JPS5965178A - 家具の抽出用ロツク装置 - Google Patents
家具の抽出用ロツク装置Info
- Publication number
- JPS5965178A JPS5965178A JP57176704A JP17670482A JPS5965178A JP S5965178 A JPS5965178 A JP S5965178A JP 57176704 A JP57176704 A JP 57176704A JP 17670482 A JP17670482 A JP 17670482A JP S5965178 A JPS5965178 A JP S5965178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- lock
- notch
- locking
- lock apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 210000003800 pharynx Anatomy 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地震の際に抽出に自動的シニ施錠して同抽出の
振動C;よる抜は落ちを防止する部分を備えた新規な家
具の抽出用ロック装置iζ、S二関するものであって、
所定値以下の震度では後述するロック部の解錠状態をl
ft持し同じく以上では当該維持を解消する地7t7感
知部と、手ルリレバ−の揺動操作で施錠状態および解錠
状態を、また上記の地震感知部の維持解消直後自動的6
二施錠状態を夫々呈するロック部と、当該ロック部と手
νit)で施錠する等の際に上記の地震感知部を維持解
消の状態とする戻し部とより構成したことを要旨とする
ものである。
振動C;よる抜は落ちを防止する部分を備えた新規な家
具の抽出用ロック装置iζ、S二関するものであって、
所定値以下の震度では後述するロック部の解錠状態をl
ft持し同じく以上では当該維持を解消する地7t7感
知部と、手ルリレバ−の揺動操作で施錠状態および解錠
状態を、また上記の地震感知部の維持解消直後自動的6
二施錠状態を夫々呈するロック部と、当該ロック部と手
νit)で施錠する等の際に上記の地震感知部を維持解
消の状態とする戻し部とより構成したことを要旨とする
ものである。
尚、図示せる実施例は家具本体(1)4=於て多段数の
抽l旧2)を格納した部分の一万側面壁に上下杆(4)
を上昇および下降自在6ユ埋Wセし、また面壁の下辺6
二支点(5)′を中心として上下揺動する手動レバー(
5)を其の操作端部(6)が家具本体(1)の前面版に
設けた樅向きのスリット(7)を介して所請頭出しの状
態となるよう(二して取付け、この手動レバー(5)の
基端と上下動杆(4)の下端とを相互に回転自在舊二連
結し、手動レバー(5)の操作端部(6)が頭出用スリ
ット(7)の上端C1存する時5二は上下動杆(4)が
下降位置と同じく下端に存する時C二は上昇位置と夫々
なるよう6二すると共に頭出用スリット(力の下端部の
一万側縁g二手動レバー(5)の操作端部(6)を(p
4 を二動かした時砿二臨入して係止する切欠(8)を
設け、ic上記の各抽出(2)の側壁の上縁(1於て上
下動杆(4) (一対応する個所1二係合切欠α1を、
また上下動杆(4)に其の下降時−二係合切欠01に嵌
合し同じく上昇時d二抜出する係合突起(11)を、上
下動杆(4)の上端部に鉤状切欠θ僧を夫々設けると共
に上下動杆(4)の」二端部の側傍こ三角1*(14)
を配し、この三角板(14)の頂点部を家具本体(1)
の一方側壁に取イ;1板(19および軸ビン(Iffを
介して鉤状切欠0に向って揺振自在g二支承し、当該三
J1板!ICの下辺に水平板部(17)を一体に近設し
て同水平板部(17)に於て鉤状切欠(1,111=近
い方の端縁を係合片(1枠とし、また三角板(l・0と
収伺板0りとの間に係合片(11が鉤状切欠0(6)の
移動軌跡C−向う方向へ三角板04)を牽引する発条θ
1を取付けると共(二上記水平板fi1%07)g二長
孔12/l+を切設し、更6二取付板θ勺の下辺C二於
い弾性針金CJI)を」二向き(二立設し、この弾性針
金(20の頂端に地震6二反応して揺れるオモリ体シ4
を固定すると共C二当該オモリ体C!りの頂面6二頭体
(ハ)を立設して同頭体(2濠を上記の長孔(イ)の中
に遊嵌し、オモリ体(27Jが例えば震度3SJ上で揺
れた場合1ニFよ頭体Q:9が長孔四の切縁t:wI合
して三角板(14)ずなわち係合片(嗜を鉤状切欠03
)の移動軌跡の外C二於げる方向−二移動させるようC
二したものである。
抽l旧2)を格納した部分の一万側面壁に上下杆(4)
を上昇および下降自在6ユ埋Wセし、また面壁の下辺6
二支点(5)′を中心として上下揺動する手動レバー(
5)を其の操作端部(6)が家具本体(1)の前面版に
設けた樅向きのスリット(7)を介して所請頭出しの状
態となるよう(二して取付け、この手動レバー(5)の
基端と上下動杆(4)の下端とを相互に回転自在舊二連
