JPS5965102A - 道路継目部の構造 - Google Patents
道路継目部の構造Info
- Publication number
- JPS5965102A JPS5965102A JP17496482A JP17496482A JPS5965102A JP S5965102 A JPS5965102 A JP S5965102A JP 17496482 A JP17496482 A JP 17496482A JP 17496482 A JP17496482 A JP 17496482A JP S5965102 A JPS5965102 A JP S5965102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- road
- post
- joint
- cast concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 22
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000001145 finger joint Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は橋梁、高架道路等の道路継目部の構造に関する
。
。
一般に、道路継目部にフィンガージヨイント等の継手部
材を構築する場合、道路継目遊間を存して相対する床版
の端部に切欠段部を形成し、両切欠段部の中間位置に前
記継手部材を設け、該継・半部材を各切欠段部に打設し
た後打コンクリートにアンカ一部材で固定する形式が多
く採用されている。
材を構築する場合、道路継目遊間を存して相対する床版
の端部に切欠段部を形成し、両切欠段部の中間位置に前
記継手部材を設け、該継・半部材を各切欠段部に打設し
た後打コンクリートにアンカ一部材で固定する形式が多
く採用されている。
しかし、かかる形式においては、後打コンクリートの打
設量が多くなるとともに、後打コンクリートの硬化に時
間がかかり、施工が長びいて道路の早期開通を行なうこ
とができないという問題があり、特に裸冷地ではかかる
問題の発生が顕著になっている。これに対し、後打コン
クリートとして、速硬性のコンクリートや樹脂材等を使
用する試みもなされているか、施工時間の短縮を充分に
は図ることかできないとともに、収縮クラックの発生も
みられ、さらにかかる後−扛コンクリートは利料費が非
常に高くなる憾みかある。
設量が多くなるとともに、後打コンクリートの硬化に時
間がかかり、施工が長びいて道路の早期開通を行なうこ
とができないという問題があり、特に裸冷地ではかかる
問題の発生が顕著になっている。これに対し、後打コン
クリートとして、速硬性のコンクリートや樹脂材等を使
用する試みもなされているか、施工時間の短縮を充分に
は図ることかできないとともに、収縮クラックの発生も
みられ、さらにかかる後−扛コンクリートは利料費が非
常に高くなる憾みかある。
本発明は、かかる点に畷み、上記各切欠段部にパイプを
道路幅員方向へ延ばして配設し、該パイプを後打コンク
リート中に埋設することにより、該パイプの占める分だ
け後打コンクリートの打設量を節減を図り、合わせて継
手部材の施工時間の短縮を図ることを可能にした道路継
目部の構造を提供するものである。
道路幅員方向へ延ばして配設し、該パイプを後打コンク
リート中に埋設することにより、該パイプの占める分だ
け後打コンクリートの打設量を節減を図り、合わせて継
手部材の施工時間の短縮を図ることを可能にした道路継
目部の構造を提供するものである。
以ド、本発明の構成を実施例につき図面に基づいて説明
する。
する。
1は道路継1」伸縮装置で、道路継目部の遊間2を存し
て相対する床版6,6の端部に切欠段部4゜4か形成さ
れ、両切欠設部間の中央部に一対の継手j’13 kA
’ 5 、5か間隙を存して対設されている。
て相対する床版6,6の端部に切欠段部4゜4か形成さ
れ、両切欠設部間の中央部に一対の継手j’13 kA
’ 5 、5か間隙を存して対設されている。
両継手部材5,5は、はぼ垂直にした縦基板5a。
5aの上に頂面部51)、5bが設けられたものて、頂
面部5b 、 5bは道路幅員方向において所定ピノヂ
で殻間2側へ突出した凸部を設けて対向する!’;ii
而か波形に形成されている。両継手部祠5,5の間には
ゴム等の弾性材で形成したシール部組6か介装され、ま
た、背面にはアンカ一部組7,7か固定されている。
面部5b 、 5bは道路幅員方向において所定ピノヂ
で殻間2側へ突出した凸部を設けて対向する!’;ii
而か波形に形成されている。両継手部祠5,5の間には
ゴム等の弾性材で形成したシール部組6か介装され、ま
た、背面にはアンカ一部組7,7か固定されている。
−に記IJJ欠没部4,4にはパイプ8,8か道路幅員
方向へ長く延ばした状態で配設されている。本例のパイ
プ8は、内径か/θθ■程度で鋼材にて形成されている
。パイプ8は、上記アンカ一部祠7並びに配力筋9、U
字状のレベル筋10に連、結されている。そして、」1
記切欠段部4には後打コンクリート11か打設され、上
記アンカー11]≦材7およびパイプ8は後打コンクリ
−1・11中に埋設されている。なお、図中、12は道
路幅耐方向に通した主筋、16は舗装である。
方向へ長く延ばした状態で配設されている。本例のパイ
プ8は、内径か/θθ■程度で鋼材にて形成されている
。パイプ8は、上記アンカ一部祠7並びに配力筋9、U
字状のレベル筋10に連、結されている。そして、」1
記切欠段部4には後打コンクリート11か打設され、上
記アンカー11]≦材7およびパイプ8は後打コンクリ
−1・11中に埋設されている。なお、図中、12は道
路幅耐方向に通した主筋、16は舗装である。
1−記47.¥ ;p口とおいて、後打コンクリート1
