JPS5965141A - エキスパンシヨンジヨイント - Google Patents
エキスパンシヨンジヨイントInfo
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- JPS5965141A JPS5965141A JP14827783A JP14827783A JPS5965141A JP S5965141 A JPS5965141 A JP S5965141A JP 14827783 A JP14827783 A JP 14827783A JP 14827783 A JP14827783 A JP 14827783A JP S5965141 A JPS5965141 A JP S5965141A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は相隣接するコンクリート壁を主体とする建造
物の例えば壁対壁、屋根対屋根、壁剤屋根、床対床、床
対壁あるいは天井対天井等の闇の隙間に覆設するエキス
パンションジヨイントに関するものである。
物の例えば壁対壁、屋根対屋根、壁剤屋根、床対床、床
対壁あるいは天井対天井等の闇の隙間に覆設するエキス
パンションジヨイントに関するものである。
従来、この種エキスパンシロンジョイントハ両建造物間
に沿って対をなす固定部材を配設し、これら対をなす固
定部材をa繭状に跨架するカバ一部材を設けて、該カバ
一部材と固定部何との間にばね部材を介装して相互にI
51性H3にするとともに、さらにその内側には固定部
材を介して止水板が取付けられて防止を行うように4%
成されていた。しかし、この止水板の取付けは止水板の
両端縁に断面略矢尻状の係止縁を設け、この係止縁を固
定部4Jに形成したあり溝状の嵌合Ijl)に嵌合する
41″ら成であるため、矢尻状の基部の劣化がはげしく
、かつ嵌合構成であるから嵌合部のぐらつきを生じて止
水板の取付けが極めて不安定となって外れを生ずる欠点
があった。
に沿って対をなす固定部材を配設し、これら対をなす固
定部材をa繭状に跨架するカバ一部材を設けて、該カバ
一部材と固定部何との間にばね部材を介装して相互にI
51性H3にするとともに、さらにその内側には固定部
材を介して止水板が取付けられて防止を行うように4%
成されていた。しかし、この止水板の取付けは止水板の
両端縁に断面略矢尻状の係止縁を設け、この係止縁を固
定部4Jに形成したあり溝状の嵌合Ijl)に嵌合する
41″ら成であるため、矢尻状の基部の劣化がはげしく
、かつ嵌合構成であるから嵌合部のぐらつきを生じて止
水板の取付けが極めて不安定となって外れを生ずる欠点
があった。
本発明は上記欠点を排除すべくなされたもので、止水板
を安定した状態で止着することができて防水効果を確保
することのできるエキヌパンションを提供することを−
目的とし、その 要旨は相隣接する建造動部体間に沿って対設される対を
なす固定部材と、前記躯体間の隙間をa暗し、かつ前記
対をなす固定部材を跨架状に遮蔽するカバ一部材とから
なシ、前記カバ一部材の背面側には同カバ一部材に弾性
係着する略W字形状の係合部材を岐けて同係合部材を介
して前記対をなす固定部材に弾性係着するとともに、n
iJ記対をなす固定部材1t4Jには両端縁に山形条溝
を灯する膨面状の係止端域を形成した止水板を該対をな
す固定部材に設けた内側面に山形条溝を有する嵌合溝に
嵌着して、前記カバ一部材と止水板とによシ前記鵬体1
ハJを防水可能に既設する構成としたエキヌパノシッン
に存する。
を安定した状態で止着することができて防水効果を確保
