JPS5964009A - 指歯ブラシ - Google Patents
指歯ブラシInfo
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- JPS5964009A JPS5964009A JP14179283A JP14179283A JPS5964009A JP S5964009 A JPS5964009 A JP S5964009A JP 14179283 A JP14179283 A JP 14179283A JP 14179283 A JP14179283 A JP 14179283A JP S5964009 A JPS5964009 A JP S5964009A
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- cleaning
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- directional brush
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B5/00—Brush bodies; Handles integral with brushware
- A46B5/04—Brush bodies; Handles integral with brushware shaped as gloves or finger-stalls or other special holding ways, e.g. by the tongue
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B3/00—Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B5/00—Brush bodies; Handles integral with brushware
- A46B5/06—Brush bodies; Handles integral with brushware in the form of tapes, chains, flexible shafts, springs, mats or the like
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項に上位概念として記載し
たような指向ブラシに係わる。
たような指向ブラシに係わる。
この棟の指向ブラシは英国公告弟398,919号から
公知である。即ちこの公知例では指キャップとして形成
された保持部が比較的薄いシート材がら成9、ブラシ状
掃除部は壁の厚い、従って非可撓性の剛毛掃除素子基部
を含む。従ってこの公知指面ブラシでは掃除素子を歯に
対して大ざっばに作用させることしかできない。
公知である。即ちこの公知例では指キャップとして形成
された保持部が比較的薄いシート材がら成9、ブラシ状
掃除部は壁の厚い、従って非可撓性の剛毛掃除素子基部
を含む。従ってこの公知指面ブラシでは掃除素子を歯に
対して大ざっばに作用させることしかできない。
ブラシ状掃除部の繊維を比較的深くかつ狭い歯の隙間、
歯と歯周との間の袋状部分に進入させることは全く不可
能である。
歯と歯周との間の袋状部分に進入させることは全く不可
能である。
可撓指キャップとこれに植込んだり一体形成したシした
ブラシ状掃除部から成る指向ブラシも公知であり(英国
%許第630,297号、ドイツ特許第2556552
号)、剛毛掃除素子は特設の支持素子に設けてあシ、こ
の支持素子を介して間接的に指キャップと接続している
。掃除素子基部はこの公知例の場合指キャップの指側内
面から比較的大きい間隔を保っているから、指の表面と
掃除素子との間に密接な制御連携が得られない。即ち、
これらの公知装置では手による操作部材(歯ブラシ柄な
ど)を有する普通の歯ブラシと同様の掃除効果しか得ら
れず、走査感覚によって剛毛を歯の隙間に進入させるよ
うに掃除動作を制御することができない。
ブラシ状掃除部から成る指向ブラシも公知であり(英国
%許第630,297号、ドイツ特許第2556552
号)、剛毛掃除素子は特設の支持素子に設けてあシ、こ
の支持素子を介して間接的に指キャップと接続している
。掃除素子基部はこの公知例の場合指キャップの指側内
面から比較的大きい間隔を保っているから、指の表面と
掃除素子との間に密接な制御連携が得られない。即ち、
これらの公知装置では手による操作部材(歯ブラシ柄な
ど)を有する普通の歯ブラシと同様の掃除効果しか得ら
れず、走査感覚によって剛毛を歯の隙間に進入させるよ
うに掃除動作を制御することができない。
そこで本発明は掃除素子の形状または姿勢変化に応じて
掃除素子と指表面との間に走査感覚を敏感にする密接な
投合関係を簡単な操作で可能にするような指向ブラシを
提供することにある。本発明ではこの目的を特許請求の
範囲第1項に特徴として記載した構成要件によって達成
する。
掃除素子と指表面との間に走査感覚を敏感にする密接な
投合関係を簡単な操作で可能にするような指向ブラシを
提供することにある。本発明ではこの目的を特許請求の
範囲第1項に特徴として記載した構成要件によって達成
する。
掃除素子基部を指表面の走査ゾーンに配置したから、使
用者は掃除素子先端を歯の凹凸面に適合させ、歯の隙間
に掃除素子を進入させるように走査感覚で容易に制御で
きる。経険に照らして歯周障害が特に顕著に現われる上
下の小臼歯及び臼歯において特にこのことは有意義であ
る。従って本発明の指向ブラシを使用すれば、業な操作
で歯の広い面に対して充分な掃除効果が得られるだけで
なく、使用者の指によって押圧力を加減しながら彎曲さ
せることができるから、伽の隙間に進入させてこの部位
でも同様の掃除効果が得られる。
用者は掃除素子先端を歯の凹凸面に適合させ、歯の隙間
に掃除素子を進入させるように走査感覚で容易に制御で
きる。経険に照らして歯周障害が特に顕著に現われる上
下の小臼歯及び臼歯において特にこのことは有意義であ
る。従って本発明の指向ブラシを使用すれば、業な操作
で歯の広い面に対して充分な掃除効果が得られるだけで
なく、使用者の指によって押圧力を加減しながら彎曲さ
