JPS596494B2 - 単相単巻変圧器 - Google Patents
単相単巻変圧器Info
- Publication number
- JPS596494B2 JPS596494B2 JP55036964A JP3696480A JPS596494B2 JP S596494 B2 JPS596494 B2 JP S596494B2 JP 55036964 A JP55036964 A JP 55036964A JP 3696480 A JP3696480 A JP 3696480A JP S596494 B2 JPS596494 B2 JP S596494B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- series
- winding
- windings
- tank
- shunt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/02—Auto-transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高電圧の単相単巻変圧器に関するものである。
近年電力需要の増大に伴ない、500KV送電が実現し
、近い将来にはさらに高電圧のUHV送電が計画されて
いる。
、近い将来にはさらに高電圧のUHV送電が計画されて
いる。
一般にこれ等高電圧用変圧器には単巻変圧器が多く採用
される。この種単巻変圧器の基本的な巻線配置と結線は
第1図に示すような構成である。すなわち、鉄心1の周
囲に内側より三次巻線4、分路巻線5、直列巻線6の順
で各巻線が巻装される。UHV変圧器が1000KVと
500KVとを連系する場合には、一次端子Tに100
0KV)二次端子8に500KVの高電圧がそれぞれ課
電される。したがつて直列巻線6からの一次端子口出し
は対地絶縁を考慮し巻線の中央部に配置して引出し、直
列巻線6の上下端からは二次端子8に接続する口出しを
引出す。分路巻線5の上端からは二次端子8につながる
口出しを、また下端からは一、二次共通の中性点端子9
を引出す構造となる。ところで我国においては、鉄道輸
送限界が極めて厳しく、比較的条件の良い所でも高さは
4200言麗、輸送巾は3100n程度に制限される。
される。この種単巻変圧器の基本的な巻線配置と結線は
第1図に示すような構成である。すなわち、鉄心1の周
囲に内側より三次巻線4、分路巻線5、直列巻線6の順
で各巻線が巻装される。UHV変圧器が1000KVと
500KVとを連系する場合には、一次端子Tに100
0KV)二次端子8に500KVの高電圧がそれぞれ課
電される。したがつて直列巻線6からの一次端子口出し
は対地絶縁を考慮し巻線の中央部に配置して引出し、直
列巻線6の上下端からは二次端子8に接続する口出しを
引出す。分路巻線5の上端からは二次端子8につながる
口出しを、また下端からは一、二次共通の中性点端子9
を引出す構造となる。ところで我国においては、鉄道輸
送限界が極めて厳しく、比較的条件の良い所でも高さは
4200言麗、輸送巾は3100n程度に制限される。
したがつて従来の500KV変圧器では、この輸送限界
に対し第1図に示す単巻変圧器において、各巻線を2脚
から3脚の鉄心脚に分けて配置し、それぞれの巻線を並
列に接続することにより単器容量333から500MV
Aの変圧器を構成して輸送していた。ところが、UHV
送電での送電容量は500KV送電時の1000から1
500MVAに対し30OOMVA級に増大し、したが
つて単器容量500MVA6台により変圧器バンクが構
成されることになる。しかも同一輸送限界に対し同一単
器容量でかつ分路、直列両巻線に課電される電圧が2倍
となるため、500KV変圧器とは比較とならない程高
電圧に耐える複雑な絶縁構成と絶縁距離の確保が必要と
なり、これ等絶縁の確保と輸送寸法制限とから分路巻線
および直列巻線は3個から4個の鉄心脚に分けて配置さ
れるようになつてくる。第2図にこのようなUHV変圧
器の巻線を、従来の500KV変圧器と同じ配置と結線
で4個の鉄心脚に分散させ、これ等の分路、直列巻線を
それぞれ並列に接続して構成した場合の一実施例を示す
。
に対し第1図に示す単巻変圧器において、各巻線を2脚
