JPS5963935A - 自動電圧切換式充電器 - Google Patents
自動電圧切換式充電器Info
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- JPS5963935A JPS5963935A JP17369882A JP17369882A JPS5963935A JP S5963935 A JPS5963935 A JP S5963935A JP 17369882 A JP17369882 A JP 17369882A JP 17369882 A JP17369882 A JP 17369882A JP S5963935 A JPS5963935 A JP S5963935A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は入力電源電圧が100Vの場合で、も260V
の場合でも何らの切換操作を要することなく自在に適合
して使用することができる自動電圧切換式充電器に関す
るものである。 従来、この種の自動電圧切換式充電器にあっては、第1
図及び第2図に示すように接続される交流電源の電圧に
応じてトランジスタインバータのスイッチングトランジ
スタのオン時間を制御してトランジスタインバータから
2次電池への充電電流を一定にするようにしたものが捉
東されている0即ち第1図ブロック図において、交流電
源ACの出力″は整流回路f1’+で整流された後、ト
ランジスタインバータ(2)に供給されるものであり、
このトランジスタインバータ(2)の出力により2次電
池(3)が充電される。トランジスタインバータ(2)
は電力変換部(4)と、スイッチ都(6)と、起動回路
(6)と、起動加速回路(7)と、2次出力整流回路(
8)とによシ構成されてお一部、このトランジスタイン
バータ(2)自体の構成は一般通常のものである。さら
にこの第1図従来例向路にあっては、電力変換部(4)
の出力の一部を整流する整流回路(13)によりスイッ
チオン時間Ilj演算回WJt12)を作動し、このス
イッチオン時間IIJ演算回路(12)及び充電完了電
圧検出回路(ll)のいずれかの出力によりオア回路(
lO)を介してスイッチンジ制御回路(9)を作動し、
これによりトランジスタインバータ(2)のスイッチ都
(5)の動作を制御し、入力電圧の変化にかかわシなく
、一定の充電電流ケ2次゛IR池に供給できるようにし
ていた。 と1ころがかかる従来例にあっては、急速充電専用のも
のであって、任意の充電時間を有するよ2な充電器にお
いては上述のような従来技術を利用して高低各種の入力
電圧に対して安定に略一定の出力電流を得るようにする
こ七が困難である問題があった。 本発り」は上述の点に鑑みて提供したものであって、8
時間充電用等のような比較的長時聞の充電時間を要する
ような充電器において、しかも入力電圧の変化に対して
常に略一定の出力電流を得ることができるようにした自
動電圧切換式充電器を提供することを目的とするもので
ある。、以下本発明の一実施例を図面により詳述する。 第3図は本発明のvJlの実施例回路を示す。この第3
図実施例回路において、交流電源ACよりヒユーズ抵抗
R1を通って整流ブリッジ(Zecにはいる。 整流ブリッジRecの出力端にはまず平滑用のコンデン
サC1が並列に接続される。また整流ブリッジRecの
e側は、発振トランスの1次巻11JLsを経て\スイ
ッチンク用のトランジスタTr+からそのトラ■側は、
スイッチンジ用のトランジスタTrtのベース起動用の
抵抗R2から、発振トランスの2次巻線L2やトランジ
スタTrlのベースコンデンサC2及びベース抵抗R3
より成る起動加速回路(7)を経てトランジスタTrl
のベースにつながる。1次巻線L1に並列に接続される
コンデンサC3と抵抗R4の直列回路は、トランジスタ
Trlがオンからオフになる時、1次巻線L1に発生す
る高電圧スパイクを吸収するスパイク1汲収用の回路で
あり、この回路と1次巻線Llとによシミ力変換部(4
)が構成され、スイッチ都(5)はトランジスタTrl
、起動回路(6)は抵抗R2,2次出力整流回路(8)
は3次巻線L3とタイオードDoにより夫々構成される
。またトランジスタTrl及びタイオードDi、D2は
、トランジスタTr1の1三ツタ抵抗RED、、 RE
2により、それに流れる1次電流を検知して動作するし
41し−ション改善回路051である。さらに2本の1
三ツタ抵抗RE+νRE2とt−夕駆動も兼ねたスイッ
