JPS5964970A - フアクシミリの中間調処理装置 - Google Patents
フアクシミリの中間調処理装置Info
- Publication number
- JPS5964970A JPS5964970A JP57174983A JP17498382A JPS5964970A JP S5964970 A JPS5964970 A JP S5964970A JP 57174983 A JP57174983 A JP 57174983A JP 17498382 A JP17498382 A JP 17498382A JP S5964970 A JPS5964970 A JP S5964970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- buffer
- black
- half tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003702 image correction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000375 direct analysis in real time Methods 0.000 description 1
- 238000012063 dual-affinity re-targeting Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は簡単な回路構成で良質な中間調を再現できるよ
うにしたファクシミリの中間調処理装置に関する。
うにしたファクシミリの中間調処理装置に関する。
従来のファクシミリの中間調処理装置として、例えば、
CCDのような読取素子で読取ったライン信号を、例え
ば5ピツトのバッファを6行分用意して所定領域の画像
を記憶し、これをディザ法等を用いて予め設定した異な
った内容のしきい値と画f#儂度レベルを比+lrくし
、白、黒2値のいずれかのレベルを出力して中間調を再
現するものがある。
CCDのような読取素子で読取ったライン信号を、例え
ば5ピツトのバッファを6行分用意して所定領域の画像
を記憶し、これをディザ法等を用いて予め設定した異な
った内容のしきい値と画f#儂度レベルを比+lrくし
、白、黒2値のいずれかのレベルを出力して中間調を再
現するものがある。
しかし、従来のファクシミリの中間調処理装置にあって
は、多数のバッファを用いる必要があるため、構成が棋
雑になり、コストアッグする恐れがある。
は、多数のバッファを用いる必要があるため、構成が棋
雑になり、コストアッグする恐れがある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、構成を簡
潔化するだめ、ライン信号を単位長毎に一定長のバッフ
ァーに記憶し、かつ、このライン信号を該信号中の中間
調信号によって補正するファクシミリの中間調処理装置
を提供するものである。
潔化するだめ、ライン信号を単位長毎に一定長のバッフ
ァーに記憶し、かつ、このライン信号を該信号中の中間
調信号によって補正するファクシミリの中間調処理装置
を提供するものである。
以下、本発明によるファクシミリの中間ル1.1処理装
b=、tを詳細にH’t?、明する。
b=、tを詳細にH’t?、明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、原稿走査に基づいて
ライン信号を出力する光学読取素子1(例えばCCDが
用いられ、図示せぬフォトダイオード群よシなる光電変
換部と、光電変換された45号軍荷を蓄積する蓄積部と
、該蓄積内容をクロックを受けるごとに出力するシフト
レジスタとを有している)、該光学読取素子1の出カイ
11号に基づいて画像情報中よシ黒、白、中間色を判別
する濃度判定部2と、例えば3ビツトのバッファーを有
するバッファ一部3と、濃度判定部2より出力される中
間色情報をビット単位で記憶する中間色記憶部4と、一
定ビット長のバッファーを有しバッファ一部3よりの出
カイ13号を符号化する符号化部5と、バッファ一部3
および中間色記憶部4の各出力信号を入力とし、設定さ
れているアルゴリズムによって規定されるパターン信号
gをバッファ一部3にセット・リセット信号として送出
する・平ターン発生部6と、符号化部50出力111号
を変調し回線に送出するMODEM 7と、6椋の操作
を制御する制仰部8よシ4″1゛4成されている。
ライン信号を出力する光学読取素子1(例えばCCDが
用いられ、図示せぬフォトダイオード群よシなる光電変
換部と、光電変換された45号軍荷を蓄積する蓄積部と
