JPS61278543A - 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法 - Google Patents

無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法

Info

Publication number
JPS61278543A
JPS61278543A JP12079185A JP12079185A JPS61278543A JP S61278543 A JPS61278543 A JP S61278543A JP 12079185 A JP12079185 A JP 12079185A JP 12079185 A JP12079185 A JP 12079185A JP S61278543 A JPS61278543 A JP S61278543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vinyl chloride
chloride resin
mold
blowing agent
inorganic particles
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12079185A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0564653B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Kimura
吉宏 木村
Hisao Shimazu
島津 久夫
Tadayuki Saito
斉藤 忠行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP12079185A priority Critical patent/JPS61278543A/ja
Priority to DE8585107217T priority patent/DE3572504D1/de
Priority to EP85107217A priority patent/EP0170826B1/en
Priority to US06/744,174 priority patent/US4783294A/en
Publication of JPS61278543A publication Critical patent/JPS61278543A/ja
Publication of JPH0564653B2 publication Critical patent/JPH0564653B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、無機粒子含有塩化ビニル系樹脂発泡体の製造
法に関する。さらに詳しくは、大量の無機粒子を含有し
、燃焼時の発熱B、発ffff1゜発生ガス毒性などが
小さい該塩化ビニル系樹脂発泡体を容易かつ安価に製造
する方法に関する。
[従来の技術] 従来、塩化ビニル系樹脂(以下、PVCという)発泡体
の製法としては、たとえば ■pvc 、発泡剤、安定剤などからなる組成物をその
まま、またはO−ルシートなどの予備成形物として密閉
金型に充填し、加圧下で加熱したのち、加圧状態のまま
金型を常温近くまで冷却して内容物(1次発泡体)を取
出し、改めて熱風や熱水などで再加熱して2次発泡させ
るいわゆる高圧2段法、 ■pvc 、分解型発泡剤、イソシアネート、酸無水物
などからなる組成物を、高圧2段法と同様にして1次発
泡体としたのち、熱水または水蒸気で再加熱し、イソシ
アネート・酸無水物・水の3者間の架橋反応をおこさせ
つつ2次発泡させる、いわゆる架橋法 ■pvc 、アクリル系加工性改良剤、造核剤などから
なる組成物を押出機に供給し、押出機内で加熱溶融され
た前記組成物中に蒸発型発泡剤を圧入して発泡させる、
いわゆる押出法、■PvCプラスチゾルに、炭酸ガスな
どの不活性ガスを冷却加圧下で機械的に撹拌吸収させた
ガス吸収プラスチゾルを高周波などで加熱して発泡させ
る、いわゆるエトストマー法 などがある。
しかし、発泡体中に大量の無機粒子を含有させようとす
ると、成形加工性が極端にわるくなるなどの理由のため
、いずれの方法においても良好な発泡体を経済的にうる
ことは困難である。
たとえば高圧2段法の応用として、特公昭52−267
76号公報や特公昭53−7944号公報には、無機粒
子を大量に含有させたPVC系発泡体の製法が開示され
ている。
しかしこれらの方法においては、通常の高圧2段法の手
順通り金型を冷却して1次発泡゛体を取出したのち、再
加熱して2次発泡させるため、2次発泡時の成形体内に
は表面近傍の温度が高く、中心部に向って次第に低温と
なるような湿度分布が存在し、そのため表面近傍と中心
部分との発泡速度に差が生じ、発泡体に収縮変形が生じ
たり、極端なばあいには発泡体中に剥離が介生じ、それ
が成長して大きな空洞となることさえある。それほどで
なくとも、再加熱による2次発泡は徐々に進行するため
、発泡に要する時間が長く、発泡が完了するまでに発泡
ガスが発泡体外へ逸散する割合が大きくなり、発泡剤の
効率が低下すると共に発泡体のみかけ密度が大きくなっ
てしまう。さらに、1次発泡体を常温近くまで冷却する
ため、冷却媒体を多量に必要とするとともに、金型やプ
レス加圧板が冷きってしまうため、つぎの生産サイクル
用の加熱のためのエネルギーの使用量も増加する。これ
はまた、金型冷却および昇温に時間を要することを意味
し、生産サイクルを長びかせ、生産性の低下を招来する
ものである。その上2次発泡に要する熱量も相当なもの