チSWとにより、エミッタ抵抗切替回路(
の場合でも何らの切換操作を要することなく自在に適合
して使用することができる自動電圧切換式充電器に関す
るものである。 従来、この種の自動電圧切換式充電器にあっては、第1
図及び第2図に示すように接続される交流電源の電圧に
応じてトランジスタインバータのスイッチングトランジ
スタのオン時間を制御してトランジスタインバータから
2次電池への充電電流を一定にするようにしたものが捉
東されている0即ち第1図ブロック図において、交流電
源ACの出力″は整流回路f1’+で整流された後、ト
ランジスタインバータ(2)に供給されるものであり、
このトランジスタインバータ(2)の出力により2次電
池(3)が充電される。トランジスタインバータ(2)
は電力変換部(4)と、スイッチ都(6)と、起動回路
(6)と、起動加速回路(7)と、2次出力整流回路(
8)とによシ構成されてお一部、このトランジスタイン
バータ(2)自体の構成は一般通常のものである。さら
にこの第1図従来例向路にあっては、電力変換部(4)
の出力の一部を整流する整流回路(13)によりスイッ
チオン時間Ilj演算回WJt12)を作動し、このス
イッチオン時間IIJ演算回路(12)及び充電完了電
圧検出回路(ll)のいずれかの出力によりオア回路(
lO)を介してスイッチンジ制御回路(9)を作動し、
これによりトランジスタインバータ(2)のスイッチ都
(5)の動作を制御し、入力電圧の変化にかかわシなく
、一定の充電電流ケ2次゛IR池に供給できるようにし
ていた。 と1ころがかかる従来例にあっては、急速充電専用のも
のであって、任意の充電時間を有するよ2な充電器にお
いては上述のような従来技術を利用して高低各種の入力
電圧に対して安定に略一定の出力電流を得るようにする
こ七が困難である問題があった。 本発り」は上述の点に鑑みて提供したものであって、8
時間充電用等のような比較的長時聞の充電時間を要する
ような充電器において、しかも入力電圧の変化に対して
常に略一定の出力電流を得ることができるようにした自
動電圧切換式充電器を提供することを目的とするもので
ある。、以下本発明の一実施例を図面により詳述する。 第3図は本発明のvJlの実施例回路を示す。この第3
図実施例回路において、交流電源ACよりヒユーズ抵抗
R1を通って整流ブリッジ(Zecにはいる。 整流ブリッジRecの出力端にはまず平滑用のコンデン
サC1が並列に接続される。また整流ブリッジRecの
e側は、発振トランスの1次巻11JLsを経て\スイ
ッチンク用のトランジスタTr+からそのトラ■側は、
スイッチンジ用のトランジスタTrtのベース起動用の
抵抗R2から、発振トランスの2次巻線L2やトランジ
スタTrlのベースコンデンサC2及びベース抵抗R3
より成る起動加速回路(7)を経てトランジスタTrl
のベースにつながる。1次巻線L1に並列に接続される
コンデンサC3と抵抗R4の直列回路は、トランジスタ
Trlがオンからオフになる時、1次巻線L1に発生す
る高電圧スパイクを吸収するスパイク1汲収用の回路で
あり、この回路と1次巻線Llとによシミ力変換部(4
)が構成され、スイッチ都(5)はトランジスタTrl
、起動回路(6)は抵抗R2,2次出力整流回路(8)
は3次巻線L3とタイオードDoにより夫々構成される
。またトランジスタTrl及びタイオードDi、D2は
、トランジスタTr1の1三ツタ抵抗RED、、 RE
2により、それに流れる1次電流を検知して動作するし
41し−ション改善回路051である。さらに2本の1
三ツタ抵抗RE+νRE2とt−夕駆動も兼ねたスイッ
チSWとにより、エミッタ抵抗切替回路(
【6)を構成
L−Cいる。かく′C発振トランスの出力巻1JL3に
発生する電圧をタイオードDoにより整流して2次電池
(3)への充電電流を流すようにしである。またこの第
3図実施例において木兄り]の要旨に係るベース電圧安
定回路(14)は、並列制御型定電圧回路として構成さ
れているものであつ゛(% t’ランジスタTr3と、
ツェナータイオードD3、タイオードD4、抵抗R5に
よシ構成されており、タイオードD4はショット士タイ
オードが使用されることが望ましい。 かくてこの第3図実施例回路において、交流入力は、ヒ
ユーズ抵抗R1を通り整流ブリッジRecにより全波整
流され、コンブ:/寸C1により平滑される。この入力
電圧をトラ?7.;スタTr+によりオン・オフさせて
高周波交流を発生させ、1次巻線Llによって蓄積され
た磁気エネル甲−を、トランジスタTr1がオフの期間