、該蓄積内容をクロックを受けるごとに出力するシフト
レジスタとを有している)、該光学読取素子1の出カイ
11号に基づいて画像情報中よシ黒、白、中間色を判別
する濃度判定部2と、例えば3ビツトのバッファーを有
するバッファ一部3と、濃度判定部2より出力される中
間色情報をビット単位で記憶する中間色記憶部4と、一
定ビット長のバッファーを有しバッファ一部3よりの出
カイ13号を符号化する符号化部5と、バッファ一部3
および中間色記憶部4の各出力信号を入力とし、設定さ
れているアルゴリズムによって規定されるパターン信号
gをバッファ一部3にセット・リセット信号として送出
する・平ターン発生部6と、符号化部50出力111号
を変調し回線に送出するMODEM 7と、6椋の操作
を制御する制仰部8よシ4″1゛4成されている。
第2図は第1図に示しだ実施例の具体的回路図である。
Lbt度判定部2は、CCUの出力信号を増幅する増幅
器2aと、該増幅器の出力信号を設′iヒ値と比較し黒
信号りおよび白信号1を出力スルコン・ぐレータ2 b
、 2 c (!:、F4’l” 7)9レータの出
力信号を増幅する増幅器2d、2sと、出力信号りとl
のアンドをと9中間色信号jを出力するアンドダート2
fとより構成される。
器2aと、該増幅器の出力信号を設′iヒ値と比較し黒
信号りおよび白信号1を出力スルコン・ぐレータ2 b
、 2 c (!:、F4’l” 7)9レータの出
力信号を増幅する増幅器2d、2sと、出力信号りとl
のアンドをと9中間色信号jを出力するアンドダート2
fとより構成される。
コンパレータ2 b e 2 cによるレベル設定は第
3図の如くであシ、黒信号りは図のX領域に入力レベル
があるときにhighレベルとなり、白信号1はy領域
に入力レベルがあるときにhighレベルとなる。
3図の如くであシ、黒信号りは図のX領域に入力レベル
があるときにhighレベルとなり、白信号1はy領域
に入力レベルがあるときにhighレベルとなる。
バッファ一部3は、黒信号りとタイミング信号tlek
!tt3 とのアンドをとって出力信号を発生するアン
ドダート3a、3b、3cと、白イa@lとタイミング
信号tl*t**tsとのアンドをとって出力信号を発
生するアンドグー ) 3 d 、 3 e 、
3 fと、アンドゲート3a〜3fの各々およびパ
ターン発生部6より出力される3種(a、b、e)のセ
ット信号(@et )ならびにリセット信号(rese
t )のORをとシ3ビットのバッファに対するセット
信号あるいはリセット信号とするORグー)3g、3h
。
!tt3 とのアンドをとって出力信号を発生するアン
ドダート3a、3b、3cと、白イa@lとタイミング
信号tl*t**tsとのアンドをとって出力信号を発
生するアンドグー ) 3 d 、 3 e 、
3 fと、アンドゲート3a〜3fの各々およびパ
ターン発生部6より出力される3種(a、b、e)のセ
ット信号(@et )ならびにリセット信号(rese
t )のORをとシ3ビットのバッファに対するセット
信号あるいはリセット信号とするORグー)3g、3h
。
31.3j、3に#3tと、各オアダートによってコン
トロールされるバッファA、B、Cとより構成される。
トロールされるバッファA、B、Cとより構成される。
中間色記憶部4は、中間色信号jとタイミング信号tl
、t、、t、とのアンドをとって出力信号を発生するア
ンドy−)4sw4bt4cと、該アンドダート4a〜
4cの各出力状態を保持するフリップフロッグ4d*4
e@4fと、詠フリッグフロッゾ4d〜4fよシ出力さ
れるラッチ信号X、7.”Lに基づきす1〜+7の7種
の内の1つの信号を出力するデコーダ4gとより構成さ
れる。例えば、’Ilr目と2番目に中間調があれば出
力信号x、yがh1ghレベルにな9デコーダ出力+3
がhighレベルとなる。
、t、、t、とのアンドをとって出力信号を発生するア
ンドy−)4sw4bt4cと、該アンドダート4a〜
4cの各出力状態を保持するフリップフロッグ4d*4
e@4fと、詠フリッグフロッゾ4d〜4fよシ出力さ
れるラッチ信号X、7.”Lに基づきす1〜+7の7種
の内の1つの信号を出力するデコーダ4gとより構成さ
れる。例えば、’Ilr目と2番目に中間調があれば出
力信号x、yがh1ghレベルにな9デコーダ出力+3
がhighレベルとなる。
サラに、ノやターン発生部6は、バッファーA〜Cの動
作状態を示す正転出力(a、b、c)および反転出力(
−a、τ、7)の内のいずれか2信号とデコーダ4gの
出力信号の内のいずれか1信号、およびタイミング信号
t4とのアンド条件成立時にhighレベル信号を発生
しオアダート3g〜3tにセット信号およびリセット信
