JPS5964677A - インクジエツトプリンタ−用マゼンタ色インク - Google Patents

インクジエツトプリンタ−用マゼンタ色インク

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JPS5964677A
JPS5964677A JP17397082A JP17397082A JPS5964677A JP S5964677 A JPS5964677 A JP S5964677A JP 17397082 A JP17397082 A JP 17397082A JP 17397082 A JP17397082 A JP 17397082A JP S5964677 A JPS5964677 A JP S5964677A
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JP
Japan
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ink
dye
magenta
group
color
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JP17397082A
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JPS6158502B2 (ja
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Isao Tabayashi
勲 田林
Hideo Okubo
大久保 英男
Hiroshi Fukutomi
福富 博
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DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、インクジェットプリンター用マゼンタ色イン
クに関し、特にプロセスカラー用インクとして使用でき
、色再現性、溶解安定性及び耐光性に優れたインクジェ
ットプリンター用マゼンタ色インクに関するものである
インクジェット記録方式は、内径10〜400μの微細
なノズルよりインク滴を噴射し、噴射方向に設置された
記録媒体上に衝突、付着させることにより印字する記録
方式である。このために低騒音で高解像度の記録が可能
であり、更には記録のカラー化を容易になし得る利点を
もっている。
カラー記録法はインク液を套装な色調に合わせて単独で
用いるモノカラーとしての方法と、シアン、マゼンタ、
イエローの三原色を減法混色で用いる所謂、プロセスカ
ラーとしての方法に分けられる。天然色を再現するには
、シアン、マゼンタ、イエロー、場合によっては更に黒
の各色を原色として用いたプロセスカラー用・インクか
必要となるが、こ刺らの原色の混色によって、各神の天
然色を忠実に再現するには上記三原色の色調が最も重要
t′J:要素となる。しかし、これまで提案されている
インクジェットプリンター用インクにおけるプロセスカ
ラーの三原色の色調、特にイエローの色調は色再現性に
おいても必ずしも十分なものではない。
またインクジェットプリンター用インクではインク中に
析出する不溶分に起因するノズル詰りを防止するために
優れた溶解安定性が要求される・ 従って、本発明の目的は、プロセスカラー用マゼンタ色
インクとして最適の合調を有し、且つ溶解安定性に優れ
たインクジェットプリンター用マゼンタ色インクを提供
することにあQゎ MDち、本発明は、水溶性染料、湿潤剤及び水を主成分
として含むインクジェットプリンター用マゼンタ色イン
クにおいて水溶性染料として一般式 (式中、Xは置換又は無置換のアミ7基を表わす。)で
表わされる染料または該染料の水可溶性塩を用いたイン
クジェットプリンター用マゼンタ色インクを提供するも
のである。
上記一般式の置換アミノ基としては。
一般式  −NHK (式中、Rは炭素原子数6以下のアルキル基又はアルキ
レン基、フェニル基、置換フェニル基又はウレイド基を
表わす。) で表わされるN−モノ置換アミノ基、又は一般式  −
NRR’ (式中、R及びR′はそれぞれ炭素原子数6以下のアル
キル基又は置換アルキル基を表わす。) で表わされるN、N−ジ置換アミノ基などが適当である
N−モノ置換アミノ基としては、更に、下記一般式の構
造を有するトリアジニル基を使用することもできる。
(式中、2はハロゲン原子を、 R′はCmH2m+1 (m = 0又は6以下の整数
)を、Qは水酸基、ハロゲン原子、アルキル基、アルコ
キシル基、−8o、CI(、CH,(J、−8o、CH
=CH,、−8o、G;H,CH,080sH,−8o
、CB、CM、0PO1lH。
N HS 02 C)I t Ckl t OS Os
H。
−N (CH,) 80.CI(2CH2080,H又
は−N (C2H3) 80.CH,C)I、08O1
Hを表わす。)上記ハロゲン原子を有するトリアジン環
は極めて活性である一方、酸性水ぽ液中では極めて安定
であり、セルロース繊維等、特にアルカリで処理した繊
維と容易に反応して固着させる事が可能である、トリア
ジン環に置換したハロゲン原子は、アルカリ性水溶液中
で加水分解して水酸基に変化する事が可能であり、さら
に水酸基、アミノ基、アルデヒド基、チオール基、エポ
キシ基、エチレンイミン構造等を有する化合物などと容
易に付加反応する事が可能である。従ってこれらの官能
基を有する化合物と前もって反応させる事により染料の
色相を何ら変化させずに、自由に溶解安定性および耐水
性を変化させる事ができろ。
以上の置換アミノ基がN−モノ又はN、N−ジ置換アミ
ノ基のいずれのものであってもその置換基の種類にかか
わらず、n1記一般式を有する染料を用いたインクの色
相は実用上はとんど影響されず、本発明の内容を何ら制
限するものではない。
プロセスカラーの原色は混色によって得ることのできな
いものであり、従ってプロセスカラー用インクを製造す
るためには、原色の色調をそれ自体で有する染料を使用
しなければならない。
プロセスカラー用マゼンタ色インクとして満足できる色
調は、JIS−Z8721の規格に定められた色の表示
方法に従って示せる。色相(H)2.5〜7.5RP、
明反(V)4〜7、彩度(C)9以上であり、さらに好
しくは、色相(H)3〜7Rp、明度(v)4〜6.彩
度(C)10以上が必要である。
本発明で使用する水溶性染料は、このような好ましい色
調を有すると共に俗解安定性の優れたものである。
その具体例を第1表に掲げる。
第    1    表 bすBn 80、H 8o、H SO声 o3H 4 So、H 5H 421、%1313染料1に対シテエチレングリコール
0.5モルな反応させた染料。
