JPS596400Y2 - トンネル窯の台車の品物を枠でロ−ラ−上に移動流動及び他に移動する装置 - Google Patents
トンネル窯の台車の品物を枠でロ−ラ−上に移動流動及び他に移動する装置Info
- Publication number
- JPS596400Y2 JPS596400Y2 JP446682U JP446682U JPS596400Y2 JP S596400 Y2 JPS596400 Y2 JP S596400Y2 JP 446682 U JP446682 U JP 446682U JP 446682 U JP446682 U JP 446682U JP S596400 Y2 JPS596400 Y2 JP S596400Y2
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- 239000011449 brick Substances 0.000 claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000015173 baked goods and baking mixes Nutrition 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、煉瓦、陶器、タイル、瓦等の焼或物を載置
する底部材としての台煉瓦を一定の形に固定する台煉瓦
固定用の枠に関するものであり、その中でも、特に、ロ
ーラコンベア上を搬送するに適した台煉瓦固定用の枠に
関するものである。
する底部材としての台煉瓦を一定の形に固定する台煉瓦
固定用の枠に関するものであり、その中でも、特に、ロ
ーラコンベア上を搬送するに適した台煉瓦固定用の枠に
関するものである。
従来、台煉瓦を固定する適当な手段がなかったことに鑑
み、この出願人は、これを強固に固定し、かつ、移動に
便利な台煉瓦固定用の枠を案出し、先に特願昭54−7
3175号として提案している。
み、この出願人は、これを強固に固定し、かつ、移動に
便利な台煉瓦固定用の枠を案出し、先に特願昭54−7
3175号として提案している。
そして、この提案のものは、その移動を主としてリフト
とクレーンによる場合を念頭に置き、そのための手段も
溝しているのであるが、窯業工場ではローラコンベアも
重要な搬送手段であるので、今度は、これをローラコン
ベア上を搬送するのに適したものに改良したものである
。
とクレーンによる場合を念頭に置き、そのための手段も
溝しているのであるが、窯業工場ではローラコンベアも
重要な搬送手段であるので、今度は、これをローラコン
ベア上を搬送するのに適したものに改良したものである
。
以下、この考案の実施例を図面に従って説明するが、添
付図面のうち、第1図はこの考案に係る台煉瓦固定用の
枠の斜視図、第2図はこの枠を台煉瓦に装着する状態を
示す平面図、第3図および第4図はこの枠を用いて台煉
瓦をローラコンベア上で搬送している状態のそれぞれ一
部断面側面図である。
付図面のうち、第1図はこの考案に係る台煉瓦固定用の
枠の斜視図、第2図はこの枠を台煉瓦に装着する状態を
示す平面図、第3図および第4図はこの枠を用いて台煉
瓦をローラコンベア上で搬送している状態のそれぞれ一
部断面側面図である。
枠Aは、2枚ずつの長辺1,1と短辺2,2を4隅の蝶
番3・・・・・・を介して長方形に接続したものであり
、さらに、このうちの長辺1の一つを中央で二つに分断
し、この分断個所に締結部4を形或したものである。
番3・・・・・・を介して長方形に接続したものであり
、さらに、このうちの長辺1の一つを中央で二つに分断
し、この分断個所に締結部4を形或したものである。
そして、この締結部4の具体的な構造として、分断した
長辺1のそれぞれ端部に外方に屈曲するフランジ5,5
を形或し、このフランジ5,5に貫通孔6,6を穿ち、
この貫通孔6,6にネジ棒7を通すとともに、両端から
ナット8,8で締上げるものが考えられる。
長辺1のそれぞれ端部に外方に屈曲するフランジ5,5
を形或し、このフランジ5,5に貫通孔6,6を穿ち、
この貫通孔6,6にネジ棒7を通すとともに、両端から
ナット8,8で締上げるものが考えられる。
ところで、このような枠Aは、煉瓦片9・・・・・・を