から3脚の鉄心脚に分けて配置し、それぞれの巻線を並
列に接続することにより単器容量333から500MV
Aの変圧器を構成して輸送していた。ところが、UHV
送電での送電容量は500KV送電時の1000から1
500MVAに対し30OOMVA級に増大し、したが
つて単器容量500MVA6台により変圧器バンクが構
成されることになる。しかも同一輸送限界に対し同一単
器容量でかつ分路、直列両巻線に課電される電圧が2倍
となるため、500KV変圧器とは比較とならない程高
電圧に耐える複雑な絶縁構成と絶縁距離の確保が必要と
なり、これ等絶縁の確保と輸送寸法制限とから分路巻線
および直列巻線は3個から4個の鉄心脚に分けて配置さ
れるようになつてくる。第2図にこのようなUHV変圧
器の巻線を、従来の500KV変圧器と同じ配置と結線
で4個の鉄心脚に分散させ、これ等の分路、直列巻線を
それぞれ並列に接続して構成した場合の一実施例を示す
。
鉄心1の4個の主脚1a乃至Idに分路、直列巻線を含
む各巻線2a、2b、2c、2dを巻装し、各分路、直
列巻線をそれぞれ並列に接続して構成したものである。
む各巻線2a、2b、2c、2dを巻装し、各分路、直
列巻線をそれぞれ並列に接続して構成したものである。
しかしながらこのような構成では常時対地電圧1000
KVの口出しを有する直列巻線が鉄心両側脚1e,1f
およびタンク3の両長辺側板とほマ全長にわたつて対向
することになる。したがつてこのような結線と巻線配置
では巻線2a乃至2dに対向する鉄心側脚1e,1fお
よびタンク3との間の絶縁は総て1000KVに対して
決める必要があり、絶縁距離R,Sの確保はもとより接
地側の絶縁構成11,12も複雑化し、かつその取付面
積が広範囲となるため工作、組立作業によるわずかなバ
ラツキが直接変圧器の信頼性低下につながる欠点がある
。またタンク3にも巻線2a乃至2dの1000KV課
電部分に対絶縁距離を確保するため膨張部3aをほぼ全
長にわたり設ける必要が生じタンク強度土からも好まし
くない。本発明は上記のような従来の高電圧用単巻変圧
器における巻線配置と結線の欠点を除去し、UHV変圧
器の絶縁に対する信頼性を向上させると共に絶縁構成、
タンク形状の簡略化を計ることの出来る高電圧用単相単
巻変圧器を提供することを目的とするものである。
KVの口出しを有する直列巻線が鉄心両側脚1e,1f
およびタンク3の両長辺側板とほマ全長にわたつて対向
することになる。したがつてこのような結線と巻線配置
では巻線2a乃至2dに対向する鉄心側脚1e,1fお
よびタンク3との間の絶縁は総て1000KVに対して
決める必要があり、絶縁距離R,Sの確保はもとより接
地側の絶縁構成11,12も複雑化し、かつその取付面
積が広範囲となるため工作、組立作業によるわずかなバ
ラツキが直接変圧器の信頼性低下につながる欠点がある
。またタンク3にも巻線2a乃至2dの1000KV課
電部分に対絶縁距離を確保するため膨張部3aをほぼ全
長にわたり設ける必要が生じタンク強度土からも好まし
くない。本発明は上記のような従来の高電圧用単巻変圧
器における巻線配置と結線の欠点を除去し、UHV変圧
器の絶縁に対する信頼性を向上させると共に絶縁構成、
タンク形状の簡略化を計ることの出来る高電圧用単相単
巻変圧器を提供することを目的とするものである。
本発明による単相単巻変圧器は1000KV級UH変圧
器を構成する直列、分路の各巻線を輸送寸法制限より3
個以上の鉄心主脚に分割して配置する場合に、中間に位
置する直列巻線の上下端部を両側に位置する直列巻線の
巻線高さ方向の中央部にそれぞれ直列に接続し、中間に
位置する直列巻線の中央部から一次端子電圧1000K
に荷電される一次端子を引出し、両側の直列巻線の高さ
方向中央部には一次端子と二次端子の中間電圧が荷電さ
れるように構成したものである。
器を構成する直列、分路の各巻線を輸送寸法制限より3
個以上の鉄心主脚に分割して配置する場合に、中間に位
置する直列巻線の上下端部を両側に位置する直列巻線の
巻線高さ方向の中央部にそれぞれ直列に接続し、中間に
位置する直列巻線の中央部から一次端子電圧1000K
に荷電される一次端子を引出し、両側の直列巻線の高さ
方向中央部には一次端子と二次端子の中間電圧が荷電さ
れるように構成したものである。
