JPS5964199A - 磁性粉末の磁場プレス成形方法 - Google Patents
磁性粉末の磁場プレス成形方法Info
- Publication number
- JPS5964199A JPS5964199A JP57174223A JP17422382A JPS5964199A JP S5964199 A JPS5964199 A JP S5964199A JP 57174223 A JP57174223 A JP 57174223A JP 17422382 A JP17422382 A JP 17422382A JP S5964199 A JPS5964199 A JP S5964199A
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- JP
- Japan
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- powder
- magnetic
- magnetic field
- pressure
- molding
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/008—Applying a magnetic field to the material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明FJ: IiB性粉米粉末1a場プレス成形方法
に関するものであり、特には磁気特性にすぐれた磁石の
提供を目的とするものである。
に関するものであり、特には磁気特性にすぐれた磁石の
提供を目的とするものである。
従来、粉末成形法による異方性磁石の製造については、
磁石粉末を静磁場内で配向させたのち。
磁石粉末を静磁場内で配向させたのち。
これを油止プレスで圧縮成形する方法が知られている。
しかし、油圧プレスによる圧縮成形は一軸性圧力による
プレスであるため圧力分布が大きく。
プレスであるため圧力分布が大きく。
磁場で配向させた粒子の配向が乱れ、そのため目的とす
る磁石の磁気特性が下がるという不利かあった。さらに
圧縮成形の圧力を高くしても、磁石粉末とダイス側壁と
の摩擦のため、成形体密度に圧力に比例して増加せず飽
和してくるし、また仕方が高くなると成形体密度の不均
一が生じる原因となり、この不均一に焼結後の鋳放し精
度を悪くする原因となる。
る磁石の磁気特性が下がるという不利かあった。さらに
圧縮成形の圧力を高くしても、磁石粉末とダイス側壁と
の摩擦のため、成形体密度に圧力に比例して増加せず飽
和してくるし、また仕方が高くなると成形体密度の不均
一が生じる原因となり、この不均一に焼結後の鋳放し精
度を悪くする原因となる。
他方、セラミック、超硬合金等の粉末成形において動的
圧力による衝撃圧縮成形が試みられているが、現在のと
ころ、磁場中で1市性粉末の衝撃圧□ 綿成形を行う方法は提案されていない。
圧力による衝撃圧縮成形が試みられているが、現在のと
ころ、磁場中で1市性粉末の衝撃圧□ 綿成形を行う方法は提案されていない。
本発明は磁性粉末について新しい成形方法を提供するも
ので−これに磁性粉末を静磁場中で配向させ、これに動
的能力による衝撃圧縮を那えてブレス成(19jること
を特徴とする磁性粉末の11仔場プレス成形方法に関す
るものである〇 この本発明の方法によれば、油圧プレスによる比倍r戚
(12に比べて、つぎのような利点が得られる。
ので−これに磁性粉末を静磁場中で配向させ、これに動
的能力による衝撃圧縮を那えてブレス成(19jること
を特徴とする磁性粉末の11仔場プレス成形方法に関す
るものである〇 この本発明の方法によれば、油圧プレスによる比倍r戚
(12に比べて、つぎのような利点が得られる。
■ 成形体密度を高くすることができる。これは比較的
小型の装置で高圧を発生できることと、粉末とダイスと
の摩擦が小さくなるためである。この結果油圧プレスに
よる成形体では焼結体密度が低い組成も焼き締るように
なり磁気特性が向上する。
小型の装置で高圧を発生できることと、粉末とダイスと
の摩擦が小さくなるためである。この結果油圧プレスに
よる成形体では焼結体密度が低い組成も焼き締るように
なり磁気特性が向上する。
■ 成(12体密度の不均一を小さくすることができる
。これに動的圧力であるため桑静的な一軸性圧力におけ
るような圧力分布が小さいことと上記に述べた粉末とダ
イスとの摩擦が小さいため均一に押されるためである。
。これに動的圧力であるため桑静的な一軸性圧力におけ
るような圧力分布が小さいことと上記に述べた粉末とダ
イスとの摩擦が小さいため均一に押されるためである。
上記(i’)の効果とこの■の効果が相まって焼結体の
鋳放し寸法精度がよくなる。
鋳放し寸法精度がよくなる。
■ 配向度が乱されることがない。上記■で述べたよう
に圧力分布が少1jいため磁場方向に配列した磁石粒子
の乱れが小さい。このため油圧プレスのものより焼結後
の飽和磁化が晶〈なす磁気特性が向上する。
に圧力分布が少1jいため磁場方向に配列した磁石粒子
の乱れが小さい。このため油圧プレスのものより焼結後
の飽和磁化が晶〈なす磁気特性が向上する。
つぎに、本発明の方法を図面に基づいて説明する。図1
酊は衝撃磁場プレス装置の櫃、略欝成図を示したもので
あり、1rua場プレス本体である。この磁場プレス本
体1ば電磁石2、ダイス3、下ノ(フチ4.上パンチ5
刀1ら構成されており、成形に供される原料磁性粉末ば
ダイス3内に装填される。
酊は衝撃磁場プレス装置の櫃、略欝成図を示したもので
あり、1rua場プレス本体である。この磁場プレス本
体1ば電磁石2、ダイス3、下ノ(フチ4.上パンチ5
刀1ら構成されており、成形に供される原料磁性粉末ば
ダイス3内に装填される。