せることができるから、伽の隙間に進入させてこの部位
でも同様の掃除効果が得られる。
本発明の好ましい実施態様では複数の掃除素子または瞬
接する掃除素子から成る個々の群の基部が個々のまたは
グループごとに共通の、しかし隣9− 接の掃除素子または掃除素子群の基部とは独立に、好ま
しくは指キャップとして形成された保持部の指領内面に
対して垂直な方向に変位できるように壁内に配置する。
接する掃除素子から成る個々の群の基部が個々のまたは
グループごとに共通の、しかし隣9− 接の掃除素子または掃除素子群の基部とは独立に、好ま
しくは指キャップとして形成された保持部の指領内面に
対して垂直な方向に変位できるように壁内に配置する。
このように構成したから走査感覚によって容易に感知で
きるように歯面のリリーフ状形態を再現し、掃除素子を
極めて正確に適合させて掃除効果を高めることができる
。掃除素子のこのような順応性は複数の掃除素子に対応
させて保持部の肉薄ゾーンと境を接する基部を設けるこ
とによシ簡単にかつ製造上有利な態様で達成することが
できる。そのためには基部の全周またはほほ全絢を肉薄
キャップ・ゾーンによって隣接のキャップ壁ゾーンから
限定することが好ましい。
きるように歯面のリリーフ状形態を再現し、掃除素子を
極めて正確に適合させて掃除効果を高めることができる
。掃除素子のこのような順応性は複数の掃除素子に対応
させて保持部の肉薄ゾーンと境を接する基部を設けるこ
とによシ簡単にかつ製造上有利な態様で達成することが
できる。そのためには基部の全周またはほほ全絢を肉薄
キャップ・ゾーンによって隣接のキャップ壁ゾーンから
限定することが好ましい。
掃除作用を正しく走査制御するには掃除素子基部の内面
に素子ごとにまたは素子群ごとにドーム状に彎曲した追
面を有する隆起を設けることが好ましい。これにより、
指の皮フの角化がはげしいために感度が鈍くなっている
使用者でも歯表面の形状を明確かつ容易に感知すること
ができる。
に素子ごとにまたは素子群ごとにドーム状に彎曲した追
面を有する隆起を設けることが好ましい。これにより、
指の皮フの角化がはげしいために感度が鈍くなっている
使用者でも歯表面の形状を明確かつ容易に感知すること
ができる。
キャップ壁と一体の掃除素子基部及びこれに対10一
応する係留ゾーン*Xはエラストマーから成るシート状
保持部を採用すれは極めて簡単にかつ製造上有利な態様
で達成される。この場合、基部を保持部壁内に格子パタ
ーンに配分された節状の肉厚部分として構成すれに掃除
素子の確実な係留または一体形成を可能にする効果も得
られる。しかし原則的には織布または不規則フリースか
ら成るペースで保持部を構成する態様も考えられる。こ
のベースに掃除素子をからませるか、結合するか、iた
は植込むことによって固定すればよい。織布やフリース
から敗る保持部壁の場合と同様にシート状の場合でもリ
ベット接合や接層の#念か、壁材料として適当な熱可塑
材を使用するなら溶着も可能である。
保持部を採用すれは極めて簡単にかつ製造上有利な態様
で達成される。この場合、基部を保持部壁内に格子パタ
ーンに配分された節状の肉厚部分として構成すれに掃除
素子の確実な係留または一体形成を可能にする効果も得
られる。しかし原則的には織布または不規則フリースか
ら成るペースで保持部を構成する態様も考えられる。こ
のベースに掃除素子をからませるか、結合するか、iた
は植込むことによって固定すればよい。織布やフリース
から敗る保持部壁の場合と同様にシート状の場合でもリ
ベット接合や接層の#念か、壁材料として適当な熱可塑
材を使用するなら溶着も可能である。
作用範囲を広くするために社周面に凹みのある円錐形ま
たはピラミッド形に形成した剛毛掃除素子が好ましい。
たはピラミッド形に形成した剛毛掃除素子が好ましい。
一方、本発明の一実施態様は老人やある種の面欠陥、抜
は歯など多少とも歯列に乱れがある場合にしばしは見ら
れる幅の広い歯間隙の掃除を目的としている。この実施
態様では指キャップ外面に沿って、好ましくは指の長手
軸と平行に、または鋭角を形成するように延びるナイフ
状の掃除素子を設ける。側方から歯の隙間へ差込む際に
折れ易い従来の手で案内される薄片状掃除素子と異なシ
、保持部に結合されかつその全長に亘ってこの結合によ
って支持されているナイフ状掃除素子は狭くかつ不規則
な歯の隙間に容易にかつ確実に導入でき、特に歯列に対
して横断方向に鋸のような往復動作による掃除作用を可
能にする。
は歯など多少とも歯列に乱れがある場合にしばしは見ら
れる幅の広い歯間隙の掃除を目的としている。この実施
態様では指キャップ外面に沿って、好ましくは指の長手
軸と平行に、または鋭角を形成するように延びるナイフ
状の掃除素子を設ける。側方から歯の隙間へ差込む際に
折れ易い従来の手で案内される薄片状掃除素子と異なシ
、保持部に結合されかつその全長に亘ってこの結合によ
って支持されているナイフ状掃除素子は狭くかつ不規則
な歯の隙間に容易にかつ確実に導入でき、特に歯列に対
して横断方向に鋸のような往復動作による掃除作用を可
能にする。
このため掃除素子の自由長手縁を鋸歯状または波状に形
成すれば効果的である。また、場合によっては歯の隙間
に対してさらに補足的な掃除効果が得られるようにナイ
フ状掃除素子の側面に剛毛またはひれ状の掃除素子を一
体的に形成するかまたは取付けてもよい。
成すれば効果的である。また、場合によっては歯の隙間
に対してさらに補足的な掃除効果が得られるようにナイ
フ状掃除素子の側面に剛毛またはひれ状の掃除素子を一
体的に形成するかまたは取付けてもよい。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明のその他の
特徴及び長所を説明する。
特徴及び長所を説明する。
第1図の実施例は使用者の指を包み、外面に直立した、
剛毛またはワイヤーから成る、曲げ強度の大きい、即ち
、曲げ変形後再び初期形状に戻る掃除素子RBを設けた
、保持部としてシート状の壁Wを有する指キャップKを
含む。掃除素子RBは該素子の基部Fを形成し、かつ指
先に走査感触を伝える壁Wの節状肉厚部分に植込まれて
いる。
剛毛またはワイヤーから成る、曲げ強度の大きい、即ち
