JPS596450A - トルク伝導装置用駆動ベルトのベルトブロツク - Google Patents
トルク伝導装置用駆動ベルトのベルトブロツクInfo
- Publication number
- JPS596450A JPS596450A JP11268782A JP11268782A JPS596450A JP S596450 A JPS596450 A JP S596450A JP 11268782 A JP11268782 A JP 11268782A JP 11268782 A JP11268782 A JP 11268782A JP S596450 A JPS596450 A JP S596450A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- block
- carrier
- endless metal
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトルク伝導装置用駆動ベルトのベルトブロッ
クに関する。
クに関する。
従来のトルり伝導装置用駆動ベルト36は、特許公報昭
和55−6785号に示されているように、無端状の金
属帯11 a、1 l b・・・11nを積層状にした
キャリア11と、このキャリア11に対して連続して取
りつけられた多数のベルトブロック64とから構成され
ている(第8図〜第10図参照)。
和55−6785号に示されているように、無端状の金
属帯11 a、1 l b・・・11nを積層状にした
キャリア11と、このキャリア11に対して連続して取
りつけられた多数のベルトブロック64とから構成され
ている(第8図〜第10図参照)。
べ/l/)ブロック64はその本体部65の上部中央に
キャリア11を収容するキャリア溝66がある。
キャリア11を収容するキャリア溝66がある。
そして、本体部35の両側面35 a、35 bはV型
た ベルト車61(及び32)の傾斜し1動面61a。
た ベルト車61(及び32)の傾斜し1動面61a。
31bに当接可能な傾斜面になっている。本体部35に
はその進行方向前面に傾動面550が形成されておシ、
又キャリアfIt66の底部である本体部65の上面3
5dは前、後方向に丸みを有する丸味付上面になってい
る。
はその進行方向前面に傾動面550が形成されておシ、
又キャリアfIt66の底部である本体部65の上面3
5dは前、後方向に丸みを有する丸味付上面になってい
る。
ベルトブロック64は傾動面650の上縁である傾斜線
67が丸味付上面35dと一致していない為、キャリア
11の最内周面と一致していない(第10図参照)。こ
のため、トルり伝導装置の作動中V型ベルト車31.3
2内においてキャリア11の走行する軌跡の曲率半径と
、傾動面35Cの走行する軌跡の曲率半径とが一致せず
、キャリア11の最内層の無端金属帯11aとベルトブ
ロック34の丸味付上面35dとは相対運動を強制され
て、両者の間に滑りが発生する。このため、無端金属帯
11aには摩擦による摩耗が生じ、特に両V型ベルト車
51と62との間の速度比が大きい時に滑シが大きく、
駆動ベルト66の伝達効率が悪くなる。又、ベルトブロ
ック64はV型ベルト車61(及び62)の駆動面31
a、31bK食い込む際、その丸味付上面35dは1項
斜線67を中心線として回転運動するので、キャリア1
1はベルトブロック64の丸味付上面35dにより局所
的な大応力を受け、−4トて、キャリア11の疲労限度
が低下するという欠点があった。
67が丸味付上面35dと一致していない為、キャリア
11の最内周面と一致していない(第10図参照)。こ
のため、トルり伝導装置の作動中V型ベルト車31.3
2内においてキャリア11の走行する軌跡の曲率半径と
、傾動面35Cの走行する軌跡の曲率半径とが一致せず
、キャリア11の最内層の無端金属帯11aとベルトブ
ロック34の丸味付上面35dとは相対運動を強制され
て、両者の間に滑りが発生する。このため、無端金属帯
11aには摩擦による摩耗が生じ、特に両V型ベルト車
51と62との間の速度比が大きい時に滑シが大きく、
駆動ベルト66の伝達効率が悪くなる。又、ベルトブロ
ック64はV型ベルト車61(及び62)の駆動面31
a、31bK食い込む際、その丸味付上面35dは1項
斜線67を中心線として回転運動するので、キャリア1
1はベルトブロック64の丸味付上面35dにより局所
的な大応力を受け、−4トて、キャリア11の疲労限度
が低下するという欠点があった。
