JPS5963926A - 半導体集積回路の電源制御装置 - Google Patents
半導体集積回路の電源制御装置Info
- Publication number
- JPS5963926A JPS5963926A JP57174915A JP17491582A JPS5963926A JP S5963926 A JPS5963926 A JP S5963926A JP 57174915 A JP57174915 A JP 57174915A JP 17491582 A JP17491582 A JP 17491582A JP S5963926 A JPS5963926 A JP S5963926A
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- JP
- Japan
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- control device
- power
- turned
- control
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の半導体集積回路の電源制御装置はシステムに電
源を投入する際および電源を遮断する際に起こるシステ
ムの異常動作を防止するだめのシステム電源投入遮断方
法に関するものである〇従来例の構成とその問題点 従来は第1図に示すように、マイクロコンピュータなど
の制御素子1からの制御信号によシ作動するシステムで
は、主電源スイッチ2をON動作した場合、整流器、平
滑用コンデンサなどより成る整流平滑回路3を介して直
流電源ライン4は第2図のように徐々に立ち上がシ、所
定の電圧v1(v)となる。そして時間t1以内に制御
素子1が初期設定を終え、処理部5に命令信号を与える
0処理部5はその信号にしたがって出力するわけである
が、時間t1以前は処理部2は非制御の状態となる。そ
の間、処理部2の出力はH状態であるかL状態であるか
未決定の状態となっている。つまわ、制御素子1がまた
初期設定されていないからであるOH状態であれば、イ
ンバータ6を通して、リレーコイル7が動作してモータ
などよ構成る負荷部分8が駆動してしまう。すなわち、
時間食、内は予期される動作とは違なった異常動作が起
こシ得るわけである。また、主電源スイッチ2を第3図
の時間t2でOFF動作した場合、直流電圧ライン4は
図のように徐々に立ち下がってくる0制御部1の最低動
作電圧がV2(V)であれば、時間t3以降は処理部6
は非制御の状態であシ、電源投入時と同様に異常動作が
起こシ得るわけである。またシステムが機能の異なる処
理部を複数個持つような複雑なものであればあるほど異
常動作は起こシやすくなるわけである。
源を投入する際および電源を遮断する際に起こるシステ
ムの異常動作を防止するだめのシステム電源投入遮断方
法に関するものである〇従来例の構成とその問題点 従来は第1図に示すように、マイクロコンピュータなど
の制御素子1からの制御信号によシ作動するシステムで
は、主電源スイッチ2をON動作した場合、整流器、平
滑用コンデンサなどより成る整流平滑回路3を介して直
流電源ライン4は第2図のように徐々に立ち上がシ、所
定の電圧v1(v)となる。そして時間t1以内に制御
素子1が初期設定を終え、処理部5に命令信号を与える
0処理部5はその信号にしたがって出力するわけである
が、時間t1以前は処理部2は非制御の状態となる。そ
の間、処理部2の出力はH状態であるかL状態であるか
未決定の状態となっている。つまわ、制御素子1がまた
初期設定されていないからであるOH状態であれば、イ
ンバータ6を通して、リレーコイル7が動作してモータ
などよ構成る負荷部分8が駆動してしまう。すなわち、
時間食、内は予期される動作とは違なった異常動作が起
こシ得るわけである。また、主電源スイッチ2を第3図
の時間t2でOFF動作した場合、直流電圧ライン4は
図のように徐々に立ち下がってくる0制御部1の最低動
作電圧がV2(V)であれば、時間t3以降は処理部6
は非制御の状態であシ、電源投入時と同様に異常動作が
起こシ得るわけである。またシステムが機能の異なる処
理部を複数個持つような複雑なものであればあるほど異
常動作は起こシやすくなるわけである。
発明の目的
本発明は上記の欠点を解消するためになされたもので、
電源投入時は制御素子が初期設定を終えた後に制御部に
直流電圧を印加し、電源遮断時は制御素子が制御機能を
失う前に制御部への電圧印加を遮断することによってシ
ステムの異常動作を解消するものである。
電源投入時は制御素子が初期設定を終えた後に制御部に
直流電圧を印加し、電源遮断時は制御素子が制御機能を
失う前に制御部への電圧印加を遮断することによってシ
ステムの異常動作を解消するものである。
発明の構成
本発明の半導体集積回路の電源制御装置は、マイクロコ
ンピュータ等の制御素子からの信号によシ直流電源ライ
ンを開閉する償イッチ素子およびリレーなどの制御装置
と、この制御装置によシ制御される負荷部分とよシなシ
、電源投入時に前記制御素子が初期設定を終えた後に制
御部に直流電圧を面加し、また電源遮断時には制御素子
が制御機能を失う前に制御部への電圧印加を遮断するよ