結し、手動レバー(5)の操作端部(6)が頭出用スリ
ット(7)の上端C1存する時5二は上下動杆(4)が
下降位置と同じく下端に存する時C二は上昇位置と夫々
なるよう6二すると共に頭出用スリット(力の下端部の
一万側縁g二手動レバー(5)の操作端部(6)を(p
4 を二動かした時砿二臨入して係止する切欠(8)を
設け、ic上記の各抽出(2)の側壁の上縁(1於て上
下動杆(4) (一対応する個所1二係合切欠α1を、
また上下動杆(4)に其の下降時−二係合切欠01に嵌
合し同じく上昇時d二抜出する係合突起(11)を、上
下動杆(4)の上端部に鉤状切欠θ僧を夫々設けると共
に上下動杆(4)の」二端部の側傍こ三角1*(14)
を配し、この三角板(14)の頂点部を家具本体(1)
の一方側壁に取イ;1板(19および軸ビン(Iffを
介して鉤状切欠0に向って揺振自在g二支承し、当該三
J1板!ICの下辺に水平板部(17)を一体に近設し
て同水平板部(17)に於て鉤状切欠(1,111=近
い方の端縁を係合片(1枠とし、また三角板(l・0と
収伺板0りとの間に係合片(11が鉤状切欠0(6)の
移動軌跡C−向う方向へ三角板04)を牽引する発条θ
1を取付けると共(二上記水平板fi1%07)g二長
孔12/l+を切設し、更6二取付板θ勺の下辺C二於
い弾性針金CJI)を」二向き(二立設し、この弾性針
金(20の頂端に地震6二反応して揺れるオモリ体シ4
を固定すると共C二当該オモリ体C!りの頂面6二頭体
(ハ)を立設して同頭体(2濠を上記の長孔(イ)の中
に遊嵌し、オモリ体(27Jが例えば震度3SJ上で揺
れた場合1ニFよ頭体Q:9が長孔四の切縁t:wI合
して三角板(14)ずなわち係合片(嗜を鉤状切欠03
)の移動軌跡の外C二於げる方向−二移動させるようC
二したものである。
尚、図中(ハ)は調節自在のバランス・ウェート(ハ)
は目安用寸法目盛、C1,7)は手動レバー(5)の操
作端部(6)が頭出用スリット(力の上端C1存する時
−二同操作端部(6)の下側に施錠片翰を潜入して当該
操作端部(6)の下降を阻止するキー装置、四は係合片
0樟が鉤状切欠(1,1(二係止している時C1於て手
動レバー(5)の操作端部(6)が頭出用スリット(力
の上端に移動する際に1問係止を意識的に外す戻し用レ
リーズ式操作ツマミを示す。
は目安用寸法目盛、C1,7)は手動レバー(5)の操
作端部(6)が頭出用スリット(力の上端C1存する時
−二同操作端部(6)の下側に施錠片翰を潜入して当該
操作端部(6)の下降を阻止するキー装置、四は係合片
0樟が鉤状切欠(1,1(二係止している時C1於て手
動レバー(5)の操作端部(6)が頭出用スリット(力
の上端に移動する際に1問係止を意識的に外す戻し用レ
リーズ式操作ツマミを示す。
また、第3図鑑1示す実施例はオモリ(Qを紐条(至)
C二より吊り下げたものである1、本発明は各係合突起
(11)を上下移動X’:”1節自在とすることもあり
、また各部分の構成は実施例のもののみ番:限定するも
のではなく同部分と同じ機能を果す構造のものは全て権
利範囲−二含むものとする。
C二より吊り下げたものである1、本発明は各係合突起
(11)を上下移動X’:”1節自在とすることもあり
、また各部分の構成は実施例のもののみ番:限定するも
のではなく同部分と同じ機能を果す構造のものは全て権
利範囲−二含むものとする。
即ち、本発明は手動レバー(5)の(■年端部(6)を
頭出用スリット(力の下端(二位置せしめた時C二は係
合突起(11)が係合切欠(1(砂より抜出して各tl
tl/旧2)の開閉が自由であると共−二係合片0樽が
鉤状切欠(I34二係止して地F! (−倫え、そして
所定値以−にの震度に達した時−二同係止を力′1消し
て係合突起01)を係合切欠(1樟に嵌合しのって抽出
の抜落を防止するものである。
頭出用スリット(力の下端(二位置せしめた時C二は係
合突起(11)が係合切欠(1(砂より抜出して各tl
tl/旧2)の開閉が自由であると共−二係合片0樽が
鉤状切欠(I34二係止して地F! (−倫え、そして
所定値以−にの震度に達した時−二同係止を力′1消し
て係合突起01)を係合切欠(1樟に嵌合しのって抽出
の抜落を防止するものである。
本発明は斜上の通りであるのでこれを装備することC二
よって¥具の安全性を著しく高揚することができる。
よって¥具の安全性を著しく高揚することができる。
図は本発明家具の抽出用ロック装置の実施例を示すもの
であって、第1図は全体の斜視図、第2図は同じく側面
図、第3図は別異の実施例の一部を示す斜視図である。 (1)・・・家具本体、(2)・・・抽出、(4)・・
・上下動杆、(5)・・・手動レバー、(5)′ ・・
・支点、(6)・・・操作咽部、(7)・・・スリン)
、 (R)・・・切欠、顛・・・係合切欠、01)・
・・係合突起、([1・・・鉤状切欠、α荀・・・三沖
板、09・・・取伺板、O1′9・・・軸ピン、(17
)・・・水平板部、0挿・・・係合片、ell・・・発
条、翰・・・長孔、(,2+)・・・弾性引金、αり・