この発明は上記に鑑み、トルり伝導装置の作動中におい
てべA/)グロックの丸味付上面とキャリアとの間の/
*シをなくし、両者の間に生ずる摩擦力を軽減して駆動
ベルトの耐久性及び伝導効率を向上し、かつキャリアに
発生する局所的応力をなくしてキャリアの疲労限度を改
善することのできるトルク伝導装置用駆動ベルトのベル
トブロックの提供を目的とするものである。
てべA/)グロックの丸味付上面とキャリアとの間の/
*シをなくし、両者の間に生ずる摩擦力を軽減して駆動
ベルトの耐久性及び伝導効率を向上し、かつキャリアに
発生する局所的応力をなくしてキャリアの疲労限度を改
善することのできるトルク伝導装置用駆動ベルトのベル
トブロックの提供を目的とするものである。
次に、この発明を図面に示す実確例にもとづい有する金
属製の本体部2がある。この本体部2はその中央下部に
キャリア11の幅より大きな幅を有する切込溝6が設け
られている。そして、この切込溝6の両側には横部材4
及び5が形成されている。左、右の横部材4及び5はそ
の両外側面が従来と同様V型ベルト車31.32の駆動
面にそれぞれ当接する1頃斜測面4a及び5aになって
いる。
属製の本体部2がある。この本体部2はその中央下部に
キャリア11の幅より大きな幅を有する切込溝6が設け
られている。そして、この切込溝6の両側には横部材4
及び5が形成されている。左、右の横部材4及び5はそ
の両外側面が従来と同様V型ベルト車31.32の駆動
面にそれぞれ当接する1頃斜測面4a及び5aになって
いる。
横部材4及び5には、その四面(進行方向の而)に、従
来同様後方へj1斜した傾動面4b及び5bが形成され
ている。そして、1貫部材4及び5の谷噛斜倶j面4a
及び5&の上縁と各#4励囲4b及び5bの上縁とは同
一面上に位置している。両傾動面4b及び5bの上縁を
―斜線6とすると、切込溝6の上面3at−1頃斜線6
よル上方に位置している。ベルトブロック1はl11i
i横部材4及び5に、傾斜線6に対して平行な貫通孔7
及び8があけられておシ、この貫通孔7及び8に丸棒状
のピン9が嵌着されている。そして、このピン9には、
キャリア11のvi数の無端金属帯11 a、1 l
b・・・11nの幅より長さの長い円筒1oが遊嵌され
ている。
来同様後方へj1斜した傾動面4b及び5bが形成され
ている。そして、1貫部材4及び5の谷噛斜倶j面4a
及び5&の上縁と各#4励囲4b及び5bの上縁とは同
一面上に位置している。両傾動面4b及び5bの上縁を
―斜線6とすると、切込溝6の上面3at−1頃斜線6
よル上方に位置している。ベルトブロック1はl11i
i横部材4及び5に、傾斜線6に対して平行な貫通孔7
及び8があけられておシ、この貫通孔7及び8に丸棒状
のピン9が嵌着されている。そして、このピン9には、
キャリア11のvi数の無端金属帯11 a、1 l
b・・・11nの幅より長さの長い円筒1oが遊嵌され
ている。
上記のように形成されたベルトブロック1は、切込6の
上面6&と円筒10との間の空間にキャリア11を挿入
した形でキャリア11に組み付けられる。このようにし
て、キャリア11に対し連続してベルトブロック1を組
み付けることにより駆動ベルト12が形成される(端6
図参照)。
上面6&と円筒10との間の空間にキャリア11を挿入
した形でキャリア11に組み付けられる。このようにし
て、キャリア11に対し連続してベルトブロック1を組
み付けることにより駆動ベルト12が形成される(端6
図参照)。
次に、この寮確例の作用について説明する。
第8図に示すトpり伝導装置の2個のV型ベルト車31
.32に駆動ベルト12を巻き掛けると、両v型ベルト
車31.32内にめる各ベルトブロック1はその各円筒
10がキャリア11の最内周の無端金属帯11aの内周
面に圧接された状態になっている。そして、両v型ベル
ト車31.32の中間にある各ベルトブロック1のうち
、駆動側のV型ベルト車61から構成される装置にある
ものは、キャリア11の最外周の活端金属帯11nによ
シ切込6の上面5aが支承され、又従動側の■型ベルト
車62から構成される装置にあるものはキャリア11の
最内周の無端金属帯11aにより円筒10が支承されて
いる。
.32に駆動ベルト12を巻き掛けると、両v型ベルト
車31.32内にめる各ベルトブロック1はその各円筒
10がキャリア11の最内周の無端金属帯11aの内周
面に圧接された状態になっている。そして、両v型ベル
ト車31.32の中間にある各ベルトブロック1のうち