することのできるエキヌパンションを提供することを−
目的とし、その 要旨は相隣接する建造動部体間に沿って対設される対を
なす固定部材と、前記躯体間の隙間をa暗し、かつ前記
対をなす固定部材を跨架状に遮蔽するカバ一部材とから
なシ、前記カバ一部材の背面側には同カバ一部材に弾性
係着する略W字形状の係合部材を岐けて同係合部材を介
して前記対をなす固定部材に弾性係着するとともに、n
iJ記対をなす固定部材1t4Jには両端縁に山形条溝
を灯する膨面状の係止端域を形成した止水板を該対をな
す固定部材に設けた内側面に山形条溝を有する嵌合溝に
嵌着して、前記カバ一部材と止水板とによシ前記鵬体1
ハJを防水可能に既設する構成としたエキヌパノシッン
に存する。
次Vこ、本発明の第1実施例を第1図ないし第6図に従
って説明すると、図中1はl目Np ?Pする建造物の
例えば壁体に1.に2間にそのppH?] Sを迎繭状
に覆設り、たエキスパンションジジイント(以下単にジ
ヨイントという)であって、同ジヨイント1は複数組の
対をなす固定部材2,6と係合部材6とカバ一部材92
よび止水板12とより(菌膜されている。
って説明すると、図中1はl目Np ?Pする建造物の
例えば壁体に1.に2間にそのppH?] Sを迎繭状
に覆設り、たエキスパンションジジイント(以下単にジ
ヨイントという)であって、同ジヨイント1は複数組の
対をなす固定部材2,6と係合部材6とカバ一部材92
よび止水板12とより(菌膜されている。
2および6は上記した対をなす固定部材であって、壁体
K 1.K 2の屋外面に沿って列設配置されるもので
、対称形状に形成されているので、図示左側の固定部材
2について説明する。このli’・j足部材2は壁体に
1の屋外面に沿って配設されるもので、屋外面に治って
取付けられる水平状の取付縁2aの一部には屋外側へ所
定の長さで突出する支承縁2bが装設され、同取付縁2
aの隙1141 S側の端部には壁体KIK2の対向面
に冶う延出部2Cが形成されるとともに、同延出部2C
の先端部には止水板12の係止端R12bを嵌漸”する
嵌合l酢2dが形成され、この嵌合溝2dの対向する#
に2eの内側面には複数の山形条溝2 f’がそれぞれ
条設されている。また、取付縁2aの端部は隙間S側へ
若干延設され、その端部に断面路かぎ形状の係止縁2g
が形成されている。なお、固定部材乙には番号6に同位
の符号a −gを附してその説明は省略する。このよう
に形成された固定部材2,6は壁体K 1.K 2の屋
外面に沿ってボルト、ビス等4.5により] rdして
止着されている。
K 1.K 2の屋外面に沿って列設配置されるもので
、対称形状に形成されているので、図示左側の固定部材
2について説明する。このli’・j足部材2は壁体に
1の屋外面に沿って配設されるもので、屋外面に治って
取付けられる水平状の取付縁2aの一部には屋外側へ所
定の長さで突出する支承縁2bが装設され、同取付縁2
aの隙1141 S側の端部には壁体KIK2の対向面
に冶う延出部2Cが形成されるとともに、同延出部2C
の先端部には止水板12の係止端R12bを嵌漸”する
嵌合l酢2dが形成され、この嵌合溝2dの対向する#
に2eの内側面には複数の山形条溝2 f’がそれぞれ
条設されている。また、取付縁2aの端部は隙間S側へ
若干延設され、その端部に断面路かぎ形状の係止縁2g
が形成されている。なお、固定部材乙には番号6に同位
の符号a −gを附してその説明は省略する。このよう
に形成された固定部材2,6は壁体K 1.K 2の屋