以下本発明の一実施例を第3図及び第4図を参照して説
明する。4個の主脚1a乃至1dと2個の側脚1e,1
fを有する鉄心1においてその両側に位置する主脚1a
,1dにそれぞれ内側から三次巻線4,4、分路巻線5
a,5d1直列巻線6a,6dの順に同心配置して巻装
し、また中間に位置する主脚1b,1cに内側から分路
巻線5b,5d1直列巻線6b,6dを順に同心配置し
て巻装する。
明する。4個の主脚1a乃至1dと2個の側脚1e,1
fを有する鉄心1においてその両側に位置する主脚1a
,1dにそれぞれ内側から三次巻線4,4、分路巻線5
a,5d1直列巻線6a,6dの順に同心配置して巻装
し、また中間に位置する主脚1b,1cに内側から分路
巻線5b,5d1直列巻線6b,6dを順に同心配置し
て巻装する。
そして分路巻線5aと5b,5cと5dを並列に接続し
、直列巻線6aと6b,6cと6dをそれぞれ直列接続
し、そのうちの巻線6bと6cの巻線高さ中央部の口出
しを共通接続して引出して一次端子7とし、直列巻線6
aと6dの巻線高さ中央部の口出し10を一次端子電圧
1000KVと二次端子電圧500KVとの中間の75
0KVとする。これら巻線及び鉄心をタンク13内に収
納し、このタンク13の中間に位置する巻線5bと6b
,5cと6cに対向する部分に膨張部13aを設けて絶
縁構成22を施す。また各側脚1e,1fの巻線に対向
する部分にも絶縁構成21を施す。このような巻線配置
により、縁端で形成された段を有しているためその段の
電界緩和が難かしい鉄心側脚1eまたは1fに直接対向
する巻線4と5aと6aまたは4と5dと6dの電圧を
、一次端子と二次端子との中間電圧に下げる事が可能と
なるため側脚1eおよび1f部の絶縁構成21の簡略化
と絶縁距離R′の縮小が可能となる。一方、第4図から
判るようにタンク13の膨張部13aも、1000KV
が課電される直列巻線6b,6cが中間部分だけになる
のでそれに応じて縮小され、タンク13の長辺側板のほ
ぼ全長にわたつて設けなくてよいので、タンク13強度
の低下を防止することが出来る。また1000K巻線6
b,6cに対向してタンク13側面に取付けられる複雑
なバーリヤ構成22もタンク13側板の一部に限定する
ことが出来、工作、組立作業上のバラツキによる信頼性
の低下を防止することが可能となる。なお、1000K
V一次端子7はタンク13側壁面の開口部13bから直
接引出し、ダクト13c等により他器と並列接続して単
相器を構成するため、一次端子7に接続する巻線6b,
6cを中間に位置する主脚1b,1cだけに配置しても
なんら支障となることはない。
、直列巻線6aと6b,6cと6dをそれぞれ直列接続
し、そのうちの巻線6bと6cの巻線高さ中央部の口出
しを共通接続して引出して一次端子7とし、直列巻線6
aと6dの巻線高さ中央部の口出し10を一次端子電圧
1000KVと二次端子電圧500KVとの中間の75
0KVとする。これら巻線及び鉄心をタンク13内に収
納し、このタンク13の中間に位置する巻線5bと6b
,5cと6cに対向する部分に膨張部13aを設けて絶
縁構成22を施す。また各側脚1e,1fの巻線に対向
する部分にも絶縁構成21を施す。このような巻線配置
により、縁端で形成された段を有しているためその段の
電界緩和が難かしい鉄心側脚1eまたは1fに直接対向
する巻線4と5aと6aまたは4と5dと6dの電圧を
、一次端子と二次端子との中間電圧に下げる事が可能と
なるため側脚1eおよび1f部の絶縁構成21の簡略化
と絶縁距離R′の縮小が可能となる。一方、第4図から
判るようにタンク13の膨張部13aも、1000KV
が課電される直列巻線6b,6cが中間部分だけになる
のでそれに応じて縮小され、タンク13の長辺側板のほ
ぼ全長にわたつて設けなくてよいので、タンク13強度
の低下を防止することが出来る。また1000K巻線6
b,6cに対向してタンク13側面に取付けられる複雑
なバーリヤ構成22もタンク13側板の一部に限定する
ことが出来、工作、組立作業上のバラツキによる信頼性
の低下を防止することが可能となる。なお、1000K
V一次端子7はタンク13側壁面の開口部13bから直
接引出し、ダクト13c等により他器と並列接続して単
相器を構成するため、一次端子7に接続する巻線6b,
