JPS596476B2 - 閃光放電装置 - Google Patents
閃光放電装置Info
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- JPS596476B2 JPS596476B2 JP5209479A JP5209479A JPS596476B2 JP S596476 B2 JPS596476 B2 JP S596476B2 JP 5209479 A JP5209479 A JP 5209479A JP 5209479 A JP5209479 A JP 5209479A JP S596476 B2 JPS596476 B2 JP S596476B2
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- Japan
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- discharge
- circuit
- command signal
- light emission
- flash discharge
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 31
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は閃光放電装置に関し、詳しくは閃光放電を終了
した後に充電コンデンサの残留電荷を放電させるとき、
あらかじめ電荷を小さくしておき、定格の小さな部品を
用いて確実かつすみやかに放電させようとするものであ
る。
した後に充電コンデンサの残留電荷を放電させるとき、
あらかじめ電荷を小さくしておき、定格の小さな部品を
用いて確実かつすみやかに放電させようとするものであ
る。
一般に電子機器において閃光放電装置を装備し、前記閃
光放電装置を連続的に閃光放電動作させるものがある。
光放電装置を連続的に閃光放電動作させるものがある。
たとえば複写機においては露光あるいはトナーの定着に
閃光放電熱を利用するように構成し、連続して供給され
る用紙に対して閃光放電による前記露光またはトナー定
着処理を行つている。ところで閃光放電装置は周知のよ
うに閃光放電管と、放電電荷を蓄える放電コンデンサと
閃光トリガ−部とを主要素とし、放電コンデンサには常
にあらかじめ電荷を蓄積しておく必要がある。一方安全
性確保のために、閃光放電を行なわないときには放電コ
ンデンサの電荷をなくしておくことが望ましい。さらに
点検作業を頻ぱんに行なうような場合には、放電コンデ
ンサの電荷をすみやかに放電できるようにしなければな
らない。第1図はこのようなことから放電コンデンサの
残留電荷放電回路を備えた従来の閃光放電装置を示し、
図中の1は交流電源、2は電源スイッチ、3は整流器等
を備えた電源回路、4は前記電源回路3に接続した放電
コイデンサ、5は放電コンデンサ4の電荷の供給を受け
る閃光放電管、6は閃光放電管5のトリガ−電極7に接
続された発光トリガパルス発生回路、8はこの発光トリ
ガパルス発生回路Tを駆動するための発光指令信号発生
回路である。9は前記放電コンデンサ4に対し並列に接
続され、抵抗10とリレースイッチ11よりなる残留電
荷放電回路、12は前記放電コンデンサ4の電圧を検出
するための電圧検出器、13は基準電圧発生器14の電
圧と、コンデンサ電圧検出器12の電圧を比較して制御
信号を出す電圧比ご一 −較器、15は前記電圧比較器
13と充電開始操作スイツチ16のそれぞれの信号によ
つて制御される充電制御回路であり、電源スイツチ2を
開閉制御する。
閃光放電熱を利用するように構成し、連続して供給され
る用紙に対して閃光放電による前記露光またはトナー定
着処理を行つている。ところで閃光放電装置は周知のよ
うに閃光放電管と、放電電荷を蓄える放電コンデンサと
閃光トリガ−部とを主要素とし、放電コンデンサには常
にあらかじめ電荷を蓄積しておく必要がある。一方安全
性確保のために、閃光放電を行なわないときには放電コ
ンデンサの電荷をなくしておくことが望ましい。さらに
点検作業を頻ぱんに行なうような場合には、放電コンデ
ンサの電荷をすみやかに放電できるようにしなければな
らない。第1図はこのようなことから放電コンデンサの
残留電荷放電回路を備えた従来の閃光放電装置を示し、
図中の1は交流電源、2は電源スイッチ、3は整流器等
を備えた電源回路、4は前記電源回路3に接続した放電
コイデンサ、5は放電コンデンサ4の電荷の供給を受け
る閃光放電管、6は閃光放電管5のトリガ−電極7に接
続された発光トリガパルス発生回路、8はこの発光トリ