外面に沿ってボルト、ビス等4.5により] rdして
止着されている。
6は上記した係合部材であって、固定部材2,6間に弾
性K >’7iされるとともに、カバ一部材9を弾性係
着するもので、ばね部材7と基板部材8とより(・14
成されている。
性K >’7iされるとともに、カバ一部材9を弾性係
着するもので、ばね部材7と基板部材8とより(・14
成されている。
7はばね部材であって、固定部材2,6間に弾性係合さ
れるもので、水平状の取付ウェブ7aの両11iAtに
は図示略V字形状あるいは略U字形状の弾性変形部7
b、7 cが形成され、これら両弾I!+支形部7 b
、7 cの先端には対をなす固定部材2.6の係止縁2
g、 3 gに係合する係合縁7d、7eが形成され
ている。
れるもので、水平状の取付ウェブ7aの両11iAtに
は図示略V字形状あるいは略U字形状の弾性変形部7
b、7 cが形成され、これら両弾I!+支形部7 b
、7 cの先端には対をなす固定部材2.6の係止縁2
g、 3 gに係合する係合縁7d、7eが形成され
ている。
8は51に板部月であって、上記したばね部月7によっ
て、対の固定部材2,6の間に移動可能に保持され、か
つ、固定部材2,6の支承縁2b、3bによって支承さ
れる。この基板部杓8の両端部には、両壁体K 1.K
2の壁面に向けて鍮斜伏をなし、かつ、カバ一部材9
を弾性係着する係pr片8a、8bがそれぞれ形成され
ている。さらに、好ましくけ両法)M片8a、8bによ
ってカバ一部月9を%性係ffRするときには、基板部
材8の両端部側が壁体に1゜K2の壁面に向けてたわみ
変形することがないように、基板部材80両端部にはた
わみ防止片8C+8dがそれぞれ形成されている。これ
らたわみ防止片3 c、8dは、固定部材2,6の板酌
1に対し山角状をなして、その先端が固定部材2.3の
取付縁2a、3b又は、壁体K 1.K 2の壁tft
iに当接するものである。なお、この実施例においては
、第2図に示すように、基板部(28の両端部に餉糾状
に形成された折曲部分が係着片3 a、3 bとされ、
該係着片8a、8bの中央部に2木の切込みを平行状に
入れてたわみ防止片8c、8dが折曲形成される。
て、対の固定部材2,6の間に移動可能に保持され、か
つ、固定部材2,6の支承縁2b、3bによって支承さ
れる。この基板部杓8の両端部には、両壁体K 1.K
2の壁面に向けて鍮斜伏をなし、かつ、カバ一部材9
を弾性係着する係pr片8a、8bがそれぞれ形成され
ている。さらに、好ましくけ両法)M片8a、8bによ
ってカバ一部月9を%性係ffRするときには、基板部
材8の両端部側が壁体に1゜K2の壁面に向けてたわみ
変形することがないように、基板部材80両端部にはた
わみ防止片8C+8dがそれぞれ形成されている。これ
らたわみ防止片3 c、8dは、固定部材2,6の板酌
1に対し山角状をなして、その先端が固定部材2.3の
取付縁2a、3b又は、壁体K 1.K 2の壁tft
iに当接するものである。なお、この実施例においては
、第2図に示すように、基板部(28の両端部に餉糾状
に形成された折曲部分が係着片3 a、3 bとされ、
該係着片8a、8bの中央部に2木の切込みを平行状に
入れてたわみ防止片8c、8dが折曲形成される。
このように形成さ唱、た基板部材8のほぼ中火部の下面
に対し、ばね部材7の取付ウェブ7aが当接されて点?
4着(ビス、リベット寺で固5’Mシてもよい)等によ
り一体状に形成されてその図示側面形状が略W字形状の
係合部材6が形成されている。
に対し、ばね部材7の取付ウェブ7aが当接されて点?