6はその装填された磁性粉末を示す。
原料磁性粉末をダイス3内に装」眞し、上)くンチ5を
セットしたのら、両磁石2Vr−通一ルて約l0KOθ
磁場で磁場方向に磁叩三粉末全配向させる。
セットしたのら、両磁石2Vr−通一ルて約l0KOθ
磁場で磁場方向に磁叩三粉末全配向させる。
つぎに、衝撃圧発生装置腫を作動させて削ぎ己上パン千
5に衝撃力を与え、この衝撃力によシフ“レス成形を行
わせる。この*重圧発生装置10は気密性円筒11とそ
の内部にアランジャー12とハンマー13を4i#!え
ており、該気密性円筒11の上部にはプレス・装置圧カ
ダング14が接続されている。15に弁である。このプ
レス装置圧力タンク14には圧力タンク16から減圧弁
17を介して高圧ガスを9人する。1Bはコンプレッサ
ーであり、こり、 iより圧力タンク16を加圧する。
5に衝撃力を与え、この衝撃力によシフ“レス成形を行
わせる。この*重圧発生装置10は気密性円筒11とそ
の内部にアランジャー12とハンマー13を4i#!え
ており、該気密性円筒11の上部にはプレス・装置圧カ
ダング14が接続されている。15に弁である。このプ
レス装置圧力タンク14には圧力タンク16から減圧弁
17を介して高圧ガスを9人する。1Bはコンプレッサ
ーであり、こり、 iより圧力タンク16を加圧する。
衝撃圧縮成形に弁15f開き−これによルハンマー13
が飛翔し、プランジャー12を打ち、プランジャー12
Fs、土パンチ5を打撃することにより行われる。この
衝撃圧縮成形が完了したら、電磁石2への通電を切り、
極性を反転して脱磁し念のら、成形体を取り出す。
が飛翔し、プランジャー12を打ち、プランジャー12
Fs、土パンチ5を打撃することにより行われる。この
衝撃圧縮成形が完了したら、電磁石2への通電を切り、
極性を反転して脱磁し念のら、成形体を取り出す。
本発明の方法に使用される磁性粉末についてに。
その種類に特に制限tよないが、諸磁気特性にすぐれた
磁石を得るという観点からに希土類元素の少なくともl
fnとCo 、Fe 、 Ou 、M (MHO,a
−Fe、Ou、以外の遷移金部)から選ばれる1種もし
くは2種以上との合金力1らなる磁性粉末でるることが
望ましい。
磁石を得るという観点からに希土類元素の少なくともl
fnとCo 、Fe 、 Ou 、M (MHO,a
−Fe、Ou、以外の遷移金部)から選ばれる1種もし
くは2種以上との合金力1らなる磁性粉末でるることが
望ましい。
つぎに具体的実施例をあげる。
実施例1゜
組成がSm’ COO,63Fe(1,30CuO,Q
6 ZrO,02)7.Sで表わされる合金を粗粉砕し
、次にジェットミルで平均粒径5μmvc微粉砕した。
6 ZrO,02)7.Sで表わされる合金を粗粉砕し
、次にジェットミルで平均粒径5μmvc微粉砕した。
この11仔性粉末を図面に示した装置のダイスに装填し
、1OKOeの磁庸Fをη・けることにより磁性粉末を
配向させ・上パンチ5に5t/er!の衝撃圧力を加え
ることによりプレス成形した。
、1OKOeの磁庸Fをη・けることにより磁性粉末を
配向させ・上パンチ5に5t/er!の衝撃圧力を加え
ることによりプレス成形した。
上記のようにして成形した成形体をアルゴンガス中11
40℃で1時間焼結し、冷却し、800℃から400℃
まで0.5℃/分で冷却することにより時効処理した。
40℃で1時間焼結し、冷却し、800℃から400℃
まで0.5℃/分で冷却することにより時効処理した。
焼結n(1の成形体密度(g/cd)および焼結後の焼
結体密度(g/cfl)を測定すると共に、磁気特性と
して残苗畿東1督度(Br)−保磁力(IHO−bHc
)および最大エネルギーm ((BE)max )を
にMべたところ、 881表に示すとおりであっンt。
結体密度(g/cfl)を測定すると共に、磁気特性と
して残苗畿東1督度(Br)−保磁力(IHO−bHc
)および最大エネルギーm ((BE)max )を
にMべたところ、 881表に示すとおりであっンt。
一方上記において、何重ブレス成形の代りに油吐ブレス
成形(成形圧力1 t / ca)を行った以外に11
)1様にして成形体を作り、焼結1時効処理を行−〕た
場合の結果(比較Bl ’)を同表Vこ併記した。
成形(成形圧力1 t / ca)を行った以外に11
)1様にして成形体を作り、焼結1時効処理を行−〕た
場合の結果(比較Bl ’)を同表Vこ併記した。
実施例2゜
組成がOe (OOa、7−a F e o、+ 40
u o、、 3) s で表わされる合金の粉末(
約5μm)を実施例1と同様にして山型ブレス成形し、
その成ル体をアルゴンガス中1100℃で1時間焼結し
、冷却し、500℃で2時間時効処理した。
u o、、 3) s で表わされる合金の粉末(
約5μm)を実施例1と同様にして山型ブレス成形し、
その成ル体をアルゴンガス中1100℃で1時間焼結し
、冷却し、500℃で2時間時効処理した。
一方成IIら手段として油圧ブレス成形(成!し仕方1
t/CrI)を行った以外は同様にして)j32形体を
作り、焼結、時効処理した。
t/CrI)を行った以外は同様にして)j32形体を
作り、焼結、時効処理した。
これらについての緒特性は第2表に示すとおりであった
。
。
第 2 表
実施例3゜
in成がOe S In (OOo4 、P’ e
o、16 0 u o、130.5 fl、5 Mn0102 J。、6 で表わされる合金の粉末(約
5μm)を実lJI!149111と同様にして衝撃プ
レス成形し、そのIJk’形体をアルゴンガス中115
001時間焼結し、冷却し、600℃で2時間時効処理
した。これに 4゜ついての磁気特性ぽ−)ぎのとおり
であった。
o、16 0 u o、130.5 fl、5 Mn0102 J。、6 で表わされる合金の粉末(約