号を出力するアンドグー)6a〜6sより構成される。
作状態を示す正転出力(a、b、c)および反転出力(
−a、τ、7)の内のいずれか2信号とデコーダ4gの
出力信号の内のいずれか1信号、およびタイミング信号
t4とのアンド条件成立時にhighレベル信号を発生
しオアダート3g〜3tにセット信号およびリセット信
号を出力するアンドグー)6a〜6sより構成される。
以上の第1・1成において、第4図のタイムチャートに
基づいて動作を説明する。光学tr’Jcr取素子1に
よる画情l!Sは濃度判定部2によって第3図の如きレ
ベル配分から3釉の内のいずれか1釉の信号を、第1表
の如きレベル状態で出力する。
基づいて動作を説明する。光学tr’Jcr取素子1に
よる画情l!Sは濃度判定部2によって第3図の如きレ
ベル配分から3釉の内のいずれか1釉の信号を、第1表
の如きレベル状態で出力する。
第 1 表
中間色記憶部4は、各ビットの中間色の状態をメモリ、
すなわち中間調が伺ビット目と伺ピット目に発生したか
を記憶しており、1ビツト目、2ビツト目、3ビツト目
のいずれもが中間調であれば、フリツプフロツプ4d〜
4fよシ出力されるラッチ信号X @ )’ # Zは
highレベルとなる。ラッチ信号x−2の出力レベル
状態によりデコーダ4gのす1〜す7の出力の内の1つ
が>’aj 択されてhighレベルとなる。このデコ
ーダ出力に基づいてノ9ターン発生部6はバッファー3
の画像補正を行う。パターン発生部6は複数独のノやタ
ーンで出力信号を発生し、バッファー3の各バッファー
(A、B、C)を強制的にセットならびにリセットする
ものであるが、その画像補正のアルゴリズムは第2表の
如くである。
すなわち中間調が伺ビット目と伺ピット目に発生したか
を記憶しており、1ビツト目、2ビツト目、3ビツト目
のいずれもが中間調であれば、フリツプフロツプ4d〜
4fよシ出力されるラッチ信号X @ )’ # Zは
highレベルとなる。ラッチ信号x−2の出力レベル
状態によりデコーダ4gのす1〜す7の出力の内の1つ
が>’aj 択されてhighレベルとなる。このデコ
ーダ出力に基づいてノ9ターン発生部6はバッファー3
の画像補正を行う。パターン発生部6は複数独のノやタ
ーンで出力信号を発生し、バッファー3の各バッファー
(A、B、C)を強制的にセットならびにリセットする
ものであるが、その画像補正のアルゴリズムは第2表の
如くである。
このアルゴリズムは、3値のfjj、lllワレベル白
、黒情報により中間調の状態を−41S的に決めること
が可能であシ、次のよりな4’!i *:’iを有する
ものである。(なお、以下において、Pは3値tjli
δ理の白まi;二は黒の色を表わすものとし、百は、例
えば、黒に対して白を表わすものとする)。また、F4
\2表におけるバッファー状態欄の矢印は、矢印方向に
位置する1ビツトあるいは2ビツトの黒または白が対応
するビットに中間調ビットが検出されたために補正され
ることを意味している。また、備考欄のf1〒号■〜■
は後述する各補正内容を意味する。
、黒情報により中間調の状態を−41S的に決めること
が可能であシ、次のよりな4’!i *:’iを有する
ものである。(なお、以下において、Pは3値tjli
δ理の白まi;二は黒の色を表わすものとし、百は、例
えば、黒に対して白を表わすものとする)。また、F4
\2表におけるバッファー状態欄の矢印は、矢印方向に
位置する1ビツトあるいは2ビツトの黒または白が対応
するビットに中間調ビットが検出されたために補正され
ることを意味している。また、備考欄のf1〒号■〜■
は後述する各補正内容を意味する。
第 2 表
A、中間調が1ビツトの場合
(1)他の2色が同色でPの場合には、中間調をその反
対色Fに補正する。これは、純白又は純黒になるのをさ
ける為の補正である。備考欄■のケース。
対色Fに補正する。これは、純白又は純黒になるのをさ
ける為の補正である。備考欄■のケース。
(2)他の2色が異色で中間調が3ビツトの瑞にある場
合には、pppの配列になるように中間調を補正する。
合には、pppの配列になるように中間調を補正する。
これは3ビツト内で同色の色が団子状に重なるのをさけ
る為で、中間調を出す効果がある。備考欄(わのケース
。
る為で、中間調を出す効果がある。備考欄(わのケース
。
(3)他の2色が異色で中間調が真中にある場合には、
中間調を白にする。黒1ドツトと白1ドツトをグリント
したコピーでは、人間の目の錯覚によシ黒1ドツトの力
が大きく見える@従って、黒2ビットと白1ピットは黒
に近い色に見えるが、白2ビットと黒1ビットは中間調
に近い色に見える。この効果を狙ったのが、この場合の