4着(ビス、リベット寺で固5’Mシてもよい)等によ
り一体状に形成されてその図示側面形状が略W字形状の
係合部材6が形成されている。
一方、両壁体K 1.K 2間の隙間Sを塞ぐカバ一部
材9は、その背面lI41j左右に、基板部材8の両法
着片8a、8bが(糸屑する断面で、のこ刃状の係合部
9a、9bを有する係合縁9 c、9 dが突設されて
いる。さらに、のこ刃状の係合部9 a、9 bの下端
の突出量は他の部分よシ大きく形成されて、基板部材8
のlX屑片8a、8bと係合部9a、9bとの外れがM
極的に防止されている。また、カバ一部材9の両端部に
は、両壁体に1.に2の壁面と密接して気密、水蜜を保
持するシー/I/s材10,11を嵌着するためのちシ
盾を有する保持郡9 e、9 fが形成されている。
材9は、その背面lI41j左右に、基板部材8の両法
着片8a、8bが(糸屑する断面で、のこ刃状の係合部
9a、9bを有する係合縁9 c、9 dが突設されて
いる。さらに、のこ刃状の係合部9 a、9 bの下端
の突出量は他の部分よシ大きく形成されて、基板部材8
のlX屑片8a、8bと係合部9a、9bとの外れがM
極的に防止されている。また、カバ一部材9の両端部に
は、両壁体に1.に2の壁面と密接して気密、水蜜を保
持するシー/I/s材10,11を嵌着するためのちシ
盾を有する保持郡9 e、9 fが形成されている。
12は止水板であって、固定部材2,6の嵌合溝2 d
、3 d間に取付けられてに間Sへ浸入する山水等を止
水するもので、合成梢脂、ゴム等からなるもので、所定
の幅を有するウェブ12aの両端縁には固定部材2,6
の嵌合g2 d、3 dに嵌着する膨肉状の係止端に1
2bが形成され、この係止端縁12bの上下面の長手方
向には嵌合溝2 d、3 dに形成した山形条溝2 f
、3 fと同様の7y数の山形条面12Cがそれぞれ形
成され、また、係止端縁12bには中空部12dが一体
に形成されている。なお、この係止端縁12bは嵌合溝
2 d、3 dよシ若干大きく形成されるとともに、そ
の物性と中空部1?!dとにより弾性変形可能に設けら
れて、−止端縁12bは固定部材2,6の嵌合/R2d
、3dに嵌着されてジ式インド1の背面側の隙間Sは閉
止されている。
、3 d間に取付けられてに間Sへ浸入する山水等を止
水するもので、合成梢脂、ゴム等からなるもので、所定
の幅を有するウェブ12aの両端縁には固定部材2,6
の嵌合g2 d、3 dに嵌着する膨肉状の係止端に1
2bが形成され、この係止端縁12bの上下面の長手方
向には嵌合溝2 d、3 dに形成した山形条溝2 f
、3 fと同様の7y数の山形条面12Cがそれぞれ形
成され、また、係止端縁12bには中空部12dが一体
に形成されている。なお、この係止端縁12bは嵌合溝
2 d、3 dよシ若干大きく形成されるとともに、そ
の物性と中空部1?!dとにより弾性変形可能に設けら
れて、−止端縁12bは固定部材2,6の嵌合/R2d
、3dに嵌着されてジ式インド1の背面側の隙間Sは閉
止されている。
次に、上記のように構成された第1実施例の作用および
効果について説明する。
効果について説明する。
さで、本例ジヨイント1は相隣接する壁体K 1゜K2
間に沿って対設される対をなす固定部材2,6と壁体K
1.K 2間の隙間Sを遮蔽し、かつ対をなす固定部
材2,6を跨架状に遮蔽するカバ一部材9とからなり、
カバ一部材9の背面側には基板部材8とばね部拘7とか
らなる略W字形状の係合部材6を設けて基板部材8はカ
バ一部材2に弾性際着し、ばね部材7を介して対をなす
固定部4J’ 2.3に弾性bg jrt’するととも
に、対をなす固定部材2,3間には両端縁に抜数の山形
条溝12Cを有する1彫肉状の係止端縁12bを形成し
た止水板12を該対をなす固定部材2,6に設けた内側
面に複数の山形条溝2 f、 3 fを有する嵌合溝2
d、3dに嵌着して、カバ一部(A9と止水板12とに
より壁体に1.に2間のし文j間Sを防水口J能に覆設
する4苦成としたものである。従って、シラインド1に
おいて、両壁体K 1.K 2が前後、左右、上下方向
附・へ変動したときには、この変す(すに対応してばね
部材7の両弾性変形部7 a、7 bが弾性伸縮する一
方、カバ一部材9及びJ、(板部4J’ 8はばね部材
7に保持された状態で固定部材2,6に対し過賞に移動
(−動、スライド専の移動)する。このため、カバ一部
材9の良形、J員喝等が防止され、両壁体K 1.K
2 +iuの隙間Sはカバ一部材9によって良好に密閉
保持される。