ガパルス発生回路Tを駆動するための発光指令信号発生
回路である。9は前記放電コンデンサ4に対し並列に接
続され、抵抗10とリレースイッチ11よりなる残留電
荷放電回路、12は前記放電コンデンサ4の電圧を検出
するための電圧検出器、13は基準電圧発生器14の電
圧と、コンデンサ電圧検出器12の電圧を比較して制御
信号を出す電圧比ご一 −較器、15は前記電圧比較器
13と充電開始操作スイツチ16のそれぞれの信号によ
つて制御される充電制御回路であり、電源スイツチ2を
開閉制御する。
なお前記充電開始操作スイツチ16は主電源リレースイ
ツチ17および放電回路9のリレースイツチ11を開閉
制御するようになつている。上記従来の閃光放電装置に
おいて、充電開始操作スイツチ16を閉じると主電源リ
レースイツチ17を閉じ、残留電荷放電回路9のリレー
スイツチ11を開放するとともに電源スイツチ2に充電
開始指令信号が与えられ、したがつて放電コンデンサ4
の電圧が所定の電圧に達すると、コンデンサ電圧検出器
12の出力電圧が基準電圧発生器14の出力電圧より高
くなるため、電圧比較器13は電源スイツチ2を開くよ
うに充電制御回路15に信号を出し、充電制御回路15
により電源スイツチ2が開いて充電が停止する。ここで
発光指令信号発生器8を操作して発光指令信号が出ると
、発光トリガパルス発生器6から発光トリガパルスが閃
光放電管5のトリガ電極7に与えられ、閃光放電管5は
閃光放電を行なう。この閃光放電により放電コンデンサ
5の電圧は低下し、コンデンサ電圧検出器12の出力電
圧が下がり、したがつて電圧比較器13は電源スイツチ
2を閉じるように光電制御回路15に信号を与え、電源
スイツチ2を閉じる。このとき、充電開始操作スイツチ
16が閉じられていると再び放電コンデンサ4の充電を
行い、繰り返し閃光放電を行なう。ここで光電開始操作
スイツチ16が開かれると充電制御回路15に出されて
いた信号が止まるため、電源スイツチ2は開いて充電は
止められるとともに、主電源リレースイツチ17を開き
、かつ残留電荷放電回路9のリレースイツチ11を閉じ
る。
ツチ17および放電回路9のリレースイツチ11を開閉
制御するようになつている。上記従来の閃光放電装置に
おいて、充電開始操作スイツチ16を閉じると主電源リ
レースイツチ17を閉じ、残留電荷放電回路9のリレー
スイツチ11を開放するとともに電源スイツチ2に充電
開始指令信号が与えられ、したがつて放電コンデンサ4
の電圧が所定の電圧に達すると、コンデンサ電圧検出器
12の出力電圧が基準電圧発生器14の出力電圧より高
くなるため、電圧比較器13は電源スイツチ2を開くよ
うに充電制御回路15に信号を出し、充電制御回路15
により電源スイツチ2が開いて充電が停止する。ここで
発光指令信号発生器8を操作して発光指令信号が出ると
、発光トリガパルス発生器6から発光トリガパルスが閃
光放電管5のトリガ電極7に与えられ、閃光放電管5は
閃光放電を行なう。この閃光放電により放電コンデンサ
5の電圧は低下し、コンデンサ電圧検出器12の出力電
圧が下がり、したがつて電圧比較器13は電源スイツチ
2を閉じるように光電制御回路15に信号を与え、電源
スイツチ2を閉じる。このとき、充電開始操作スイツチ
16が閉じられていると再び放電コンデンサ4の充電を
行い、繰り返し閃光放電を行なう。ここで光電開始操作
スイツチ16が開かれると充電制御回路15に出されて
いた信号が止まるため、電源スイツチ2は開いて充電は
止められるとともに、主電源リレースイツチ17を開き
、かつ残留電荷放電回路9のリレースイツチ11を閉じ
る。
このため放電コンデンサ4に蓄えられていた残留電荷は
抵抗10を通じて放電される。ところで、このような残
留電荷の放電を行なう際には、放電コンデンサ4の電圧
は一定していなく、充電完了電圧近くになつていること
もあり得る。
抵抗10を通じて放電される。ところで、このような残
留電荷の放電を行なう際には、放電コンデンサ4の電圧
は一定していなく、充電完了電圧近くになつていること
もあり得る。
この放電コンデンサ4の電圧が高い場合、残留電荷放電
回路9に流れる突入電流およびエネルギが大である。そ
のため、最大定格の大きな抵抗およびリレースイツチを
必要とする問題がある。本発明は上記従来の問題点を解
決したものであり、以下実施例を説明する。第2図は本
発明の閃光放電装置の一実施例を示し、このものは前記
従来の閃光放電装置に充電開始操作スイツチ16と発光
指令信号発生回路8で制御される充電指令信号発生回路
18を設け、この充電指令信号発生回路18の信号によ
り充電制御回路15を制御するとともに放電回路9への
ゲート回路19を制御することを特徴とするものである
