JPS596395A - リ−ドフレ−ム条材の寸法縮少防止方法 - Google Patents

リ−ドフレ−ム条材の寸法縮少防止方法

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Publication number
JPS596395A
JPS596395A JP11165382A JP11165382A JPS596395A JP S596395 A JPS596395 A JP S596395A JP 11165382 A JP11165382 A JP 11165382A JP 11165382 A JP11165382 A JP 11165382A JP S596395 A JPS596395 A JP S596395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead frame
strip
roll
displacement
bending
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11165382A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kato
善久 加藤
Muneyuki Hasemi
長谷見 統之
Akira Fukami
深見 明
Kensuke Sekiya
関谷 健助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Mining Co Ltd filed Critical Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Priority to JP11165382A priority Critical patent/JPS596395A/ja
Publication of JPS596395A publication Critical patent/JPS596395A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鉄・ニッケル合金のリードフレーム条材を屈曲
させながら連続的に部分メッキ等の表面処理を行う場合
に、他の材料成分のリードフレーム材では見られない条
材の寸法縮少がおこるのを防止する方法に関する。
従来リードフレーム材のように厚さの薄い条材を部分メ
ッキ、エツチング、スタンピング等の連続処理を行う廓
に、張力をかけながらローラーを介して何度も繰返して
曲げ加工が加えられるため、条材の材質によっては加工
後の製品の寸法が、加工前の寸法に比して縮少する現象
が生じ、製品規格を満足しない場合があった。
例えばリードフレーム条材として42アiイ(1142
重量%、残部we ) 、52アロイ(Ni52重量%
、残部Fe)を屈曲させながら部分メッキした場合、加
工前の長さ160間のものが、加工後約50μ寸法が縮
少していた。
本発明は上述の現象を解消し、連続屈曲加工処理を行っ
ても寸法縮少の起らないリードフレーム条材を得ること
を目的とするものである。
この目的を達成するために本発明は、ニッケル・鉄合金
のリードフレーム条材を、目的とする表面処理加工を行
う前に、予めロールレベラーを通過させて該条材に0.
1〜0.5 trtmの変位を与えて条材に寸法縮少を
生じさせることによυ、表面処理工程で屈曲加工を受け
ても寸法縮少を生ずることがないように構成したもので
ある。
ロールレベラーにより与える変位とは、通常直径の小さ
いロールを10〜20個程度上下2段に側面から見て千
鳥状に配列し、この間を条材を通過せしめるとき、上段
のロールの中心軸を通る水平面と、下段のロールの中心
軸を通る水平面との間隔を、ロールの直径と条材の板厚
との合計値以下とすると、条材は屈曲加工を受けながら
通過するが、前記雨水平面の間隔を条材の入口側でロー
ル直径と条材の板厚との合計値からいくら小さくしたか
の値であって、この値は条材の出口側では丁度0にして
あり、入口側と出口側の中間ではこの値が順次低減する
ようにロールが配置され、即ち条材はロールレベラーの
出口では屈曲加工をうけることなく出て行くようになっ
ている。
変位量を0.1〜0.5鱈とした理由は、リードフレー
ム材として一般に用いられる0、1〜0.5酎厚の条材
を処理した場合、変位が0.1論以下では表面処理後寸
法縮少が生じ、また0、 5 tm以上とするとロール
レベラー通過後の条材に最初の噛み込み方向のそり癖が
つくので具合が悪い。
好ましい変位量は0.2〜0.4潤である。
以下実施例について述べる。
実施例1 回転軸が水平な外径10mm、長さ100 mの鋳鋼製
ロールを水平方向のピッチ13WrMで、上下交互に1
9本を配設し、上下ロールの変位量を条材の入口側で0
.02〜0.42sam出口側で0とし、その中間では
変位量が逐次出口側に向って低減するようにして、ロー
ルの周速度0.2 ”4で各ロールを駆動した。このロ
ールレベラーに厚さ0.1論、巾18鰭の52アロイ(
Ni52重量%、re残部)のリードフレーム条材を連
続的に通過させ、出口側で条材にたるみの出ないように
コイル状に巻取った0ロ一ルレベラー通過後の条材の、
通過前の原寸法の長さ160門当りの寸法縮少量、並び
にロールレベラー通過後の巻取ったコイルを、直径20
crnの円周面を1/2周するような屈曲を5回繰返す
ルートを通過させて部分メッキ処理を行った場合の、ロ
ールレイ2−通過後の長さ160咽当りの寸法縮少量を
第1表に示す。
第1表 上表の結果からリードフレーム条材をロールレベラーを
通過させて変位を与えると、ロールレベラー通過後は原
寸法に比して若干の寸法縮少を起すことが認められるが
、変位量を0.1−以上与えないと屈曲させながら行う
表面処理工程において、さらに寸法縮少をおこすことが
認められた。
実施例2 実施例1と同様の装置を用いて、同寸法の52アロイ条
材を通過させた。但しロールレベラーを第1回目は変位
量を0.02〜0.42waとして通過させた後さらに
0.42rranの変位量のロールレベラーを通過させ
、然る後に屈曲させながら表面処理を行った。結果を第
2表に示す。
(第6頁以下余白) 上表の結果からロールレベラーを2回通過させるならば
、第1回目の変位量は、たとえ小さくても、第2回目の
変位を大きく与えればロールラベラー2回通過後の寸法
縮少量は大差のない値を示し、表面処理後の寸法縮少が
認められなかった。
実施例3 実施例1と同様の装置を用いて厚さ0.25mm、巾2
5閣の4270イ(Ni42重量%、Fθ残部)のリー
ドフレーム条材を連続的に通過させ、実施例1と同様な
表面処理を行った。結果を第3表に示す。
第6表 上表の結果から本実施例においても実施例1とはソ同様
の結果が得られることが認められた。
以上詳細に説明したように、鉄・ニッケル合金からなる
リードフレーム条材に予め繰返しの屈曲加工を行って僅
かな寸法縮少を起させておけば、それ以降の工程で屈曲
加工を伴った表面処理を行ってももはや寸法変化が発生
しないので、製品寸法精度の要求が厳しい場合でも問題
をおこす仁とのない製品を得ることができる。
特許出願人 住友金属鉱山株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鉄・ニッケル合金条材を屈曲させながら部分メッキ等を
    行う表面処理工程において、該工程を行う前に予めロー
    ルレベラーを通過させて条材に0.1〜0.5 tta
    nの変位を与えるような屈曲加工を施すことを特徴とす
    るリードフレーム条材の寸法縮少防止方法。
JP11165382A 1982-06-30 1982-06-30 リ−ドフレ−ム条材の寸法縮少防止方法 Pending JPS596395A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11165382A JPS596395A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 リ−ドフレ−ム条材の寸法縮少防止方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11165382A JPS596395A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 リ−ドフレ−ム条材の寸法縮少防止方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS596395A true JPS596395A (ja) 1984-01-13

Family

ID=14566774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11165382A Pending JPS596395A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 リ−ドフレ−ム条材の寸法縮少防止方法

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JP (1) JPS596395A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03138038A (ja) * 1989-10-23 1991-06-12 Daido Steel Co Ltd リードフレーム材の残留歪み除去方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS534838A (en) * 1976-07-02 1978-01-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Protection against lightning surge invasion

Patent Citations (1)

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