間に沿って対設される対をなす固定部材2,6と壁体K
1.K 2間の隙間Sを遮蔽し、かつ対をなす固定部
材2,6を跨架状に遮蔽するカバ一部材9とからなり、
カバ一部材9の背面側には基板部材8とばね部拘7とか
らなる略W字形状の係合部材6を設けて基板部材8はカ
バ一部材2に弾性際着し、ばね部材7を介して対をなす
固定部4J’ 2.3に弾性bg jrt’するととも
に、対をなす固定部材2,3間には両端縁に抜数の山形
条溝12Cを有する1彫肉状の係止端縁12bを形成し
た止水板12を該対をなす固定部材2,6に設けた内側
面に複数の山形条溝2 f、 3 fを有する嵌合溝2
d、3dに嵌着して、カバ一部(A9と止水板12とに
より壁体に1.に2間のし文j間Sを防水口J能に覆設
する4苦成としたものである。従って、シラインド1に
おいて、両壁体K 1.K 2が前後、左右、上下方向
附・へ変動したときには、この変す(すに対応してばね
部材7の両弾性変形部7 a、7 bが弾性伸縮する一
方、カバ一部材9及びJ、(板部4J’ 8はばね部材
7に保持された状態で固定部材2,6に対し過賞に移動
(−動、スライド専の移動)する。このため、カバ一部
材9の良形、J員喝等が防止され、両壁体K 1.K
2 +iuの隙間Sはカバ一部材9によって良好に密閉
保持される。
さらに、この隙間Sには止水板12が対をなす固定部材
2,3間に取付けられている。この止水&12の両端に
は上下面に複数の山形条溝120を設は中空部12dを
一体に有する膨肉状の係止端縁12bが設けられ、また
、対をなす固定部材2,5の延出部2c、3 cの先端
部に形成した嵌合m 2 d、3 dの内側面には複数
の山形条溝2 f、3 fがそれぞれ形成されたもので
あるから、止水板12の係止端ff& 12 bを固定
部月2,6の嵌合溝2 d、3 dを嵌合すると、相互
の山形条溝2 f、3 f、12 Cけ係合されるとと
もに係止端縁12bの弾性力によシ密i5fされて確実
に係着されて抜は出しを防止することができ、複数の山
形条溝2 f、 3.、 f、 12 Cが係合しかつ
密着されるので嵌合A″2 d、3 d内での係止端縁
12bのぐらつきがなく1糸清状態の耐久性を向上する
ことができてカバ一部材9とによシ防水効果を高めるこ
とができる。また、係止端縁12bには中空部12dを
形成したので嵌合R42d、3dへの嵌合を円滑に行う
ことができる。
2,3間に取付けられている。この止水&12の両端に
は上下面に複数の山形条溝120を設は中空部12dを
一体に有する膨肉状の係止端縁12bが設けられ、また
、対をなす固定部材2,5の延出部2c、3 cの先端
部に形成した嵌合m 2 d、3 dの内側面には複数
の山形条溝2 f、3 fがそれぞれ形成されたもので
あるから、止水板12の係止端ff& 12 bを固定
部月2,6の嵌合溝2 d、3 dを嵌合すると、相互
の山形条溝2 f、3 f、12 Cけ係合されるとと
もに係止端縁12bの弾性力によシ密i5fされて確実
に係着されて抜は出しを防止することができ、複数の山
形条溝2 f、 3.、 f、 12 Cが係合しかつ
密着されるので嵌合A″2 d、3 d内での係止端縁
12bのぐらつきがなく1糸清状態の耐久性を向上する
ことができてカバ一部材9とによシ防水効果を高めるこ
とができる。また、係止端縁12bには中空部12dを
形成したので嵌合R42d、3dへの嵌合を円滑に行う
ことができる。
次に、本発明の第4図および第5図に従って説明すると
、例えば壁体K 3.K 4間すなわち入隅の同のlj
M間Sを遮蔽するシラインド21であって、このジヨイ
ント21は複数組の対?なす固定地相22、23 、係
合部材26およびカバ一部材29と止水板62とより(
14成されている。
、例えば壁体K 3.K 4間すなわち入隅の同のlj
M間Sを遮蔽するシラインド21であって、このジヨイ
ント21は複数組の対?なす固定地相22、23 、係
合部材26およびカバ一部材29と止水板62とより(
14成されている。
22は壁1本に3の壁面に沿って所定の間隔で配設され
るもので、取付縁22aの図示右端部には外側に向って
突出する支持部22bが形成され、同支持部23Bの端
部にはウェブ22°が設けられ、このウェブ22Cの図
示左端部には外側に向って系合部材26の基板部材28
を摺接支持する支承縁22dが突設され、また、ウェブ
22Cの図示右端部には係合部材26の一部ね部材27
と係合する係止A’A 22 eが形成されている。ま
た、支持部22bKは止水板62を嵌着する1萩合溝2
