JPS5964901A - 同軸水銀リレ− - Google Patents
同軸水銀リレ−Info
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- JPS5964901A JPS5964901A JP17465482A JP17465482A JPS5964901A JP S5964901 A JPS5964901 A JP S5964901A JP 17465482 A JP17465482 A JP 17465482A JP 17465482 A JP17465482 A JP 17465482A JP S5964901 A JPS5964901 A JP S5964901A
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- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 59
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/10—Auxiliary devices for switching or interrupting
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同軸水銀リレーに関する。
従来、計測や制御の分野においては、ワイヤスプリング
リレー等、種々の構造のリレーが用いられている。しか
しながら、一般に接極子の動作を機械的に接点バネに伝
達するこの種のリレーにあっては、接点のチャタリング
が著しく、動作の高速性においても問題があると共に、
接点開離時のアイソレーションが不十分で、特に高周波
信号の伝送には適さないものであった。
リレー等、種々の構造のリレーが用いられている。しか
しながら、一般に接極子の動作を機械的に接点バネに伝
達するこの種のリレーにあっては、接点のチャタリング
が著しく、動作の高速性においても問題があると共に、
接点開離時のアイソレーションが不十分で、特に高周波
信号の伝送には適さないものであった。
本発明はこれらの点に鑑み提案されたものであり、その
目的とするところは、水銀リードスイッチを用いること
によって接点のチャタリングを皆無とし、高周波信号を
正確に伝送し得ると共に高速動作を可能とした低廉な同
軸水銀リレーを提供することにある。
目的とするところは、水銀リードスイッチを用いること
によって接点のチャタリングを皆無とし、高周波信号を
正確に伝送し得ると共に高速動作を可能とした低廉な同
軸水銀リレーを提供することにある。
以下、図に沿って本発明を説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示しており、
先ず第1図において、第1図および第2のコイル1,2
の各一端は第1および第2の制御入力端子Pl+P2に
夫々接続されていると共に、各コイル1.2の各他端は
共通制御端子POに接続されている。
先ず第1図において、第1図および第2のコイル1,2
の各一端は第1および第2の制御入力端子Pl+P2に
夫々接続されていると共に、各コイル1.2の各他端は
共通制御端子POに接続されている。
次に、ia,lbは第1のコイル1の内部に同軸状に配
置される水銀リードスイッチであり、これらの直列回路
の一端は第1の出力端子A1に、寸た他端は共通出力端
子に接続されている。一方、第2のコイル2の内部に配
置される水銀リードスイッチ2a,2bも直列に接続さ
れ、その直列回路の一端は第2の出力端子A2に、また
他端は共通出力端子Cに接続される。ここで、各出力端
子AI +A2および共通出力端子Cは水銀リードスイ
ッチ1a,lb,2a,2bによって開閉されるべき主
回路を構成するもので、第2図に示す如く同軸ケーブル
に接続可能なジャックによって形成されている。なお、
第1図および第2図中、Sはアルミニウム等からなるケ