組んで直方体に整形した台煉瓦10に対し、蝶番3・・
・・・・を屈曲点として締結部4を拡げ、その周囲から
巻付けて固定して行くのである。
組んで直方体に整形した台煉瓦10に対し、蝶番3・・
・・・・を屈曲点として締結部4を拡げ、その周囲から
巻付けて固定して行くのである。
すなわち、長辺1,L短辺2,2とも、その内側に帯状
突起部1 a,1 aj2 a,2 aを突出する他、
これより上方を接当部1 b,1 b,2 b,2 b
としているものであるから(接当部1 b,1 b,2
b,2 bの表面には、通常、ゴム等の緩衝材11・
・・・・・を添着しておく)、直方体状の台煉瓦10の
底面周縁をこの帯状突起部1 a,l a,2a,2a
の上面がすくい上げ、また、その外周面をこの緩衝材1
1・・・・・・が押圧して支持することになるのである
。
突起部1 a,1 aj2 a,2 aを突出する他、
これより上方を接当部1 b,1 b,2 b,2 b
としているものであるから(接当部1 b,1 b,2
b,2 bの表面には、通常、ゴム等の緩衝材11・
・・・・・を添着しておく)、直方体状の台煉瓦10の
底面周縁をこの帯状突起部1 a,l a,2a,2a
の上面がすくい上げ、また、その外周面をこの緩衝材1
1・・・・・・が押圧して支持することになるのである
。
なお、以上において、短辺2,2に形威される帯状突起
部2a,2aは、中心から両端に行くほど上り勾配に形
或されているから、台煉瓦10もこの方向では勾配にな
り、これに伴って載置される焼戒物12もこの勾配に沿
い、ちょうどピラミッド型になる(第4図参照)。
部2a,2aは、中心から両端に行くほど上り勾配に形
或されているから、台煉瓦10もこの方向では勾配にな
り、これに伴って載置される焼戒物12もこの勾配に沿
い、ちょうどピラミッド型になる(第4図参照)。
さらに、短辺2,2の帯状突起部2a,2aの下側に、
何個かの(通常は3個)7L13・・・・・・をあけ、
この孔13・・・・・・間に支持棒14・・・・・・を
渡掛け、外側からナット15・・・・・・で締付けるよ
うにしておく。
何個かの(通常は3個)7L13・・・・・・をあけ、
この孔13・・・・・・間に支持棒14・・・・・・を
渡掛け、外側からナット15・・・・・・で締付けるよ
うにしておく。
したがって、台煉瓦10の底面は、帯状突起部2 a
,2 aの上面よりは上に位置しているものの、その中
央寄りは自重でだれるから、台煉瓦10は、前記した帯
状突起部1a,la,)a,2aの他にこの支持棒14
,・・・・・・によっても一部支持されていることにな
るのである。
,2 aの上面よりは上に位置しているものの、その中
央寄りは自重でだれるから、台煉瓦10は、前記した帯
状突起部1a,la,)a,2aの他にこの支持棒14
,・・・・・・によっても一部支持されていることにな
るのである。
ところで、台煉瓦10をこのように枠Aで強固に固定す
るのは、この上に種々の焼戒物12を乗せ、これを一つ
の単位として、各所への搬送および各種処理等をするの
に便利なようにしたものであるが、この考案では、この
枠Aをローラコンベア上を搬送するに適したものに考案
したものである。
るのは、この上に種々の焼戒物12を乗せ、これを一つ
の単位として、各所への搬送および各種処理等をするの
に便利なようにしたものであるが、この考案では、この
枠Aをローラコンベア上を搬送するに適したものに考案
したものである。
このための具体的な構戊として、まず、長辺1,1およ
び短辺2,2とも、その下端部分に相当の出張り、すな
わち、短辺2,2のものは、蝶番3・・・・・・の厚み
Uおよび長辺1,1間に渡掛けられる支持棒14・・・
・・・の突出長さ■よりも大きな出張りTを、また、長
辺1,1のものは、蝶番3・・・・・・の厚みUおよび
締結部4の外方突出長さ(フランジ5,5の突起長さ)
Wの半分よりも大きな出張りT′を有する外方突起部1
6,16,17.17を設けておくのである。
び短辺2,2とも、その下端部分に相当の出張り、すな
わち、短辺2,2のものは、蝶番3・・・・・・の厚み
Uおよび長辺1,1間に渡掛けられる支持棒14・・・
・・・の突出長さ■よりも大きな出張りTを、また、長
辺1,1のものは、蝶番3・・・・・・の厚みUおよび
締結部4の外方突出長さ(フランジ5,5の突起長さ)