に、3次巻線L3により放出することにより電力変換を
行うものである。かくて時刻1=0においで、抵抗R2
よシ2次巻線L2、抵抗R3を通ってトランジスタTr
tのベースに起動電流IBSが流れ、トランジスタTr
tはオンし、コレクタ電流ICが流れ、1次巻線Llに
誘等起電力が発生する。即ち IC VIN””Lt (Lt: 1次巻線のインタ
フタンス)(1)]■= となり、この式f1+より となる。トランジスタ’I”rlが導通領域にはいると
、2次巻線L2には、トランス作用によりトランジスタ
Tr+に正帰還がかかるような電圧が発生し、]レクタ
電流は、(3)式に従って増加の一途をたどるが1 ト
ランジスタ’pr+が飽和してIC= hpH・■Bに
なるとコレクタ電流の増加はストップし、1次2次巻線
LL、L2のトランス作用によシトランジスタTI’l
は急故にオフする。ここでトランジスタ’l’rtがカ
ットオフになる直前まではトランスには励磁電流が流れ
ておシ、これがトランジスタのカットオフにより急に電
流が断たれる為、逆起電圧を発生し、3次巻線L3を通
して放出される。 第4図は第3図回路において、ベース電圧安定回路(1
4)がない場合における、各部の電圧・電流波形を夫々
入力電圧が150V以下の場合〔第4図(イノ〕と、1
5oV以上の場合〔同図(O)〕に分けて示しており、
第4図イ)tl)において(a)はコレクタ電流Ic、
、 (b)はトランジスタTr+のコレクター工三ツタ
電圧VCE % (c)は出力電流工0、(d)はトラ
ンジスタTr】のベース回路電圧VXを夫々示している
。かくてコノヨうなベース電圧安定回路(I4)を有し
ていない回路にあっては、入力電圧が100V付近では
もちろん特性的な問題がないが、この入力電圧が′15
゜7以上になると問題が生じてくる。即ち前記(3)式
に示したように、コレクタ電流lCは入力電圧V工Nに
比例して大きくなり、したがって1次巻線L1に蓄えら
れるエネル4か大きくなり、出力巻線L3から放出され
る出力電流が入力電圧VINに比例して非常に大きくな
る。また、トランジスタTrlがオン状惑からカットオ
フするときのトランジスタTr+Kかかる制電圧スパイ
クも比例して高くなシ、それによりこのトランジスタ’
l’rlに耐圧の高い性能が必要になる問題があるので
ある。 そこで本発明においては第3図に示すようなベース電圧
安定回路04)を、トランジスタTr+のベースと起動
加速回路(7)との間に挿入接続したものである。第5
図はこの場合における各部電流・電圧波形を、第5図(
イ2の電圧が直流150V以下の場合と、同図(0)の
入力電圧が直流150v以上の場合とに分けて夫々示し
たものであり、同図イ)(ロ)において、(a)はコレ
クタ電流、(b)はコレクタエミッタ電圧VCE %
(C)は出力電流工0、(d)はトランジスタTr3の
コレクタ・1三ツタ電圧vXを夫々示すものである。ま
た第6図は商用周波入力の場合における第5図と同様の
各部波形を示している。かくて第4図と第5図、第6図
との比較からも明らかなように1ベ一ス電圧安定回路(
14)の並列制御型定電圧回路上しての動作により入力
電圧が高くなるに比例してトランジスタT r sのオ
フ期間が長くなシ、オン期間が短かくなることになる。 これはトランジスタTr+のベースの2次巻線での誘起
電圧は入力電圧に比例して高くなるが、上記ベース電圧
安定回路(14)の影響によ#)第5図([]lの(d
)に示すように、トランジスタTrlがオフからオシに
なるときのツェナー電圧をVz、 l−ランジスタT
r3のベース・1三ツタ電圧をVI3Fとすると%
(VZ+VBE )なる電圧で上記誘起電圧はクランプ
され、入力電圧が質化しても常に一定値となる。このよ
うにしてベースの電圧が一定になることにしム 3次巻
線L3から放出される出力電流Ii1の放電期間が艮く
なる。 即ちトランジスタTr+のオフ期間が長くなることによ
りそのオン期間が短かくなシ、従ってトランジスタTr
lのコレクタ電流の平均値は入力電圧に対して略一定七
なるのである。また2次巻線L2に発生する誘起電圧は
、電流として完全に放出されるので、トランス作用によ
り1次巻線L1に発生する高電圧スパイクが押えられる
ことになるものであり、第4図と第5図、第6図とにお
ける図中(0)の(b)の比較によシ示されるとおりで
ある。さらにベース電圧安定回路(14)のタイオード
D4は、トランジスタTrtがオフ、即ちトランジスタ
T r rのべ−スが逆バイアスされCいるとき、その