、駆動側のV型ベルト車61から構成される装置にある
ものは、キャリア11の最外周の活端金属帯11nによ
シ切込6の上面5aが支承され、又従動側の■型ベルト
車62から構成される装置にあるものはキャリア11の
最内周の無端金属帯11aにより円筒10が支承されて
いる。
トルク伝導装置シを作動させると、駆動ベルト12の各
ベルトブロック1はV型ベルト車61から連続的に送シ
出される。そして、■型ベルト車62がかみ込まれる。
ベルトブロック1はV型ベルト車61から連続的に送シ
出される。そして、■型ベルト車62がかみ込まれる。
この時べ)Ly )ブロック1はその傾斜線6を回転中
心としてローリング4動をし、第4図に矢印Aで示すよ
うに回動する。このローリング4動によシ、円筒10は
キャリア11の無端金属帯11ELの内周面に対して上
下方向及び前後方向の轍少4動をする。この円筒10の
上下及び前後方向の動きが、キャリア11に対して局所
的応力及び摩擦力を発生させることになるが、この場合
円筒11がピン9に対して回動可能であるため、円筒1
0は上下及び前後方向に動く時回動し、キャリア11に
対し局所的大応力や摩擦力を発生させることがない。
心としてローリング4動をし、第4図に矢印Aで示すよ
うに回動する。このローリング4動によシ、円筒10は
キャリア11の無端金属帯11ELの内周面に対して上
下方向及び前後方向の轍少4動をする。この円筒10の
上下及び前後方向の動きが、キャリア11に対して局所
的応力及び摩擦力を発生させることになるが、この場合
円筒11がピン9に対して回動可能であるため、円筒1
0は上下及び前後方向に動く時回動し、キャリア11に
対し局所的大応力や摩擦力を発生させることがない。
べμトゲロック1がV型べ/l/)車31に食い込む時
も上記と同様である。
も上記と同様である。
両V型ベルト車61及び62はそれぞれの駆動面間の距
離を変えることにより、変速が行なわれるが、変速比の
大きい時に、円筒10がキャリア11に対する局部応力
や摩擦力の発生を防止する効果は特に著しい。
離を変えることにより、変速が行なわれるが、変速比の
大きい時に、円筒10がキャリア11に対する局部応力
や摩擦力の発生を防止する効果は特に著しい。
今、べpトゲロックがV型ベルト車61又は62内にお
いてキャリア11に作用する力を、このベルトブロック
1によるものと、従来のべA/)ブロック66によるも
のとで比較すると、第5図に示すようになる。この図に
おいて、縦軸Yにはキャリア11に発生する応力Pを示
す。又横軸Xにはベルトブロック1及び66の位置を示
し、BはV型ベルト軍62内、又CはV型べpト車61
内にある時を示す。そして、実線はべμトゲロック1に
よるもの、点線はベルトブロック66によるものであシ
、ベルトブロック1の応力が小さいことを示している。
いてキャリア11に作用する力を、このベルトブロック
1によるものと、従来のべA/)ブロック66によるも
のとで比較すると、第5図に示すようになる。この図に
おいて、縦軸Yにはキャリア11に発生する応力Pを示
す。又横軸Xにはベルトブロック1及び66の位置を示
し、BはV型ベルト軍62内、又CはV型べpト車61
内にある時を示す。そして、実線はべμトゲロック1に
よるもの、点線はベルトブロック66によるものであシ
、ベルトブロック1の応力が小さいことを示している。
$6図にはベルトブロックの第2夾施例を示す。
このベルトブロック13は左、右2個のブロック本体1
4及び15に分割されており、べ)V )ブロック1の
ピン9の代るものとして、両ブロック本体14及び15
には丸棒状の突部14a及び15aが設けられている。
4及び15に分割されており、べ)V )ブロック1の
ピン9の代るものとして、両ブロック本体14及び15
には丸棒状の突部14a及び15aが設けられている。
そして、両ブロック本体14及び15の連結は、突部1
4a及び15ELに平行に両ブロック本体14及び15
の上部にあけた横穴16.17に5結合シャフト18を
打ち込むことによシ行なっている。このベルトブロック
12の各突部13a、14aに遊嵌された円M1OAの
作用は、第1実施例の円筒10の作用と同一である。
4a及び15ELに平行に両ブロック本体14及び15
の上部にあけた横穴16.17に5結合シャフト18を
打ち込むことによシ行なっている。このベルトブロック
12の各突部13a、14aに遊嵌された円M1OAの
作用は、第1実施例の円筒10の作用と同一である。
このベルトブロック16は、その両ブロック14゜15