補正である。備考欄■のケース。
中間調を白にする。黒1ドツトと白1ドツトをグリント
したコピーでは、人間の目の錯覚によシ黒1ドツトの力
が大きく見える@従って、黒2ビットと白1ピットは黒
に近い色に見えるが、白2ビットと黒1ビットは中間調
に近い色に見える。この効果を狙ったのが、この場合の
補正である。備考欄■のケース。
B、中間調が2ビツトの場合
PPPと黒と白が交互に発生するように中間調を補正す
る。備考欄■のケース。
る。備考欄■のケース。
C0中間調が3ビツトの場合
白、黒、白または黒、白、黒に補正する。備考1.+a
(Dのケース。(なお、第2表において、a。
(Dのケース。(なお、第2表において、a。
b、cはバッファーのビットを表わし、黒はset 、
白はre se tを表わし、黒の場合にhigh。
白はre se tを表わし、黒の場合にhigh。
白の3局合にlowとなる。)
次に、第4図のタイムチャートに基づき、主走査方向の
書画情報を3ビツトづつに区切シ補正する例を、3ビツ
トの画情報を黒、中間色、黒の順にスキャンする場合を
例に具体的に説明する。中間色の真中のU::を度を1
1イ1圧レベルに換算した場合、第3図に示すMbの位
置にあるものとすると、このMbは2値化論理レベルに
おいて黒の/p〔1域に°入る。すなわち、通常のファ
クシミリでは3ビツトとも黒でグリントされることにな
る。3ビット単位で書画情報を見ると純黒に見えてしま
うので、真中の中間色を白に補正するのが好ましい。こ
の補正を行うのが本発明である。
書画情報を3ビツトづつに区切シ補正する例を、3ビツ
トの画情報を黒、中間色、黒の順にスキャンする場合を
例に具体的に説明する。中間色の真中のU::を度を1
1イ1圧レベルに換算した場合、第3図に示すMbの位
置にあるものとすると、このMbは2値化論理レベルに
おいて黒の/p〔1域に°入る。すなわち、通常のファ
クシミリでは3ビツトとも黒でグリントされることにな
る。3ビット単位で書画情報を見ると純黒に見えてしま
うので、真中の中間色を白に補正するのが好ましい。こ
の補正を行うのが本発明である。
コン・ぐレータ2bの出力(黒(rl@h)は第3図の
X領域でhighになυ、コンパレータ2Cの出力(白
信号l)はyの領域でhighになる。また、中間色信
号jは信号り9%が共にhighのときにのみhigh
となる。従って、タイミングt1でバッファーAのみが
セットされ、その出力aがhigh、 aが1ovr
となる。タイミングt2では信号り、1共にhlghで
あるため、バッファーBの出力は不定である。さらにタ
イミングt3ではバッファーCがセットされ、その出力
Cがhsgh、 CがIOWとなる。
X領域でhighになυ、コンパレータ2Cの出力(白
信号l)はyの領域でhighになる。また、中間色信
号jは信号り9%が共にhighのときにのみhigh
となる。従って、タイミングt1でバッファーAのみが
セットされ、その出力aがhigh、 aが1ovr
となる。タイミングt2では信号り、1共にhlghで
あるため、バッファーBの出力は不定である。さらにタ
イミングt3ではバッファーCがセットされ、その出力
Cがhsgh、 CがIOWとなる。
一力、中間色信号jがhighになるタイミングは、j
2信号によってのみであり、フリッゾフロッ7’ 4
eのみがタイミングt2でhighとなる。
2信号によってのみであり、フリッゾフロッ7’ 4
eのみがタイミングt2でhighとなる。
従って、デコーダ出力豐2のみがhighになる。
ナ2にはアンドゲート6e〜6hの4個のダートが接続
されると共に、各ダートにはバッファーの出力(a g
C@ a +7)が入力されているが、a & c
= highの条件によりアンドr−)6hのみが機能
し、b reset信号を発生する。
されると共に、各ダートにはバッファーの出力(a g
C@ a +7)が入力されているが、a & c
= highの条件によりアンドr−)6hのみが機能
し、b reset信号を発生する。
このb resetイ6号によジノ々ツファーBがリセ
ットされ、その出力すはlowになる。このようにして
補正が完了する。なお、ノ々ソファ−3の出力タイミン
グはタイミング信号t5によりて決められる@ 補正されたバッファー3の出力信号は符号化部5に送ら
れ、ここで中間調情報は符号化され、さらに、MODF
、M 7で変調したのち回線に送出される。
ットされ、その出力すはlowになる。このようにして
補正が完了する。なお、ノ々ソファ−3の出力タイミン
グはタイミング信号t5によりて決められる@ 補正されたバッファー3の出力信号は符号化部5に送ら
れ、ここで中間調情報は符号化され、さらに、MODF