、曲げ変形後再び初期形状に戻る掃除素子RBを設けた
、保持部としてシート状の壁Wを有する指キャップKを
含む。掃除素子RBは該素子の基部Fを形成し、かつ指
先に走査感触を伝える壁Wの節状肉厚部分に植込まれて
いる。
第2図は掃除素子の具体的な係留態様を示す図であり、
ここでは該素子がU字形素子RUとして形成され、その
彎曲部STが節状基部F内に埋込まれ、さらに補足的に
ループ状連結素子VEによって係留されている。掃除素
子RUの彎曲部RUはキャップ壁Wに対して垂直に外方
にむかって突出し、各基部Fが指側キャップ内面IKに
凸面状に彎曲した頂面を有する隆起部EHを形成する。
ここでは該素子がU字形素子RUとして形成され、その
彎曲部STが節状基部F内に埋込まれ、さらに補足的に
ループ状連結素子VEによって係留されている。掃除素
子RUの彎曲部RUはキャップ壁Wに対して垂直に外方
にむかって突出し、各基部Fが指側キャップ内面IKに
凸面状に彎曲した頂面を有する隆起部EHを形成する。
基部Fは肉薄壁部分WMによって互いに境を接してiる
から、ある程度は相互変位し、キャップ内面IKに対し
て垂直方向に移動できる。従って掃除すべき歯面の凹凸
形状が基部の敏感な隆起部EHを介して指の表面に感知
される。
から、ある程度は相互変位し、キャップ内面IKに対し
て垂直方向に移動できる。従って掃除すべき歯面の凹凸
形状が基部の敏感な隆起部EHを介して指の表面に感知
される。
第2図は複数のU字形またはループ状掃除素子を束状の
群GUとしてまとめ、これに共通の基部Fを連携させる
態様をも示す。束全体は個の素子13− よシも大きい座屈強度を具えるから、キャップ内面IK
に垂直な方向に伝達できる接触及び走査圧もそれだけ大
きい。
群GUとしてまとめ、これに共通の基部Fを連携させる
態様をも示す。束全体は個の素子13− よシも大きい座屈強度を具えるから、キャップ内面IK
に垂直な方向に伝達できる接触及び走査圧もそれだけ大
きい。
第3図及び第4図の実施例ではワイヤー状の曲げ強度の
大きい個々の掃除素子RBの束Gが特別な係留素子を併
用せずに連携の基部Fに埋込まれている。このような実
施態様は特にプレスまたは鋳造加工できる熱可塑プラス
チックから成るキャップを対象とするものである。ここ
でも基部Fは肉薄壁部分WMを介して互いに境を接して
いるから、内側の隆起部EHは歯面の凹凸形状を敏感な
指の表面に伝達できる。
大きい個々の掃除素子RBの束Gが特別な係留素子を併
用せずに連携の基部Fに埋込まれている。このような実
施態様は特にプレスまたは鋳造加工できる熱可塑プラス
チックから成るキャップを対象とするものである。ここ
でも基部Fは肉薄壁部分WMを介して互いに境を接して
いるから、内側の隆起部EHは歯面の凹凸形状を敏感な
指の表面に伝達できる。
第5図は特に製造し易い実施態様、即ち、走査制御のた
めの内側隆起部EHを有する、個々の掃除素子と連携す
る基部Fを形成しである適当な材料から成る指キャップ
Kに剛毛状掃除素子RBを一体的に形成し九実施態様を
示す。
めの内側隆起部EHを有する、個々の掃除素子と連携す
る基部Fを形成しである適当な材料から成る指キャップ
Kに剛毛状掃除素子RBを一体的に形成し九実施態様を
示す。
衛生上の観点からまたは使い捨て用具としての指向ブラ
シの形態上の観点から、望ましく、また場合によっては
噴射また紘ダイカスト成形が不可14− 能な種類の異なるキャップ材料の場合には例えば内側隆
起基部Fを形成しながらキャップ壁Wに掃除素子RBを
溶着する(第6図)。溶着またけ接着が不可能なキャッ
プ材料ならば隆起基部Fの形成を可能にし易いリベット
接合方式を採用してもよい(第7図)。このような接合
方式は現代の工作機械を利用すれば自動的に製造するの
が容易である。
シの形態上の観点から、望ましく、また場合によっては
噴射また紘ダイカスト成形が不可14− 能な種類の異なるキャップ材料の場合には例えば内側隆
起基部Fを形成しながらキャップ壁Wに掃除素子RBを
溶着する(第6図)。溶着またけ接着が不可能なキャッ
プ材料ならば隆起基部Fの形成を可能にし易いリベット
接合方式を採用してもよい(第7図)。このような接合
方式は現代の工作機械を利用すれば自動的に製造するの
が容易である。
第8図及び第9図には特に明確に相互を分離させた、従
って個々の動作が一段と独立的になる掃除素子RBをキ
ャップ壁Wに形成した実施態様を示した。ここでは隣り
合った掃除素子の基部Fの間にそれぞれ可撓膜として構
成された壁部分WBが介在し、この部分では曲げ強度が
小さいから、個々の掃除素子の姿勢及び角度位置を歯面
に適合させ易い反面、接触圧を除かれたら掃除素子が初
期の直立状態に戻るようにするためには充分な強度を持
つように寸法設定しなければならない。このためには膜
状部分WBの壁厚を適当に選択した上でこの膜状部分の
幅BMをこれと隣接する基部の幅BFよシも広く設定す
る。適度の揺動自在性を具え、しかも負荷を除かれると
すぐれた復旧能力を呈する掃除素子が第9図の変更実施
例であシ、ここでは膜状部分WB内に肉厚壁部分WTが
挿入されている。指の表面が充分な可撓性を具える限り
、前記肉厚壁部分WTは自由継手効果の作用下にあるか
ら揺動を妨げることはなく、シかも指の表面から基部へ
の強い垂直力によシ、薄い壁部分における壁材料の弾性
に関係なく隣接の掃除素子が迅速に初期位置に復帰する
。
って個々の動作が一段と独立的になる掃除素子RBをキ
ャップ壁Wに形成した実施態様を示した。ここでは隣り
合った掃除素子の基部Fの間にそれぞれ可撓膜として構
成された壁部分WBが介在し、この部分では曲げ強度が
小さいから、個々の掃除素子の姿勢及び角度位置を歯面
に適合させ易い反面、接触圧を除かれたら掃除素子が初
期の直立状態に戻るようにするためには充分な強度を持
つように寸法設定しなければならない。このためには膜
状部分WBの壁厚を適当に選択した上でこの膜状部分の
幅BMをこれと隣接する基部の幅BFよシも広く設定す
る。適度の揺動自在性を具え、しかも負荷を除かれると
すぐれた復旧能力を呈する掃除素子が第9図の変更実施
例であシ、ここでは膜状部分WB内に肉厚壁部分WTが