である。
またこれらの方法においては、発泡剤としてブタンを用
いるが、ブタンは、PvC・溶剤系に対するガス透過速
度が大きいため、発泡剤としての効率がわるく、高発泡
体が製造には適さない。
さらにまた、これらの方法においては、原料を混練して
発泡性組成物(ゾル)をm製する際、2工程に分離混練
したり、あるいは加熱下で混練するといった、特別の工
夫を要するという問題もある。
このように、特公昭52−267764公報や特公昭5
34944@公報における方法は、製品品質面において
も、生産性や経済性においても欠点を有するものである
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記のごとき実情に鑑み、なされたものであり
、無機粒子を大量に含有するPvC系発泡性組成物から
発泡体を製造するばあいに、従来法において生ずる生産
性や経済性のわるさ、えられる発泡体の品質面における
欠点などを解消するためになされたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、pvc 、無機粒子、分解型発泡剤、溶剤お
よび安定剤を常温下で一括混練した発泡性組成物を、密
閉しつる金型に充填して加圧下で加熱し、金型を該発泡
性組成物中におけるPvCの軟化温度以上の温度で型開
きすると同時に発泡させることにより、上記欠点を解決
したものである。
ここで、軟化温度とは、発泡剤の発泡力により、実用上
意味のある発泡倍率(用途により異なるが、たとえば建
築用断熱材として用いるばあい、みかけ密度がおおむね
0.15 a/cal以下となるような発泡倍率)まで
、樹脂膜が伸びつる温度をいい、常温より高い温度であ
る。
すなわち、本発明は、PvCの軟化温度以上の温度で金
型を開いて、成形体中に内包されている発泡剤の発泡力
を利用して、成形体内奥から発泡させ、2次発泡が不要
にできるとともに、金型やプレス加圧板を冷却しきらず
にすむため冷却時間が短かくなり、かつつぎの生産時に
これらを再度加熱するためのエネルギーの使用量を少な
くし、昇温時間を短かくしたことを特徴とする無機粒子
含有PvC発泡体の製造法に関し、えられた発泡体は大
量の無機粒子を含有するため、燃焼時の発熱量、発煙最
、発生ガス毒性などが少ないという特徴を有するもので
ある。
また本発明では、分解型発泡剤から発生する窒素ガスを
発泡剤として用いるのが好ましい。
窒素ガスは、PvC溶剤系に対するガス透過速度が非常
に小さいため、発泡剤としての効率が高く、外観良好な
高発泡体が容易にえられる、という特徴を有する。
さらにまた、本発明においては、原料を混練して発泡性
組成物を調整する際、特別の工夫を何ら必要とせず、単
に通常の混線装置を用いて常温常圧下で一括混練するだ
けでよい、という特徴をも有する。
[実施例] 本発明に用いるPvCとしては、ポリ塩化ビニル単独あ
るいはそれと塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩素化
ポリ塩化ビニル、熱可塑性ポリウレタン、アクリロニト
リル−ブタジエン共重合体(NBR) 、塩素化ポリエ
チレン、メタクリル酸エステル−アクリル酸エステル共
重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−
塩化ビニリデン共重合体などポリ塩化ビニルと相溶性を
有する樹脂の少なくとも1秤以上とポリ塩化ビニルとの
混合物であり、該混合物中のポリ塩化ビニルが50重量
%以上であるような混合物があげられる。
ポリ塩化ビニルとしてはペーストレジンと称される、た
とえば平均粒径0.2〜5摩、好ましくは0.5〜2.
0−のものがとくに適している。
このペーストレジンにほかの樹脂を混合するばあいには
、該ペーストレジンが50重量%以上含有されているこ
とが好ましい。
本発明に用いる無機粒子としては、平均粒径0.01〜
300−程度の無機粒子であるかぎりとくに制限はない
が、値段、入手のしやすさなどの点から、炭酸カルシウ
ム、タルク、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム
、石綿、岩綿またはシラスバルーンなどの中空体などが
好ましく、これらを単独で用いてもよく、併用してもよ
い。これらの無機粒子をシラン系、チタネート系、脂肪
酸系などのカップリング剤で処理して用いると、PvC
との親和性が良好となるので好ましい。PVC/無機粒
子の使用比率は、重量比で70/ 30〜5/95、好
ましくは50/ 50〜10/90、さらに好ましくは
40/ 60〜20/ 80の節回で選定される。
本発明に用いる発泡剤としては、分解型発泡剤があげら
れる。
前記分解型発泡剤としては、たとえばアゾジカルボンア
ミド、アゾヒスイソブチロニトリル、ジアゾアミノベン
ゼン、N、N−ジニトロソペンタメチレンテトラミン、
D−トルエンスルホニルヒドラジドなどがあげられる。
前記発泡剤の使用υは、所望する発泡倍率や発泡剤の種
類により異なるが、通常PvCと無機粒子との合計量1
00部lI部、以下同様)に対し、0.1〜50部、好
ましくは1〜30部で使用することが好ましい。なお発
泡助剤と組合せて用いてもよい。
本発明に用いる溶剤としては、ギ酸イソアミル、酢酸ノ
ルマルブチルなどのエステル、エチルセロソルブ、エチ
ルセロソルブアセテートなどの多価アルコール誘導体、
ジイソブチルケトン、メチルイソブチルケトンなどのケ
トン、トルエン、キシレン、エチルベンゼンなどの芳香
族炭化水素、りOロベンゼン、四塩化炭素などのハロゲ
ン化炭化水素、炭酸ジエチルなどの炭酸誘導体、リン酸