逆バイアス値をタイオードD4の順電圧VFにクランプ
し、必要以上の逆バイアスがかかることによる自励発振
の不安定化が生(〜るのを防止している。 第7図は本発明の第2の実施例の回路図を示し、ベース
電圧安定回路(14)をツェナータイオードD3のみに
より構成した例を示し、第3図実施例回路のものに比べ
てやや機能が劣るとはいうものの略同等の効果を突する
ものである。 本発明は上述のように、スイツチンジ用のトランジスタ
のベースとその起動加速回路との間にベース電圧安定回
路を設けたものであるから、入力電圧が高くなった場合
には上記トランジスタのオフ期間が、長くなってそのオ
ン期間が短かくなり、コレクタ電流の平均値を略一定化
することができ、入力電源電圧の大中な変化に対しても
略一定の出力電流を供給することが可能になり、各種の
電源電圧の回路に対して自在に使用することができるも
のである。
L−Cいる。かく′C発振トランスの出力巻1JL3に
発生する電圧をタイオードDoにより整流して2次電池
(3)への充電電流を流すようにしである。またこの第
3図実施例において木兄り]の要旨に係るベース電圧安
定回路(14)は、並列制御型定電圧回路として構成さ
れているものであつ゛(% t’ランジスタTr3と、
ツェナータイオードD3、タイオードD4、抵抗R5に
よシ構成されており、タイオードD4はショット士タイ
オードが使用されることが望ましい。 かくてこの第3図実施例回路において、交流入力は、ヒ
ユーズ抵抗R1を通り整流ブリッジRecにより全波整
流され、コンブ:/寸C1により平滑される。この入力
電圧をトラ?7.;スタTr+によりオン・オフさせて
高周波交流を発生させ、1次巻線Llによって蓄積され
た磁気エネル甲−を、トランジスタTr1がオフの期間
に、3次巻線L3により放出することにより電力変換を
行うものである。かくて時刻1=0においで、抵抗R2
よシ2次巻線L2、抵抗R3を通ってトランジスタTr
tのベースに起動電流IBSが流れ、トランジスタTr
tはオンし、コレクタ電流ICが流れ、1次巻線Llに
誘等起電力が発生する。即ち IC VIN””Lt (Lt: 1次巻線のインタ
フタンス)(1)]■= となり、この式f1+より となる。トランジスタ’I”rlが導通領域にはいると
、2次巻線L2には、トランス作用によりトランジスタ
Tr+に正帰還がかかるような電圧が発生し、]レクタ
電流は、(3)式に従って増加の一途をたどるが1 ト
ランジスタ’pr+が飽和してIC= hpH・■Bに
なるとコレクタ電流の増加はストップし、1次2次巻線
LL、L2のトランス作用によシトランジスタTI’l
は急故にオフする。ここでトランジスタ’l’rtがカ
ットオフになる直前まではトランスには励磁電流が流れ
ておシ、これがトランジスタのカットオフにより急に電
流が断たれる為、逆起電圧を発生し、3次巻線L3を通
して放出される。 第4図は第3図回路において、ベース電圧安定回路(1
4)がない場合における、各部の電圧・電流波形を夫々
入力電圧が150V以下の場合〔第4図(イノ〕と、1
5oV以上の場合〔同図(O)〕に分けて示しており、
第4図イ)tl)において(a)はコレクタ電流Ic、
、 (b)はトランジスタTr+のコレクター工三ツタ
電圧VCE % (c)は出力電流工0、(d)はトラ
ンジスタTr】のベース回路電圧VXを夫々示している
。かくてコノヨうなベース電圧安定回路(I4)を有し
ていない回路にあっては、入力電圧が100V付近では
もちろん特性的な問題がないが、この入力電圧が′15
゜7以上になると問題が生じてくる。即ち前記(3)式
に示したように、コレクタ電流lCは入力電圧V工Nに
比例して大きくなり、したがって1次巻線L1に蓄えら
れるエネル4か大きくなり、出力巻線L3から放出され
る出力電流が入力電圧VINに比例して非常に大きくな
る。また、トランジスタTrlがオン状惑からカットオ
フするときのトランジスタTr+Kかかる制電圧スパイ
クも比例して高くなシ、それによりこのトランジスタ’
l’rlに耐圧の高い性能が必要になる問題があるので
ある。 そこで本発明においては第3図に示すようなベース電圧
安定回路04)を、トランジスタTr+のベースと起動
加速回路(7)との間に挿入接続したものである。第5
図はこの場合における各部電流・電圧波形を、第5図(
イ2の電圧が直流150V以下の場合と、同図(0)の
入力電圧が直流150v以上の場合とに分けて夫々示し
たものであり、同図イ)(ロ)において、(a)はコレ