挿入されている。指の表面が充分な可撓性を具える限り
、前記肉厚壁部分WTは自由継手効果の作用下にあるか
ら揺動を妨げることはなく、シかも指の表面から基部へ
の強い垂直力によシ、薄い壁部分における壁材料の弾性
に関係なく隣接の掃除素子が迅速に初期位置に復帰する
。
このような形状は基部F及び肉厚壁部分WTをそれぞれ
周回する肉?1.環状壁部分WMによって容易に成形で
き、前記環状部分はキャップ内面IK及びキャップ外面
AKの環状凹みEI及びEAによって極めて簡単に形成
される。
周回する肉?1.環状壁部分WMによって容易に成形で
き、前記環状部分はキャップ内面IK及びキャップ外面
AKの環状凹みEI及びEAによって極めて簡単に形成
される。
第10図は織布から成るキャップ壁WにU字形掃除素子
RUを係留した実施態様を示す。この係留は挿着後リン
グ状結合素子VEで結合する方法で行なうのが好ましい
。また、織布及び適当な材料から成るフリースを壁に使
用した場合、溶着、接着まだはリベット接合によって掃
除素子を取付けてもよい。
RUを係留した実施態様を示す。この係留は挿着後リン
グ状結合素子VEで結合する方法で行なうのが好ましい
。また、織布及び適当な材料から成るフリースを壁に使
用した場合、溶着、接着まだはリベット接合によって掃
除素子を取付けてもよい。
第11図り指の長手方向に延び、その自由長手縁に側面
状の歯Zを具備するナイフ状の掃除素子R8を設けた指
キャップKを示す。この掃除素子はキャップに正しく固
定できるように極めて薄く、シかも曲げ強度が大きくな
るように構成し、酷使しなけれはならない場合には金属
板の薄い補強体を埋込めばよく、貫通している薗の間隙
を強く掃除することを可能にする。
状の歯Zを具備するナイフ状の掃除素子R8を設けた指
キャップKを示す。この掃除素子はキャップに正しく固
定できるように極めて薄く、シかも曲げ強度が大きくな
るように構成し、酷使しなけれはならない場合には金属
板の薄い補強体を埋込めばよく、貫通している薗の間隙
を強く掃除することを可能にする。
第12図には指キャップにの外面に点格子状のパターン
に配列された剛毛状掃除素子RBを示した。
に配列された剛毛状掃除素子RBを示した。
即ち、ゾーン■には指の軸線と平行な直線上に配列され
、ゾーン■には前記軸線と鋭角を形成する直線上に配列
されている。この傾斜角度を解剖学的に好ましい角度に
設定すれば使用者の腕が疲れないように、かつ正しい掃
除動作方向に従って操作することは極めて容易である。
、ゾーン■には前記軸線と鋭角を形成する直線上に配列
されている。この傾斜角度を解剖学的に好ましい角度に
設定すれば使用者の腕が疲れないように、かつ正しい掃
除動作方向に従って操作することは極めて容易である。
第13図に示すように束状に配列した掃除素子ではキャ
ップ平面内に占める基部の面積が広いから、17− 明確な線格子パターンはほとんど考慮されず図示のよう
に指の長手方向に掃除素子Gを食い違い配列した点格子
パターンの方が有利である。
ップ平面内に占める基部の面積が広いから、17− 明確な線格子パターンはほとんど考慮されず図示のよう
に指の長手方向に掃除素子Gを食い違い配列した点格子
パターンの方が有利である。
ナイフ状またはひれ状の、それぞれがギャップ外面と平
行に延びている掃除素子R8の場合でも操作を容易にす
るためには第14図のように指の長手軸に対してm一般
的には鋭角的に一傾斜させることが好ましい。
行に延びている掃除素子R8の場合でも操作を容易にす
るためには第14図のように指の長手軸に対してm一般
的には鋭角的に一傾斜させることが好ましい。
同じ指で指南ブラシの向きを変えずに上下の歯を掃除す
るという点では指キャップの周面に長さの不揃いな掃除
素子を配分するのが好ましい場合もあり、特に第15図
のように直径方向に対向する位置に集中的にブラシを配
列するのが好ましい。
るという点では指キャップの周面に長さの不揃いな掃除
素子を配分するのが好ましい場合もあり、特に第15図
のように直径方向に対向する位置に集中的にブラシを配
列するのが好ましい。
また第16図のように意図的に表面を小さくした指キャ
ップの場合には指を通す弾性的な保持バンドHBを組合
わせることによって指に対するキャップの位置を簡単に
変えることができるから、小さいキャップ面積に掃除素
子を均等に配分して成果を上げることができる。
ップの場合には指を通す弾性的な保持バンドHBを組合
わせることによって指に対するキャップの位置を簡単に
変えることができるから、小さいキャップ面積に掃除素
子を均等に配分して成果を上げることができる。
指先の走査感度はゾーンによってそれぞれ異な18−
るから、第17図に示すように掃除素子を指の長手方向
に指の内側と外側とで異なる配分にするのも好ましい。
に指の内側と外側とで異なる配分にするのも好ましい。
この実施例では歯の側面を掃除し易いように、第16図
及び第17図に示す態様で指頭にも掃除素子を設ける。
及び第17図に示す態様で指頭にも掃除素子を設ける。
要求がさはど鳥くない場合に眠如、指頭の掃除素子装備
を全部または第18図に示すように一部省略してもよい
。その場合に使い捨てには好ましくかつ充分に機能する
固定用接着層HKを介して指に指キャップを固定する方
式も便利である。
を全部または第18図に示すように一部省略してもよい
。その場合に使い捨てには好ましくかつ充分に機能する
固定用接着層HKを介して指に指キャップを固定する方
式も便利である。
第19図はシート状材料から成る保持部HTの舌状支持
部TRAの外向に剛毛状掃除素子RBを設けた摺出ブラ
シを示す。前記支持部TRAはその最も大きい衣面長d
よりも狭い連結部VATを介して保持sHTの残p部分
、即ち図示実施例の場合なら指先に対応するキャップ部
分KPTとつながってお9、前記保持部HTは比較的狭
いブリッジ部STAを介して、指を通すためのクリップ
部KLAとつながっている。図示実施例の場合連結部V
ATの幅は支持部TRAの幅と#1は一致する。
部TRAの外向に剛毛状掃除素子RBを設けた摺出ブラ
シを示す。前記支持部TRAはその最も大きい衣面長d
よりも狭い連結部VATを介して保持sHTの残p部分
、即ち図示実施例の場合なら指先に対応するキャップ部
