JPS638021Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS638021Y2 JPS638021Y2 JP9491184U JP9491184U JPS638021Y2 JP S638021 Y2 JPS638021 Y2 JP S638021Y2 JP 9491184 U JP9491184 U JP 9491184U JP 9491184 U JP9491184 U JP 9491184U JP S638021 Y2 JPS638021 Y2 JP S638021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- longitudinal direction
- prism
- lamp
- linear light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、照明器具等に適用されるプリズム
パネルに関するものである。
パネルに関するものである。
従来の照明器具において、螢光ランプの前面を
被覆するパネルは器具内部やランプイメージが見
えやすく見苦しいという欠点がある。
被覆するパネルは器具内部やランプイメージが見
えやすく見苦しいという欠点がある。
点光源の照明器具では、ランプイメージを消す
ものとしてつぎのものが提案されている。すなわ
ち、格子状の魚眼プリズム部と反射プリズム部と
を両面に設けたプリズムパネル(特開昭57−
55002)や、凸レンズ条を有する2枚のレンズを
直交して配置したもの(実公昭58−41511)があ
る。また、両面に突出した凸レンズ部分を多数格
子状に配置したものや、両面に凸レンズ条を平行
に有する2枚のレンズを直交して設けたもの(特
公昭58−19804)が開示されている。
ものとしてつぎのものが提案されている。すなわ
ち、格子状の魚眼プリズム部と反射プリズム部と
を両面に設けたプリズムパネル(特開昭57−
55002)や、凸レンズ条を有する2枚のレンズを
直交して配置したもの(実公昭58−41511)があ
る。また、両面に突出した凸レンズ部分を多数格
子状に配置したものや、両面に凸レンズ条を平行
に有する2枚のレンズを直交して設けたもの(特
公昭58−19804)が開示されている。
しかし、いずれも点光源用のものであり、線状
光源の場合には問題がある。線状光源では光源の
長手方向と直交する方向に光を散乱させ、直交方
向の配光を広げる必要がある。線状光源の長手方
向に対しては、必要範囲の照度低下を防ぐために
無駄な配光の広がりをなくすことが必要である。
しかし、前記点光源用のものを線状光源に用いる
と、線状光源の長手方向にも配光が広がつたり、
長手方向と直交する方向の配光の広がりが得られ
なかつたりする。
光源の場合には問題がある。線状光源では光源の
長手方向と直交する方向に光を散乱させ、直交方
向の配光を広げる必要がある。線状光源の長手方
向に対しては、必要範囲の照度低下を防ぐために
無駄な配光の広がりをなくすことが必要である。
しかし、前記点光源用のものを線状光源に用いる
と、線状光源の長手方向にも配光が広がつたり、
長手方向と直交する方向の配光の広がりが得られ
なかつたりする。
この考案の目的は、器具内部が見え難く、かつ
線状光源に適した配光の得られるプリズムパネル
を提供することである。
線状光源に適した配光の得られるプリズムパネル
を提供することである。
この考案のプリズムパネルは、内面に線状光源
の長手方向に直角な方向に延びかつ断面形状が凸
レンズ曲面または凹レンズ曲面をなすレンズ条を
横方向に多数連続形成し、外面に線状光源の長手
方向に平行に延びかつ断面形状が三角形状のプリ
ズム条を横方向に多数連続形成したものである。
の長手方向に直角な方向に延びかつ断面形状が凸
レンズ曲面または凹レンズ曲面をなすレンズ条を
横方向に多数連続形成し、外面に線状光源の長手
方向に平行に延びかつ断面形状が三角形状のプリ
ズム条を横方向に多数連続形成したものである。
この構成によると、プリズム条とレンズ条とを
両面に各々設けているので、照明器具に用いた場
合に器具内部が見え難く、ランプイメージを消す
ことができる。また、プリズム条を線状光源と平
行に配置しているため、線状光源の長手方向と直
交する方向に光を散乱させ、直交方向の配光が広
がる。プリズムパネルの内面のレンズ条は線状光
源の長手方向と直角方向に延びて形成してあるの
で、線状光源の長手方向に対しては配光の無駄な
広がりを無くして、必要範囲の照度低下を防ぐこ
とができる。このように、線状光源に適した配光
制御とランプイメージ等をなくすこととの両効果
が達成される。
両面に各々設けているので、照明器具に用いた場
合に器具内部が見え難く、ランプイメージを消す
ことができる。また、プリズム条を線状光源と平
行に配置しているため、線状光源の長手方向と直
交する方向に光を散乱させ、直交方向の配光が広
がる。プリズムパネルの内面のレンズ条は線状光
源の長手方向と直角方向に延びて形成してあるの
で、線状光源の長手方向に対しては配光の無駄な
広がりを無くして、必要範囲の照度低下を防ぐこ
とができる。このように、線状光源に適した配光
制御とランプイメージ等をなくすこととの両効果
が達成される。
実施例
この考案の一実施例を適用した天井埋込型照明
器具を第1図ないし第6図に基づいて説明する。
1は天井、2は埋込穴、3は器具本体、4は反射
板、5は2本の螢光ランプ、6はプリズムパネル
である。このプリズムパネル6は、内面(ランプ
側)にランプ5の長手方向に対して直角方向に延
びる断面で凸レンズ曲面をなす凸レンズ条7が横
方向に多数連続形成され、外面にランプ条5の長
手方向に平行に延びる断面三角形をなすプリズム