2fが凹設されるとともに、間溝22fの対向面には複
数の山形条77422 gが形成されている。址だ、固
定部材26は固定部イ第22と対応して壁体に4の壁面
に止着されるもので、その取何縁23aの上端には屋外
側上方に向って断面路かぎ形状の係合、M23bが設け
られている。また、取付縁26aの下端部には固定部材
22の取付縁22aとほぼ同位に水平状に張出す支持線
23 cが設けられるとともに、同n:2.5cの先端
部には斜状に張出して係合部材26の基板部材28を摺
接支持する支承縁23 dが形成されている。壕だ、こ
の支ztk縁23 dの一部にはばね部材27と係合す
る係止縁23eが形成されている。寸だ、支持線23G
の背向側には止水板62を嵌着する嵌合溝23fが形成
され、この嵌合溝23fの71向而にはtV数の山形条
H23gがそれぞれ形成されている。
るもので、取付縁22aの図示右端部には外側に向って
突出する支持部22bが形成され、同支持部23Bの端
部にはウェブ22°が設けられ、このウェブ22Cの図
示左端部には外側に向って系合部材26の基板部材28
を摺接支持する支承縁22dが突設され、また、ウェブ
22Cの図示右端部には係合部材26の一部ね部材27
と係合する係止A’A 22 eが形成されている。ま
た、支持部22bKは止水板62を嵌着する1萩合溝2
2fが凹設されるとともに、間溝22fの対向面には複
数の山形条77422 gが形成されている。址だ、固
定部材26は固定部イ第22と対応して壁体に4の壁面
に止着されるもので、その取何縁23aの上端には屋外
側上方に向って断面路かぎ形状の係合、M23bが設け
られている。また、取付縁26aの下端部には固定部材
22の取付縁22aとほぼ同位に水平状に張出す支持線
23 cが設けられるとともに、同n:2.5cの先端
部には斜状に張出して係合部材26の基板部材28を摺
接支持する支承縁23 dが形成されている。壕だ、こ
の支ztk縁23 dの一部にはばね部材27と係合す
る係止縁23eが形成されている。寸だ、支持線23G
の背向側には止水板62を嵌着する嵌合溝23fが形成
され、この嵌合溝23fの71向而にはtV数の山形条
H23gがそれぞれ形成されている。
このようにして形成された固定部材22.23は壁体K
3.K 4にボルト、ビス等24.25によシ止着さ
れている。
3.K 4にボルト、ビス等24.25によシ止着さ
れている。
このように取付けられた固定部材22.23の係止Sd
22 e、23 eによって両端が系止烙れるばね部材
27は、その中央部が基板部月28の特開と点溶着(ビ
ス、リベット等で同〕Rしてもよい)されて基板部材2
8と一体状ケなす。このばね部材27ば、その両端部に
設けられる大小の両弾性変形部27 a、27 bのう
ち、大型の弾性反形部27aのll’4方向中央部に門
形の切込みを入れ、当該部分を、第5図に示すように、
反対側へV字状等に折曲することで小型の弥性変形部2
7bがプレ成されてなるもので、両弾性変形部27 a
、27 bの先端には両固定部材22.23の係止縁2
2 e、23 eと弾性係合する係合部27 C,27
dがそれぞれ形成されている。そして、ばね部材27に
よって保持される基板部材28は、第1実施例のものと
ほぼ同様にして、その両端部に係着片28 a、28
bとたわみ防止片28 G、28 dとがそれぞれ形成
される。
22 e、23 eによって両端が系止烙れるばね部材
27は、その中央部が基板部月28の特開と点溶着(ビ
ス、リベット等で同〕Rしてもよい)されて基板部材2
8と一体状ケなす。このばね部材27ば、その両端部に
設けられる大小の両弾性変形部27 a、27 bのう
ち、大型の弾性反形部27aのll’4方向中央部に門
形の切込みを入れ、当該部分を、第5図に示すように、
反対側へV字状等に折曲することで小型の弥性変形部2
7bがプレ成されてなるもので、両弾性変形部27 a
、27 bの先端には両固定部材22.23の係止縁2
2 e、23 eと弾性係合する係合部27 C,27
dがそれぞれ形成されている。そして、ばね部材27に
よって保持される基板部材28は、第1実施例のものと
ほぼ同様にして、その両端部に係着片28 a、28
bとたわみ防止片28 G、28 dとがそれぞれ形成
される。
一方、内壁体に3に4間の隙間S′を塞ぐカバ一部材2
9は、両壁体K 5.K 4の壁面に沿ってfliti
面でL字状に形成されており、このカバ一部4′A’
290両端には両壁体K 3.K 4の壁間に密接する
