JPS5964561A - 発泡無機質板の成形方法 - Google Patents
発泡無機質板の成形方法Info
- Publication number
- JPS5964561A JPS5964561A JP17285682A JP17285682A JPS5964561A JP S5964561 A JPS5964561 A JP S5964561A JP 17285682 A JP17285682 A JP 17285682A JP 17285682 A JP17285682 A JP 17285682A JP S5964561 A JPS5964561 A JP S5964561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inorganic board
- board
- production
- foamed inorganic
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は比較的低兼なコストヲもつで安定供給される
炭酸カルシウム粉を主原料である骨相とし、この主原料
である炭酸カルシウム粉シ、より効果曲番こ結着して、
無ト曖質板に於ける耐衝撃、[111げ強度特注等のM
効な助長を期すよう番こしたものである。
炭酸カルシウム粉を主原料である骨相とし、この主原料
である炭酸カルシウム粉シ、より効果曲番こ結着して、
無ト曖質板に於ける耐衝撃、[111げ強度特注等のM
効な助長を期すよう番こしたものである。
而して、従前に於けるこの挿の無機質板(オ、ツナギ素
柑をセノント、石膏等とじたこ々により成形特性が悪く
、又軽;i′な板材のFW、 II提供が田作とさiま
たものである。又、かNる純粋fj無無機根板於いては
耐衝撃特1生、曲げ強度時1生等が充分なものとされず
、更に切削、穴開け、あるいは釘打ち等の篩工特ヰが極
備に劣ったものである。
柑をセノント、石膏等とじたこ々により成形特性が悪く
、又軽;i′な板材のFW、 II提供が田作とさiま
たものである。又、かNる純粋fj無無機根板於いては
耐衝撃特1生、曲げ強度時1生等が充分なものとされず
、更に切削、穴開け、あるいは釘打ち等の篩工特ヰが極
備に劣ったものである。
こh lこ比し、無機質系粉末中に四指接着剤を1+/
、人し、’j!Jド1け髪して提供される無機質板に於
いては当然のこと乍ら骨相1…が完全に接者明脂をもっ
て埋めつくさtすることよりして、樹脂便用kか必然的
に多酸のものきされ、これが無機質板としての機能より
以上に硬質の樹脂+jR,杉板として機能したものであ
る。
、人し、’j!Jド1け髪して提供される無機質板に於
いては当然のこと乍ら骨相1…が完全に接者明脂をもっ
て埋めつくさtすることよりして、樹脂便用kか必然的
に多酸のものきされ、これが無機質板としての機能より
以上に硬質の樹脂+jR,杉板として機能したものであ
る。
本発明4こ係る無機質板のl15L11方法は、か\る
従前俯鳴質板に於ける不都合に鑑み特1・こ案出されf
二ものであって、炭酸カルシウム微粉末を成彩骨材とし
、この骨材表面に付着Aハる1電化ビニル等の樹脂皮膜
をもって該骨l■M実に連結するようになすき共に、こ
の連結に供される皮膜部分以外の間隙を発泡間1lji
iおして、骨相相!T、1%4Jに不要の(ヴ・1詣素
材の介在される余地シー掃し、殆ど純粋な無1幾質板に
V・けると同様の機能の奏効を約束せしめるようになす
と共に皆自体の軽脩化と、曲は特注、耐衝撃特性の助艮
等を期したものである。
従前俯鳴質板に於ける不都合に鑑み特1・こ案出されf
二ものであって、炭酸カルシウム微粉末を成彩骨材とし
、この骨材表面に付着Aハる1電化ビニル等の樹脂皮膜
をもって該骨l■M実に連結するようになすき共に、こ
の連結に供される皮膜部分以外の間隙を発泡間1lji
iおして、骨相相!T、1%4Jに不要の(ヴ・1詣素
材の介在される余地シー掃し、殆ど純粋な無1幾質板に
V・けると同様の機能の奏効を約束せしめるようになす
と共に皆自体の軽脩化と、曲は特注、耐衝撃特性の助艮
等を期したものである。
而して本発明に係る発泡無機質せlの!11を標的な製
造方法の一実施例を詳細に摺切するに、塩化ビニル咎の
発泡に伴って引張り強度等の機械的特性か比較的毀損さ
れ難い慎(脂素材15〜30チ(典型的には2 (1%