うにしたものである。
ンピュータ等の制御素子からの信号によシ直流電源ライ
ンを開閉する償イッチ素子およびリレーなどの制御装置
と、この制御装置によシ制御される負荷部分とよシなシ
、電源投入時に前記制御素子が初期設定を終えた後に制
御部に直流電圧を面加し、また電源遮断時には制御素子
が制御機能を失う前に制御部への電圧印加を遮断するよ
うにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面の第4図、
第5図を参考に説明する。第4図において、1は主電源
スイッチ、2は整流平滑回路、3は主電源スイッチ1に
連動して動作するDC電源スイッチ、4は回路動作を制
御する制御素子、6は制御素子4からの命令信号を受け
、その信号に応じて出力信号を出す処理部で不揮発メモ
リを内蔵している。6は制御素子4からの信号によって
開閉動作する制御スイッチ、fは処理部6の出力に応じ
てON 、OFF動作するリレーコイル、8は直流電源
ライン、9はリレーコイル7のON動作によって駆動す
るモータなどの負荷部である。
第5図を参考に説明する。第4図において、1は主電源
スイッチ、2は整流平滑回路、3は主電源スイッチ1に
連動して動作するDC電源スイッチ、4は回路動作を制
御する制御素子、6は制御素子4からの命令信号を受け
、その信号に応じて出力信号を出す処理部で不揮発メモ
リを内蔵している。6は制御素子4からの信号によって
開閉動作する制御スイッチ、fは処理部6の出力に応じ
てON 、OFF動作するリレーコイル、8は直流電源
ライン、9はリレーコイル7のON動作によって駆動す
るモータなどの負荷部である。
上記構成において、次にその動作について説明する。主
電源スイッチ1をON動作すると、それに連動してDC
電源スイッチ3が投入される。すると、制御素子4と処
理部5には整流平滑回路2を通して直流電圧が加わり動
作を開始する。制御御素子4の命令信号によシ、処理部
5の不揮発メモリよシデータが制御素子4に転送され、
それが終った時、制御素子4が初期状態となシ、処理部
6に回路の一連の動作命令信号を出せる状態となる。
電源スイッチ1をON動作すると、それに連動してDC
電源スイッチ3が投入される。すると、制御素子4と処
理部5には整流平滑回路2を通して直流電圧が加わり動
作を開始する。制御御素子4の命令信号によシ、処理部
5の不揮発メモリよシデータが制御素子4に転送され、
それが終った時、制御素子4が初期状態となシ、処理部
6に回路の一連の動作命令信号を出せる状態となる。
そして制御スイッチ6に信号を与え、制御スイッチ6は
その信号によってON動作し、ここでようやく直流電源
ライン8に電圧が加わシ、処理部5の出力によシリレー
コイル7が動作し、負荷部9が駆動するわけである。次
に主電源スイッチ1をOFF動作すると、それに連動し
てDC電源スイッチ3がOFF動作し、直流電源ライン
8の電圧が0(v)となるため、リレーコイル7は即座
にOFF状態となる。次に上記の内容を第5図によシ説
明する。第5図において、時間t1は主電源スイッチ1
を投入した時刻であシ、時間t2は制御素子4が初期設
定を終えて制御動作を開始する時刻であり、時間t3は
主電源スイッチ1をOFF動作した時の時刻である。図
は直流電源ライン8の電圧変化を示している。第6図a
はDC電源スイッチ3と制御スイッチ6がなく、電源ラ
インが短絡状態になっている′□場合で、電源投入時は
時間t2以前に直流電圧ライン8に電圧が加わるため、
処理部6の出力状態によってはリレーコイル7がON動
作することがあシ得る。また、電源遮断後も直流電源ラ
イン8に電圧がかかるため、リレーコイル7がON動作
することがあシ得る。第5図すは制御スイッチ6のみが
ついている場合で、時間t2以前は0(V)であるが、
時間t3以後は電圧がかかる。第6図CはDC電源スイ
ッチ3のみがついている場合で時間t3以後は0(v)
となるが、時間t2以前は電圧がかかる。第5図dはD
C電源スイッチ3と制御スイッチ6両方ともついている
場合で、時間t2以前+ 1.以後とも0(v)となシ
、制御素子4が制御可能な時間t2〜t3の間のみ直流
電源ライン8に電圧がかかり、異常動作は起こシ得ない
。
その信号によってON動作し、ここでようやく直流電源
ライン8に電圧が加わシ、処理部5の出力によシリレー
コイル7が動作し、負荷部9が駆動するわけである。次
に主電源スイッチ1をOFF動作すると、それに連動し
てDC電源スイッチ3がOFF動作し、直流電源ライン
8の電圧が0(v)となるため、リレーコイル7は即座
にOFF状態となる。次に上記の内容を第5図によシ説
明する。第5図において、時間t1は主電源スイッチ1
を投入した時刻であシ、時間t2は制御素子4が初期設
定を終えて制御動作を開始する時刻であり、時間t3は
主電源スイッチ1をOFF動作した時の時刻である。図
は直流電源ライン8の電圧変化を示している。第6図a
はDC電源スイッチ3と制御スイッチ6がなく、電源ラ
インが短絡状態になっている′□場合で、電源投入時は
時間t2以前に直流電圧ライン8に電圧が加わるため、
処理部6の出力状態によってはリレーコイル7がON動
作することがあシ得る。また、電源遮断後も直流電源ラ