クタ電流、(b)はコレクタエミッタ電圧VCE %
(C)は出力電流工0、(d)はトランジスタTr3の
コレクタ・1三ツタ電圧vXを夫々示すものである。ま
た第6図は商用周波入力の場合における第5図と同様の
各部波形を示している。かくて第4図と第5図、第6図
との比較からも明らかなように1ベ一ス電圧安定回路(
14)の並列制御型定電圧回路上しての動作により入力
電圧が高くなるに比例してトランジスタT r sのオ
フ期間が長くなシ、オン期間が短かくなることになる。 これはトランジスタTr+のベースの2次巻線での誘起
電圧は入力電圧に比例して高くなるが、上記ベース電圧
安定回路(14)の影響によ#)第5図([]lの(d
)に示すように、トランジスタTrlがオフからオシに
なるときのツェナー電圧をVz、 l−ランジスタT
r3のベース・1三ツタ電圧をVI3Fとすると%
(VZ+VBE )なる電圧で上記誘起電圧はクランプ
され、入力電圧が質化しても常に一定値となる。このよ
うにしてベースの電圧が一定になることにしム 3次巻
線L3から放出される出力電流Ii1の放電期間が艮く
なる。 即ちトランジスタTr+のオフ期間が長くなることによ
りそのオン期間が短かくなシ、従ってトランジスタTr
lのコレクタ電流の平均値は入力電圧に対して略一定七
なるのである。また2次巻線L2に発生する誘起電圧は
、電流として完全に放出されるので、トランス作用によ
り1次巻線L1に発生する高電圧スパイクが押えられる
ことになるものであり、第4図と第5図、第6図とにお
ける図中(0)の(b)の比較によシ示されるとおりで
ある。さらにベース電圧安定回路(14)のタイオード
D4は、トランジスタTrtがオフ、即ちトランジスタ
T r rのべ−スが逆バイアスされCいるとき、その
逆バイアス値をタイオードD4の順電圧VFにクランプ
し、必要以上の逆バイアスがかかることによる自励発振
の不安定化が生(〜るのを防止している。 第7図は本発明の第2の実施例の回路図を示し、ベース
電圧安定回路(14)をツェナータイオードD3のみに
より構成した例を示し、第3図実施例回路のものに比べ
てやや機能が劣るとはいうものの略同等の効果を突する
ものである。 本発明は上述のように、スイツチンジ用のトランジスタ
のベースとその起動加速回路との間にベース電圧安定回
路を設けたものであるから、入力電圧が高くなった場合
には上記トランジスタのオフ期間が、長くなってそのオ
ン期間が短かくなり、コレクタ電流の平均値を略一定化
することができ、入力電源電圧の大中な変化に対しても
略一定の出力電流を供給することが可能になり、各種の
電源電圧の回路に対して自在に使用することができるも
のである。
第1図は従来例のブロック図1第2図は同上の具体回路
例図、第3図は本発明の第1の実施例の回路図、第4図
(イ)(ロ)の(aン〜(山は夫々比較例の入力電圧が
DC150V以下及びDC150V以上のときの動作説
り」図、第5図(イ)(0の(a)〜(d)は夫々本亮
明の第1の実施例の入力電圧がDC150V以下及びD
C150V以上のときの動作説明図、第6図(イノ(−
のta)〜(d)は大々本発り]の第1の実施例の入力
電圧が 0150V以下及び C150V以上のときの
動作説明図、第7図は本発明の第2の実施例の回路図で
あり、ACは交流電源、L3は発振トランスの3次巻線
、(2)はトランジスタインバータ、(3)は2次電池
、Tr+はトランジスタ、(6)は起動加速回路、+1
4)はベース電圧安定回路、Tr、+は(制御用の)ト
ランジスタ、DJはツェナータイオード、R5は抵抗、
D4はタイオードである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 篇4 (イ) (ロン 第 (イ) c CE x 5図 (ロ) (イ) Ic CE x 6図 (ロ)
例図、第3図は本発明の第1の実施例の回路図、第4図
(イ)(ロ)の(aン〜(山は夫々比較例の入力電圧が
DC150V以下及びDC150V以上のときの動作説
り」図、第5図(イ)(0の(a)〜(d)は夫々本亮
明の第1の実施例の入力電圧がDC150V以下及びD
C150V以上のときの動作説明図、第6図(イノ(−
のta)〜(d)は大々本発り]の第1の実施例の入力
電圧が 0150V以下及び C150V以上のときの
動作説明図、第7図は本発明の第2の実施例の回路図で
あり、ACは交流電源、L3は発振トランスの3次巻線
、(2)はトランジスタインバータ、(3)は2次電池