トリクレジルなどのリン化合物などがあげられ、単独で
用いてもよく、2種以上併用して用いてもよい。該溶剤
の使用量はPVCと無機粒子の合計Ji 100部に対
し、通常0〜100部、好ましくは10〜70部である
本発明においては、可塑剤、安定剤、顔料などを必要に
応じ使用しうろことはもちろんである。
つぎに本発明の詳細な説明する。
各原料の所定儲を配合し、リボンプレンダー、双腕型ニ
ーダ−1加圧型ニーダ−、バンバリーミキサ−などを用
いてよく混線し、発泡性組成物が調製される。
調製された発泡性組成物を、アルミ合金などからなる密
閉金型に充填し、金型を油圧駆動型加熱プレス機にセッ
トするなどして、加圧下で該組成物を加熱する。
加圧加熱条件は、組成物の内容により異なるが、PvC
の溶融と分解型発泡剤の分解が実質的に完了することが
必要であり、発泡性組成物に応じた適当な温度・時間・
圧力が選定され、そののち金型を加圧したまま、プレス
機の加圧加熱板温度を、水などの冷却媒体を用いて発泡
に適する温度まで降下させる。
発泡に適する温度は、組成物により異なるが、前記加圧
加熱温度より低(、PvCの軟化温度以上であり、かつ
発泡時にセル膜が破れることによる発泡ガスの逸散が生
じないようなPvCの溶融粘度を与える温度であること
が必要であり、たとえば50〜170℃程度である。
金型温度が所定発泡温度まで降下したら、金型を型開き
し、金型内容物を大気圧下に解放する。金型内容物には
、発泡剤の発泡力が内在しており、かつPvCが軟化温
度以上であるため、金型内容物は膨張し、短時間に発泡
が完了する。
本発明の製法に従えば、−次発泡のみで所望の発泡体が
容易に製造しつるが、補助的に本発明の製法によりえら
れた一次発泡体を2次加熱してもさしつかえない。
このようにしてえられる発泡体の発泡倍率は5〜50倍
程度のものであり、発泡性組成物に含有される無機粒子
の口にもよるが、密度0.5〜0.04 Q/cm3程
度のものである。
つぎに本発明の製法を実施例にもとづき説明するが、本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
実施例1〜18 総量が500gになるように、第1表に示した原料を第
2表〜第4表に示した割合になるように配合し、有効容
量172の密閉式双腕型ニーダ−を用いて、45分間混
練した。この間、ニーダ−ジャケットに冷水を通じ、組
成物温度を15〜20℃の範囲に保った。混線後の組成
物を重力で流下させてキャピテイ寸法170x 90x
 15mmのアルミ合金製金型に充填し、金型をアルミ
板で塁をし、油圧駆動型加熱プレス機にセットして、室
温から115℃まで10分間で昇温した。プレス機の締
付圧は、金型面積1 cm2当り約250k(lであっ
た。175℃で35分間保持したのち、プレス機冷却板
に冷水を通して、金型温度を発泡温度まで約10分間で
降温し、そのまま発泡温度で10分間保持した。そのの
ちプレスの締付圧を解放したところ、金型内容物は約1
秒間で発泡を完了した。
えられた発泡体の目視による外観および切断面の気泡均
一性ならびに下記方法による見掛密度、発泡倍率、独立
気泡率および発泡剤効率を測定した。それらの結果を第
2表〜第4表に示す。
(見掛密度) 成形品から20m+a角の立方体を切り出し体積と噴量
を測定して@母/体積を算出。
(発泡倍率) 発泡性組成物中の固型分(PVC十無機粒子)の密度を
発泡体のみかけ密度で除して算出。
(独立気泡率) ASTH02856C法に基づき、東芝ベックマン■製
空気比較式比重計を用いて測定。
(発泡剤効率) つぎの定義式より算出。
発泡体中の固型分を×(g)またはx(Ml)、発泡体
中の溶剤をV((1)またはY(IIi)、理論発生ガ
ス量をZt(all)、発泡に寄与した有効ガス量をZ
a(d)とすると 発泡体の理論W! a T−x/(X+Y+7t)発泡
体の実際密度A=x/(X+Y+Za)  より、発泡
剤効率v=Za/Zt=(−−x−y)/(−−X−Y
)A            T ×100 比較例1 加熱プレス機を用いて175℃で35分間保持したのち
、25℃まで30分間かけて冷却した。ついでプレス締
付圧を解放し、金型を開いて内容物(1次発泡体)を取
出したほかは実施例18と同様の原料および加工条件を
用いて、1次発泡体をえた。
1次発泡体を90℃のオーブン中で熱風を用い、約60
分間再加熱したところ、発泡速麿がおそく徐々に発泡し
、見掛密度が大きく発泡剤効率が低い発泡体となった。
結果を第4表に示す。
比較例′2 発泡剤をブタンとしたほがは、実施例1と同様にして、
175℃で35分間保持したのち、20’Cまで45分
間かけて冷却した。金型を問いて取出した1次発泡体を
100℃のオーブン中で熱風を用い、約30分間再加熱
したところ、発泡体中芯部に大きな空洞が発生した。
結果を第4表に示す。
比較例3 実施例1と同一の組成物を実施例1と同条件で加工した
のち、発泡温度20℃でプレス締付圧を解放した。外観
良好な発泡体がえられたが、発泡倍率2倍の低発泡品で
あった。
結果を第4表に示す。
[発明の効果] 本発明の製法によると、PVCの軟化温度以上の温度で
金型を開いて成形体中に内包されている発泡剤の発泡力
を利用して、成形体内奥から発泡させ、2次発泡が不要
にできるとともに、金型やプレス加圧板を冷却しきらず
にすむため冷却時間が短かくなり、かつつぎの生産時に
これらを再度加熱するためのエネルギーの使用量が少な
く、また昇温時間も短いので生産性がよく、経済的に生
産しつるとともに大量の無機粒子を含有するため、燃焼
時の発熱量、発煙量、発生ガス毒性などが小さいという
効果を奏する。
L〕、!