ースを示す。
置される水銀リードスイッチであり、これらの直列回路
の一端は第1の出力端子A1に、寸た他端は共通出力端
子に接続されている。一方、第2のコイル2の内部に配
置される水銀リードスイッチ2a,2bも直列に接続さ
れ、その直列回路の一端は第2の出力端子A2に、また
他端は共通出力端子Cに接続される。ここで、各出力端
子AI +A2および共通出力端子Cは水銀リードスイ
ッチ1a,lb,2a,2bによって開閉されるべき主
回路を構成するもので、第2図に示す如く同軸ケーブル
に接続可能なジャックによって形成されている。なお、
第1図および第2図中、Sはアルミニウム等からなるケ
ースを示す。
しかしてこの実施例では、第1の制御入力端子P,と共
通制御端子Poとの間に所定の電圧を加えて第1のコイ
ル1を励磁することにより、水銀リードスイッチla,
1bを閉じて第1の出力端子A1と共3iTh出力端子
C間の主回路を閉じ、あるいは、第2の制御入力端子P
2と共通制御端子i’oとの間に所定の電圧を加えて第
2のコイル2を励磁することにより、水銀IJ−rスイ
ッチ2a,2bを閉じて第2の出力端子A2と共通出力
端子C間の主回路を閉じる。
通制御端子Poとの間に所定の電圧を加えて第1のコイ
ル1を励磁することにより、水銀リードスイッチla,
1bを閉じて第1の出力端子A1と共3iTh出力端子
C間の主回路を閉じ、あるいは、第2の制御入力端子P
2と共通制御端子i’oとの間に所定の電圧を加えて第
2のコイル2を励磁することにより、水銀IJ−rスイ
ッチ2a,2bを閉じて第2の出力端子A2と共通出力
端子C間の主回路を閉じる。
その際、各々の主回路は複数の水銀リードスイッチ1
a , 1 btたは2a,2bの1b.列回路によっ
て構成されているため、単一の水銀リードスイッチから
なる回路に比べて、見かけ上、接点ギャップが大きくな
ったのと等価になり、接点の開離時にあっては接点相互
間の絶縁を確実に担保し、主回路に伝送される、例えば
500(MHz)の信号に対しては70〔dB〕以上、
1 0 0 0 〔MHz〕の信号に対しては60[d
B]以上のアイソレーションを得ることができる。同時
に、各接点にはチャタリングもなく、動作時間および復
旧時間共に極めて短い高速動作が可能である。
a , 1 btたは2a,2bの1b.列回路によっ
て構成されているため、単一の水銀リードスイッチから
なる回路に比べて、見かけ上、接点ギャップが大きくな
ったのと等価になり、接点の開離時にあっては接点相互
間の絶縁を確実に担保し、主回路に伝送される、例えば
500(MHz)の信号に対しては70〔dB〕以上、
1 0 0 0 〔MHz〕の信号に対しては60[d
B]以上のアイソレーションを得ることができる。同時
に、各接点にはチャタリングもなく、動作時間および復
旧時間共に極めて短い高速動作が可能である。
次に第3図は他の実施例を示している。この実施例では
、水銀リードスイッチla,lbに近接して永久磁石M
を配設すると共に、これら水銀リードスイッチla,l
bおよび永久磁石Mの周囲に第1のコイル1を巻装して
あり、有極型に構成されている。その動作は、例えば平
常時は永久磁石Mの磁力によって水銀リードスイッチl
a,lbを閉じておき、第1の制御入力端子P1と共通
制御端子P。とを介して第1のコイル1を励磁すること
によって永久磁石Mによる磁束を打ち消し、もって水銀
リードスイッチia,lb’lf開かせ、逆に第1のコ
イル1を逆極性に励磁することにより磁束を助長せしめ
、これによって水銀リードスイッチla,lbの閉じた
状態を維持せしめるように設定することができ、制御入
力電圧の極性に応じた開閉動作が可能となる。勿論、動
作のモードはこれのみに限られるものではない。また、
図示例では第1のコイル1側に永久磁石Mを設けてある
が、第2のコイル2側、もしくは第1および第2のコイ
ル1,2双方に設けることも可能である。
、水銀リードスイッチla,lbに近接して永久磁石M
