JPS5964751A - 分塊圧延用水平ロ−ル - Google Patents
分塊圧延用水平ロ−ルInfo
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- JPS5964751A JPS5964751A JP17437782A JP17437782A JPS5964751A JP S5964751 A JPS5964751 A JP S5964751A JP 17437782 A JP17437782 A JP 17437782A JP 17437782 A JP17437782 A JP 17437782A JP S5964751 A JPS5964751 A JP S5964751A
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- JP
- Japan
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- roll
- blooming
- rolling
- horizontal roll
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
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Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分塊圧延用水平ロールに関するものである。
一般に分塊圧延用水平ロールには、第1図に示す如き形
状の、軸方向中央部分12の径が両端部14の径よシも
大であるロール1oが採用されている。これは、その拡
径部14の断面形状から、「台形ロール」と称されてい
る。図中16はロールネックである。
状の、軸方向中央部分12の径が両端部14の径よシも
大であるロール1oが採用されている。これは、その拡
径部14の断面形状から、「台形ロール」と称されてい
る。図中16はロールネックである。
この台形ロールによれば圧延面の平行度の高いスラブが
得られる。即ち第2図に示される如き形状の、拡径部の
彦いフラットなロール18を用いて圧延を行うと、第3
図に示すようにロール18が圧延圧力によってベンディ
ングを示すようになシ、スラブ20は第4図に示される
ように中央部の厚みt2が両端部の厚みtlよりも大き
い太鼓形の断面形状となってしまう。
得られる。即ち第2図に示される如き形状の、拡径部の
彦いフラットなロール18を用いて圧延を行うと、第3
図に示すようにロール18が圧延圧力によってベンディ
ングを示すようになシ、スラブ20は第4図に示される
ように中央部の厚みt2が両端部の厚みtlよりも大き
い太鼓形の断面形状となってしまう。
一方第1図に示される台形ロール10によれば、第5図
のように、被圧延材はその両端がロール幅方向に容易に
逃げることができるので、フラットなスラブ22(第6
図)が製造される。
のように、被圧延材はその両端がロール幅方向に容易に
逃げることができるので、フラットなスラブ22(第6
図)が製造される。
ところが従来の台形ロール10は、その胴部が単一の材
質からなるところから拡径部14が早く摩耗し、ロール
10がフラットになってしまい、耐用期間が知かいとい
う問題がある。なお、従来台形ロール10は、強度、耐
熱亀裂性及び靭性が要求され、球状黒鉛鋼製であシ、そ
の硬度は35〜45Hs p程度である。
質からなるところから拡径部14が早く摩耗し、ロール
10がフラットになってしまい、耐用期間が知かいとい
う問題がある。なお、従来台形ロール10は、強度、耐
熱亀裂性及び靭性が要求され、球状黒鉛鋼製であシ、そ
の硬度は35〜45Hs p程度である。
本発明の目的は上記従来の問題点を解消し、拡径部の耐
摩耗性が高く、耐用期間が大幅に延長される分塊圧延用
水平ロールを提供することにある。
摩耗性が高く、耐用期間が大幅に延長される分塊圧延用
水平ロールを提供することにある。
本発明は、711・1部の軸方向中央部分が拡径部とさ
れ、この胴部の軸方向両端部分が細径部とされている分
塊圧延用水平ロールにおいて、前記拡径部はC0,3〜
0611、SiO,3〜09重量%、M n 0.5−
−1.1重量%、S i 0.3−0.9重量%、M
n 0.5−1.1重量%、N i O,1−0,3重
トLCr2.5−4.0重量%、M o 0.5−1.
0重量%、残部Fe及び不可避不純物なる組成の鋳鋼製
であることを特徴とする分塊圧延用水平ロールによって
、上記目的を達成するものである。
れ、この胴部の軸方向両端部分が細径部とされている分
塊圧延用水平ロールにおいて、前記拡径部はC0,3〜
0611、SiO,3〜09重量%、M n 0.5−
−1.1重量%、S i 0.3−0.9重量%、M
n 0.5−1.1重量%、N i O,1−0,3重
トLCr2.5−4.0重量%、M o 0.5−1.
0重量%、残部Fe及び不可避不純物なる組成の鋳鋼製
であることを特徴とする分塊圧延用水平ロールによって
、上記目的を達成するものである。
即ち、本発明のロールは、圧延圧力の高い拡径部の耐摩
耗性が高く、一方圧延圧力の低い細径部は拡径部よりも
耐摩耗性が低く摩耗が早いように構成されている。その
ため初期における拡径部及び細径部の相対径差が長期間
にわたって維持されるのである。
耗性が高く、一方圧延圧力の低い細径部は拡径部よりも
耐摩耗性が低く摩耗が早いように構成されている。その
ため初期における拡径部及び細径部の相対径差が長期間
にわたって維持されるのである。
本発明における拡径部の成分限定理由を次に述べる。な
お本発明においてチは、すべて重量%である。
お本発明においてチは、すべて重量%である。
CTCは0.3%未満では強度が低下すると共に、0.