5μm)を実lJI!149111と同様にして衝撃プ
レス成形し、そのIJk’形体をアルゴンガス中115
001時間焼結し、冷却し、600℃で2時間時効処理
した。これに 4゜ついての磁気特性ぽ−)ぎのとおり
であった。
Br(KG)=9.8
iHc (KOe) = 7.5
(BH)max (MG O゛e) = 23.
]実施例4゜ Sm0os と60車量qb8m 40 gi”bt
、% Co ff1ll成の粉末を混合し62重量%
00となるように調整したものの粉末(約5μm)を実
施例1と同様にしてf車J撃プレス成形し、その成形体
をアルゴンガス中1130℃で1時間焼結し、900℃
で5時間時効処シした。
]実施例4゜ Sm0os と60車量qb8m 40 gi”bt
、% Co ff1ll成の粉末を混合し62重量%
00となるように調整したものの粉末(約5μm)を実
施例1と同様にしてf車J撃プレス成形し、その成形体
をアルゴンガス中1130℃で1時間焼結し、900℃
で5時間時効処シした。
これについての磁気特性ぼつぎのとおりであった。
Br (KG) = 9.8
bHc (K Oe) = 9.0
(BH)max(MGOe) =23.1
図面は何撃磁場プレス装置の概略購成図を示したもので
ある。 1”°°磁場プレス本体、 2・・・禎J石、3・・・
ダイス、 4川下パンチ、 5・・・上バンチ。 1旦・・・絢撃圧発生装置、 12・・・プランジャ
ー。 13・・・へンマー、 14・・・プレス装置圧カタンク。 16・・・汁カタング、 17・・・減圧弁。
ある。 1”°°磁場プレス本体、 2・・・禎J石、3・・・
ダイス、 4川下パンチ、 5・・・上バンチ。 1旦・・・絢撃圧発生装置、 12・・・プランジャ
ー。 13・・・へンマー、 14・・・プレス装置圧カタンク。 16・・・汁カタング、 17・・・減圧弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(磁性粉末を静磁場中で配向させ、これに動的圧力
による衝@陛縮を刀Uえてプレス成形することを特徴と
する磁性粉末の磁場プレス成形方法。 2、前記磁性粉末が希土類元素の少なくとも1種とCo
−Fe 、 Ou 、 M (MflOo、 Fe、
Ou以外の遷移金属ンから選ばれる1種もしくに2種
以上との合金である特許請求の範囲第1項記載の1移場
プレス成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174223A JPS5964199A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 磁性粉末の磁場プレス成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174223A JPS5964199A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 磁性粉末の磁場プレス成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964199A true JPS5964199A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15974873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174223A Pending JPS5964199A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 磁性粉末の磁場プレス成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242777A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | 株式会社東芝 | 混合磁性多結晶体及びその製造方法 |
| JPH02302013A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 異方性希土類磁石粉末の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681643A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-03 | Fujitsu Ltd | Manufacture of temperature sensitive material |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57174223A patent/JPS5964199A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681643A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-03 | Fujitsu Ltd | Manufacture of temperature sensitive material |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242777A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | 株式会社東芝 | 混合磁性多結晶体及びその製造方法 |
| JPH02302013A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 異方性希土類磁石粉末の製造方法 |
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