JPS59648Y2 - 照明器具用ル−バ− - Google Patents
照明器具用ル−バ−Info
- Publication number
- JPS59648Y2 JPS59648Y2 JP9948780U JP9948780U JPS59648Y2 JP S59648 Y2 JPS59648 Y2 JP S59648Y2 JP 9948780 U JP9948780 U JP 9948780U JP 9948780 U JP9948780 U JP 9948780U JP S59648 Y2 JPS59648 Y2 JP S59648Y2
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- JP
- Japan
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- shaped
- longitudinal direction
- vertical
- drum
- notch
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 18
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、照明器具用ルーバーに関するものである。
(従来技術)
従来のこの種のルーバーとしては、実公昭55−816
5号公報に記載のものが知られている。
5号公報に記載のものが知られている。
これは2つの肋材を縦横に組み付けて格子状としたもの
であり、一方の肋材は、帯板材の長手方向に沿った両側
縁の相対向する位置に一対の切込部を所定間隔をおいて
複数組形威し、この切込部に挾まれて舌部を形成し、帯
板材の中間部を長手方向に沿って折り曲げて断面V字形
に形成したものである。
であり、一方の肋材は、帯板材の長手方向に沿った両側
縁の相対向する位置に一対の切込部を所定間隔をおいて
複数組形威し、この切込部に挾まれて舌部を形成し、帯
板材の中間部を長手方向に沿って折り曲げて断面V字形
に形成したものである。
他方の肋材は、帯板材の長手方向に沿った中間部にほぼ
H字状の切込部を所定間隔をあけて複数個形威し、帯板
材の中間部を長手方向に沿って折り曲げて断面■字形に
形成したものである。
H字状の切込部を所定間隔をあけて複数個形威し、帯板
材の中間部を長手方向に沿って折り曲げて断面■字形に
形成したものである。
これらの肋材の切込部同士を相互に嵌合して結合し、そ
の後に舌部を外方に折り曲げて舌部側縁を他方の肋材の
側壁に当接させるというものである。
の後に舌部を外方に折り曲げて舌部側縁を他方の肋材の
側壁に当接させるというものである。
このような従来例では、ルーバーの上面が開口したまま
であり、螢光灯等の光が肋材の側壁で囲まれた内部へ入
射し、ルーバー自体の反射鏡としての機能が減じられる
のみならず、側壁の形状保持に劣り、側壁が歪んだりし
てしまう。
であり、螢光灯等の光が肋材の側壁で囲まれた内部へ入
射し、ルーバー自体の反射鏡としての機能が減じられる
のみならず、側壁の形状保持に劣り、側壁が歪んだりし
てしまう。
また、縦横の肋材はそれぞれ断面形状が単に■字形とい
うだけであって、グレアゾーン(視線を中心とする30
゜の範囲)には高輝度ものがないようにする工夫や商業
スペースにおける上からの光によって水平面(床面)の
みならず鉛直面(壁面)にも十分に光を送り出せるよう
な配慮はなされていなかった。
うだけであって、グレアゾーン(視線を中心とする30
゜の範囲)には高輝度ものがないようにする工夫や商業
スペースにおける上からの光によって水平面(床面)の
みならず鉛直面(壁面)にも十分に光を送り出せるよう
な配慮はなされていなかった。
(目的)
本考案は、上記従来例の欠点を解消するためになされた
ものであり、上方の光源下に設けることによりダレアゾ
ーン内のどの方向に対してもグレアレスを実現するとと
もに、反射鏡としての機能を損うことなく、十分な鉛直