。
回路9に流れる突入電流およびエネルギが大である。そ
のため、最大定格の大きな抵抗およびリレースイツチを
必要とする問題がある。本発明は上記従来の問題点を解
決したものであり、以下実施例を説明する。第2図は本
発明の閃光放電装置の一実施例を示し、このものは前記
従来の閃光放電装置に充電開始操作スイツチ16と発光
指令信号発生回路8で制御される充電指令信号発生回路
18を設け、この充電指令信号発生回路18の信号によ
り充電制御回路15を制御するとともに放電回路9への
ゲート回路19を制御することを特徴とするものである
。
なお第1図と同符号は同一構成部を示し、図中の20は
コンデンサの電圧検出器12の検出電圧と基準電圧発光
器21の電圧を比較し前記ゲート回路19に信号を送る
電圧比較器である。この本発明の閃光放電装置は充電開
始操作スイツチ16と、発光指令信号発生回路8とによ
り、所定の回数の閃光放電すると、光電指令信号発生回
路18は、最後の発光指令の前に充電指令信号を立ち下
げるように信号が出され、充電制御回路15を制御して
電源スイツチ2は開となり、充電が禁止される。その後
最後の発光指令信号が発光指令信号発生回路8より出る
と、閃光放電が行なわれて放電コンデンサ4の電圧が低
下する。そのためコンデンサ電圧検出器12の出力電圧
は基準電圧より低くなり、電圧比較器20が信号を出す
。そしてゲート回路19は充電指令信号が低レベルであ
ることと、電圧比較器20の出力信号が出ていることに
より指令信号を出し、残留電荷放電回路9を動作させ放
電コンデンサ4は残留電荷を放電する。この放電コンデ
ンサ4は前述の最後の閃光放電前にすでに充電を禁止さ
れていることから、最後の閃光放電によつて電荷のほと
んどを放電しており、したがつて残留電荷放電回路9を
働かせて放電される残留電荷量は極めて少なく、この残
留電荷放電回路9の抵抗およびスイツチ等は定格の小さ
いものでよい。第3図A,b,c,dは前記残留電荷放
電回路の実施例を示し、主として抵抗10とリレースイ
ツチ11あるいは半導体スイツチ22,22′,2グよ
りなつており、いずれも定格の小さいもので構成されて
いる。
コンデンサの電圧検出器12の検出電圧と基準電圧発光
器21の電圧を比較し前記ゲート回路19に信号を送る
電圧比較器である。この本発明の閃光放電装置は充電開
始操作スイツチ16と、発光指令信号発生回路8とによ
り、所定の回数の閃光放電すると、光電指令信号発生回
路18は、最後の発光指令の前に充電指令信号を立ち下
げるように信号が出され、充電制御回路15を制御して
電源スイツチ2は開となり、充電が禁止される。その後
最後の発光指令信号が発光指令信号発生回路8より出る
と、閃光放電が行なわれて放電コンデンサ4の電圧が低
下する。そのためコンデンサ電圧検出器12の出力電圧
は基準電圧より低くなり、電圧比較器20が信号を出す
。そしてゲート回路19は充電指令信号が低レベルであ
ることと、電圧比較器20の出力信号が出ていることに
より指令信号を出し、残留電荷放電回路9を動作させ放
電コンデンサ4は残留電荷を放電する。この放電コンデ
ンサ4は前述の最後の閃光放電前にすでに充電を禁止さ
れていることから、最後の閃光放電によつて電荷のほと
んどを放電しており、したがつて残留電荷放電回路9を
働かせて放電される残留電荷量は極めて少なく、この残
留電荷放電回路9の抵抗およびスイツチ等は定格の小さ
いものでよい。第3図A,b,c,dは前記残留電荷放
電回路の実施例を示し、主として抵抗10とリレースイ
ツチ11あるいは半導体スイツチ22,22′,2グよ
りなつており、いずれも定格の小さいもので構成されて
いる。
第4図は本発明装置における発光指令信号発生回路8お
よび充電指令信号発生回路18の構成を示すものであり
、以下動作とともに説明する。
よび充電指令信号発生回路18の構成を示すものであり
、以下動作とともに説明する。
充電開始操作スイツチ16の投入によりモノマルチバイ
ブレータ23がフリツプフロツプ回路24をセツトする
トリガパルスを出す。このフリツプフロツプ回路24が
セツトされると充電制御回路15に充電指令信号を出し
、これにより放電コンデンサ4の充電を開始する。発光
指令信号発生回路8において、発光タイミング信号発生
回路25から発光タイミングパルスが出ると、この発光
タイミングパルスの後縁で動作するモノマルチバイブレ
ーダ26により、発光タイミングパルスの巾だけ遅れを
もつた発光指令信号が出て発光トリガパルス発生器6に
加えられる。同時に前記発光タイミングパルスは充電指
令信号発生回路18のカウンタ2Tに加えられ、カウン
ト数を1つ増す。なおこのカウンタ27はモノマルチバ