分KPTとつながってお9、前記保持部HTは比較的狭
いブリッジ部STAを介して、指を通すためのクリップ
部KLAとつながっている。図示実施例の場合連結部V
ATの幅は支持部TRAの幅と#1は一致する。
この構成では掃除素子支持部はその表面積の大部分が片
持はりの状態にあるから、指の彎曲に伴う残少保持部の
変形、特にある程度顕著な折れ目形成にも影響されるこ
となく作用位置を維持できる。指の長手方向に延びる連
結部を狭いブリッジ状に形成したから、幅広く、かつ指
を囲むように形成した場合に比較して指の彎曲に伴う折
れ目発生がはるかに軽減される。この実施例のもう1つ
の利点として指にかぶさる面積が比較的小さく、このこ
とは快適な、皮ふになじむ使用感を得る上で望ましいこ
とである。
持はりの状態にあるから、指の彎曲に伴う残少保持部の
変形、特にある程度顕著な折れ目形成にも影響されるこ
となく作用位置を維持できる。指の長手方向に延びる連
結部を狭いブリッジ状に形成したから、幅広く、かつ指
を囲むように形成した場合に比較して指の彎曲に伴う折
れ目発生がはるかに軽減される。この実施例のもう1つ
の利点として指にかぶさる面積が比較的小さく、このこ
とは快適な、皮ふになじむ使用感を得る上で望ましいこ
とである。
第20図は基部Fがあらかじめ打抜いである保持部槽W
の開口部AN&貫通しているループまたはU字形掃除素
子群または剛毛束GUを示す。前記開口部は東直径より
も小さく形成しであるから、壁は半径方向の強い締付は
力の作用下にあって剛毛束を軸方向に固定する保持部分
SPAを形成する。図示の実施例では特に確実な係留効
果を達成するため特別な締付は層Wa′−場合によって
は剛性の大きい締付は層を壁内面IKを設ける。
の開口部AN&貫通しているループまたはU字形掃除素
子群または剛毛束GUを示す。前記開口部は東直径より
も小さく形成しであるから、壁は半径方向の強い締付は
力の作用下にあって剛毛束を軸方向に固定する保持部分
SPAを形成する。図示の実施例では特に確実な係留効
果を達成するため特別な締付は層Wa′−場合によって
は剛性の大きい締付は層を壁内面IKを設ける。
剛毛束GUは基部Fの内端に、指先による走査触感を発
生させるように束周りから半径方向に突出する軸方向固
定集子として構成された突出走査部分子Aを形成する。
生させるように束周りから半径方向に突出する軸方向固
定集子として構成された突出走査部分子Aを形成する。
熱可塑性剛毛材料を公知工具で矢印PF’の方向に加熱
押入することにより、走査部分を初期形状TAIIから
半径方向にさらに突出して同定効果を提供する形状TA
sまで可塑変形させることができる。
押入することにより、走査部分を初期形状TAIIから
半径方向にさらに突出して同定効果を提供する形状TA
sまで可塑変形させることができる。
第21図は同様の、ただしU字形ではなく、内側にも個
別端を有し、先に述べた実施例と同じく半径方向に突出
する走査部分子Aを形成する剛毛束Gとして構成した実
施例を示す。ただしこの実施例の場合、走査部分子Aに
、走査機能を高めると共に固定効果及び軸方向保持効果
を高める例えば熱可塑性外被HMから成る半径方向突出
ヘッドを設ける。結合如積を広くするためには外被を剛
毛束まで進入させることが好ましい。場合によっては剛
毛束にさらに深く進入する含浸または接着IMを施むし
、これによって束にさらに大きい保持力を与え、−口部
ANの壁面と接着させる。また、21− ヘッド側の係留効果を(破線で示す)内側被覆BSによ
って補強し、内面IKに好ましい触感を与えることも可
能である。
別端を有し、先に述べた実施例と同じく半径方向に突出
する走査部分子Aを形成する剛毛束Gとして構成した実
施例を示す。ただしこの実施例の場合、走査部分子Aに
、走査機能を高めると共に固定効果及び軸方向保持効果
を高める例えば熱可塑性外被HMから成る半径方向突出
ヘッドを設ける。結合如積を広くするためには外被を剛
毛束まで進入させることが好ましい。場合によっては剛
毛束にさらに深く進入する含浸または接着IMを施むし
、これによって束にさらに大きい保持力を与え、−口部
ANの壁面と接着させる。また、21− ヘッド側の係留効果を(破線で示す)内側被覆BSによ
って補強し、内面IKに好ましい触感を与えることも可
能である。
第22a図及び第22b図の実施例では剛毛束の比較的
コストの高い変形1、埋込み、含浸または接着をやめ、
その代りにスリーブVHAまたはリングVARによって
係留効果を高める。この係留補助素子は束周囲から半径
方向に突出して軸方向の保持を確実にする。このためス
リーブVAHはその両端に半径方向の7ランジ部分EA
Rを有し、この7ランジは開口部ANにスリーブ端を折
込むことによっても形成することができる。スリーブを
採用したこの実施例に対して、例えばプレス加工したリ
ングVARを利用した実施例は係留構造をもっと簡単に
構成できる点で有利である。
コストの高い変形1、埋込み、含浸または接着をやめ、
その代りにスリーブVHAまたはリングVARによって
係留効果を高める。この係留補助素子は束周囲から半径
方向に突出して軸方向の保持を確実にする。このためス
リーブVAHはその両端に半径方向の7ランジ部分EA
Rを有し、この7ランジは開口部ANにスリーブ端を折
込むことによっても形成することができる。スリーブを
採用したこの実施例に対して、例えばプレス加工したリ
ングVARを利用した実施例は係留構造をもっと簡単に
構成できる点で有利である。
第23図に示す指歯ブラシ用リング式保持部HRLには
着脱自在ないがいが式ファスナVSLを設けである。こ
の実施態様は摺出ブラシの着脱の点で使用が部課である
だけでなく、太さの異なる指に容易に順応させることが
できる点でも有利である。
着脱自在ないがいが式ファスナVSLを設けである。こ
の実施態様は摺出ブラシの着脱の点で使用が部課である
だけでなく、太さの異なる指に容易に順応させることが
できる点でも有利である。
22−
第1図は本発明による指向ブラシの第1実施例を示す縦
1tIT向図、第2図は第1図に示した指向ブラシの壁
断面を示す部分拡大断面図、第3図及び第4図は指キャ