面照度を生み出すことのできる照明器具用ルーバーを提
供することを目的とするもので゛ある。
ものであり、上方の光源下に設けることによりダレアゾ
ーン内のどの方向に対してもグレアレスを実現するとと
もに、反射鏡としての機能を損うことなく、十分な鉛直
面照度を生み出すことのできる照明器具用ルーバーを提
供することを目的とするもので゛ある。
(構成)
本考案は、上記目的を遠戚するため、上面に作業孔を形
成し、この作業孔の下方に連続して側面に折曲片を形威
し、下端に切り欠きを形威した縦の単位部材を板材の長
手方向に沿った中間部に切り欠きとなる鼓状穴を所定間
隔をあけて複数個形成するとともに、板材の長手方向に
沿った上下端寄りの相対向する位置に作業孔及び折曲片
となる工学状あるいはW字状の穴を鼓状穴の上下にそれ
ぞれ形威し、鼓状穴の中央を通る個所を長手方向に沿っ
て折り曲げるとともに、工学状あるいはW字状の穴の一
部を通る個所を長手方向に沿って折り曲げることにより
構成し、上端に切り欠きを形威した横の単位部材を、板
材の長手方向に沿った上下端の相対向する位置に切り欠
きとなる一対のV字状の切り込みを所定間隔をおいて複
数個形威し、板材の中間部及び上下端寄りの個所を長手
方向に沿って折り曲げて構成し、縦横の単位部材とも所
定幅の閉塞された上面と内側へわん曲した円弧状の両側
面とを有し、全体に細長い逆三角形状に形成したもので
ある。
成し、この作業孔の下方に連続して側面に折曲片を形威
し、下端に切り欠きを形威した縦の単位部材を板材の長
手方向に沿った中間部に切り欠きとなる鼓状穴を所定間
隔をあけて複数個形成するとともに、板材の長手方向に
沿った上下端寄りの相対向する位置に作業孔及び折曲片
となる工学状あるいはW字状の穴を鼓状穴の上下にそれ
ぞれ形威し、鼓状穴の中央を通る個所を長手方向に沿っ
て折り曲げるとともに、工学状あるいはW字状の穴の一
部を通る個所を長手方向に沿って折り曲げることにより
構成し、上端に切り欠きを形威した横の単位部材を、板
材の長手方向に沿った上下端の相対向する位置に切り欠
きとなる一対のV字状の切り込みを所定間隔をおいて複
数個形威し、板材の中間部及び上下端寄りの個所を長手
方向に沿って折り曲げて構成し、縦横の単位部材とも所
定幅の閉塞された上面と内側へわん曲した円弧状の両側
面とを有し、全体に細長い逆三角形状に形成したもので
ある。
(実施例)
以下に本考案の好適な実施例を図面に基づき説明する。
照明器具用ルーバー10は、上方の光源下に設けられ、
縦の単位部材1の下端1bに切り欠き4を形成し、横の
単位部材2の上端に切り欠き5を形成し、縦の単位部材
1に設けた折曲片6を縦横の単位部材1,2の切り欠き
4,5をかみ合わせた後に横の単位部材2の内部(空洞
3)へ侵入させる如く折り曲げて縦横の単位部材1,2
を格子状に組立てたものである。
縦の単位部材1の下端1bに切り欠き4を形成し、横の
単位部材2の上端に切り欠き5を形成し、縦の単位部材
1に設けた折曲片6を縦横の単位部材1,2の切り欠き
4,5をかみ合わせた後に横の単位部材2の内部(空洞
3)へ侵入させる如く折り曲げて縦横の単位部材1,2
を格子状に組立てたものである。
縦、横の単位部材1,2は、アルミニウム等の材料で折
り曲げ可能なものが良く、外表面を光が反射し易いよう
に処理することが望ましい。
り曲げ可能なものが良く、外表面を光が反射し易いよう
に処理することが望ましい。
例えば、アルミ電解研磨アルマイト仕上げが採用される
。
。
前記縦の単位部材1の詳細:について説明すると、上面
1aに一対の作業孔7,7の下方に連続して側面に新曲
片6,6を形威し、下端1bに切り欠き4を形成するこ
とは第1図に示す通りである。
1aに一対の作業孔7,7の下方に連続して側面に新曲
片6,6を形威し、下端1bに切り欠き4を形成するこ
とは第1図に示す通りである。
この第1図に示す縦の単位部材1を形成するには、第6
図aに示す板材Pの長手方向に沿った中間部に切り欠き
4となる鼓状穴41を所定間隔をあけて複数個形成する