を配設すると共に、これら水銀リードスイッチla,l
bおよび永久磁石Mの周囲に第1のコイル1を巻装して
あり、有極型に構成されている。その動作は、例えば平
常時は永久磁石Mの磁力によって水銀リードスイッチl
a,lbを閉じておき、第1の制御入力端子P1と共通
制御端子P。とを介して第1のコイル1を励磁すること
によって永久磁石Mによる磁束を打ち消し、もって水銀
リードスイッチia,lb’lf開かせ、逆に第1のコ
イル1を逆極性に励磁することにより磁束を助長せしめ
、これによって水銀リードスイッチla,lbの閉じた
状態を維持せしめるように設定することができ、制御入
力電圧の極性に応じた開閉動作が可能となる。勿論、動
作のモードはこれのみに限られるものではない。また、
図示例では第1のコイル1側に永久磁石Mを設けてある
が、第2のコイル2側、もしくは第1および第2のコイ
ル1,2双方に設けることも可能である。
以上述べたように本発明によれば、第1および第2のコ
イルの各一端を第1および第2の制御入力端子に夫々接
続し、前記各コイルの他端を共通制御端子に接続すると
共に、前記各コイルの内部に複数の水銀リードスイッチ
の直列回路を夫々配置し、これらの直列回路の各一端を
同軸ケーブルに接続可能な第1および第2の出力端子に
夫々接続し、かつ前記直列回路の他端を同軸ケーブルに
接続可能な共通出力端子に接続して構成したから、制御
入力電圧を選択的に印加することにより接点のチャタリ
ングを生ずることなく主回路を迅速に開閉できる利点が
ある。また、複数の水銀リードスイッチの直列回路によ
りアイソレーション等の諸特性の向上が図れ、高周波信
号の正確な伝送や切換に最適であると共に、半導体等を
用いたソリッドステートリレーに比べて構造が簡単で低
コストにて提供できる等の効果を有する。
イルの各一端を第1および第2の制御入力端子に夫々接
続し、前記各コイルの他端を共通制御端子に接続すると
共に、前記各コイルの内部に複数の水銀リードスイッチ
の直列回路を夫々配置し、これらの直列回路の各一端を
同軸ケーブルに接続可能な第1および第2の出力端子に
夫々接続し、かつ前記直列回路の他端を同軸ケーブルに
接続可能な共通出力端子に接続して構成したから、制御
入力電圧を選択的に印加することにより接点のチャタリ
ングを生ずることなく主回路を迅速に開閉できる利点が
ある。また、複数の水銀リードスイッチの直列回路によ
りアイソレーション等の諸特性の向上が図れ、高周波信
号の正確な伝送や切換に最適であると共に、半導体等を
用いたソリッドステートリレーに比べて構造が簡単で低
コストにて提供できる等の効果を有する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は回路図、第2図は外観を示す斜視図、第3図は
他の実施例を示す回路図である。 1・・・第1のコイル、2・・・第2のコイル,la,
lb,2a,2b・・・水釧リードスイッチ、P1・・
・第1の制御入力端子、P2・・・第2の制御入力端子
、PO・・・共通制御端子、A1・第1の出力端子、A
2・・第2の出力端子、C・・・共通出力端子、S・・
・ケース、M・・・永久磁石明細書 1.発明の名称 同軸水銀リレー 2、特許請求の範囲 (1)両端を制御端子に夫々接続したコイルの内部に、
複数の水銀リードスイッチの直列回路を配置し、この直
列回路の両端を同軸ケーブルに接続可能な出力端子に接
続してなり、前記制御端子を介して前記コイルを励磁す
ることに↓ク、前記出力端子間の主回路を開閉すること
を特徴とした同軸水銀リレー +21第1および第2のコイルの各一端を第1お工ひ第
2の制御入力端子に夫々接続し、前記各コイルの他端を
共通制御端子に接続すると共に、前記各コイルの内部K
複数の水銀IJ一ドスイッチの直列回路を夫々配置し、
これらの直列回路の各一端を同軸ケーブルに接続可能な
第1および第2の出力端子に夫々接絖し、かつ前記直列