1は1ツノ犬段部4でパイプ8の占める分たけその打設
置11か少なくなる。また、パイプ8に熱風、温水等の
加熱祠(熱源)を曲ずことにより、後打コンクリート1
1の硬化をTめることかできる。さらに、flit手i
ll< H5i、tアンカ一部祠7を介してパイプ8に
固定されているため、取付強瓜か+’=’:+ < 、
安定性が良い。
1は1ツノ犬段部4でパイプ8の占める分たけその打設
置11か少なくなる。また、パイプ8に熱風、温水等の
加熱祠(熱源)を曲ずことにより、後打コンクリート1
1の硬化をTめることかできる。さらに、flit手i
ll< H5i、tアンカ一部祠7を介してパイプ8に
固定されているため、取付強瓜か+’=’:+ < 、
安定性が良い。
パイプ8は1討脂祠で成形する場合もあり、要づるに、
吋行屯輛の輪荷重によりi’)’iれないような保形性
の高いものであればよい。パイプ8の外周面には、パイ
プ8とi& J’lコンクリート11との結合を強固に
するため突起を設ける場合がある。かがる突起の一例は
弔3図に示されている。同1ツ1のものは、パイプ14
の外周に環状部月15を巻き1−]けだものである。
吋行屯輛の輪荷重によりi’)’iれないような保形性
の高いものであればよい。パイプ8の外周面には、パイ
プ8とi& J’lコンクリート11との結合を強固に
するため突起を設ける場合がある。かがる突起の一例は
弔3図に示されている。同1ツ1のものは、パイプ14
の外周に環状部月15を巻き1−]けだものである。
」二記実施例ては、各切欠段部4に/木の径の大きなパ
イプ8を配設したか、小径の/N6イプを複数本配設し
てもよく、また円形パイプのみならず角パイプを用いて
もよい。また、パイプは、パイプ外周にワイヤを螺旋状
に巻き付けたり、あるいはパイプ外周面に溝を設けたり
、さらには多数の凹凸を設りることにより、後打コンク
リート11との結合強化を図る場合もある。
イプ8を配設したか、小径の/N6イプを複数本配設し
てもよく、また円形パイプのみならず角パイプを用いて
もよい。また、パイプは、パイプ外周にワイヤを螺旋状
に巻き付けたり、あるいはパイプ外周面に溝を設けたり
、さらには多数の凹凸を設りることにより、後打コンク
リート11との結合強化を図る場合もある。
また、寒冷地に−に記道路継目伸縮装置を適用する場合
、継手部月5の頂面部5bに樹脂モルタルゴム、 ト”
It l) 、ブースアスファルト舗装材等のアスフ
ァルト混合物、エポキシ樹脂などで成形した厚さ/θ〜
l,lθ同程度の保護層を設ける場合もある。
、継手部月5の頂面部5bに樹脂モルタルゴム、 ト”
It l) 、ブースアスファルト舗装材等のアスフ
ァルト混合物、エポキシ樹脂などで成形した厚さ/θ〜
l,lθ同程度の保護層を設ける場合もある。
伸縮装置の形式としては、11記実施例のもの以外に、
中央に伸縮111ζを有するコム板の両側部を水平にし
た剛板とともにアンカーボルトで後打コンクリートに固
定する所謂横型i)ヨイント、一対の波形端面板をその
背面に固定したアンカーで後打コンクリートに固定する
ジヨイント、フィンガージヨイントなど各IJ+のジヨ
イントを採111することかできる。また、通路僑の形
式は、床版コンクリ−トイ′古(鋼橋)す、外に、鉄筋
コンクリート橋(1(1a桁橋)やP C ti工僑で
もよい。
中央に伸縮111ζを有するコム板の両側部を水平にし
た剛板とともにアンカーボルトで後打コンクリートに固
定する所謂横型i)ヨイント、一対の波形端面板をその
背面に固定したアンカーで後打コンクリートに固定する
ジヨイント、フィンガージヨイントなど各IJ+のジヨ
イントを採111することかできる。また、通路僑の形
式は、床版コンクリ−トイ′古(鋼橋)す、外に、鉄筋
コンクリート橋(1(1a桁橋)やP C ti工僑で
もよい。
以ヒのように、本発明によれば、イノ>J’lコンクリ
ート中にパイプを埋設したことにより、後打コンクリ−
1・の打設置,′rを節減することかでき、施工コスト
の低減を図ることかできるとともに、/ soイブに熱
風等を辿して後打コンクリートの硬化を翳めることも可
能になるなど優れた効果か得られる。
ート中にパイプを埋設したことにより、後打コンクリ−
1・の打設置,′rを節減することかでき、施工コスト
の低減を図ることかできるとともに、/ soイブに熱
風等を辿して後打コンクリートの硬化を翳めることも可
能になるなど優れた効果か得られる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は道路継11
部を橋長方向に切断した断面図、第2図は回復1丁コン
クリ−1・打設前の状態を示ず・1え面図、−:(’;
J図はパイプの一例を示1斜視図である。 1・・・・・・i6路継目伸縮装置、2・・・・・・遊
間、6・・・・・・床版、4・・・・・・切欠段部、5
・・・・・・継ト部材、7・・・・・・アンカ一部組、
t3 、 1 4・・・・・・パイプ、11・・・・・
・後打コンクリート
部を橋長方向に切断した断面図、第2図は回復1丁コン
クリ−1・打設前の状態を示ず・1え面図、−:(’;
J図はパイプの一例を示1斜視図である。 1・・・・・・i6路継目伸縮装置、2・・・・・・遊
間、6・・・・・・床版、4・・・・・・切欠段部、5
・・・・・・継ト部材、7・・・・・・アンカ一部組、
t3 、 1 4・・・・・・パイプ、11・・・・・
・後打コンクリート
Claims (1)
- (1)道路継目部の遊間を存して相対する道路端部にり
欠段部が形成され、各切欠段部にはパイプが道路幅員方
向に配設され、両切欠段部の中間には継手部材が設けら
れ、前記パイプは切欠段部に打設した後打コンクリート
に埋設され、前記継手部材はアンカ一部材にて後打コン
クリートに固定されていることを特徴とする道路継目部