とともに、板材Pの長手方向に沿った上下端寄りの相対
向する位置に作業孔7及び折曲片6となる工学状の穴6
1を鼓状穴41の上下にそれぞれ形威し、鼓状穴41中
央を通る個所を長手方向に沿って折り曲げるとともに、
工学状の穴61の一部を通る個所を長手方向に沿って折
り曲げる。
図aに示す板材Pの長手方向に沿った中間部に切り欠き
4となる鼓状穴41を所定間隔をあけて複数個形成する
とともに、板材Pの長手方向に沿った上下端寄りの相対
向する位置に作業孔7及び折曲片6となる工学状の穴6
1を鼓状穴41の上下にそれぞれ形威し、鼓状穴41中
央を通る個所を長手方向に沿って折り曲げるとともに、
工学状の穴61の一部を通る個所を長手方向に沿って折
り曲げる。
第6図aにおいて符号a1.a2.a3はそれぞれ山折
り線である。
り線である。
この板材Pの両端には、図示しない枠材に取付くための
折曲舌20を複数個形威しである。
折曲舌20を複数個形威しである。
これら折曲舌20を枠材の切り込みに挿入した後に折り
曲げ、単位部材1(及び2)を枠材に固定するという手
段は、公知の手段であり、例えば実公昭33−1368
8号公報等にも記載の通りである。
曲げ、単位部材1(及び2)を枠材に固定するという手
段は、公知の手段であり、例えば実公昭33−1368
8号公報等にも記載の通りである。
前記横の単位部材2の詳細について説明すると、第7図
に示すように、板材Pの長手方向に沿った上下端の相対
向する位置に切り欠き5となる一対のV字状の切り込み
51.51を所定間隔をおいて複数個形成し、板材Pの
中間部及び上下端寄りの個所(符号a1.a2.a3)
を長手方向に沿って折り曲げることにより形成するもの
である。
に示すように、板材Pの長手方向に沿った上下端の相対
向する位置に切り欠き5となる一対のV字状の切り込み
51.51を所定間隔をおいて複数個形成し、板材Pの
中間部及び上下端寄りの個所(符号a1.a2.a3)
を長手方向に沿って折り曲げることにより形成するもの
である。
また、第7図において、切り込み51の出口付近に左右
一対の切り込み91.91を形成することにより、第1
図に示す補助作業孔9を形成する。
一対の切り込み91.91を形成することにより、第1
図に示す補助作業孔9を形成する。
なお、第1図における符号8は、内部重合部である。
第1図に示す縦、横の単位部材1,2は、第6図a及び
第7図に示すような各1枚の板材Pに予め穴や切り込み
を形成し、所定個所を折り曲げるだけで容易に組み立て
られるものである。
第7図に示すような各1枚の板材Pに予め穴や切り込み
を形成し、所定個所を折り曲げるだけで容易に組み立て
られるものである。
このようにして組み立てられた単位部材1,2は、所定
幅の閉塞された上面1a、2aと、内側へわん曲した円
弧状の両側面とを有し、全体に細長い逆三角形状に形成
される。
幅の閉塞された上面1a、2aと、内側へわん曲した円
弧状の両側面とを有し、全体に細長い逆三角形状に形成
される。
両側面が内側へわん曲している点は、鼓状穴41が切り
欠き4を形成し、この切り欠き4が単位部材2の両側面
の一部を挾持すること、及び第1図における切り欠き5
の形状や第7図における切り込み51.51の形状に明
瞭に示す通りである。
欠き4を形成し、この切り欠き4が単位部材2の両側面
の一部を挾持すること、及び第1図における切り欠き5
の形状や第7図における切り込み51.51の形状に明
瞭に示す通りである。
なお、縦の単位部材1の変形例としては、第5図及び第
6図すに示すものがある。
6図すに示すものがある。
これは、折曲片6の形状を変えたものであり、板材Pに
W字状の穴610を鼓状穴41の上下にそれぞれ形成し
、この穴610の形成により折曲片6を形成したもので
ある。
W字状の穴610を鼓状穴41の上下にそれぞれ形成し
、この穴610の形成により折曲片6を形成したもので
ある。
なおまた、第1図、第5図、第6図a、l)において、
符号6aは切り込み線であり、6bは折線部、6Cは凹
部で゛あり、これは折曲片6を折り曲げるためのもので