イブレータ23のトリガパルス出力でOにクリアされる
。基準数セツト回路28には所要の閃光回数より少ない
数をあらかじめセツトしておく。比較器29はカウンタ
27と基準数セツト回路28とを比較する。ここで閃光
放電を繰り返し行つていくと、予め設定した最後の閃光
放電の1回前の閃光放電時にカウンタ27の出力と基準
数セツト回路28の出力とが一致し、比較器29は出力
信号を出す。その後の発光タイミング信号発生回路25
から出た発光タイミングパルスと前記比較器29の出力
信号とにより、アンドゲート回路30からりセツトパル
スが出る。このりセツトパルスによりフリツプフロツプ
回路24がりセツトされ、充電指令信号を立ち下げる。
一方、発光指令信号はモノマルチバイブレータ26によ
り、発光タイミングパルスの巾だけの遅れをもつて出力
されるため、充電指令信号より後に出力されることにな
る。このように本発明装置の発光指令信号発生回路およ
び充電指令信号発生回路によれば、最終の発光指令信号
の前に充電指令信号を立ち下げて充電を禁止し、所期の
残留電荷放電時の残留電荷を小さくすることができる。
前記最終の発光指令信号の1つ前の発光指令信号を検知
する手段としては第4図の実施例におけるカウンタ27
を減算カウンタとし、所要回数より少ない数をプリセツ
トするようにし、カウンタ27のカウント数がOになる
ときを最終の閃光放電の1回前にすることもできる。
ブレータ23がフリツプフロツプ回路24をセツトする
トリガパルスを出す。このフリツプフロツプ回路24が
セツトされると充電制御回路15に充電指令信号を出し
、これにより放電コンデンサ4の充電を開始する。発光
指令信号発生回路8において、発光タイミング信号発生
回路25から発光タイミングパルスが出ると、この発光
タイミングパルスの後縁で動作するモノマルチバイブレ
ーダ26により、発光タイミングパルスの巾だけ遅れを
もつた発光指令信号が出て発光トリガパルス発生器6に
加えられる。同時に前記発光タイミングパルスは充電指
令信号発生回路18のカウンタ2Tに加えられ、カウン
ト数を1つ増す。なおこのカウンタ27はモノマルチバ
イブレータ23のトリガパルス出力でOにクリアされる
。基準数セツト回路28には所要の閃光回数より少ない
数をあらかじめセツトしておく。比較器29はカウンタ
27と基準数セツト回路28とを比較する。ここで閃光
放電を繰り返し行つていくと、予め設定した最後の閃光
放電の1回前の閃光放電時にカウンタ27の出力と基準
数セツト回路28の出力とが一致し、比較器29は出力
信号を出す。その後の発光タイミング信号発生回路25
から出た発光タイミングパルスと前記比較器29の出力
信号とにより、アンドゲート回路30からりセツトパル
スが出る。このりセツトパルスによりフリツプフロツプ
回路24がりセツトされ、充電指令信号を立ち下げる。
一方、発光指令信号はモノマルチバイブレータ26によ
り、発光タイミングパルスの巾だけの遅れをもつて出力
されるため、充電指令信号より後に出力されることにな
る。このように本発明装置の発光指令信号発生回路およ
び充電指令信号発生回路によれば、最終の発光指令信号
の前に充電指令信号を立ち下げて充電を禁止し、所期の
残留電荷放電時の残留電荷を小さくすることができる。
前記最終の発光指令信号の1つ前の発光指令信号を検知
する手段としては第4図の実施例におけるカウンタ27
を減算カウンタとし、所要回数より少ない数をプリセツ
トするようにし、カウンタ27のカウント数がOになる
ときを最終の閃光放電の1回前にすることもできる。
またその他、閃光放電装置を電子複写機の露光用あるい
は定着用に用いる場合には、複写機本体の動作信号を用
いて最終の発光指令信号の前に充電信号を立ち下げるこ
とができる。さらにフアクシミリの受信装置の定着装置
に用いる場合には、送信エンド信号などを信号処理する
ことにより、最終の発光指令信号の前に充電信号を立ち
下げるようにすることができる。以上のように本発明の
閃光放電装置は再充電を禁止した状態で最終閃光放電を
行なわしめ、放電コンデンサの電圧を低下させてその後
に残留電荷の放電させるものであるため、残留電荷放電
回路の抵抗ならびにスイツチ等の定格を小さくすること
ができ、その工業的効果の大きいものである。
は定着用に用いる場合には、複写機本体の動作信号を用
いて最終の発光指令信号の前に充電信号を立ち下げるこ
とができる。さらにフアクシミリの受信装置の定着装置
に用いる場合には、送信エンド信号などを信号処理する
ことにより、最終の発光指令信号の前に充電信号を立ち
下げるようにすることができる。以上のように本発明の
閃光放電装置は再充電を禁止した状態で最終閃光放電を