Wの半分よりも大きな出張りT′を有する外方突起部1
6,16,17.17を設けておくのである。
なお、支持棒14・・・・・・が短辺2,2から突出し
ている部分にはナット15・・・・・・が嵌められるの
であるから、この側の外方突起部16.16の存在によ
り、ナット15・・・・・・が十分嵌められないようで
は困るので、この外方突起部16.16は、ナット15
・・・・・・の嵌合代を見込んで、孔13・・・・・・
よりも相当下方から突出させるようにしておく。
ている部分にはナット15・・・・・・が嵌められるの
であるから、この側の外方突起部16.16の存在によ
り、ナット15・・・・・・が十分嵌められないようで
は困るので、この外方突起部16.16は、ナット15
・・・・・・の嵌合代を見込んで、孔13・・・・・・
よりも相当下方から突出させるようにしておく。
次に、この4つの外方突起部16,16,17.17の
下端面を平滑、かつ、面一に構戊するのである。
下端面を平滑、かつ、面一に構戊するのである。
したがって、通常、この部分のうち、長辺1,1のもの
の方にリフトのフォーク挿入用の手段が設けられるので
あるが、この考案では、それを挿入孔18・・・・・・
とし、下面が面一にならない切欠き等の手段はとらない
。
の方にリフトのフォーク挿入用の手段が設けられるので
あるが、この考案では、それを挿入孔18・・・・・・
とし、下面が面一にならない切欠き等の手段はとらない
。
なお、クレーンにより吊上げのためには、外方突起部1
7.17の下面に何んらかの細工をするものではないか
ら、通常のフツク19・・・・・・等を設けておけばよ
い。
7.17の下面に何んらかの細工をするものではないか
ら、通常のフツク19・・・・・・等を設けておけばよ
い。
また、長辺1,1の一つには分断個所があリ、シたがっ
て、外方突起部17もこの部分で連続しないのであるが
、この空欠部分゛20に、長辺1の他の部分の外方突起
部17の下面と面一になる渡金21を着脱自在に設ける
のである。
て、外方突起部17もこの部分で連続しないのであるが
、この空欠部分゛20に、長辺1の他の部分の外方突起
部17の下面と面一になる渡金21を着脱自在に設ける
のである。
この具体的な構戒としても種々考えられるが、例えば、
下面を面一に合わせた平板体22を必要時、外側から貼
付けるようにし、ボル} 23.23等で涸着するもの
等が考えられる(第1図参照)。
下面を面一に合わせた平板体22を必要時、外側から貼
付けるようにし、ボル} 23.23等で涸着するもの
等が考えられる(第1図参照)。
その他、平板体22の一端を蝶番等で常時一方の外方突
起部17に固定しておき、必要時、これを相手方の外方
突起部17に渡して固定するものも考えられ、この場合
は、その固着操作が容易である。
起部17に固定しておき、必要時、これを相手方の外方
突起部17に渡して固定するものも考えられ、この場合
は、その固着操作が容易である。
なお、以上において、渡金21を外方突起部17に取付
けたとき、その外端面は、外方突起部17のそれよりも
同じか低い程度にしておくのが好ましい。
けたとき、その外端面は、外方突起部17のそれよりも
同じか低い程度にしておくのが好ましい。
以上、この考案は、前記したものであるから、以下のよ
うな作用を奏し、そして、効果を派生するのである。
うな作用を奏し、そして、効果を派生するのである。
すなわち、この枠Aを用いて台煉瓦10を固定したなら
、それをローラコンベア24上に載せ、その上を搬送す
るのであるが、このとき、枠Aの下端の外方突起部16
,16,17.17はすべて平滑であり、かつ、面一で
あるから、ローラコンベア24の各ローラ25・・・・
・・上を円滑に滑動して行くのである。
、それをローラコンベア24上に載せ、その上を搬送す
るのであるが、このとき、枠Aの下端の外方突起部16
,16,17.17はすべて平滑であり、かつ、面一で
あるから、ローラコンベア24の各ローラ25・・・・
・・上を円滑に滑動して行くのである。
そして、本来なら長辺1のある個所に空矢部分20が存
在し、この点で大きな振動を発生するのであるが、この
考案では、この部分に下面が他の外方突起部17の下面
と面一な渡金21が渡掛けられるのであるから、空欠部