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塩化ビニル系樹脂、無機粒子、発泡剤および溶剤を
    常温下で一括混練した発泡性組成物を、密閉しうる金型
    内に充填して加圧下で加熱し、塩化ビニル系樹脂の溶融
    と分解型発泡剤の分解を生ぜしめたのち、発泡性組成物
    中での塩化ビニル系樹脂の軟化温度以上で金型を型開き
    すると同時に発泡させることを特徴とする無機粒子含有
    塩化ビニル系樹脂発泡体の製造法。 2 塩化ビニル系樹脂がポリ塩化ビニル単独あるいはそ
    れと塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩素化ポリ塩化
    ビニル、熱可塑性ポリウレタン、アクリロニトリル−ブ
    タジエン共重合体(NBR)、塩素化ポリエチレン、メ
    タクリル酸エステル−アクリル酸エステル共重合体、エ
    チレン−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリ
    デン共重合体などポリ塩化ビニルと相溶性を有する樹脂
    の少なくとも1種以上との混合物であり、該混合物中の
    ポリ塩化ビニルが50重量%以上である特許請求の範囲
    第1項記載の無機粒子含有塩化ビニル系樹脂発泡体の製
    造法。 3 無機粒子がチタネート系、シラン系などのカップリ
    ング剤で処理したものである特許請求の範囲第1項記載
    の無機粒子含有塩化ビニル系樹脂発泡体の製造法。 4 発泡剤が加熱により分解され、窒素ガスを発生する
    分解型発泡剤である特許請求の範囲第1項記載の無機粒
    子含有塩化ビニル系樹脂発泡体の製造法。 5 溶剤がギ酸イソアミル、酢酸ノルマルブチルなどの
    エステル、エチルセロソルブ、エチルセロソルブアセテ
    ートなどの多価アルコール誘導体、ジイソブチルケトン
    などのケトン、トルエン、キシレン、エチルベンゼンな
    どの芳香族炭化水素、クロロベンゼン、四塩化炭素など
    のハロゲン化炭化水素、炭酸ジエチルなどの炭酸誘導体
    、リン酸トリクレジルなどのリン化合物のいずれかまた
    はこれらの混合物である特許請求の範囲第1項記載の無
    機粒子含有塩化ビニル系樹脂発泡体の製造法。
JP12079185A 1984-06-14 1985-06-04 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法 Granted JPS61278543A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12079185A JPS61278543A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法
DE8585107217T DE3572504D1 (en) 1984-06-14 1985-06-12 Process for preparing foamed article of vinyl chloride resin containing a large amount of inorganic particles
EP85107217A EP0170826B1 (en) 1984-06-14 1985-06-12 Process for preparing foamed article of vinyl chloride resin containing a large amount of inorganic particles
US06/744,174 US4783294A (en) 1984-06-14 1985-06-13 Process for preparing foamed article of vinyl chloride resin containing a large amount of inorganic particles