条8が横方向に多数連続して形成されている。
器具を第1図ないし第6図に基づいて説明する。
1は天井、2は埋込穴、3は器具本体、4は反射
板、5は2本の螢光ランプ、6はプリズムパネル
である。このプリズムパネル6は、内面(ランプ
側)にランプ5の長手方向に対して直角方向に延
びる断面で凸レンズ曲面をなす凸レンズ条7が横
方向に多数連続形成され、外面にランプ条5の長
手方向に平行に延びる断面三角形をなすプリズム
条8が横方向に多数連続して形成されている。
第5図は凸レンズ条7による光学的動作を示し
ている。器具内の実像Aは凸レンズ条7a〜7d
により虚像a1〜a4を作り、ランプ5の長手方向と
平行な方向に像を分散させる。
ている。器具内の実像Aは凸レンズ条7a〜7d
により虚像a1〜a4を作り、ランプ5の長手方向と
平行な方向に像を分散させる。
第6図はプリズム条8による光学的動作を示
し、器具本体内の実像Bは各プリズム条8a〜8
dによりランプ5の長手方向と直角方向に破線矢
印のように分散することとなる。これにより、パ
ネル6の外面から見るとランプ5や器具本体内部
の像を四方に散らし、器具本体内部が見えにくく
なり美しくなる。
し、器具本体内の実像Bは各プリズム条8a〜8
dによりランプ5の長手方向と直角方向に破線矢
印のように分散することとなる。これにより、パ
ネル6の外面から見るとランプ5や器具本体内部
の像を四方に散らし、器具本体内部が見えにくく
なり美しくなる。
なお、ランプ5の光源に対してプリズム条8に
よる光の方向(第6図実線矢印)の制御Pは、凸
レンズ条7の長手方向となるため、凸レンズ条7
によつて影響を受けない。
よる光の方向(第6図実線矢印)の制御Pは、凸
レンズ条7の長手方向となるため、凸レンズ条7
によつて影響を受けない。
また、プリズム条8をランプ5と平行に配置し
ているため、ランプ5の長手方向と直交する方向
に光が散乱し、直交方向の配光が広がる。凸レン
ズ条7はランプ5の長手方向と直角方向に延びて
形成してあるので、ランプ5の長手方向に対して
は配光の無駄な広がりを無くして、必要範囲の照
度低下を防ぐことができる。
ているため、ランプ5の長手方向と直交する方向
に光が散乱し、直交方向の配光が広がる。凸レン
ズ条7はランプ5の長手方向と直角方向に延びて
形成してあるので、ランプ5の長手方向に対して
は配光の無駄な広がりを無くして、必要範囲の照
度低下を防ぐことができる。
なお、この考案において、凸レンズ条7は断面
凹レンズ曲面をなす凹レンズ条であつても良い。
凹レンズ曲面をなす凹レンズ条であつても良い。
この考案のプリズムパネルは、器具内部が見え
難く、かつ線状光源の長手方向と直交する方向に
光を散乱させ、直交方向の配光を広げるという線
状光源に適した配光が得られる。
難く、かつ線状光源の長手方向と直交する方向に
光を散乱させ、直交方向の配光を広げるという線
状光源に適した配光が得られる。
第1図はこの考案の一実施例の説明斜視図、第
2図は天井埋込型器具の概略断面図、第3図は第
1図の−線断面図、第4図は第1図の−
線断面図、第5図および第6図は動作説明図であ
る。 1……ランプ、6……プリズムパネル、7……
凸レンズ条、8……プリズム条。
2図は天井埋込型器具の概略断面図、第3図は第
1図の−線断面図、第4図は第1図の−
線断面図、第5図および第6図は動作説明図であ
る。 1……ランプ、6……プリズムパネル、7……
凸レンズ条、8……プリズム条。
Claims (1)
- 内面に線状光源の長手方向に直角な方向に延び
かつ断面形状が凸レンズ曲面または凹レンズ曲面
をなすレンズ条を横方向に多数連続形成し、外面
に線状光源の長手方向に平行に延びかつ断面形状
が三角形状のプリズム条を横方向に多数連続形成
したプリズムパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9491184U JPS619706U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | プリズムパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9491184U JPS619706U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | プリズムパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619706U JPS619706U (ja) | 1986-01-21 |
| JPS638021Y2 true JPS638021Y2 (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=30653764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9491184U Granted JPS619706U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | プリズムパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619706U (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP9491184U patent/JPS619706U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619706U (ja) | 1986-01-21 |
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