ップ壁内の掃除集子基部のそれぞれ異なる実施例を示す
拡大部分断面図、第5図は本発明による指向ブラシの第
2実施例を示す縦断面図、第6図及び第7図は指キャッ
プ壁への掃除素子係留のそれぞれ異なる実施例を示す部
分図、第8図及び第9図は掃除素子を一体的に形成され
ている指キャップ壁のそれぞれ異なる実施例を示す部分
図、第10図は織布から成る指キャップ壁への掃除素子
係留実施例を示す部分図、第11図はナイフ状掃除素子
を有する指キャップの斜面図、第12図、第13図及び
第14図は裡々の格子パターンに配列された掃除素子を
有する指キャップの側面図、第15図は同曲に掃除素子
を配分された指キャップの横断面図、第16図、第17
図、第18図及び第19図はそれぞれ剛毛状掃除素子を
具備する指向ブラシ実施例を示す縦断面図、第20図は
剛毛束の形態を取る掃除集子群を指キャップ壁に係留し
た状態で示す軸心断面図、第21図は第20図と異なり
、ループまたはU字形ではない剛毛束を各種の補助係留
手段と共に示す軸心断面図、第22a及び第22b図は
それぞれスリーブ及びリング状係留補助素子による剛毛
束係留の2つの実施態様を、簡略化のため互いに補完的
に配置で示す軸心断面図、第23図はいがいが式ファス
ナでリング状に閉成することのできる帯状の指保持部の
簡略化した横断面図である。 図中、符号には保持部、Wは保持部の可撓壁、Fは歯ブ
ラシ基部、RB、RUは掃除素子である。 特許出願人 ウルス パルタザール マイリ(Dさ 眼 鵬 1≦ 区区 へ の 埴 報 @ M 寸 Pm μ)味
・獄 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿(特許
庁審査官 殿)1、事件の表示 昭和58年特許願第141792号 2、発明の名称 指向ブラシ 3、補正をする者 □ 事件との関係 特 許 出 願 人氏名(名称)
ウルス パルタザール マイ94、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和
年 月 日 6、補正の対象 ■明細書 ■図 面 7、補正の内容 ■明細書の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り提出す
る。 0図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り提出する
。
1tIT向図、第2図は第1図に示した指向ブラシの壁
断面を示す部分拡大断面図、第3図及び第4図は指キャ
ップ壁内の掃除集子基部のそれぞれ異なる実施例を示す
拡大部分断面図、第5図は本発明による指向ブラシの第
2実施例を示す縦断面図、第6図及び第7図は指キャッ
プ壁への掃除素子係留のそれぞれ異なる実施例を示す部
分図、第8図及び第9図は掃除素子を一体的に形成され
ている指キャップ壁のそれぞれ異なる実施例を示す部分
図、第10図は織布から成る指キャップ壁への掃除素子
係留実施例を示す部分図、第11図はナイフ状掃除素子
を有する指キャップの斜面図、第12図、第13図及び
第14図は裡々の格子パターンに配列された掃除素子を
有する指キャップの側面図、第15図は同曲に掃除素子
を配分された指キャップの横断面図、第16図、第17
図、第18図及び第19図はそれぞれ剛毛状掃除素子を
具備する指向ブラシ実施例を示す縦断面図、第20図は
剛毛束の形態を取る掃除集子群を指キャップ壁に係留し
た状態で示す軸心断面図、第21図は第20図と異なり
、ループまたはU字形ではない剛毛束を各種の補助係留
手段と共に示す軸心断面図、第22a及び第22b図は
それぞれスリーブ及びリング状係留補助素子による剛毛
束係留の2つの実施態様を、簡略化のため互いに補完的
に配置で示す軸心断面図、第23図はいがいが式ファス
ナでリング状に閉成することのできる帯状の指保持部の
簡略化した横断面図である。 図中、符号には保持部、Wは保持部の可撓壁、Fは歯ブ
ラシ基部、RB、RUは掃除素子である。 特許出願人 ウルス パルタザール マイリ(Dさ 眼 鵬 1≦ 区区 へ の 埴 報 @ M 寸 Pm μ)味
・獄 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿(特許
庁審査官 殿)1、事件の表示 昭和58年特許願第141792号 2、発明の名称 指向ブラシ 3、補正をする者 □ 事件との関係 特 許 出 願 人氏名(名称)
ウルス パルタザール マイ94、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和
年 月 日 6、補正の対象 ■明細書 ■図 面 7、補正の内容 ■明細書の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り提出す
る。 0図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り提出する
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に少なくとも一部が可撓材料から成る、壁の薄い
特に指キャップとして形成した保持部(K)と、保持部
(K)の可撓壁(W′)のゾーンに配置された基部(F
)を含み、少なくとも部分的には細長くかつ曲げ強度の
大きい複数の掃除素子(RB)から成る掃除部とを具備
する指向ブラシにおいて、個々の掃除素子(RB)また
は掃除素子群CG)の基部(F)を、少なくとも部分的
には隣接の掃除素子または掃除素子群の基部(F)とは
独立に保持部の指側内面に対して垂直な方向に変位でき
るように保持部(K)の壁(5)の相似内面ゾーンに配
置したことを特徴とする指向ブラシ。 2、複数の掃除素子(RB 、 RU)に対応させて少
なくとも部分的には保持部(K)の壁(w)の肉薄ゾー
ン(WM)と境を接する基部(F)を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の指向ブラシ。 3、個々の掃除素子(RB)または掃除素子(RB)の
少なくとも1つの群(G)にそれぞれ対応する基部(F
)が少なくともほぼ全周に沿って保持部(K)の内薄ゾ