回路の他端全同軸ケーブルに接続可能な共通出力端子に
接続して7zvs前記制御人力端子および共通制御端子
を介して各コイルを選択的に励磁することK工9、前記
出力端子および共通出力端子間の主回路を開閉すること
を%徴とした特許請求の範囲第1項記載の同軸水銀リレ
ー。 (3)前記水銀リードスイッチの直列回路に近接して、
永久磁石金配設してなる特許請求の範囲第1項または第
2項記載の同軸水銀リレー。 3発明の詳細な説明 本発明は同軸水銀リレーに関する。 従来、計測や制御の分野においては、ワイヤスプリング
リレー等、種々の構造のリレーが用いられている。しか
しな〃・ら、一般に接極子の動作を機械的に接点バネに
伝達するこの種のリレーVCあっては、接点のチヤタリ
ングが著レ〈、勤作の高速性においても問題があると共
に、接点開離時のアイソレーションが不十分で、特に高
周波信号の伝送には適さないものであった。 本発明はこれらの点[iみ提案されたものであり、その
目的とするところは、水銀リードスイツチを用いること
によって接点のチャタ1ノングを皆無とし、高周波信号
を正確に伝送し得ると共に高速動作を可能とした低廉な
同軸水銀IJレーを提供することKある。 以下、図に沿って本発明を説明する。 先ず第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、コイ
ル1の両端に制御端子P.P’に夫々接続されている。 またla,lbf’j:コイル1の内部に同軸状に配置
される、直列接続された水銀IJ−ドスイッチを示し、
この直列回路の両端は出ノ]端子Aoお工びA1に大々
接続されている。その動作は、制御端子P.P’間に所
定の′亀圧全力日えてコイル1を励磁することにより水
銀リードスイッチ1a+1bを閉じ、出力端子AO r
At間の主回路を閉じるものである。 矢v?1第2図および第3図は本発明の第2の実施例を
示しており、この実施例でに水銀1ノードスイッチの直
列回路″f:2つ並列的に接続して2つの主回路ヂυ開
閉を行なえる工リに構成されている。すなわち第2図に
示丁川〈、mlお工び第2のコイル1.2の各一端は第
1および第2の制御人刀端子PI.P2に夫々接続され
ていると共に、各コイル1,2の各他端は共通制御端子
Po[接続さ几ている。 次に、la,lbぱ第1のコイル1の内部に同軸状に配
置される水銀リードスイッチであり、これらの直列(ロ
)路の一端は第1の出力端子八!に、また他端は共通出
力端子CK接続されている。一方、第2のコ・fル2の
内部に配置される水銀リードスイッチ2a.2bも直列
に接続され、その直列回路の一端は第2の出力端子A2
に、1た他端は共通出力端子Cに接続されるーここで、
各出力端子Ai+A2お工び共通出力端子Cは水銀リー
ドスイッチla.1b.2a.2bによって開閉さft
るべさ主回路を構成するもので、第3図に示す叩く同軸
ケーブルに接玩可能なジャックKよって形成されている
。 lシ、第2図おLび與3図中、Sはアノレミニウム等か
らなるケース?示す。 しかしてこの実施例では、第1の制御入力端子Ptと共
通IIII {iltl ;偏子Poとの間に1街足の
゛rl(圧を加えて第1のコイル1を励磁することKよ
り、水銀リードスイッチ1a,lbtl−閉じて第1の
出力端子AIと共通出力端子C間の主回路を閉じ、ある
いは、第2の制御入力端子P2と共通制御端子Poとの
間に所定の電圧を加えて第2のコイル2を励磁すること
により、水銀リードスイッチ2a.2bを閉じて第2の
出力端子んと共通出力端子C間の主(ロ)路を閉じる。 ここで第1及び第2の実施例の何れにおいても、各々の
主回路に複数の水銀リードスイッチla,lbまたは2
a+2bの直列回路によって構成されているため、単一
の水銀リードスイッチからなる(ロ)路に比べて、見か
け上、接点ギャップが大きくなったのと等価Kな9、接
点の開離時にあっては接点相互間の絶縁を確実に担保し
、主回路に伝送される、例えば500CMHz)の信号