・・オモリ体、(槽・・・H1i体、9’!・・・バラ
ンス・ウエート、四・・・目盛、(27)・・・キー共
同、Q樽・・・施錠片、Q(◆・・・操作ツマミ、0(
)・・・紐条。 特許出願人山木惠− −tター6≦ 第3図 392−
であって、第1図は全体の斜視図、第2図は同じく側面
図、第3図は別異の実施例の一部を示す斜視図である。 (1)・・・家具本体、(2)・・・抽出、(4)・・
・上下動杆、(5)・・・手動レバー、(5)′ ・・
・支点、(6)・・・操作咽部、(7)・・・スリン)
、 (R)・・・切欠、顛・・・係合切欠、01)・
・・係合突起、([1・・・鉤状切欠、α荀・・・三沖
板、09・・・取伺板、O1′9・・・軸ピン、(17
)・・・水平板部、0挿・・・係合片、ell・・・発
条、翰・・・長孔、(,2+)・・・弾性引金、αり・
・・オモリ体、(槽・・・H1i体、9’!・・・バラ
ンス・ウエート、四・・・目盛、(27)・・・キー共
同、Q樽・・・施錠片、Q(◆・・・操作ツマミ、0(
)・・・紐条。 特許出願人山木惠− −tター6≦ 第3図 392−
Claims (1)
- 所定値以下の震度では後述するロック部の解錠状態を維
持し同じく以上では当該維持を解消する地震感知部と手
動レバーの揺動操作で施錠状態および解錠状態を、また
上記の地′r4gl知部の維持解消直後自動的6二施錠
状態を夫々呈するロック部と、当該ロック部を手動で施
錠する等の際に上記の地震感知部を維持解消の状態とす
る戻し部とより構成したことを特徴とする家具の抽出用
ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176704A JPS5965178A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 家具の抽出用ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176704A JPS5965178A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 家具の抽出用ロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965178A true JPS5965178A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16018284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176704A Pending JPS5965178A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 家具の抽出用ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0913781A (ja) * | 1994-05-12 | 1997-01-14 | Hiroko Hashizume | 地震時にロックされる開き戸 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524404B2 (ja) * | 1975-06-24 | 1980-06-28 | ||
| JPS55159083A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-10 | Masao Sumida | Device for automatically opening door in emergency |
| JPS565754B2 (ja) * | 1973-05-25 | 1981-02-06 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP57176704A patent/JPS5965178A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565754B2 (ja) * | 1973-05-25 | 1981-02-06 | ||
| JPS5524404B2 (ja) * | 1975-06-24 | 1980-06-28 | ||
| JPS55159083A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-10 | Masao Sumida | Device for automatically opening door in emergency |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0913781A (ja) * | 1994-05-12 | 1997-01-14 | Hiroko Hashizume | 地震時にロックされる開き戸 |
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