)に対し15〜3()循(理想的には2oチ前後)の
トルエン、アルマ油等の溶剤を添加し、撹拌混入した樹
脂零相に、目的に合せて所要量のタルηを混入し又は混
入せず用意さtまた炭酸カルシウム粉(r (1〜80
%(理イ目的には80係)を混入(7、史にこの画素(
ソの混合物に対し、アゾビスイソブ千ロニl−1ル等の
発泡剤22〜4チ(′f!jj想的(こfat、 4チ
)儲度2〆昆人し、充分な神込みをrjした(1 !i
り内に充填し15o 〜1811 °o / 3 (1
分程麿のQ++)曲内に於いて加熱発泡して弁泡無礪質
ib芝・得たものである。
造方法の一実施例を詳細に摺切するに、塩化ビニル咎の
発泡に伴って引張り強度等の機械的特性か比較的毀損さ
れ難い慎(脂素材15〜30チ(典型的には2 (1%
)に対し15〜3()循(理想的には2oチ前後)の
トルエン、アルマ油等の溶剤を添加し、撹拌混入した樹
脂零相に、目的に合せて所要量のタルηを混入し又は混
入せず用意さtまた炭酸カルシウム粉(r (1〜80
%(理イ目的には80係)を混入(7、史にこの画素(
ソの混合物に対し、アゾビスイソブ千ロニl−1ル等の
発泡剤22〜4チ(′f!jj想的(こfat、 4チ
)儲度2〆昆人し、充分な神込みをrjした(1 !i
り内に充填し15o 〜1811 °o / 3 (1
分程麿のQ++)曲内に於いて加熱発泡して弁泡無礪質
ib芝・得たものである。
尚、俄−ヒに吐ける解削は、1史用さ#7る制御指素伺
のt侍1生に合せてノ千ルアルコール、アセトン、ベン
ゼン、トリクレン、ギ酸すいしはテトラヒドロフラン等
が適宜選別1更用されると共に、発泡剤に於いでも同様
にアゾビスイソブチ【フニトリル、炭酸ソーダ、フレオ
ン、プロパン、ブタンあるいはペンタン等が選別1に用
さ?Iだものである。
のt侍1生に合せてノ千ルアルコール、アセトン、ベン
ゼン、トリクレン、ギ酸すいしはテトラヒドロフラン等
が適宜選別1更用されると共に、発泡剤に於いでも同様
にアゾビスイソブチ【フニトリル、炭酸ソーダ、フレオ
ン、プロパン、ブタンあるいはペンタン等が選別1に用
さ?Iだものである。
本発明に1糸る発tt;x m t?+ ’、&ロ1:
を叙J−に於ける特長ある酸Oyより/、(り板をl(
ll+Zする粒子III〜111の表面に位・1脂皮膜
12)か確実に積層ト成さtすると共に、この(θ(脂
皮膜(2)が一連のものと(7てシミt虻光して所定の
94チ酎強ribを出しタモ0) テアリ、父、コ0)
粒子Ill〜Ill Iuil ICVける(…14
力3児全a弊泡窒隙13)とされたものであ界。
を叙J−に於ける特長ある酸Oyより/、(り板をl(
ll+Zする粒子III〜111の表面に位・1脂皮膜
12)か確実に積層ト成さtすると共に、この(θ(脂
皮膜(2)が一連のものと(7てシミt虻光して所定の
94チ酎強ribを出しタモ0) テアリ、父、コ0)
粒子Ill〜Ill Iuil ICVける(…14
力3児全a弊泡窒隙13)とされたものであ界。
か5る無1茂質板のづれ泡購盾体に於いでは粒子+1+
〜111か皮膜12)ヲもって完全に一体のものとしC
J中、¥tさtすると共に皮膜+217.Is峰の巣状
の16’侍体とクリ、板自体に特有の耐衝本特性、曲げ
557度特注を付与し、従前無f幾1べ根に見らノ1な
い艮好tx嵌(戒的を序曲を呈したものである。
〜111か皮膜12)ヲもって完全に一体のものとしC
J中、¥tさtすると共に皮膜+217.Is峰の巣状
の16’侍体とクリ、板自体に特有の耐衝本特性、曲げ
557度特注を付与し、従前無f幾1べ根に見らノ1な
い艮好tx嵌(戒的を序曲を呈したものである。
父、か\る粒子Il+の皮膜Fll、全体にゲ・いては
粒子II+が外部から確実(こ四断さねたちの古しで水
分を銹起することか一切なく、含7kに伴う強r1劣化
がNlI+実に防1FさfまたものであZ・。
粒子II+が外部から確実(こ四断さねたちの古しで水
分を銹起することか一切なく、含7kに伴う強r1劣化
がNlI+実に防1FさfまたものであZ・。
口1に叙十番こV−^乙皮;1α1ニジ)を石する発泡
喰i告臼ことしたこ七をもって、根jこVける断熱特性
並ひに卯音特四が良好とされたものてあり、父、か\る
皮膜12)餠・蹟による幀41J旨便Itl賛、相の割
愛をもって不燃慨能シリ1にtiai実なものになすと