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17496482A JPS5965102A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 道路継目部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17496482A JPS5965102A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 道路継目部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965102A true JPS5965102A (ja) | 1984-04-13 |
| JPS6147246B2 JPS6147246B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=15987812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17496482A Granted JPS5965102A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 道路継目部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009249907A (ja) * | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Masatoshi Okura | 橋梁用伸縮継手及びその施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323017A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-03 | Pioneer Electronic Corp | Electric motor utilizing magnetooresponsive element |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17496482A patent/JPS5965102A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323017A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-03 | Pioneer Electronic Corp | Electric motor utilizing magnetooresponsive element |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009249907A (ja) * | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Masatoshi Okura | 橋梁用伸縮継手及びその施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147246B2 (ja) | 1986-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8672579B2 (en) | Expansion joint system of concrete slab arrangement | |
| CN110029599A (zh) | 预制涵洞钢制连接构造及施工方法 | |
| JP6992544B2 (ja) | 超高強度繊維補強コンクリート複合プレキャストpc床版 | |
| US6874821B1 (en) | Coupler apparatus for use with angled post-tension cables in precast concrete segmental construction | |
| CN110195392B (zh) | 一种适用于平曲线路段的预应力混凝土路面及其施工方法 | |
| JPS5965102A (ja) | 道路継目部の構造 | |
| JPH083938A (ja) | 橋梁における路盤の張替え方法 | |
| JP2001159101A (ja) | 高強度鉄筋コンクリートプレキャスト版の敷設方法 | |
| JP3342433B2 (ja) | プレキャストコンクリート板の製造方法 | |
| JPH09273117A (ja) | 床版の目地構造 | |
| JPS5931761Y2 (ja) | 橋台における道路継目伸縮装置 | |
| JPS5965164A (ja) | コンクリ−トの養生方法 | |
| JPH0932293A (ja) | 打ち継ぎ部の施工方法 | |
| JPS6033124Y2 (ja) | 道路継目伸縮装置 | |
| JPS6043506A (ja) | 道路継目伸縮装置 | |
| JPS5938487Y2 (ja) | 道路継目部の止水構造 | |
| JPS6011167B2 (ja) | 道路のジヨイント施工方法 | |
| JPH0245283Y2 (ja) | ||
| JP2780338B2 (ja) | 床版等構造物の継目装置 | |
| JPH02164949A (ja) | 暗渠及びその製造方法 | |
| JP2024176597A (ja) | 床版、床版接続工法及び、床版の製造方法 | |
| JPS6043505A (ja) | 道路のジヨイント | |
| JPS627792Y2 (ja) | ||
| JPS5836731Y2 (ja) | プレキヤストコンクリ−ト床版の接合装置 | |
| JPH0627948U (ja) | 伸縮目地用止水板 |