ある。
符号6aは切り込み線であり、6bは折線部、6Cは凹
部で゛あり、これは折曲片6を折り曲げるためのもので
ある。
第1図に示す単位部材1,2を強固に接合するには、第
3図に示すような折曲具12を作業孔7及び補助作業孔
9へ上方から挿入すれば、折曲片6は、第4図想像線で
示す位置まで折り曲げられることにより単位部材1,2
が接合される。
3図に示すような折曲具12を作業孔7及び補助作業孔
9へ上方から挿入すれば、折曲片6は、第4図想像線で
示す位置まで折り曲げられることにより単位部材1,2
が接合される。
新曲具12は、作業孔7へ挿入される平板部13と、補
助作業孔9へ挿入される脚部14とから戒るものであり
、このような補助具としての折曲具12を所定の位置に
複数上下動可能に配備し、格子状に組み立てられたもの
(複数の単位部材1,2の切り欠き4,5内士をかみ合
わせたもの)に対して所定の位置から降下させ、次いで
上昇させれば、流れ作業の工程においてきわめて能率的
に大量のルーバー組み立てが行える。
助作業孔9へ挿入される脚部14とから戒るものであり
、このような補助具としての折曲具12を所定の位置に
複数上下動可能に配備し、格子状に組み立てられたもの
(複数の単位部材1,2の切り欠き4,5内士をかみ合
わせたもの)に対して所定の位置から降下させ、次いで
上昇させれば、流れ作業の工程においてきわめて能率的
に大量のルーバー組み立てが行える。
なお、折曲片6を相手方の単位部材2の空洞3内へ折り
曲げる手段としては、第3図に示すような新曲具12に
よる手段のみならず、適当な器具(ドライバー等)で行
なっても良いことは勿論である。
曲げる手段としては、第3図に示すような新曲具12に
よる手段のみならず、適当な器具(ドライバー等)で行
なっても良いことは勿論である。
(効果)
以上説明したように、本考案は、上面に作業孔を形成し
、この作業孔の下方に連続して側面に新曲片を形成し、
下端に切り欠きを形成した縦の単位部材を、板材の長手
方向に沿った中間部に切り欠きとなる鼓状穴を所定間隔
をあけて複数個形成するとともに、板材の長手方向に沿
った上下端寄りの相対向する位置に作業孔及び折曲片と
なる工学状あるいはW字状の穴を鼓状穴の上下にそれぞ
れ形成し、鼓状穴の中央を通る個所を長手方向に沿って
折り曲げるとともに、工学状あるいはW字状の穴の一部
を通る個所を長手方向に沿って折り曲げることにより構
威し、上端に切り欠きを形成した横の単位部材を、板材
の長手方向に沿った上下端の相対向する位置に切り欠き
となる一対のV字状の切り込みを所定間隔をおいて複数
個形威し、板材の中間部及び上下端寄りの個所を長手方
向に沿って折り曲げて構成し、縦横の単位部材とも所定
幅の閉塞された上面と内側へわん曲した円弧状の両側面
とを有し、全体に細長い逆三角形状に形成したので、次
のような効果を奏するものである。
、この作業孔の下方に連続して側面に新曲片を形成し、
下端に切り欠きを形成した縦の単位部材を、板材の長手
方向に沿った中間部に切り欠きとなる鼓状穴を所定間隔
をあけて複数個形成するとともに、板材の長手方向に沿
った上下端寄りの相対向する位置に作業孔及び折曲片と
なる工学状あるいはW字状の穴を鼓状穴の上下にそれぞ
れ形成し、鼓状穴の中央を通る個所を長手方向に沿って
折り曲げるとともに、工学状あるいはW字状の穴の一部
を通る個所を長手方向に沿って折り曲げることにより構
威し、上端に切り欠きを形成した横の単位部材を、板材
の長手方向に沿った上下端の相対向する位置に切り欠き
となる一対のV字状の切り込みを所定間隔をおいて複数
個形威し、板材の中間部及び上下端寄りの個所を長手方
向に沿って折り曲げて構成し、縦横の単位部材とも所定
幅の閉塞された上面と内側へわん曲した円弧状の両側面
とを有し、全体に細長い逆三角形状に形成したので、次
のような効果を奏するものである。
(i)ルーバーの上面は開口されずに塞がれているので
、両側面の円弧状の形状の精度を維持することができ、
かつその光の拡散効果を減じるおそれがない。