共に加熱時に於ける有害ガス等の発生を他力抑1トした
もの−Cある。
喰i告臼ことしたこ七をもって、根jこVける断熱特性
並ひに卯音特四が良好とされたものてあり、父、か\る
皮膜12)餠・蹟による幀41J旨便Itl賛、相の割
愛をもって不燃慨能シリ1にtiai実なものになすと
共に加熱時に於ける有害ガス等の発生を他力抑1トした
もの−Cある。
本発明に係る発泡無隈賀板は、叙上番こ於ける特長ある
l/p )14 、効果と共に、その9゛♀畏な陥6z
よりして従Mi、+無厩質仮に於いて見覚けられない型
イ月は加工、熱按ytt加工、切断加工4Cいし!:を
釘打ち等の良好f′、(11i+i工特性と、帰Jまた
K[「!辺5tJ寺Mlの玲上効は−9gに―1台りこ
t「すJ1共lこI、(酸カルシウム板個万の特性をも
同時に併ぜイ1するq¥昇tr無機質机とされたもので
あ2・。
l/p )14 、効果と共に、その9゛♀畏な陥6z
よりして従Mi、+無厩質仮に於いて見覚けられない型
イ月は加工、熱按ytt加工、切断加工4Cいし!:を
釘打ち等の良好f′、(11i+i工特性と、帰Jまた
K[「!辺5tJ寺Mlの玲上効は−9gに―1台りこ
t「すJ1共lこI、(酸カルシウム板個万の特性をも
同時に併ぜイ1するq¥昇tr無機質机とされたもので
あ2・。
久図面のhlliljな鰭、明
添附の図+i+iは本発明に係る成彩方法をも−)で枠
供される発泡無機質板の典括す的な一実施ドリ襲−示す
件部拡大幅) +iri lツ1であみ。
供される発泡無機質板の典括す的な一実施ドリ襲−示す
件部拡大幅) +iri lツ1であみ。
尚、図中中・・・粒子、I2)・・・皮膜、13)・・
・発泡塗隙ρ示(、たものである。
・発泡塗隙ρ示(、たものである。
特許出願人
アイソ・エンジニアリング株式会社
代坤人弁理士
桑 原 捻
Claims (1)
- 15〜30チのトルエン等の溶剤を添加された塩化ビニ
ル等の合IJ′V、四脂素4J15〜311φに対し、
炭酸カルシウム粉60〜80チと、発泡剤2〜4チとを
混入、練成して、加熱発泡するようζこしたことを特徴
とする)lう泡無機質板の(i7杉方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17285682A JPS5964561A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 発泡無機質板の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17285682A JPS5964561A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 発泡無機質板の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964561A true JPS5964561A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15949558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17285682A Pending JPS5964561A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 発泡無機質板の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278543A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-09 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17285682A patent/JPS5964561A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278543A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-09 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法 |
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