分20が存在しなくなって滑らかさにおいて何んら劣る
ものではない。
在し、この点で大きな振動を発生するのであるが、この
考案では、この部分に下面が他の外方突起部17の下面
と面一な渡金21が渡掛けられるのであるから、空欠部
分20が存在しなくなって滑らかさにおいて何んら劣る
ものではない。
そして、この渡金21は、着脱自在に取付けられるもの
であるから、枠Aの台煉瓦10に対する取付け、取外し
操作を少しも阻害しない。
であるから、枠Aの台煉瓦10に対する取付け、取外し
操作を少しも阻害しない。
さらに、多くの枠Aをローラコンベア24上に連続して
搬送させるようなとき、各枠Aは必然的に連結状態にな
るが、このとき、外方突起部16,16,17.17の
外方への出張’)T,T’は、枠Aの外周付属物中、も
つとも大きなものであるから、連結片、この外方突起部
16,16,17.17の外端面同士が接面することに
なり、搬送力をもつとも効果的に発揮し得るのである。
搬送させるようなとき、各枠Aは必然的に連結状態にな
るが、このとき、外方突起部16,16,17.17の
外方への出張’)T,T’は、枠Aの外周付属物中、も
つとも大きなものであるから、連結片、この外方突起部
16,16,17.17の外端面同士が接面することに
なり、搬送力をもつとも効果的に発揮し得るのである。
すなわち、枠Aの長手方向を搬送方向とするとき、その
前後に位置する外方突起部16.16の出張りTは、蝶
番3・・・・・・の厚みUや支持棒14・・・・・・の
突出長さ■よりも大きいため、隣接する枠Aのこの外方
突起部16.16の外端面が接面し(第3図参照)、ロ
ーラコンベア24上にこれと平行に各枠Aが連結状態で
並ぶとともに、搬送力を与える場合も、隣接するものに
対して直角に働くことになるのである。
前後に位置する外方突起部16.16の出張りTは、蝶
番3・・・・・・の厚みUや支持棒14・・・・・・の
突出長さ■よりも大きいため、隣接する枠Aのこの外方
突起部16.16の外端面が接面し(第3図参照)、ロ
ーラコンベア24上にこれと平行に各枠Aが連結状態で
並ぶとともに、搬送力を与える場合も、隣接するものに
対して直角に働くことになるのである。
また、枠Aを短手方向に搬送するときも同様、前後に位
置する外方突起部17.17の出張りT′は、蝶番3・
・・・・・の厚みUやフランジ5,5の突起長さWの半
分よりも大きいため、隣接する枠Aのこの外方突起部1
7.17の外端面同士が接面するのである(第4図参照
)。
置する外方突起部17.17の出張りT′は、蝶番3・
・・・・・の厚みUやフランジ5,5の突起長さWの半
分よりも大きいため、隣接する枠Aのこの外方突起部1
7.17の外端面同士が接面するのである(第4図参照
)。
そして、渡金21の外端面が外方突起部17の外端面よ
り同じか低いことから、前後に位置する外方突起部17
.17同士の平行接面性を何んら阻害しないのである。
り同じか低いことから、前後に位置する外方突起部17
.17同士の平行接面性を何んら阻害しないのである。
その他、枠Aを構戊する長辺1,1、短辺2,2とも、
その下端に厚みのある外方突起部16,16,17.1
7を形或するのであるから、それだけ剛性が増し、強度
的にも向上が図られる。
その下端に厚みのある外方突起部16,16,17.1
7を形或するのであるから、それだけ剛性が増し、強度
的にも向上が図られる。
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第1図はこ
の考案に係る台煉瓦固定用の枠の斜視図、第2図はこの
枠を台煉瓦に装着する状態を示す平面図、第3図および
第4図はこの枠を用いて台煉瓦をローラコンベア上で搬
送している状態のそれぞれ一部断面側面図である。 符号 1・・・・・・長辺、2・・・・・・短辺、3・
・・・・・蝶番、4・・・・・・締結部、9・・・・・
・煉瓦片、10・・・・・・台煉瓦、14・・・・・・
支持棒、16・・・・・・外方突起部、17・・・・・
・外方突起部、20・・・・・・空欠部分、21・・・
・・・渡金、A・・・・・・枠、U・・・・・・蝶番の
厚み、■・・・・・・支持棒の突出長さ、W・・・・・
・締結部の外方突出長さ、T・・・・・・短辺の外方突
起部の出張リ、T・・・・・・長辺の外方突起部の出張
り。