、M 7で変調したのち回線に送出される。
なお、以上の説明では、ノクツフア−としてセット、リ
セットの可能なシフトレジスタを用いる例を示したが、
他に例えばランダム・アクセス・メモリ(RAM )を
用いることもできる。また、書画情報を3ビツトづつ区
切って補正する例を73eじたが、このビット構成は任
意とすることができる。
セットの可能なシフトレジスタを用いる例を示したが、
他に例えばランダム・アクセス・メモリ(RAM )を
用いることもできる。また、書画情報を3ビツトづつ区
切って補正する例を73eじたが、このビット構成は任
意とすることができる。
更に、第1図の実施例では、黒信号りと白信号lの2本
がバッファ部3に入力するものとしたが、どちらか一方
でも本発明を実現するととができる。
がバッファ部3に入力するものとしたが、どちらか一方
でも本発明を実現するととができる。
また、3ビツトのいずれもが中間調であって、しかも第
5図のように連続する8、)合、第6図のように白、黒
を交互に発生することが好ましい。
5図のように連続する8、)合、第6図のように白、黒
を交互に発生することが好ましい。
そのだめの回路の一例を示せば第7図の如くであり、こ
れを第2図に示tだアンドダート6Bの代シに用いる。
れを第2図に示tだアンドダート6Bの代シに用いる。
ぞの47・構成は、デコーダ4gの+7出力およびタイ
ミング(i47f tのアンドをとるアンドゲートロt
と、84 ’I’ )の出力端子に接続されるノぐイ
ナリカウンタ6uと、該バイナリカウンタの一力の出力
信号、+7出力信号、タイミング41号t4の各々を入
力信号とするアンドダート群6vと、バイナリカウンタ
6uの他方の出力信号、ナ7出力11、号、タイミング
信号t4の各々を入力イー号とするアンドダート群6w
とよりなシ、二つのグループのダート回路をtoy成す
ることにより白、黒父互の補正が可能となる。
ミング(i47f tのアンドをとるアンドゲートロt
と、84 ’I’ )の出力端子に接続されるノぐイ
ナリカウンタ6uと、該バイナリカウンタの一力の出力
信号、+7出力信号、タイミング41号t4の各々を入
力信号とするアンドダート群6vと、バイナリカウンタ
6uの他方の出力信号、ナ7出力11、号、タイミング
信号t4の各々を入力イー号とするアンドダート群6w
とよりなシ、二つのグループのダート回路をtoy成す
ることにより白、黒父互の補正が可能となる。
以上説明した通シ、本発明のファクシミリの中間W、j
処理装置によれば、ライン信号を単位長毎に一定長のバ
ッファーに記憶し、かつ、このライン信号を該信号中の
中間調信号によって補正するだめ、f’j!i単な構成
で良質な中間調を再現することができる。
処理装置によれば、ライン信号を単位長毎に一定長のバ
ッファーに記憶し、かつ、このライン信号を該信号中の
中間調信号によって補正するだめ、f’j!i単な構成
で良質な中間調を再現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
i、i’、 2図は第1図に示した実施例の具体的回路
図。 第3図は本発明に係る中間調縦度の論理レベル図。第4
図は第2図の回路におけるタイムチャート。第5図は中
間調が連続する場合の中間調構成図。第6図は第5図の
中間調を補正した場合の中間調4:、7成図。第7図は
本発明の実施例の変形例を示す回路図。 符号の説明 1・・・光学読取■・々子、2・・・濃度判定部、3・
・・バッファ一部、4・・・中間色記憶部、5・・・符
号化部、6・・りやターン発生部、7・・・MODEM
、 8・・・制御部。
図。 第3図は本発明に係る中間調縦度の論理レベル図。第4
図は第2図の回路におけるタイムチャート。第5図は中
間調が連続する場合の中間調構成図。第6図は第5図の
中間調を補正した場合の中間調4:、7成図。第7図は
本発明の実施例の変形例を示す回路図。 符号の説明 1・・・光学読取■・々子、2・・・濃度判定部、3・
・・バッファ一部、4・・・中間色記憶部、5・・・符
号化部、6・・りやターン発生部、7・・・MODEM
、 8・・・制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学読取素子で読取ったライン信号を符号化部で符号化
すると共にモデム(MODEM ”)で変調して回線に
送出するファクシミリにおいて、前記24745号を黒
、中間調、白の3値論理で原稿濃度を区別する鏑度判別
部と、 一定ビット長のメモリを有し前記ライン信号を黒および
白の信号で記憶するバッファ一部と、AfI記濃度判別
部でイ4Iられた中間色情報に基づいて一定ビット長の