に対しては70(dB)以上、lo00[MHz〕の信
号に対しては60(dB)以上のアイソレーションを得
ることができる。同時に、各接点にはチャタリングもな
く、動作時間および復旧時間共に極めて短い高速動作が
可能である。 次VC第4図は第3図の実施例を示している。この実施
例では第2の実施例線おける水銀リーPスイッチla,
1bK近接して永久磁石M″f.配設すると共に、これ
ら水銀リードスイッチla,lbお工び永久磁石Mの周
囲に第1のコイル1f:巻装してあり、有極型に構成さ
れている。その動作は、例えば平常時は永久磁石Mの磁
力Kよって水銀リートスイッチla,lbを閉じておき
、第1の制御入力端子ptと共通制御端子Poとを介し
て第1のコイル1を励磁する仁とによって永久磁石M&
Cよる磁束を打ち消し、もって水銀リードスイッチla
.1bを開かせ、逆に第1のコイル1を逆極性に励磁す
ることに工つ磁束を助長せしめ、これ[jって水銀リー
ドスイッチ1a.1bの閉じた状態を維持せしめるよう
に設定することができ、制御入力電圧の極性に応じた開
閉動作が可能となる。勿論、動作のモードはこれのみに
限られるものではない。また、図示例では第1のコイル
1側に永久磁石Mを設けてあるが、第2のコイル2側、
もし〈ほ第1および第2のコイル1,2双方に設けるこ
とも可能である。 なお、第1の実施例VCついても、水銀リードスイッチ
la,lbに近接して永久磁石Mを設けることができる
のは言うまでもなく、これに工9上述したところと略同
様の作用、効果ヲ秦することができる。 仄いで、第5図は第4の実施例を示しており、この例は
第1および第2の実施例Kおける水銀リードスイッチを
増設して多回路の開閉を可能としたものである。すなわ
ち、第5図において3,4,5.6はコイル、3’.4
’.5’.6’は各コイル内部に同軸状に配置される水
銀リードスイッチ、Poは前記同様に共通制御端子、P
1〜P4は制御人力端子、A3〜A7は夫々出力端子を
示している。かかる回路において、コイル3のみを励磁
丁ytぱ水銀リードスイッチ3′が閉じて出力端子ん.
A4が閉じ、以下同様に特定の一のコイルのみを励磁す
ることで出力端子A4.A5間、筐たはAsoAs間、
或はAs−Ay間の主回路を閉成できるほか、各コイル
を順欠励磁していくこと[よ9直列接続された各リード
スイツチを順次累積的に閉成でき、最終的には各出カ端
子A3〜A7間の全ての主IU路を閉成することも可能
である。 更に第6図は第5の実施例で第4の実施例と実質的に略
同一の回路構成を有するが、異なる点は水銀リードスイ
ッチ6′の一端を抵抗rを介して接地したこと[ある。 その動作は水銀リードスイッチ6′の閉成vc工り出カ
端子A6が接地電位に落ちる点を除けば、第4の実施例
と同様であるため詳述を省略するが、第4,第5何れの
実施例Kあっても、コイル3〜6の選択的な励磁によっ
て複数の王回路の多種多様な開閉モードが得られ、制御
等の対象となる各種の機器の様々なニーズに簡単に応じ
得る同軸水銀リレーを提供することができる。 以上述べ7t.cうに本発明VC.よれば、両端を制御
端子に夫々接続したコイルの内部に、複数の水銀リード
スイッチの直列回路を配置し、この直列回路の両端全同
軸ケーブルに接続可能な出方端子に接続してなり、前記
制御端子を介して前記コイルを励磁することにエリ、前
記出方端子間の主回路全開閉する工リに構成したから制
御入力電圧を選択的に印加丁ることにエジ接点のチャタ
リングを生ずることなく主回路を迅速に開閉できる利点
がある。′=1:た、核数の水銀リードスイッチの直列
回路に工9アインレーション等の諸特性の向上が図れ、
高周波信号の正確な伝送や切換に最適であるト共に、半
導体等化用いたソリッドスデートリレーに比べて構造が
,′藺単で低コストにて提供でさる等の効果を有する。 ま之、第2な゛)し第5の実施例に示す如く制御回路お
よび主回路を複数設ぱあことにエジ、各種機器の椋々な