、1622 4613613染料1対シテエチレングリ
コール1モルを反応させた染料。
魔2ろ 席14染料1モルに対してプロピレンオキサイ
ド1モルを反応させた染料。
424 416染料1モルに対して尿素1モ〃〉反応さ
せた染料。
425  /l617染料1モルにエチレンイミン1モ
ルを反応させた染料。
/1626  Δ618618染料1エチレンオキサイ
ド3モルを反応させた染料。
A27  /VX20染料にエタノールアミン1モルを
反応させた染料。
428  A1−27の染料のNa塩、K塩、Lx塩又
はアンモニウム塩の如き水溶性塩とした染料。
インキ中の染料の含有量は、0.1〜10重量%が適当
であり、0.1%より少ないとインクの印字11度が不
充分となり、10%を越えるとインク中での染料の俗解
安定性が低下し易い。
本発明において、前記水溶性染料と共に必須的に使用さ
れる湿潤剤は、噴射ノズルの乾燥を防止するためのもの
であり、一般′のインクジェットプリンタ〒用水性イン
クに通常使用されでいる湿潤剤の多くを匣用できる。そ
のような湿潤剤として、例えばエチレングリコール、ジ
エチレングリコール、グリセリン、トリエチレングリコ
ール、テトラエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール(+200+600 +400 +、600)、ポ
リプロピレングリコールの如き多価アルコール類:N−
ビニルピロリドン、N−メチル−2=ピロリドン、β−
ヒドロキシエチルピロリドンの如キヒロリドン類;モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、N、N−ジメチルエタノールアミン、N、N
−ジエチルエタノールアミン、N−メチルジェタノール
アミン、N−エチルジェタノールアミン、N−プロピル
ジェタノールアミン、N−ブチルジェタノールアミンの
如きアミノアルコールfA:ボルムアミド、N、N−ジ
メチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミドの
如きアミド類等を皐げることかできる。これら湿潤剤の
インク中の含有量は5〜50M量′Zoが適当である。
5%より少ないとノズルの乾燥防止が不充分となり、5
0%を越えるとインクの粘度が過度に上昇し、インク滴
の噴射の安定性が不充分となり易い、 本発明においては上記成分の他にs  p Hn4節剤
、金属封鎖剤、防黴剤などの助剤類を必要に応じて使用
できる。そのようなpHM節剤として例えば炭酸ナトリ
ウム、ホウ酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、酢酸ナ
トリウム、前記アミノアルコール類等:金属封鎖剤とし
ては例えばEDTA。
グルコン酸のナトリウム塩またはカリウム塩等:防黴剤
としては例えばデヒト伯酢酸ナトリウム、2,4.+5
−)リクロルフェノール、ジオキシン、ナトリウムオマ
ジン等を挙げることが出来る。
次に実施例及び比較例により本発明を具体的に説明する
実施例1〜22、比較例1〜4 第2〜5表の各配合組成の成分を混合し、十分に攪拌し
た後、1.5μポールフイルターで濾過してインクを調
整した。
各インクの溶解安定性、再噴射性、耐光性の各項目につ
いての試験を次の要領で行い、その結果を第2〜第5表
に掲げた。
溶解安定性−インクをパイレックス試験管の中に密封し
、5C及び50Cの各温度で14日間放置した後に析出
物の発生の有無を調べた。析出量を次の如く表示した。
◎ 析出物全くなし ○  〃 殆んどなし △ 析出物少鎗あり ×  〃 多量あり 再噴射性一孔径30μのガラスノズルを有するインクジ
ェット装置のインクタンクにインクを入れ、一旦噴射し
てから噴射を停止し、そのままの状態で6日、7日、1
4日、60日、60日及び90日の各期間室温で放置し
た後再噴射し、ノズルの目詰りの有無を調べた。目詰り
を起すことなく再噴射可能な最大放置日数を表示した。
耐光性−JIS規格のに−5701に従い、普通上質紙
の印字サンプルをサンシャインカーボンアーク燈からの
光線に20時間曝露した後、ブルースケールを用いて判
定し、変退色の稈度を相当する等級数(最小1、最大5
)で表示した。
l¥fT je シた実施例及び比較例から、本発明に
係るインクはプロセスカラー用マゼンタインクとして良
好な色調を有すると共に溶解安定性、再噴射性、耐光性
を同時に満足させ得る事が理解できよう。
特許出願人  大日本インキ化学工業株式会社手  続
  補  正  書 昭和57年11月q日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第173970号 2、発明の名称 インクジェットプリンター用マゼンタ色インクろ、補正
をする者 事件との関係   特許出願人 住所  (〒174)東京都板橋区坂下3丁目35番5
8号名称  (288)犬日本インキ化学工業株式会社
明細書の発明の詳細な説明の欄 5、補正の内容 (1)明細書、第6頁の第5〜6行目 「イエロー」を1マゼンタ」に補正する。
(2)同、第12頁の慮16 SOs                      
   Jに補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 水、湿潤剤及び水溶性染料を主成分として含むジェット
    プリンター用インク紹成物において、水溶性染料として
    一般式 (式中、Xは置換又は無置換のアミノ基を表わす。)で
    表わされる染料、または該染料の水可溶性塩を用いたこ
    とを特徴とするインクジェットプリンター用マゼンタ色
    インク。
JP17397082A 1982-10-05 1982-10-05 インクジエツトプリンタ−用マゼンタ色インク Granted JPS5964677A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60188468A (ja) * 1984-03-08 1985-09-25 Nippon Kayaku Co Ltd モノアゾ化合物及びそれを含有する水性記録液
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EP0626428A1 (en) 1993-05-18 1994-11-30 Canon Kabushiki Kaisha Azo dye compounds, ink containing the same, and recording method and instrument using the ink

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