の考案に係る台煉瓦固定用の枠の斜視図、第2図はこの
枠を台煉瓦に装着する状態を示す平面図、第3図および
第4図はこの枠を用いて台煉瓦をローラコンベア上で搬
送している状態のそれぞれ一部断面側面図である。 符号 1・・・・・・長辺、2・・・・・・短辺、3・
・・・・・蝶番、4・・・・・・締結部、9・・・・・
・煉瓦片、10・・・・・・台煉瓦、14・・・・・・
支持棒、16・・・・・・外方突起部、17・・・・・
・外方突起部、20・・・・・・空欠部分、21・・・
・・・渡金、A・・・・・・枠、U・・・・・・蝶番の
厚み、■・・・・・・支持棒の突出長さ、W・・・・・
・締結部の外方突出長さ、T・・・・・・短辺の外方突
起部の出張リ、T・・・・・・長辺の外方突起部の出張
り。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2枚ずつの長辺1,1と短辺2,2を4隅に蝶番3・・
・・・・を介して長方形に接続する一方、前記長辺1,
1の一つを二つに分断し、この分断個所に締結部4を形
威した枠Aを用い、煉瓦片9・・・・・・を組んで直方
体にした台煉瓦10の周囲にこの枠Aを屈曲自在に巻着
して前記台煉瓦10を固定する台煉瓦固定用の枠におい
て、さらに、以下の■〜6の要件を具備してなるローラ
コンベア上を搬送するに適した台煉瓦固定用の枠。 ■.前記長辺1,1および短辺2,2とも、その下端部
分に相当の出張り、すなわち、前記短辺2,2のものは
、前記蝶番3・・・・・・の厚みUおよび前記長辺1,
1間に渡掛けられる支持棒14・・・・・・の突出長さ
■よりも大きな出張りTを、また、前記長辺1,1のも
のは、前記蝶番3・・・・・・の厚みUおよび前記締結
部4の外方突出長さWの半分よりも大きな出張りT′を
それぞれ有する外方突起部16,16、17.17を設
けたこと @.前記外方突起部16,16、17.17の下面を平
滑、かつ、面一に構或すること 0.前記締結部4における前記長辺1の空矢部分20に
、前記長辺1の他の部分の下面と面一な下端を有する渡
金21を着脱自在に設けたこと
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP446682U JPS596400Y2 (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | トンネル窯の台車の品物を枠でロ−ラ−上に移動流動及び他に移動する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP446682U JPS596400Y2 (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | トンネル窯の台車の品物を枠でロ−ラ−上に移動流動及び他に移動する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108400U JPS58108400U (ja) | 1983-07-23 |
| JPS596400Y2 true JPS596400Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=30017313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP446682U Expired JPS596400Y2 (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | トンネル窯の台車の品物を枠でロ−ラ−上に移動流動及び他に移動する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596400Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-16 JP JP446682U patent/JPS596400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108400U (ja) | 1983-07-23 |
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