中間調発生状態を記憶する中間色記憶部と、 該中間色記憶部および前記バッファ一部の出力48号に
基づいて補正信号を生成し前記バッファ一部内の黒、白
情報を補正するツヤターン発生部とを設けたことを特徴
とするファクシミリの中間調処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174983A JPS5964970A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | フアクシミリの中間調処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174983A JPS5964970A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | フアクシミリの中間調処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964970A true JPS5964970A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15988164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174983A Pending JPS5964970A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | フアクシミリの中間調処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964970A (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57174983A patent/JPS5964970A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5073966A (en) | Image data processing apparatus | |
| US4485408A (en) | Halftone processing method for digital facsmile apparatus | |
| JPS59156070A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6123468A (ja) | 画像処理装置 | |
| KR890004438B1 (ko) | 중간조 화면정보의 부호화 전송방식 | |
| JPH11187264A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| US3715475A (en) | Method and apparatus for electrically transmitting pictures | |
| JPH0456508B2 (ja) | ||
| JP3461247B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPH04271667A (ja) | 色彩情報の読み取り方式 | |
| JPH038149B2 (ja) | ||
| JPH0354505B2 (ja) | ||
| JPS62199170A (ja) | 網点画の濃度階調補正方法 | |
| JPH0767140B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS58154966A (ja) | ビデオ画像の2値化表示装置 | |
| JPH0127320Y2 (ja) | ||
| JPS583373A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06141184A (ja) | 多値画像データ符号化方法および装置、と多値画像データ復元方法および装置 | |
| JPS5999859A (ja) | 画素密度変換装置 | |
| JPS60105373A (ja) | 画像変倍装置 | |
| JPS5875375A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPH038150B2 (ja) | ||
| JPH0457474A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPS61131683A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6340460A (ja) | 中間調画像読み取り方式 |