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12079185A JPS61278543A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61278543A true JPS61278543A (ja) 1986-12-09
JPH0564653B2 JPH0564653B2 (ja) 1993-09-16

Family

ID=14795086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12079185A Granted JPS61278543A (ja) 1984-06-14 1985-06-04 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61278543A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993009168A1 (fr) * 1991-11-08 1993-05-13 Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha Mousse rigide chargee de matiere inorganique et production de ladite mousse
JPH06145401A (ja) * 1992-10-16 1994-05-24 Aasununchiiie Gufun Youxiangonsi 硬質ポリ塩化ビニル発泡材料
JP2016084459A (ja) * 2014-10-24 2016-05-19 株式会社ジェイエスピー 無機質系発泡体の製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5964561A (ja) * 1982-10-01 1984-04-12 アイン・エンジニアリング株式会社 発泡無機質板の成形方法
JPS59137998A (ja) * 1983-01-28 1984-08-08 株式会社クラレ 軟質ポリ塩化ビニル系制振材

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5964561A (ja) * 1982-10-01 1984-04-12 アイン・エンジニアリング株式会社 発泡無機質板の成形方法
JPS59137998A (ja) * 1983-01-28 1984-08-08 株式会社クラレ 軟質ポリ塩化ビニル系制振材

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993009168A1 (fr) * 1991-11-08 1993-05-13 Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha Mousse rigide chargee de matiere inorganique et production de ladite mousse
JPH06145401A (ja) * 1992-10-16 1994-05-24 Aasununchiiie Gufun Youxiangonsi 硬質ポリ塩化ビニル発泡材料
JP2016084459A (ja) * 2014-10-24 2016-05-19 株式会社ジェイエスピー 無機質系発泡体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0564653B2 (ja) 1993-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62153326A (ja) 帯電防止性を有する架橋ポリオレフィン発泡体の製造方法
JPH0238100B2 (ja)
JPH07502287A (ja) 発泡体およびその製造方法
JPH0570579B2 (ja)
JPH0525312A (ja) スチレン重合体の発泡体の製造方法
JPS61278543A (ja) 無機粒子含有ポリ塩化ビニル樹脂発泡体の製造法
JPH01500812A (ja) ポリ塩化ビニル発泡体の製造方法
JPS60252636A (ja) 予備発泡粒子の製造法
JPS5859235A (ja) ポリ塩化ビニ−ルを主成分とする膨張剛性材から成る物体の製造方法、この方法によつて得られた物体およびその応用法
JPS6259640A (ja) ブチラ−ル樹脂組成物の発泡方法
US4783294A (en) Process for preparing foamed article of vinyl chloride resin containing a large amount of inorganic particles
US2888414A (en) Process of preparing an open cell polyvinyl chloride sponge
JPH06104743B2 (ja) オレフィン系樹脂連続気泡発泡体用組成物
JPS61283633A (ja) ポリオレフイン発泡体の製造方法
JPS5867734A (ja) 連続気泡型架橋エチレン系樹脂発泡体の製造方法
US3052643A (en) Foamable vinyl resin composition containing polyhalogenated hydrocarbon and process for producing cellular structure therefrom
JP2002275301A (ja) 架橋ポリエチレン系連続気泡体の製造方法
JPH0561096B2 (ja)
JPH0120177B2 (ja)
JPH0735446B2 (ja) 連続気泡型オレフィン系樹脂発泡体用組成物
JPH0234642A (ja) 樹脂発泡体の製造方法
JPH11320692A (ja) 熱可塑性樹脂パウダー及びそれよりなる発泡成形体
JPS5670034A (en) Production of novel type of open-cell foam
JPS6365213B2 (ja)
JPS63159448A (ja) エチレン系樹脂連続気泡発泡体用組成物