、両側面の円弧状の形状の精度を維持することができ、
かつその光の拡散効果を減じるおそれがない。
(ii)新曲片は作業孔から簡単に折り曲げることがで
き、単位部材を格子状に組んだ後は、作業孔だけが開口
部として存在することとなり、実公昭558165号公
報に記載のもののように上面がすべて開口し、折り曲げ
た舌部も露出したままなのに比べ体裁も良い。
き、単位部材を格子状に組んだ後は、作業孔だけが開口
部として存在することとなり、実公昭558165号公
報に記載のもののように上面がすべて開口し、折り曲げ
た舌部も露出したままなのに比べ体裁も良い。
(iii)ルーバーの上面が塞がれていることと相俟っ
て、単位部材の両側面は内側へわん曲した円弧状の形状
に形成してあり、全体に細長い逆三角形状であるために
、上方に存在する光源の光は、グレアゾーンに高輝度の
ものが送り出されないようになり、かつ床面のみならず
壁面にも十分に送り出され、商業スペースにおける照明
効果の高いものとなる。
て、単位部材の両側面は内側へわん曲した円弧状の形状
に形成してあり、全体に細長い逆三角形状であるために
、上方に存在する光源の光は、グレアゾーンに高輝度の
ものが送り出されないようになり、かつ床面のみならず
壁面にも十分に送り出され、商業スペースにおける照明
効果の高いものとなる。
換言すると、各単位部材の特殊形状により、ダレアゾー
ン内−のどの方向に対してもグレアレスを実現でき、両
側面がいわば凹面鏡的に機能して十分な鉛直面照度を生
み出すことができる(第8図参照)。
ン内−のどの方向に対してもグレアレスを実現でき、両
側面がいわば凹面鏡的に機能して十分な鉛直面照度を生
み出すことができる(第8図参照)。
なお、上面を塞ぐことは、両側面の特殊形状の精度を維
持することは先にも述べた通りであり、両側面の形状が
維持されることによって(iii)の効果が持続するも
のである。
持することは先にも述べた通りであり、両側面の形状が
維持されることによって(iii)の効果が持続するも
のである。
(iv)また、折曲片は、板材の上下端寄りに形成され
、しかも上面に形成した作業孔に連続して形成されてい
るものであるから、折り曲げた後の折曲片の一辺が、単
位部材(横の)の両側面を円弧状に形成することを邪魔
することがない。
、しかも上面に形成した作業孔に連続して形成されてい
るものであるから、折り曲げた後の折曲片の一辺が、単
位部材(横の)の両側面を円弧状に形成することを邪魔
することがない。
これに対し、従来技術の実公昭55−8165号公報に
記載された舌部では、この舌部の二辺が側壁の半分以上
に当接することとなり、舌部が挿入された側の単位部材
の両側面を円弧状に形成することはできなくなる。
記載された舌部では、この舌部の二辺が側壁の半分以上
に当接することとなり、舌部が挿入された側の単位部材
の両側面を円弧状に形成することはできなくなる。
第1図は接合前のルーバー交叉部の斜視図、第2図は照
明器具用ルーバーとしての使用状態を示す斜視図、第3
図は折曲具の斜視図、第4図は交叉部の拡大平面図、第
5図は折曲片の変形例を示す斜視図、第6図aは第1図
に示す上側(縦)の単位部材の展開図、第6図すは第5
図に示す単位部材の展開図、第7図は第1図に示す下側
(横)の単位部材の展開図、第8図は本考案の照明器具
用ルーバーを使用した照明器具の照度分布を示す図であ
る。 1.2・・・・・・単位部材、la、2a・・・・・・
上面、lb、2b・・・・・・下端、3・・・・・・空
洞、4,5・・・・・・切り欠き、6・・・・・・折曲
片、7・・・・・・作業孔、10・・・・・・照明器具
用ルーバー、41・・・・・・鼓状穴、51・・・・・
・切り込み、61,610・・・・・・穴、P・・・・
・・板材。
明器具用ルーバーとしての使用状態を示す斜視図、第3
図は折曲具の斜視図、第4図は交叉部の拡大平面図、第
5図は折曲片の変形例を示す斜視図、第6図aは第1図
に示す上側(縦)の単位部材の展開図、第6図すは第5