ーンffM)と境を接することを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載の指向ブラシ。 4、前記肉薄壁部分(WM)を保持部(K)の内面(I
K)及び/または外面(AK)における凹み(EI。 FA)によって形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載の指向ブラシ。 5、基部(F)が保持部(K)の内面(IK)に、個々
の掃除素子(RB 、 R[)または少なくとも1つの
掃除素子群(G)と連携する、凸面状またはドーム状に
彎曲した頂面(S)を有する隆起(EH)を形成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の指向ブラ
シ。 6、保持部(K)がエラストマーから成る、シート状ま
たはネット状のベースを含むことと、前記ベースP’3
に節状肉厚部として形成された特に格子状に配分された
複数の掃除素子基部(F)を形成したこと全特徴へする
特許請求の範囲第1項から第5項までのいjれかに記載
の指向ブラシ。 7、保持部(K)が少なくとも部分的には織布または不
規則7リースから成るベースを含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第6項までのいずれかに記載の
指向ブラシ。 8、保持部(K)に、係留または結合された、特にリベ
ット接合、溶着または接着によって保持部(K) K植
込まれた掃除素子(RB、R8)を設けたことを特徴と
する%fF請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
に記載の指向ブラシ。 9.1つの彎曲部分(S T)及び2つの外方に突出す
る脚部(SL)を形成しながら複数のワイヤー状掃除素
子(R[J)をU字形に形成したことと、掃除素子(R
U)の彎曲部分(S T)を保持! (K)の壁(4)
に埋込んだことを特徴とする特iff請求の範囲第1項
から第8項までのいずれかに記載の指向ブラシ。 10、 複数のU字形掃除素子(RU)をそれぞれ1
つの束状掃除素子群(GU)にまとめ、互いに隣接する
彎曲部分(S T)を保持部(K)の壁(W′)に埋込
んだことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項
までのいずれか、特に第9項に記載の指向ブラシ。 11、少なくとも1つのU字形掃除素子(RU)にそれ
ぞれ連携させて彎曲部分(8T)と咬合する、保持部(
K)へ9取付は用結合素子(■E)を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第9項または第10項に記載の指
向ブラシ。 12、少なくとも1つの掃除素子(RB 、 R8)を
エラストマーから成る保持部にこれと一体的に形成した
□ことを特徴とする特許請求の範囲第1rAから第11
項までのいずれかに記載の指向ブラシ。 13、互いに隣接する掃除素子(RB)の一部(F)間
に、隣接する基部(F)′の幅(B P)よシも広い幅
(BM)の可撓膜状壁部分(WB)を形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第12項までに記載
の指向ブラシ。 14、可撓膜状壁部分(WB)内にそれぞれ少なくとも
1つの肉厚壁部分子fT )を形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲11g13項に記載の指向ブラシ。 ル 掃除素子の少なくとも大部分を保持部のただ1つの
外面ゾーン、好ましくは指先ゾーンに配列したことを特
徴とする特許請求の範囲W、1項から第14項までのい
ずれかに記載の指向ブラシ。 16、保持部の内面に接層層(HK)を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第15項までのいず
れかに記載の指向ブラシ。 17、掃除素子(RB)の少なくとも一部を、好ましく
は支持部(TRA)の最大表面長(d)よりも狭い輪を
有する少なくとも1つの連結部(VAT)を介して好ま
しくは少なくとも一部が指を囲む保持部(KLA)とつ
ながっている舌状の前記支持部(TRA)のゾーンに配
置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第1
6項までのいずれか、特に第16項に記載の指向ブラシ
。 18、 %にU字形またはループ状の基部(F)が保
持部壁(ロ)を頁通し、壁内面(IK)に突出走査部5
− (TA)を形成する少なくとも1つの剛毛状掃除素子群
(G、GU)を特徴とする特許請求の範囲第1項から第
17項までのいずれかに記載の指向ブラシ。 19、保持部壁(W)を可撓性または軟弾性シート、好
ましくは掃除素子(G 、 GU)を植込むための開口
部をあらかじめ形成しである均一な厚さのシートとして
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第18項に記
載の指向ブラシ。 20、保持部壁(W)を貫通するかまたはこれに埋込ま
れた掃除素子基部(F)のゾーンに、この基部を囲み、
掃除素子(RB)を中心として半径方向に外方へ突出す
る少なくとも1つの係留補助素子(VAH、VAR)を
設けて掃除素子の位置を保持部lft (W)に対して
軸方向に固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第19項までのいずれか、特に第18項または第
19項に記載の指向ブラシ0 21、係留補助素子(VAH)を、特にリベット接合ま
たは植込みによって保持部壁(5)に固定され、少なく
とも1つの半径方向に突出する末端部(EAR)6− を有するスリーブとして形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第20項に記載の指向ブラシ。 22、内方に突出する走査部(T A)を浴着、接着、
含授及び/または埋込みにより外被体(1(IVL、B
S)に固定またL係留したことを特徴とする特許請求の
範囲第18項または該項及びその他の項のいずれかに記