イン8に電圧がかかるため、リレーコイル7がON動作
することがあシ得る。第5図すは制御スイッチ6のみが
ついている場合で、時間t2以前は0(V)であるが、
時間t3以後は電圧がかかる。第6図CはDC電源スイ
ッチ3のみがついている場合で時間t3以後は0(v)
となるが、時間t2以前は電圧がかかる。第5図dはD
C電源スイッチ3と制御スイッチ6両方ともついている
場合で、時間t2以前+ 1.以後とも0(v)となシ
、制御素子4が制御可能な時間t2〜t3の間のみ直流
電源ライン8に電圧がかかり、異常動作は起こシ得ない
。
発明の効果
上記実施例よシ明らかなように、本発明の半導体集積回
路の電源制御装置は交流を整流平滑して与えられた直流
を電源とするマイクロコンピュータなどの制御素子と、
この制御素子からの信号により直流電殊ラインを開閉す
るスイッチ素子およびリレーなどの制御装置と、この制
御装置によシ制御されるモータなどの負荷部分よフ構成
され、電源投入時に前記制御素子が動作可能となる初期
状態となった後にスイッチ素子をON動作させるもので
あるから、電源投入時の負荷部分の異常動作を防ぐこと
ができる。また電源遮断時には制御素子が制御機能を失
う前に、制御装置への電圧供給を遮断させるものである
から、電源遮断時に起こシ得る負荷部分の異常動作を防
ぐことができるなど種々の利点を有するものである。
路の電源制御装置は交流を整流平滑して与えられた直流
を電源とするマイクロコンピュータなどの制御素子と、
この制御素子からの信号により直流電殊ラインを開閉す
るスイッチ素子およびリレーなどの制御装置と、この制
御装置によシ制御されるモータなどの負荷部分よフ構成
され、電源投入時に前記制御素子が動作可能となる初期
状態となった後にスイッチ素子をON動作させるもので
あるから、電源投入時の負荷部分の異常動作を防ぐこと
ができる。また電源遮断時には制御素子が制御機能を失
う前に、制御装置への電圧供給を遮断させるものである
から、電源遮断時に起こシ得る負荷部分の異常動作を防
ぐことができるなど種々の利点を有するものである。
第1図は従来のシステムの電気ブロック図、第2図、第
3図は直流電源ラインの変化図、第4図は本発明の一実
施例における電源制御装置の電気ブロック図、第6図a
、b、c、dは種々の場合の直流電源ラインの変化図で
ある。 2・・・・・・整流平滑回路、4・・・・・・制御素子
、5・・・・・・処理部、6・・・・・・制御スイッチ
、7・・・・・・リレーコイル、8・・・・・・直流電
源ライン、9・・・・・・負荷部。
3図は直流電源ラインの変化図、第4図は本発明の一実
施例における電源制御装置の電気ブロック図、第6図a
、b、c、dは種々の場合の直流電源ラインの変化図で
ある。 2・・・・・・整流平滑回路、4・・・・・・制御素子
、5・・・・・・処理部、6・・・・・・制御スイッチ
、7・・・・・・リレーコイル、8・・・・・・直流電
源ライン、9・・・・・・負荷部。
Claims (1)
- 交流を整流平滑して与えられた直流を電源とするマイク
ロコンピュータなどの制御素子と、この制御素子からの
信号によ如直流電源ラインを開閉スルスイッチ素子およ
びリレーなどの制御装置と、この制御装置によシ制御さ
れるモータなどの負荷部分よシ構成され、電源投入時に
前記制御素子が動作可能となる初期状態となった後にス
イッチ素子をON動作させて、前記制御装置へ電圧を供
給させるシステム電源制御装置を設けた半導体集積回路
の電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174915A JPS5963926A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体集積回路の電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174915A JPS5963926A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体集積回路の電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963926A true JPS5963926A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15986924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174915A Pending JPS5963926A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体集積回路の電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963926A (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57174915A patent/JPS5963926A/ja active Pending
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