図に示す単位部材の展開図、第7図は第1図に示す下側
(横)の単位部材の展開図、第8図は本考案の照明器具
用ルーバーを使用した照明器具の照度分布を示す図であ
る。 1.2・・・・・・単位部材、la、2a・・・・・・
上面、lb、2b・・・・・・下端、3・・・・・・空
洞、4,5・・・・・・切り欠き、6・・・・・・折曲
片、7・・・・・・作業孔、10・・・・・・照明器具
用ルーバー、41・・・・・・鼓状穴、51・・・・・
・切り込み、61,610・・・・・・穴、P・・・・
・・板材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上方の光源下に設けられ、縦の単位部材の下端に切り欠
きを形成し、横の単位部材の上端に切り欠きを形成し、
縦の単位部材に設けた折曲片を縦横の単位部材の切り欠
きをかみ合わせた後に横の単位部材の内側へ侵入させる
如く折り曲げて縦横の単位部材を格子状に組立てた照明
器具用ルーバーにおいて、 上面に作業孔を形成し、この作業孔の下方に連続して側
面に折曲片を形成し、下端の切り欠きを形成した縦の単
位部材を次の(イ)ないしくハ)から構成し、 (イ)板材の長手方向に沿った中間部に切り欠きとなる
鼓状穴を所定間隔をあけて複数個形成するとともに、 (ロ)板材の長手方向に沿った上下端寄りの相対向する
位置に作業孔及び折曲片となる工学状あるいはW字状の
穴を鼓状穴の上下にそれぞれ形成し、 (ハ)鼓状穴の中央を通る個所を長手方向に沿って折り
曲げるとともに、工学状あるいはW字状の穴の一部を通
る個所を長手方向に沿って折り曲げ、 上端に切り欠きを形成した横の単位部材を次のに)及び
(ホ)から構成し、 に)板材の長手方向に沿った上下端の相対向する位置に
切り欠きどなる一対のV字状の切り込みを所定間隔にお
いて複数個形成し、 (ホ)板材の中間部及び上下端寄りの個所を長手方向に
沿って折り曲げ、 縦横の単位部材とも所定幅の閉塞された上面と内側へわ
ん曲した円弧状の両側面とを有し、全体に細長い逆三角
形状に形成しであることを特徴とする照明器具用ルーバ
ー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9948780U JPS59648Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | 照明器具用ル−バ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9948780U JPS59648Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | 照明器具用ル−バ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722109U JPS5722109U (ja) | 1982-02-04 |
| JPS59648Y2 true JPS59648Y2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=29461140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9948780U Expired JPS59648Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | 照明器具用ル−バ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59648Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP9948780U patent/JPS59648Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722109U (ja) | 1982-02-04 |
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