JPS5964525A - 一酸化炭素とアンモニアからシアン化水素酸の製造法 - Google Patents

一酸化炭素とアンモニアからシアン化水素酸の製造法

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JPS5964525A
JPS5964525A JP58136667A JP13666783A JPS5964525A JP S5964525 A JPS5964525 A JP S5964525A JP 58136667 A JP58136667 A JP 58136667A JP 13666783 A JP13666783 A JP 13666783A JP S5964525 A JPS5964525 A JP S5964525A
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JP58136667A
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ルイス・ジヨセフ・ヴエレニ−
ハ−リ−・フオツク・ハ−ドマン
フレドリツク・アンソニ−・ペサ
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01CAMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
    • C01C3/00Cyanogen; Compounds thereof
    • C01C3/02Preparation, separation or purification of hydrogen cyanide
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01CAMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
    • C01C3/00Cyanogen; Compounds thereof
    • C01C3/02Preparation, separation or purification of hydrogen cyanide
    • C01C3/0208Preparation in gaseous phase
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木発明け、−酸化炭素(Go )  とアンモニア(N
l5 )からシアン化水素酸(HCN )の製造に関す
る0さらに詳しくは、本発明は金属が担体の細孔表面に
析出しており寸だ炭素に無秩序に結合している非炭素質
多孔性触媒担体、Fe、  Nl 、  Go、Ru 
 の少なくとも1種である触媒■族金属、炭素からなる
触媒の存在でco  とNl5がら1−ICNの製造に
関する。
ベルギー特許第869.185号は鉄または他の■族金
属の小塊を含む炭素繊維がら々るメタン製造に有用な新
規触媒物質を記載している。この物質は■族金属とCO
および水素の混合物を高温で接触させて、COの不均化
反応により炭素を析出させることによって形成する。こ
の物質を高温で水素と接触させると、上記物質中の炭素
が水素と反応してメタンを生成する。
1927年5月3日付のり−プクネヒト(Liebkn
echt )  の米国特許第1.626.848号は
、多孔性非酸(nonaclcl )木炭からなる触媒
の存在でCOとNH3を反応させることによるHCNの
製造法を明らかにしている。この多孔性非酸木炭は外独
でまたは金M酸化物のような他の不活性寸たは触媒物質
と組合せて使用できる活性木炭である。上記酸化物は木
炭と混合でき、寸たは木炭を金属酸化物で含浸贅たは被
覆できる。
1960年6月25日イ寸のリンドナー(Llndne
r )の米国特許第1.751.933号は、NH3と
COを炭化鉄からなる触媒と接触させることによるHC
Nの製造法を明らかにしている。
この触媒は単独で使用でき、または遊離オたは結合状態
でモリブデン、マンガン、タングステン、セリウム、チ
タン、または銅の少なくとも1種と組合せて使用できる
グレディッヒ(Bredig)  らの米国特許第1 
、598 、7.07号は、F/A族甘たせIVB族炭
化炭化物触媒在でNH3とCOを反応させることによる
HCNの製造法を明らかにしている。
またグレディッヒらの米国%許第1+610.o35号
は酸化バナジウムの存在でNH3とco  と反応させ
ることによるHCNの製造法を明らかにしている。
プl/デイツヒらの米国特許第1.627,144qは
川原、■族、■族、■化合がくの酸化物の存在で00と
NHう を反応させることによりHCNを製造する方法
を明らかにしている。プレデイツヒらの米国特¥′f第
1 、634.735号は、希土類金属酸化物触媒の存
在でNH3とCOを反応させることによるHCN酸の製
造法を明らかにしている。
これらの文献が示すように、触媒の存在においてCOと
NH3を反応させることによるHCNの生成は、−望<
1900年代から知られていた。この反応は反応物とし
て安価な物質を使う利点をもつが、これらの初期の方法
は、本発明の方法により軽減または最小にされる幾つか
の制限事項(11m1tatlons )を有している
。これらの制限には、比較的高価な、バナジウムのよう
な物質からなる触媒の使用を含む。また、高価でない物