載の指向ブラシ。 23、指を囲む保持部を有する指向ブラシにおいて、保
持部(HRL)を着脱自在なファスナ、特にいがいが式
ファスナ(VSL)を装備したテープまたはスリーブ系
子として構成したことを特徴とする特許 のいずれかに記載の指向ブラシ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823228679 DE3228679A1 (de) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | Fingerzahnbuerste |
| DE32286791 | 1982-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964009A true JPS5964009A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=6169834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14179283A Pending JPS5964009A (ja) | 1982-07-31 | 1983-08-01 | 指歯ブラシ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0100101A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5964009A (ja) |
| DE (1) | DE3228679A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10503409A (ja) * | 1995-02-27 | 1998-03-31 | ライノルト ヨーゼフ | フィンガー歯ブラシ |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392482A (en) * | 1993-11-26 | 1995-02-28 | Drulias; Dean | Disposable toothbrush |
| DE29515202U1 (de) * | 1995-09-22 | 1997-01-30 | Tils, Peter, 52355 Düren | Gerät zum Reinigen und/oder Behandeln von Oberflächen, insbesondere Körperoberflächen |
| ITMI952073A1 (it) * | 1995-10-12 | 1997-04-12 | Vittorio Quattrocolo | Dispositivo per la pulizia dentale del tipo usa e getta |
| DE19734282C2 (de) * | 1997-08-07 | 2000-02-17 | Alexander Eric Ott | Fingerzahnbürste |
| IN189823B (ja) * | 1997-12-17 | 2003-04-26 | Lever Hindustan Ltd | |
| US8876221B2 (en) | 2002-08-09 | 2014-11-04 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement |
| US7841041B2 (en) | 2002-08-09 | 2010-11-30 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement |
| US8806695B2 (en) | 2002-08-09 | 2014-08-19 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement having flexibly supported cleaning elements extending in opposite directions |
| US8281448B2 (en) | 2005-10-24 | 2012-10-09 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement having one or more moving sections |
| USD637003S1 (en) | 2006-05-08 | 2011-05-03 | Colgate-Palmolive Company | Toothbrush |
| USD637400S1 (en) | 2006-05-08 | 2011-05-10 | Colgate-Palmolive Company | Toothbrush |
| DE102012023142A1 (de) | 2012-11-27 | 2014-05-28 | Lasha Abzianidze | Fingerzahnbürste in Form eines Fingerlings |
| WO2017055171A1 (en) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | Unilever Plc | Oral care implement |
| PL449587A1 (pl) * | 2024-08-27 | 2026-03-02 | Pomorski Uniwersytet Medyczny W Szczecinie | Szczoteczka na palec do higieny jamy ustnej, w szczególności do higieny okolicy szczeliny rozszczepu u dzieci z rozszczepem wargi i/lub podniebienia |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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