の画頑斜側面14b、15bに作用する力を突部14a
15aによシ受けるので、第1実施例のベルトブロック
1よシ高す剛性を有している。
の画頑斜側面14b、15bに作用する力を突部14a
15aによシ受けるので、第1実施例のベルトブロック
1よシ高す剛性を有している。
第7図はベルトブロックの第3実殉例を示す。
このベルトブロック1人は第1実!例のベルトブロック
1の円筒10のかわりに、コイルばね19を用いたもの
であシ、その他の構造はベルトブロック1と同一である
。コイルばね19はピン10に遊嵌されており、その作
用はベルトブロック1における円筒10の作用と同じで
ある。
1の円筒10のかわりに、コイルばね19を用いたもの
であシ、その他の構造はベルトブロック1と同一である
。コイルばね19はピン10に遊嵌されており、その作
用はベルトブロック1における円筒10の作用と同じで
ある。
上記実施例においては1個のキャリアに取シっけられる
べ/l/)ブロックについて説明したが、2個のキャリ
アに取9つけられるベルトブロックについても、上記と
同様に円筒を設けることができる。
べ/l/)ブロックについて説明したが、2個のキャリ
アに取9つけられるベルトブロックについても、上記と
同様に円筒を設けることができる。
この発明は上記のように1少くとも1個のキャリアとこ
のキャリアによシ連続して支持された多数のベルトブロ
ックとからなシ、一対のV型ベルト車に巻きかけられて
両■型ベルト車間でトルりを伝達するトルク伝達装置用
駆動ベルトのベルトブロックに、キャリアを挿通するた
めの挿通孔と、この挿通孔内にて回転可能に支持され、
キャリアところがシ接触する回転部材とを設けることと
したことによシ、ベルトブロックがVgベルト車にかみ
込まれてローリングした際、キャリアの内周面に圧接さ
れた回転部材が回転して、キャリアとの間に発生するq
Wt力及び局所的応力を軽減するので、駆動ぺA/)の
駆動力を低減してベルトの伝達効率を向上でき、又疲労
限度を向上して1酎久性を向上することができる。
のキャリアによシ連続して支持された多数のベルトブロ
ックとからなシ、一対のV型ベルト車に巻きかけられて
両■型ベルト車間でトルりを伝達するトルク伝達装置用
駆動ベルトのベルトブロックに、キャリアを挿通するた
めの挿通孔と、この挿通孔内にて回転可能に支持され、
キャリアところがシ接触する回転部材とを設けることと
したことによシ、ベルトブロックがVgベルト車にかみ
込まれてローリングした際、キャリアの内周面に圧接さ
れた回転部材が回転して、キャリアとの間に発生するq
Wt力及び局所的応力を軽減するので、駆動ぺA/)の
駆動力を低減してベルトの伝達効率を向上でき、又疲労
限度を向上して1酎久性を向上することができる。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示し、第1図は
下部を破断したベルトブロックの正面図、第2図は第1
図のI−I線断面図、第6図は駆動ベルトの一部側面図
、第4図はベルトブロックの作用説明図、第5図はぺl
レトブロックのキャリアに対応して発生させる応力と発
生箇所を示す図、第6図は第2実施例のベルトブロック
正断面図、第7図は第6実施例のベルトブロック第1図
に対応する図、第8図は従来のトルク伝導装置の正面図
(但し、断面を示す。)、第9図は第8図の一部のベル
トグロックの拡大断面図、第10図は第8図のX−X線
断面図である。 1.1人・・・ベルトブロック 2・・・
本 体 部6・・・切 込 溝 6a・・・上
而4・・・左横部材 4a・・・傾斜側面4b
・・・傾 動 面 5・・・右横部材5a・・・
傾斜側面 5b・・・傾 動面6・・・傾 斜 線
?・・・円 柱10、 IOA・・・円
筒 11・・・キャ リ ア12・・・駆動ペル
ト 13・・・ベルトブロック14・・・
左ブロック本体 14a・・・突 部14
t)・・・傾斜 側 面 15・・・右ブロック
本体15a・・・突 部 15b・・・傾斜側
面19・・・コイμばね
下部を破断したベルトブロックの正面図、第2図は第1
図のI−I線断面図、第6図は駆動ベルトの一部側面図
、第4図はベルトブロックの作用説明図、第5図はぺl
レトブロックのキャリアに対応して発生させる応力と発
生箇所を示す図、第6図は第2実施例のベルトブロック
正断面図、第7図は第6実施例のベルトブロック第1図
に対応する図、第8図は従来のトルク伝導装置の正面図
(但し、断面を示す。)、第9図は第8図の一部のベル