行なわしめ、放電コンデンサの電圧を低下させてその後
に残留電荷の放電させるものであるため、残留電荷放電
回路の抵抗ならびにスイツチ等の定格を小さくすること
ができ、その工業的効果の大きいものである。
第1図は従来の閃光放電装置のプロツクダイヤグラム、
第2図は本発明の一実施例の閃光放電装置のプロツクダ
イヤフラム、第3図A,b,c,dは同装置の残留電荷
放電回路の結線図、第4図は同装置の発光指令信号発生
回路および充電指令信号発生回路部のプロツクダイヤフ
ラムである。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・電源スイツチ
、3・・・・・・電源回路、4・・・・・・放電コンデ
ンサ、5・・・・・・閃光放電管、6・・・・・・発光
トリガパルス発生回路、8・・・・・・発光指令信号発
生回路、9・・・・・・残留電荷放電回路、12・・・
・・・電圧検出器、13・・・・・・電圧比較器、14
・・・・・・基準電圧発生器、15・・・・・・充電制
御回路、16・・・・・・充電開始操作スイツチ、18
・・・・・・充電指令信号発生回路、19・・・・・・
ゲート回路、20・・・・・・電圧比較器、21・・・
・・・基準電圧発生器。
第2図は本発明の一実施例の閃光放電装置のプロツクダ
イヤフラム、第3図A,b,c,dは同装置の残留電荷
放電回路の結線図、第4図は同装置の発光指令信号発生
回路および充電指令信号発生回路部のプロツクダイヤフ
ラムである。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・電源スイツチ
、3・・・・・・電源回路、4・・・・・・放電コンデ
ンサ、5・・・・・・閃光放電管、6・・・・・・発光
トリガパルス発生回路、8・・・・・・発光指令信号発
生回路、9・・・・・・残留電荷放電回路、12・・・
・・・電圧検出器、13・・・・・・電圧比較器、14
・・・・・・基準電圧発生器、15・・・・・・充電制
御回路、16・・・・・・充電開始操作スイツチ、18
・・・・・・充電指令信号発生回路、19・・・・・・
ゲート回路、20・・・・・・電圧比較器、21・・・
・・・基準電圧発生器。
Claims (1)
- 1 電源回路で昇圧整流された電流により充電される放
電コンデンサと、前記放電コンデンサの充電電荷により
発光する閃光放電管と、充電指令信号発生回路と、発光
指令信号発生回路および放電コンデンサの残留電荷放電
回路を備え、あらかじめ設定された最後の閃光放電前に
放電コンデンサへの充電を禁止する手段を有し、最終閃
光放電後に残留電荷放電回路を作動させるように構成し
てなる閃光放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209479A JPS596476B2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | 閃光放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5209479A JPS596476B2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | 閃光放電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143548A JPS55143548A (en) | 1980-11-08 |
| JPS596476B2 true JPS596476B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=12905241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5209479A Expired JPS596476B2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | 閃光放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596476B2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-26 JP JP5209479A patent/JPS596476B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143548A (en) | 1980-11-08 |
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