ニーズに対応町能な、使い勝手のよい同軸水銀リレー全
提供できるオリ点がある。 44図面の簡単な説明 第1図は本発明の第1の実78li例を示す回路図、第
2図は第2の実施例を示す回路図、第3図は同じく外観
ケ示す斜視図、第4図ないし第6図は夫夫第3ないし第
5の実施例を示す回路図である。 1.2,3.4,5.6・・・コイル、la,lb.2
a,2b,3’. 4’.5’. 6’−水銀リードス
イッチ、Po・・・共通制御端子、P1, heP3−
P4・・・制御入カ端子、C・・・共通出力端子、Al
lA21A31A41A5. A6+A7・・・出力端
子、r・・・抵抗、
第1図は回路図、第2図は外観を示す斜視図、第3図は
他の実施例を示す回路図である。 1・・・第1のコイル、2・・・第2のコイル,la,
lb,2a,2b・・・水釧リードスイッチ、P1・・
・第1の制御入力端子、P2・・・第2の制御入力端子
、PO・・・共通制御端子、A1・第1の出力端子、A
2・・第2の出力端子、C・・・共通出力端子、S・・
・ケース、M・・・永久磁石明細書 1.発明の名称 同軸水銀リレー 2、特許請求の範囲 (1)両端を制御端子に夫々接続したコイルの内部に、
複数の水銀リードスイッチの直列回路を配置し、この直
列回路の両端を同軸ケーブルに接続可能な出力端子に接
続してなり、前記制御端子を介して前記コイルを励磁す
ることに↓ク、前記出力端子間の主回路を開閉すること
を特徴とした同軸水銀リレー +21第1および第2のコイルの各一端を第1お工ひ第
2の制御入力端子に夫々接続し、前記各コイルの他端を
共通制御端子に接続すると共に、前記各コイルの内部K
複数の水銀IJ一ドスイッチの直列回路を夫々配置し、
これらの直列回路の各一端を同軸ケーブルに接続可能な
第1および第2の出力端子に夫々接絖し、かつ前記直列
回路の他端全同軸ケーブルに接続可能な共通出力端子に
接続して7zvs前記制御人力端子および共通制御端子
を介して各コイルを選択的に励磁することK工9、前記
出力端子および共通出力端子間の主回路を開閉すること
を%徴とした特許請求の範囲第1項記載の同軸水銀リレ
ー。 (3)前記水銀リードスイッチの直列回路に近接して、
永久磁石金配設してなる特許請求の範囲第1項または第
2項記載の同軸水銀リレー。 3発明の詳細な説明 本発明は同軸水銀リレーに関する。 従来、計測や制御の分野においては、ワイヤスプリング
リレー等、種々の構造のリレーが用いられている。しか
しな〃・ら、一般に接極子の動作を機械的に接点バネに
伝達するこの種のリレーVCあっては、接点のチヤタリ
ングが著レ〈、勤作の高速性においても問題があると共
に、接点開離時のアイソレーションが不十分で、特に高
周波信号の伝送には適さないものであった。 本発明はこれらの点[iみ提案されたものであり、その
目的とするところは、水銀リードスイツチを用いること
によって接点のチャタ1ノングを皆無とし、高周波信号
を正確に伝送し得ると共に高速動作を可能とした低廉な
同軸水銀IJレーを提供することKある。 以下、図に沿って本発明を説明する。 先ず第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、コイ
ル1の両端に制御端子P.P’に夫々接続されている。 またla,lbf’j:コイル1の内部に同軸状に配置
される、直列接続された水銀IJ−ドスイッチを示し、
この直列回路の両端は出ノ]端子Aoお工びA1に大々
接続されている。その動作は、制御端子P.P’間に所
定の′亀圧全力日えてコイル1を励磁することにより水
銀リードスイッチ1a+1bを閉じ、出力端子AO r
At間の主回路を閉じるものである。 矢v?1第2図および第3図は本発明の第2の実施例を
示しており、この実施例でに水銀1ノードスイッチの直
列回路″f:2つ並列的に接続して2つの主回路ヂυ開
閉を行なえる工リに構成されている。すなわち第2図に
示丁川〈、mlお工び第2のコイル1.2の各一端は第