質を使う触媒はしばしば劣った収率を生じる。さらに、
従来の触媒はしばしば再循環できないか、または著しく
限られた寿命時間を示すにすき゛なかった。
一層近代的方法はNH5とメタンを反応させることによ
り1−ICNを製造するが、一部には上記の制限による
。この反応はNH−13とCOを使う従来の方法より一
層大きい収率を生じ得るが、この反応は比較的安価に維
持されている化合物を得るために、着実に価格の上昇し
ている高価な成分、すなわちメタンを使う欠点を有する
従って1本発明の目的は金属が担体の細孔表面に析出し
寸た炭素が金属に無秩序に結合している非炭素質多孔性
触媒担体、Fe、Nl、Co、Ruの少なくとも1種か
らなる触媒■族金属、炭素から々る触媒とCOおよびN
H5を接触させることによるHCNの製造法を提供する
ことにある。
本発明の別の目的は、触媒が非炭素質多孔性触媒担体と
、Fe、Nl、C□、Ruの少なくとも1揮であり担体
の細孔表面に析出している触媒■族金属と、実質上連鎖
しておυネた当該金属に無秩序に結合している炭素とか
らなっている触媒とCOおよびNH5を接触させること
によるHCNの製造法を提供することにある。
本発明の別の目的、利点、新規外特徴は一部分以下の記
載で示し、一部分は以下の記載をしらべれば当票者には
明らかとなシ、または本発明の実施によシ知ることがで
きよう。何れにしろ1本発明の目的と利点は特に特許請
求の範囲に指摘した手段と組合せにより実現できること
に留意すべきである。
一般に、本発明は金属が担体の細孔表面に析出しており
すだ炭素に無秩序に結合している非炭素質多孔性触媒担
体、Fe 、  Ni、Co 、 nuの少々くとも1
種である触媒■族金属、炭素からなる触媒とCOおよび
NH,を接触させることによるHCNの製造法を提供す
る。
HCNを生成するCOとNH3の反応は気相で起り、触
媒の存在で進行する。この反応はオた副産物として少量
のl−1,20、CH4、H2、N2、および多分CO
2を生成できる。CO対NH3のモル比は反応条件およ
び触媒組成に依存し変化できる。しかし、COの等しい
景または過剰量を使うと一層大きい生成物収率が得られ
るから、この比は約1対1〜約6対1が好オしい。
NH30町およびH2のような種々の副生物への分解を
最小にするために、本発明の方法を希釈ガスの存在でも
実施できる。ガスN2.)12、Ar、ト(e、空気が
この目的に好すしい。しかし、酸素の存在はHCN収率
を減らす傾向がある力ら、酸素を工程から排除すること
も好寸しい。そこで、町およびH2は空気より反応性が
少々く、またAr、He  より安価であるから、特に
好ましい希釈ガスである。希釈ガスを使うときは、希釈
剤対アンモニアガスモル比が約2対1またはそれ以下刃
I好寸しい。大きい割合の希釈ガスはCOとNH3の反
応を遅く進行させる原因となり得るからである。
HCNを生成するCOとNH5の反応は種々の温度で実
施できる。しかし、本発明の方法を使う場合には、この
温度は約550〜約600℃の範囲にあるべきである。
実質上650℃以下の温度は反応を余りに遅く進めさせ
、一方実質上600℃以上の温度は酸素の存在で触媒か
ら炭素を除去させまたは炭素/金属結合に影響を与え得
る。好甘しい温度は、幾分触媒の正確な組成および反応
物のモル比に依存するが、本発明の方法を約400〜約
500℃で実線するのが好ましい。
本発明の方法は種々の圧力で実施できる。約0〜約2 
D Opsiの圧力が好ましく、常圧は加圧または真空
装置の必要を除くから常圧が特に好寸しい。圧力は本発
明に対し重要ではないが、実質上200 psiを越え
る圧力は酸素の存在で炭素の除去をひき起し得る。
本発明で用いる触媒をつくるために、多くの担体物質を
使用できる。しかし、この担体物質は非炭素質でなけれ
ばならない。そこで、木炭のような担体物質を使っては
ならない。担体物質は多孔性のシリカ(5102) 、
アルミナ(At203)、5I02  とAt2o5の
混合物1.)yt、 コ=7 (ZrO2) 。
またはチタニア(Tl02)  が好オしい。しかし、
多孔性の3+02  tたはAt203が特に好寸しく
、特に多孔性5102  が好ましい。適当な商業上入
手できるシリカの例はアクゾヘミー・コポレーションか
ら得られるF−5bよびF−7シリカである。
触媒の寸法と形状は使用する反応器の型に合わせ、寸た
他の都合により変化できる。本発明の1具体化では、(
必須ではないが、)触媒は粒状である。触媒が粒状のと
きは、担体物質は約20〜140ミクロンの、さらに好
ましくは約45〜90ミクロンの平均粒変とする。これ
は、流動床反応器で使うのに適した触媒の粒度分布と密
度をもたらす。
担体物質の細孔容積は約3 cc / P以下が好まし
い。5CClFtよシ実質上大きい細孔容積は担体物質
を脆くし得るからである。炭素および金属の触媒的に意
味ある量が、反応物の細孔内腔への近づきを妨げること
なく細孔表面に析出できるよう、担体物質の細孔容積は
少なくとも約0.4cc/f!であることが好ましい。
触媒が粒状でないときは、炭素および金属による細孔の
最大の充てんを可能にし、一方では反応物の触媒の細孔
表面への近づきを許すように、細孔容積は約1〜約2 
CC/ 9−であるのが好ましい。
触媒が粒状であるときは、担体の細孔容積は約0.6〜
約2.CJcc/P、さらに好ましくは約0.7〜1.