6cを中間に位置する主脚1b,1cだけに配置しても
なんら支障となることはない。
以上説明のように本発明によれば、絶縁に対する信頼性
を向上させると共に絶縁構成、タンク形状の簡略化を計
ることが出来、UHV変圧器に適した単相単巻変圧器を
提供することが出来る。
を向上させると共に絶縁構成、タンク形状の簡略化を計
ることが出来、UHV変圧器に適した単相単巻変圧器を
提供することが出来る。
第1図は単巻変圧器内部の巻線配置と結線を示す図、第
2図は従来の単巻変圧器の平面断面図、第3図は本発明
の一実施例による単相単巻変圧器内部の巻線配置と結線
を示す図、第4図は第3図に示す単相単巻変圧器の平面
断面図である。 1,1e乃至1f・・・・・・鉄心および各鉄心脚、2
,2a乃至2d・・・・・・直列、分路巻線を含む巻線
、3,3a,13a・・・・・・タンクおよび側面の膨
張部、4・・・・・・三次巻線、5,5a,5b,5c
,5d・・・・・・分路巻線、6,6a,6b,6c,
6d・・・・・・直列巻線、7,8・・・・・・一次端
子、二次端子、11,21,12,22・・・・・・鉄
心側脚およびタンク側面の絶縁構成。
2図は従来の単巻変圧器の平面断面図、第3図は本発明
の一実施例による単相単巻変圧器内部の巻線配置と結線
を示す図、第4図は第3図に示す単相単巻変圧器の平面
断面図である。 1,1e乃至1f・・・・・・鉄心および各鉄心脚、2
,2a乃至2d・・・・・・直列、分路巻線を含む巻線
、3,3a,13a・・・・・・タンクおよび側面の膨
張部、4・・・・・・三次巻線、5,5a,5b,5c
,5d・・・・・・分路巻線、6,6a,6b,6c,
6d・・・・・・直列巻線、7,8・・・・・・一次端
子、二次端子、11,21,12,22・・・・・・鉄
心側脚およびタンク側面の絶縁構成。
Claims (1)
- 1 直列巻線及び分路巻線を3個以上の鉄心主脚に分割
して巻装してタンク内に収納したものにおいて、中間に
位置する直列巻線の高さ方向の中央部から一次端子を引
出すと共に中間に位置する直列巻線の上下端部を両側に
位置する直列巻線の高さ方向の中央部にそれぞれ直列に
接続してこの部を一次端子電圧と二次端子電圧の中間電
圧としたことを特徴とする単相単巻変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55036964A JPS596494B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 単相単巻変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55036964A JPS596494B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 単相単巻変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134722A JPS56134722A (en) | 1981-10-21 |
| JPS596494B2 true JPS596494B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=12484408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55036964A Expired JPS596494B2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-03-25 | 単相単巻変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596494B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-25 JP JP55036964A patent/JPS596494B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134722A (en) | 1981-10-21 |
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