トグロックの拡大断面図、第10図は第8図のX−X線
断面図である。 1.1人・・・ベルトブロック 2・・・
本 体 部6・・・切 込 溝 6a・・・上
而4・・・左横部材 4a・・・傾斜側面4b
・・・傾 動 面 5・・・右横部材5a・・・
傾斜側面 5b・・・傾 動面6・・・傾 斜 線
?・・・円 柱10、 IOA・・・円
筒 11・・・キャ リ ア12・・・駆動ペル
ト 13・・・ベルトブロック14・・・
左ブロック本体 14a・・・突 部14
t)・・・傾斜 側 面 15・・・右ブロック
本体15a・・・突 部 15b・・・傾斜側
面19・・・コイμばね
Claims (1)
- (1)少くとも1個のキャリアと、このキャリアによ多
連続して支持された多数のベルトブロックとからなり、
V字状断面の駆動面を各々有する一対のV型べ/m/ト
車に巻き掛けられて両V型ベルト車間でトルクを伝達す
るトルク伝導装置用駆動ベルトにおいて、前記キャリア
を挿通するために前記ブロックに穿設された挿通孔と、
この挿通孔内にて回転可能に支持され、前記キャリアと
ころが勺接触する回転部材とを具備することを特徴とす
るベルトブロック。 Q) 前記回転部材が円筒であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のベルトブロック。 G) 前記回転部材がコイルばねであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のベルトブロック・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11268782A JPS596450A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | トルク伝導装置用駆動ベルトのベルトブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11268782A JPS596450A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | トルク伝導装置用駆動ベルトのベルトブロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596450A true JPS596450A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14592960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11268782A Pending JPS596450A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | トルク伝導装置用駆動ベルトのベルトブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997025552A1 (de) * | 1996-01-13 | 1997-07-17 | Bogey Venlo B.V. | Riemen für ein getriebe, sowie getriebe mit riemen |
| NL1003354C2 (nl) * | 1996-06-17 | 1997-12-19 | Bogey Venlo B V | Band voor een transmissie, alsmede transmissie met band. |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11268782A patent/JPS596450A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997025552A1 (de) * | 1996-01-13 | 1997-07-17 | Bogey Venlo B.V. | Riemen für ein getriebe, sowie getriebe mit riemen |
| NL1003354C2 (nl) * | 1996-06-17 | 1997-12-19 | Bogey Venlo B V | Band voor een transmissie, alsmede transmissie met band. |
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