、Tr+はトランジスタ、(6)は起動加速回路、+1
4)はベース電圧安定回路、Tr、+は(制御用の)ト
ランジスタ、DJはツェナータイオード、R5は抵抗、
D4はタイオードである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 篇4 (イ) (ロン 第 (イ) c CE x 5図 (ロ) (イ) Ic CE x 6図 (ロ)
Claims (3)
- (1)交流電源を整流して得られた直流を駆動電源とし
てづ0ツ士ンク発振動作し、発振トランスに設けた出力
用の3次巻線に高周波出力を発生するトランジスタイン
バータを有し、前記高周波出力を整流して2次電池を充
電するインバータ方式の充電器において、スイッチ:/
夕月のトランジスタのベースとその起動加速回路との間
にベース電圧安定回路を設け、入力電圧の変化f対して
出力電流を略一定化して成ることを特徴とする自動電圧
切換式充電器。 - (2)上記ベース電圧安定回路を、スイッチンタ用のト
ランジスタのベース0エミツタに夫々コレクダエニツタ
が接続された制御用のトランジスタと、上記制御用のト
ランジスタのコレクダエミッタ間に接続されたツェナダ
イオードと、上記制御用のトランジスタの1三ツタ・ベ
ース間に接続された抵抗と、上記制御用のトランジスタ
のコレクタ・エミッタ間に並列接続されたタイオードと
により構成して成ることを特徴とする特許請求の範囲@
1項記載の自動電圧切換式充電器。 - (3) ベース電圧安定回路を、カソードをスイッチ
ンタ用のトランジスタのベースに接続するとともにアノ
ードをその1三ツタに接続したツェナータイオードによ
り構成して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の自動電圧νJ換式充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17369882A JPS5963935A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 自動電圧切換式充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17369882A JPS5963935A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 自動電圧切換式充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963935A true JPS5963935A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15965456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17369882A Pending JPS5963935A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 自動電圧切換式充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963935A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170245A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | 三洋電機株式会社 | 自動電圧切換可能な電池の充電装置 |
| JPS634131U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-12 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17369882A patent/JPS5963935A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170245A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | 三洋電機株式会社 | 自動電圧切換可能な電池の充電装置 |
| JPS634131U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-12 |
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