6CC/ψであるのが好寸しい。細孔容積けH,N、ル
ーテア、C,F、 fレンズロー、「水銀多孔度計測定
のだめの表面積」、ヅヤーナル・オプ・フイソカル會ケ
ミストリー、71巻、2763頁(1967年)に記載
の水銀多孔度計測定によシ測定できる。
本発明おいては要求されないが、できるならば極度に小
さな細孔を排除すべきである。極度に小さな細孔は一層
大きい直径の細孔よりも炭素および金属で一層迅速に満
たされる傾向があるからである。そこで、好ましくは、
約so1以下の、好脣しくは約80X以下の、さらに好
ましくは約100λ以下の直径の測定可能な細孔を示さ
ない多孔性担体物質を使うべきである。
好ましい細孔直径と容積を有する担体物質を商業上入手
できるが、他の商業上入手できる多孔性担体物質の細孔
直径と容積を本発明の具体化と調和するよう調節できる
。担体の細孔の1調節法は、担体物質を希塩基性溶液に
入れ、これを高温高圧にかけ、ついで洗い、乾燥するこ
とである。
本発明で使う金属は鉄(Fe)、ニッケル(N1)、コ
バルト(Go)、Aテニウム(Ru )の少々くとも1
種からなる触媒■族金属である。
本発明の方法では、鉄およびニッケルが特に好ましい。
しかし、鉄が最も好ましい。これらの金属の種々の混合
物も使用できる。
金属のわずか々部分を触媒担体の外表面に析出できるが
、金属を担体内に、すなわち細孔表面上に主として析出
する。これは金属を外表面だけに析出する触媒オたは触
媒が単に触媒物質の混合物であるものより一層摩損抵抗
の触媒をつくる利点を有する。
触媒■化合局を、金属含浸によシ細孔の表面に析出でき
る。理論的には担体を金属含浸できる最大量は々いが、
余りに多すぎる金属は担体の細孔を充てんでき、それに
より有効な触媒点を減らす。
逆に、余υに少なすぎる金属は触媒が劣った触媒活性を
示す原因となシ得る。
触媒中の金属量は、担体の金属負荷ノ4−セント(でよ
り表わすことができる。金属負荷パーセントは、次式に
より得ることができる。
ただし、金属含有担体の重量は担体の重量と還元形の析
出金属の重量の和である。約8〜3oの金属負荷係が好
ましいが、約10〜2oの金属負荷チが特に好オしい。
触媒の調製においては、幾つかの通常の含浸法の一つを
使って、多孔性担体を触媒■族金属で含浸または被覆で
きる。このような1技術は、多孔性担体を金属寸たばそ
の化合物、たとえば酢酸コバルト、  FRCI、、ま
たはFe(NO3)3”N20  のような金属塩の液
体混合物で含浸する方法である。ふつう、これについで
乾燥し、必要ならば適当な雰囲気または一連の雰囲気、
たとえば空気ついでN2ついでN2  中で熱処理する
。こうしで、金属を元素形でオたは実質上還元状態で細
孔表面に析出する。たとえば、Fe  を■族金属とし
て使う場合、これをFeまたはFe  として担体上に
析出できる。
炭素含有ガスを金属含浸した担体物質上に通すと七によ
って、好捷しくけ酸素不在下に炭素を触媒担体上に析出
する。このガス中の炭素は好捷しくけco、  co2
、 または5個の炭素原子までの飽和捷たは不飽和炭化
水素たとえばメタンの形であるが、炭素析出条件下気相
である高級炭化水素を使用できる。しかし、COが好ま
しい。炭素含有ガスは分子状水素および窒素のような析
出条件で不活性である化合物を含むこともできる。
このガスを相体上に約350〜600℃で通すことがで