シール部材30.31を嵌テαするための保拉部29e
、29fが形成されている。さらに、カバ一部材29の
隅角部背面に突設される係合縁29dと、一方の保持部
29e内側+RJには基板部材28の両法宥片284.
28 bと係合する断+nJでのこ刃状の係合面29
a、291)が形成されている。さらに、カバ一部材2
9の背量の図示上部には固冗部利25の際合縁23bと
区会するllr面でL字状の掛止縁29gが形成されて
いる。また、対をなす固定部材22゜26の嵌合溝22
f、 23 fには止水板62が嵌宿されている。こ
の止水板32は第1夾施例の止水板12と同様にウェブ
32aの両端縁には1[シ肉状の係止端縁32bが形成
され、同端縁32bの上下向にはその長手方向に沿って
複数の山fj%条溝32Cが形成されるとともに、同端
縁32bには中空部32dが形成されて弓ii性変形可
能に形成されている。従って、この第2実施例において
も上記第1実1i(f)例とほぼ同等の作用効果を奏す
るものである。
9は、両壁体K 5.K 4の壁面に沿ってfliti
面でL字状に形成されており、このカバ一部4′A’
290両端には両壁体K 3.K 4の壁間に密接する
シール部材30.31を嵌テαするための保拉部29e
、29fが形成されている。さらに、カバ一部材29の
隅角部背面に突設される係合縁29dと、一方の保持部
29e内側+RJには基板部材28の両法宥片284.
28 bと係合する断+nJでのこ刃状の係合面29
a、291)が形成されている。さらに、カバ一部材2
9の背量の図示上部には固冗部利25の際合縁23bと
区会するllr面でL字状の掛止縁29gが形成されて
いる。また、対をなす固定部材22゜26の嵌合溝22
f、 23 fには止水板62が嵌宿されている。こ
の止水板32は第1夾施例の止水板12と同様にウェブ
32aの両端縁には1[シ肉状の係止端縁32bが形成
され、同端縁32bの上下向にはその長手方向に沿って
複数の山fj%条溝32Cが形成されるとともに、同端
縁32bには中空部32dが形成されて弓ii性変形可
能に形成されている。従って、この第2実施例において
も上記第1実1i(f)例とほぼ同等の作用効果を奏す
るものである。
さて、本発明は相隣接する建造物躯体間に沿って対設さ
れる対をなす固定部材と、前記+SS同曲隙間を遮蔽し
、かつ前記対をなす固定部材全跨架状に遮蔽するカバ一
部材とからなり、11J記カツく一部材の背向側には同
カバ一部月に弾性先着する略W字形状の係合部材を設け
て同係合部材を介して前記対をなす固定部材に弾性係着
するとともに、前記対をなす固定部材間には両端縁に値
数の山形条溝を自するj彫肉状の係止端縁全形成した止
水板を該対をなす固定部材に設けた内側面に複数の山形
条溝を有する嵌合溝に嵌着して、前記カバ一部材と止水
板とによシ前記躯体間を防水iJ能に覆設する構造とし
たものであるから、相隣接する建造物のイ″目対変位に
l]シ充分対処し得るとともに、対をなす固定部材間に
止着する止水板はぐらつき等することなく確実かつ安定
した状態で止着することができてカバ一部材とによシ建
造物間の防水効果を著高することができるのでエキスパ
ンVvンジョイントとしてその資するところ極めて大で
ある。
れる対をなす固定部材と、前記+SS同曲隙間を遮蔽し
、かつ前記対をなす固定部材全跨架状に遮蔽するカバ一
部材とからなり、11J記カツく一部材の背向側には同
カバ一部月に弾性先着する略W字形状の係合部材を設け
て同係合部材を介して前記対をなす固定部材に弾性係着
するとともに、前記対をなす固定部材間には両端縁に値
数の山形条溝を自するj彫肉状の係止端縁全形成した止
水板を該対をなす固定部材に設けた内側面に複数の山形
条溝を有する嵌合溝に嵌着して、前記カバ一部材と止水
板とによシ前記躯体間を防水iJ能に覆設する構造とし
たものであるから、相隣接する建造物のイ″目対変位に
l]シ充分対処し得るとともに、対をなす固定部材間に
止着する止水板はぐらつき等することなく確実かつ安定
した状態で止着することができてカバ一部材とによシ建
造物間の防水効果を著高することができるのでエキスパ
ンVvンジョイントとしてその資するところ極めて大で
ある。
第1図ないし第6図は本発明の第1夾施例を示し、第1
図は水平断面図、第2図は係合部材の斜視図、射6図は
止水板の嵌汝状態を示す一部抽出拡大図、第4図および
!4,5図は本発明の第2実施例を示し、第4図は水平
断面図、第5図は1ボ合部材の斜視図である。 1.21 ・・・エキヌパンシ四ンジョイント2.3