6Li6を超えると必要以上の炭化物が鋼中に晶出し脆
化するので0.3〜06%とした。%にU、 4〜0.
5%が好適である。
6Li6を超えると必要以上の炭化物が鋼中に晶出し脆
化するので0.3〜06%とした。%にU、 4〜0.
5%が好適である。
S 1; S lは0.3%未満ではvj造時に浴湯の
流動1生が低下し、一方、0.9%?超えると脆化する
ので0.3〜09%とした。特に0.5〜0.7%が好
適である。
流動1生が低下し、一方、0.9%?超えると脆化する
ので0.3〜09%とした。特に0.5〜0.7%が好
適である。
M n r M nは0.5チ未満では強度不足であり
、1.1係を超えると鋳放し時(鋳造後、型を取り外す
時)に、割れの生ずるおそれがあるので05〜1.1係
とした。特に0.7〜0.9襲が好適である。
、1.1係を超えると鋳放し時(鋳造後、型を取り外す
時)に、割れの生ずるおそれがあるので05〜1.1係
とした。特に0.7〜0.9襲が好適である。
N I ; N iは0.1%未満では強度不足とな9
.0.3%を超えると残留オーステナイトが発生し、脆
化するので、0.1〜0.3襲とした。
.0.3%を超えると残留オーステナイトが発生し、脆
化するので、0.1〜0.3襲とした。
Cr;Crは2.5チ未満で線強度不足であシ、4.0
チを超えると熱感受性が強く、使用中噛止め等があった
ときに折損しゃすぐなるので、2.5〜4、0%とした
。特に8.0〜8.5チが好適である。
チを超えると熱感受性が強く、使用中噛止め等があった
ときに折損しゃすぐなるので、2.5〜4、0%とした
。特に8.0〜8.5チが好適である。
M o i M oは05%未満では強度不足となり、
1.0%ヲ超えると鋳放し時に割れが生ずるおそれがあ
るので、0.5〜1.0%とした。特に0.6〜0.9
チが好適である。
1.0%ヲ超えると鋳放し時に割れが生ずるおそれがあ
るので、0.5〜1.0%とした。特に0.6〜0.9
チが好適である。
また、本発明において、細径部14やロールネック16
など拡径部12以外の部分はcl、2〜1.6%、
S i 1.0〜2.0%、 Mn 0.3〜0.8%
、NiO,1〜0.6 %、 Cr 0.1−0.8
%残部実質的にFeなる組成を有し、H8D35〜45
程度の球状黒鉛鋼製とするのが好適である。
など拡径部12以外の部分はcl、2〜1.6%、
S i 1.0〜2.0%、 Mn 0.3〜0.8%
、NiO,1〜0.6 %、 Cr 0.1−0.8
%残部実質的にFeなる組成を有し、H8D35〜45
程度の球状黒鉛鋼製とするのが好適である。
また拡径部12は細径部14よυも直径が2〜8ai度
大きいようにするのが好ましい。
大きいようにするのが好ましい。
次に本発明のロールの製造方法の一例を説明する。
この製造方法は、第7図に示す様にロール1゜をその軸
が垂直となるように立てたときに、下部I、中部■、上
部■の3つの部分に分け、各部分1〜■を順次に鋳造し
てゆくものである。
が垂直となるように立てたときに、下部I、中部■、上
部■の3つの部分に分け、各部分1〜■を順次に鋳造し
てゆくものである。
まず第8図の如く下部■を、金型24を用いて鋳込む。
固化後に鋳放し、その上面を機械加ニレスケールを除去
すると共に平面とする。26は押湯である。
すると共に平面とする。26は押湯である。
次込で第9図の如く、中部■を、金型28を用いて鋳込
み、同様に固化後鋳放し、その」二面を機械加工した後
、第10図に示す如く、金型32を用いて上部■を釣込
む。鋳放し後押湯部34を切断し、ロール形状を整える
ための機械加工を行なう。
み、同様に固化後鋳放し、その」二面を機械加工した後
、第10図に示す如く、金型32を用いて上部■を釣込
む。鋳放し後押湯部34を切断し、ロール形状を整える
ための機械加工を行なう。
々お上記製造方法は本発明ロールを製造する一例であっ
て、本発明のロールはその他の方法によっても製造可能
である。
て、本発明のロールはその他の方法によっても製造可能
である。
実施例
胴長280(1M、胴径グ1300朋、拡径部12の幅
500調、拡径部12と細径部14との径差47m g
なる分塊圧延用水平ロールに於て球状黒鉛鋼単一材質(
H5p ; 40)からなる従来例に係るロールと、拡
径1(spi52Ci0.45%+ Si ; 0.