きるが、温度は約400〜550℃が好オしい。炭素を
約200 psi以下の種々の圧力で担体上に析出でき
るが、常圧付近の圧力で析出は最もよく起る。実質上2
00 psiを越える圧力は炭素が担体上に析出して残
ることを妨げ得る。
金属含浸触媒担体上に析出する炭素は、金属に化学結合
するようになる。き1った秩序のある化学構造をもつ炭
化物と異なり、この炭素/金属結合は無秩序に起υ、そ
れにより一般化学式では表現できない炭素/金属錯体を
形成すZ)。金属に結合するほかに、若干の炭素原子は
触媒担体上の他の炭素原子に化学結合オたは連鎖するよ
うになることもでき、金属が無秩序に結合により合体し
ている炭素繊維を形成する。この無秩序の金属/炭素錯
化は金應が金属/炭素混合物寸たは炭化物よりも増加し
た活性を示す原因となる。
触tlW担体上の炭紫駐は金属含有触媒担体の炭水負荷
幅で表現できる。触媒の炭素負荷係は次式によ如得るこ
とができる。
ただし、金8含有相休の重量は担体と析出金属の重量の
和である。
適当な紛素負荷幅は、一部分触媒担体の細孔容積に依存
する。炭素負荷係は約5〜50係が好ましい。しかし、
炭素負荷係は約20〜304がさらに好ましい。一層大
きい炭素負荷係はかならずしも触媒活性に負の効果を与
えないことがあるが。
50係以上の炭素負荷は細孔を充てんする原因となり得
る。細孔の充てんは反応物に有効な触媒表面積を減少で
きるだけでなく、細孔内の炭素は膨張力を示すことがで
きるから担体物質の破壊を生じ得る。
本発明の方法に対し必要ではないが、 l!II!媒は
少なくとも1種の助触媒を含むこともできる。この助触
媒はザーコンデンスト・ケミカル・デイクショナ!J 
−、10版、G、G、ハウレイ、パンeノーストランド
・ラインホルト社、ニューヨーク、1981年により定
義されているように、Re。
Zn、  Mn、  Hg、  Sn、  Bi、La
、U、Th、Ce。
■n、T7. アルカリ土類金属、1日、■B、ye、
■B、オたは■族金属、およびその混合物の少なくとも
一つであることができる。この助触媒を約1対0.99
までの金属対助触媒モル比で存在させることができる。
これらの助触媒を触媒■族金属と共に溶液に入れ、つい
で担体と接触させ、か焼することによって、炭素を触媒
担体上に析出する前に触媒中に合体できる。触媒■族金
属を担体に合体前に脣たけ合体後に、しかし炭素析出の
前に、これらの助触媒を段階的に合体もできる。
触媒■族金属は、触媒調製中実質上還元できるが、炭素
の析出前本発明の方法で使う触媒を完全に還元する必要
のないことに留意することが重要である。触媒が完全に
還元されないときは、非酸素触媒成分の原子価要求をみ
たすのに十分な量で酸素が存在できる。
本発明の異なる面を具体化することにより、オたは比較
のため基礎を与えることによシ、本発明を示すために実
験を行なった。
これらの実験で使った触媒は次の操作により調製した。
担体の細孔を所望の形態に調節するために、商卆上入手
できる粒状多孔性シリカを希に2C03水溶液で内張し
たがラスオートクレーブに入れた。ついでオートクレー
ブを230℃にし、この温度に30分、400 psl
g  の圧力に保持した。30分後、オートクレーブを
迅速に冷した。
ついでシリカをオートクレーブから除去し、蒸留水で3
回洗った。ついでシリカを窒気中110℃で一夜乾燥し
た。この方法は水個多孔度計法で制定したとき、約1.
