、一つの金属集積室が不慮に閉塞
し或いはその他r機能停止しても、槽の作動を中断する
必要なしにサンプから引上げ、修理後戻す事ができる。
しに備えられる。或いは、このフィルターはリーンプ2
6内に備えておく事もできる。電解室が金属集積室に進
入する危険を避ける事が望ましいにしても、頻度の多い
又は自動的取出しには金属選択フィルターは必須ではな
い。いかなる形の制限オリフィスを金属集積室への入口
25に使用して、移動ブロック29の下降により溶融金
属を取出し装置へ駆動し、槽に戻らないようにする事が
出来る。好ましくは、一つ以上の金属集積室が6槽に使
用される。そうするど、一つの金属集積室が不慮に閉塞
し或いはその他r機能停止しても、槽の作動を中断する
必要なしにサンプから引上げ、修理後戻す事ができる。
第゛1図はドレン陰極を備えた槽の図式的横断面図、第
2図は第1図の構造に使用する移動ブロックの縦断面図
、第3図は摺電解質の高さを制御する装置の変形例の図
式図、第4図は内側電解質高さ制御装置と金属取出し装
置を備えた電解槽の縦断面図である。 (符号説明) 1・・・層側壁 2・・・暦法3・・・凍化
摺電解質 4・・・陽極5・・・陰極ブロック
6・・・サンプ7・・・溶融摺電解質 8・・・
移動ブロック26・・・ザンプ 27・・・別
体金属集積室34・・・陽極 35・・・ドレン陰極構造体 特許出願人 アルカン・インターナショナル・リミテッ
ド (外4名)
2図は第1図の構造に使用する移動ブロックの縦断面図
、第3図は摺電解質の高さを制御する装置の変形例の図
式図、第4図は内側電解質高さ制御装置と金属取出し装
置を備えた電解槽の縦断面図である。 (符号説明) 1・・・層側壁 2・・・暦法3・・・凍化
摺電解質 4・・・陽極5・・・陰極ブロック
6・・・サンプ7・・・溶融摺電解質 8・・・
移動ブロック26・・・ザンプ 27・・・別
体金属集積室34・・・陽極 35・・・ドレン陰極構造体 特許出願人 アルカン・インターナショナル・リミテッ
ド (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 溶融製品金属を溶融製品金属より密度の小さい融
合電解質の電解により製造する型の電解還元槽を作動す
る方法において、溶融槽内容物と接合して移動ブロック
を備え、該ブロックを昇降して槽中の液体空間を増減し
、製品金属を製造し、取出す速度に関連して電解質の表
面の高さの変動を減らすようにした事を特徴とする方法
。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、槽がド
レン陰極型である方法。 3、 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法にお
いて、移動ブロックが摺電解質と接して上下する方法。 4、 特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1項に記載の方法において、槽が電解質に懸架された陽
極を含み、陽極の一つ又はそれ以上が垂直に調節可能で
、移動ブロックとして作用する方法。 5、 特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1項に記載の方法においで、移動ブロックが多聞の凍化
電解質により囲まれた中空冷却支持体からなる方法。 6、 特許請求の範囲第2項から第5項までのいずれか
1項に記載の方法において、槽が製品金属集積用のザン
プを備え、移動ブロックが1ナンブの上下に位置してい
る方法。 7、 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法にお
いて、移動ブロックを槽の電解室の外側の容器中に位置
させる方法。 8、 特許請求の範囲第7項記載の方法において、移動
10ツクを別の金属集積室中の製品金属に接合して位置
させる方法。 9、 特許請求の範囲第8項記載の方法において、金属
集積質が溶融製品金属を通すが、融合電解質を通さない
選択フィルターを介して槽の電解質と連通している方法
。 10、 特許請求の範囲第9項記載の方法において、
製品金属を金属集積室から移動ブロックをその中に下降
して取出す方法。 11、 溶融製品金属を溶融金属により密度の小さい
融合電解質の電解により製造する型の且つ電解室と別体
金属集積室を含む電解還元槽において、該金属集積室中
の溶融金属に接合する移動ブロックと該ブロックを昇降
する手段を備えている事を特徴とする槽。 12、 特許請求の範囲第11項記載の槽において、
電解室が溶融製品金属用サンプを有するドレン陰極型で
ある槽。 13、 特許請求の範囲第11項記載の槽において、
金属集積室が溶融製品金属を通すが融合電解室を通さな
い選択フィルターを通して電解室と連通している槽。 14、 特許請求の範囲第11項から第13項までの
いずれか1項に記載の槽において、移動ブロックを昇降
する手段を作動して製品金属を金属集積室から取出すよ
うにした槽。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8217712 | 1982-06-18 | ||