6%、 Mn ; 0.80%、 Ni ; 0.15
%。
500調、拡径部12と細径部14との径差47m g
なる分塊圧延用水平ロールに於て球状黒鉛鋼単一材質(
H5p ; 40)からなる従来例に係るロールと、拡
径1(spi52Ci0.45%+ Si ; 0.
6%、 Mn ; 0.80%、 Ni ; 0.15
%。
Cr;8.20%、 MOi O,75’% +拡径部
以外上配球状黒鉛鋼成分の本発明ロールを、第8図〜第
10図の方法で製造した。同一条件で使用した場合の両
者の耐用期間を測定したところ、本発明ロールは拡径部
の岸耗が極めて少なく、従来例の2倍の耐用期間を有し
ていることが認められた。
以外上配球状黒鉛鋼成分の本発明ロールを、第8図〜第
10図の方法で製造した。同一条件で使用した場合の両
者の耐用期間を測定したところ、本発明ロールは拡径部
の岸耗が極めて少なく、従来例の2倍の耐用期間を有し
ていることが認められた。
以上説明した通り、本発明の分塊圧延用水平ロールはそ
の拡径部の耐摩耗性が高く、耐用期間が著しく延長され
るっ
の拡径部の耐摩耗性が高く、耐用期間が著しく延長され
るっ
第1図及び第7図は台形ロールの正面図、第2図は7ラ
ツトロールの正1m図’M3図及び第5図はそれぞれ圧
延中のロール正面図、第4図及び第6図はそれぞれスラ
ブの斜視図、第8図、第9図および第1O図は台形ロー
ルの11!!遣方法を示す断面図である。 10・・・台形ロール(分塊圧延用水平ロール)。 12・・・拡径部、 14・・・両端部、 20
.22・・・スラブ、24.28.32・・・金型、
2 (5,30,34,・・・押湯。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第2図 旧 第3図 第4図 第5図 n 2 第7図 第8図
ツトロールの正1m図’M3図及び第5図はそれぞれ圧
延中のロール正面図、第4図及び第6図はそれぞれスラ
ブの斜視図、第8図、第9図および第1O図は台形ロー
ルの11!!遣方法を示す断面図である。 10・・・台形ロール(分塊圧延用水平ロール)。 12・・・拡径部、 14・・・両端部、 20
.22・・・スラブ、24.28.32・・・金型、
2 (5,30,34,・・・押湯。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第2図 旧 第3図 第4図 第5図 n 2 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)胴部の軸方向中央部分が拡径部とされ、この胴部
の軸方向両端部分が401径部とされている分塊圧延用
水平ロールにおいて、前記拡径部はCO,3〜0.6重
量%、 S i 0.3〜0.9重量%、Mn0.5
〜1.1重量%、 N i O,1〜0.3重量%、C
r2.5〜460重量%、MOo、5〜1.0重量%、
残部Fe及び不可避不純物なる組成の鋳鋼製であること
を特徴とする分塊圧延用水平ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437782A JPS5964751A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 分塊圧延用水平ロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437782A JPS5964751A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 分塊圧延用水平ロ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964751A true JPS5964751A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15977544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17437782A Pending JPS5964751A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 分塊圧延用水平ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103447302A (zh) * | 2013-08-16 | 2013-12-18 | 无锡日冠机电制造有限公司 | 冷轧硅钢用轧辊 |
| CN108034894A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-15 | 天津威尔朗科技有限公司 | 一种消失模铸造高耐磨合金钢电铲齿及生产工艺 |
| CN111139401A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-05-12 | 中钢集团邢台机械轧辊有限公司 | 高合金锻钢bd辊及其制造方法 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17437782A patent/JPS5964751A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103447302A (zh) * | 2013-08-16 | 2013-12-18 | 无锡日冠机电制造有限公司 | 冷轧硅钢用轧辊 |
| CN108034894A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-15 | 天津威尔朗科技有限公司 | 一种消失模铸造高耐磨合金钢电铲齿及生产工艺 |
| CN111139401A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-05-12 | 中钢集团邢台机械轧辊有限公司 | 高合金锻钢bd辊及其制造方法 |
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