1および第2の制御人刀端子PI.P2に夫々接続され
ていると共に、各コイル1,2の各他端は共通制御端子
Po[接続さ几ている。 次に、la,lbぱ第1のコイル1の内部に同軸状に配
置される水銀リードスイッチであり、これらの直列(ロ
)路の一端は第1の出力端子八!に、また他端は共通出
力端子CK接続されている。一方、第2のコ・fル2の
内部に配置される水銀リードスイッチ2a.2bも直列
に接続され、その直列回路の一端は第2の出力端子A2
に、1た他端は共通出力端子Cに接続されるーここで、
各出力端子Ai+A2お工び共通出力端子Cは水銀リー
ドスイッチla.1b.2a.2bによって開閉さft
るべさ主回路を構成するもので、第3図に示す叩く同軸
ケーブルに接玩可能なジャックKよって形成されている
。 lシ、第2図おLび與3図中、Sはアノレミニウム等か
らなるケース?示す。 しかしてこの実施例では、第1の制御入力端子Ptと共
通IIII {iltl ;偏子Poとの間に1街足の
゛rl(圧を加えて第1のコイル1を励磁することKよ
り、水銀リードスイッチ1a,lbtl−閉じて第1の
出力端子AIと共通出力端子C間の主回路を閉じ、ある
いは、第2の制御入力端子P2と共通制御端子Poとの
間に所定の電圧を加えて第2のコイル2を励磁すること
により、水銀リードスイッチ2a.2bを閉じて第2の
出力端子んと共通出力端子C間の主(ロ)路を閉じる。 ここで第1及び第2の実施例の何れにおいても、各々の
主回路に複数の水銀リードスイッチla,lbまたは2
a+2bの直列回路によって構成されているため、単一
の水銀リードスイッチからなる(ロ)路に比べて、見か
け上、接点ギャップが大きくなったのと等価Kな9、接
点の開離時にあっては接点相互間の絶縁を確実に担保し
、主回路に伝送される、例えば500CMHz)の信号
に対しては70(dB)以上、lo00[MHz〕の信
号に対しては60(dB)以上のアイソレーションを得
ることができる。同時に、各接点にはチャタリングもな
く、動作時間および復旧時間共に極めて短い高速動作が
可能である。 次VC第4図は第3図の実施例を示している。この実施
例では第2の実施例線おける水銀リーPスイッチla,
1bK近接して永久磁石M″f.配設すると共に、これ
ら水銀リードスイッチla,lbお工び永久磁石Mの周
囲に第1のコイル1f:巻装してあり、有極型に構成さ
れている。その動作は、例えば平常時は永久磁石Mの磁
力Kよって水銀リートスイッチla,lbを閉じておき
、第1の制御入力端子ptと共通制御端子Poとを介し
て第1のコイル1を励磁する仁とによって永久磁石M&
Cよる磁束を打ち消し、もって水銀リードスイッチla
.1bを開かせ、逆に第1のコイル1を逆極性に励磁す
ることに工つ磁束を助長せしめ、これ[jって水銀リー
ドスイッチ1a.1bの閉じた状態を維持せしめるよう
に設定することができ、制御入力電圧の極性に応じた開
閉動作が可能となる。勿論、動作のモードはこれのみに
限られるものではない。また、図示例では第1のコイル
1側に永久磁石Mを設けてあるが、第2のコイル2側、
もし〈ほ第1および第2のコイル1,2双方に設けるこ
とも可能である。 なお、第1の実施例VCついても、水銀リードスイッチ
la,lbに近接して永久磁石Mを設けることができる
のは言うまでもなく、これに工9上述したところと略同
様の作用、効果ヲ秦することができる。 仄いで、第5図は第4の実施例を示しており、この例は
第1および第2の実施例Kおける水銀リードスイッチを
増設して多回路の開閉を可能としたものである。すなわ
ち、第5図において3,4,5.6はコイル、3’.4
’.5’.6’は各コイル内部に同軸状に配置される水
銀リードスイッチ、Poは前記同様に共通制御端子、P
1〜P4は制御人力端子、A3〜A7は夫々出力端子を
示している。かかる回路において、コイル3のみを励磁
丁ytぱ水銀リードスイッチ3′が閉じて出力端子ん.