,22.23・・・固足部材
図は水平断面図、第2図は係合部材の斜視図、射6図は
止水板の嵌汝状態を示す一部抽出拡大図、第4図および
!4,5図は本発明の第2実施例を示し、第4図は水平
断面図、第5図は1ボ合部材の斜視図である。 1.21 ・・・エキヌパンシ四ンジョイント2.3
,22.23・・・固足部材
Claims (2)
- (1) 相隣接する建造物胴体間に沿って対設される
対をなす固定部桐と、前記躯体間の隙間を遮蔽し、かつ
前記対をなす固定部材を跨架状に陽画するカバ一部材と
からなり、前記カバ一部材の背面側には同カバ一部材に
弾性係着する略W字形状の係合部材を設けて同系合部材
を介して前記対をなす固定部材に弾性係着するとともに
、n’J IIL!対をなす固定部材間には両端縁に隻
数の山形条mを有する膨肉状の係止端縁を形成した止水
イかを核剤をなす固定部材に設けた内側面にq数の山形
条溝を有する嵌合溝に嵌7i? して、前記カバ一部月
と止水板とによシ前記躯体114]全防水h」能に覆設
するr4成としたことを特徴とするエキスパンションジ
ヨイント。 - (2) 前記止水板の膨肉状の係止端縁が中空体であ
る特!+′l′請求の範囲第1項記載のエキスパンショ
ンジヨイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827783A JPS5965141A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | エキスパンシヨンジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827783A JPS5965141A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | エキスパンシヨンジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965141A true JPS5965141A (ja) | 1984-04-13 |
| JPH0256459B2 JPH0256459B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=15449163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14827783A Granted JPS5965141A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | エキスパンシヨンジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965141A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156139U (ja) * | 1979-04-26 | 1980-11-10 | ||
| JPS567013A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | Hitachi Ltd | Recording device |
| JPS5780510U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 | ||
| JPS5780509U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14827783A patent/JPS5965141A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156139U (ja) * | 1979-04-26 | 1980-11-10 | ||
| JPS567013A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | Hitachi Ltd | Recording device |
| JPS5780510U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 | ||
| JPS5780509U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256459B2 (ja) | 1990-11-30 |
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