22cc/1%の細孔容積を有し150X以下の直径の
測定できる細孔のない多孔性シリカ生成物を生じた。
ついで触媒■族金属を次の方法により担体上に析出した
。Fe(NO3)3蕾9H2o(フィッシャーやサイエ
ンティフィック社から得ら)1−る)76.6g−を蒸
留水115meに溶かした。一定にかきまぜ上記溶液を
水熱処理した多孔性5102  (上記操作で得た)6
0.01iI−に徐々に加えた。5I02  への添加
が終了したとき、過剰の液体は存在しなかった。
触媒を115℃で一夜乾燥した。ついで触媒を窒気中5
50℃で3時間、ついで650℃で1時間か焼し、硝酸
鉄を酸化鉄に分解した。触媒を石英流動床反応器に入し
、N2  で550℃で90分、650℃で3a分還元
し、酸化鉄を実質上元素状態に還元した。触媒をついで
室温に冷し1反応器から除去した。
触媒■族金属の他の析出法も使用できる。たとえば、n
−ペンタンのような有機溶剤に溶かした鉄カルポニルオ
たけフェニル鉄のような有機金属化合物を含浸溶液とし
て使用できる。有機溶液に溶かした触媒■族金属の無機
塩も使用できる。
触媒上にCo / NH3を1回通すことによって、ま
たは複数回通すことによって1本法を実施できる。そこ
で、1回パスで得られる全収率としてまたは反応物の生
成物への転化率として、結果を報告できる。
ここで用いる1回パス当シ転化率% (ppc )とは
、触媒上へco / NHsの1回パスで1−1cNに
転化したNH,係を示す〇 反応物を触媒上に15分通すことによって、これらの実
験を行なった。ガスクロマトグラフィーを使い生成物の
分析を行なった。
実施例1は本発明の一具体例を示すために行なったもの
である。
実施例1 約15係のFe  負荷と23%の炭素負荷を有する5
102  多孔性触媒担体からなる5i02 / Fe
 / C触媒12.729−を使い、実施例1を実施し
た。
希釈ガスとして窒素を使い500℃、常圧で反応を行な
った。Co / NH3/ N2モル比はほぼ2文11
対1であった。C05N83%お上びN2を夫々98C
C/分、50CCZ分、49cc1分の速度で触媒上を
通した。1回ノ臂ス転化a’、 13 、601がイ(
すられた。
本発明を使い実施例1で得られたHCN収率と、炭素を
はぶいた同一触媒を使い得られた収率を比較する基準を
与えるため、実施例2に記載の実験を実だクシた。
実施例 約15係のFe  負荷を有する5102  多孔性触
媒担体からなる5102 / Fe触媒12.65g−
を使い、実姉例1と同一条件で実施例2を行なった。1
回パス転化率8.16係が得られた。
触媒中に含まれている炭素は、本発明方法において反応
物ではないことを示すため、実施例6の実験を行なった
実施例6 実施例1に記載と同一反応条件および触媒を使い実tA
例13を行方った。しかし、この実験では、COO代り
にco2を用いた。検出できるHCNは得られなかった
空気が本発明の希釈ガスとして働らくことができるが、
窒素のような非酸素含有ソfスが好オしいことを示すた
め、実施例4卦よび5に記載の実験を行なった・ 実施例4 上記操作を使い実施例4を行なった。触媒は約15係の
Fe  負荷と26係の炭素負荷を有する310.2 
 多孔性担体であった。触媒12.72Fを使い、希釈
ガスとして空気を使い、400℃、常圧で反応を行なっ
た。Co 、/ NHg ’/空気比は約2対1対1で
あった。Go、NH5,および空気を夫々913cc1
分、5[]cc/分、51]cc/分の速度で触媒上を
通した。HCNへの1回・臂ス転化率4,85憾が得ら
れた。
実施例5 希釈ガスとしてN2  を使い、実姉例4に記載の操作
と条件を使い、実施例5を行なった。HCNへの1回パ
ス転化率5.02係が得られた。
本発明の方法に対する温度の効果を示すために、実施例
6〜9の実験を行なった。触媒は約15憾のFe  負
荷と23係の炭素負荷を有するS i O2多孔性担体
であった。Co / NH5/空気比約2対1対2で、
空気を希釈jfスとして使った。C01NH3、および
空気を夫々98cc1分、50ccZ分、9DCC7分
の速度で、触媒12.721−の上に通した。これらの
実験結果を第1表に捷とめた。しかし、実姉例1と5の
結果を比較すると、最適温度は使う希釈ガスに依存しわ
ずかに異な!ll得ることを示している。
第1表 6    350    1.06 7     400    3.34 8     450    3.89 9     500    2.02 これらの実施例は本発明の操作可能々こととある種の面
を示すためにだけ示したものである。
すなわち本発明の技術的範囲は、上記具体例に制限され
ず、特許請求の範囲により規定される同等の具体化と変