A4が閉じ、以下同様に特定の一のコイルのみを励磁す
ることで出力端子A4.A5間、筐たはAsoAs間、
或はAs−Ay間の主回路を閉成できるほか、各コイル
を順欠励磁していくこと[よ9直列接続された各リード
スイツチを順次累積的に閉成でき、最終的には各出カ端
子A3〜A7間の全ての主IU路を閉成することも可能
である。 更に第6図は第5の実施例で第4の実施例と実質的に略
同一の回路構成を有するが、異なる点は水銀リードスイ
ッチ6′の一端を抵抗rを介して接地したこと[ある。 その動作は水銀リードスイッチ6′の閉成vc工り出カ
端子A6が接地電位に落ちる点を除けば、第4の実施例
と同様であるため詳述を省略するが、第4,第5何れの
実施例Kあっても、コイル3〜6の選択的な励磁によっ
て複数の王回路の多種多様な開閉モードが得られ、制御
等の対象となる各種の機器の様々なニーズに簡単に応じ
得る同軸水銀リレーを提供することができる。 以上述べ7t.cうに本発明VC.よれば、両端を制御
端子に夫々接続したコイルの内部に、複数の水銀リード
スイッチの直列回路を配置し、この直列回路の両端全同
軸ケーブルに接続可能な出方端子に接続してなり、前記
制御端子を介して前記コイルを励磁することにエリ、前
記出方端子間の主回路全開閉する工リに構成したから制
御入力電圧を選択的に印加丁ることにエジ接点のチャタ
リングを生ずることなく主回路を迅速に開閉できる利点
がある。′=1:た、核数の水銀リードスイッチの直列
回路に工9アインレーション等の諸特性の向上が図れ、
高周波信号の正確な伝送や切換に最適であるト共に、半
導体等化用いたソリッドスデートリレーに比べて構造が
,′藺単で低コストにて提供でさる等の効果を有する。 ま之、第2な゛)し第5の実施例に示す如く制御回路お
よび主回路を複数設ぱあことにエジ、各種機器の椋々な
ニーズに対応町能な、使い勝手のよい同軸水銀リレー全
提供できるオリ点がある。 44図面の簡単な説明 第1図は本発明の第1の実78li例を示す回路図、第
2図は第2の実施例を示す回路図、第3図は同じく外観
ケ示す斜視図、第4図ないし第6図は夫夫第3ないし第
5の実施例を示す回路図である。 1.2,3.4,5.6・・・コイル、la,lb.2
a,2b,3’. 4’.5’. 6’−水銀リードス
イッチ、Po・・・共通制御端子、P1, heP3−
P4・・・制御入カ端子、C・・・共通出力端子、Al
lA21A31A41A5. A6+A7・・・出力端
子、r・・・抵抗、
Claims (2)
- (1)第1および第2のコイルの各一端な第1および第
2の制御入力端子に夫々接続し、前記各コイルの他端を
共通制御端子に接続すると共に、前記各コイルの内部に
複数の水銀リードスイッチの直列回路を夫々配置し、こ
れらの直列回路の各一端を同軸ケーブルに接続可能な第
1および第2の出力端子に夫々接続し、かつ前記直列回
路の他端を同軸ケーブルに接続可能な共通出力端子に接
続してなり、前記制御入力端子および共通制御端子を介
して各コイルを選択的に励磁することにより、前記出力
端子および共通出力端子間の主回路を開閉することを特
徴とした同軸水銀リレー。 - (2)少なくとも一方の水銀リードスイッチの直列回路
に近接して、永久磁石を配設した特許請求の範囲第1項
記載の同軸水銀リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465482A JPS5964901A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 同軸水銀リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465482A JPS5964901A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 同軸水銀リレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964901A true JPS5964901A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15982364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17465482A Pending JPS5964901A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 同軸水銀リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964901A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105430A (ja) * | 1973-01-11 | 1974-10-05 |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP17465482A patent/JPS5964901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105430A (ja) * | 1973-01-11 | 1974-10-05 |
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