| GB8217712 | 1982-06-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596391A true JPS596391A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=10531137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10908883A Pending JPS596391A (ja) | 1982-06-18 | 1983-06-17 | 電解還元槽及びその作動方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0101153A3 (ja) |
| JP (1) | JPS596391A (ja) |
| AU (1) | AU1591883A (ja) |
| BR (1) | BR8303242A (ja) |
| ES (1) | ES8501009A1 (ja) |
| NO (1) | NO832213L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150013316A (ko) * | 2012-05-16 | 2015-02-04 | 라이나스 서비시즈 피티와이 엘티디 | 희토류 금속 생산용 전해셀 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2073625C (en) * | 1992-07-10 | 1998-02-03 | Adam Jan Gesing | Process and apparatus for melting metals while reducing losses due to oxidation |
| EP1062382B1 (en) * | 1998-02-11 | 2006-05-17 | MOLTECH Invent S.A. | Distribution of alumina-rich electrolyte in aluminium electrowinning cells |
| AU751896B2 (en) | 1998-07-08 | 2002-08-29 | Alcan International Limited | Molten salt electrolytic cell having metal reservoir |
| US6306279B1 (en) * | 2000-04-07 | 2001-10-23 | Alcoa Inc. | Anode cathode distance adjustment device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH364988A (de) * | 1956-12-27 | 1962-10-15 | Montedison Spa | Flüssigkeitshebevorrichtung |
| FR1457746A (fr) * | 1964-09-29 | 1966-01-24 | Reynolds Metals Co | Perfectionnements apportés aux moyens de commande pour cuves de réduction |
| CH643885A5 (de) * | 1980-05-14 | 1984-06-29 | Alusuisse | Elektrodenanordnung einer schmelzflusselektrolysezelle zur herstellung von aluminium. |
-
1983
- 1983-05-27 EP EP83303072A patent/EP0101153A3/en not_active Withdrawn
- 1983-06-17 JP JP10908883A patent/JPS596391A/ja active Pending
- 1983-06-17 AU AU15918/83A patent/AU1591883A/en not_active Abandoned
- 1983-06-17 ES ES523365A patent/ES8501009A1/es not_active Expired
- 1983-06-17 NO NO832213A patent/NO832213L/no unknown
- 1983-06-17 BR BR8303242A patent/BR8303242A/pt unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150013316A (ko) * | 2012-05-16 | 2015-02-04 | 라이나스 서비시즈 피티와이 엘티디 | 희토류 금속 생산용 전해셀 |
| JP2015516514A (ja) * | 2012-05-16 | 2015-06-11 | ライナス サービシズ プロプライエトリィ リミテッド | 希土類金属の製造用電解セル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0101153A3 (en) | 1984-04-11 |
| ES523365A0 (es) | 1984-11-01 |
| ES8501009A1 (es) | 1984-11-01 |
| AU1591883A (en) | 1983-12-22 |
| NO832213L (no) | 1983-12-19 |
| BR8303242A (pt) | 1984-01-31 |
| EP0101153A2 (en) | 1984-02-22 |
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