形を含むことを理解すべきである第1頁の続き M  明 者 フレトリック・アンソニー・ペサ アメリカ合衆国オハイオ州4420 2オーロラ・サークルウッド・ ドライブ764

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  金属が担体の細孔表面に析出しており、炭素
    が無秩序に金属に結合している非炭素質多孔性触媒担体
    、Fe、Nl、Co、Ruの少なくとも1種からなる■
    族金属、および炭素からなる触媒とCOおよびNH,を
    接触させることを特徴とするHCNの製造法。 (2)  非炭素質多孔性触媒担体、金属が担体の細孔
    表面に析出しているFe、Nl、Co、Ruの少なくと
    も1種からなる■族金属、および炭素が実質上連鎖して
    おり捷た無秩序に■族金属に結合している炭素からなる
    触媒とCOおよびNH5を接触させることを特徴とする
    HCHの製造法。 (3)担体が約0.4〜約5te19−の細孔容積を有
    する特許請求の範囲(1)または(2)に記載のHCN
    の製造法、。 (4)担体が約1〜約2CC/?の細孔容積を有する特
    許請求の範囲(1)寸たは(2)に記載のHCNの製造
    法0 (5)  触媒が粒状であるノ時許請求の範囲(1)ま
    たは(2)の記載のHCNの製造法。 (6)  Ifltff カ約20〜140ミクロンの
    平均粒度を有する特許請求の範囲(3)に記載のHCN
    の製造法。 (力 触媒が約45〜90ミクロンの平均粒度を有する
    特許請求の範囲(4)に記載のHCNの製造法。 (8)担体が約0.6〜約’l cc / li−の細
    孔容積を有する%#’fiTN求の範囲(5ンに記載の
    HCNの製造法。 (9)  金属が鉄またはニッケルである特許請求の範
    囲(1)または(2)に記載のHCNの製造法。 CO金属が鉄である特許請求の範囲(9)に記載のHG
    Nの製造法。 G11  触媒がさらにRe、  Zn、  Mn、 
     Hg、  Sn、  81、La、U、Th% Ce
    、In、Tt、 アルカリ土類金属、1B、IVB、V
    B、We、VMn金JiA(D少なくとも1種を含んで
    いる特許請求の範囲(1)または(2)に記載のHCN
    の製造法。 (6)担体がs+o2. 5102とAz2o3、At
    205 。 Z r O2、TlO2からなる群から選ばれる特許請
    求の範囲(1)甘たは(2)に記載のHCNの製造法。 (!タ 担体が8102  である特許請求の範囲〇の
    に記載のHCNの製造法。 0喧 触媒が約8〜約50係の金属負荷を有する特許請
    求の範囲(1)寸たけ(2)に記載のHCNの製造法。 (15)  触媒が約5〜約50係の炭素負荷を有する
    特許請求の範囲(1)またfd (21に記載のHCN
    の製造法。 (161co対N83モル比が約1対1〜約6対1であ
    る特許請求の範囲(1)または(2)に記載のHCNの
    製造法。 fi71  N2、N2、Ar、He、窒気からなる群
    から選ばれる希釈ガスの存在で、COおよびNl−1,
    を触媒と接触させる特許請求の範囲(1)寸たは(2)
    に記載のHCNの製造法。 珀希釈剤対アンモニアガスモル比が、約2対1またはそ
    れ以下である1時¥F請求の範囲σ力に記載のHCNの
    製造法。 翰 約0〜約200 psiの圧力で実施する特許請求
    の範囲(1)または(2)に記載のHCNの製造法。 (イ)約350〜約6oo℃の温度で実施するl特許請
    求の範囲(1)オたは(2)に記載のl−1ON L7
    ′)製造法。 Ca11  約1交11〜約3対1のモA・比のco 
    およびNH3を非炭素質多孔性触媒担体からなる粒状触
    媒と接触させることからなり、ただし該触媒担体が約4
    5〜約90ミクロンの平均粒度と約0.4〜約3.0c
    c/y−の細孔容積を有し、5102.5102とAz
    2o3、At203 、 zro、、TlO2からなる
    !1ηから選ばれ、核触媒がさらに担体の細孔表面に析
    出しているFe、Ni、Co、RUからなる群から選ば
    れる少なくとも1種の金属および実質上連鎖しており無
    秩序に金属に結合している炭素からなシ、該触媒は約8
    〜6o弼の金属負荷と約5〜50%の炭素負荷を有し、
    約0〜約200 psiの圧力で約350〜約600℃
    の温度で実施するHCNの製造法。
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